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とうとうやってしまいました。雪国に来て初トラブル。原因は配電盤の温水器というスイッチを切ってたたためらしい。来た当初なんだろうと思って夫に「不動産尾に電話して聞いてみたほうがいいかな」と言うと「別にスイッチ入ってなくてもお湯出るし電気やの人も使わないなら切っとけばいいといってたよ。」というのでそのままに。温水器は見当たらないと思っていたら後でわかったのは二階の外壁部分に埋め込み式の箱に入っていたみたい。そして結局凍結で水道管破裂。こんなことなら彼がなんと言おうともお構いなしに不動産屋に電話しておくべきだった。と思ったけれど後の祭りだ。だいたいあの人、事なかれ主義で今までも「ほっとけばいい」だの「たいした問題じゃない」などが口癖。「知らん」「わからん」「関係ない」「なんなの」「勝手にしたら」って感じで会話が成り立たない。どうでもいいことでも話すって大事だと思うし。私は彼以外とは口を利いてないんだよ。流れた水道代と修理代を思うとブルーになる。今で家計簿つけて極力倹約してたのに。操作ミスで故障の場合は自己負担。と言われた時はがっくりした。そういう問い合わせも全部私がする。彼はやる気がない。なんでかな。私が騒いでるのを馬鹿にしててそういうこともあるって動じてない風。寝る前にトイレの便座まで切るくらいなのに、よくわからない。不幸中の幸いは夜、階下の住人の方が「水が漏れていませんか」と親切に教えてくれて被害を最小限で食い止めたこと。夜9時半頃で管理人の方の携帯の番号を渡してくれた。彼は「とりあえずとりあえず水抜き栓は閉めて止めたから明日電話しておいて。」と言った。私は2時過ぎ寝る前に洗面所に行くとまだ水が漏れている音がしたので彼を起こして「止まってないじゃん」というと「仕方がないよ、こんな時間に電話できないだろ」という。どうして止まっていなかったら止まらないと私に言ってくれなかったのかわからない。夜といえあの時に教えてくれてたら10時前だし水道だしっぱなら電話してみてもいいのにと思ったけど今さら遅く。寝ようと思っても音がすごくていらいらして眠れなかった。しかたなく以前もらっていた睡眠薬を2倍飲んで無理やり寝た。そのため朝起きても足がふらふらしたよ。私が薬飲んで寝たのわかってるんなら朝8時に管理会社に電話してくれればいいのにそれもしない。なんかどうなってるのかと思う。まったく頼りにならない。もうあの人に頼るのをやめることそれが1番の学び。「聞いて見なきゃ」と思ったら彼が「やめとけ」と言っても聞いてみること。彼は合理的判断で言ってるのではなく電話したり話すのができないからそう言ってるんだという認識を持つこと。なんか彼の評価が一段下がりました。トラブルの時に頼りにならないんだから。それと彼と会話しようと努力もやめようと思う。一方的で疲れる。彼は一人好きなんだし。相手には合わせない質らしい。頑固と言えばまだ聞こえがいいのかもしれないけど柔軟性がないんだろう。自分勝手、わがまま、思いやりがない。私はこれ以上溜め込んでノイローゼにならないよう相手にしっかり言おうと思う。友達の女の子は物を投げたり派手にするらしい。もう一人もおっとりしてるけどきつく言うらしい。でも言うと彼、逆ギレるんだよねぇ。そして絶対謝らない。続いて不満を言うと「新婚旅行行こうよ」といってものってこない。「あなたが行きたいところでいいから決めて。」と言い「ホテルに泊まるんでしょ」と言うと「ホテルも探したら。」と言われた。あまりにも主体性がないんじゃないの!!行く気がないのか!!あげくに私の「足のひざに肉がもってきた」とか言い出した。今まで一度も誰にも女性に対する悪口言わなかったのに、驚くわ。もう当分口を利きたくない。結婚していなきゃ別れてるよ。
2005.02.28
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子ども番組に感動してしまった。顔の体操の的場もいいぞ。おもしろいぞ。今日の「わたしのきもち」の「友達と同じ気持ちになってみよう」ってテーマらしく砂山が崩されてしまって悲しむぬいぐるみに子どもが「大丈夫」とか「また作ろう、手伝うよ」とか言うんだよ。こういう人の気持ちに共感するのってすごく大切だよなって再認識。というも私の相手は私が何かすると「こうしなさいそうすれば失敗しないから」とか「たいした問題じゃない」そういう教訓ばっか言うので話しててうれしくないというか盛り上がらん。まず「大変だったね」とかそういう言葉で私と感情共有して欲しいのだよ。もちろんその後での「教え」は有難いけどね。結局、会話って話の内容よりもどう話すかとか話していること自体が楽しいのであって、問題解決とかは二の次だと思う。男女の会話は会議でも議論でもないのだからさっ。
2005.02.18
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「タフでストイックでチャレンジャーなりたい」っていうのが最近までの私の理想像。プロフィールにもそう書いてみたり。でも今そう思わない。なぜか。今幸せで平穏無事だから。以前はそうじゃなかった。大家族の中で自分の欲を満たすより母や祖母の愚痴を聞く、手伝いをする、そんな毎日。自営を手伝っても給料は出ず。母の大変さを目の当たりにして手伝わずにいられなかった。弟たちは給料をもらう。特に上の弟は家族があるからその生活に金がかかるからという大義があるし。事務と営業、監督は仕事の大変さが違う。給料の話になると「あなた何か欲しいのか、飲みに行くのか」「金ないんよ」だって。ないのはよくわかってるんだよねぇ。おかげさまで私は金使わない生活を続け金銭欲が自然消滅しまあよかったか。でもどりで、結婚にうんざりしてたのに「いつまでも親は生きてない、弟に面倒見てもらうつもりか」とののしられ。見合い。もちろん失敗。今は自由だ。家から遠く離れた土地で毎日が天国。いわゆるお気楽専業主婦。「タフでストイックでチャレンジャー」じゃなくても毎日が過ぎて行くのだ。環境が私の世界観を変えた。自分で変えたのか?不明。今度はどう自己変しようか。子どもが出来るとまた自然に変わるかな。自己変したいと思う時、今自分がどういう環境におかれててどう感じているのかに焦点をあて環境をチョイスしてみるのもいいのかも。今回の件でそう思った。
2005.02.17
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私はいつも人と自分を比べて競っていた気がする。ひとつ違いの弟と三つ違いの弟に囲まれて成長。父は私が生まれた時「捨てて来い」と言ったとか言わなかったか。母方の親戚のあいまい証言。まあ今は冗談よと思える。将来会社を起こしたいという野望のため跡継ぎが欲しかったのだろう。建築業は男尊女卑。男は~女は~の世界。まあそれもいい。小さい頃から女の子なんだから~しなさい。してはだめ。お姉ちゃんだから我慢しなさい。面倒見なさい。出来のいい子になるよう勉強もしたし学校時代は部活や委員活動でリーダーになってみたり。それもこれも「親の愛情を独り占めしたい。」という子どもっぽい願望。でもなぜか母は出来の悪い弟がかわいいのか「お姉ちゃん、○○がね。」と弟の話ばかりで飾り棚には弟の幼稚園時写真が今も飾られてる。嫉妬。今思えばあの頃の私、いつも自分の意見の正当性ばっかり声高に主張してたっけ。そうでもしないと自分の居場所がないようなそんな気持ちだったのか。年月が過ぎ弟たちは立派に成長して両親の希望通り跡継ぎとなった。大変そうだ。私は期待されることと引き換えに自由だった。今思う。競うのはやめよう。競って得られる糧もあるけれど調和によって得られる糧もある。自分の置かれている環境が変わったせいで今までの自分を客観的に見ることが出来るようになった。今からは競うことより調和を大切にしていきたい。
2005.02.16
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彼の同僚の学生の結婚披露パーティに婚約者として同席。久しぶりに自分が作った以外の料理を食べまくって満足。若い二人は「どうして結婚したいのだろうか?」なんて思った。私も学生時代、9歳上の相手に「すぐに結婚したい、30前にしたい。同棲なんてありえん」と言われ結婚してみたことがあったっけ。もう十年も昔の話だ。卒業前から卒業後は「すぐ子供が欲しい」なんて言われてなんか嫌だったわ。このまま専業主婦になるなんて退屈でなんかいいのだろうかと違和感があった。そんな人生なんてつまらないとか。私の人生は?と思ったり。私の考えは…とか。あなた色に染まったら今までの私自身は何処へ行くとか。それが今では…。働かなくてよくて毎日好きなだけ寝てて自由時間がいっぱいな今の生活。最高!!!と思っている。退屈万歳。社会に出て働いたり、色々あって考え方が変わったのかな。男女平等だ!!とかそういう思想にかぶれたこともあったっけ。今はもう相手の言うとおりにあわせとけばいいのよ人生なんて状態。自分の主義思想なんてどうでも良いわ。あなた流で結構よ。相手を変えようなんて無駄な力。私が変わりましょう。って感じ。あげくに、もう年齢的に「子供でも産まなきゃねぇ」って、欲しくてとかではなく年齢的限界による理由。産まないという選択をする勇気が無い。他の同席者で1歳の子ども連れの方がいらして私も「今年中に妊娠するかねぇ」と思った。子どもって産むと当分手がかかるから覚悟しなきゃ。なんかね。人間って変わるんだよねぇ。
2005.02.01
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