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DVDやさんで売られている海賊版DVD。これはだいたい1枚10~20元。日本のドラマも最終回終了後すぐ発売になるが1枚に2話入っているので5~6枚組みとなる。つまり価格は50~60元。映画は1枚に入っているので10~20元。街角で売られているDVDもあるが、これは5元くらいからあるようだ。「日本沈没」を買ったのに中身はゴジラだったりしたけど、ドラマの「花より男子」はちょっとすごかった。全部で10話なのだが2枚組みで8元くらい。1枚に5話入っているのね・・・と思いきや!1枚に全10話。プラスアメリカのドラマが10話くらい収録されていた。残りの1枚は何??と見てみたら常盤貴子と深津絵里のドラマと韓国のドラマが入っていた。8元でドラマ40話分かあ!すごすぎる・・・。(韓国のドラマもアメリカドラマも字幕が中国語なので見られない!)花より男子は名古屋界隈在住の人が録画したものをタビングしたらしく、地震の速報とかまで入っていた。画像は悪いけど家でLPで録画したものと思えば問題なし!最近海賊版も取締りが厳しいらしく、閉店になった店もある。悪いことだけど中国にいたらテレビの楽しみはDVDが頼りなので残念だ~。先週末からの排水詰まりで今日また工人が来た!またかよっ!と警戒心バチバチ。下の階から排水管をつついて水の流れをよくしたから、チェックに来たようだった。何度か見に来てさきほどやっと終了!でもまた床の雑巾がけしなくちゃならないのね。あ~あ。台所は天井からの水漏れでびしょびしょだしっ。(もうすぐ止まりそうだが)
November 30, 2006
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先週末台所の排水が詰まりそして水漏れも・・。工人のおっちゃんがトイレで使っているに違いないシュッポンを使ったりして修理したがいずれも直らず。もうほおっておこうと思った今朝!今度は台所の天井から水が漏れていて台所が水浸し。おまけにおっちゃんが「直った」と言っていた排水の水漏れも再発。仕方ないからまた修理を頼んだ。マンションの管理事務所に(細かい意思疎通と絶対直して!という気迫が伝わらないから)通訳できる人もよこしてねと頼んでおいたのに、やっぱり来たのはおっちゃんだけ。しかもおっちゃんまたアレ(シュッポン)を持ってきたのだ!(前回とは違うおっちゃんだった)今度は使わせないわよ~!と必死に阻止。おっちゃん使うのをあきらめたようだった。しかし!数分後、今度は色違いのシュッポンを隠すように持ってきて台所にニヤニヤしながら入っていったのを見てしまった。もうあたしゃ怒る気力もなく見ざる聞かざる言わざる・・・天井からの水漏れを見るためにどろどろの靴下で調理台にのぼり(白い調理台に足跡ついてた)水漏れでびちょびちょになった靴下で部屋を歩き、トイレのシュッポンを思いっきり使った後その辺に置き・・・私には全くないはずの貧血症状が出たような。。。。(結局見てる)そして1時間もおっちゃん2人で何かやった後「流しの水漏れは直った。天井の水漏れは上の階の工事のせい。排水の詰まりは下の階の工事のせい。お宅は修理必要ないよ。」だとさ!!!自信満々の排水水漏れ修理はどんな修理がほどこされているのか・・・?と排水をのぞいたら。ビニールテープでぐるぐる巻いただけかいっ!(夫並みの修理能力。ただし夫はセロテープを使うので工人のほうが腕前がいい??)中国の台所で何が気に入らないって調理台や流しにこぼれた水がすべて床に流れ落ちること。日本みたいにステンレスではなく大理石風(だいぶ違うけど)なのはいいが、淵に溝がないのだ!だから調理台が汚れたからといって水をざざ~っと流して・・なんてこともできず、それどころか洗い物の水切りのためにちょっと置いておくなんてこともできない。何でかなあ。ちっとも入らない冷蔵庫(パナソニックでも日立でも)に、ちっとも入らずきれいにならない冷蔵庫のような食洗機。パナソニックなのにリモコンの反応がめちゃくちゃ遅いテレビ。ナショナルなのにからまっちゃって脱水さえも不可能になる洗濯機。・・・文句を言いながらそこらじゅう拭き掃除してぐったりな1日だった。さっきハヤが突然「ゴンレン くしゃ~い!!ゴンレン くしゃ~い!!」(工人クサイ 工人クサイ!)と絶叫していたけど私そんなこと言ってたのかしら♪
November 29, 2006
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先週は夫がポーランドに引き続き香港出張でまた不在。2週間も続けて家にいられるか~!と、雨ニモマケズ新天地のLa Seineへ行って来た。以前は平日ランチにきたことがあったが土日のみのランチビュッフェは満席でやはり人気があるようだ。予約しておいてよかった。メニューはどれもおいしくてデザート類も充実。ラム肉・うさぎの足・フォアグラペーストのカナッペなどもあった!(どれも私達には食べられないけど) これはサラダコーナーの一角。サラダと言ってもスモークサーモンなど海鮮を使ったものなど豪華でおいしかった。フランス式チャーハンと書いてあったものは干しぶどうとリンゴが入ったガーリックチャーハン。これもおいしかった。他にも肉料理・魚料理・パスタ・グラタン(海鮮のグラタンは大きな鮭やホタテが入っていて美味)などなど多数。コーヒーまたは紅茶(ポット)がついて98元。おしゃれなお店で白人も多いが休日にもかかわらず日本人奥様たちが多かった。
November 28, 2006
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いや~最近やられっぱなしだ。まず乾燥機が壊れた。早速工人のおっちゃんが来て乾燥機チェック。在庫の他の中古と交換。しかし交換品を置き場所に運ぶまでに持ってきた乾燥機の扉を破損!「太太、没問題(奥さん、問題ないよ)」といつものように言って置いて行った。それから夫が靴を盗まれた。玄関先に置かないでと言い続けてきたのだがいつも置きっぱなし。(玄関はない。)おそらく配達に来たあの人・・・。そして昨日、娘にハヤを看てもらっている間に台所掃除を1時間。キレイになったところでなぜか流しの排水が詰まってしまった。すぐ工人のおっちゃんが来て見てくれたが再び道具を取りに出て行った。ダブルシンクのため複雑な配水管を分解して掃除してくれるのだと思っていたのだが、なんとおっちゃんトイレが詰まった時シュッポンシュッポンするあの道具を持ってきた!そして気が付いてしまった。おっちゃんがトイレ用と台所排水口用とでシュッポンを使い分けているはずがないことを・・。結局そんなもので水の通りがよくなるはずもなく、せっかく漂白剤までかけてキレイにした水周りをまた掃除。トイレで使ったものだと思うだけでぞぞ~。それからお米。配達をいつも頼んでいるのだが、わりとおいしい。しかし今回頼んだお米!何回炊いてもくさい!しかも一度泥水に使ったお米をクレゾールで消毒したかのような微妙なにおい・・・。日本なら「くさいわあ」で済むけどここは中国。ほんとに泥水&クレゾールの可能性も??2回頼んでみたけど2回ともくさい!今日ダメモトで交換を頼んだらあっさり2袋交換してくれた。まだ食べてないけど明らかに前回2袋と違って泥のついていないきれいな米袋。そして今日!夫が香港出張で留守のため子連れで出かけた。静安寺の服飾市場でベティーズブルーのスウェット購入。日本ブランドのB級品をよく買うお店で。B級品といえど何の問題もないこともあるし、チェックせず帰ってきたらほつれてた!なんてこともある。今日は90元とかなり高めのお値段で(7000円の品が1400円なんだけど・・)娘がどうしても欲しいというので買ったのだ。帰ってから試着した娘が「あれ??」買ってきたのはこんなのでした~。 なんで前身ごろが左右違うのよ!!っていうかなんで全然気が付かなかったのよ~!そういえばこの前組曲のトレンチコートを喜んで買って来たらボタンホールがなかったんだっけ・・・。中国で縫製してらっしゃる皆さん、なんでそんな失敗をするのだ~??最後にもう一つ。街角で日本沈没のDVD(海賊版)を買ってきた。パッケージ 日本沈没DVDの絵 日本沈没なのに何で中身はゴジラなのよ~!5元だからいいけど。
November 26, 2006
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中国茶ははまってしまうとお茶にうるさくなるらしい。それも大変?だし先日中国語の先生と茶城へ買物に行って、なんとな~く分類くらいはわかったので中国茶道教室は行かなくてもいいや・・と思っていた。でもたまたま茶道教室へ誘ってもらったので今日下見に行ってきた。やっぱり興味があるし・・。お茶のお店で教室を開催しているらしい。人気の講座で順番待ちなのだ。お店は天山茶城のような怪しい雰囲気ではなく、日本にある中国風のお店といった素敵な雰囲気。その代わり茶器は同じ商品でも天山茶城の3倍くらいのお値段。(日本じゃありえない値段の開き) 天山茶城のように大量買いのお客さんがいないのかお茶はこじんまりとした壷に入れて並べられていた。 お茶の試飲もさせてくれておいしかった。30元の鉄観音を試飲させてもらったが、やっぱりうちにある18元の鉄観音との差は・・わからなかった。中国結びのツリーは難航中。わけわからず、どうすることもできない。編み図もなく先生だけが頼り・・・でも中国語だからいまいちわからん!
November 23, 2006
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夫がポーランド出張から戻った。ポーランドの首都がワルシャワ!であることや、中国語では波蘭(ボーラン)であること、ポーランド焼き(おせんべいじゃないよ)というものがあることなど初めて知った。ポーランドなんてそうそう行くことはないと思ったのでポーランド焼きの大皿とコーヒーカップを買ってくるよう頼んだ。コーヒーカップは私の好きな小花模様も入って、なかなかかわいい。 しかし大皿は・・・ このドット柄が最もトラディショナルなものらしいが、ちょっと気持ち悪い水玉模様。夫にイマイチだからポーランドに行って換えてきて!と言ったら軽くムシされた。(片道12時間)私好みの小花柄模様の食器はたくさんあったらしい。でも伝統的な柄ということでわざわざこれを選んだのだそうだ。おまけに同行した中国人同僚が「この小花柄の食器は中国でも売っている」とアドバイスしてくれたそうな。そんなわけあるかいっ!なんでポーランドハンドメイドが中国にあるのさ!とまたしてもあきれる。お菓子も少々あり。中国はチョコがにゅるっとしていて気持ちが悪い。なんだろう~カカオが少なくてバターが多いのかな。だから外国のチョコはまずいのだ!と思い込んでいたけど、ポーランドのチョコはおいしかった。ヨーロッパだもんね。 ポーランドの街並み。 上海と違ってとってもキレイなんだな~。人が少ないし。ポーランドでは朝昼晩3食、しかも毎日同じ料理だったらしい。ポテトが必ずついて調理法を聞かれるそうだ。卵料理みたいに。それからお水を頼むとソーダ水が出てくるんだって。私はソーダ大好きだからうらやましいわ~。ハヤは最近「じぶんやる」病に。なんでも自分でやらないと気がすまない。お茶を飲むのも「じぶん やる!じぶん やる!」おかげで四六時中あたりはこぼした水でびしょぬれ。でも自分でティッシュを山盛り持ってきてはふきふき。ごはんをスプーンで一人で食べてくれるのはありがたいけど・・。食べ終わった後は一言。「おりるか。」(椅子から降りるの意)だんだんしゃべるようになったけど食べる→パエルごちそうさまでした→ごましっっていただきます→△×★○・・・(聞き取り不可能)だけはなぜか発音できず。ミキサーシャもこうめだゆうも言えるのになんで~??
November 21, 2006
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上海に来て初めて怒り爆発!(夫と娘にはしょっちゅうだけど)雑技団のチケットを上海の旅行会社に頼んだ。電話対応は日本語がとても上手な女の人だった。上手すぎて馴れ馴れしく、お客さんに対するというより同僚に対する感じの話し方。電話ではすぐに!希望の日時!4列目のど真ん中!保障します!・・と言っていたくせにっ。今日届けられたチケットはど真ん中でもなければ4列目でもない。届けに来たこれまた日本語上手で外見も日本人のような男の人に文句を言ったら「こいつはボクの手に負えない・・」とでも思ったのか、同僚口調の女の人と直接電話で話すことになった。しかし!この中国人!絶対謝らない!同僚口調で私は説明したとか、お客さんが希望の日を変えたからだとか言い訳どころか責任転嫁ばかり!おまけにこっちが話してるのに聞かずにしゃべりまくる。日本語ならあんたなんかに負けないわよっ!と詳細は控えるが(言えない)ここは中国でも日本人相手に商売するならお客様は神様という気持ちを忘れてはいけません。そして日本人が誰でもいつでもヘラヘラにこにこしていると思ったら大間違いです。中国では謝らないのが文化かもしれませんが、お客さんには謝らなくてはいけません。日本語が上手だと思っているかもしれませんが、その口調はお客様に対する口調ではありません。約束はちゃんと守りましょう。できないのにできると言わないように。仕事は迅速にしましょう。などなど、やさしく(?)注意をして差し上げました。特定の企業名を名指しするのもよくないけど、「揚子江」のつく旅行会社の日本語上手な中国人女性はあまりにいい加減なので皆さん気をつけて・・・。
November 17, 2006
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中国語の先生が10月から出回る新茶を買いに行くというので天山茶城へ一緒に行って来た。娘も一緒。天山茶城にはお茶屋さんが50件?もっとあるかな?天山茶城は2回目だが最初来た時はわけもわからず、店員もやる気なしでたまたま誘われた1階の店でお茶を買った。でも先生が言うには1階のお店は愛想がいい(あれでも)かわりに値段が高いんだとか。確かに中国では建物の賃料が上階に上がるほど安いみたいだから1階のほうが値段は高いかも。先生の出身地に近いという福建省出身の男の人の店へ。このお店は家族が福建省でお茶を作っていてそれを直売しているから安いんだって。店主はお兄さんだけどお茶の知識も豊富だし、しつこくないし、物静かだから先生お気に入りの店なんだとか。何種類も試飲させてもらって50グラム18元(270円)の鉄観音の新茶や娘お気に入りの人参烏龍茶などを買った。人参烏龍茶は後味が甘いので子どもに人気だそうだ。聞いたら甘い草をお茶に混ぜてあるんだって。ステビアか甘草かな。合成甘味料ではないとわかり安心した。高いお茶も試飲してみたけど私にはよくわからず。先生が言うには18元でも新茶だから十分おいしいし、普段飲むにはこれで十分!とのこと。他の店でも試飲。白茶というものや龍井茶、菊茶も。今のところはやっぱりわかりやすい鉄観音が一番かな~。日本で出回る茶色い発酵茶じゃなくて、茶葉は緑でほんとに香りがいい。先生はお茶好きだけあって色々教えてくれたし、通訳もしてくれたのでだいぶお茶の勉強になった。中国茶道に必要なものも教えてくれたし、徐々にそろえて行こうかな。上海の街中で40元のポットが15元だったりするのでここはほんとに安い。帰宅後、買ってきた茶盆を使って早速娘がにわか茶芸師にへんし~ん。
November 16, 2006
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世界的に見ても玉子を安心して生で食べられるのは日本だけなんだとか・・。上海での玉子選びは最初大変だった。まず鳥インフルエンザが心配。生食の習慣がないからその他の細菌も心配。抗生剤を大量に飲ませたニワトリの玉子もあるらしいし。カルフールにはフンがいっぱいついた量り売りの玉子(多分激安)の他にある程度きれいな状態でパック売りされている玉子もある。しかし問題なのはその日付!10日前なんてのはザラ。20日前なんてのもあるのよ~。なんで在庫がなくなってから発注しないの??と思うほど毎日山積みの昔の玉子。ある日「今日も古いわ~」と玉子を眺めていたら店員が来て「この玉子は消費期限が30日間(!)でしょ?産卵日は10日前(!)だから新しいよ。すごくいいからかって行きな!」とのたまった。やめときゃいいのにすっかり「そうか~まだまだ新しいんだ」と暗示にかかってしまいその玉子を買って来ましたとさ。特に問題なかったけど。いつも買うのは6個で110円くらいの玉子。最近「蘭王」という日本人向けの生食可能玉子も発売された。これは10個で380円!森の玉子より高いのに全然濃厚な感じがしないんだけど。濃厚・・というのはニワトリに動物性のエサを与えるから濃厚になるらしい。植物性のエサなのかもしれないけど、蘭王はちょっとあっさりしすぎだな~。中国も健康志向が高まって富裕層相手にいいものが売られるようになってきた。1年前カルフールでは激安農薬タップリ野菜が売場の中心にあったのに、最近は日本と変らない値段の無農薬(なのに虫がいないのはなぜ?)有機野菜が売場の中心になった。いいことなんだけど物価はこうしてどんどん上がっていくのね。ハヤは言語習得街道一直線!おとうさんに用事があるのに見当たらなかった時、「おとうしゃん、どこ?」と聞いてきたり「ヤクウト(ヤクルト)のむ」と自分の要求が言えたり。出かけようと私が着替えると洋服をひっぱって「かわいい~」とほめて?くれる。半ズボンばかりはいていたので長ズボンはひざにひっかかってイヤらしく「ズボン おかしい!おかしい!」ともだえる。そしてトレーラートラックはトれられられられられらックなのだ!れら 多すぎ。
November 15, 2006
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最近何かと豫園に出かけることが多い。豫園は庭園の他に(・・っていうか庭園に行ったことはない)お土産もの・手芸用品・文房具・家庭用品などあらゆるものがいくつもあるビルの中にめちゃくちゃに陳列されている!キレイに並べられている店もあるが、そういうところはなぜか見る気がしないのよね・・。お店の数や商品の数が多すぎてなかなか把握しきれないのだ。でもこのところ徐々に発掘作業が進んでいる。ここのところ、行くと必ず買ってしまうのが皮&ひものアクセサリー。初めて買ったお店はきれいだったけどブレスレットが30元。その後ブレスレット15元のお店を見つけ、先週はとうとう5元のお店を発見!ネックレスも5元だった~。悦園商カや福祐商カに点在。日本では子ども達の間でサンエックスの「モノクロブー」というブタちゃんがはやっているのだと娘が言う。そして上海でも、白黒の絵柄で中国人からしたら全然イケテナイ地味なこのキャラがはやっているらしい。豫園に行くとモノクロブーのニセモノだらけ!なのだ。私が見てもあきらかに違うでしょ~というものから惜しい!(娘談)というものまで、結局ほとんどニセモノ。限りなく似てるんならそれでいいじゃん。と思うのだがニセモノなんか持ってたら恥ずかしいんだって。大人がルイヴィトンのニセモノ持つのと同じくらい恥ずかしいんだってさ~。おもちゃやさんもあり、ハヤは車のおもちゃを買った。この店のおじさんは豫園の店員にありがちな無愛想でこわかった。が、突然「あんた中国語うまいね」と言ってきたのだ。(ただ値切っただけなんだけど)でもその後私が店の名詞をちょうだいと言ったら、その「名詞」という発音がおかしいと店員全員に大爆笑されたわ~。こわいと思ったおっちゃんや他の店員たちに発音を教えてもらって練習し、笑いながら店を出た。みんなほんとはいい人たちなのだ。(商品売る時愛想よくしたほうがいいのに)
November 14, 2006
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細いひもでクリスマスツリーを作った。携帯より幅が広くなっちゃった! 12月に母を含め親戚が4人来るのでホテルの手配・飛行機予約などでめちゃくちゃ大変!母は二言目には「ネットで調べてよ~」「ネットで買っておいて~」と言うが、検索して検討してメールでやりとりしての座席確保はほんとに大変だった!はやたん隣でわーわー言うしっ。今日午前中手続き終了したが、午後には満席になったようでよかったわ~。あとは雑技団のチケット手配とネットで母のスーツケースを買わなくては・・。もうっ!この間洛城広場の「和膳SUN」でランチしてきた。店内は私達以外誰もいなかった!ちらし寿司を頼んだがお刺身は切り身も厚く種類も多くておいしかった。88元(1300円)+サービス料5%なんだから当たり前だけど!なんでサービス料なんかとるわけ?と納得いかない。評価★★(高すぎる)その後この店で同じくちらし寿司を食べた友人の感想は「切り身も薄くて種類も少なかった!」とのことで、どうやら質も落ちているらしい。店の将来が危ぶまれる!
November 9, 2006
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点心料理教室に通おうかな~と思いとりあえず体験教室へ。作ったものは「春巻き」。参加者は私達日本人2人とマレーシア人、フランス人!春巻きの皮は日本と違って丸い形。具はどこのレストランで食べてもシンプルで、作ったものも白菜と豚肉の細切りのみ。日本はしいたけ・筍・春雨・ひき肉など具沢山でおまけに大きな皮にたっぷり具を包むが、上海ではシンプルな具を普段包んでいる感覚の半分くらいを包むらしい。何度も先生に「多すぎ!多すぎ!」と注意された。。。それから日本みたいにぽってり巻いちゃダメ!らしく細長くきれいな形に巻かないと注意される~。日本では片栗粉を使って具をまとめると思うのだが(私は春雨で水分を吸わせていたけど)ここでは小麦粉を水に溶いて使う。豚肉を炒める時の油の量も多かったなあ。味付けは中華だしのもとと塩のみ。でもできあがりはとてもおいしくて、試作品を持ち帰ったら早速娘からお弁当のリクエストが入った。一緒に行ったお友達に先生が「あなたの友達はとてもよい」と言ってくれたらしい!でも何がとてもいいのかは不明・・・。問題は春巻きの皮よね・・。なぜかスーパーで見当たらないのだ!先生はカルフールにあると言っていたけどやっぱりないよ~。マレーシアの人はとても中国語がうまいのに聞いてみたら上海在住11ヶ月で私より短い!フランスの人はお料理苦手みたいだったけどおちゃめな人で英語ベラベラ。中国語も少しできて上海在住6ヶ月。色んな国の人たちで中国語で(私だけおぼつかないけど)話をしてなんだか楽しかった。中国語の勉強にもなるしぜひ通いたかったのだが料金面で折り合いがつかず断念。(最初聞いた授業料の2倍以上!)残念だな~
November 6, 2006
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1歳7ヶ月になった。体重が半年以上11.2キロだったのにこの1ヶ月でなぜか1キロも増加!たった1キロ、されど1キロ。半年間11キロに慣らされていたのに突然12キロになってしまうと重い重い!片手抱っこがものすごくしんどい。娘の時も10キロ超えた時から1キロ増えるごとにつらくなっていったっけ・・・。この1ヶ月は突発とかぜ。今は鼻水と咳が・・・。サクラクリニックでホクナリンテープを以前もらってきたが先生は0.5ミリは効かないから1ミリを貼るように・・と言っていた。そんなバカな話があるかい!1~3歳は0.5で十分。・・と半分にカットして使用。効果も十分。最近のお気に入りはしまじろうとお絵かき。言葉もだいぶ使いこなすように・・・。ある日突然「あの単語を使ってみよう」・・と思うのか「今こそあの単語を使う時!」・・と思うのか突然しかもタイムリーに新単語が出てくるので驚く。お茶が欲しいのかとお茶を出したら「チガウ!!」パソコンやってたら怖い顔でやって来て私のところをビシバシたたき「ハヤク!こっち!」違うとか早くとかいつの間に覚えたんだろう。私は教科書読んで中国語おぼえるしかないのになあ。そういえばこの間乗ったタクシーの運転手さん、こんにちは・日本・ありがとう・・・とか日本語を話すからどうやっておぼえたのか聞いたら、お客さんに日本人が多いから会話を聞いておぼえたんだと言っていた。日本語ベラベラの中国人ママは日本に何年も住んでいて「言葉をおぼえるのには、やっぱり環境が大切」と言っていた。中国に住んでいても日本人としか接していない私はだめなわけだ~。もったいないけど日本に帰ったら使わないしね(←当たり前だ)と最近投げやり~。今日はcameoでランチ。窓からは緑の景色が見えてイタリアンのランチもおいしく大満足!またぜひ行きたい!目的のIKEAになぜかたどり着けず残念だったがいっぱい歩いてエネルギー消費できてよかったかも??(つまり迷子になった)
November 3, 2006
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前回のクリスマスツリー型オーナメントがやっと完成。 時間があくとすぐに忘れてしまう!・・がなんとなくコツもつかめてきたので次は大作に挑戦しようかと・・・。今度はオーナメントではなくスタンドタイプのツリー。いろんな意味で(?)これって・・・どうなの??と思っていたのだがみなさんが作っているところを見るとやってみたくなって~。超初心者の私にできるのか??実は糸の始末もできない。(糸を切った後ライターでじゅっと炙ってほどけないように溶かしてとめる)先生におまかせ~。ここのところ編み物をしてはいるが全く形にならない。ありあわせの糸で適当に編み始めるのでサイズがいまいちだったり形がイメージと違ったり。そんな中で最近この本を見つけた! 以前NHKの「熱中人」という番組で食べ物・お料理をなんでも実物そっくりに編んでしまう方を紹介していて(その方の本も出版されているようだ)すごく感心した!この本の作品は難しくなく、配色もありあわせの糸でできるし。表紙のティーコゼー、とってもかわいいし~これが毛糸だなんて・・・。このいちごちゃんをぜひ編んでみたい~と日本にたまたま帰った夫に本を持ち帰ってもらった。とりあえずティッシュケースからはじめ~!はやたんはお絵かきにはまっているがテーブルも床も壁もそしてたった今椅子にまでぐ~るぐるしゅ~と書いてしまうので困る!娘は紙からはみ出すことはあっても壁に落書きなんてしなかったのにっ。かぜをひいてしまって鼻水が出ると「はな でた ふく」と言って泣く。小さいくせに鼻水が気になるなんて。最近色んなコトバを使うようになり何だか笑える。私が娘を怒っていると隣で一緒になってオウム返しで娘にいちゃもん。
November 2, 2006
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