ご覧の通り、今回はベースとドラムありのバンド編成のアレンジもありました。これが新鮮かつ素晴らしくて!Versusに入っててRoyksoppがリミックスしてるI Don't Know What I Can Save You Fromなんて、素敵なソフトロックになってて、喉から変な声が出ました。 本編最後のI’d rather dance with youが長尺のラテンの香りをまとったロックナンバーに変貌したのは、もう圧巻でした。アーランドがライト消してと言ったのでミラーボールのキラキラだけになった会場内に、彼の激情あふれるギターが鳴り響く。なにこれ本当にKOCですか!?という音でしたが、いやもうみんな盛り上がる盛り上がる。前の来日の時もけっこうなダンスナンバーになってたような記憶があるけれど、それをはるかに上回る熱気で、テンションが頂点でした!