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xiao61 @ Re[1]:悪役の名が似合う(12/03) yasさんへ Tシャツは、いりません(笑) …
yas@ Re:悪役の名が似合う(12/03) お気に入りですね。Tシャツのセットにしな…
xiao61 @ Re:ライヴには行きたいけど(04/20) cherryちゃん お久しぶり!元気だった? …
cherry8787@ Re:ライヴには行きたいけど(04/20) こんにちは。 お久しぶりです。元気してま…
xiao61 @ Re[1]:あのへんの音(09/15) >yasさん えええ?!デラックスバージ…
2026.09.23
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カテゴリ: ライヴ



1日目で完全燃焼したわたしですが、アミノバイタルの力を借りて復活。再び幕張メッセへ向かいました。
だってSuedeですよ!去年ロンドンで観て、また観られるなんて…年に2回Suede観られるって、なんたる僥倖なのでしょうか。しかもViagra Boysもだよ!

メッセでフォロワーさんと合流。スエ談義にしばし花が咲いたところで、この日の最初のアクト・The Guestlistを観に移動します。
インスタなどで見ていましたが、ギターの子のお母さんが日本人ということで、非常に流暢な日本語を話していて、一気に興味が沸いてました。



マンチェスター発のバンドということでしたが、しっかりとUKっぽさ全開の音。UKロック好きな人にはみんな刺さるこの音。好き。問答無用に好き。
で、ところどころでOCSみたいなギターが鳴るんですよ。まさにup on the downsideみたいな。こりゃいいわこのバンドと思いつつ、しっかり全部観させてもらいました。
写真のギターの子が、時折アレックス・リー味を醸し出していて、個人的要注目であります。



そしてお昼をかっこみ、Viagra Boys待ちへ。ここからスエ大好きフォロワーさんとずっと一緒です。




そして登場したこの愛すべきビール腹!パワフルなパフォーマンスで一気に観客を引き込みます。
何がいいって、やっぱりバンドの音もそうなんですよね。手練れ共のバッキバキな音と、サックス&フルートのセクシータイム(ないのかと思ったら最後にやっぱりあった)。あとセバスチャンの腕立て伏せ。
Viagra Boysを体感したことのなかった人たちにも、大きなインパクトを残せたんじゃないかなあ。いや、笑えるという意味じゃなくてね。こんなにカッコいいんだ!と。

次がJon Spencer。
実は私のスマホの充電がなくなりかけ、バッテリーも固定してないとうまく給電されない状態になってしまい、写真がないのです…。
でも、サウンドチェックから本気のジョンスペは、脳髄からビリビリ来るような音をずっと発散し続けていました。3ピースでここまでの音が出るか、というほどの大迫力。初めて観たけど、本当にすごかった!

その次は羊文学。
わたしたちは最前近くにいたので後方のことはわからなかったのですが、だいぶ人が入っていたようですね。
これも初めて観たのですが、思っていた以上にロックで、カッコ良くて、麗しい。でもMCになるとほわんとした自然体で、あ…好き…と思ってしまいました。笑



さあ!大本命のSuedeです!
一緒にいたフォロワーさんが、どうしてもブレットに触ってみたい!ということで、私的にここに張ってれば来るだろうという位置取りで臨みました。左側、ニールの前辺り。わたしもニールを近くで観たかったのでちょうどいい。左側にステップがあったので、降りるの大好き兄さんは絶対そこに来るだろうと思っていたのです(これが大当たり)。




うわー!出てきたー!という興奮(と兄さんの前髪がまっすぐだという面白さ)で、わたしは次のTrashの途中まで大事なことを見落としていました。
そうなんです、マットがいない!
なんでニールがベース持ってんだろ?と思っていたんですが、そこで気付けよ。苦笑
どういうこと?マット何かあったの?出られないの?という戸惑いと不安で、Trashの間ドキドキしてしまったのですが、もうここで兄さんが客席に降臨。わたしの狙いが的中です。



近いー!目の前ー!さ、さわれた…!


この時点でまだマットはおらず。けれど、次のNitrateでマットの長身がさっと袖から出てきたのを見つけて一安心。
どうやら、乗り継ぎの香港でパスポートを紛失してたらしいです…てか直行便じゃないんだ…
よほど急いで来たのか、いつものマットらしいシャツではなくてTシャツでした。

さて、Personality Disorderでニールの「Will!」「You!」「Be!」「My!」のコーラスを堪能し、日本では初披露のJune Rainへ。フェスでこれやるんだ!?と思いましたが、新譜の中では大好きな曲なので、これは嬉しいサプライズでした。
そしてFilmstarとCan’t Get Enoughの連打!この2曲が同じ日に、しかも続けざまにやるとは驚きでした。みんなの興奮も最高潮をキープ。もうもみくちゃです。でも最高に楽しい。



SSLMOを経てThe Wild Onesへ。フェスだというのにみんなに歌わせようとする兄さん(笑)。でも、思ったよりも歌っている人が多くて嬉しかったなあ。最後のところで兄さんがマイクオフで歌ったんですが、やっぱ歌うまいわと、昨年のライヴのときと同じことを思いました。
次のSo Youngはニールのおさぼりタイムを観ようと思っていたのですが…ニールがいない。ピアノソロの冒頭まで来ない。しかも冒頭は省略で、そこだけちょっと残念。ただ、兄さんがコードを巻き巻きし始めるとどよめきと歓声が上がります。知らない人が見たらそりゃあ驚くし面白いよね。



Metal Mickeyで最高潮のテンションを保ったまま、Beautiful Onesへ。土曜だからSaturday Nightやるかなあと思っていたけれど、まあ、尺が足りないよね。
兄さんはシャツをびっちょびちょにしたまま、ラララのコーラスをひたすら要求。もちろん応えますよ、兄さんが「シンギン!」って言い続ける間は、いくらでもね。ファンの義務です。

こうしてわたしの1年ぶりのSuedeは幕を閉じました。
お客さんみっちみちでしたが、この後のサカナクションのせい。とはいえ、サカナクションのファンにも、配信見てる人たちにも、Suedeが音源とはいい意味で違った姿を見せつけることができたんじゃないかと思います。兄さんがこんなにアグレッシブ、というか変なエアロビの先生みたいに動き回って、シャツびっしょびしょにして、ひたすらこっちにもシンギン!とアクションを要求してくるとは、あのクールなアー写から想像できたでしょうか、いやできない(反語)。

えーと、Suedeってすごいんですよ。
ほぼ50代バンドなのに、新譜は全英2位取れるし、ルックスもクールなままだし、その上このエネルギッシュなパフォーマンス。毎回最高を軽く更新してくるバンドなのです。
ブリットポップあたりのイメージしかない方々、どうかそれはしっかりと更新しておいてください。再結成後の彼らは、特にこの数年の彼らは、dog man starやcoming up期を凌駕する勢いで突き進み続けています。そしてこれからもさらに進化していくことは間違いないのです。

と、ちょっと真面目な感想を述べたところで、全スウェード女子待望のニール・コドリング氏です。





あえて大きな写真のまま載せました。麗しい…!

…これでサマソニ終わったように書いていますが、トリのDavid Byrneもちゃんと観ました!単独公演のときに写真NGだと聞いていたので何も写真撮っていませんが、まるで祝祭のようなライヴでした。そしてバーン先生が意外にもチャーミングな人だということもよーくわかりました。笑
この幸せな雰囲気を胸に抱いてサマソニを終われて、久しぶりのサマソニが最高の思い出になったことは言うまでもありません。



そうそう、1日目が終わってマリンからメッセへ来る途中で、こんな壁画?を見つけました。
どうやらこのときはまだ途中だったようで、完成形はもうちょっとちゃんとしてました。
わかるんだけど、わかるんだけどさ…未完成はやはり怖い(苦笑

そんなこんなで、わたしのサマソニは終了。
友達と過ごし、最愛のバンドを観て、もう何も言うことはありません。楽しかった!





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Last updated  2026.09.23 15:50:01
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