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決勝神村学園 9-1 薩摩中央神村学園は4年ぶり2回目の優勝おめでとうございます。強豪鹿児島実業を破った薩摩中央と、力的には鹿児島実業と互角かそれ以上との見方の出来る神村学園がどのような試合をするのか注目された一戦、決着は試合開始早々の初回でついてしまった。1回の表に神村学園が2点を先取し、「やはり神村か」とこの時点で試合が決まった感があった。そのような感じを払拭するかのように、薩摩中央エース崎山投手が2回3回と0に抑える力投。接戦も予想され「もしかすると」と期待も出てきた4回、神村学園が一挙に5点をあげ この時点でほぼ試合を決定ずけた。なおも攻撃の手を緩めず、5回6回と1点ずつを追加。勝利を揺ぎ無いものにした。それでも、諦めない薩摩中央は6回裏に貴重な1点を奪うがその後が続かない。結局は神村学園のエース久保が大量得点に支えられての力投により、今大会台風の目となった薩摩中央を一歩も寄せづけず甲子園の切符を手にいれた。薩摩中央の甲子園初出場の夢はもろくも打ち砕かれたが、今年の戦いはナインの記憶に、そして薩摩中央野球部の記録に、また学校の歴史に大きく刻み込まれた事だけは間違いない。そんな、素晴らしいプレーを見せてくれた薩摩中央ナインに心から準優勝おめでとう!とエールを送りたい。また、神村学園は甲子園とステージへ向け駒を進めるが、鹿児島県代表として自信を持って出場して頂きたい。自分達の力を出し切る事が出来れば、必ず素晴らしい試合となるでしょう。神村学園ナインの健闘を心より祈らせて頂く。神村学園高校野球部 おめでとう!甲子園でも気張れ!
2011.07.23
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神村学園対薩摩中央が甲子園かけて戦う。薩摩中央が勝てばもちろん甲子園初出場。両チームとも投打のバランスが非常にいい。大舞台になれている神村ナインと、ノーシードから次々とミラクルを起こしている薩摩中央。しかし、決勝は特別な雰囲気を持つ。その中で自分達の力をどこまで発揮できるのか注目される。ただ、メンタル面では両チームとも揺るぎないものを持っている。神村学園は日頃からメンタルトレーニングを行い、試合前も欠かさない。薩摩中央も強豪相手との試合を楽しんでいるかのようにリラックスしている。神村学園優位といいたいところだが、第1シード鹿児島実業を見事な戦いで下し、今大会何度もミラクルを起こしている薩摩中央だけに力を測ることは難しい。それでもあえてどちらかをあげるとすると、神村学園が優位だろうか。神村学園久保投手が今日と同じような投球が出来れば、強力薩摩中央打線も簡単に打ち崩す事は出来ないだろう。久保投手のお母様は、学生時代神村学園女子ソフト投手として全国制覇を成している。いわばピッチャーとしての大先輩。久保投手は幼少より、私生活において知らず知らずのうちに、大舞台での投手の心構えを学んでいたのかもしれない。もう一人の柿沢投手は、今日は立ち上がりを攻められ残念ながら2回降板となったが、力のある投手に間違いはない。逆に疲労が残っていないことと、今日の悔しさで明日チャンスがあれば、意外といい投球を見せてくれるかもしれない。その意味では明日の先発も十分考えられる。このあたりを山本監督どう采配するのかも注目される。打線も好調なので、守りでリズムを上手く作り、攻撃に繋げる事が出来れば甲子園への確立は高くなる。相手を3点以内に押さえ、それ以上に得点する事が出来ればいいだろう。一方 薩摩中央はエース崎山の腕にかかっているといっても過言ではない。疲れがどの程度影響するのかが注目される。後半までもつれ込むと体力的に不安が残るが、緩急をつけて抑える投手だけに、疲れにより無駄な力みが無くなり、より緩急を活かした投球が出来るかもしれない。体がいいリズムを覚えている時は、疲れていてもそれが逆にプラスになる時があるから不思議である。鹿児島実業戦では8安打を許したが、決定打を許さず2失点に抑えた。ただ、決勝戦の一球は、通常の三球分に値するほど体力を消耗するともいう。そう考えると、後半勝負になれば、継投の出来る神村学園が断然優位といえる。しかし、薩摩中央は計り知れない力を発揮しているだけに、軽率な事はここで述べられない。鹿児島の代表をかけてのファイナルステージ、どのような試合を見せてくれるのか、大変楽しみである。気張れ 鹿児島県高校球児!目指せ甲子園!
2011.07.22
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準決勝薩摩中央 4-2 鹿児島実神村学園 4-3 鹿屋中央第1シード九州の王者 鹿児島実業が惨敗。またもや薩摩中央が奇跡を起こした。誰がこの結果を予想していただろうか。高校野球は本当に何が起こるか判らない。一番の勝因は、崎山投手のピッチングだろう。緩急を上手くつけ6回迄スクイズによる1点に押さえる好投をみせた。ただ、この時点ではまだまだ鹿実有利と思われていた。だが その裏、薩摩中央が2点をあげ逆転。それでもまだ、この時点ではまだ鹿実にチャンスはあったはずだった。ところが今大会はじめて逆転された事と、コントロールのいい野田投手が押し出しによる逆転を許した事、いつもになく安打されている事が重なり 完全に鹿実ナインの守りのリズムが狂ってしまい それが攻撃の歯車を狂わせてしまった。それを表すように7回表の攻撃では鹿実ナインの表情が明らかに硬くなっていた。その裏の守りでは、その硬さが好投手野田に伝染してしまったの如く、ピッチングのリズムが完全に狂いはじめた。先頭打者にいきなり顔面への死球。野田投手の動揺が伺えた。次の打者が犠打を決め、1死ランナー2塁。次の二番宮脇選手はシングルヒット。ただ、この当たりが強すぎでランナーは帰ってこれず。一死1塁3塁となったところで、ライトから鹿実主将 豊住がマウンドにかけより、野田投手を落ち着かせる。それに答えるように三番西之園選手には直球を見せ球にし、スライダーでカウントを取り、決め球も変化球で三振に討ち取る。この間、一塁ランナーが盗塁を決め、二死2塁3塁この当たりまでは 鹿実の強さを感じた。ところが、四番富満選手への投球は完全に力みがみられた。「力で抑えたい」という野田投手の気持ちが前面に出ていた。しかし、甘いコースに入ってしまい1,2塁間に痛打され2失点。この2点が最後まで大きくのしかかる事になる。3点差となってしまったことで鹿児島実業ナインの動きが、今まで以上に完全に変わってしまった。ここで負けられないという強い気持ちが、気負いになってしまったのかもしれない。それでも8回表主将豊住の本塁打で1点をかえした。しかし、反撃もここまで。結局9回も得点をあげられずゲームセット。7回の2点が大きく悔やまれる。野田投手の出来はさほど悪いわけではなかったが、だからこそ7回2アウトから絶対抑えなければならない場面で真っ向勝負したのだろう。それまでスライダー、ストレート共に良かったが大切な場面で勝負球が甘いところに入ってしまい痛打された。悔やまれる一球だ。薩摩中央 崎山投手は強力鹿実打線を緩急をつけたピッチングで見事に抑えた。強力高に勝つためにはこうの様な流れしかないというような試合をみせてくれた。薩摩中央ナインは、初の決勝進出。明日は今日と同じ気持ちで自分達の力を最大限発揮し、最高の舞台を大いに楽しんで頂きたいと思う。もう一試合の神村学園対鹿屋中央は、点差こそ1点であったが神村学園の貫禄勝ちと言ってもいいかもしれない。しかし鹿屋中央も素晴らしいプレーを見せてくれた。鹿屋中央が1回表に先取点を上げると、その裏すかさず神村学園も同点に。すると2回表に鹿屋中央がまたしても得点。2点を奪った。ここで神村学園は柿沢投手から久保投手へスイッチ。この継投がぴたりと当たった。久保投手が完璧な投球を見せ、鹿屋中央の勢いを完全に止めた。逆にリードしている鹿屋中央選手がこの2点を守ろうと、硬さが出てきた。久保投手の好投に合わせ神村ナインの表情は活き活きとしてきた。笑顔を絶やさないよう、選手同士でも声を掛け合っていたのが印象的であった。2点リードされているのだから、少しは焦りが出てきてもおかしくないのだが、そんな様子は微塵も感じられず、余裕さえ感じた。そして4回裏に1点を追加すると、まだリードされているはずなのに完全に神村学園のペースへと変わっていく。久保投手の力投が生み出した"流れ"による重圧を感じる鹿屋中央。続く5回ショートのエラーにより同点に追いつく。守りのいい鹿屋中央に大事な場面でエラーが出てしまった。その後 犠牲フライにより逆転に成功。リードはわずか1点だが、今日の久保投手のピッチングをみていると1点もあれば十分大丈夫という出来。コーナーを上手く使い鹿屋中央打線を寄せ付けない特にアウトコースぎりぎりへの制球が抜群で、キャッチャーの構えたところに吸い込まれるようにストレート、変化球を自在にコントロールしていた。あそこに決められてはさすがの鹿屋中央打線も手が出ない。逆に鹿屋中央 戸柱投手はこのアウトコースへの制球に苦しんだ。大切な場面で捕手がアウトコースを要求したが、それが尽く高めに浮いてしまい痛打を浴びた。それ以外はナイスピッチングであったが、疲れが溜まっていたのか、いつものような切れえを出す事が出来ないまま試合終了となってしまった。今年も大隈からの甲子園出場は夢で終わってしまった。
2011.07.22
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鹿児島実業 対 薩摩中央・鹿屋中央 対 神村学園明日の試合は絶対的に鹿児島実業、神村学園が優位だが、高校野球は何が起こるか判らない。鹿児島実業はここまで安定した力を発揮している。投手陣も万全だ。打線も1番から9番迄調子いい。一方、薩摩中央も打線は上向きだ。薩摩中央としては鹿児島実業打線を5点以内に押さえ、ランナーをためビックイニングで勝負を決めることが出来れば勝算は十分ある。ただ それは結果的な話であって、基本的には今までの戦い方を貫く事が大切。鹿児島実業の投手陣からファーボールを得られる可能性はすくない。それでも選球をしっかりする必要はある。三振を恐れて振りが小さくなってはいけないが、コンパクトに逆打ちを心がけプレッシャーをかける事が出来ればいいだろう。……ただ、何度も繰り返すが自分達の今までやってきた事を信じて、普段どおりのプレーを心かける事が一番だ。甲子園で実績の有るチームと試合が出来る事を喜びに変え、リラックスし全力でプレーして頂きたい。2試合目の神村学園対鹿屋中央は、第2シード対第3シードの対戦。総合的な力は互角。どちらが勝ってもおかしくない。ただ、神村学園の3投手の調子がいい分、神村学園優位だろう。しかし、鹿屋中央打線も皆調子がいい。5番の鳥越選手が今ひつ波に乗り切れていないが、調子が出てくると上位打線と下位打線が繋がり面白い展開も期待される。神村学園打線は徐々に調子が上がってきている。全選手がまんべなく安打を重ねている。鹿屋中央投手陣がこの打線をどのように抑えるのか注目されるところだ。後はいかに自分の力を発揮する事が出来るのかがポイント。神村学園はメンタルトレーニングをしっかりしているからか自信を持ってプレーをしているように見受けられる。しかし、これは鹿屋中央も同じ事。両チーム普段どおりの力を発揮する事が出来れば勝負のゆくえは全然わからない。1球1球に目が離せない試合展開となることだろう。甲子園目指して気張れ 鹿児島県高校球児!
2011.07.21
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本日でベスト4がそろった。鹿児島実業・薩摩中央・鹿屋中央・神村学園。これほど順調にシードが勝ち上がった大会は久しぶりだ。結果だけなら、第1シードから第3シードが順調に勝ち上がった形だ。ただ 鹿児島実業以外は延長戦あり、近差の試合あり接戦の末、勝ち上がったのも事実。その他シード高ではベスト8に鹿児島工業、樟南が入りシード高としての力を証明した。鹿屋は4回戦で大差での敗退ではあったが、シード高として恥ずかしくないチームであったと思う。ノーシードからベスト4に入った薩摩中央は第4シード鹿児島城西を、破った時点で、台風の目となることが予想されたが、その通り順調に勝ち進んでいる。鹿児島城西を破ったのは決してまぐれでない事を結果で証明した。薩摩中央に勝利していれば、この位置には間違いなく鹿児島城西がいたと考えていいだろう。鹿児島城西は悔しくも初戦敗退であったが、決して恥じる事のない戦いを見せてくれた。例年シード高や 有力高を破ったチームはその後もいい試合を続けながらも力尽きるケースが多い。しかし、薩摩中央に関してはそのようなことはなかった。只、次の試合は全国でも上位の力持っている鹿児島実業だけに、どのような試合を見せてくれるかが注目される。出来れば、今までと変わった事をする必要はないし、考えすぎる事もしないほうがいいのではないだろうか。相手が強豪だからと気負い過ぎる必要はない。当たって砕けろの気持ちより、自分達の野球を貫くほうがいいとおもう。入学以来今までコツコツ積み上げてきた結果でここまでこれたのだから、その力を信じて何か変わった事ばかりに思いを馳せるのではなく、今まで築いて来たチーム力を信じて、試合に臨んでもらいたい。これは奇襲攻撃をしないほうがいいといっているのではない。奇襲攻撃は、今まで積み重ねたものが有るから出来るのだ。時には一かバチかの作戦に出る時も必要かもしれないが、決して投げやりや、ヤケクソではなないということ。確かに開き直りも大切だが、開き直れる冷静な気持ちを見失ってはいけない。特に投手は、強豪に対し一人よがりの投球をするのではなく、チームメイトを信頼して、気持ちの上では今までの投球をしてもらいたい。・・・・と、ここで書いたとおりのことを実行しなくとも 結局は自分達の普段の力を出し切ってもらいたいということだ。その事を通じ、普段以上の力を発揮出来た時に、強豪の壁を破る事が出来るような気がする。自分達の力を信じて 気張れ 鹿児島高校球児!
2011.07.20
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県立鴨池神村学園 10-3 樟南(7回)鹿屋中央 7-0 鹿児島工(7回)両試合ともシード上位高が、シード下位に勝利し、ベスト4が出揃った。戦前は接戦が予想されたが、両試合ともいわゆるワンサイドゲームに。それでも、一試合目の神村対樟南は、7回表までは両チーム3対3と互角。樟南戸田もまずまずの投球を見せていたが、7回に大量7点を奪われこの回で試合が終わってしまった。樟南は初戦から4回戦の6回まで完封を続けていたが、4回戦屋久島戦7回に大量失点。続く準々決勝でも7回に大量失点を許し“魔の7回”に苦しめられ姿を消した。神村学園の集中攻撃も立派と言えよう。今日の試合では初戦からの課題が解消したと言ってもいい。神村は初戦から4回戦までの全てを2桁安打。それと合わせ残塁数も2桁。すなわち決定打がなかなか出でいなかった。その中にあって、3番坂口選手だけは6安打で5打点と勝負強さを発揮している。過去の三試合のほとんどは3,4,5番が得点を挙げている。それ以外では投手で2打点、2回戦で8番を打った坂口選手が1打点。1イニングの最高得点は3と今ひとつ攻めきれていなかった。初戦は10安打を放ち、四死球も6つもらいながら得点は4。3回戦14案打、四死球2、得点4。4回戦15安打四死球5の得点5。3試合合わせ犠打は6という内容。52人のランナーを出し、13得点。4人のランナーを出し1点上げる計算になる。ところが今日の試合ではそれを払拭するかのごとくに、好投手戸田からワンイニング7点を奪ったことは価値がある。このような攻撃が出来ると、この後の試合で大量点を先に奪われても最後まで逆転のチャンス出てくるからだ。ゲームセットまで勝負は諦めていけないというが、ビックイニングを作った事のあるチームは本気で諦めない。時にはその事を、対戦チームが意識してくれる事で、優位に立てるときが有る。自分達も気休めではない、実績として最後まで試合を諦めないでいられる。よく逆転のPLとか、全て逆転勝ちで勝ち上がったチームと言ったりするが、これは一つの暗示のようなものかもしれない。呪文といってもいいかもしれない。暗示によって、成果が現れ、成果によってメンタルが高まる。何かその気になってしまう。最後まで 心の奥というか、魂からとでも表現したらいいのだろうか、心底から諦めない事で不思議なパワーが生まれてくる。甲子園で智弁や天理、PLと言った、いわゆる宗教系の学校が強いのは、常日頃から宗教教育を通じメンタル面が鍛えられているからともいわれる。鹿児島県に宗教系の野球強豪高は、なにかしらの方法でメンタル面が鍛えられているといわれる。またそのようにチームを率いる監督は、選手をやる気にさせる事が上手だ。また、上手く引き出せた時に、選手がいつも以上の力を発揮するとも言われる。それは試合を通じて培われるものでもある。この試合での経験が次の試合にどう繋がるのか注目したい。もう一試合の鹿屋中央は初回表を0で守りきり、裏に5点を奪い試合を優位に進めた。守りでリズムをつくり、攻撃に生かし先取点を奪い、効果的に追加点を上げ試合の誘導権をしっかり握り、思想の形で勝利した。一見似たようなチームの対戦となるので、こちらも接戦が予想されたが、甲子園初出場を狙う鹿屋中央の想いが形に表れた試合だ。これから先 どのような試合が行われるのか非常に楽しみである。気張れ鹿児島県高校球児
2011.07.20
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18日の試合は、台風接近による雨天のため、20日(水)に延期。21日(木)休養日,22日(金)準決勝,23日(土)決勝。それぞれの高校にとって、ありがたい雨となるだろう。特に投手陣にとっては、恵みの雨となる・・・はずだが、調子が良かった選手にとっては、その調子を維持するために、早く試合をしたいという選手もいるだろう。この雨で、体力が回復し力みに繋がる選手も出てくるかもしれない。湿度が高くなるので、その辺の体調管理も大切。湿度が高い日の汗と、高気温による汗とは若干体力の奪われ型も違う。選手によっても 好き嫌いは分かれるところ。グラブなどの調整も必要になってくるだろう。グラブは革なので、気温や湿度の変化に対応し、常にベストの状態を保たねばならない。甲子園で勝ち残っていくチームはそのあたりも自然と熟知している。いわれずとも、無意識にやっているのだ。グランドコンディションも、晴れが続いたグランドと、湿度が高い日のグランド、水分を含んだグランドでは微妙な違いが出てくる。意識し過ぎてもだめだが、無視は出来ない。このあたりは、試合前のノックでいかに素早く把握し、適応していく事が大切。投手もそのあたりを考える事が大切。特に気温や、湿度の変化によって、ボール指への引っかかり、打球が伸びるのかどうか、自分の得意な球が、環境によってどう変わるのか、どのように行かすことが出来るのか知る必要がある。そして、ジャッジをする方も人であるということ。よって、アンパイヤによっても多少のストライクゾーンが変わってくるのも事実。審判の癖を早く見抜くのも一つの鍵だ。そして、それをいかに生かすか。適応能力も大切となってくる。漠然とプレーしていたのでは、絶対的な力の差がない限り試合には勝てない。鹿児島県大会の戦い方と、甲子園の戦い方がおのずと変わってしまうのはそのためでもある。甲子園大会では若干地方大会より若干ストライクゾーンが広くなるのが通例だ。これは、人というより大会の進行時間も絡んでいる。この当たりも考慮して甲子園では戦わないと、勝ち残れない。甲子園での事はその時考えるとして、現在は、鹿児島の大会をどう戦いきるのかが課題となって、くる。県立球場と市営球場の違いも全くないわけではない。余り考えすぎて、策士、策に溺れる状態になってはいけないが、体は休めながらも、モチベーションを高めつつ、リラックス状態を作り、残りの試合をベストな状態で戦ってもらいたい。甲子園目指し 気張れ鹿児島県高校球児!
2011.07.18
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鹿児島実 13-3 鹿児島情報薩摩中央 13-3 伊集院(5回)鹿児島実業は、今大会左腕好投手 平原を初回から果敢に攻め16安打。守っては今大会初失点を許したものの、鉄壁の守備で無失策を更新中。危なげなく準決勝にコマを進めました。伊集院高校は、シード鹿屋高校を破り波に乗っているチーム。しかし、初のベスト8入りを果たした薩摩中央の快進撃をとめることは出来なかった。安打数は薩摩中央が11、対する伊集院は7。両投手疲れの為か、四死球はそれぞれの投手が6個ずつだしてしまい、なかなか守備でリズムに乗る事が出来ず。特に伊集院高校は守備でリズムをつくり、攻撃に生かすタイプのチームだけに守備で波に乗れず、13人のランナーを出すも、残塁9の得点は3点のみ。一方 薩摩中央は17人のランナーを出し盗塁も絡め13点と効率のよい攻めを見せた。特に、いい場面で西之園,富満,宮脇が本塁打を放ち確実に得点を重ね、前半の5回だけでゲームを決め初のベスト4進出を決めた。20日の(19日明後日は休養日の為 準決勝は20日)、準決勝では薩摩中央打線が、鹿児島実業 野田投手をどう打ち崩すのか、薩摩中央の投手陣が、鹿児島実業の強力打線をどこまで抑えられるのかが、注目される。明日は県立にて樟南対神村学園、 鹿屋中央対鹿児島工の試合が行われる。 樟南と神村学園で思い出させるのは、神村学園が選抜甲子園初出場準優勝を果たした年の選手権鹿児島県大会決勝で、最後の最後で逆転し、春夏甲子園出場を阻止した事を思い出す。その時、優勝インタビューで樟南キャプテンは「神村学園が出ていればよかったのに・・・・と言う結果にならないよう、 甲子園では頑張る」という事を誓ったが、その言葉通り、甲子園では約束通り素晴らしい結果を残した。神村学園の選手権初出場はそれから2年を経てのことだった。今大会屈指の対戦となりそうだ。第2試合目は 甲子園初出場を狙う鹿屋中央が、鹿児島市内の強豪鹿児島工業と対戦。過去に何度かチャンスがありながら、後一歩で甲子園に届かない鹿屋中央。今年こそはの思いで明日の試合にのぞんでいる様子が窺がわれる。鹿児島工業は夏の甲子園初出場でベスト4という素晴らしい結果を残した88回大会以来2度目の出場を狙う。鹿児島工は公立高校で、グランド環境は決して恵まれていないが、工夫を凝らし練習をしている。初戦の鹿児島商戦こそ苦しんだが、その後接戦の試合はあったが、順調に勝ち進んでいる感じがする。鹿商戦では10得点を挙げたが、どちらかというと守りでリズムを取るチーム。一方、鹿屋中央は 今までのイメージと、初戦に大量得点を挙げたことで打線が注目されるチームだが、今年は例年以上に投手を中心にしっかり守りきり接戦をものにしている。今年に限っていえば、両チームは大きく分けるとスタイルが似ている。守備でいかにリズムを作るのか、先にリズムを作った方が勝利の確立が高くなるだろう。しかし、両チーム攻撃力もあるので、得点を先に挙げ優位に試合を運ぶ流れも出てくるかもしれない。その意味では、先取点が大切になってくる。只、力差はほとんど、五分ともいえるので、前半で近差ならばリズムの良いチームが勝ちを引き寄せるだろう。明日も気張れ!鹿児島県高校球児
2011.07.17
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県立鴨池神村学園 5-3 川内(延長12回)鹿屋中央 4-3 鹿児島南鴨池市民樟南 13-7 屋久島鹿児島工 4-0 鹿児島玉龍赤字=甲子園出場高・シード高青字=シード高本日はシード高が全て勝利し、ベスト8が出揃いました。鴨池球場一回戦 戦前接戦が予想されたがここまで神村学園が苦しむとは想像していなかった。まさか延長までいくとは 川内の粘りを褒めるべきだろう。川内は三振が多かったが、安打数も15本と14本で大差ない。両チームともランナーを出すが、決定打を放てず迎えた延長戦。最後は神村が、川内を振り切り勝利した。鴨池球場2戦目は前半を鹿児島南が優位に試合を進め7回まで3対1。しかし、鹿屋中央は8回表 疲れの見えた笛田投手を攻め一挙3点を奪い逆転に成功。そのまま逃げ切った。全試合を一人で投げきった笛田投手。1,2戦延長だったので疲労もピークであったろう。そこを、すかさず攻撃した鹿屋中央もお見事。シードの維持を見せベスト8入りを果たした。市営球場一回戦は前半から樟南が得点を重ね戸田投手の調子もよかったので一時はコールドも予想された。しかし、屋久島は戸田投手を攻略し7回一挙5点を奪った。この回 儀飛で6点目が入るかに思われたが、三塁走者の離塁が早かったと言う事で得点にならなかった。流れ的に逆転のチャンスも出てきただけにこのワンプレーが悔やまれてならない。それでも、屋久島はそのいやな流れを引きずらず8回にも2点を追加し、2点差となり希望をつないだが、樟南はその裏4点を追加し勝利を確定づけた。市営球場二回戦意表をついて鹿児島玉龍の先発はエースの石野投手ではなく、背番号4の八木投手だった。石野選手はキャッチァーで出場。継投が予想されたが、八木投手が最後まで投げきった。10安打を打たれながらも何とか4点に押さえたが、それ以上に鹿児島工業 福重投手のピッチングがよかった。三振こそ余り奪えなかった、打たせてとるピッチングで4安打に抑えた。鹿児島玉龍は7人の走者を出したが、後一本が出ず得点する事が出来なかった。守る時間が長くなったため、攻撃のリズムが上手く掴めなかった感じがする。鹿児島工業の福重投手を褒めるべきであろう。これでベスト8が決まった。
2011.07.16
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県立鴨池鹿児島実 7-0 鹿屋工(7回)薩摩中央 5-4 加治木鴨池市民鹿児島情報 3-2 れいめい伊集院 5-4 鹿屋赤字=甲子園出場高・シード高青字=シード高緑字=甲子園出場高本日の試合は 4試合のうち3試合が一点差だった。第1シードの鹿児島実業は投打共に安定している。第4シードの鹿児島城西を破り、勢いのある薩摩中央は初回に3点を奪い試合を優位に進めていたが、5回に4失点され逆転をゆるした。しかし、6回に2点を奪い逆転。その後 両チームとも得点出来ず、薩摩中央が1点を守り抜いた。第8シードのれいめいは8回までに3点を奪われ、最後まで苦しい展開が続いた。9回に意地を見せ2点を返したが、後一歩及ばず敗退。第5シードの鹿屋は3回表に2点を先取するが、その裏すぐに1点を返され、4回には3点を奪われ逆転を許した。しかし、5回表に2点を追加し同点に。試合はそのまま進み、6回以降無得点のまま、9回裏を向かえ延長に入るかと思われたが、伊集院が最後の最後で貴重は1点を追加しサヨナラ勝ち。本日はシード高が、2高姿を消しました。本日ベスト8入りを決めたのは、鹿児島実業-鹿児島情報伊集院-薩摩中央第1シードブロックでは、シード高 第4,5,8が破れ1高のみに。明日は第2シードブロックの試合が行われるが、シード4高が順調に勝ち進む事が出来るのか注目される。鴨池球場1試合目は神村学園対川内高校の北薩対決。神村学園は余力を残して勝ち上がっているのが強み。進学高の川内高校が、体力的にどこまで粘りを見せるのか注目される。鴨池球場2試合目の鹿屋中央対鹿児島南は、両投手とも好投手だが、打線もそれぞれ調子を上げている、鹿児島南のエースの球数が多いのが、気になるところ。しかし、これが逆に無駄な力が入らずナイスピッチングに繋がる事があるのも高校野球だ。市営球場1試合目の樟南対屋久島は、夏に強い樟南、初戦の出水中央戦は1対0と接戦であったが、この試合を0で押さえられた事が自信につながっている。前回は5回コールドと快勝。屋久島は3試合を通じてわずか失点2と守りが安定している。離島のハンディを感じさせない屋久島だが、甲子園の常連樟南に対しどのように挑むのか注目される。市営球場2試合目は、古豪復活を目指す鹿児島玉龍と、88回選手権大会甲子園初出場でベスト4に入った第6シード鹿児島工業の対決。鹿児島玉龍 石野投手、鹿児島工業 福重の投げ合いが予想される。福重投手は、鹿児島商業に8点を奪われたが、相手は甲子園常連高だけに、勝利した事が大きい試合であった。その後の大口戦では1点差を守りきり負けない投球をしている。一方、石野投手は2試合で3失点と、エースとしての役割を十分に果たしている。安打数だけをみれば、鹿児島工業の打線が優位な気がするが、石野投手が好投すれば、鹿児島玉龍が優位に試合を進めることになるだろう。ベスト8をかけた戦いになると、シード高とその他チームとの差もそれ程気にならなくなる。いわゆる試合を通じ強くなるチームが出てくるからだ。明日の4試合どこが勝っても可笑しくない試合が続く事が予想される。明日も気張れ 鹿児島県高校球児!
2011.07.15
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県立鴨池屋久島 3-2 松陽鹿児島玉龍 3-1 喜界鹿屋中央 2-0 甲南鴨池市民樟南 10-0 出水商(5回)鹿児島工 3-2 大口鹿児島南 1-0 薩南工(延長10回)今日も接戦が多く見られました。特に鹿屋中央対甲南は、9回に2アウト満塁になり、一打逆転のチャンスで、期待の山口に打席が回ると言う凄い見せ場がありました。結果は ピッチャーゴロ終わりましたが、甲南の底力を見せてくれました。年々力をつけている甲南。来年が楽しみです。鹿児島南対薩南工戦も素晴らしい投手戦。延長の末、鹿児島南がベスト16入りを決めました。ベスト16鹿児島実業-鹿屋工業鹿児島情報-れいめい鹿屋-伊集院加治木-薩摩中央鹿屋中央-鹿児島南鹿児島玉龍-鹿児島工業樟南-屋久島川内-神村学園赤字=甲子園出場高・シード高青字=シード高緑字=甲子園出場高結果だけをみると例年になく甲子園出場経験高、シード高が順調に勝ち進んでいます。また、いわゆる進学公立高校が、力をつけているのが目立ちます。この先も シード高優位には変わりませんが、その通り順調に勝ち進むのか注目されます。また、第4シードの鹿児島城西を破った、薩摩中央が波に乗っていますが、加治木とどのような試合を見せてくれるのかも注目の一つです。気張れ 鹿児島県高校球児!
2011.07.14
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県立鴨池鹿屋 3-0 鹿児島高専薩摩中央 8-0 沖永良部(8回)神村学園 5-0 出水鴨池市民伊集院 3-0 加治木工加治木 8-3 徳之島川内 9-2 志布志明日は樟南・鹿児島玉龍・鹿児島工・鹿児島南と注目高が登場する
2011.07.13
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県立鴨池鹿屋中央 8-0 国分中央(7回)鹿児島実業 12-0 鹿児島第一(7回)れいめい 8-2 加世田鴨池市民甲南 3-2 鹿児島中央鹿屋工 7-5 川薩清修館鹿児島情報 8-0 指宿(7回)赤字=甲子園出場高・シード高青字=シード高甲南高校と鹿児島中央の進学校対決は1点差で甲南の勝利鹿児島実.鹿屋工業.鹿児島情報.れいめいは4回戦進出明日は第2シードの神村学園が出水高校と第5シードの鹿屋が鹿児島高専と第4シードの鹿児島城西を破った薩摩中央が、沖永良部と加治木対徳之島も注目カードです。甲子園目指して、チェスと鹿児島県高校野球児!
2011.07.12
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県立鴨池鹿児島工 10-8 鹿児島商喜界 3-0 国分鹿児島南 5-4 南大隅(延長14回)鴨池市民大口 10-1 与論(7回)鹿児島玉龍 5-2 大島工薩南工 24-0 鹿児島修学館(5回)赤字=甲子園出場高・シード高緑字=甲子園出場高御三家の一つ鹿児島商業の夏が終わりました。注目の鹿児島南、甲子園出場経験高の玉龍が3回戦へ
2011.07.11
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県立鴨池出水 10-0 串木野(5回)川内 10-0 鹿児島水産(5回)出水商 10-7 岩川樟南 1-0 出水中央鴨池市民志布志 9-8 鶴翔屋久島 7-0 末吉(7回)松陽 6-1 霧島赤字=甲子園出場高・シード高緑字=甲子園出場高樟南 対 出水中央の試合は戦前の予想でもつれるとは思いましたが、凄い投手線となりました。樟南も1点しか取れなかった事より、再三のピンチを守り抜いた事はお見事!明日注目カードは 鹿児島工対鹿児島商気張れ 鹿児島県高校野球児!
2011.07.10
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県立鴨池伊集院 7-0 鹿屋農(7回)徳之島 25-0 開陽(5回)薩摩中央 5-2 鹿児島城西神村学園 6-1 鹿児島鴨池市民加治木工 1-0 武岡台加治木 7-5 川辺沖永良部 10-2 伊佐農林(8回)赤字=甲子園出場高・シード高青字=シード高緑字=甲子園出場高第4シードの鹿児島城西がまさかの初戦敗退。躍進が期待される薩摩中央が、台風の目になりそうです。第2シード神村学園は、甲子園に出場経験のある鹿児島高校に勝利。伊集院も順調に勝ち進み3回戦へ。接戦となった加治木工と武岡台は、貴重な一点を守りきり加治木工が勝利。明日の注目カードは 第8シードの樟南と、出水中央。樟南優位だが、出水中央にもいい選手はそろっており、女子マネージャーを含めてチーム一丸となって頑張っている。甲子園目指して気張れ!鹿児島県球児!
2011.07.09
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県立鴨池川薩清修館 8-3 市来農芸指宿 9-2 樟南第二 (7回)鹿屋 2-1 尚志館鹿児島高専 4-3 種子島中央鴨池市民鹿児島情報 7-0 甲陵・明桜館(7回)加世田 8-1 池田(7回)れいめい 10-0 財部(5回)第8シードれいめいは順調に勝ち進み、第5シードの鹿屋は1点差での勝利。鹿屋にとってはベスト8に入るまでの一つの山が 尚志館戦だった。戦前の予想通り、接戦となった。順調に勝ち進めば4回戦で、武岡台高校との対戦が予想される。次の高専との試合も油断はならない。また、武岡台も、伊集院との試合が予想されるだけに今後の試合が楽しみだ。明日は武岡台が加治木工業と、伊集院が鹿屋農業との試合。れいめいは、ベスト8までは順調に勝ち進むのではと思われるが、そこは高校野球。試合はやってみないと判らない。明日は第2シードの神村学園が、鹿児島高校と第4シードの鹿児島城西が、薩摩中央と戦う。力的には、シード高優位。ただ、油断はならないのが夏の大会。明日も気張れ 鹿児島県高校野球球児!赤字=過去甲子園出場高青字=過去甲子園出場はないが、今大会シード高
2011.07.08
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県立鴨池鹿児島実 5-0 鶴丸大島工 7-0 福山(7回)鹿屋工 8-4 蒲生鴨池市民鹿児島南 6-0 奄美国分中央 8-1 加世田常潤(7回)鹿児島第一 3-2 大島北(延長15回)
2011.07.06
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県立鴨池屋久島 2-0 指宿商松陽 4-3 種子島鹿児島商 10-0 垂水 (6回)鴨池市民川内 9-6 枕崎出水中央 8-0 隼人工(7回)喜界 3-0 錦江湾
2011.07.04
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県立鴨池伊集院 7-0 大島(7回)武岡台 10-0 志學館(5回)薩摩中央 2-0 串良商鴨池市民尚志館 2-0 鹿児島東徳之島 2-0 有明鹿児島 3-0 頴娃
2011.07.03
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県立鴨池鶴丸 8-1 吹上(8回)鹿児島情報 10-0 ラ・サール(5回)財部 5-2 古仁屋鴨池市民川薩清修館 4-3 出水工(延長10回)指宿 2-0 川内商工
2011.07.02
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