2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1

面白かったー! タップダンス行って来ましたよ。 まず見学に行きたかったので。 どきどきしながら行ってきました。 私こうみえても人見知りするので。 なんとなく「ピアニカ持っていって説明してこよう」 と楽器持参で行きました。 ベアタはまだ来ていなくてみんなで練習していました。 ワルシャワではタップはここだけのよう。 5月31日のコンサートに向けて皆で練習していました。 最初見学しておとなしく座って見ていたのですが なぜか、CDがとんじゃって音がでなくて 音なしで練習を始めて。 それでも大人しく微笑みながらずっと見てたけど そのうち「歌いながらする」とかぶつぶつ始まり。。。耐えられなくなって。 「あ、あーのー楽器あるけど。。;」 ってことで。 ありゃ。 なぜか私中央でピアニカ弾いてるし~! それにあわせて皆にタップつけてもらいました! 面白いったら!「タンゴ弾ける?」って聞かれて じゃ。ってことで。メロディーを教えてもらって それを音にしてみんなに踊ってもらいました! ひゃお! ためしに他にも色んな曲で踊ってもらいました。 面白~い!タップのリズム音は元気が出るよ! すごいすご~い。 わーお!興奮!興奮! みんなでそんなことしてキャーキャーいって遊んでいると ベアタ登場。 美人さんでなおかつキュート!いけてる~! スタイルもいいし。 彼女は昔クラシックバレーをやっていたのだけど 急遽タップに変更。 スイスに習いに行って貧乏生活していたそうですが 今では大成功を収めています。 ベアタと電話とメールでやりとりしていて なんとなく即行意気投合していたので 会って見てやっぱり!話がはずむはずむ。 ピアニカを弾いてベアタに色んなタップつけてもらいました~! かっちょえーー!すご~い!いーーじゃん! ってことでなぜか来週から私もタップを取り入れるのでございます。 あっこちゃんも連れてくう。 わーお!! theysunさんの一言でこういうことに。 (どうもありがとうございます!) youtubeにあるってことで、そうこの曲、この曲。これ弾いてきたの。ステップしているのは彼女達。私が住んでいるモコトフ地区は日当たりがよいので緑が開きました~!生命のエネルギーの一斉開放です!きもちいい~!1ヶ月前の雪景色は遠い昔のよう。お散歩するだけでもうワクワク。
2009.04.26
コメント(6)

って言葉が好き。 こういう言葉を使う人は即効好きになっちゃう。 自然にわきあがってくる。とか言う意味。 音楽でもこの言葉はよく使うよ。 こう弾かねばならないとか こうしなければならないとか 言われると硬直するでしょう。やっぱりこれにつきますが みんな、そのまんまでOK。ってこと。 自分を信頼して自分の居心地のいいやり方で自分らしくいられることをやったらいい。 自分の感を信じたらいい。 自分は自分でしかない。 小さな子供達はそれをよく知ってるね。 遊ぶってこと。 自由に発想して。 ウーラもやっぱりこのSPONTANICZNYっていう言葉をつかってた。 もう随分昔、共産主義の頃、会社勤めをしていた頃から 彼女の笑顔は今と変わらないのだそう。 当時、彼女はいつも笑うと 人に、なぜ笑う。と言われたらしい。 結局会社をやめることになったそうだが ウーラはこの素晴らしい活動の軸になっています。 彼女は笑う天才。 笑うことは最高のマジック。 素敵な人。 今日の活動も素敵だった。 最後は魔法の雰囲気を残しながら。 イマジネーションはすぐある世界を創る。 子供達のイマジネーションは強いから倍増で即効。 これって実は私が20年くらい前に思い描いていた世界の始まりなの。 わーお!!!!! 旧市街通り。 ドアは開いてますよ~。 春~♪ で、ウーラがちょっとカードひいてみて。と言った。 今日と言う日はどんな日かってことで 私がひいたカードが TWORCZOSC 創作、創造。 ってことですし 思いっきり創造してみよう。遊び心で~♪るんるん♪
2009.04.15
コメント(6)

すごい人こそ全く偉そうにしませんね。私の周りにいる偉い人はみんなそうです。巨匠バイオリニスト、クルカさんもその一人。一緒に仕事するのはいっつも心底楽しい。音楽はもちろん素晴らしい。その人間性も素敵。まず第一にシンプル。分かりやすい、明確。今大切なことに焦点をあてて簡潔。演奏以外のことでもとても参考になっています。気分転換がとても上手。なんてたって笑顔がいい。子供みたいに笑うのが大好き。 ポーランドには、ピアニストのみでなく、バイオリンの名手がたくさんいるのですよ。今ポーランドのバイオリン界は年齢的にも皆油がのっていてとってもいいのです。 ポーランドのバイオリニストといえば、みんなが認める天才。シェリングをご存知ですか?1918年9月22日 - 1988年3月8日偉人音楽家はほとんどユダヤ人ですね。ここではシェリングといえばお酒のエピソードが多いです。リハーサルの時間になっても現れない。「この近くの一番の酒屋へ行って連れてきて!」いるいる。へべれけ、べろんべろんになって。引きずられて、よたよたになってリハーサルのステージへ。しゃっくりをしながら、楽器を取り上げて。弦を鳴らすやこの世のものとは思えない美しさ。天才にかかっては、お酒も関係ないのだー。 魔術。ポーランド人ルービンシュタインとシェリングの偉人同士のカップリングもゴージャス。 ポーランド教会ミサ
2009.04.03
コメント(6)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


