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ワルシャワオペラ座で、ポーランド・マゾフシェ舞踏団の公演があり行ってきました。世界中を回っているのでここでも滅多に見れない貴重なもの。 最高の席で見てきました。 もう最初からばっちり心をわしづかみにされて涙があふれてしまって。 魂の奥深いところに訴えかけられて号泣! 舞台、音楽、歌、踊り、色、装飾、変化、動き もうもうどれをとっても美しくて素晴らしくて泣けて泣けて!!!!! 私はポーランドに在住して10年以上になりますが、 なぜここにいるのか奥深いところで懐かしくなってこみ上げてきて涙がとまらない。 どうしてこんなに泣けるのか考えると多分この感動は、ポーランド人の持つ 強い強い強い愛国心の美しさからきているような気がします。 最後は観衆と舞台が一体になってスタンディング!!! 4階席まで総立ちでした。 拍手も3拍子でした。 それからくるくるマズルカのように回って4小節フレーズになっていました。 最高に美しかったです!!プシピエンクネ!! 鳥の声と歌と花と緑と女性と男性とすべてがすべてとすべてが 愛と感謝で満ち溢れていました。 あーなんて素晴らしい!!!!! 私ポーランドに改めて目覚めてしまったかもしれない! 舞台の作り方もすごく勉強になりました。 機会があったら是非舞台を生で見てください。生にはかなわない。 感動さめやまず! ポーランドの心、ショパンの心もここにあり! 後ろに座って盛り上がっていたルブリンから来ていた ご家族の人たちとあまりの美しさに共感して抱き合ってしまいました。 グダンスク5月 ワルシャワマリア教会マリア像
2009.05.30
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ミサが終わってからのコンサートということもありますが お客さまの雰囲気は最高でした 最後は誠にありがたいスタンディングオベーションでした ベートーベンの春の2楽章は弾きながらうるうる泣いていました。バツェービッチで5拍子を弾きましたが5拍子楽しいです!!!もっと弾きたいから自分でも何か創っちゃおうかな。ドイツからいらしていたご家族の方が 人がいなくなる最後の最後の最後まで待っていてくださり とっても嬉しい感想を頂戴しました。 励みになります。 その間、だーと仲間が家の庭で バーベキューをして待機してくれていたので コンサートが終わってからかけつけて大いに盛り上がりました。 お客様を飛行場に迎えに行ってから(家とワルシャワ飛行場は車で10分) さらにお酒がまわってくると 話の流れから 私ははたまたピアニカを持ち出し 歌をみんなで歌ってもらい♪ その後ピアノの部屋にも移動して 自宅でもまたコンサートしてしまいました♪♪♪ その後若者の恋の話やら 若い音楽留学生の将来の話などなど 外は明るくなってきました。 次の日が仕事でなかったら何時になっていたかわからないです。ヴァイオリンの里美ちゃん(左)と私
2009.05.27
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美術家の真澄さんが私のCDを聴いてイメージ画を描いてくださいました!!躍動感があって私っぽい。とっても気に入っています。見てみて!!素敵でしょう!!リスは先日のワジェンキコンサートのリス!ポチも一緒。ポチ。去年逝ってしまったから今、多分こんな感じで私の近くにいて弾いていると思います。真澄さん、そこまでお見通し!恐るべし!真澄さんのブログは素晴らしい絵の数々、仏教のお言葉、インド音楽などなど発想も感受性も創造性も大変素晴らしいので是非のぞいてみてくださいね。真澄さんありがとうございます!!!!!コンサートもおかげさまでした。様子は改めてUPします。ポチはこんな感じよ。
2009.05.26
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ヴァイオリンとピアノのあわせをしています。 ヴァイオリニストは日本人の安谷屋里美ちゃんで 私と同じくらい在住していますが 一緒に弾くのは初めて。 今は別街のオケのコンミスをしていますので あまりワルシャワにいないので あわせを今集中してやっています。 モーツアルトのソナタに ベートーベンのスプリングソナタ シマノフスキとバツェービッチです。 どれもいい曲です。 グラジーナ・バツェービッチは女性ポーランド作曲家です。 今年生誕100年。 このバツェービッチが5拍子なの。 つづじじゃじゃ、つづじじゃじゃ... かっこいいよ。 つかめ5拍子! 日曜日18時から ul. Rakowiecka boboli教会でコンサートです。 boboli 教会 5拍子の曲はネット上にないので バツェービッチより オベレック これは民謡のリズムを使っています。 ベートーベンもモーツァルトもやっぱりすごいですね。素晴らしい曲。 神様の近く、人が祈りをささげる場所で弾けるなんて幸せ。 数年前この教会でパイプオルガンも勉強がてら弾かさせていただいていました♪ スプリングより2楽章
2009.05.22
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スメンジャンカ先生の 通訳をしてきました。 お話大好き。 チャーミングで素敵な女性。 85歳に見えますか? クラヴィコードがサロンにもおいてあってお客様にサービスして それを開けてバッハのフラグメントを弾いてくださいました。 天上の音楽。 小さくてきれいな音。 赤ちゃんの子守唄にもぴったり。 心地よい音。 小さな小さな小さな音で 寝室で夜弾いてもうるさくないので ショパンもベッドの隣においてあって 思いつくフレーズを弾いていたようですよ。 優しい音。 愛するあなたに子守唄をねんね。 ショパン子守唄。 スメンジャンカ先生と島川先生ご夫妻
2009.05.20
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弾いてきました。 朝はまだ雨が降っていて微妙~~~~~な感じでしたが 徐々に光が出てきて 16時に近くなるにつれて太陽さんが! 弾き始めてさーっと太陽が出てきて 青空が広がりました!! 雲から幻想的な光と青空が大きな大きな効果を出してくれました。 ありがたいことです。 神様にとても感謝しました。大好きな友人たちも大勢駆けつけてくれたお陰で晴れてくれたのだと思います。皆さんどうもありがとうございます!! 実際は手袋持参でしたが、かなりさぶかったです。外で弾く時は気候など想定して色んな準備をしておくとよいですね。 テントの端から漏れてくる日の光がピアノの 左角に当たるので、ちょこっと暖めながら弾いていたのでございます。でも日が差してきてお客様には温かく気持ちよく心地よかったそうで何よりでした。音を弾き始めると雲の間から太陽が出てきたのだそうです。それから雲が飛んでいって見る見る青空が広がりました。自然が語る芸術は壮大で鳥肌ものです。ゆっくりの曲から徐々に早くしていったので後半にいくにしたがって手も温かくなっていました。最後はエチュード2曲でしめました。 遠くの方たちには スピーカーからの音のみでしたので どこまでお届けできたか分かりませんが お天気に恵まれての自然の中で しかも、ショパンに見つめられながら 弾かさせていただけてとても感謝しています。 いろんな方に声をかけていただきました。 イタリアからの方、パキスタンから、スペインからなどなど 涙ながらに感想を述べてくれたとてもありがたいお言葉を頂いて もらい泣きするという瞬間もありました。こういうお言葉はとても励みになります。ありがとうございます。 その後、CROWNのフェスティバルにも参加しました。 こちらもすごかったです。のりのりでしたよ。 自分のカメラで写真を撮らなかったので どなたかの写真がもらえたらUPします。 お客様が見えていたので その後旧市街で食事して うちに宿泊していただきました。友人のはまちゃんがいち早く写真送ってくれました~。こんなかんじ。いろんな動物も一緒なんだよ~。うれしいなあ。皆さんどうもありがとう!!
2009.05.18
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授業開始音楽は生演奏の音で気持ちをリラックスさせる。 遊びをいくつもいくつもいれまず笑ってからワクワクした感覚で授業を始める。 朝はスピード感覚の訓練をみんなで輪になってしておいてから始める。 インスピレーションや創造性の訓練も朝のうちにしておく。 Dr/Crownでよく使うマジックやカード、これも朝の学活で取り入れ緊張や不安のない状態で勉強(これも遊び感覚)で出来るような。 あと教室には動物がいる。一緒に授業する。 もしも出来ればイルカが教室にいる。 インスピレーションの通じる彼らと一緒。 課外授業はしょっちゅう。川で遊ぶ。はだしで土を踏む。 泥んこ遊びをしながら算数や社会を勉強する。 木や草や花と一緒に呼吸して国語の授業する。 野菜や食べ物も自分たちで作って食べる。 1日に1コマは笑いの授業がある。 午後少しお話を聞かせてくれて気持ちいいお昼寝をする。 なんていうような楽しい学校創りたいなー。 そしたら周りにいる素敵な人たち皆さんを講師で呼ぶからね!! 先生、うちで今満開なんですが、これ、なんていう名前ですか? 見上げると 空をすごい数の綿毛が飛んでいる。 あんなに高くも。早かったり、ゆったりだったり。 幸せを運んでいるのかー。きんこんかんこん。チェシチ。(またね。)
2009.05.16
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ワルシャワのうちの庭で今満開の花。 ポーランド語ではBEZといいますが 日本語ではライラックですね。 大体4枚の花びらですが ポーランドでは5枚の花びらの花を見つけると 幸せが訪れると言います。 なかなかないのですが 見つけるとあります。 となりのおばあちゃんは 「昨晩雨が降ったので 夜窓を開けておいたら この花のいいにおいが 家中に香っているよ。」 と言っていました。 なので ひと房切っておすそ分けして うちの玄関にも 飾っておきました。 いいにおい。 上の写真の中にも幸運の5つの花びらがありますよ。 見つけてみてね。 グダンスク メイン通り今宵も雨。。。。 。。 。。。。 。 。。夜のうちに降って明日の朝はまた晴れます。ショパン雨だれBEZの香りがずっとしています。この雨のしずくの音とこの香りを楽しみながら。
2009.05.12
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最初ペダルは踏んでおいてからドーとやる。次のESはドの弱くなったところから出てくる。第1テーマ レード、レが大きくてデクレッシェンドしてドで小さく。2ページ目左手見せる。早いパッセージはテンポ正確に。第2テーマが出てくる手前のファンファーレのおしまいは第2テーマのテンポと同じにする。つまり流れをよくする。第2テーマの歌い方フレーズは長く。ポーランドの平原を見渡すように。コーダ前、アパッショナート部分、左手でテンポ刻む。最後のスケール ペダルは踏みっぱなしで最後の音であげる。最後の連打は幅広くから徐々にテンポアップ、3連符で刻みながら。以上ショパン至宝スメンジャンカ先生のアドバイスより。バラードは物語という意味。むか~しむか~し。という感じで始まる。ポーランドの詩人ミツケービッチのお話を読んでインスピレーションを受けたため作曲。この曲は珍しく4年もかかって作曲された。確かに細部もよく考えられている。十字軍に両親を殺された少年が敵軍十字軍に引き取られ成長して立派な軍曹になる。そして母国と十字軍の戦いの際十字軍を率いた彼は最後うその指令を出して母国を勝たせる。そして自ら自害する。というお話からきているのではないかと言われている。私の大好きな先輩で大活躍の下田幸二さんの書籍ショパンにはそんな全バラードのきっかけになった物語も載っている優れもの。劇的でロマンに溢れているこの曲。ピエロ活動で男の子はよく風船で剣を作って!とお願いする。男の子同士それでちゃんばらごっこをするんだけどそんな時は適当に映画の戦闘シーンに使われているかっこいい曲を使っていたけどショパンのバラードの1番のコーダも結構いい感じ。これピアニカで吹くのだけどショパンも結構いけるかも。息の使い方でビブラートとかせつないものも出来るのね♪じゃ、他の曲も出来るかなと弾いているとあれ、こっちは長かったのとかアクセントついてるわとか。スタッカートだったのとか。ここからスラーの頭だったのとか。なんだ、見落としだらけじゃないか。明日、風船で犬の時は、小犬のワルツにしよう!OH!ゴージャス。戦場のピアニストよりバラード1番フラグメント、オレイニチャック演奏
2009.05.05
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