もうこの飽き性どうしようもないことにしたい

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2016.03.11
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テーマ: たわごと(27818)
カテゴリ: なんかいろいろ
本日、株価の確認のため起床。
夜寝て朝起きる生活のためには、いい習慣。

でも。

正直しんどい。

朝方、力が抜けなくて目が覚めて、その後眠れなかったんす。

ええ。

昨日上がったからですよ。ええ。ええ。

でもね。

本当に気を付けてたんですよ。それはそれはもう。


とは言え。

一昨日のこともあったので、いつもよりは気を付けてたはず。

2016.3.10 怒る私と怒られる私

納得できるほど気分の変化を意識してた。
し、自分の中から上がり切る要素は排除してた。

そう。

邪魔が入った。んです。

今回は、妹のタマ(三女)。

私が揉めてるの、母と妹のいぶし銀(次女)だけじゃないんです。
もう一人の妹のタマ(三女)とも、絶賛大揉め中なんです。

なんという家族。



私、引きこもりたいム中。のはず。

2016.3.7 守りに入ります宣言

結構守り堅いと思ってたんですけど、フワッとした繭レベルでした。
おかげで、声が聞こえてしまった。気になったからって、覗いてしまった。

あー。



上がり気味のとき、特にやりがち。

作戦のおかげで、平穏な日々(2~3日)を送ってたので勘違いした。んでしょう。
「私いける気がするー」とか思ってしまった。に違いない。

やってしまった。






さて。

タマは私のかなり年下の妹。学生。
大学在学中、精神的なものからか、身体の異変を訴え中退。
一人暮らしを辞めて、実家から税理士の専門学校に通っています。

文章にするだけでも分かる、結構な経歴です。

大学中退。
税理士の勉強。

どちらもかなりの精神力を使う行為。

姉の私でも、すげぇと思う。
タマも、友達に「憧れる」みたいなことを言われた、と言ってた。

が。

これ全部、私の助言真に受けて、流されてやったこと。らしい。
全然何も考えてなかった。みたい。

なにそれ。

私、タマは私の助言を参考にして自分で決めてると思ってたんです。

自分の責任は自分で果たすしかない訳で。
結局のところ、自分の問題は自分で解決するしかない訳で。

自分の人生の決断を、他人に委ねるなんて考えてもみなかった。

甘かった。

決断の先に待ち受ける壁やそれに直面したときの辛さ。
辛さと向き合ったときに、自分の限界を知る。自分の感情を知る。対峙する。

そして。

どのように乗り越えるか、そもそも乗り越えないのか、とりあえず先延ばしにするのか。
皆、それぞれ違う答えを出しながら、その人「らしく」生きていく。

私は、壁に直面することで初めて「自分」を生きられるようになる。のだと思う。

で。

タマもまた、税理士になるための勉強をしている中で、自分の限界に気付いたようで。
小テストの度に他人と比較して、何度も何度も自分を責めているらしい。

嘘。

違う。

タマは、タマ自身を責め抜くことが出来ていない。壁を直視出来ていない。
自分の限界を自分のものとして、認識することが出来ていない。

何故なら。

私(黒牛)を理由に逃げられるから。

自分が辛いときは「お前のせいで」と他人を攻撃して、自分から逃げる。
ここ最近、連絡取ってないときに突然攻撃されることが増えてきた。正直、笑えない。

昨日タマからきたLINEのメッセージも、また攻撃的。

「お姉ちゃんに言われてたことやってみたけど出来なかった。
出来たら連絡しろって言われたから、無理でしたって連絡した。」

私が1か月前に、他人を攻撃したくないなら自分を直視しろ、と言ったことに関しての連絡らしい。

まだ出来てないのに。
1カ月しか経ってないのに。

どういうこと。

隠れてるのは「姉ちゃんが」「姉ちゃんに」「姉ちゃんのせい」。
決断を下してないから、結局は「姉ちゃんが」と言えるんでしょう。

そう言えば。

以前、母やいぶし銀も、最近タマが指摘ばかりしてくる、と言ってた。
なんでもかんでも不満を持ち「お前のせいで嫌な思いをした」と。

誰彼構わず八つ当たり。

どう考えても、タマの問題。

けど。

私の責任のような気もしてる。
責任感じる、ってやつ。親でもないのに。

良くないって分かってるのに。

ただ。

身体の調子が悪いと言うタマが、自分のような病気になる前に、と思った。
不干渉な家族だから、一人暮らしで孤独に苦しむ辛さを味わわせたくなかった。
好きだと言っていた簿記を活かすことで、少しでも前を向いてもらいたかった。

全部言い訳。

タマが自分で決められる人だと誤解してた。
とは言え、結果的にレールを敷くことになってしまった。

でも。

私なら、少しは気付けたはずだった。

私も元彼の「殿(仮名)」に敷かれたレールを歩いてた。就職のとき。
ほんとは希望がちゃんとあったのに、言えなかった。
「学校も毎日行けないのに仕事も毎日行けないだろう」って言われて、公務員になった。

そう。

私が諦めたことも、殿のせいに出来た。

私の場合、壁はなかったけど、仕事が楽しくないと思ったとき、殿のせいにした。
決める指標も持ってなかったから、転職も考えなかったし。何となく流した。

不完全燃焼。

まぁ。

結局病気になるんだったら、失敗してでも飛び込めばよかった。と、今では思う。
迷惑しかかけないだろうけど、納得は出来てたなって。

そう。

他人のせいにするの、私には向いてなかった。
タマにもきっと向いてなかった。んだと思う。

今。

私は、彼女の人生の責任を少し背負っている。のかな。

だから。

彼女には、今こそ自分で決断してもらいたい。
何をどういう角度で見て、どう決断するのか、私は知りたい。
どのように生き、何を思い、どういう人になっていくのか。
私が予想もしない答えを待っている。んです。

と。

実は。

この記事、本音を誇張して書いてます。

「姉ちゃんのブログ読め。これが自分と向き合うということだ。」
とタマに大口を叩いたので、多分これも読んでると思うので。

そんなこんなで。

とりあえず、タマに言えることは。




「こういう自己啓発本、読んだら?
もちろん姉ちゃんは読んだことないから、自己責任で。」





ここまで、午前中潰して書きまして。
あまりにも消耗したので、文章校正はあとで、と思って下書き保存してたんです。

読み直して驚き。

こりゃ疲れるわ。

ちょっと休憩したけど、疲れは取れず。泣きそうなくらいしんどい。

何でこんなことやってんだろ。

そう思って、線で消しました。
ささやかな抵抗です。読み辛くてすみません。

文章を消してしまうのは、午前中一所懸命だった自分を否定することになるので嫌でした。

それでも、消したかった。

「あなたはもうそんなことをしなくていい。
あなたはあなたのために生きたらいい。
辛いのに、なぜそんなに他人のことばかり考えてるの。
ずっとそれが大切なことだと信じて、自分を犠牲にして生きてきたのよね。
でもそれが、実はとてもいけないことだったのだと病気になって気付いたでしょう。
もうやめなさい。絶対にしてはいけない。」

過去の私に、そして未来の私に言いたい。

他人のことばかりで、自分のことを顧みない私。
ほんとに情けない。

対して。

自分のことばかりで、私のことは顧みない家族。
ほんとに情けない。

情けないばっかで、どうしようもない。

さっさとそんなことやめて、早く病気治そうぜ。私。





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最終更新日  2016.03.11 16:52:40


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