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今日はクリスマスで姫もサンタの訪問を受けたことでしょう。
わたしのような疑い深く不信の輩は神々の祝福には預かれない
身でありましょう。
ブッダが釈迦の専売特許になってる仏教もムハンマドの幻影から
生まれたイスラム教も、事実より高さが違う十字架に磔刑された
イエスをキリストと認めた正統教会の神(キリスト)も信じることが
出来ないことは明確なことです。
仏陀も当時は釈迦以外に幾人もいたそうですし、ムハンマドのアラー
もエジプトの宗教から影響されてることは明らかであります。
神々の名前も仏の名前も皆考え出したのは人間ですからそんな
ものに呪縛される精神は求めません。
ナグ・ハマデイ文書をずっと読み続けていますが、初期の
原始キリスト教の頃の思想がわかって甚だ面白い。
悲惨な現実に直面した時に人間が思ったり口にする事は
「この世には神も仏もいない!」
まさにその通りで人間が考え出した神や仏などはいません。
が、しかし人間が思考出来得ない大いなる存在までを否定
する事は出来ません。
確かにそのような名を冠するべき存在はあるようです。
その存在の証しとなるものが生命であり愛であり慈しみで
ありましょう。
もっと他にもありますが、まだわたしの能力ではこれ以上の
ことは申せません。
セント・ニコラウスがサンタクロースで好いじゃないですか。
多神教徒の日本のクリスマスも大いに結構なことで、それで
社会が明るくなるのなら文句も何もありません。
第一、姫の”赤鼻のトナカイ”の歌が聴けるのですから。