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たまには自分の脳を働かせなければ錆びるかと
思い人間の限界を思考してみました。
光瀬龍の小説を萩尾望都が漫画にしたもので
人間の宇宙が原子炉内に発生したバグで除去さ
れると言う最後は衝撃的で記憶にいついています。
マクロな宇宙の様子もミクロの限界も知らない人間が
いろんな事を思索、実験してることは一体何だろうか。
宇宙の外側をよく想うのですが、若しかしたら人間の
体の1部なのかとかアメーバの1部なのかとか想う。
若しかしてこの膨張宇宙はガン細胞なのではとか、。
何百億光年と言う時間もあっと言う間の短い物なのかも
知れません。
幸いに人類は”カミ”の領域まで探索できる時間を与えられ
自分の属する宇宙の始原まで覗く実験をしている。
電子顕微鏡でミクロの世界をも覗いてますがそれも果てしが
ないことでおそらく携わる学者にも苦悩があるでしょう。
凡人のわたしが想う宇宙などは御伽噺の程度でしょう。
まあ、寝不足を覚悟してこのような夜を時々体験するのです。
決して得られない答えを求めて、、、、、。