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熱く熱く自分を保ちたいと思っていました。熱さの上昇気流で自分をぐっと遠くに飛ばせたいというイメージ?かな。独立したときの勢いは、それでした。 とにかく、ずっと、怒りを燃料にして熱く保っていました。正しいのはこれじゃ~、せやから、こうしてやるんじゃ!と。 ところが現在、制度そのもにたいしても、ベッドがどうこうとか、生活援助がどうこうということについて、怒りはあるのですが、正直適正運用の波にどんどん沖に流されてしまって、もう、すでに陸は見えない状態といいますか、呆然自失で、怒りとは違う感情になってしまいました。 日々のべたな怒りについても、独立型で1年間、一人ケアマネだったわけだし、現在入ってくれたケアマネさんも私がこの人ならと、ほれ込んで入ってもらった人で全くよく出来た人だし、怒りなんてないわけで。すぐ隣で、ヘルパーさんたちの個人情報茶飲み話化に腹をたてたり、管理責任者の管理無責任にとちきれたりすることはないのです。 それぞれのケースで、あんまりじゃあないか、ということもあるのだけれど、それでも、ずっとケアマネをやっていると、前に似たような体験をしていて、そう感情的にならないで、流していけるし。 もう、熱く保つためのエネルギーとしての、怒りはないのです。 さあ、どうやって、自分を熱く保ちましょう。 第三者評価とやらが、来年くるそうで、どっさり整えておくべき書類がでまして、現在それに着手していますが、それでまあ、「忙しく」はあるのです。怒りがなくても用事はさくさく片付いており、熱くはないわけで。忙しさは自分を前へ推し進める力とは違う。 学習や研修もメリーは結構、形ばかりのに参加ではなくて、内容の濃いものにも参加してると思うのだけれど、ぴんとこない。ただ、最近の研修でちょっと、面白いことに気がついた。 学問としての福祉と現場の福祉では理念の捉え方すら間逆である。ひとつ例にだすなら、家族介護というのは、学問としての福祉の現場では今もまだ反動的というか、マイナスイメージできちんと捉えられているけれど、福祉の現場では日本型としてすでに受け入れられてそれを推し進めり力となっている。学問としての福祉が、かくあるべき論主流で、現場のすでにある形を整理するのが手薄なので、さらにその先の現場と学問をつなぐ作業にたどり着くにはほど遠いこと。これする学者がいないと、駄目。 介護保険と両輪といわれた成年後見制度について、こちらが立ち遅れすぎていて、介護保険のゆがみを大きくしてしまっている。まあ、成年後見制度は民法なんだけど、あちらから見た介護保険法も飯・ふろ・排泄にしか見えていないんだろう。この二つの制度が両輪になって、互いに影響を始めなければ本当に、介護保険の理念がスタートしたことにはならない。 などなど取りとめはないけれど、学んできて、しかしながら、その大きさに愕然とし、とても怒りだの燃料になる代物ではない。 まあ、むりくり、いかったり熱くなる必要もないわけで。現在はご隠居さんよろしく、暮しております。
2007年11月17日
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さくさくや~。体調万全!仕事が片付く~。 今日もばりばり訪問しました。用事もばっちり頭に入ってるし。 とにかく体調が悪くとも、へなへな出来ることを出来るようにしていればなんとか、おっつくもんだなあ。 ストレス多く、代わりのききにくい仕事だけに、チームは穏やかな人間関係を大切にしながらやっていきたいもんです。 今日面白かったことはねえ~。何かあるかなあ。あれ?何にもないなあ。いつものように、ミーテイングが横道にそれて盛り上がったことが一番面白かったかな。今日は新宿に遊びに行くなら、女ばっかりで行かなければ駄目だとかいう話題で盛り上がってしまいました。そもそもは、ご依頼についての齟齬の話だったのですが、なぜだろう。当社のミーテイングはだいたい横道にそれて終わります。まあ、こちらが反省すべき点がなかったということなんでしょう。 どんな会社にしたいかというような話も、よくもちますが、相方がキャッツアイみたいな会社などというので???何をしているか分からないが、怪しく儲けているようなそんな会社だそうで???飲み屋みたいのを副業にするのかと聞くとそうでもないと・・・。福祉にかぎらないので、女二人で楽しい商売がいろいろできると面白いとおもっています。自分たちが面白がって生きていることが一番大事ですもんね。でも、キャッツアイというのは、ようわからない。
2007年10月22日
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やっとこ、脳内メーカーをいたしました。 何あれ?おもしろいですねえ。 私の脳は、愛が一杯でしたよ。愛の四隅に、変、悪、嘘、Hなどというけしからん文字が一文字づつはいっていましたが、それもまあ、ご愛嬌で、愛がいっぱいということで。 同僚は、悪とか金とか、味気ないものばかりで大爆笑でした。 飲み会メンバーみんなのを作っていったんですが、結構受けました。相手をどう思っているか、相性とかもあるんですよ。 ニックネームでもいいらしいんですが、それだと、全然結果は変わるし、それはそれで納得できたりもするから、まあ、やっぱりお遊びなんですよね。でも、面白い。やってみてください。
2007年10月17日
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認定調査について。 私は23区の認定調査をお受けしています。月2件から10件ぐらいうけます。 1件につき4000円から、5000円と幅があり、また、返信用の切手がついていたりいなかったりなんですが、行って、調査して記入する時間を考えると人件費のみです。つまり、時給1500円でうちは計算しているので・・・。 それでも、自分の利用者さんもどこかのケアマネが時間をしてやってくれているのだと思うと、行政にもっとあげてよというのと同時に痛みわけすべきな気がして、なるべくお受けしています。 年齢でも、大正何年何月何日なんていうのがいえれば言えたことになってチエックがつきますが、そこで、もう一押し。じゃあ、おいくつですかって、聞いてあげる手間を惜しまないようにしています。案外40歳だとか、言い出したりして。70かなあ、80かなあと、当たり障りのない返事でかつなんか感じる場合は、さらにもう一押しして、今お子さんは会社ですか?まだ、学校からかえりませんか?などと聞くと、意外な返事があったりします。チエックではつけられませんが、文章で記入して差し上げられるので、役になってればいいんですが。 なぜ、こんなことを書くかというと、自分の利用者さまの認定情報を取り寄せたときにあまりにも何も調査員さんが聞けていないことがあって、結果支援にさがり、包括に手放さざるを得ないことが続いたからです。 ごまかしを書くことはいけませんが、質問の方法を工夫して、その人の精神世界をのぞき、また、お体の動きについては家族さまや施設の方の力をかりて、「普段の動きをしてください」って確認するとか、ありのままの姿を見ようとしてほしいですね。歩行を見て、10メートルどのように歩けるだけじゃなくて、振り向きざまのバランスとかだって、見えるわけだから、最近転倒とかしてないですかとか、こういう場合はどうしてますかとか、確認したいことが出るはずなのに全然聞けてない人がいて、迷惑だなあと思います。 姿がわかる調査をしてもらうよう、調査員さんのメモをのぞかせてもらうことをお勧めしています。
2007年10月15日
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毎月、毎月、今月こそだめだと思う月初め なんか、俳句みたいですが、季語がないか。やっと、実績が打ち込めました。えらいなあ、私。本当に実績って嫌い。はあ~本当に、ほんっとうに辛かった。 明日は、飲み会や!やったるどー!(何を?)
2007年10月04日
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姑の意思で誰にももらしませんでしたが、姑は癌の末期でした。自分のあり方をしっかり持った文化人でしたので、延命するなとか、検体するとか、葬式はこのような密葬にするとか、あらかじめ決めて、先日ついに計画通り旅立ちました。 宣告から亡くなるまで、半年ももちませんでしたが、遠距離介護の真似事をさせてもらえました。他人を入れたくないからということで、ヘルパーを固辞し、訪問看護のみ。それも医療保険でくるからということで、要支援のまま変更申請なし。 なかなか訪問できない嫁、(彼女は私を嫁とはよばず娘と呼んでいましたが、)つまり私と孫たちが来て手伝うだけでした。とうてい用事は足らないのですが、そこは本人が無理をして動いたり、いっそあきらめてしまったりしながら、ついにヘルパーはいれませんでした。 正直、途中でサービス導入について押しの弱い包括の担当者をうらめしく思ったりしましたが、本人が固辞しているのだからどうにも、こうにも・・・。「文句を言うぐらいならきてくれなくていい」と姑に言われてしまったら、最後ですから、嫁の立場としては自分が出来る限り行ってできる限りするほかないわけです。 日当まではだせないよ、と言いながら、運賃は全部姑持ち。私の負担も、姑の負担も大きな(ヘルパー入れん)選択でした。 でもこうして、送ってしまってみると、良かったかな。たくさんおしゃべりできたし、姑の願っていることがよくわかったから。 だから、お通夜、お葬式の日はまるで、姑も一緒に立ち居働いているような密着感がありました。「ほらほら、お茶をだしてあげて」「ほらほら、この人に形見の鈴をあげて」「聖歌をかけてね」ずっと、私の耳元で指示してくれていました。時々、ふと、どうだっけと思って遺影を見ると、「どっちでも、いいよ。そこはまかせるよ」とまあ、勝手な解釈だけれど、そんな顔で笑っているので、初めての葬式でしたが、心強くすすめることができました。 姑が節約して、十分蓄えていてくれたからこそできた、介護の真似事でした。
2007年09月27日
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少しは役に立つことをかこうかなあ。 実は独立したいのじゃあという女性のお手伝いなども、ささやかながらしておりました。 その人はご主人がすでに会社だかなんだか持っていたので、書類を差し上げたら、するすると独立されました。 うちのばやいは、資本金50万でずっと100万の借入金が返済できない、という状態で、一年たってみて、低値安定型ですね。借入金といっても、私個人からの借入金だから、いいんだけど。借金は増えてないです。設立のときのが、そのままのこっている形です。 先日事務所にお昼ね用の毛布を自宅からもっていったら、夫にカネ払えといわれました。ケチ。でも、そういうのもあるもんね。 だいたい1件あたり7500円人件費に払ったら、あとは全部経費で消えるっちゅう状態で、男で家族がいたら、独立型はできまへんなあ。でも、自分も7500円かける件数足す認定調査で、気楽に生きてたまに酒が飲めれば十分という生活なんで、これがいいや。ストレスだらけの仕事だからねえ。
2007年09月26日
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お久ぶりです。は~なんか、落ち着く~ 独立型として、T市に事務所を開いて、1年になりました。9月1日が事務所の誕生日です。 おかげさまで、仲間が一人増えまして、現在2人になりました。ありがたいことです。 彼女さえ望めば、従業員ではなくて、共同経営者になっていただきたいと思っています。搾取から儲けを労働者が守るには、労働者たちの共同経営しかないと思っています。 でも、メリーは現在役員借り入れ金のほうが、資本金より多いので、まずはそれを返済してしまわないと・・・ですが。あったり前ですよね ここ数ヶ月の動きとしては、アローヘムフンの倒産あたりから、大変疲れていました。ヘムフンみたいなやくざと、善意でなんとかしようとして抵触してしまうケアマネを同じ鉈で打ち殺すやり方に、心のそこから憤りを感じて、まあ、怒りは疲れるわけです。皆さん、ケアマネは同じ思いですよね。 毎日、毎日、もう、ベッドだめです。車椅子もあなたはだめだと、某市役所(T市ではない)はいっています、掃除は週に2回もやれば十分だと誰かが、言っているそうです、東京都が監査に入ったらそういうことを言われるようです、買い物も週に2回が妥当だそうです、風呂もそうです。人間らしい暮らしは何でも週2回です。・・・って、なんなんだー! 羽を奪われて、福祉職から、介護保険の事務屋さんに成り下がり、いやいや、高齢者に保険を使わせないお目付け役に成り下がり、数ヶ月。 そりゃあ、元気もなくなるよ~ でも、仲間も増えたし、新しい事業もとにかく始める事にしてみたし、がんばらないと~。福祉はいつも嵐の中さ。ね。
2007年09月19日
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ご利用者さまのお宅を回るのと同じだけの時間、事務所での仕事がります。定期的な訪問の記録と、それぞれのサービスが有効であるかどうかの記録は最低でもつけます。 半年に1回、福祉用具貸与や入院がなければ1年に1回、みんなであつまって会議がありますが、それを行うと、生活の記録を全部書き直し、計画書1,2,3、会議記録を作ります。時々これからのことをご説明して、ここにも、あそこにも、と印鑑を頂くのは計画書です。最低でも6枚から、新しい方だと2.30枚書くことになります。歯が何本とか、兄弟がいつ死んだとか、何から何まで用紙には記入するところがあります。 たった、これだけで、一人の人間がわかるものか。ともいえますし、こんなことまで知って意味があるんだろうか、ともいえますが。たまに、私の思いもよらない問題点が生活の記録を書いていてでてくるので、(だから、アセスメントツールというのですが)必要なものです。たとえば、いつの間にか糖尿病がなおりましたとか、爪がまきずめで歩きにくかったとか、お話をよくよく聞かないと真っ先には出てきにくいお話も、細かく聞くことで、実はすごく影響が出ていることを見つけることができます。 ケアマネの根堀、葉堀お尋ねするのはこういうわけです。 生活の記録の用紙については、4種類あって、その事業所ごとに決められています。ちなみにうちでは介護福祉士会のをつかっています。社会福祉士なのに・・・なのですが、見た目がすっきりしているから、という理由です。中身はどれもさほどかわりません。 でも、本当はケアマネが記入するのではなくて、ご利用者様が自分自身で記入されると、面白いとおもうのですが・・・。
2007年05月31日
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元気でした。 なんだか、日中独居の生活援助の見直しばかりが、仕事のような毎日でした。ケアマネもバカらしいいなあ。まあ、ケアマネはともかく、アローヘムフンのずさんな運営のおかげで全国の高齢者が、とばっちりをうけています。どうやって、償うんだよ。 まじめにやっている大手の人なんか、2ヶ月子供を実家に預けての監査対策らしいよ。全く、もう、介護の世界に帰ってくんな!出て行けヘムフンめ。 そしたら、今度は保育に手をだすらしいよ。ゆるしたら、いかん。 ただ、悪いケアマネになるのは簡単です。「行政がね~だめだって~」って言えばいいんだもん。もう、I市で何かいうのは疲れる。全ての件数を行政と戦うのは無理。だめなんだって~で、通してます。でも、I市でだめでも、調布や多摩区ではオーケーなんだよね。東京都の見解も、介護保険課と、監査の担当では微妙に違うらしい。当たり前だよ、こんな使えない介護保険いつまでも許されるわけがないよ。話はがらりとかわりますが、ダイエットは順調ですよ~。がんばろう!
2007年05月22日
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えらいことですねえ。日中独居の生活援助ばっさりかと思いきや、ついに、完全独居の生活援助まで、チエックが入るご時世ですよん。 でも、ねえ。医者とか保健婦とか交えて担当者会議をやって、きめたプランなのに、市役所の現地を見てない職員が権限をもって指導するってのはどうよ。だったら、担当者会議なんかいらなくない?市役所の諸君、君たちで全部おやりなさい。 市役所「東京都の監査があったら、どうするんですか」 東京都「各自治体に聞いた方がいいですね」 って、誰に文句を言えばいいわけ?私たちは誰に対して利用者の権利を守るために戦いを挑めばいいわけ?利用者じゃなくても、ケアマネでも、苦情言ってく先がわかんないよ、もう。
2007年04月26日
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オー、ノー。食ってないのに、痩せません。 と、ある方から良いことをききました。こんにゃくでは痩せないそうな。胃腸が動くからみたいな、理由?うん。確かに、こんにゃく食べてから全然痩せなくなった。そうだよなあ。あいつの正体は芋だもんな! また、I市で、プラン提出ですよ。完全独居の認知中度の人の生活援助、どこがわるいんだよお。なにが、全国10位の健全財政だよ。夜警自治体もいい加減にしろよ。ここは夕張か! 日本の高齢者の自殺がどんなだか知っての狼藉か。 だれか、介護保険がらみで大きな裁判起こさないかなあ。うちの自治体で。 ちょっと、過激でしょうかね。
2007年04月24日
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おとといの金曜日は、調布市のケアマネ総会でした。私も運営委員なので、参加しました。春色の素敵なボレロを着てでましたが、こんなところでしか、披露できない私がかわいそう。 久しぶりに前の職場で上司?だった、方にお目にかかりました。形どおりのご挨拶ですが、できて、嬉しかったです。新運営委員会で、また、お友達もできたらいいなあと、思います。 しかし、まあ、皆様立て板に水ですね。プレゼンテーション能力っていうの?がすごくあって、尊敬だ。私も「どう見えるか」なんて考えてどきどきしないで、せめて何を伝えたいのか一生懸命話に集中できる程度にはなりたいな。 終わった後に新旧運営委員の顔合わせ会で、飲みにいきました。私はいきなりパス。友達ができるといいなあという人が矛盾ですが、今はダイエットなのだ。今だけは、がんばらねば~~~~~。ビールのみたい!ちなみに、かなりがんばってますよ~
2007年04月22日
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4月が決算月なのです。どきどき。もうちょっとしたら、税理士さんの所に行かなくちゃあ。 初めてだから、緊張するよ。 買ってみました。ビリーの、ブートキャンプ。くすくす。やっぱりこういうの、買ってみなくちゃあね。 超ハードですよ。エアロビしたことがある方なら、分かると思いますが、エアロビって、100パーセント力をだして、80パーセントぐらいまでクールダウンして、また、100パーセントって、繰り返すじゃあありませんか。ビリーは違う。いきなり130パーセント。最後まで。 さすが、アメリカ軍だ。食い物がちがうんだ。ひーん。といいつつ、 へにゃへにゃで、とても、ビリーのと形も早さも違うけれど、一応3日終了。なんか、これ、いいかもよ。終わるとへそ周りがぐるりと一周小さくなってるよ。 あまりにきついので、続くかが問題だけれど、まあ、週末だけでも、やらんよりましじゃないだろうか。ちなみにビリーバンドはもう1本薦められるけれども、いりません。とても使えない。地面にばっちんばっちん引っ張られて、動きがコミックになるから、かくし芸にはいいかも。
2007年04月18日
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最近「こういう使い方はできなくなりました」と、説明に回らなければならない場面が増えました。 たとえば、「いくら癲癇の発作がこわくても、誰かが必ず家にいて見守ってほしいなどというお手伝いは介護保険ではできません」 たとえば、「いくら家族であるご主人が坐骨神経痛でも、歩行ができるわけですよねえ。だったら、奥さん(ご利用者)さまの通院も、買い物も、調理も全部ご主人あなたが、やってください」 たとえば、「車椅子を使うといっても週1回の通院だけですよね。しかも、家の中は4点杖だし、通院はタクシーだし、病院内は車椅子があるんだから、ほんの数歩でしょう。車椅子、いらないですよね」「掃除は週に2回もやればたくさんですよ。どこの家でも今はそんなもんですから」 役所の指導です。「具体的にお宅のプランをピックアップして、このように説明しろと言われました。もちろん私は、体調のいいときにはご主人と車椅子で散歩にもいきたいし、実際通院でつかっているのにと、説明もしました。でも、指導の権限はあちらにありますから、私は最終的に抵抗する手段をもっていません。」と、付け加えますが。 年金とおんなじか? 保険料払ってもどれだけ役にたつかはそのときしだいか。 市役所の方が、「私は福祉専門職だから判断できるんです」だって。どこが、福祉の専門職なんだよ。行政の専門職かもしれないけど、「自分の持っている限りの手段をつかってからでないと、介護保険が使えない」なんて、福祉の基本がわかってないじゃん。それは、生活保護などの救貧施策の話だろうが! 保険は保険事故に対して、規定にのっとって、支払われるものなんだよ。どこにもない規定を勝手にあれこれ作るな! だから、私は他の市に事業所たちあげたんですよ。この市だけ、とっても変! うちの市をでてみて、確信しました。私が正しいよ。 うちの市で年はとれない。高齢者をもっと、大切にしろ。人をみたら、何でもかんでも泥棒(不正な利用)と思うな。議員ももっと、勉強しろ。予防に力をいれてるから、なんて、役所の言ってることそのまんまじゃんか。重くなっちゃってる人が市内に資源がなくてどれだけ苦労してるか、わかってんのか。
2007年04月12日
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ふらふらベッドのコスプレさんが担当変えです。さみし~ 改修しておきながら踏み倒そうとする人がいたり、迷惑をたくさんかけました。しかし、いつも、にこにこと優しく対応してくださって、ありがとうございました。 そうそう。言い忘れていたのですが、お願いごとがあったのです。ダイエット応援団長になってもらおうと思ってたのよ。ボクサーに支えられてのダイエットなんて、鬼に金棒でしょう? 15キロ。どうかしらねえ。 どうぞ、これからも元気でがんばってください。また、お仕事のお願い電話を入れますので、そのときにはよろしく。
2007年04月06日
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I市に呼び出されて、生活援助は家族がいたら使うなとか、介護度1で、車椅子はつかうなとか、密室で言われて、おまけに私生活では親族が大病をして、遠方を行ったり来たりして、ここのところへろへろでした。 おまけに花粉症だか風邪だかで、熱まででちゃって、ついに、ダウン。 職場に毛布を持ち込んで寝たり起きたりしながら仕事をしていました。なんか、いくらでも、うとうとできちゃうんですよね。気持ちの問題なのか、薬のせいなのか、だるいのか自分でもわからなくて。 まあ、そこは自営業の気楽なところですがね。そうやって、寝たり起きたりしながら、電話番して、大好きな稲城市平尾の高先生に診てもらって、心配そうな顔してもらって、時々病気の親族に電話したりしながら、うだうだしてました。 その間大きなマスクをかけてたんですが、マスクって癒されるかも。わたし、へろへろなんですって、宣言してあるいてるようなもんだし、顔も隠れて、あれ、心の健康にいいわ。 そんな風に1週間ぐらいマスクで養生しながら、稲城市社会福祉士会準備会でたり、また、別の飲み会にさそわれたり、しているうちに元気になってきまして、本日は完全フッカーツ! また、元気になったよ。 私のばやい、自分が、ぶれたら、あるいは、ぶれなきゃならないと感じたら、へこたれて病気になるんじゃないかと、おもいました。なんか、どうやったら、市役所に目をつけられていやな思いをしないですむかなあとか、そんなことばっかり考えてると病気になっちゃうのかもしれない。 自分に自信がないから、ついつい、逃れることばかり考えてしまったり、整理が深くつかないというか。確かに細かい運営基準は各行政の不文律となっていることは否めないが、私の顔は利用者の方を向いていればいいんだ。行政といっしょになって、利用者に、納得がいかないことを説得なんかするもんか。 行政の変な所はみんなが聞こえる場所で大きな声で「変なんです。困ってます」と叫んでやる。 と、今は元気いっぱい。一生懸命利用者さまのほうを向くよ
2007年03月28日
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むむむ。先近変な話が多いでしょう? 突然、あれって、使えないんだよねとか言われてびっくりしたり。まあ、ケースバイケースで、人でも行政でも違うんだけど、不明なことが多くなりすぎて、ケアマネ歴6年のわたしも、いえ、6年前のままでは何も分からなくなってきています。 同居してる家族がいたらその人が仕事を持っていても生活支援は一切絶対駄目とか、楽しみとか生きがいを目指すものではないから最低限度以上使うなとか。へえ~そうなの?って感じで。どこにそんなことが書いてあるんだ? ケースバイケースと表向き言うけど、行政によっては本当にまずまず全てに厳しいところもあるわけで、逆にケースバイケースなどと公に言われることで、個々を分断されているだけ問題を団結して解決しにくくなってます。 行政には指導する権限がありますが、それが、本当にどう考えても悪質な業者ばかりではなくて、われわれが専門職として考慮してきたグレーゾーンまで行政が立ち入って決めてしまうような口実につかわれています。 しかも、指導については根拠となる文書をしめすことになっていますが、指導する権限があるのだという文書はみせられても、その事案の判断内容の根拠となる文書はしめしてもらえません。 隣の市では使えてもうちの市に引っ越してきたら使えなくなったという事は、あっても、良い制度なのですが、本当引越しでもしない限り、隣の市がどれだけ良いのか比較検討がしにくいです。ケアマネで多市でもっていると、自分なら高齢者を大切にするこの市でくらしたいなあ、と気がつく場面はおおいけれど。利用者はマサに地域のサービスしか使わないから、比較してみての不利がわからない。選挙行動におこせないですよね。 もはや、代弁機能も果たせないケアマネが福祉職として、ニーズの埋め戻しに利用されているのが、すごくじれったくて、悔しくてたまりません。 お化けみたいな規則を口頭で一杯作って混乱させないで、うちの行政ではって、これとこれとこれはだいたい駄目だって、市役所の名前で文書で出してほしいなあ。使わせないなら、「使わせないと言ってるのは市役所である」と名乗ってほしいの。 そんで、噂話きいて、自主的に前もって利用者にサービス使わせないケアマネさんについては、きちんと仕事をしたいとか、一人前になりたいとか気持ちはわかるけど、利用者に不利を教える程度の勇気は持って欲しい。自分の家はちらかってるのに、利用者の家は片付いているとか、そんなことまで言って市役所のご機嫌を取るのが一人前ではないから。ちゃんと、高齢者も地域の一員として、地域を暮らしやすく変えられるように、自分の不利や、通らない要求を、政治行動に移してもらうように手伝ってあげてください。
2007年03月21日
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ホワイトデーに、夫と息子から、チョコレートがどっさりきました。 おいちいっ 息子がパソコンで意気投合した女の子にあいに、ここ、関東から九州まで、チョコレートをもって行きます。 奥から、恐いおじさんがでてきたら、とりあえず有り金全部置いてこいとか、なんとなくプレゼントすることになったものがあったら、金額をちゃんと報告しろとか、いろいろいろいろ息子には言っていますが・・・恐いなあ。 カネを振り込まないと息子の指がなくなるぞとか、私がデザインした始めてのダイヤの指輪をあなたが買って私にプレゼントして、うるうるとかそういうことになったら、どうしましょう。 大丈夫かなあ。
2007年03月14日
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本日、I市役所にで、ご教授たまわりました。夫婦で、妻が失語右マヒの方。身体障害者手帳は1種1級。介護度は1 身体2の入浴介助のあとに、浴室の後始末があるので、生活1をつけていましたが、これは返還ものだと。・・・そうなんですか。確かに腰痛はあるけれど夫が同居しているので、なんとか浴室の掃除はできなくはないけれど。 同じお宅。通院介助も、院内は一歩たりともまかりならんそうです。でも、ボラが院内にいなくて、病院としては対応ができなくて、医者も「誰かいっしょにきてくれないと本人ではわからんよ」って時は、待合室までは良かったはずではと、思ったら、それも駄目なんだって。夫がついて行けだって。これも返還ものだそうです。まあ、行って行けなくはないけど、夫も腰痛で糖尿がわるいんだってば。 その人は失語のため「デイは気が引けるので、行きたくない」との本人の言葉だったのですが、良いデイはそんなことはないのだ、デイは総合サービスで安いのでデイをすすめて、それを夫の休息日にあてろとのことでした。「失礼ながら、この市のどこに失語の人を丁寧にみてくれるデイがあるんですか」と、ここまででたけど、デイをもってる包括もきてたから、いわんかったけどね。 で、車椅子は返却だってさ。買い物も夫が行けって。 福祉用具は包括に要らないのがあるから、もらって来いだってさ。1000円で新しい入浴用のイスが手にはいる人に、誰が使ったかわからないイスを「消毒は自分で熱湯でもかけてね」ってもって行ってあげなさいといわれたよ。介護保険存続のためとは、よういわんけど、地球温暖化防止のために新しいものを買わずに中古をどうぞとは、なんとか、言えるか。確かにこの方法なら介護保険はデイやショートぐらいしか使うとこないね。 つまんないなあ。ケアマネって本当につまんない。介護保険でなくて、デイ保険っていう名前にしたほうが分かりよくない?特約で、たまーにヘルパーがつく場合もあります、みたいな。市役所がプランつくって、保険屋のわれわれがそれを毎月チエックして報告あげるんでいいじゃないですか、ねえ。福祉用具も市役所で決めて中古でもなんでも支給してやれ。 はああ。 「民間がはいってきて、めちゃくちゃに介護保険を使うのが悪い」という話だったけど、民間だから報酬返還がでると困るとおもって、利用者よりも市役所の言うなりになってるのも、事実なんだから、民間でいいじゃないですか。
2007年03月13日
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某ケアマネさんから、「以前メリーさんが持っていた方がまた、メリーさんにお願いしたいといっています。私は内部で移動しますのでよろしく」と、お電話をいただきました。 おなつかしや。この方は、某ヘムホンを退職する折に、他事業所に移られた方でした。勿論、喜んでお受けすることにしました。記憶では、家族さんが細かなことをたくさん言う方で、なかなか介護保険では対応しにくい部分もありましたが、理屈のわからない人ではないという印象の方でした。 某ケアマネさんと引継ぎのお話を詳しくして「困った人」「分からない人」とたくさんいわれているうちに、最初は「たしかにねえ」なんて、合図地をうっていたんですが、だんだん正直腹がたってきてはいたんです。そのうち 「通所リハは仕度が遅くて月に1回ぐらいしかこないし、ヘルパーとの外出も支え方が下手だといって気に入ってもらえない。私たちは、訪問看護も(同系列)、通所リハも(同系列)も、これ以上リハビリは必要ないという判断なのに、家族が訪問のリハビリがいるといっているので、困った人なんです」と某ケアマネが言った言葉で、沸点。 「なんで、そんな判断をあんたたちだけでやってんだ。本人家族が納得してないなかで、どうやって、このプランをおこしたんだよ」通所にまじめに通わないなら理由があるんだろうよ、それを聞いて解決しろよ。ヘルパーの介助がどうだったのか、細かく検証してやれよ。 そもそも。「その人らしい生き方」なんてもんを餌にして、介護保険は始まったんだぞ。通所リハだって、訪問リハだって、その人がその人らしく生きるのに必要ならいいじゃないか。訪問リハにきて欲しいという要求はそんなに悪いことなのか。そりゃあ、資源はないさ。ないから、できないさ。重くて通所できない人に訪問はまわしてやらなくちゃならないさ。でも、それって、資源が無いことが悪いことで、訪問リハを望むことが法外てっことじゃないじゃん。その人らしいって、言って始まったことなんだよ、新人ケアマネさんよ!お前よりこの利用者さんの方が介護保険のいきさつには詳しいんだぞ。 とまではさすがに言わなかったが、「プランを本人家族に納得もらわないで介護職連中だけで判断しているのは、おかしい」とは伝えました。そしたら、居直って、「私はケアマネです。判断できるんです」だって。バカか。死ね。お前は年をとったら、全部専門家を名乗る他人にきめてもらえよ。 3月の提供表はつくったので、プラン料は自分がもらいますが、メリーさんの事は信頼していますので、相談は今からあなたがのってください。引継ぎの日には、私は引き合わせだけして帰ります。ときたもんだい。 だから、そんなもん、会ってみて私が断られるかも知れないんだから、最後までいろ。そこで、私に引き継いで相談にのっていくなら、私にプラン料よこせっていってやりました。10日交代なら、3分の1が当たり前じゃないですか。ねえ。
2007年03月10日
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田舎で病人がでたので、ちょっとお休みしました。 ケアマネの業で、田舎の家族に集中してあげたいのに、仕事の電話が鳴りっぱなしでちょっと、かわいそうなことをしました。 私部分が大きく侵食される仕事ですよねえ。愛情はお金と時間を惜しみなくかけて表現するしかないと思っているのに(単純?)冷たい家族ですよねえ。私は。家族の悩み事に、話半分みたいになってしまって、申し訳がない。 飛び込みの新規なんか、一回もきたことがないのに、こういう時にはくるんですよねえ。 着替えよりよっぽど重いノートパソコンとか記録を抱えての帰省に手首がずきずきしています。ちなみに行きは、節約するつもりで高速バスを使いましたが、もう、体力的に無理でした。 ついてからも、なれない土地で動き回るのは効率が悪いし、自分の食事すら活動には負担で、まして、役に立とうなどというのにはほど遠く。帰りには、スイッチが切れてしまって、ピーの状態でした。 それでも私などは、まだまだ何とか家族のレベルで補ってもらえますが、そうではない介護ど真ん中の遠距離ご家族様のお気持ちを垣間見た、数日でした。
2007年03月07日
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稲城市では介護度1の方の車椅子について、市役所にお伺いを立てることになっています。で、本日2件お伺いをたてまして、1件は猶予を3ヶ月つけてもらってその後介護保険利用できなくなり、もうお一方は猶予なしで返却となりました。 それぞれにご事情はあるのですが、出かけたいならタクシーなどで行ってくれということでした。 実は私はわからなくて、東京都に問い合わせました。つまり、横だしや上乗せサービスについては各行政の判断でいいと思いますが、車椅子そのほか全国レベルで通達が出ているようなことまで、行政判断でハードルをつくることを、どう理解したらいいのか。 東京都の答えは「それでいいのです。地域の実情に合わせてできる初めての制度なんです。車椅子も、隣の市民だったら使えるのに、この市に住んでいたのでは使えないということはあって、いいんです」というお答えでした。 なら、しょうがないですね。各市町村にお願いしてそれが本当に適正な引き締めなのか、考えていただくしかないという制度なわけです。もちろん、ケアマネが勝手に市役所と相談して、「じゃあ、必要といっていますが、がまんさせます」という代理権はありません。「ご理解を得るように」ご利用者様に自分のわかる範囲でご説明しますというところまでです。市のサービスを協力して良くしていく、参加していくためにもご利用者様、市民から、介護保険課に提案していただけたらと思います。
2007年02月27日
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介護度1の方の車椅子ですが、担当者会議で話し合われて必要であると判断したら、貸与可ですよねえ。 でも、イネシロ市(名称を変えてあります)では介護度1の車いす貸与について市役所にお伺いをたてるのです。更新の度だそうです。会議に遅刻したときに聞き逃したのもあるけど、お伺いしなかったことで正直こんな面倒になるとは。 計画書を出せと電話があったので、その日のうちにだしました。そしたら、再度電話があり、書類じゃいかん、月曜日に市役所の高齢支援課まで出てこいとのこと。あ~あ。また個室に呼び出されるんだ。誰もきいていない個室は、プライバシーは守れるものの、結構言葉的にはきつくいわれるから、良し悪しで。 一人は介護1になって、ベッドを返却したあと、圧迫骨折して車椅子で通院とかしてるんだし、もう一人は在宅酸素で心臓機能も低下とかいわれてるおじいさんのただひとつの楽しみの電動車椅子なんだから、いいんじゃないかと、思うんですけどねえ。 どんな判断がでるのやら。心配です。 ニーズの埋め戻しをするのであれば、はじめから掘り起こしなんかさせるな。などと、いうことにならないことを心から祈ります。月曜日、是非、たのみますよ。他市と当市との公平性だって、かんがえましょうよ。話題はがらりとかわりまして。現在長男19歳が某N学Kの、ヘルパー2級の講習に行っています。上の娘も去年行きました。花嫁教室なんて、今ははやりませんが、そういう意味も込めまして。 いまは、噂の通り、全然生徒さんがいないようですね。息子のクラスもたった8人だそうです。3人が男性だそうです。 今日息子はは、セロテープを持っていって、新聞紙でフリスビーをつくって帰ってきました。「先生が、作業になれてきて、サービスの時間があまったら、こういうのをちょっとつくって、簡単な運動もいいってさ」と息子が言いますので。 「慣れて時間があまるようになったら、ケアマネに言って、計画書の123を書きかえてもらって、適正にして必要な時間に直してもらって短い時間に仕事をすませるんだよ。保険でフリスビーつくりまでは、まかなわないんだよ。この国は」と、おしえてやりました。ちなみに息子は福祉系の大学生です。 介護保険も始まった当初は、ほんとにそんな余裕もあったんですけどねえ。石原都知事がなくしちゃったんですが、総合リハビリセンターが飯田橋にあって、用具の使い方や、ヘルパーやケアマネにできるリハビリを教えてくれたりしていたんですよ。それを簡単にヘルパーさんたちに紹介して現場でちょっとやってみたりねえ。大分中身は変わってしまいました。 息子がヘルパーをとったら、これで、家族3人ヘルパー2級をとったことになるので、ヘルパーステーションができるね、と笑っていたんですが。ふと、娘が「誰か、まともなご飯つくれる?私は調理は無理」と言い出し、息子も「おれ全部無理」。私も料理はさっぱりな方で、あえなく夢は消えました。
2007年02月24日
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担当者会議は、更新時期、変更したら、退院したら、新しいサービスがはいったら、必ずしなくてはなりません。福祉用具をお使いの方は半年に一回、使っていなければ1年に一回は最低でもあります。 よく「うちに何かおおきな問題があるのでしょうか」とされる方もおられますが、これは介護保険の制度として決められたもので、全てのお宅でおこないます。 だいたい、本人様ご家族様主治医サービス担当者という顔ぶれでおこないますが、ご想像の通り、お医者さまが担当者会議にでられることは少ないです。しかし、文書で日ごろお医者様の立場でご心配くださっていることなど、よせていただけたりします。進行性のご病気や、往診に熱意をもっていらっしゃる先生はなんとかでてくださる場合がおおいようですし、やはり何らかの形で参加してくれるような先生は一味ちがいますので、ぜひぜひ医者選びのポイントになさってください。 全く順調なお宅でも、案外集ってみれば、細かいところで、座布団はこう当てた方がいいとか、悪いとか話題はつきません。担当者会議と名前はいかついですが、ご本人を話題にした世間話程度の軽い気持ちでおつきあいください。 ちなみにケアマネはその会議をもとに計画書を3枚つくり、これをご家族様、また、ヘルパーステーションなど各サービスに配ります(そのときにまたまた判子のやり取りをします)各サービスは私の配った計画書をもとにさらに詳しい計画書をたててゆきます。 たとえば、「デイにいく」ではオーダーメイドのサービスではありませんが、「デイにいって、お友達を作っていっしょに体操などとりくんで元気になる」と私がご希望を計画にのせ、また、サービスが「では、お年の近い方と席を近くにしましょう」とか、「体操の時こんな風にお声かけしよう」とか、介護計画を具体的にすることで、オーダーメイドのサービスになるのです。 さらに、会議の議事録もケアマネの手元にありますので、必要な場合はおっしゃってください。
2007年02月21日
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今日は幸せだった。 成年後見制度の研修にいってきました。いままでも、研修はあたっけど、実際に地域権利につなぐときに、なんか使い勝手が悪いというか、逃げ腰というか、でした。 きょうは、現場で後見人をしたり、地域権利擁護事業をしている方のお話だったので、そういう謎がかなりな部分とけました。 たとえば、私なんかは認知がおちてきた身寄りのない人に「これから先、入院とか手術とかあったときに、私じゃあ保証人とかになってあげられないから」なんて、説明を堂々としていたわけです。 地域権利擁護を窓口につなぐのはいいとしても、地域権利事業だとうと後見制度だろうと、手術の同意なんて、できないんだ。へええ。 あと後見制度でも、補助だと、代理権が、ほとんどつかないとか、代理権だの同意権だの、家庭裁判所から、いちいちあれこれ、やっていいこと悪いことが個々にきめられて、くるんだって。補助から保佐に変更するときはまた、一からお金がいるとかね。医者に書いてもらうのが10万ぐらいかかるらしい。 ややこしかったけど。グループワークしていて、やっぱり、ケアマネ連中はぬきんでてるように思いました。それなりにアセスの力がやっぱりついてるんだなあ。現状を見る目、見通しをつける力、とかねえ。 まあ、へぼマネの私がいうのも、なんですが。ケアマネみんなちょっと、かっこよかったよ。 ひゅー、かっこいいぞー、わたしたち! 良くも悪くも私たちがメインストームなんだ。一人で利用者さんちに飛び込んで、かたくなな心をに寄り添って、やる気を出させて、サービスにつないで、オーダーメイドになるように細かく調整して、疎遠な家族を適切に関係に取り込んで・・・これをやってるんだから、なんだって、これからできるって。独立しかないでしょう。ケアマネから発信しよう。
2007年02月17日
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きのう、バレンタインデー。遅い話題ですが。 娘(成人)がタール便のようなチョコを作っていました。 そして、洗い物をしないで、キッチンをめちゃくちゃにして去ってゆきました。 糞みたいなチョコを4個作るのに、どうしてキッチンが根底からひっくりかえるのか。だいたいチョコだって、もとは明治の市販チョコで、別にマメからひくわけじゃないだろうに。(どうやってつくるのか知らんが) なぞだ。 ぶうぶう言いながら、わたしが全部片付けました。甘いのはチョコではなくて、親ですね。
2007年02月15日
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うちの市長さんが、本をかかれました。 稲城は確かに発言力はある自治体みたいなので、機会があったらよんでみてください。 ウエイツからでている 稲城の覚悟 という本です。 空手を愛する市長が、和と人としての品性を語って教えてくれます。美しき日本の、稲城版みたいな? 政治家を動かしている源がどんなもんだか、これで分かるので、われわれ住民も、美しく生きてゆく覚悟を固めるのに役にたつかと思います。 第2弾が大変楽しみです。次回は、稲城市の胃ろうの人がショートをどこで受け入れてもらっているのか、歩けない人がどこの老人保健施設にうけいれられているのか、どこから訪問のSTやらPTがきてくれているのか、往診医がどこからきてくれているのか、ここら当たりをさらに発展した内容にしていただいて、暮しやすさの実感がさらにできたらとおもっています。 男らしくて立派な市長を頂いているわけですから、市役所の職員の皆さんも市長をしっかり支えていただいて、伝えるべきを伝えて、誰かに笑われたりしないようにお守りしていただきたいなあと思います。 えっと、コメントはこんなんで良いでしょうか。大丈夫だよね、よくも悪くも書いていないよね
2007年02月14日
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政府の規制改革・民間開放推進会議が、生活保護業務については福祉事務所のケースワーカーの人員・経験が不足しているとし、被保護世帯の自立支援のために外部へ委託や非常勤、嘱託職員の積極的活用を提案したんだそうです。 そんな、仕事したいか? 裁量権を持たせない相談員をぶち込むのはケースワークの悪用じゃないか。 行政への文句は行政がきけい! 甘えるんじゃない。 ケアマネが適正運用という名前で、保険事故に対して出ししぶりに利用されてることで、どれだけ行政が楽していることか。完全に味をしめたな。 秘密の集りにて。 たとえば2月末にきれて、3月更新の人の担当者会議は2月中だそうです。 居宅の計画書と、サービスの計画書、提供表と実績全てに整合性が必要でつき合わせがあるとか。ずれている場合は注釈を入れること。ヘルパー事業所都合の時間変更はみとめられない。 生活や身体を天候や体調で臨機応変にかえてはいけない。雨天だとこうで、晴天だとこう、体調が悪ければこうで、よければこうと明記しておくこと。今日は体調がわるいので、急遽病院に行きたいというのは、断ること。可能性があるなら、最初から計画におとしておく。また、1,2,3、を更新するようにアセスメントも更新する必要がある。 いまのところ、業務日報との突合せはないので、日報はあればいいらしい。 はいはい。保険屋ですから、保険がおりるか、おりないか、ちゃんと書いておかないとねえ。です。今日私はやっと、9割減算の表をつくりました。指でかぞえたって、9割なんかにならないんですが、書類がないと・・・。 私は担当者会議はやっています。でも、認定期間の頭月でやっていたので、ぶぶーです。認定期間に入る前にしないとだったんですね。いまさら、誰の都合で1ヶ月遅れたとか、1ヶ月5表でつなぐとかするのも、なんか、公文書偽造みたいでいやだから、来月からちゃんとすることにしよう。 ケアレスミスまで、悪意にとって、意地悪いうかしら。
2007年02月13日
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いろいろと、走り回っています。 だいたい。バレンタインだし。 新百合丘にとってもおいしいお菓子屋さんがあるんです。なんでもないような焼き菓子が、一口食べて目がぼろっとおちてきそうな(恐い)おいしさなんです。高いから、本命だけに購入。 本命とは一応夫ですが、早々と一等であげたのに、彼のお菓子の巣に突っ込まれています。ほんと、若い頃からそっけない人だよ。彼のお菓子の巣には、柿ピーとか、ポテチとか、ジャムパンとかが突っ込んであります。 今日は独立型は独立型でも、独立型社会福祉士の全国研究集会に行ってきました。ずっと気になってたんです。だって、社会福祉士だったら、どんな独特な事業展開ができるのか。たとえば対象だけ考えても高齢者に限らないわけだから、いろいろできそうじゃないですか。ただし、一人の人間が、婦人問題から、児童、貧困まであれこれ手を出して仕事になるわけが無いから、まあどんな世界でどんなことをしてるんだろうという興味は興味として、もうひとつの本当の目的は自分の仕事と重ねて社会福祉士の資格を使って手っ取り早いバイトとか、ケアマネ業務をふくらませるとか、ひきのばすとか、何かできそうかなあと。 申し込むときに、「私はケアマネとしては独立型なんですが、この研修にあたっては独立済みとして申し込みしたらいいですか。」ときいたら、「ケママネとして独立していても社会福祉士としてではないから、未独立として申し込んでください」という事務局のお言葉。よほど、独立型の社会福祉士は独立型のケアマネより、ダイナミックで、すごい事業展開してるのだろう・・・と思ったわけですよ。 うーん。独立型社会福祉士って、実際のところ、ケアマネ稼業か、成年後見人受任ぐらいしか、社会的に保障されてる仕事ないです。だいたいが、ケアマネといって、間違いないんじゃないかなあ。後は、社会のある問題の解決に貢献したいから無償働きして、認められて、制度に組み込まれていったらいいなあ、みたいな話です。お金をはらって、社会福祉士でなくてはと言われているのは、包括ぐらいしか今はないんではないかなあ。 くしくも、パネラーの当事者団体の理事さんが、「相談業務で、お金払ってくれるところはないでしょう。みなさまの努力しだいです」とおっしゃっていましたが、ほんと、相談業務でお金を払う価値があるとみとめられている業種は本当に少ない。だいたいはボランテイアですんでる世界なわけで。もともと、金髪世界の奥様の慈善訪問活動から生まれでた業種だし。 ケアマネは、みんなの納得のうちに、お金が払える価値ある仕事としてアルわけだから、そう思うとすごいなあ。 そのほかの独立型社会福祉士さんの生業(副業、併業)としては、福祉従事者のコンサルテーション、講師、委員の受託、オンブズマンなんかありましたが、まあ、普通の社会福祉士にそんなの簡単に声がかかるわけがない。生業という考え方でなくて、社会福祉士の仕事(社会的に期待される任務というか)として、ホームレスや、外国人労働者に対する支援を無償でおこなってらっしゃるかたもいましたが、これは、社会福祉士だからとか、あんまり関係ないんでないかなあ。お人柄というか、地域の一員という立場のかかわりでも同じことができるように思う。 もともと、福祉何級の気分でとった資格ではあるけれど、社会福祉士のわたしがケアマネのわたしに何かもう少し便宜をはかってもいいんじゃないだろうか。電気信号みたいというか運動みたいというか、媒体があってはじめて、輪郭がみえる奇妙なもんだ。社会福祉士が福祉何級という扱いから抜けだすには、具体的に行政と戦ってなんか勝ち取って国民から喝采を浴びるしかないんじゃないか? たとえば、せっかく包括にいるやからがいるんだから、虐待について緊急避難場所が少ないとか騒いで裁判でもおこして在宅主義ばかりがその人らしいとかうそばっかりこいて節約してると、命を落とす老人が出るぞ、もっと考えろと今の介護保険の方向に一石を投じるとかさあ。包括に入れてもらっただけで、何か勝ち取ったみたいに大喜びしてるようでは、まだまださ。明日研修2日目。独立型社会福祉士の未経験者グループで、きっと、貧乏ゆすりがとまらないと思います。かばんにチョコレート隠し持って精神安定剤として、時々食べよう。ああ、自分がふがいないっ。自分の食い扶持しかかんがえられなくなっている自分が、本当は一番だめ
2007年02月10日
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皆様、給付管理がんばってますか? 私もやってますよ~。 ほぼ半分。ばたっ。今日はもうだめ。寝ます
2007年02月06日
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リハビリは自分で動かさないとだめなんです。 マッサージの方がほぐしてくれたり、関節をまげてくれると、確かに、血行が良くなったり、関節を柔らかく保つ事はできます。でも、筋肉自体は、揉んでいるマッサージ師さんの腕にはついても、施術されているあなたの足にはつきません。 地道ですが、他人の目からは全く動いたようにみえずとも、あなたが動かない足にぐっと入れた力だけが筋肉をそだてるのです。それ以外の方法はないんです。 動けるようになりたい。それは、つまり、自分がリハビリをしなくてはならないという覚悟です。動かしてくれるサービスは売っていません。動かす方法を教えてくれるサービスしかないのです。
2007年02月02日
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恐い話。 その1 認定調査を受けたんだけど用紙の入った速達がよその家に配達されていました。それも2通。そこのおじさんが、「なんだよこれ。」って持ってきてくれました。郵便局には電話をしましたが、こわすぎ その2 本日稲城市で、「東京都における在宅サービス事業者への指導検査の状況について」という集団指導がありました。 実施検査について、以前は事前に連絡を入れてからでしたが、今はぬきうちで来て、見る場合があるそうです。また、利用者のお宅に直接行って付き合わせる作業もしているそうです。 心配だなあ。契約書。会社に置くのは名前も印もあるけど、利用者様のは「暇なときにでも記入して置いてください、」なんて、置いてきてるから・・・。またもって行って、目の前でかいてもらおうかなあ。ただのホッチキス止めの割り印だから、袋とじにつくりなおすべきかなあ。シャチハタ印もあるんだよね。本当は、彫っている印鑑でないとだよねえ。年度替りがいい機会だから、書き直してもらうかなあ。ああ・・・。めんどいなあ。 あと、あれだ。業務日誌は書いてるけど、シフト表・・・ねえ。一人でシフト表っていっても・・・。でもいるんですよね。 あと、苦情処理簿。肌身離さないこの黒皮の手帳ではだめなんですよね。いるんですよ。それ用のが。 明日・・・明日一気になんとかしよう。はあああ。
2007年01月31日
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今月もがんばったので、今日はほっとしてます。たまにはぼんやりできる「就業日」もないとね。 というわけで、経理やら名簿整理やらするつもりで、あ、そうだ。大事な用事を忘れていたわ。メッセージ、メッセージ 朝青龍に、応援のメッセージを送らなくちゃあ。しかし、パソコンというのは便利ですよねえ。なんでも、すぐだもの。「た、か、さ、ご、べ、や」ぽんぽんと。ほおら、あったよ、高砂部屋のホームページ。へえ、新弟子募集とかしてるんだ。募集要項とか、流れとかもかいてあるよ。うわー写真もあるじゃん。印刷して切り抜きに張っておこう。 そして、横綱にメッセージを。がんばれー。 あの横綱は、はきはきしていて、頭もいいですよ。これまでのお相撲さんは、黙って無視するとか、女性問題についての解答まで「土俵でがんばります」とか、意味不明だったけど、朝青龍はほんと、しっかりしてるわー。「命をかけてるんです」だって。はあ~、これ以上の身の潔白があるでしょうか。 で、送信。ぽん。これで「大勢の方からの激励のメッセージが、」の1通になりました。大変な時こそ応援してあげないとね。
2007年01月31日
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うちのフックスが、送信記録も失敗記録も出せない子ちゃんだから、提供表を回ったお宅の分からさくさくフックスするという作業が危なっかしくてできなくなってしまいました。 そのため、郵便局で、25日ごろに提供表をまとめて発送していたんですが、30通から40通あって、結構中には大きく分厚くなる事業所もあるので、 最近、メール便でおくることにしました。A4まで80円で安いんです。 いつもはエレブンセレブンでバイトをしている娘に持たせて、送ってもらうんですが、今日は、とうとう29日、間に合わないので、近所のハミマでおくることにしました。 高校生ぐらいかなあ。ばっちりお化粧したかわいい女の子が、レジでした。そこに、のしのし突進して、「メール便35通おねがいしまーす」って、どかんと渡したら立ちすくんじゃって。こちらから、数を「確認してもらっていいですか?」と聞くと、初めて彼女、にっこり笑って、「はーい」とお返事。そして、おもむろに、ぽん、「ひとーつ」ぽん、「ふたーつ」と、数えだし、途中封筒がさかさまになってたら、数字がなぜかとまったりして。 でも、いやな顔はしないんだよね。そこはニコニコ。 途中メール便の用紙が不足していることに気がついて、その部分は切手で出したんですが、一枚ずつ丁寧に切り離して、お水を人差し指につけて、切手にぬりぬりして、張るのをお手伝いしてくれました。 なんだか、かわゆいなあ。こんなおばさんにかわいこぶってるのが、かわいいなあ。こうしてみると私はあの年齢から、すでにおばさんだったかも。
2007年01月29日
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去年の末から、調布の介護支援専門員調布連絡協議会役員会に顔をだしています。某T氏の代わりです。 それが、先週の金曜日にもありました。この時期なので、総会の準備とか、次の役員さんの選出とか、研修の準備をしながらやってるみたいです。みたいですというのは、まだ、2回目なので、目次にそっているだけで精一杯なわけです。 2月19日、ケアマネのメンタルヘルス研修があります。講師が3万円でストレッチなど教えてくださるので、お得かもです。 31日は、稲城市の事業者連絡会で東京都による集団指導を実施するんだって。介護給付等対象サービスの質の確保および保険給付の適正化を図る。事が目的なんだって。根拠規定として、介護保険法第24条76条83条、生活保護法54条の2って書いてあるから一応ひいてみましたら、国や都道府県にいわれたら、帳簿類は出すんだよというようなことでした。 指導監査室がくるそうだから、稲城市に縁がある事業所さんは来てみるとやくにたちそうですよ。みなさんの連絡会の楽しかった催しや、良かった講師の先生など教えてください。 今日は、息子と、マンション塗り替えのためのベランダ掃除で一日いたので、会話が「屁こいてもいい?」「すぐフアブリーズしたら、こいていい?」みたいな会話しかしませんでした。男の子というのは、ほんと、しょーもないなあ。 まあ、手伝ってくれるだけ、ましか。そういえば、高校時代に、グレート殺しのジョーというあだ名の先輩がいました。グレートというのは消臭剤の名前で、ジョーというのは、彼のくらす山の方言だったんです。「ほんでじゃじょ~」とか言うの。ジョーがどうやって、グレードに勝ったのかは推理におまかせしますが、息子のことからちょっと、思い出して・・・すみません。
2007年01月28日
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2月は忙しそうですよ。 もちろん、日数もすくないからですが。研修がたくさんはいりました。 10日11日は独立型社会福祉士全国研究集会です。どんな事業展開ができるか、多角的におしえてもらいたいと思います。 16日17日は成年後見活用講座です。成年後見人養成講座を受講するための前講座です。 独立型の方は、講師とか、アドバイザーとか、あるいは厳密には独立型ではなくなりますがケアマネとして必要なサービスを生み出すとか、知識を生かしていろいろ器用に動かれています。 私のばやいは、何にもとりえがないので、何ができるのかから、研究です。ケアマネだけでも何とかできるかな~という感触はありつつ、走りながらかんがえるという介護保険。いつ何時また、上ったはしごを簡単にはずされて恐い思いをするともしれませんから、複合的に仕事を準備していかないとです。 最近、仕事が楽しいのです。利用者様がある程度数が定着してきて、安心したのも理由でしょうが、無用なストレスがないこの環境は、幸せです。仕事がさくさくすすみます。職場の中の会話って、もしかしたら、今の10分の1でいいのかもしれませんよ。必要な情報も同僚からだとその同僚の感想まで含めてきかされるのがだいたいじゃあないですか。自分もその感想やどうかしたら愚痴まで言っちゃったりして。でも、そんな時間があったら、電話確認したり、調整したりしてその用事はいったん終了できるんだなあ。 それどころか、アロー、ヘムホソにいたときには、高校生卒業がどんどん入ってくるから、さんまとあじとか、にらとねぎのちがいまで、説明しなくちゃならなかったもんなあ。遅刻はしないでね、とか、車の鍵はいちいち抜きなさいねとか、これは問題前だねえ。おまけに上司は時計屋だったりガラス屋だったりからくる一般職とやらだから、プライドだけは上場で、しかも当たり前の運営規則すらわかってなくて、説明するのに四苦八苦したもんなあ。一人になって、ほんと、ストレスがないよ。日当たりの良い事業所で、一人でコーヒーのみながら、「あっちちーの、あっちち」なんて、でたらめな歌を歌いながら仕事するのは、幸せです。もし、そんな生活を希望される方があったら、手伝うからね。
2007年01月26日
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調布市の高齢者支援室の方がきました。 うちの事業所は、場所がややこしいから、迷い迷いきてくださいました。路地に入ってしまうと、車をちょっと停めたりする場所があるし、通り抜けもできるんだけど、入るときには地獄の1丁目の路地に見えるんですよね。 はじめ、おいでになる理由は、たとえば、運営基準をちゃんと張り出してあるかとか、フアイルの管理がしっかりできているか、そういうことをチエックしにこられるのかなあと、思っていました。しかし、 そうではなくて、支援室の役割とか、包括さんとの話とかをしにきてくださったのだそうです。へええええ。 30分ぐらいかと思いますが、今困っていることとか、気がついたことなど、聞いてくださいました。今のところ、関係機関の方々にご協力いただいて、見通しのたたない問題はありませんが、行政の方から、ちゃんと時間をとってもらって、オープンクエスチョンで、何でも言ってみてくださいという対応をされたのが、5年やってて初めてだったので、感動しました。(当たり前だと思われた方は、それは、恵まれているんだと思います) また、包括さんがどのようにうちの事業所に関わってくださっているかも聞かれました。うちの事業所は、支援でない方も紹介いただいた方については2、3ヶ月に1回は走り書きながら報告をしています。それは、調布でも、稲城でもです。包括さんの中には、「もっと、おうかがいしましょう」とお電話をくださって取り組んでくださるところもあったし、地域ケア会議に呼んでくださったところもあります。また、資源について教えてくださったりもしているので、そのようにお話いたしましたら、逆に笑顔で「ありがとうございます」と言われ驚きました。まあ、「ほめていただいてありがとうございます」の意味だったのでしょうが、行政からありがとうございますといわれたのは・・・どうだろうか・・・こんなにまじめに面と向かって言われたのは初めてじゃあないかなあ。単に挨拶にしても、初めてです。 そんで、高齢者支援室は、包括さんを束ねるところだから、包括さんに苦情があれば必ず連絡をしてほしいと。また、それについては不利がおこらないように匿名で指導します、とのことでした。そんな事はおこらないと思いますが、問題が起こる前に言っていただくのは安心材料になりますよね。 独立型は、食えなくなれば言えなくなる のです。仕事が来なければもらうために言うべき事でもいえなくなります。同時に言うべきことをいえなければ独立型である必要がなくなります。だから、何かを言えば食えなくなるような行政のもとには設立はむつかしいです。まあ、独立型ばかりではないですが。 独立型、いろんな形態の事業所が百花繚乱で咲く行政は、話ができる、風がとおる行政だという証明です。 調布のケアマネさんには、いやいやまだまだなんだよ、と怒る面々ちょっと、頭をかすめましたが、でも、まあ、良かったところのご紹介です。大好きなわが町稲城と同じぐらい調布を抱きしめて、丹念に仕事をしなくちゃあと、本日はやる気がますますわいたわけでございます。特に地域に生かされるケアマネとして調布では新人ですから、がんばらないとね。ほんと、恥ずかしいことたずねると思いますが、教えてください。
2007年01月24日
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20日。な、な、なんと、大相撲にいきました。くーっ! 横綱サイコー! 両国とし田で、力士もなか・・・を買いました。これはかなりいけます。うまいです。皮もあんこも絶妙です。しかも、安い。 高橋だかなんだかという店で、横綱土俵入りクッション・・・はああああ 横綱土俵入りクッションですよ!しかも大入りとか書いてあるの、買いました。うっとり。しあわせっす。若い力士がきていて、お店の中にあま~い鬢付けの香りがしていました。くんくん。ついてゆきたいようだよ。そのまま入門したい。 朝青龍のストラップに、湯のみ、力士せんべいに、キテイの行事シャープペン、相撲柄のソックス・・・・。サイコー! それらのお宝グッズを両手に抱えて、相撲観戦。幸せじゃあ。 その日に横綱優勝が決まったんですよね。夫が、「優勝が決まったら、この横綱土俵入りクッションを投げればいいのか」というので、あわてました。いす席で座布団がないからといって、そこまで、身銭をきらんでもいいじゃろう。だいたい、座布団はとばんかったし。 でも、すっごい懸賞金でしたよ。横綱が片手でもてなくて両手でつかんでましたもん。1本6万で2周しましたもんね。200万ぐらいかな。1本6万なら、私も全く手が届かないわけじゃない。いつか、メリーがおおきくなったら、「お茶づけの永谷園」「梅干茶漬けの永谷園」「さけ茶漬けの永谷園」みたいに、「介護のメリー」「居宅支援のメリー」「ケアプランのメりー」って、だせるかなあ。はああああ。道楽がしたい。横綱にふぐをご馳走したいよ。私は食べたことがないけど。土俵の上では、行事の衣装は豪華絢爛、化粧回しはもちろん、普通のまわしもすごく派手なんですよね。黒は黒で人の肌の上では粋なんですよね。甘くて良い香りで、きらきらしくて、強い力士が浮世絵になったのも、わかりますよねえ。うっとり。 黒船が入港したとき、港に並んだ力士をみて、さぞかしペリーはびっくりしたと思うよ。 帰りは、ちゃんこ!キムチちゃんこ。そんなの本当に食べてるか知らんけんど、とりあえず食べた。うまかった。ごっちゃんです。 夫には、「退屈じゃ、二度とこんぞ」といわれつつ、来年もきますよ~。来場所も、来来場所も、頑張ってね、横綱。
2007年01月22日
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包括さんがどこにふるのか・・・わかりませんが。 そのご利用者様が使いそうなサービスを併設で、もっている事業所というのは、ひとつ事業所のチョイスの理由にありますよね。 そう、おっしゃらずに、ぜひ、独立型もごひいきに。あ、話がそれました。 で、多分性格のマッチングというのも考えておいでになると思います。この利用者様には、このケアマネはどうかしら。みたいな。 違う包括さんからもらったのに、すごく似ている利用者さんがきました。もちろん、バイステイックからいうと、すごく似ているは禁句なわけですが、まあ、世間話として勘弁してください。 女性で、しかりつける系をご紹介いただきました。全然良いご利用者さまなんですが、包括さんが私にマッチングすると思われていること、自分がどう見られているかに興味をもったのでございます。 「はっきり言ってくれるケアマネさんが良いとおもったのよ」ということで、ご紹介いただき、はっきり言うケアマネなんですね。私は。自分のことが一番わからないです。 自分では何でも言いなりになっちゃって、へにゃへにゃのつもりで、もっと、きちんと言うべき事は言わなくちゃと思っていたのです。自分というのは面白いなあ。 これでも、しくしく泣いてたりするのに。それと、はっきり言うのは別か。包括に所属している方たちにそのあたり、降り方のポイントとか伺えたら楽しいかな。
2007年01月19日
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支援になったり、重くなったりして(もう、介護度3だと、結構在宅では難しいです。特に稲城市はシビアに判定されるので、3が出るころには切実に入所したい!となる方が多いです。)民間施設や、老健にはいる方どんどん出ます。もちろんなくなる方も12月には2名でましたし、入院も繰り返しの方が4,5名はいます。 そんで月、3人、4人という感じで解決終了される方がでまして、その分新しい方を受け入れるわけで、当然数はおっつきませんが、それでも、新規を毎月1,2,3名という感じでご縁をもちます。 おつきあいして、数ヶ月だと、まだまだお互いに味がなじまないご利用者様が多くなって、「本当はどう思ったかなあ」とか「あれで、よかったかなあ」と、考えることがおおいです。どこまで、踏み込んでよいかというのは、年月がたった関係でないと、わからない部分がありますもんね。本人様に対してばかりでなく、ご家族さまにも、どこまで負担をお願いできるのかなあ、とさぐりさぐりです。 制度がかわり、民間のあり方が変わり、スタート当初より明らかに、伴走するマラソンのお時間が短くなってきたなあと、感じる今日この頃です。
2007年01月18日
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別に実際あった話ではないですが。 アセス何をつかっていますか?どれをつかっていてもすごい量ですよね。ケアマネにとって、別にあれは利用者さんと出会って何日以内に全部書き込めというものではないですが、書き込んだものがないと行政が入った場合は指導されますよね。 もちろん今、書き込んでいますが。 もし、私が高齢者になって、あのアセスメントを拒否することはできるのかなあ。まあ、アセスをバッと目の前で開いて書くケアマネはいないと思うんだけど、たとえば「私はデイに行きたいだけなんだ。お金だってなんとか用意するわ」とかおもっていて、年金の情報も、家族の情報も、「言いたくない。書き残して欲しくない。気がついてもそれはデイに直接関係ないんだから他言どころか連絡する必要もないはずだ。伝えていいのは、病気の情報だけ」とごねたらどうなるだろうかしらん。 契約をいただいたときに、個人情報のところにサインしているんだから、・・・なんて事で対抗しても意味がないわな。そうしたら、ケアマネはどうするだろう。ああ、アセスをとる理由をいうのかな。このツールを用いて、気がつかなかった課題を発見できるんですよ。いっしょに解決して元気になりましょうとかいって、利用者様を何とかその気にさせるという手をとるだろうか。ケアマネにそういわれて「私の課題をなんで、他人のあんたと探さなくちゃいけないんだ。私がこっそり記入して自分で考えるから、あんたには教えん。」って、思ったら、やっぱり、自己作成しかないでしょうねえ。などと、いじわるメリーばあさんと想定問答しているうちに夜中になってしまいました。要は、プランの自己作成をなんで、いつのまにか、しちゃいけないチックにしちゃったんだろうなあ、ということ。保険料を支払って、保険事故がおきているわけだから、それで給付の対象になるのが道理じゃん?条件みたいに、ケアマネがついてくるのは、理念の徹底をさせたいからなんだろうけど、保険うけとりの条件みたいになってるのはいかんよねえ。
2007年01月17日
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自分の親はたいそう遠くに住んでいます。老人ばかりの世帯でとても都会ではやっていけないと思いますが、田舎なので、なんとか助けてもらいながらやっています。 たまに田舎に帰ると、安売りのバナナを買いに、タクシーに乗って行って、タクシーの運転手さんにそのバナナを半分あげて、運賃を払わなかったとか、母のすごい話を聞きます。 一ヶ月一万円生活をみて節約に触発されて、次の日一万円もって、なぜかパチンコに行って負けて、残りの3000円で生活しなくちゃと思い込み、貝を取りに海に入ったら養殖所だったとか、恥ずかし~!養殖所のおじさんにしかられながらも、たくさん貝をもたせていただいたそうです。もー、一ヶ月一万円生活でいきなりプランにパチンコいれるかなあ。 でも、近所の人の情が厚いから救われています。足が痛い時には病院までちょっと車に乗せて行ってくれたり、喫茶店とか勝手によんであがりこめる家があったり、本人は、幸せにやっています。 うちの母親も、裏の、子沢山の家に毎日勝手にあがりこんで洗濯をしてやったり、自分でできるありがた迷惑なおせっかいをせっせとやっています。どうせ、パンツも上着も、どうかしたら上靴まで洗濯機なんだろうなあ。昔からじぶんちでもそうだったもん。東京の団地だと、シャレではとおらないですよね。東京でもこのあたりは団地が多いので、引き取られの高齢者がたくさんおいでです。田舎であれば、すわりこんででも草抜きができたものを、このあたりで草を引いていたら、それは変な人です。バスでいっしょになった、かわいい赤ちゃんを「だっこさせて」といったら危険な老婆だし、コンビにで「このバナナ、痛みかけてるから安くして」と言ったら、それはインネンです。 両親には都会は無理だ。しばらくは田舎でがんばってもらおう。 田舎の皆さんには、本当に迷惑をおかけいたしておりますが、おかげさまで母は毎日、幸せに暮せています。罪ほろぼしにもなりませんが、こちらで私も高齢者のみなさんに精一杯かかわります。あ、で、なんで、タイトルがどんちゃかちゃ、どんちゃかちゃ、かというと、母親からばっからしい電話があると、なぜか奇妙な音楽が私の頭の中にながれるので、その音楽をタイトルにしました。
2007年01月15日
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利用者さまに、「できません」てヘルパーさんは言わないでください。と、お願いしました。 窓はふけません。散歩はいけません。あれはだめこれはだめって、顔をしかめていかにも困った声をだして、「できないことになってるんですよ~」って、言わないでください。まあ、そこまではヘルパーさんには言わなかったけど。 利用者さんは、窓が曇ってたり、散歩がいけなかったりして、気持ちがふせったりとか、困ってるんです。でも、自分ではなんともできないから、あえて、他人のヘルパーさんに弱みをみせてお願いしているんです。それを「あなたの困りごとは私も困ります」というメッセージを満面の苦笑いをうかべていわないでください。体の自由のきくヘルパーは黙っていても彼女たちより強者なんですから。 「ヘルパーにはできませんが、手立てはあると思います。ケアマネに伝えますね」と、丁寧にいって、こっちにまわしてくれ。 だいたい、人間として、散歩にいきたいよ、とか今まで言わなかった人からいきなりいわれたら、「どうしたの?一人でいけなくなったの?足がいたいの?迷ったの?」って、相手のことが心配になるのが、当たり前の心の動きでしょうよ。だめですって、いきなりいうか? 行政から適正運用で締め付けられすぎて、私たち全体、自分の身を守ることに必死になって、やさしくなくなってるかも。
2007年01月11日
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担当者会議。なかなか医者を巻き込むところまでいかないのが、問題ですが、それでも、何とかやっています。 先日よりよいのTケアマネが「どうしても新しい介護度がでる月に会議ができるとはかぎらないんだよ」なんて、すごいハイレベルなことを言っていたので、「介護度が出た次の月でいいんじゃないですか?」なんていう会話をしました。 理由があれば(ネグレクトなどで、家族がなかなかでてくれない)などある場合には市役所に報告のうえ文書で書いて5表でとりあえずまにあわせています。もちろん原則4表なので、会議の開催の働きかけは5表がきても続けています。 ケアマネも、また、福祉用具の方とかは必死ですよね。 本日二箇所で担当者会議をいたしました。とにかく数をこなさなくてはならないので、資料も何もつくらず、私の話術だけ。「最近どうよ」みたいな会議です。ちなみに担当者会議はアセスの場ではないので、最近どうよというのもいかがなものか・・・ですが、チームの誰かが何かを提案すれば、「何でよ」とか、「じゃあうちでもやってみるよ、」とかひろげてもらえます。本日1箇所目は福祉用具担当さんが、欠席でした。半年に1回はやはりきついんじゃないでしょうか。理由は風邪ですが、結構風邪が福祉用具さんにはやっているようで。 一箇所目で、その話題で立ち話をした時、某ショートの某さんが、「いやあ、全部が全部会議によばれませんよ」とポロリとおっしゃいました。ショートや福祉用具は数が大変だったり、関係が微妙なのかなあ。会議自体は、うまくいっていると思われるケースでも、観察から出てくる細やかな提案があり、それを共有できました。いつものようにいきあたりばったりながら、団結力のます、良い時間でした。 二箇所目は、退院した次の月で、介護保険導入して一ヶ月目。治りたいというニーズはありますが、リハビリをしようという気持ちにはならない方で、誰かがついて必要性を継続的に伝えないと、座位ですごすこともやめてしまうケースです。今月末に老人保健施設に2、3ヶ月入って身辺のリハビリをもう少しやっていただいて、がまんして動く経験をつんでいただくことにしています。入所はたしかにしばらくしますが、今日のは決められた担当者会議だし、在宅での様子や課題を保健施設につなぐことは大切だから当然、会議をやりました。 ところが、某サービスさんが入所するのに会議をするのか、という感じで、家族さんの前で大きなため息の連発。確かにちょっと、福祉用具が6月に1回とか、退院したら、やれ認定結果がでたらと、報酬に加算されないのに、(減算の方で脅かされてやってる)お国の要求は厳しいなあと思います。まともに全部カウントしたら、一月飛ばしでやることになることだってありますよね。それはそれとして考えるにしても、チームは自分の隣の同僚ではなくて、利用者を取り巻くサービス担当者が構成するという発想は大正解だと思っています。他事業所や、他職種と話し合う中で、発見あり是正ありで成長できるんだから、せっかくひらいた会議はため息なんか無しで、もりあがる雰囲気を大切にしてやっていこうよ。やるなら、笑ってやろう。
2007年01月10日
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自分の何を犠牲にしても、精一杯できることはしようと思っています。ただ、他のご利用者様とのお約束を後回にすることが常にできるわけではありません。お体の状態で優先順位はつけますが、それだけに別のお宅にあわてていく場合もございます。ショートが恐いからメリーつれてゆけといわれれば、車で励ましながらお送りいたしますし、面談もお付き合いいたしますが、やはり半日以上のお付き合いは次の利用者様とのお約束が入っている場合がおおいので、ご理解いただかなくてはならない場合がございます。 と、まあ、こういうことが起こったのでございます。 しょうがない。 ドッグタイムでくらしているので、なるべく高齢者の時間に合わせたいです。香川育ちで田舎ものだから、(あ、香川の方、すみません)高齢者時間に若い者が合わせることの豊かさというのはよくわかっています。時間を湯水のように使いながら、高齢者と歩調をあわせることは素敵なことですよね。
2007年01月09日
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本日、支援が出た方のお宅に、包括さんとお伺いいたしました。私の手から離れます。ご利用者様が減ってこちらのお財布はかなしいですが、何より本人様がお元気になられたという証。私の元へは帰らないで、もっともっとお元気になってくださいね。 で、いっしょに行った包括さんが「おたっしゃ21」をその方にやってて、ずっとそれを横で眺めていました。私は支援は全く持っていないので(稲城市は原則包括なんです。調布からは支援はまだきていないし)ものめずらしく、ぽかーんと口をあけてみていました。 質問項目があって、まあ、最後の5つが、「自分に価値が無いと思いますか」とか、「最近元気がない」だとか、そういう類でまあ、欝傾向のチエックなんですが、 なによ、これ。私、全部チエックがつくわ。 もともと無い元気を、なんとかぎゅううっと搾り出して、独立型なんぞという余計な事をやっているわけです。 ご利用者さまの方は、「自分には価値がある」としっかり答えておいでだったので、「すんばらしい!」ご利用者さまのモチベーションが高いと、周りみんながそれでご利用者さまを支えて歩ける気分になるからなあ。自分の気の持ちようというのは大事なことだ。 取りあえず、自分用のカンフル剤として20日に大相撲観戦を予定しています。神がかりの横綱の、モンゴルの踊りのような美しい土俵入りをみたら、今年一年どかんといけるんじゃないか~?
2007年01月07日
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ああ。引きこもりにならないで、ちゃんとこの世に帰ってこられました。このまま、正月から復帰できないかと思いましたよ。 給付管理ガンバロー。オー! さっき元同僚Aさんと電話で話しました。例の何です。監査ではないそうですが、アセスにまで言及されるらしくて、ケアマネは苦しそうですね。アセスの内容と、そこから作った計画の適正までといわれると、例の何に所属しているケアマネに限らず、胸をはれるケアマネはそう多くは無いと思います。いくら前向きなプランを作っても、本人の気が進まないとか、お金がもったいないとかで、なかなかうまくいくとはかぎりませんものね。できたら、都もケアマネをいじめないで、例の何については、本社からくる指示のメールをチエックしていただけると、良いのでは・・・。そうすれば、ケアマネという職種がいかに営利企業の中であっても、(社会福祉法人の営利性、採算とは全然違うはずです。)なんとか良心的に動こう努力していることが、逆にわかるはずです。こてこて株式会社の福祉職は、福祉語を営利語に通訳しながら、なんとか福祉的な結果を会社から引っ張り出そうと、折り合いつけてがんばってるんだよね。
2007年01月04日
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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申しあげます。 名古屋でおだやかなお正月をすごしました。携帯電話もつながるようにはしてありましたが、ならなかったです。本当にゆっくりしました。 今年も元気でがんばりましょう!
2007年01月03日
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ついに東京都の監査・指導されるそうですね。2年半、身をおいたものとしては、複雑です。 愚かな営業職を身の回りにおいて、現場を無視してきた裸の王様、なぜ、私たちが裸ですと叫び続けていた言葉を無視したのか。 たとえば39件(本当は35件ですが)しか持てなくなると決まった後も、しばらく新規を月3件ノルマで増やせだなどと、まったく世間に疎いメールを平気で流してきたり、本当に悲しいほど丸裸だった。素人軍団のどでかいピラミッドを,最下の薄い層で福祉職がささえている構図でした。それでも、最下層の者のうめき声を少しでも聞いていればそのピラミッドはつぶれなかったのに。それすらできないほどだめな会社でした。 年末。ヘルパーにくじが配られるんですよね。当たったら、海外旅行で、外れたら何もないの。ちょっとしたボーナスとか、もともと常勤ヘルパーにも何にもないの。くじが、ボーナスがわりなんですよね。そんなくじはいらないから、ちゃんと、交通費を支払ったり、正社員に残業手当を支払うべきでしょう。今回私は労働基準監督署からの立ち入り検査ではなかったことにおどろきました。露骨でしたから、そっちからかなあと。 その最下層で起こっていたことのひとつ。たくさんの高校生を地方からヘルパーとして集めては、十分な生活指導をしないで、毎年リストカットやら、妊娠やら、再三の交通事故など。未成年者を危険にさらし、挙句にめちゃくちゃ高い離職率。みんな、きちんと親御さんの下にいったん帰っていれば安心ですが・・・。 今年は大学生の説明会に1回百万円を超えるご馳走をだしたそうですが、そのご馳走のお金は、地方からでてきた高校を卒業した子達が必死で稼いだ介護報酬です。この高校でたヘルパーが一生食わせるピラミッドの人たち、つまり大卒(しかも福祉大はほとんどいない)はずっと、この形のまま介護報酬を食い物にしていくのです。皮肉なものです。 そんな現場の労働者が、ご利用者さまを幸せにできるでしょうか。自分たちが夜中までへとへとに働いて、コンビ二弁当で3食済ましているのに、暖かい夕餉、ちょっとした季節のものとか考えがいたるでしょうか。昨日14時間働いた人間は今日ミスしても14時間のせいにしないでしょうか。意識が低いと思われるかもしれませんが、それが、毎日、毎日続いたら、仕事は絶対充実しません。ケア抜けの多さは、そんなことからきていると思います。もちろん、奇跡の人みたいにそれでもミスがほとんどない人もいますし、実際才覚でセンターを立ちなおらせたMさんのような立派な方もいますが、例外中の例外ですね。 福祉労働者のみによる、会社運営。健全な報酬の配分。メリーはまだ、小さい会社だけど、大きくなることができてもこれを貫いてゆきたいなと思っています。私自身も、体がうごかなくなって現場を離れたら会社からも離れて、現場の人間にすべてあげたいなあと思います。まかり間違っても株主として配当だけもらうとかはしてはいかん。この業界だけは投資の対象して、利益を搾り出す仕組みに入れてはいけないと思います。ああ、株だけは私が抱え込んで配当をもらわなければいいのかなあ。とにかく、搾取したり、させないように守りたい。あそこにいたお影で理想だけはたっぷり練ることができました。私はこれからメリーでその理想を現実のものにしてゆきたいです。
2006年12月27日
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