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青山テルマ 「そばにいるね」 「ここにいるよ」なんか好き 朝見てびっくり!今日、目覚ましTVで紹介してた~
December 14, 2007
12月13日 木曜日一晩寝ても、まだご機嫌ナナメな月葵。KYポチくんからメールが来た。PM 1:48『ちょっと聞きたいんだけど、○△の近くで整形ってあるの?』このメールに気付いたのは4時過ぎ。読んで焦った私は急いで返信。PM 4:18『あるよ○整形 ▽の近くだよあそこは結構混むよ』会社で仕事をしていると、ポチからお返事。PM 5:12『ありがとう(⌒ヮ⌒)なんかあるよ!!って言うとヒーローのマスターみたい』はぁ~~~?なに?ヒーロー?私は意味が全く分からなかった。PM 5:43『?? どういう意味かな?とにかく混むから早めに行ってね(-_-;)』私のご機嫌が悪いので、変な話題に持っていこうというつもりなのか??すると、その回答が帰ってきた。PM 7:00『キムタクが出てた弁護士の映画に出てくるマスターがいつもあるよっていうんだ 病院混んでたから○通りの△整形に行って来た。 左手首が腱鞘炎だって』腱鞘炎でしたか↓↓・・・って、よく分からないけど、キムタクって弁護士じゃなくて検事じゃなかった?ヒーローってそのヒーローかぁ。私、見てないからよく分かんない。ポチぃ~その分かりにくいネタ振り、やめてくれ~~!。PM 7:04『それじゃあ大事にしないとね まだ仕事?私はこれから帰るね』このメールでいったん終了。12月14日AM 0:10『電池なくて返事が出来なかった おやすみ(*^-^*)』・・・こんな調子で、ポチくん土曜日お迎えに来れるんだろうか・・?
December 13, 2007
12月12日 水曜日良いニュースがあったのでポチくんにメールした。だけど、この前のメールの返事をくれなかったので、ちょっと焦らし作戦に出た。PM 8:05『ビッグニュースがありま↑す!! でも教えな~い(≧▽≦) 』すると・・案の定、食いついてきた。PM 8:13『ビッグニュースってなに?気になるな 何かあったの?』タダじゃあ、教えませんよ~。PM 8:20『その前に・・・ 月曜日に送ったメールのお返事くれないと教えてあげないもーん (>_
December 12, 2007
12月10日 月曜日ポチくんの誕生日朝、いつもの様にを出た。今日はポチくんと逢えなかった。まぁ、そうそういつもタイミング良くはいかないよね~と思いつつ車を走らせ、ポチくんの会社の横を通った。すると、ポチくんが既に会社の駐車場にいて、見ると会社には入らないで車の中にいた。(〃'∇'〃)わぁ逢えないと思っていただけに、こんな形でも逢えると嬉しいものだなぁ~。会社に行ってから、私は午前中のうちにおめでとうメールを送った。忙しかったのか、その日は夜に返事が来た。PM 7:52『メールありがとう 土曜日はプレゼント沢山ありがとう 嬉しいのと美味しいのでいっぱいになったよ(*⌒ヮ⌒*)』ホントはデコメールにしたかったんだけど、ポチくんの携帯があまりにも古いのでちゃんと送れるか不安だった。で、結局入りの無難なメールになってしまった。PM 8:04『ちゃんと奇麗に送れてたかな(;´▽`A``そういえば風邪は大丈夫?それがちょっと心配↓ だから、体調教えて?』・・・と、送ったのに。ポチはお返事をくれませんでした・・・ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ・・
December 10, 2007
結局、いつものファミレスに着いた。ポチくんって、このファミレス好きだよね~。何度も来てるから、いい加減食べ飽きてるんだけど。デート開始時間が遅い上、ご飯にポチくんが気づくの遅いから、どうしても行けるお店が限られて来る。だけど、逢ってすぐ「お腹空いた」って毎回言うのも変でしょ?そして、いつも「月葵ちゃんご飯は(食べた)?」って聞くし。デートなのに食べる訳ないでしょーが!!オバカ~。お店に入る前、私はもう一度ポチくんに念押しした。月「良い?無理にお店で食べなくて良いんだからね?分かった?」ポ「うん♪」・・ホントかなぁ。不安だ。店員さんに気付かれないように、ケーキの入った紙袋を隠しながら持って行く。しかし、ご飯食べに来た客が持つには、その大きい紙袋は不自然に思えた。ポ「あぁ~あの席、座られてる~っ」と、かなりへこんでいるポチ。月「何処?」私が聞くと、指で差し教えながらポ「あそこ。店員から死角になってて良かったのに・・↓↓」月「あぁ・・仕方ないよ。ケーキは別の場所で食べよう?」ポ「うん・・・」ポチくんは、納得いかない顔をしつつも、席に着いた。だけど、ケーキをここで開けて店員さんに注意されるかもしれないという不安を抱えながらご飯食べたくなかった私は、少しほっとした。あまりにお腹が空いていたので、いつもは頼まないサイドメニューを頼んでご機嫌な私。・・なので当然、諦めた筈のポチくんの企み?に気付く筈もなかった。待っている間、ドリンクバーで飲み物を持ってくる。席に座って落ち着くと、ポチくんの体調の話になった。月「風邪引いてたみたいだけど、体調はどう?」ポ「うん。大分良いよ。でも、何だか今年はあちこち体調が良くなくて・・・診察券だけがどんどん増えていくよ↓↓」月「そんなに?一体何枚持ってるの?」ポ「ん~とね~?」言いながら、お財布から診察券が出てくる出てくる。ポチくんから受け取り、数を数えていく。月「いちにぃさんしぃ~・・・17枚?」ポ「(//・。・//)あはは…すごいでしょ?」月「すごい・・(;´▽`A``ホント、どんだけ弱い子なの~?って感じ」ポ「どんだけ~?呆れるよね」月「いや、呆れはしないけど本当に体大事にしてね?長生き出来ないよ?」ポ「ありがとう。うん、俺もそう思う・・」はぁ~( ̄△ ̄)月「ところで、そのお財布使って結構長いの?」ポ「これ?う~んそうだね。2年くらいかな?しまむらで買ったんだ」月「しまむら・・・?ポチくん・・しまむら好きだねぇ・・」しまむらって・・そりゃあ、一応全国チェーンだけどさ。何と言っていいのか分からないよ。さて、気を取り直して。月「ポチくん。誕生日、仕事で逢えないから今日プレゼント渡すね」ポ「えっ?(* ̄◇ ̄*)」月「クリスマス近いから、包装紙はクリスマス仕様だけど」ポ「わぁ~良いの?何だろう?」月「開けてみて?」ポ「良いの?」月「どうぞ」ゆっくり丁寧に包装紙を開けるポチくん。ポ「財布だぁ」月「気に入ってくれると良いんだけど。ポチくん黒が好きって言ってたから、黒にしてみたの」ポ「わぁ、軽い。革?大人っぽいね~(*⌒ヮ⌒*)」月「・・ポチくん。十分オトナですから」ポ「そうだね。いつまでもこんな子供っぽいの使ってちゃいけないよね・・(//・_・//)」言いながら、学生が使うような財布をじぃっと見ている。月「もう大人なんだから、ちゃんとしたのを使って欲しいな。周りの人も見るし」ポ「そうだね。うん。ありがとう!勿体無いから、何かあった時に使うよ」月「何かあった時って?」ポ「何か集まりとかあった時とか」はぁ?( ̄△ ̄)それって何の集まりデスか・・?月「そんなの駄目っ 普段、使うようにして」ポ「うん分かった。・・その前に一度、カード類整理しないとなぁ」月「一応、カードが沢山入るの探したんだけど・・」ポ「ありがとう(*^-^*) 今は使っていないのもあるから、整理してみるよ」そうして下さい。***食べ物が運ばれてきた。猫舌なのに、熱い食べ物を頼むポチくん。すぐには食べられないので、冷ましてから食べる。月「美味しい?」ポ「うん」熱い食べ物を食べていたので、段々と体も熱くなってきた。月「何だか熱くなってきた・・(×_×;)」ポ「そうだね。俺も熱くなってきた・・」暫くして、頼んだメニューを全て店員さんが運んだ所でポチくん、ポ「多分、もう大丈夫だよ。店員暫く来ないから。ケーキさっきから見たくて見たくてしょうがなかったんだ♪」月「・・え?( ̄△ ̄)今、ここで?」ポ「うん♪」うそぉぉぉ?( ̄Д ̄;)がーんっ!諦めていなかったのね!?ポ「ケーキ早く見たい♪」月「(-_-;)・・・ほんとに開けるの?見えちゃうよ?」ポ「大丈夫だよ。器で隠せば見えないよ」月「でも、まだ食べ物残ってるよ?食べれるの?」ポ「大丈夫っ」もぉ~!!怒られても知らないからねっ月「・・分かった」渋々袋からケーキの箱を取り出し、蓋を開けた。車で揺られた所為なのか、温まったからなのか分からないけれど、ブルーベリージャムが少し下に流れていた。月「あぁ~ジャムが下に・・保冷剤入れておいたんだけどなぁ↓↓」ポ「どれ?見せて?」月「はい」そぉっとケーキを取り出す。ポ「わぁ~♪」月「うーん。見た目がちょっと良くないね」ポ「そんな事ないよ。拭けば奇麗になるから。わぁ、美味しそうだぁ ヾ(@⌒¬⌒@)ノ 」拭き取ってポチくんの方に向ける。お店の中なので、さすがにロウソクに火は点けられないけど。ポ「結構大きいね~」月「そうだね(;´▽`A``ちょっと2人じゃ食べきれないよね」ポ「食べても良い?」え?もう食べるの??月「良いよ。ちょっと待って」言って、持って来たスプーンを渡す。ご飯食べてお腹いっぱいの筈なのに、パクパクとケーキを食べ始めるポチくん。その様子を呆気に取られて私は見ていた。月「ポチくん。その前にカメラで撮らせて」ポ「うん(*^-^*)」携帯のカメラの操作をしていると、ポチくんはにこにこしたままじぃ~っとしている。(〃'∇'〃)ゝエヘヘ カメラ→ [【◎】]_・。) ジーッ・・ 月「撮ったよ ほら」ポ「あ、ほんとだ」一枚撮って確認した後、また食べ始めるポチくん。 ポ「美味しいヾ(@⌒¬⌒@)ノ 絶品~♪ こってりしてるね」月「そぉ?良かった。久々に作ったからどうかと思ったんだけど・・今日はね、ゼラチン入れなかったから余計にこってりしてるかも ・・って、ちょっと無理しないでね?」ポ「うん。大丈夫、美味しいよ♪」言いながら、食べるスピードは衰えない。・・・お腹、大丈夫なの?このこ。食べすぎですよ?私が食べたのは、ほんの二口程度。ケーキの大きさは、5号。とはいえ、これはレアチーズケーキ。一人で食べる量ではない。あっという間に、三分の二も食べてしまった。月「・・ねぇ?無理しないで、このくらいにしておいたら?」ポ「(o・。・o) あ、そうだね・・」やっと止めたよ。月「残ったケーキどうする?明日食べる?」ポ「うん♪(*^-^*)」月「じゃ、お腹いっぱいになったからコレ(ケーキ)しまうね」ポ「うん」という訳で、何とかお店の人には気付かれずケーキを食べ、出る事が出来ました。***食事を終え、ポチくんは車を出した。月「どこ行くの?」ポ「・・月葵ちゃん疲れてるでしょ?右肩痛いって言ってたけど、大丈夫?何処かで少し、肩揉みでもするよ」あ、いつものですね?前にも来た公園。ポチくんの肩揉みなんて、ただの言い訳。ホントは、自分が肩揉みして欲しいのだ。月「明日もお仕事なんだよね?」ポ「うん(>_
December 8, 2007
12月8日 土曜日朝、早々と起きてポチくんのバースディケーキ作り。この間レアを作ってあげると言ったので、今日はレアチーズケーキ。でも、こってりしたものが作りたかったのでゼラチンは入れないケーキにしました。材料の準備はOK。このレアチーズケーキは作るのが簡単。ただ、固めるのに時間がかかるだけ。早々に初め、もう少しで終わる所だったのに、最後の生クリームを入れる段階でボケてしまった。100グラムで良い所を寝ぼけて200グラム入れてしまった。( ̄ロ ̄lll) ガビーン!!オイオイ。どーするんだ、コレ?って事で、今作った物が無駄になるのが嫌なので、生クリーム以外の材料を急きょ、もう一つ分足した。型に入れる時に半分にすれば良いか・・・それにしても、2人で食べるには多いよねぇ?ま、いっか。なんて思っていると、ポチくんから。AM 10:16『今日は仕事? 昨日三階の建物に荷物運びをしたから全身筋肉痛(×_×;)腰が特に痛い また後でメールするから』AM 10:23『今日はお休みだよ↑ 筋肉痛酷いの? 私も今週右肩痛いんだぁ↓↓だけど夜少し揉んであげるね』と、お返事しておいた。***ケーキ作りが早く終わったので、ポチくんの誕生日プレゼントを買いに行く準備。前々から何にしようか悩んでいたけど、まだ買いに行っていなかったプレゼント。夏休みの宿題の様な感じ?(違うって)何を買おう・・`s(・'・;)エ-トォ ...何軒かのお店をまわってみた。当たり前だけど、どこもクリスマスセール中。赤と緑のオンパレード。ポチくんは煙草吸わないし、お酒もあんまり飲めない。アクセサリーとか、お洒落には全く興味なし。ネクタイにするんだったら本人見て買ってあげたいしなぁ・・結局、色々見て無難なお財布にしました。その日の私はハードスケジュール。買い物をした後、無謀にもお友達とお茶して帰って来ました(×_×;)***夜時間は7時過ぎ PM 7:02『まだ仕事中だけど終わったらメールするね』帰って来てからケーキの出来栄えをチェックすると、良い感じに出来上がっていたので、保冷剤と一緒に丁寧に箱に入れておいた。すると、母に「まだいかないの?」と言われてしまった。・・・・そうですね(;´▽`A``ってな事で、歩きながらポチくんにメール。PM 7:06『まだ行かないのって言われるから歩いて近くのファミレスに行くね』と、メールした後テクテク歩き出した。いつ終わるか分からないし、その辺でお茶して待っていよう。歩いている途中。PM 7:25『今仕事終わったから戸締りして終わり どこに向かえば良い?』あらっ?終わったの??PM 7:28『歩いている途中なの じゃあ家の近くの○○の中にいるね』って事で、まわれ右。180度方向転換。お店の中に入る前にトイレ出てきた所にポチくんから電話月「はぁ~い」ポ「今ね・・」月「なに?よく聞こえない」ポ「今、すぐそこの信号機で停まってるんだ。まだ赤なんだけど・・」と、言われて信号機の方を見るとポチ発見!ポ「信号変わったらそっちにすぐ行くけど・・どうする?」月「頑張る!」言って、ポチくんの車に向かって走る月葵。すぐ側まで着いた所で信号機が赤から青に。( ̄Д ̄;)のぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~っ!!(NOと言いたいらしい)急いで車に駆け込み乗車。 *注 (危険なので良い子はマネしないでね)月「はぁ~・・間に合った(;´▽`A``」←間に合ってないポ「(; ̄□ ̄A アセアセ 大丈夫?」月「うん。大丈夫」走りこんで、何とかポチくんの車に乗り込んだ私。時間は夕飯時なんだけど、ポチくんは頭の中がイルミネーションでいっぱいだったらしく、そのまま車を走らせる。私もあえて口に出しては言わなかった。ポチくんが連れて行ったのはリゾートホテルのイルミネーション。何でも夕方のニュースで、ここのイルミネーションを見たのだとか。この辺も、暫く来ない間に新しく道路が出来ていた。少し、遠回りしながらホテルに着いた。しかし、それらしきモノが見当たらない。ポ「嘘だろ~??(; ̄□ ̄A アセアセ」月「・・・それらしいものないね・・まさか、アレの事じゃないよね?」指差すと、そこにお粗末な光。ポ「えぇ~ここまで来てコレ??」ポチくんかなりショックらしく、動揺している。ポ「そんな筈は・・場所間違ったのかなぁ・・?こういうのじゃなかったんだけど・・?あれ~?」月「・・・ここ以外に入れるトコある?」ポ「う~ん・・あんまり来た事ないからなぁ・・えぇ~これだけ??何だよぉ~っ」まだ言ってる。そして、かなりへこんでいる。ま、私もがっかりだけど。このリゾートホテル、観光スポットなので何度か来た事はあるけど、泊まった事はない。なので、ホテルの外観がどうなっているのかは全く分からない。ポチくんは、一人でブツブツ言いながら落ち込んでいる。どーしよう??月「ね、あそこは車で行けるの?」指を指した方向に車が入って行った。ポ「あっちは行った事ないけど・・駐車場じゃないのかな?」月「他に車で行けそうな所ないから、取りあえず行ってみよう?」私が言うと、しぶしぶながら車を出したポチ。ゆっくり坂を上って行くと、やっぱり駐車場。やっぱりか・・と思いつつもふと横を見ると、キラキラしたイルミネーションで彩られたサンタや動物等のクリスマスの飾り。月「わぁ~奇麗」ポ「あ~ここだったのか・・」ホッと胸を撫で下ろすポチ。月「確かにここじゃ、分かりずらいよね」ポ「だね~。これは、泊り客用のイルミネーションなんだなぁ」確かにこの場所では分からない。このホテルは泊り客の入り口が、正面ではなく裏側なのだ。なので、泊まらない客がこっち側に来る事はない。ポチくんは、ここまでニュースで見てなかったのかぁ・・。(;´▽`A``今は12月。夜ともなると、かなり寒い。しかも、この日は風が強くて雨模様。ポ「外に出て見る?」車の中から見ても奇麗だったけど、折角ここまで来たのだから、外に出て見て見たい。月「うん。折角だから見たい」ってな事でポチくん快諾。(*´ -`)(´- `*)かなり寒いのでポチくんに私の手袋を一つ貸し、あまった方の手はポチくんのポケットに入れて手を繋いだ。夜だと、ポチくんは手を繋ぐのを恥ずかしがらない。変な子だ。寒い思いをしながら、私達はホテルの入り口をぐるりと囲んだ奇麗なイルミネーションを見て回った。月「奇麗だね♪」ポ「うん♪」ポチくんにこにこ。私もにこにこ。私達と同じ様にイルミネーションを見に来ている人達の中に、泊り客と思しき浴衣姿の人達もいた。ポ「うわぁ~寒そう」月「この寒空に浴衣??風邪ひいちゃうよぉ~」なんて、人の心配しながらもイルミネーションを堪能し、車に戻った。月「奇麗なイルミネーション見に連れてきてくれてありがとう♪(≧▽≦) 」ポ「うん(*^-^)」と、言う訳でイルミネーションも無事に見終わったのでご飯を食べに行こうと言うポチ。しかし、時間はもう9時近く。ポ「月葵ちゃん。何食べたい?」と、言われたのでふざけて月「ポチくんが食べたい(ノ∇≦*)♪」と言ってみた。すると、ポチくんは照れながらポ「あ、それはいつでも・・(//・_・//)体調が悪くなければ俺はいつでも大丈夫」・・冗談だっての!***ポチくんが以前、連れて行ってくれたカレー屋さんの前を通ったら、お店の中は真っ暗。月「もしかして、あの真っ暗なのがそのカレー屋さんじゃないの?」ポチくん暗闇でお店を見落としていたのか、私が言ったのが信じられなかったらしくポ「え?えぇ?あれ?あの店??えぇ~!?( ̄Д ̄;)」月「・・・」田舎なんだし、この時間じゃ当たり前だって。(×_×;)ってか、そういうのはイルミネーション見る前に気付いて?ポ「今の時間じゃファミレスくらいしかないかなぁ・・」( ̄ロ ̄lll) ガビーン行く前から嫌な予感はしていたけど、折角の誕生日デートの夕飯がファミレスですか・・・ポチくんは、ロマンティックだけどデリカシーにやや欠けていると思う。はぁ~・・・( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ・・月「ポチくん、お腹空いた」ポ「あっそうだよねっ(; ̄□ ̄A アセアセ うん。どうしようか・・」暫く、また独り言しながら考えるポチ。ポ「・・うーん。それじゃ○○に行こう。この前友達と行ったらガラガラで、店員がやる気なさそうだったから、あそこならケーキ持ち込んでも大丈夫だと思うし」月「え?ファミレスでケーキ食べるの??( ̄ロ ̄lll)」←かなり嫌ポ「大丈夫だよ。店員から死角になってるトコに座れば。店員殆ど来ないし」ってか、そー言う問題じゃなくて。学生じゃあるまいし、ファミレスに持ち込みするか?フツー?いや、しない。ポチくんのこういう常識はずれなトコ、時々分かんない。私が乗り気じゃないと分かっても、ポ「早く月葵ちゃんの作ったケーキ、明るい所で見たい(*^-^*)」そ・・そんな可愛く言っても駄目!!ポ「だって・・折角のケーキだから、車の中じゃなくて明るい所で食べたいよ~」月「でも、ファミレスだよ?怒られちゃうよ」ポ「う~ん・・」月「・・私が何処で食べるか考えなしにケーキなんて作ったのがいけなかったね。ごめんね↓↓」ポ「そんな事ないよっ嬉しいよ。だから早く見たい!」(>_
December 8, 2007
12月5日 水曜日PM 10:20『土曜日遅くなるって言ったら昨日も仕事じゃないでしょって母に言われちゃった ( ̄ロ ̄lll)どうーしよう!』昨日のポチくんとの緊急平日デート。仕事だって言ったけど、嘘っぽかったんだなぁ。きっと。また?最近多いんじゃない?って母に言われた。まぁ、彼氏いない筈の若くもない田舎娘が頻繁に出歩くのはおかしいと思うんだろう。10代の娘さんじゃあるまいし、恥ずかしいからいい加減構わないで欲しいんですけど。ポチくん今日も仕事で遅いのか、あるいはTV見るのが忙しいのか、はたまた居眠りしてるのかは分からないけど送ったメールのお返事ない。お返事、今日くらいは欲しかったんだけどな・・12月6日 木曜日寝静まった深夜また、ポチくんの遅いお返事に起された。AM 0:34『なかなか鋭いな(^▽^)お母さん ならば土曜日のイルミネーションは中止にしよう ちょっと予定変更にしよう』(-_ゞ ネムネムち、中止??折角のお誕生日デートなのに??いつものお決まりデート?( ̄ロ ̄lll) ガビーンそんなのないよぉぉぉぉぉぉ~!!まぁ・・メール読んだだけでは、会った事のない私の母の反応なんて分からないと思うけど。それにしたってポチくん、もう少し頑張ってよぉ~(>_
December 5, 2007
ポチくんの会社に着いた。すぐそこにポチくんの車があるけど、私が来たのに気がつかないのか中々こちらに来ない。寒くて外に出たくなかったので、ポチくんに電話をかけた。この時、PM 8:07出ない。何してるんだろ??電話を切って暫く車の中で待っていると、会社から出てきたポチくんが向こうから走ってきた。ポ「ごめんねぇ~待たせちゃって(; ̄□ ̄A」月「ううん。大丈夫だよ。車、どうしようか?」ポ「そうだね。どうしようか・・」月「コンビニに置こうか?」ポ「そうしようか。その方が危なくないよね」月「じゃ、先に行ってるね」ポ「うん。戸締りしたらすぐ行くから」コンビニに車を置き、少し待っていたのだけど来ないのでトイレを済まそうと中に入った私。出てきたらポチくんがコンビニの中で待っていた。8時過ぎてやっと、私はポチくんに逢う事が出来た。待ちくたびれた私に、ポチくんは遅くなった事を謝った。「気にしなくて良いよ。仕事なんだから」と私が言うと、ポチくんは「ありがとう」と笑顔。月「明日も仕事だから、今日は早めに帰ろうね」ポ「うん。ホントにごめんね~(;´▽`A``今日は午前中に早く帰れそうだって思ったから、急いで月葵ちゃんにメールしたんだけど、結局待たせちゃったね↓(>_
December 4, 2007
12月4日 火曜日この日、ポチくんから、思いがけずお誘いのメールが来た。AM 11:02『仕事お疲れ様 今日仕事8時前には終わる予定みたいなんだけど少しの時間だけでも会える?話だけでもしたいな 無理なら電話したいかな 仕事頑張って(^▽^)』お昼から仕事が入っていた私は、その前にメールしたかったので頑張ってポチくんにメール送信AM 11:48『お昼ですよ~ 晴れて良かったね ご飯前に薬は飲みましたか?これから仕事なので早めにメールするね♪ 今日は終わるのが遅いからのんびり待ってるよ(^▽^)終わったら連絡下さい』コレ読んでちゃんと飲んだかどうかは分からないけど、早く帰る為に必死でお仕事してるんだろうから返信は期待はしないでおこう。***夕方、思ったより以外に早く仕事が終わった私。軽く買い物をした後、その店舗に携帯ショップが入っていたので、忙しいポチくんの為に携帯ショップで店員さんに少し話を聞いた後、寒いのでファミレスで時間を潰す事にした。とはいえ、ドリンクバーだけでは居づらいので、チーズフォッカッチャを頼んだ。2杯程飲んだ後、ポチくんからメールが来た。PM 7:28『今○○から高速で会社まで帰るところ たぶん誰も会社にはいないから会社の前で待ち合わせする?』と、メール来たので、『どれくらいかかりそう?』と、返信。すると、PM7:31メールを送ってすぐ、ポチくんから電話がかかってきた。月「もしもし。ちょっと待っててね」電話に出た後、店内だったので入り口付近まで急いで移動。月「もしもし。ごめんね」ポ「もしもし。待たせてごめんね~(>_
December 4, 2007
12月3日 月曜日今日は月曜日なので遅めに出れば、ポチくんに会えるかなぁ?でも、残念ながら今日は会えなかった。いつもよりさらに遅めに出たのに・・・ポチくん8時出勤って言ってたけど、会社の方を見たら誰も出勤してきている気配がない。この会社どうなってるの??謎に包まれつつも会社へと向かった私。この日、メールがポチから来たのはお昼だった。PM 12:35『お疲れ様 風邪の症状熱は下がったけど頭が痛くて あと食前に飲む薬がどうしても忘れてしまう』少しは良くなったのかな?ポチってば、ほんとに体弱い子。PM 12:41『それは大変 それじゃあおはようメールならぬお薬メールしてあげようか?』冗談のつもりで送ったけれど、忙しいのかお返事はなし。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ・・まぁ、早めに治してね。
December 3, 2007
12月1日 土曜日結局昨日は会えなかったまぁ、人生そんなものε-( ̄ヘ ̄)┌ 今日はポチくんの会社の忘年会。夕方仕事帰り。私はいつもの様にポチくんの会社の横を通った。いつもこんな時間に終わる事のない会社が、忘年会の為か社内は真っ暗。ポチくん、風邪引いてるのにお酒飲んで大丈夫かなぁ 吐かなきゃいいけど・・って事で、我ながら余計なお世話だと思ったけれどメールを送った。(;´▽`A``PM 6:32 『お疲れ様 風邪薬飲んでお酒飲むと酷い事になるから気をつけて忘年会楽しんでね(^▽^)』風邪引いて、更に具合悪くなったらまた逢えなくなっちゃうもんそんなのヤダ!!だって、再来週はポチくんの誕生日なんだから。
December 1, 2007
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