★メトロのマフィン★

PR

×

Profile

metromuffin

metromuffin

Calendar

Archives

2026/06
2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01
2025/12
2025/11
2025/10
2025/09

Keyword Search

▼キーワード検索

Category

日記。。。

(512)

メニュー☆マフィン

(0)

メニュー☆クリーム系マフィン

(0)

メニュー☆お食事マフィン

(0)
2007/05/08
XML
カテゴリ: 日記。。。

m512261


こんばんは!
metropole muffinこと、メトロのマフィンです。

ふは~っと戻ってきました。
今日は、工房は7時で閉めさせていただきました。
今夜は園村昌弘氏の「銀幕に恋して」出版祝賀パーティでした。
会場には遅れて入ったのですが、受付には飯田さんに谷川さんという「ホワイエ」(園村さんも共同経営のカフェ&雑貨&ラッピングのお店)のパートナーと共に、Denkikanの窪寺社長やお姉さま、ママさんも揃い、そこから既に愉しげで賑やかで嬉しくなりました。

園村昌弘氏の「銀幕に恋して」は、映画から生まれた連作短編小説集です。
映画監督、映像作家の小栗康平さんはこの本の出版に際して、「映画を見ていて、私たちはそこに用意されている話だけを追っているかといえば、そうではない。……あるかないかの細かい自分自身の思いが、心のどこかで行き来している。それを形にする。」と寄せられていました。

映画から生まれた連作短編集。ロマン、アイロニー、カリカチュア……。映画のすべてがつまったもう一つの物語群

u_032_.JPG




映画「トップ・ハット」をからめた「跳べ!アステア」はシベリア抑留を題材にして…など、園村さんはちょっとだけ映画監督になったつもりでペンを執った、そうです。

ムーンライダースの「カメラ=万年筆」もそういえば、そんなアヴァンギャルドな愉しみを与えてくれた秀作でしたが、ここでは活字の魔力が音楽も場面も紡ぎだしてくれます。

園村さんの原作本では、小学館コミック「小津安二郎の謎」「クロサワ 炎の映画監督黒澤明伝」などがありますが、忘れられない「羽をもった少年」、そして今回の「銀幕に恋して」にも通じる浪漫と女達のシャンとした後姿が思い浮かぶ「スポーツという女」など、そりゃ~もう、好きです。

今回はいくつもの物語が詰って、どれもが小気味良いテンポと懐かしい楽曲のフレーズを背景に、園村流儀のリズムで物語られる短編集、です。


metromuffins 5064_.JPG


さて、会場内では、あちこちでご挨拶ご挨拶しながら…結構お腹空いたな~と思ったのですが、あれま~皆さん食欲の春ですね~結構平らげられておりました。

試写会でご一緒する方たちのテーブルの中に、梶尾さん。今日はダークなマオカラーのスーツ姿。明日の「プレステージ」の試写には出かけられるとのことで「あれはいいですよね」に、「原作がいいからね」と。「バベル」はお気に召さなかったようなので、ちょっと意外な気がしたのですが、ま、いっか。。。とスタコラです。

後は、昔一緒に仕事をしてくれた清原さんと、うは~っと再会を喜びながらも、KABに移って元気に仕事人をやらかしている小野君としばし暴露話を(苦笑)。相変わらず、元気の良い男子で頑張っておられるのが嬉しい人気者です。

私は、今日は最初ワンピースを着込んでいたのですが、どうも居心地が悪い気がして、出かける直前に着替えて、結局ジャケット羽織ったいつもながらの格好になったのですが、少し痩せねばいけないな~の気分。小野君に「スカート姿はじめて見た~」と言われて、ガックシ。

小野君のカミさんは超スリムじゃん!だからといって、ジャージじゃ~ちょっとここまではこれんかったもんね~と言い訳している自分が情けない!す。

明日から「ぴゅあぴゅあ」に出演するそうで、頑張っておくれ~と一回り痩せた上妻君等と雑談する中、パーティは中締めもなく、なんだかかんだで、ホテル日航まで歩いて50歩位でいらしたのかな~などと思ってしまった坂本スミ子さん(ご自宅がすぐ近くですもんね)が園村さんを引っ張りながら、会場内、「夢であいましょう」の歌を歌いながら回遊!

metromuffins 5043_.JPG


ま、こーゆーお開きもありかな~って、ゆるりといつの間にか扉も開いて…お開きでした。


あれま~サクサクとお店を再度開けて、中に仕舞い込まれた備品などを出して、普段通りのレイアウトに戻し、お客様が入られたところで、人員オーバー気味になる模様。じゃまたまた~と退散してきた次第。
ま、ゆっくり今度寄りましょうね~ですね。

あ~~お腹空いたな~、ひと仕事終えた感じかな(笑)

ささ、明日も元気にマフィンを焼きましょう!

今日はお客様のKさんがはじめてお一人で車を運転されておいでになった記念すべき日!


それにKABのAさんは奥様はネットで検索して知ってくださったということでおいでくださいました。
Aさんは学生時代から、白金(東京)にあるマリナ・ド・ブルボン(間違ってないかな)がお気に入りだったそうです。で、よく無性にマリナ・ド・ブルボンのスコーンが食べたくなって1時間かけて買いにいかれていたそうです。

あら~知らなかった!マリナ・ド・ブルボンは紅茶で有名なショップです。
ブルボン家は、ヨーロッパ最大の王家のひとつで、ルイ王朝から続くフランスのお茶の文化を継承したという由緒あるネーミング。。。ま、この程度しか知らなかったのですが、美味しいスコーンがあったんですね。

やはりその場で召し上がった方が味にはお詳しいですものね。
フレンチテイストのスコーンなのでしょうか。
さてさて、メトロのマフィンは、昨今流行のアメリカンなキノコ型の大型マフィンではないので、どうなのかな~お口に合えば嬉しいのですが。

あ、ピニャコラーダをご覧になって、「あのカクテルの?」とAさん。
嬉しいな~。そ、カクテルのピニャコラーダのアルコール抜きのマフィンです。


90237.JPG

大好きなルパート・ホルムズの曲、エスケイプ(Escape)が別名(The Pina Colada Song)ピニャコラーダ・ソングと言われているのも嬉しいわけです。
歌詞の中に出てくる、これがルパートならではの短編小説のような歌詞なのです。
そこでピニャコラーダ・マフィンを勝手に考えて焼きだしたのでした。


さて、ここまで書いたところでくるくるパーマさんが突然!いらっしゃいました。
な~んと畑で採れたてのグリンピース!新鮮な緑鮮やかなグリンピースどっさり~トマトも海苔!も、それに加えて、ホワイトリリーさんからの島ラッキョウというものに加えて、料理人手作りの味噌!

ま~夜のご馳走大会になってしまいましたよん。
いつも通りお肌ぴんぴんのくるくるさん。
「あ、メイクしている!」と携帯で写真撮られるしぃ~~~!
「パーティだったんですぅ」とおバカなポーズとる始末で。。。夜は更けていきます(爆)。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007/05/10 02:27:12 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: