★メトロのマフィン★

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2007/11/08
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カテゴリ: 日記。。。

m512261


こんばんは!
metropole muffinこと、メトロのマフィンです。

今日は、ん十年ぶりという再会の方々…サロイヤンさとうさんとは27年振りということが判明、さらに同級生で黒髪小学校で1年半位は同窓だったことがわかり、驚きでした。ま、ちょいとサロイアンさとうさんが兄さんでしたけどね。
う~む、しかし、貫禄というか安定感と申しますか…サロイヤンさとうさんは立派な大人におなりでした。比べれば、まぁ~どうしましょ、のスッピンのまんまで情けないなぁ~。

夜になって、ホワイトリリーさんへのバースデーケーキを焼き上げておりますと、な~んと24年振りになるのでしょうか…ある時期に通っていたカフェの常連さん!目が点…です。
哲さんがいたのですが、彼女曰く、太ったね~昔は色も白かったし…!!!
う~む、スッピンはいかんですね。格好悪いかな~ちょっとウエイト落とさねばならないかな・・・と反省しきり。困ったな~。

ブツブツと自業自得ながらツブヤキながらもスタコラと某所へ向かいました。
ホワイトリリーさんのお誕生日ということで、お友達のくるくるさんからのプレゼントとして、バースデーケーキとマフラーを手に、某エリアをぐるぐる~あれ~~マンションってこんなに多いのか、と上を見上げながら、夜の散歩。。。いち、に、さん歩。。。なんてね。



プレゼントお渡しに行ったのに、送っていただくこの幸せ者ぉ~~(オバカです)
で、さきほど791でネットされている「大西貴文のザ・ナイト」でおめでとうメッセージが読まれたリリーさん、お誕生日おめでとうございます。
ハッピーバースデー…素敵な日々がまたまた始まりますように、ですね。


metromuffins 5690s.jpgmetromuffins 5692s.jpg
metromuffins 5692sb.jpg


さ、明日は肥後ナビの取材においでいただくので朝からアップルシナモンを焼かねば、なりません。
赤毛のアンに寄せて、アップルシナモンやメイプルマフィン…館長さんに喜んでいただけるものであればいいんですけれど。

さて、「赤毛のアン」(原題:Anne of Green Gables、グリーンゲイブルズのアン)は、カナダの作家ルーシー・M・モンゴメリーが1908年に発表した作品です。
ルーシー・M・モンゴメリーは、新聞記事で読んだ…男の子と間違えて女の子を引き取った夫婦の話に着想を得てこの作品を書いたのだそうです。彼女自身が育ったというカナダのプリンス・エドワード島の田舎をこの物語の舞台にし、彼女自身の少女時代も作品に投影し、イヴリン・ネスビット(かなり意味深なポートレートばかりなんだけれど…)の写真を雑誌から切り取り、机の上に置き、主人公アン・シャーリーのモデルにし、主人公である孤児院暮らしだったアン・シャーリーが、11歳でアヴォンリーのカスバート家に引き取られてからクィーン学院を卒業するまでの5年間の少女時代を「Anne of Green Gables」として、書き上げたのだそうです。


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懐かしい時代の焼き菓子ですね


さて、そのルーシー・モード・モンゴメリは1874年11月30日にカナダ東部プリンス・エドワード島のクリフトン(現在のニューロンドン)で生まれます。モンゴメリが生後21ヶ月のとき、母クララ・ウールナー・マクニール・モンゴメリが結核で亡くなると、父ヒュー・ジョン・モンゴメリはカナダ西部へ移住したため、モンゴメリはキャベンディッシュに住む母方の祖父母、アレクサンダー・マーキス・マクニールと、ルーシー・ウールナー・マクニールに厳しく育てられたのだそうです。
1880年には父と継母と暮らすため、サスカチェワン州のプリンスアルバートに送られ、1年後にはプリンス・エドワード島の祖父母の家に戻ったのだそうです。

1893年。キャベンディッシュでの中等教育を終えたモンゴメリは、シャーロットタウンのプリンス・オブ・ウェールズ・カレッジへ進学。2年分の科目を1年で終え、1894年に一級教員の資格を取得。1895年から1896年にかけてノバスコシア州の州都ハリファックスのダルハウジー大学で文学を学び、後に島にあるさまざまな学校で教師を務めたあと、1898年に祖父を亡くし、未亡人となった祖母と暮らすためにキャベンディッシュに戻ります。

1901年、ハリファックスで新聞社のデイリー・エコー社に勤めますが、翌年には祖母の世話をするため、再びキャベンディッシュに戻り、1906年に長老派教会牧師ユーアン・マクドナルドと婚約(1911年、36歳の時に結婚)。1908年に最初の長編小説「赤毛のアン」を出版しています。


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私の赤毛のアンにちなんで美味しい焼き菓子を


プリンス・エドワード島は、カナダの東海岸、セントローレンス湾に浮かぶ島でカナダの州の一つ。この島の特産はジャガイモなのだそうですが、それ以上に「赤毛のアン」を書いたルーシー・M・モンゴメリーが住んでいた島として名高く、夏場は観光客で賑わい、日本からの観光客がとても多いのだそうです。


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翻訳者村岡花子さんと同様にモンゴメリーのお誕生日
でもある11月。白水郷美術館にGO!ですよね。





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Last updated  2007/11/10 12:02:32 AM


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