音楽三昧+α

音楽三昧+α

2017.08.05
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テーマ: 歌曲(18)
カテゴリ: 声楽曲

ジョージ・バターワース (英:作曲家)(31歳)の命日(1916年)
 ジョージ・バターワース(George Sainton Kaye Butterworth, 1885年7月12日 - 1916年8月5日)はイギリスの作曲家。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ジョージ・バターワース

バターワース/シュロップシャーの若者より6つの歌、サセックスの民謡(英国歌曲集第20集)
https://www.amazon.co.jp/dp/B005IH2S3W
http://ml.naxos.jp/album/8.572426
 NAXOSが精力的にリリースを続ける「イギリス歌曲集シリーズ」は今作で20を数えます。フィンジやブリテンなど珠玉の作品を耳にして、イギリス音楽の魅力に取りつかれた人も多いことでしょう。このバターワースの作品も聴けば聴くほどに味わい深いものです。彼は最初、弁護士になるべく勉強を始めますが、イートン・カレッジからオックスフォード大学トリニティ・カレッジに進む中で、ヴォーン・ウィリアムスと出会い音楽の道を志します。残念なことに、第1次世界大戦で若き命を散らしてしまい、また気に入ら ない作品は破棄してしまったため、残された作品は本当に少ないのですが、どれも清々しい青春の息吹のようなものが漂う穏健で美しいものばかり。名バリトン、ロデリック・ウィリアムズの伸びやかな声は聴き手の胸を熱い感傷で満たすことでしょう。
 シュロップシャーの若者からの6つの歌(1911)【作詞:A・E・ホースマン】

  第2曲 私が21歳だった時
  第3曲 僕の目をのぞきこまないで
  第4曲 もう物思うな、若者よ
  第5曲 何百人の若者たち
  第6曲 馬どもは耕しているだろうか?
 11のサセックス民謡(1912)-第7番〜第11番
  No.7. A brisk young sailor courted me
  No.8. Seventeen come Sunday
  No.9. Roving in the dew
  No.10. The true lover's farewell
  No.11. Tarry trousers

  第1曲 ブレドンの丘
  第2曲 ああ、空も野も存分に美しい
  第3曲 若者が憧れにためいきつくとき
  第4曲 夏の物憂い丘の上で
  第5番 後悔の思いで私の心は一杯だ

 あなたのキスがこわい(1909)【作詞:パーシー・ビッシュ・シェリー】
 安息(1911)【作詞:オスカー・ワイルド】
 11のサセックス民謡(1912)-第1番〜第6番
  No.1. Yonder stands a lovely creature
  No.2. A blacksmith courted me
  No.3. Sowing the seeds of love
  No.4. A lawyer he went out one day
  No.5. Come my own one
  No.6. The cuckoo
 ロデリック・ウィリアムズ(バリトン)
 イアイン・バーンサイド(ピアノ)
 録音:2010年1月11〜13日, Potton Hall, Westleton, Suffolk, England


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Last updated  2017.08.05 11:00:05
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