音楽三昧+α

音楽三昧+α

2018.07.11
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テーマ: 管弦楽曲(174)
カテゴリ: 管弦楽



 ジョージ・ガーシュウィン(George Gershwin、1898年9月26日 - 1937年7月11日)は、アメリカの作曲家。ポピュラー音楽・クラシック音楽の両面で活躍し、「アメリカ音楽」を作り上げた作曲家として知られる。
 ​ https://ja.wikipedia.org/wiki/ジョージ・ガーシュウィン ​

ガーシュウィン/ラプソディ・イン・ブルー、ストライク・アップ・ザ・バンド-序曲、プロムナード、キャットフィッシ・ロウ
 ​ https://www.amazon.co.jp/dp/B00CTF4G7M ​
 ​ http://ml.naxos.jp/album/8.559750
 現在、NAXOSアーティストの中で最も注目されているジョアン・ファレッタによる香り高いガーシュウィン・アルバムです。彼女とバッファロー・フィルの演奏はどれも外れなし!文句なしの名演と断言できますが、今回のガーシュウィン(1898-1937)はいつにも増して伸び伸びしているようなのは、彼女の気質にぴったりマッチしているからに他なりません。まるで「おもちゃ箱」のように楽しいメロディが溢れ出してくる「ストライク・アップ・ザ・バンド」、誰もが知っている「ラプソディ・イン・ブルー」も、通常よりも即興的なテイストが強くなっています。若手ピアニスト、オリオン・ウェイスの煌めくピアノも魅力的。映画音楽「シャル・ウイ・ダンス」~犬と歩けば」から再構築された「プロムナード」もゴキゲンな曲。そしてキャットフィッシュ・ロウでのやるせなくもガーシュウィン節全開の音。これらが混然一体となって押し寄せてくる喜びは、言葉にできないほどの快感をもたらすでしょう。
 ストライク・アップ・ザ・バンド(1927/1976) - 序曲(ドン・ローズによる管弦楽編)
  ジョアン・ファレッタ指揮/バッファロー・フィルハーモニー管弦楽団
  録音: 2012年10月8日, アメリカ、ニューヨーク、バッファロー、クレインハンス・ミュージック・ホール
 ラプソディ・イン・ブルー(1924)(ファーディ・グローフェにとるピアノと管弦楽編)
  オライオン・ワイス(ピアノ)
  ジョアン・ファレッタ指揮/バッファロー・フィルハーモニー管弦楽団
 プロムナード(1937/2010)(ソル・バーコヴィッツによるクラリネットと管弦楽編)
  ジョン・フラム(クラリネット)
  ジョアン・ファレッタ指揮/バッファロー・フィルハーモニー管弦楽団
  録音: 2010年11月20日, アメリカ、ニューヨーク、バッファロー、クレインハンス・ミュージック・ホール

  第1番:キャットフィッシュ・ロウ
  第2番:ポーギーの歌
  第3番:フーガ
  第4番:ハリケーン
  第5番:おはよう

  録音: 2012年10月8日, アメリカ、ニューヨーク、バッファロー、クレインハンス・ミュージック・ホール


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Last updated  2018.07.11 16:16:13
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