音楽三昧+α

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2018.09.15
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カテゴリ: 交響曲



 ブルーノ・ワルター(Bruno Walter, 1876年9月15日-1962年2月17日)は、ドイツ出身の指揮者・ピアニスト・作曲家。より正確なドイツ語読みはヴァルターであり、そのように表記される場合もある。また、本来の姓はシュレジンガーであり、これは彼がブレスラウの歌劇場の指揮者になったとき、現地ユダヤ人にシュレジンガー姓が多いので、ヴァルターに改めたという。そのため、ヴァルター・シュレジンガーと表記されることも稀にある。20世紀を代表する偉大な指揮者の1人で、モーツァルトやマーラーを得意とした。戦前や戦後間もなくの日本では、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、アルトゥーロ・トスカニーニとブルーノ・ワルターを「三大巨匠」と呼ぶことが多かった。
 ​ https://ja.wikipedia.org/wiki/ブルーノ・ワルター ​

マーラー/交響曲第5番、若き日の歌より8曲
 ​ https://www.amazon.co.jp/dp/B014K80UZC ​
 ​ http://ml.naxos.jp/album/8.110896
 ワルターが6才からピアノを学び、シュテルン音楽院に入学した神童であったことはファンの間ではよく知られていますが、彼がピアノを弾いている演奏は、モーツァルトの協奏曲20番の弾き振りと、レーマンの歌うシューマンの歌曲の伴奏、自宅でのショパンなどの録音、およびこのCDが発売されています。根っからのロマン主義者であったワルターでしたが、指揮と同様、このピアノ伴奏でも過剰なルバートやデュナーミクを多用することなく、ハルバンの歌をより格調高く歌わせるような、巧みな指さばきを見せています。第5番はワルターの意外にも古典的な手堅さを見ることができる演奏です。(CD帯紹介文)
 若き日の歌より8曲
  第1集第2曲 思い出(レアンダー詩)
  第3集第3曲 別離と忌避(「子供の不思議な角笛」より)
  第3集第4曲 再び相まみえずに(「子供の不思議な角笛」より)
  第2集第2曲 私は緑の森を楽しく歩いた(「子供の不思議な角笛」より)
  第3集第2曲 夏に小鳥はかわり(「子供の不思議な角笛」より)
  第1集第3曲 ハンスとグレーテ(作曲者詩)
  第1集第1曲 春の朝(レアンダー詩)
  第2集第4曲 たくましい想像力(「子供の不思議な角笛」より)
  デシ・ハルバン(ソプラノ)

  録音: 1947年12月16日 ロスアンジェルス
 交響曲第5番嬰ハ短調(1901~1902)
  ブルーノ・ワルター指揮/ニューヨーク・フィルハーモニック
  録音: 1947年2月10日 ニューヨーク,カーネギー・ホール


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Last updated  2018.09.15 14:51:49
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