音楽三昧+α

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2018.10.14
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カテゴリ: 交響曲



 レナード・バーンスタイン(Leonard Bernstein, 1918年8月25日 - 1990年10月14日)は、ユダヤ系アメリカ人の作曲家・指揮者である。初期はブロードウェイ・ミュージカルで音楽活動の基盤を築き、その分野では早くから人気作曲家になっていた。いっぽうでシリアス・ミュージックの作曲家としては、ユダヤ教の影響を受けた宗教的作品も数多く残している。「折衷的」なスタイルで書かれたものが多く、1つの作品の中で、ジャズやクラシックなどの様々な音楽の要素を巧みに織り交ぜられている。
 ​ https://ja.wikipedia.org/wiki/レナード・バーンスタイン ​

バーンスタイン/マーラー/交響曲全集(11CD)
 ​ https://www.amazon.co.jp/dp/B00LALFJ9U ​
 ヨーロッパ時代のバーンスタインが残した人気最高のマーラー録音がさらにお求めやすくくなりました。1974年から1988年にかけて収録されたこれらのレコーディングは、作曲者とつながりの深かったウィーン・フィル、コンセルトヘボウ管、ニューヨーク・フィルを指揮しておこなわれたもので、晩年のバーンスタインならではのホットでありながらもスケールは巨大という独自の境地を、良好な音質で味わうことが可能です。その思いのたけをぶちまけたような過激でヘヴィーな演奏の数々は、別格的名演というにふさわしい強烈なものばかり。全曲、共感していないところは皆無といってよいほどの熱い思いと、オーケストラを徹底的に鼓舞した凄まじい高揚ぶりは、バーンスタインとしても、優秀な楽団を指揮できた晩年にしか達することのできなかった世界といえるのではないでしょうか。特に第1番、第2番、第3番、第5番、第7番、第9番といった大作での気合の入り方は尋常ではなく、3度目のハンマーを復活させた第6番など、その悲劇的な激しさは驚くばかり。その他、第4楽章にボーイ・ソプラノを起用して話題になった第4番、濃厚な抒情が美しい第10番アダージョなど、聴きごたえある演奏の数々は、やはり何度聴いても素晴らしいものです。
[Disc 3〜Disc 4-1〜3]
マーラー/交響曲第3番ニ短調(1893~1896/1906改訂)

 マーラーの第3番は自然をテーマにした交響曲で、まだ生命のない時代から動植物や人間の誕生を経て、天上の世界に至る発展の過程を段階的に表現しています。マーラーの伝道師として彼の交響曲を人々に広く知らしめたバーンスタインは、ニューヨーク・フィルハーモニックの音楽監督を務めていた時期に最初の交響曲全集を完成させましたが、この演奏は彼が晩年に完成した2度目の全集録音からのものです。1989年度レコード・アカデミー賞受賞盤。
 クリスタ・ルートヴィヒ(メゾ・ソプラノ)
 ブルックリン少年合唱団
 ニューヨーク・コラール・アーティスツ
 レナード・バーンスタイン指揮/ニューヨーク・フィルハーモニック
 録音:1987年11月、エイヴリー・フィッシャー・ホール


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Last updated  2018.10.14 15:23:57
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