音楽三昧+α

音楽三昧+α

2019.01.06
XML
テーマ: 冨田勲(6)
カテゴリ: クラシック



 ​ https://www.amazon.co.jp/dp/B00EE6DH2E ​
 傑作「月の光」を完全リメイク、サラウンド化。新制作の「雲」「アラベスク第2番」を加え、冨田シンセ作品の原点が輝きを増して再降臨! ワルター・カーロスの『スイッチト・オン・バッハ』に衝撃を受けた冨田は、Moogシンセサイザーを個人輸入し自宅に電子音楽スタジオを作って、シンセサイザー音楽作家としての活動を開始。その処女作「月の光」は、ドビュッシーのピアノ曲をシンセ作品としたもので、米RCAレコードから1974年リリース。当初、コロムビアをはじめ日本国内のレコード会社各社に発売を持ちかけたが全て断られた、というのは有名な逸話。結果として、1975年1月18日付けのビルボード(クラシカル・チャート)で2位、日本人として初めてのグラミー賞4部門にもノミネートという「箔」をつけて日本に逆輸入されることになりました。無機質な音響という従来の電子音楽のイメージを根底から覆し、シンセ音楽の可能性を世界に知らしめた斬新かつ衝撃的な作品であり、「月の光」をトミタ作品の最高傑作とするファンも多い。この作品なくして、その後のシンセ音楽はなかったといって過言ではありません。
 雪は踊っている(「子供の領分」第4曲)
 口笛と鐘-アート・オブ・サウンド・クリエーション
 アラベスク第1番
 月の光(「ベルガマスク組曲」第3曲)
 雨の庭(「版画」第3曲)

 沈める寺院(「前奏曲集第1巻」第10曲)
 アラベスク第2番
 夢
 亜麻色の髪の乙女(「前奏曲集第1巻」第8曲)
 パスピエ(「ベルガマスク組曲」第4曲)
 ゴリウォーグのケークウォーク(「子供の領分」第6曲)
 雲
  冨田勲(シンセサイザー)


J-POPランキング






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019.01.06 13:59:33
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Freepage List

Favorite Blog

まだ登録されていません

Profile

metyh2008

metyh2008

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: