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2025.04.18
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カテゴリ: 育児
今日は気付いたらあっという間に過ぎた1日の気がする。

天と遊んでお散歩してフラフラしていたら過ぎた。
やっぱり家の庭先だけでも外に出るのが良いのかもしれない。

天の1日はこの本を元にできている。


マンガで読むぐっすり眠る赤ちゃんの寝かせ方 [ 愛波 文 ]

この本のお陰か分からないけど、天の生活で助かるところがいくつかある。

ー 夜6時間程度はぶっ通しで寝る。
ー 夜寝る時は寝かしつけなしで1人で寝る。
ー 1日のリズムがだいぶ整ってきたので、何で泣いてるだいたい予想がつく。

赤ちゃんの睡眠に関してはこの本しか読んでないので、今や私のバイブル。


退院初日から出来たのは、陽がある内は居間に寝かせて生活音を思いっきり聞かせること。
夜7時くらいには寝室に移動して、暗い部屋で(照明灯はつけてた)ホワイトノイズを付けて寝させること。
その2つくらい。

天は2ヶ月になる少し前から、夜5~6時間ぶっ通しで寝るようになった。
それまでは毎晩3時間おきのミルクに備え、3時間経つ少し前に腕時計の目覚ましをセットし、3時間丁度にミルクが出来ているように準備していた。
ある日突然3時間経っても起きないので、心配で日本の家族に連絡したくらい。
その日以降、5~6時間、長いと8時間くらい起きなくなった。
そんなに寝て大丈夫なのかとネットでも色々と調べたけど、一応体重は成長曲線内に入っているため今でもそのまま起こさずに寝させている。

もう一つ天の助かるところは、夜だけ1人で寝るところ。
お風呂に入ってミルクを飲み、いくら目が冴えていてもお休みと言ってベッドに寝かす。すると1人で勝手に寝てくれる。
新生児期はこれはただの寝落ちから始まった。お風呂に入ってからミルクを飲ませると必ず寝落ちしていたので、寝かしつける必要がなかったことが始まり。

ちなみに日中寝かせるには今のところ抱っこ一択。
本の通りネントレを始めたら日中も1人で寝るのかも知れないけど、長時間泣いているのを放置する勇気が未だ出ず。
抱っこもそこまで時間がかからないので、まあ日中は良いかと思う。

自分の中でとても重要になった本の内容が、赤ちゃんの活動時間について。
天は今3ヶ月なので、ご機嫌に起きていてくれる時間はマックス1時間20分程度。


新生児期は起きて食べて寝てを繰り返すので、2ヶ月くらいまでは活動時間の意味が理解できなかった。
2ヶ月頃になると朝「起床する」と言う行為のようなものが見え始めた。新生児期もこの「起床」が理解できなかったので、最初朝にあくびしたり伸びをして目をパチパチして、おはようと言うと夜中と違ってニッコニコになる天を見た時は驚いた。
それと同時に「寝ない時間」というのも見えてきた。
最初はベビージムに30分くらい置いていただけかもしれない。吊り下げられているおもちゃをなんとなく見るだけで、特に動きはしなかった。
その時間(起きていても泣かない時間)がどんどん長くなってきて、最近は長いと30分くらい1人でジムで遊んでいる。

朝起きてからミルクを飲んでジムで遊んで、そういう時間を全部合わせて活動時間を計算している。
本では活動時間終了20分前くらいに1人でベッドに寝かせないといけないけど、私は活動時間終了20分前くらいに抱っこを始める。
時々ミルクの時間とかがずれて活動時間を大幅に過ぎることもあるけど、なるべく活動時間内に寝かせるように心がけている。
不思議なことに、活動時間を過ぎて元気にジムで遊んでても、抱っこすると意外とすぐに寝始める。活動時間ってすごい。

なので、天の1日はミルクの時間と活動時間をベースにして、だいたい何時に何を欲するのかがぼんやり見えてくる。
これがうまく行かない日ももちろんある。
本の通りに全部実行もしていない。
出来ることだけ、したいことだけを実行している。
それでも天の夜寝には助かるところがあるので、ぜひ皆さんにお薦めしたい本。





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最終更新日  2025.04.27 12:45:28
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