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2009~2010年、年越し世界遺産の旅は、ベトナム。 ベトナムで認定されている世界遺産5件のうち、4件撃墜の旅。 12/29。前日で年内の仕事を強制終了して、朝からセントレアへ向かう 散々、出国ラッシュだから。と脅されて、早々に空港入りするも ・・・全然混んでなんかいませ~ん。 出国する人たちは、先週末に高飛びしちゃってたのかもしれませ~ん。 余裕で最後の日本食を堪能してから、本屋で物色して出国。 搭乗前にも、仕事のtelをしたりしてましたが、 飛行機に乗ってしまえばコッチのもの。圏外です。 ハノイ経由で、ベトナム中部のダナンまで乗り継ぎます。 ベトナム流の乗り継ぎ手続きは、勝手が違って戸惑いますが ホ~チミンヘ里帰りするという留学生にも助けられながら、ドメスティックへ ダナンへ到着したのは、陽も暮れて暗がりの刻でした 「ばんだなお。ダナンの町に立つ」 のも、つかの間。現地スタッフが迎えに来て、ホイアンのホテルへ チェックインしたら、ガイドさんは他のツアー客を送っていった さて、2時間の時差もあるし、晩飯でも喰いに町に繰り出すか と、ホイアンの町へホテルの送迎バスで送ってもらう 帰りのバスは、1時間30分後の最終バスだけである。 古都ホイアンは、トゥボン川の河口に位置する古い港町である。 中国人街を中心に古い建築が残り、 1999年に「ホイアンの古い町並み」としてユネスコの世界遺産に登録。 はじめて潜入した古都ホイアンは近代的な照明がほとんど使われておらず 暗闇につつまれた通りを観光客が行き交い ろうそくや灯籠のあかりだけで、路上のレストランなどが賑わっている ・・・正直、ちょっちビビりました。 あとで聞いたのですが、この日はトゥボン川に灯籠を流す、お祭りの日。 この時期の満月の夜に、2時間ほど照明を落として、灯籠まつり。粋です 到着早々、町に繰り出した甲斐があるというものです。ラッキ~(*^^)v 16世紀末以降、ポルトガル人、オランダ人、中国人、日本人が来航し ホイアンは国際貿易港として繁栄した。 約30年間の朱印船貿易のうち、大規模な日本人街や中国人街が形成され それをつなぐ橋が「来遠橋(日本橋)」 中国風の屋根付橋だが、1593年に日本人が建設したと伝えられる。 その後、ホイアンと海を結ぶトゥボン川に土砂が堆積して浅くなり、 港の繁栄はダナンに移った一方で、街並みは残された。 ベトナム戦争時代に破壊されることもなく、 現在に至るまで当時の繁栄ぶりを今に伝えている。 町中では、地元の人たちが昔からのくらしを伝えているようで 宵の口、路地に店を広げたり、ゲームに興じる人だかりが趣深い。 すっかり、晩飯を喰う目的を忘れて、撮影に明け暮れ、バスの時間。 ホテルに戻り、屋上のオープンテラスで遅い夕食を堪能。 ローカルなビールを味わい、ベトナムの麺料理。美味しゅうございました 時差をものともせず、翌日の世界遺産ツアーに備えます。 ベトナムの旅、1日目。終了
2010.02.11

今回は「宇治」世界遺産と源氏物語の里であります。 京都なんで、すっかり行った気になってましたが、未体験ゾーンでした まず、「源氏物語ミュージアム」へ 源氏物語クライマックスの宇治十帖の舞台でありますが 展示とか、上映でも、 源氏の君が・・・、匂君が・・・、とか ちょっち、チビッコ達には刺激が・・・というか説明に困りませんか?的な 源氏物語って・・・そんなんばっか?だったっけ?? 宇治ってことで、昼は「茶そば」で宇治気分。 そのまま、平等院に乗り込みます 修学旅行生がゾロゾロと、列をなしてます。 すっかり自分も、修学旅行で来たつもりでいましたが 卒業アルバムを確認したところ、やっぱり行ってませんでした。 今回のもうひとつのお目当ては「鳳翔館」 栗生明氏の設計。前評判に違わず、いいかんじ。 緊張感のある空気を漂わせており、うっとり ただ、台無しにしてくれる不届きモノ登場。 酔っぱらいのオヤジ団体は、美術館内でも騒々しく、下品です。 まわりの空気を読まない。「KY」であります ミュージアムSHOPでは、また色々物色してしまいましたが 平等院の中に入らせてくれる時間になったので、移動 20分だけの内部見学。ガイドさんが説明してくれますが撮影は不可。 間近に、キンピカの阿弥陀如来像を見上げ、 長押の上には、雲中供養菩薩像が舞っております。 平等院は創建当時のまま、消失とかしてないそうなので 仏像の類もオリジナルであります。 壁画などはさすがに色褪せて描き替えてますが・・・ 特別拝観のあと、平等院見学2周目 やはり日本の文化には、着物がよく似合います 平等院は、どういうわけか北向き?に建てられてるので、逆光に苦しみます 境内の木々も、色づくまであと少し でも、紅葉のピークシーズンには激混みなんでしょうね。やっぱり 宇治川を渡り、対岸の「宇治上神社」へ 湧き水とか、源氏物語の石碑とかあって、じつは世界遺産らしい。 ついでに、裏山の仏徳山に登る。ぶらぶらと30分くらい 展望台にたどり着くも、見下ろした平等院はイマイチ写真映えしなかった こんなとこまで、結構大勢が歩いてくる。 どうやらスタンプラリーの企画で、チェックポイントがあるらしい 高齢の人もずいぶん歩いてるし、 運営側のボランティアもジッちゃんバッちゃんだ。 下山して、源氏ミュージアムに戻り、コーヒーとシフォンケーキ。美味。 ほどなく陽が暮れてしまったので、「テンイチ」でラーメン食べて帰宅。 ・・・しかし、本場関西のテンイチのメニューは豊富。 定食の数々で、ふつうに中華料理屋みたい。
2010.01.19

弘前のビジネスホテルで目覚めた、世界遺産の旅2日目。 朝からバイキングで、イクラ丼。ホタテの煮物と海鮮三昧 しっかり食べて、日本海までのロングドライブへ出発 途中、岩木山を望みつつ、リンゴ畑を爆走します。 峠道をこえて、白神山地をまわりこんで、日本海へ。 ・・・みちのく一人旅の海である 日本一の大銀杏。とかいう巨木を激写しつつ、五能線と併走 その名も「十二湖」。そのまんまやんけ そんな町から、山上湖をめざして登る いちばん有名な「青池」をめざし、ボチボチ歩く ただ、途中の他の池は紅葉前の、いまいちピリッとしない感じ ブナ林を散策しつつ、青池にたどりつくと ・・・落ち葉だらけ。まぁ台風一過の自然な姿であろうが でも、垣間見える水面は、ん~~。麗しきブル~。 また、いつか、澄み渡るブル~な水面を見てみたいものです ブナ林を分け入り、池を渡り歩くも、惜しむらくは紅葉未満の景色 紅葉ピークシーズンであれば、水面に映える木々の美しさが際だつモノを 残念でした。まぁ、ハレオトコ的には好天こそがご褒美なのでありますが 下山の途中、日本キャニオンなるモノの展望スポットがあるというので 全身筋肉痛の我が身に鞭打って、山道を歩く なんということでしょう 波打つ岩肌。彩りをそえる脇の紅葉直前の森の木々。 いいじゃないですか さて、腹も減ったし、下山して御食事処の探索です 海岸線をゆく五能線が、なかなかの被写体になってくれます だが、肝心の列車が待てど暮らせどやってこない・・・あぁ、そうですか そのうち秘湯レーダーが反応して、「不老不死の湯」へ なんといっても、プライベートビーチ?にある露天風呂でしょう まず飛び込むのは、「混浴」の二文字。まぢっすかぁ と、ぬか喜びしつつも、右手の「女湯」表示で現実に帰ります あぁ、そうですか。逆に「オトコ湯」という人権はないんですね 湯加減は、ちょっちヌルめで 湯は黄銅色のニゴリがあって、んんん。混浴でもみえませんね 海を眺め、波音に聞き入れるシチュエーションは、いいすわぁ ・・・ただ、岩海苔採ってるオバちゃ~ん。丸見えやんけ まぁ、それはさておき、傍らにたたずむカモメと一緒に 湯船で癒されてきました。ぐ~~。です その後、内湯も入ってから、食堂で遅い昼食。 おすすめの「サザエ丼」なかなかオツであります。 オ~シャンビュ~の食堂からは、海の露天風呂の更衣スペースが ・・・微妙に見えたり、見えなかったり、刺激的でありました ふたたび、相棒コビッツくんに乗ってロングドライブ 携帯も入らない。ラジオも受信しない。TVなんて映るわけない「みちのく一人旅」が続きます。 青森市内に入る頃は、夕暮れ時 すでに、博物館の入館時間は過ぎて諦めてはいたのですが 念のため、外観だけでもみておきたいわ。と三内丸山遺跡へ 辿り着いてみると、なんだか仰々しいハコモノが、で~~~ん。 三層構造の有名な構造物が見あたらない・・・ しょうがないから、人気のない建物に入って受付のお姉さんにお願い。 「外部展示だけでも見せてくんない?」と ガードマンさんも、鍵かけちゃった。というのに、 なんということでしょう。 上司を呼んできて、案内してくれるじゃないですか (んんん。いい人です。みちのく一人旅も捨てたモノではありません) 建物を通り抜けて、奥の広場をゆくと、竪穴式住居。高床式住居 そして、その向こうに三層構造のヤグラがあります。感動です 閉館後にもかかわらず、わざわざ案内して説明してくれた学芸員さん 縄文時代は、すぐそこまで海岸線がきていたとか あちらで貝塚を発掘中とか、こっちの林で何がでてきた、とか みちのく一人旅で触れる、人の優しさがココロに染み入ります。 深々とお礼をして、縄文遺跡を後にすると もう少し時間があるので、となりの県立美術館にも行ってやろうと 県立美術館は、青木さんの設計。ヴィトンとかやってるヒトです すっかり陽が暮れて、ライティングが映えてますが、人気は皆無。 激写しつつ、エントランスを目指すと・・・直前で、電源オフ。 つれないなぁ~。と意気消沈しながら、ガススタンドで満タン返しして 今回の相棒と、レンタカー屋でお別れ。 空港に送ってもらったら、地酒を仕入れて、晩ごはん。 地ビ~ルのドラフトを味わいつつ、「爆弾丼」 いろいろ海鮮が入って美味しゅうございました。 JALに乗り込み、離陸前に就寝。セントレア到着直前に目覚めました 名鉄で帰って、二日間の世界遺産、全国制覇弾丸トラベル終了。
2010.01.18

先週は、列島を縦断していった台風に翻弄されっぱなし 大学の授業も、台風の影響で休講。 ただ補講している余裕があるのだろうか・・・ なんだかんだと、土曜まで通常営業した上で、久々の連休突入であります 直前に、いつもの近ツリに相談に行って、ツアーも時間切れだったため 飛行機とホテル、レンタカーを手配して、日曜の朝、青森へ飛ぶ。 自称。世界遺産ハンターとして世界遺産を撃墜しまくってきましたが 日本で認定されている世界遺産14カ所。 最後の1カ所となったのが、青森ー秋田にまたがる「白神山地」 日本で最初に認定された世界遺産が、最後を締めくくるというのも またオツなものであります。 なんとか朝起きると、名鉄でセントレアへ 飛び立つ朝の朝飯は、いつもの「きしめん」名古屋の味です 飛行機の窓から、雲上のハレオトコ天国を味わっていると 顔をのぞかせた富士山が、けっこう絵になってました。 1時間ちょっとで青森空港に降り立つと、まずレンタカー屋へ連行 今回は、このコビッツが相棒となりました。 一路、白神山地を目指します。 途中、弘前市内を通り抜け、西目屋村のビジターセンターに行く 世界遺産地域の「暗門の滝」と「十二湖」両方撃墜したいと相談するが あまりの悪路なので、レンタカーでは通行不可。 かわりに大回りの迂回路と、峠までのシャトルバスを教えてもらった。 ブナの巨木「マザーツリー」と岩木山展望台、津軽峠を停車時間で見て 登山道にもどって、ついに「白神山地」の奥地へ 白神山地が世界遺産登録されたのは1993年。 日本で最初に認定された4件のうちのひとつ。であり、 すっかりブームに乗り遅れたのか、過ぎ去ったのか 他の世界遺産に比べ、人出もほどほど。渋滞なしで大助かり 自然保護には、これくらいで十分であろう 直前まで雨だった青森も、ハレオトコ到着と同時に晴れ。たはずだったが さすがに山の天気はきまぐれで、川沿いに登っていく途中 降っては止み、降っては止み ほんとは、一時間程度の「暗門の滝」までの道程も カメラを構えつつ、のんびりマイナスイオンを補給しながらですと 5割増しくらい時間をかけて、じっくり楽しめました 3つの巨大な滝が見どころでありましたが、 滝壺から巻き上がる飛沫に濡れそぼちつつ、トレッキング 紅葉も期待して乗り込んだが、まだ紅葉まであと一週間くらいかかりそう 下山すると、夕方ちかく。イイ時間帯だったので 弘前の宿への道中、「白神館」とかいう温泉を発見して、そくヨリミチ。 イイ湯加減でございました。 宿に着いて、一息つく間もなく腹ごしらえに行こうとしますが 最初に勧められた、津軽三味線の店は予約で一杯と言うことで 別の店を勧められるも、刺身にホタテに、じょっぱ汁と郷土料理を満喫 宿で、も一杯呑んで就寝。2日目につづく
2010.01.18

世間の大型連休に企画しております、KIWIヨット合宿。 合宿突入直前は、12年ぶりのリフォーム物件 ちっちゃかった子供達も大きくなって、改装であります そんなこんなで1週間、もうひとがんばり。 夜は夜とて、勉強会で午前様。 今月の講演会に出ると久々にT社長と会いました。 11月の講演会の担当なので、時間をもらってPR。 2次会も勢いそのままに突入。なんだか毎日呑んでます。 休肝日。とらないといけないですよねぇ・・・ そんなこんなで、どうにか合宿突入であります。 恒例のKIWI合宿。前夜祭は今年も「世界の山ちゃん」 事前に予約したのですが、幹事であるワタクシが仕事を抜け出せず遅刻。 手羽先、味噌カツ、えびふりゃあ。と名古屋名物連発であります。 たのしい時間は、あっちゅう間にすぎて、ウチで2次会。そして就寝 翌朝、高速道路は大渋滞が予想されるので、今回コメダはパス。 朝マックで我慢して、伊勢湾岸から東名で浜名湖へ いつも1時間少々の道のりが、今回は3時間。 早いとこ無料化して当たり前になれば、週末でも混んだりしないだろうに さて、ハーバーに着いて海況をみると、台風の影響もなく むしろ、風が大人しすぎるくらい・・・ ヨット協会のメンバーは沖で、マーク練しております。 ランチして、艤装したら、シュッ艇します 今回は、最高幹部4人で、船3艇。カメラマンはいないので写真もないです おとなしい風をつかまえて、どうにか沖にでる。 拍子抜けするほど無風だったので、 へろへろなワタシは昼寝なんかしちゃったりして・・・ 夕方近くなってくると、だんだんシャレにならなくなってきて 必死のパドリング。わたしはキッシー先生とスループだったので先着。 ほかのシングル2艇は厳しかったので、協会艇にレスキューしてもらった ちゃちゃっと艤装を解いて、塩出し。したら宿へ移動。 舘山寺温泉入り口のホテルを予約していたが、なかなかの夕陽。 夕陽評論家的には、見過ごせない瞬間であります。 がっつり撮影したら、大浴場へ 風呂嫌いのメンバーが半数を占めるので、温泉のない宿を取ったはずが じつは天然温泉だったらしい。が、露天風呂はない。 この宿の自慢は、オ~ナ~自ら調理する海鮮料理。 鰻と蟹と刺身と酒蒸し・・・etc 呑んで、呑んで、喰って、喰いまくって。たのしゅうございました。 ほんとは、夜遅くまで語り明かすはずが すいません。ずっとヤスミナシオでしたので、 ヘロヘロな私はダウンしちゃいました。 ヨット合宿2日目、宿で目覚めると朝食の時間 大広間で朝食。なんだか旅館みたい。 ハーバーは目と鼻の先なので、ノンビリ準備して行ってみると誰もいない。 きのう、Aさんがなくした鍵を発見したので、連絡をとるが繋がらない。 理事長も、休日出勤なのか、通常勤務なのか、だれも来ない。 まぁ、風もそこそこ吹いてきてたので、艤装してシュッ艇。 前日と配置換えをして、わたしはミニホパさん(ちっちゃい方の一人乗り) ブローが入ると、ランニング+ジャイブが少々コワイですが だんだん慣れてきて、漁柵を避けつつ3艇で沖をぐるぐる。 昼過ぎまでセイリングを愉しんで、おとなしく帰港。 船を磨いて(激落ちで磨くと、なんということでしょう・・・真っ白です) シート類も塩出しして、ロッカーを整理したら、記念撮影して移動。 どういうわけか、浜名湖の〆はラーメンがイイというので 東名IC近辺の店で餃子セットを賞味。 浜松駅までメンバーを送って、大握手大会をもって合宿終了。 また、来年までヨットはオアズケですね。 (結局、ことしはこれっきりだった・・・) 帰りの高速は、やっぱり大渋滞。ふたたびヘロヘロになったのでした。 合宿翌日、自分のヘロヘロさ加減に危機感を募らせ、爆睡後、タイ式コース。 ランチは、いつものタイ料理屋でタイカレーを賞味。 タイ式気分を高めつつ、タイ式マッサージのお店へ。 (途中、オープンしたばかりの店舗にヨリミチ。情け容赦ないのであります) いつものように、ハーブティーを頂いてから、古式マッサージであります。 今回もO田さんが担当してくれたので、腰痛肩こり+筋肉痛をお願いして リラックスしてくると、やっぱり寝ちゃいました。 裏返してからも、ふかく深~く揉み込んでもらいました。 「あいかわらず、コっててすいません」と申し出てみると 前はもっと酷かったらしい・・・「ずいぶん指が入るようになりましたよ」と 最後の仕上げに、肩腰をのばして、ねじって、フィニッシュしました。 ん。ん。ん。生き返りました。 生き返りついでに、夜は栄で、はじめての「サイトー会」に出席。 連日連夜、大忙しであります。 きょうは今日とて、仕事の催促がきてたりとか、 明日から大学の授業もはじまるし、お役所の検査も続くしと忙しくなるので つぎの仕事の図面と、あさっての打ち合わせの準備をすませはしたが・・・ あす、あさってと夜に予定している勉強会の準備もあるし・・・ 先は長いですが、ちょっち休みをはさんで、生き返ったのかな。
2009.09.29

「海の日inたなべ」2日目です。 朝起きると、民宿のおばちゃんから、おむすびのサービス。 「やぐせん」へ行き、器材のセッティングを進めます。 この日も、たつやさんが、としきセンセのサポートをしてくれました いつも「かんてき」で呑んだ翌日は、深度40mのポイントに行くのですが 潮の具合と、うねり、流れの海況により、「南部出し」になりました 砂地がつづくポイントで、DAIKIセンセはお目当てのオサカナを捜索 ここでのイチオシは、黄色いカエルアンコウの幼魚 コロコロ転がるみたいで、きゃわいいのです。 胸びれが腕のように伸びて、がっしりと石にしがみついております 自分でみつけられたのは、「ねじりんぼう」 黄色いお鼻に、カラダは白と黒の縞模様ですが、 その名の通り、ねじれながら一続きになっております ヨスジフエダイの大きな群れは、太陽の陽射しを覆い隠すほどで ゆったりと蜷局を巻いております。動画で見るとよく分かります。 そんなこんなで、1時間あまりのダイビング終了 浅いポイントのダイビングは、長時間潜ってられるので心地よい 一度、陸に上がって休憩しますが 前の晩は、ひさびさにぐっすり長時間眠れたので、体調も復活。 鼻づまりみたいなコトで、頭痛になるような症状は出ませんでした (ま、主治医のおひとりが一緒にいるので、安心ですが) としきセンセも、どうにか2本目に行けそうだったので、ふたたび海へ うねりと流れの判断により、ミサチは諦め、ふたたび「南部出し」 今度は、磯の根にそって進み、一眼部隊のみなさんは激写 わたしは、ゆらゆら漂いつつ、おこぼれを撮影させていただきました ふたたび砂地に出ると、ふたたびカエルアンコウちゃんに再会。 今度は極力、真正面からのアングルをねらって、ぱちり。 これにて、ことしの「海の日」ダイビングは終了 ランチして、ログ漬けして、他の方々とおしゃべりしてたら 出発が2時過ぎになってしまい、すでに高速道路は渋滞開始 海南市の向こうまで、渋滞を避けて一般道をすすみますが やはり時間がかかる、かかる。 途中、紀ノ川SAで和歌山ラーメンをたべて、土産をgets!して、また走る 帰りは西名阪道から帰るが、またも亀山から渋滞。 でも、いつのまにやら渋滞はなくなって、どうにか としきセンセを8時半には、娘さん達にお返しすることができました としきセンセもまだまだ初心者ということで、緊張してるみたいですが 経験を重ねて、水中写真を撮れるような余裕ができるといいですが・・・ また練習しに行きましょう
2009.08.20

今年も田辺のDAIKIセンセのトコに行ってきました 仕事の方がむちゃくちゃなので、また休みを取り上げられそうになりましたが 今回は、としきセンセをご案内せねばならぬので、断固として休みました さて、土曜のうちに、としきセンセには我が家に前ノリしていただき前夜祭 仕事を終えて、風呂上がりのビ~ルが旨い。 なんだかんだと1時半まで呑んでしまい、睡眠時間は4時間半。 翌朝6時出発で西へ 千円ぽっきりやし~。と新名神もつかって、大阪経由。 でも、別料金・・・しまった。ハメられた 和歌山突入早々、渋滞開始。 1時間半くらいダラダラと、海南過ぎたくらいから解消。 ・・・じつは規定速度渋滞? どうにか、DAIKIセンセとの約束の時間には間に合い、即セッティング われらが「やぐせん」では、ビギナーとしきセンセに 専属スタッフをつけて、マンツーマンでお世話いただき、大変助かりました で、さっそく船に乗り込み、中島の鉄塔へ 今シーズン初のダイビングなので、ちょっちドキドキ としきセンセには、スタッフさんがついてくれたので いつものようにDAIKIセンセの後をついて、撮りまくる。 ちいとニゴリが入って、流れも少々ありましたが 仕事をやっつけ途中で爆走してきて、疲労が溜まってたのでしょうか いつになく頭痛がイタイ。 船に上がると、としきセンセが船酔い状態。 一度、陸に戻り、再セッティングしますが、 としきセンセは一時休憩。わたしは海に戻ります。 次のポイントはロングアーチ。灯台のちょっと先です ほかの一眼部隊の方々と御一緒だったのですが さすが皆様、獲物をみつけては、じ~っと対峙されます 2本もぐって、この日は終了 シャワーを浴びたら、ログ漬け。 みなさん、腕も感度も解像度も、さすがの出来映えですね。 わたしも血反吐吐きながら、潜り続けたのですが やっぱりコンデジの限界も感じます。 さて、民宿に荷物を置いたら、打ち上げは「かんてき」へ いつも通り、海の幸満載。ビ~ルが旨い~。 今回、マイミクでお会いできたのは、Valさんだけでしたが mixiで見かける方々と、はじめてお会いして、マイミクを要請できました。 最近では、DAIKIセンセと愉快な仲間達が、 「かんてき」をライブハウス化しているそうで、 DAIKIセンセ合流と同時に、演奏開始。 わたしも訳も分からずタンバリン?担当 まったくもって、「やぐせん」の常連さんは愉しい方々ばかりであります この日は、プロのシンガーも来店していて盛り上がった 和歌山弁の唄あり、ものまね、新曲ありで楽しませてくれた さすが関西人はノリがよい、こちらも2~3曲やって宴は終了。 宿に帰って就寝。翌日に備えます
2009.08.19

ツアー最終日、あっという間であります ウトロ港にそびえるオロンコ岩に登るために5時起きで、くりだす 200段あるという階段をのぼると、岩の上には希少種の野草が広がり オロンコ岩からは、海にかかる朝霧と知床連山が朝日に映えております 岸壁には、無数の海鳥が営巣しており、朝から賑やかです ついつい時間が経つのをわすれて、まったりしてしまいました ホテルに戻り、朝飯前にもう一度、露天風呂へ せっかくの温泉なので、直前まで湯治させていただきました 朝飯をすませて、出発 予定では、知床峠で知床八景をみるはずが ちょっと前の大雪の影響で、開通時間が真昼のみのため、スケジュール変更 これまた知床八景の「オシンコシンの滝」へ 断崖の上から流れ落ちる壮大な滝 観光客でごった返していると絵にならないので、ほとぼりを冷まして激写 バスは摩周湖経由釧路空港へ 途中、ドライバーさんが「オジロワシ」をみつけて、徐行運転 さすがプロ。たいしたものです。 斜里岳を眺めつつ、畑作地帯を通り抜け、硫黄山へ 地獄谷のような光景をながめ、すぐに摩周湖へ 今回のツアーでは、前に来たことがあるのは摩周湖だけだった 学生の頃、チャリンコで旅していたとき、坂道をヒィコラのぼってきた 前回も天気にめぐまれ、ハレオトコ勝利だった記憶がある で、霧の摩周湖として有名なように、気まぐれ天気の摩周湖だが 到着してビックリ。雲一つ無く、湖面も波一つ無い、深い蒼。 湖面に映る阿寒岳がキレイであります 最終日はもう土産物屋に連行されることもないので、土産はここが最後 と、言われてはいたのですが、ともかく撮る。撮りまくる この美しさはマジやばいです。で、タイムアップ バスは一路、釧路空港へ 途中、釧路湿原の展望台にヨリミチしつつ、空港目前というとき バスの目の前を丹頂鶴のペアが横断していきます めざとく見つけたドライバーさん、GoodJob!であります 動画の方にもアップしましたが、突然舞い始める丹頂鶴 最初から最後まで、いろんな野生動物に巡り会えた世界遺産の旅でありました 北海道の〆は、空港で「生キャラメル」を探し求め ランチは「エゾシカのスープカレー」を賞味して、無事かえってきました 国内13カ所目。世界で72カ所目の世界遺産撃墜
2009.05.06

ツアー2日目。宿で朝ご飯食べたら まず海産物市場へ連行、生け簀でカニがウヨウヨいるのを眺めたら 出発時間まで、目の前の網走刑務所(現役)に潜入・・・できるわけもなく 正門あたりで撮影してバスにもどります ほかの方々は皆買い物を済ませて着席済み、お待たせしました (でも、遅刻じゃないですよ) お次は、観光名所である、網走刑務所(博物館)のほうへ さきほど潜入しようとした監獄正門が再現されております そこから入所すると、むかしの建物が復元されて、囚人の蝋人形がなんとも 刑務所内には、エゾヤマザクラが7分咲き やはり日本の心であります。うつくしい。 かつて網走刑務所は、日本一脱獄困難な刑務所といわれ 高倉健の映画で有名になったことから、 なにかってぇとそればかりアナウンスされます 放射状に配置された木造の建物が移築され見学できます 監獄スタッフが場内を案内、説明付きです なにげに頭上には伝説の脱獄囚の蝋人形がいたりします。お茶目です バスガイドさんもしきりに、網走監獄限定小説「脱獄王」を勧めるので ・・・やっぱり買っちゃいました。読むのかな?ほんとに お次は、すぐそばの天都山にある流氷館に連行されます 心中では、とっとと知床に行ってもらいたかったのですが 展望台でオホーツク海を眺めつつ、地元出身だというガイドさんとお話 お土産屋を一周して「みてるだけ~」したら、名物「流氷ソフト」を賞味 展示されてるクリオネちゃんにメロメロ。やっぱり激写 そして、やっとこさ一路、世界自然遺産「知床」へ 宿泊地のウトロについたら、ホテルに荷物をおいてランチバイキング こんなに喰わして・・・、わたしを肥やしてどうするつもり? 世界遺産センターで基礎知識を仕入れてから、 国道を走り橋を越えていくと、世界自然遺産の認定区域へ突入 ネイチャーガイドさんの案内で進むと、国道脇に「きたきつね」が登場 しっぽがポワポワでキャワイイのであります。ネイチャーガイドに連れられて、知床五湖のトレッキングであります 知床五湖は一湖、二湖、、三湖・・・と飾り気のない名前 五月になっても、まわりには残雪が残っており、一湖と二湖しか散策できない 水芭蕉の白い花が綺麗な遊歩道を歩いていくと、一湖に出た 雪化粧の知床連山が湖面にも広がり、ウットリする景色であります きれいな水で、流れ込む川もなければ、流れ出る川もない なんでも湿地帯にひろがる湖は、湧き水でできており これから雪解けの季節には、数も増えたりするそうだ なるほど、順番に名付けるより仕方ないかもしんない ヒグマやエゾシカの痕跡を眺めつつ、二湖へ 二湖は、また一段とおおきな湖だが、霧がたちこめる知床特有の天気 ハレオトコ的には釈然としない空模様だが、おかげで知床の自然は豊かだ 水芭蕉の花の一団があちらこちらに広がり、エゾヤマザクラは三分咲き エゾエンゴサクの青い花も綺麗であります 駐車場にもどると、ほかの方々は買い物タイムに入ったので わたしは、整備された展望台の方へ。ほとんど雲の中へ、といったかんじ クマザサに覆われた中に沼があらわれ、エゾシカがあちら、こちらに 終点の見えないまま進む進む。 結構奥まで続いていたので、集合時間に遅れないよう走って戻る ・・・また、わたしが最後ですか バスは少々引き返して、とあるところで下車 フレペの滝へ遊歩道を歩いていきますと、エゾシカだらけ 見慣れてくると感動も薄れてくるが、ここのシカはまだ謙虚なのでまだいい 大体からして、過保護な野生のシカというのは図々しくなる 奈良公園や厳島神社のシカなぞ、ドついてやりたくなったりもする すっかり霧に覆われた草原を進むと展望台に着くが 本来見えるはずのフレペの滝も雲の中。崖で食事中のシカしか見えない 断崖の途中から湧き出た滝が海に落ちていく様がみえるはずだったが 写真で我慢することとなった つづいて、ウトロの港までもどり、知床半島クルーズへ 陸でヒグマに出会うとエラいことなので、船から観に行く 港をでると、海から知床連山が見渡せる ホロベツ川が世界遺産指定地域との境界線。橋を渡れば世界遺産であります まもなくプユニ岬をまわりこんで、フレペの滝 海から見れば丸見え、カモメが舞っております 沿岸部の世界遺産指定区域をめぐっていると、ヒグマの登場 船から肉眼では、豆粒くらいにしか見えないけど そこらへんは科学のチカラで、250mmズーム全開 Macで編集してこんなかんじであります。ぬいぐるみみたい つぎつぎと滝の案内をされますが・・・おぼえてない 印象的だったのは、折り返し地点の「カムイワッカの滝」 上流で温泉が湧いており、滝の流れも温泉なので海の色が変色している 五月時点では、「カムイワッカの滝」までアプローチすることはできず 七~八月の夏の時期だけシャトルバスで行けるらしい 滝壺がちょうどいい湯加減とか。行ってみたかった。 地元の人は、二月の流氷時期に見に来いと言うヒトもいれば 夏の知床もイイゾ、と言うヒトもいる。たしかに良さそう。来れるかな GWに入って、ヒグマ遭遇率はなかなかのものらしい 夕方の最終便にいたっては、三日連続複数頭目撃されており この最終便も結局六頭撃墜。 上機嫌になった船長は、硫黄山のちょっち先まで足を伸ばしてくれた 宿にもどると夕暮れ時、温泉に浸かって腰痛肩こりの湯治であります 風呂上がりに夕食。生ビールが最高であります 前日のカニ三昧で、カニはもういいって状態でしたが、この日もカニ。 写真はないけど、イクラご飯が絶品でありました 夕食後、ホテルのラウンジでネイチャーガイドのゼミがあった スライドショーで知床の大自然をお勉強。 すでに、ほとんどの動物たちを目撃済みでありましたが あとは、シマフクロウか~。クルマがあったら探しに行ったかもな すでに呑んでしまっていたので、そのまま就寝。最終日は早起きです
2009.05.05

世間は、高速道路で大渋滞のGWとなり、北へ逃亡しました 直前に、近ツリに駆け込んで、ツアーに潜り込ませてもらいました 国内世界遺産14カ所のうち、残すトコロは自然遺産の2カ所 で、知床の世界遺産に突入。とあいなりました ちょっち遅めの飛行機だったので、銭湯レアの「まるは」でブランチ 「えびふりゃあ定食」を食べましたが、そうか。これが「まるは」か はじめての「まるは」体験でありました。 あいにくの曇り空で、ハレオトコ的に納得いかない天気でしたが離陸。 雲上に出れば、青い空、白い雲海が広がります 一眠りすれば、北海道の大地。牧場を見下ろしつつ無事着陸 羽田便の客が合流するまでの間に「つるセンター」へ 丹頂鶴を保護している施設で、空港のすぐそばにある 卵を抱えているものもいれば、雛もかえっていて賑わっている やっぱり雛はキャワイイのであります 丹頂鶴の親鳥は、モノトーンデザインに紅い頭のアクセント 頭の朱は、毛の色ではなくて、素肌の血行の色だそうで ・・・そう。要はハゲオヤジなのであります 気がついてしまうと、ちょっち興ざめですが・・・ 本来渡り鳥の丹頂鶴。野生の鶴は北の大地へ飛んで行っちゃったのですが 最近では、保護活動の甲斐もあって、生息数が増えてるそうで 周辺の街でも見かけられるそうだ 空港にもどり、合流組をピックアップして阿寒湖経由網走行き バスは阿寒国立公園内をひた走る。 阿寒国立公園は国内でもっとも歴史のある国立公園でありながら 前田財団の保有する私有地である。むかしの官僚は偉いヒトであります いまの小役人や政治家にも見習ってもらいたいものだ 阿寒湖は雄阿寒岳の噴火で生まれ、巨大な雌阿寒岳の麓に広がります 阿寒湖は初体験。「まりもっこり」の聖地であります オプショナルで、チュウルイ島に遊覧船で渡り、マリモ三昧 湖畔には「ぼっけ」とよばれる泥火山スポットもあるようでしたが 自由時間もほとんどなくて断念。 阿寒湖の温泉街には足湯もあったが、靴を脱ぐ暇もなく 脇にあった手湯だけで我慢してきました。 融通きかないところが、団体ツアーの泣きドコロ ほんとはレンタカーで自由に回りたかった。くぅ~~(>_
2009.05.04

学生のひとりが近江八幡のヴォーリズ建築を扱うということので 現地を確認しに行くことにしました。高速料金も1000円均一だし ほんとはもう少し寝ときたかったんですが、いつもの時間に起きちゃいました 2度寝3度寝を試みるも断念。討論番組をみつつモーニングコーヒーをすする 名神を西へ爆走するも、所々にパトがいる。 もう捕まりたくないので、大人しく激走。 意外と渋滞はなく、米原から北陸道に入り、まずは「長浜黒壁スクエア」へ 滋賀県長浜市。豊臣秀吉で知られる街 黒壁スクエアは、江戸から明治の和風建造物の連続性が高い情緒ある町並み その古建築を活用した文化施設で、なかなかの観光スポットであります こども歌舞伎の曳き山で有名なので、曳き山博物館もある 毎年4月半ばに祭りで披露されるらしいが、週末上等の指定日開催らしい 今年は直前の平日。みれるか~~いσ(`´メ∂ 長浜と言えば、中学生の頃、城めぐり仲間で来て以来 最近では、「海洋堂」が有名であります 「海洋堂」はプラモデルで有名でしたが、 ジュラシックパークの恐竜モデルにも貢献し、食玩おまけで名を馳せたり 北斗の拳のフィギュアや、エヴァの超合金などでも見かける そうか、ここに「海洋堂のミュージアム」があったのか。と、入ってみる 恐竜系のジオラマも凄いです。 いまだに「北斗の拳」ってのも、ストライクな世代なんですよね~ 入場券についてたコインで、「がちゃがちゃ」もできた。 食玩系を選び放題ですが、ぺんぎん食玩をゲッチュ~ ミュージアムを出るとき、受付のおねぇさんに地元のお店を聞いてみますが どうも、イマイチな反応。とりあへず街をブラブラ。 目の前に「長浜ラーメン」の店があるが、 長浜ラーメンの長浜って、博多っしょ?(最近知った)とりあへずスルー 黒壁1號館 - 黒壁ガラス館(旧国立第百三十銀行長浜支店)へ行くと ベネチアングラスとか、明治時代の建物に展示販売されている ひととおり見て回ったら、腹ごしらえである ちょうど蔵を改装したような、イタリアンのお店を発見。入ります 2階がレストランフロアであります どこぞのホテルのレストランのブランチが入っているようです コースメニューとか、いろいろありましたが、やっぱりワタクシはパスタ。 黒板のメニューから選ぶのですが・・・カルボナーラがない(>_
2009.04.19

大学の恩師が亡くなり4ヶ月。 桜の咲く季節に「偲ぶ会」をやるというので上京 新幹線に飛び乗り母校へ、いつものヘンテコな建物が迎えてくれます 正門前の最寄り駅は、すっかり様変わり 木造駅舎から地下ホームになり、駅の上は東急病院に お向かいの東急ストアの横には、大学の同窓会会館をつくってました。あ~そ~ 大学本館の前は立派な桜並木。 近隣住民のお花見で賑わっております た~さんと合流し、余興の下ごしらえ。CDもバッチリ準備OK 開場は100周年記念館の3Fホール 先生の著作や、折り紙建築の作品展示 (いつものカンカンに入ってた、サイン入りの作品たちです) 昌二センセに、N・フォスターに、ベンチューリ。 折り紙建築をつくっては、サインをもらってたコレクションであります 会の第一部は、杖を巧みにあやつる名誉教授陣などお偉方が多く 歴史を感じさせるファッションの写真がつづき、第一部終了 第二部開始までランチしたあと、せっかくなのでお花見 先週のお花見は3分咲きの寒い花見でしたから、この日は満開バリバリ なにかと思い出深い桜並木の下で呑んじゃいました。 さて、第二部の出番は大丈夫なんでしょうか なんだかんだと、第二部は立食パーティ形式で開始 P国のた~さんとオンライン会議でまとめてきた「茶谷先生の唄」 急遽、贈呈の手はずとなり、ステージで生ライブになっちゃいました まぁ、奥様に手作りCDを贈ることができたので、まぁよし。 あとは、各年代の方々が思い出話をしてる間に、腹ごしらえをしたら いつのまにか会は終了。後片付けをして、思い出の「やるき」へ (やる気。はすでになく、「庄や」になってたので、そちらで呑む) なんだかんだと終電近くなってしまったので、友人宅でお世話になることに 阿佐ヶ谷まで行くと、どこかの本に載ってたケンチクがあったり 深夜二時までやってるケーキ屋さんがあるので、ちょっち買い込んだりして 深夜にもかかわらず、友人の自邸設計について相談 ん~~。やっぱり住宅の設計が一番たのしい おのぼりついでに、翌日は友人と建築探訪。そして科学博物館を満喫。すっかり「おのぼりさん」な週末でした
2009.04.04

いろいろなコトが同時進行しております。 気がついたら、週末も過ぎ去ってました。寝不足です うちの海水槽のスズメダイが、お亡くなりになった。 おなかも大きかったのに、残念であります。 で、かわりにチョウチョウウオをスカウトしてきました。 先住民の、クマノミさん。スズメダイくん。に、いぢめられないよう ちょっち大きめのひとです。仲良くしてください。 ウィークデイは、一宮。弥富。の住宅のため、現場とお役所。 週末も、大工さんが入るというので、先週末も現場入り。 現場の確認が終わりましたら、またも半田へ。設計課題のネタ収集。 途中、ランチタイムになりましたので、前回見つけたタイカレーの店へ 今回は、ネコ部長も店内を巡回しておりました 今回の半田行きは、赤煉瓦建物の一般公開に乗じて見学 建物の管理運営は、ボランティアの方々。学生さん達も手伝っていた 外からみると5層の建物だが、説明してもらうと1階は冷蔵倉庫 2階以上で、ビールの製造。カブトビールの復刻版も販売していたが完売 赤煉瓦建物は、横浜の赤レンガ倉庫と同じ設計者。 ドイツの先端技術を取り入れていて、レンガ造とハーフティンバー ビール樽の貯蔵庫だったところで、いろいろ展示されていて かつてプラットホームに面していた倉庫は、喫茶スペースとして利用 半田なので、黒酢ドリンクを賞味。う~~む、まいう~ ボランティアのおじいさまに、声をかけて相談すると 赤煉瓦倶楽部の副理事長さんを紹介してくれた 親切に、もう一周説明してくれた上に、 授業にも快く協力していただけるようだ その後、旧中埜家住宅でお茶。たしか前にも来てたところ ドイツ風の洋館で、いまは紅茶専門店。 明治の雰囲気の中で、ケーキセットをいただきました。 中埜酒造の黒い建物。小栗家住宅など運河の近くに集まった地区 ひな祭りイベント開催中でしたが、すでに終了時間。 ここんとこ天気に恵まれなかったですが 雲の晴れ間をぬって、夜中に夜空を見上げます。ルーリン彗星であります 瀬戸の「海上の森」でデジイチをセッティングするも、空が明るい。 オリオン座、獅子座、北斗七星がキレイにみえるが、彗星はイマイチ。残念 きのうは天気に恵まれたので、足助まで足を伸ばしました。 「海上の森」で会ったガードマンのオジサンが、足助まで行けば・・・ と言っていたので、素直に走ります。グリーンロードを東へ 香嵐渓の、さらに奥まで狭い道を分け入ると、電灯もない人気もない処。 さすがに彗星も撮すことはできましたが、望遠鏡クオリティには遠く・・ まぁ、しょうがないか。 刻の経つのも忘れて、まったりしてましたが イタチが通りがかったり、人気のないところでヒトケを感じてしまうと 少々寂しくなってきたので帰ってきました。 おかげで寝不足です。
2009.04.01

先週も、日替わりで設計やら現場監督やら肉体労働までしてましたが 日々を仕事だけで終わることはできないので、暇はなくても遊びます バリから帰ってから、アナログ一眼の限界に打ちひしがれてまして 諸先生方に相談しつつ1ヶ月。今時のデジタル一眼を物色してました ネットで調べると、あることないこと、いろんな口コミが溢れてます 店頭で実物もさわりながら、正直お安くない買い物ですから カカクコム。で最安値をリサーチしつつ、あ~でもない。こ~でもない なにげに、この試行錯誤の過程が一番たのしい瞬間だったりするんですが。 結局、ネットで購入を決断。届いたわけです。 だもんで、この週末はじっとしておれず、天気もいいし繰り出しました まずは、半田市へ。旧カブトビールの赤レンガ建物であります 明治に建てられた築100年のレンガ造。 前にも、一度ちょろっと行ったことはあるんですが、 来年度の設計課題にいいかなぁ。と下調べであります。なかなかの被写体 ぐるりと一周。慣れないカメラのウォーミングアップ。 隣接する住宅展示場もブッ潰せば、広大な敷地。いろいろできそうです で、実測図とか欲しくて、地元の図書館へ 郷土資料の書架を見て回りますが、ありまへん。 PCで蔵書検索すると、「閉架です。」・・・あぁ、そうすか。 急遽、半田市の図書カードつくりまして、はい。借りてきました。 でも、市の再開発計画とかも出てたし、実測図も手に入りました。 お昼ですが、「なに喰おう?」と常備しているカフェ本を調べると 近くにタイ式あるじゃないですか。はい、決定。 タイ料理屋で、フォ~を食べて、つぎは「ミツカン」です 半田と言えば、ミツカン酢。ってなもんで、本社工場近辺は電柱もなく 「酢の里」として公開されており、約1時間工場見学もできる 築ウン十年の木造大スパン建築の存在感が、またよい 真っ黒クロのコールタール塗りの外観は抗菌仕様 水路を囲む、第一第二第三工場とありますが、風情があります 被写体として申し分ない。夜景でライトアップでもされたらメロメロですね さて、知多半島もココまで来たら・・・ポテンシャルの地「常滑」でしょう 地元のINAXの美術館へ。新館の「土・どろんこ館」から チケットは全館共通券なので、ほかのも自動的に見ることになる 「窯のある広場・資料館」は文字通り レンガ造りの煙突と大型の倒焔式石炭窯を持ち、釜の中がいいかんじ。 釉薬とか、焼いていた当時の面影が、しっかり残って、ホンモノの存在感 中まで入ったのは久しぶりの「世界のタイル博物館」 世界のタイルが展示されております ミュージアムshopが魅惑の空間なのですが、今回は経費削減 ポテンシャルの地「とこなめ」はレンガ造りの煙突が特徴的 「やきもの散歩道」には、名古屋に遊びにきた友人を何度も連れて行った いろんなトコロに、あやしげな面白いネタが転がっている 冬期休業という窯元も多かったので、お茶するのも忘れて、次へ 伊勢湾沿いの県道を南下していくと、野間の灯台にでた 夕陽の灯台。とかナントカ。絶景である。 ちょうど、日没の時間でシャッターチャンス。じゃんじゃん撮りました 陽が沈んでからの、微妙な時間帯がまた、いいかんじなのです。 ほぼ満月に近い時期でもありますし、今月の彗星接近に備え 三脚とレリーズも持ち出して、撮影の練習。・・・むずかしいっす。 ほんとに彗星なんて撮れるんかいな。とちと不安。 師崎までの海岸沿いの道、観測ポイントを探してドライブ さきっちょあたりの魚料理屋で、刺身・煮魚定食でディナー。 腹ごしらえして帰って参りました。 これから、RAWの現像と調子こいて300枚近く撮ってきた写真整理 ・・・すいません。調子こき過ぎました。
2009.02.08

インドネシアの旅5日目は長~い一日だったので、後半戦いきます ジョグジャから、1時間以上遅れてバリ島にもどると さらに時差の1時間が加算されて、ずいぶん時間が経ってしまったかんじ。 夕方から行けるところも思いつかないので、ふたたびマッサージへ かえりの飛行機は深夜の便なので、時間は充分 3時間コースで、アーユルベーダもやれるというのでお願いした が、へそくりのトラベラーズチェックを使いたかったが、 ダメ~。というので、なけなしの日本円を引っぱり出してお支払い 3時間以上スパとマッサージで1万円ちょいなら、日本なら激安? 中庭を囲むコテージ風の部屋で、まずはフットバスから つづいて、フェイシャルされて、若返ったんでしょうか 前にやったように、バリニーズ・マッサージはオイルで揉みほぐされ 今回は「Strongで~」とお願いしたので、深~く揉んでくれました ここらで半分くらい経過でしょうか そして、いよいよシロダーラ開始であります インドで有名なアーユルベーダで、額に生温いオイルを垂らし続けるのです いきなり始まったので、こころの準備ができなかったですが オイルは髪の生え際に落とされるんですね てっきり「第3の目」を狙うのかと思っていたので、 いいのかいな?と疑問に思ったりして、妙な時間が流れていきました 同時進行で、ルルールというバリ式エステが施されました 眼も開けられず、全身をスクラブで磨かれていきます。なんだか妙な気分 まるでミイラにでもされているかのような錯覚。 まぁ、内臓をとりだされてカノポス壺に詰められる訳ではないのですが そんな変なコト考えたりしてるので、 おねぇさんに「relax。」と言われてしまうのでした いかほどやっていたのか、シロダーラが終わると開放感。これが心地よい ひっくりかえされて、今度は裏面のミイラ作業。 裏面もスクラブで磨かれ、というか気分的にはクレンザー磨き? 「Finish!」と言われ、風呂に入らせてもらいますが これがフラワーバスというヤツか! どんな効用があるかは知りませんが、エステ気分を味あわせて頂き終了。 じつはコースには、お食事がつきます。とオーナーに連れられ 町中のチャイニーズ風の食堂へ。 この旅最後のナシゴレン。 オーナーのおっちゃんにも言ったが、これが一番うまかった。 客も連れてくるし、旅行代理店の社長も食べにくるそうだ 店内は、チャイニーズ風の客で満員であります。 良い店に連れて行ってもらった。 現地ガイドと合流し、あとはどうする?と 行き場はないが、時間は少々あるというので、地元ショッピングセンターへ 残った現地通貨で、土産になりそうなものを物色。 2階の民芸品店をブラついて、売り子のおねぇさんとの掛け合いを楽しむ ガイドさんも早く帰りたいようで、空港に行きたがるから空港へ フライトまで4時間近くあったが、カウンターでは受け付けてくれた 出国して、免税品店をからかううち、民族音楽CDに眼がとまるが 現地通貨はなく、なけなしの日本円を投入。 ・・・どうも、この換金レートが怪しいんだよなぁ 釈然とせずクレームつけると、ちょっと色をつけてきた まぁ、めんどくさいからこの辺で勘弁してやるか それにしても、時間をもてあましブラブラ。 ジュース一杯でCAFEでずっと粘る。バリで人気のバドミントンの中継 日付変更線を越える頃、フライト遅延のアナウンス・・・なんてこったい 結局、2時過ぎまで待たされて搭乗。速攻寝ました となりの若者はサーファーらしいが、なにげに好青年 いろいろ気遣いの人で、日本の若者もやるじゃな~い。てかんじ すがすがしい気分でセントレアに下りました。 結局、アナログ一眼でフィルム3本。コンデジで1000枚以上撮影しました 以上、インドネシアの旅。終了
2009.01.03

インドネシア最後の日は長い1日だった あさ4時起きで、ガイドさんと待ち合わせてボロブドゥールに登るはずが 「きのう渡されたバウチャーは、早朝チケットが入ってません」とか言って 「早朝チケットは別途150000ルピー払え」とかぬかすのですが こっちはツアーの中に、早朝ボロブドゥールで日の出を見ると書いてあるんや と言って、固辞します。 日本人をナメるんやないでぇ。とツアー会社に問いただし、登山はOK 空には雲が広がり、日の出時刻もまだまだ先でありますが 道中、三脚をたてて撮影しつつ頂上へ すでに早朝組が何人も先着して場所取りしておりましたが 薄暮(というとホントは夕方の話ですか、でもそんなかんじ)の中ブラブラ 雨はやんだが空の雲は晴れず、地平線から昇る太陽は見れずじまいだ ボロブドゥールは、それ自体が仏教的宇宙観とくに密教的宇宙観を象徴する巨大な曼荼羅といわれ、一説には、須弥山を模したものとも考えられている。 ボロブドゥールはその形状から世界最大級のストゥーパ(仏塔)でもある。 最も下に一辺約120mの基壇があり、その上に5層の方形壇、さらにその上に3層の円形壇があり、全体で9層の階段ピラミッド状の構造となっている。この構造は、仏教の三界をあらわしているとされる。 ストゥーパの釣鐘状になっている部分は、一辺23cm大の石のブロックを交互に積み上げ、中の仏像を拝することができるようになっているが 内部の仏像はほとんどが首を落とされていた いちばん東のストゥーパ内部の仏像に触れると、ラッキーになるとか ストゥーパ72基は、全体では三重円を描くように並び、 頂上には釈迦の遺骨を納めたとされる、ひときわ大きなストゥーパがあり、 天上をめざしている。 この中心塔には大日如来を置かず空っぽにしており、 大乗仏教の真髄である「空」の思想を強調しているとされ、 ジャワ仏教の独自性が示されるそうだ。 5層の方形壇の縁は壁になっていて、露天の回廊がめぐらされる。 方形壇の四面中央には階段が設けられており、円形壇まで登れるようになっている。 総延長5kmにおよぶ方形壇の回廊には、仏教説話にもとづいた1460面におよぶレリーフが時計回りにつづいている。 釈迦の一生をあらわしたとされるレリーフは、ただ見ていても訳分からず ガイドさんに説明してもらって、やっと「な~るほど」である ぐるっとまわって、一度裏の広場にでると、全体がレンズにおさまる。 ガイドさんはマンツーマンで、時間の融通がきく しばらく自由に撮影していて大丈夫だというので、また頂上まで行き2周目 今度はまったり、ぐるっとストゥーパやレリーフを見て回った 宿へもどって、朝ごはん。 ブッフェですが、やっぱり「ナシゴレン、ミゴレン」・・・あぁそう ガイドさんといっしょに食べたら、周辺の遺跡をみてまわる ボロブドゥールの東に、ムンドゥッ寺院とパオン寺院。2つの寺院がある 3つの寺院は一直線上に並んでおり、なにか意味深。 ムンドゥッ寺院には、3体の石像仏が祀られているが それよりも境内にある、マングローブの木の方が印象的だった ジャワ島での予定は、ほぼ終了。空港へ移動しますが どこの道もバイクで溢れかえっている。アジアはパワフルだ TVのCMも、HONDAやYAMAHAのバイクCMがかっこよくアピールしているので、ガイドさんに聞いてみると 「バイクはHONDAが、だんぜんNo.1。」だと、YAMAHAなんて知らんと インドネシアでは、HONDAが圧倒的人気らしい 若者は彼女を乗せて、アッシー君(死語?)をするんだそうだ そのほかにも、ガイドのケチャさんは50歳で、ガイド歴30年 孫はまだいないんだそうだ。 そんなたわいもない話をしていたら、空港でお別れ。 インドネシアの人は、ウソつかない。キケンも感じない。いいかんじ バリ島への飛行機は、1時間ほどの遅れで待ちぼうけ。 インドネシア人のアナウンスは、未だかつてないほど英語が明瞭で聞き取りやすかった 同様に老夫婦の旅行者も不安がっていたが、状況を説明してあげたら 無事同便でバリにたどり着けたようだ ん~~~。遅くなってしまった。後半は明日にしましょう。つづく
2009.01.02

インドネシア生活。4日目 きょうも朝から、ミゴレン。昨日のは絶品だったが、この日はイマイチ 現地ガイドとの合流まで時間があったので、街を徘徊 新年のレギャンビーチは静かなモノで、昨夜のバカ騒ぎがウソのよう 朝早いので、ようやく開店準備をしようかという店がチラホラ やはり派手な表通りより、庶民の生活が滲み出る裏路地の方が面白い いよいよジャワ島の世界遺産へ乗り込むため、空港へ移動 さっくり飛んだら、ジョグジャカルタでガイドの「クチャ」さんと合流 そのまま世界遺産「プランバナン寺院」へ直行 本名は「チャンディ・ロロ・ジョングラン」ヒンドゥー教寺院である 平坦な中に芝生が広がる国定公園があり、その中に炎のような塔。 ヒンドゥーの神。シヴァ。ブラフマー。ヴィシヌ。を祀る聖堂。 聖堂の壁面には、ラーマーヤナのレリーフが並ぶ。 じ~っくり見せてもらって、天気が良い分日焼け少々。 公園内には、ほかに2つ遺跡がある。 ガイド曰く遠いから、観光電車に乗った方がいいというので、5000ルピー 遺跡では、途中下車して見学させてくれるが、3分少々。物足りん この日のランチは公園内のレストランで、またもナシゴレン&ミゴレン 本来はブッフェ形式でしょうが、時間がずれて貸し切り状態 2~3人前分ずつ全部もってきてくれるので・・・デブるな、これは 公園内の土産物屋がまとわりついてきますが、振り払って移動 いよいよボロブドゥールへ乗り込む道中、金欠なので両替したかったが 途中立ち寄ってもらったショッピングセンターでも、銀行は休業。 それにしても、インドネシア人は元気というか活気があります 日本の哀愁をかえって感じる状況であります この日の宿はボロブドゥールの公園内にあるので、まず入場 ホテルにチェックイン後、やはりじっとしておれず 雨降る中、ボロブドゥールの遺跡へ ルピー不足のわたしは、レンタル傘を借りる余裕もなく 持参のレインコートで濡れそぼちながら、ボロブドゥール登山 さすが世界遺産であります。刻のたつのも忘れ ゲート閉鎖まで粘り、翌朝の日の出登山に期待します 陽も暮れて、ホテルに戻ると夜景がいいかんじ。 夕食をとるのも忘れて、庭園内で撮影ポイントを求めて右往左往 わずかな照明に浮かぶボロブドゥールの撮影に四苦八苦 庭園内の庭園灯はストゥーパデザインで、これがまたよい。 なんだかもう、胸一杯で食欲もなかったので(ナシゴレン恐怖症?) ビンタンの生だけ、夜景をながめながら頂いて、早めに就寝。 翌朝は4時起きで、ボロブドゥール登山であります。つづく
2009.01.01

インドネシア3日目。世に言う大晦日であります この日も朝は「ミゴレン」ではじまる。 アリさんと合流して、ツアーのはじまり、はじまり~ まずは、マハーバーラタの「バロンダンス」へ いわゆる日本の獅子舞のようにもみえます 正義のバロンと魔女ランダの戦いの踊り 善と悪の二面性をあらわし、どこまでも戦いがつづきます ダンスがおわると観客が皆、バロンと記念撮影 お次は、ベサキ寺院方面へ移動。途中、ブラバトゥに寄ってもらい 絶景というトゥヌンガン滝にヨリミチ。 古いガイドブックには、バンジージャンプもやってるとあったが 密林の中を流れるプタヌ川には、そんな形跡はなかった 滝だけ眺めていると、扇子を買ってくれと子供が寄ってくるが・・・ でも、いらないものは買いません。世の中あまくないのです 予定をいれかえて、ランチを優先してもらった。 この日はライステラスを眺めるレストランでブッフェ。 そして、恒例のナシゴレン。ミゴレン。であります 腹ごしらえをすませたら、ベサキ寺院へ バリ島全寺院の総本山であり、バリ島最高峰のアグン山にむかいます クルマを下りて参道を行くと、売り子が寄ってきます 急に雨が降ってくる中、寺院に向かう。土砂降りであります さすがに総本山。巨大な寺院。巨大な割門であります バリ寺院特有の左右対称なデザイン まんなかでストンと切られて、押し広げられたような形はどの寺院も共通 神秘世界に入るため、物質世界を2つに切り裂いたという説もあるが バリで見る寺院は、まず同じ形式で大小とかディテールの彫刻の差しかなく ずっと見続けていると、少々食あたり気味ではある やはり芸術世界は、画一的なモノでなく自由な形式であってほしい バリの文化はすばらしいが、伝統偏重すぎるのが残念だ アグン山から下りて、スマラプラへ スマラプラは、かつてクルンクンと呼ばれていた古都で 昔の名前の方がとおりがいいらしい スマラプラ王宮跡では「水の宮殿」バレ・カンバン、博物館、裁判所としてクイズ番組でもやっていたクルタ・ゴサ。 天井にはマハーバーラタにもとづく天国と地獄が描かれている ツアーの予定では、ケチャクダンスまで時間があるというので 海の寺院に寄ってもらった。人気のない寺院 それよりもレンボガン島を眺めるビーチでは 村人総出でなにかを拾っている姿が気になった なんでも黒光りする石をひろって民芸品をつくるんだとか おそらく噴火した石なのでしょう、バリの人は勤勉です 道中、地元のショッピングセンターとかで現地生活の様子も調査しつつ バリ島でも随一のユニークなダンスである「ケチャックダンス」へ ケチャックダンス専用のステージがあり、最前席を確保。一眼もセット ケチャックダンスは100人の男が「ちゃっ、ちゃっ、ちゃっ」と大合唱 ラーマーヤナの舞踊劇であります こう単調な叫びがつづくと、トランス状態のようです こちらも無心で、写真を撮りまくり、動画もおさえときました ケチャのあとは、2人の少女の踊り子がでてきてサンヒャン・ドゥダリ 最後は篝火が焚かれて、トランスした青年が炎の上で踊る?熱そうです と、興奮のうちにダンスは終了。おつぎはレゴンダンスに向かいます レストランにはステージがあり、この日はレゴンダンスの予定 まずは、ビンタンの生をオーダーして、スープからコースははじまります メインは、ロブスター。ど~~ん そして、ナシゴレン。ミゴレン。チキンなどなど じゃんじゃん食べてると、レゴンダンスのはじまりはじまり~ まずは、2人の女性ダンサーからはじまる レゴンダンスは神に捧げる踊りで、一番最初に覚える踊り 何組かの女性ダンサーのコンビで舞われ、手とかの動きで表現されるという が、細かい意味は説明してもらわないと分からないな 最後は、ダンサー勢揃いで、観客が入れ替わりで記念撮影。 一日で主だったバリダンスを体験してしまった。満足であります 大晦日ということでレギャン通りは通行止めなので、 規制手前でアリさんとお別れ。バリヤスイツアー、お世話になりました バリ人も12/31ー1/1は祝日で、花火やホイッスルで皆お祭り騒ぎ レギャンビーチにでると、花火を乱射しつつ、店の前で踊る踊る いやいや、そこまでノリについていけないので、ホテルに帰って就寝。 4日目は、ジャワ島へ飛んで世界遺産へ。まだまだ続く
2008.12.31

インドネシア2日目の朝。 日の出前から隣家の鶏が泣き叫ぶので、起こされる 2度寝、3度寝。を繰り返しつつ、観念して朝食をとりに食堂へ 朝から、「ナシゴレン?ミゴレン??」とたずねられるので まずは「ナシゴレン」から賞味。 要はインドネシア風チャーハン。なかなかイケます バリ島ツアーは現地自由行動で、オプションもあったのですが netでみつけた現地ツアーの方がリーズナブルだったので、そっちを予約 その名も「バリヤスイツアー」。そのままやんかぁ ガイドのアリさんとロビーで待ち合わせて、Let'sらGo!であります 最初にウブド。に行ってもらいました 「芸術村」では地元アーティストのバリ的な作品が展示即売され 若者は見習いで絵描きの修行をしております 途中、シルバー細工の工場とバティックという更紗染色工場に立ち寄るが 職人の手仕事を見学させてもらって、つぎは一番有名な「ネカ美術館」へ 多くのバリ絵画がコレクションされており、時代の変遷もみてとれる なかなか魅惑的な独特な世界観 美術館自体もずいぶん規模拡大しているようだ 昼をまわってしまっていたので、ランチの場所へ移動 途中、ライステラスを見せてもらう。 こちらでは三毛作。一年に三回収穫される 今は雨期。ということで、田は青々と見頃なんでしょう そのまま、高原へ道をのぼりつづけ、「キンタマーニ高原」へ 標高1000mくらいと言っていたでしょうか。もう雲の中といったかんじ 本来なら、バトゥール山とバトゥール湖が見える絶景ポイントらしい レストランのテラスで絶景ランチ。という予定でしたが、 雨期は雨。雲の中の白い世界で飯喰ってきました。 ビュッフェで食べ放題だったんですが、昼間からビール そして、やっぱりナシゴレン、ミゴレン。 おかわりして、食べ過ぎ呑み過ぎでありました。 待てど暮らせど、雨はやまず雲の中なので、次いってみよう 「ゴアガジャ」はヒンズー教の寺院 水の湧き出るところで沐浴し、バリチックな彫刻を施された洞窟に入る 中は意外と淡泊で、シヴァ神とガネーシャの仏像があるだけでしたが 雰囲気が、なるほどバリっぽい。 ふたたびウブドに戻ると、つぎの夕陽ポイントに行くまで自由時間 ウブドの王宮に降ろされて散策。 通りは渋滞であるが、バリ島の交通手段はクルマかバイクしかない 自転車や馬車、牛車もあるだろうが、こうも広範囲を巡ることは無理だろう ウブドも観光地として通り沿いに街がひろがっており 観光客もわんさか。店もたくさん並んでいるが そこはやはり、地元の人のくらしも感じてみたく路地へ潜入 公設市場には、土産物屋も所狭しと鮨詰め状態ですが そんな中でも、チビッコの笑顔がまた堪らない。 裏路地に入ると、突如として静かな空間に変わり 門の隙間から中の様子をのぞき見るワタシは、 周りからどんな風にみられていたのでしょう ヒンドゥーの寺院からはガムランの音色が流れてくる 「入っちゃだめよ。」と書かれていたので、さすがに不法侵入はしなかったが こっそり激写。および動画で収録 お祭りの練習をしていたが、バリ島ではいつもドコかで祭りがあるらしい バリ島には400の村があるが、各村に3つずつ寺があり それぞれの設立記念日には祭りがあるので、結果そうなるようだ どこまで歩いていっても興味は尽きないが、 このまま置いて行かれても困るのでアリさんと合流して、つぎのポイントへ。 でも雨はまだ降る 最後のポイントは「タナロット寺院」 島の中西部の海岸に建つヒンドゥー寺院ですが、 バリ島のモンサンミッシェルともいうべきか、干潮時に歩いて渡れる インチキくさいHoleySnakeとか、おまじないとかで賽銭を要求されるが 1000ルピーですから、\10程度。かわいいもんです ほんとは夕陽の絶景ポイントとして有名なのですが、今は雨期。 ハレオトコ的に敗北感いっぱいでしたが、あきらめて夕食へ これまた、海に面したレストランであったが 雨なので室内でシーフードディナー。焼き魚、焼き貝、エビちゃん・・・ やっとナシゴレン、ミゴレン攻撃から解放されました 現地激安ツアーガイドのアリさん。 しきりに追加メニューを勧めてくれますし、腰痛対策もしたかったので バリマッサージに連れてってもらいました 1時間\2000程度でやってもらえましたが おねぇさんは「日本語わかりませ~ん」なので、英語でお話 3年のキャリアだそうで、オイルを使ったマッサージ 選ばせてくれたので、「イランイラン」でやってもらいました いつものタイ式より、オイルを使うのと経絡秘孔的なツボをおさえつつ 下から上に揉んでくれますが、ちょっちソフトかな 「腰をなんとかして」とリクエストしたのですが、 いつもどおりにやってくれたみたい でもまぁ、バリ式マッサージってのも体験することができました。 てなわけで、インドネシア2日目終了。ホテルで就寝。
2008.12.30

昨年のインドにつづき、今年はインドネシアになりました そもそも3~4ヶ月前にキャンセル待ちしていたのが 直前の不景気の影響か「とれましたよ~」っていわれ ・・・はい。行って参りました 朝イチに、名鉄に乗り込みセントレアへ 出国前に、最後の日本食「味噌煮込み」を朝っぱらから食べまして ほぼ時刻通り離陸しますと、夕方にはバリ島着 ホテルで解放されて、夕食を探し求めて街へ レギャン地区という、レストランや土産物店、ホテルが密集する 一大繁華街をブラつくと、慰霊碑があります バリ島爆弾テロ事件 (2005年)の事件現場に建てられたそうだ。 地震と津波と爆弾テロ。踏んだり蹴ったりのインドネシアですが もう大丈夫だろと、のんきに歩いてましたが 帰国後、東インドネシアで大地震とか・・・。ま、無事でよかったです ホテル前のレギャン通りは、ブランドショップやレストランが建ち並び 夜遅くまで賑やかであります。サーファーっぽい兄ちゃん達がブラつき クルマは渋滞。バイクは2人乗りどころか、3人4人乗りまで・・・ バリ人のパワーを感じます そんな通りをバンドの生演奏もあちらコチラから聴きつつ、ブラブラ 手持ちの現地通貨ルピアが10$程度しかなく非常に心細い中、 レストランを物色していき、観念してオープンカフェ風なレストランに入る 現地ビールのビンタンの生。とシーフードカレーをオーダー うまいっす。タイカレーっぽい雰囲気もありますが、少々マイルド? となりのアメリカンなバンド演奏を借景にしつつ、堪能しました その後、人並みの流れにのってビーチまで出る 路地沿いにもサーファーショップがあったり、 レギャンビーチはサーファーにとっても有名みたいであります 荒々しい波から目をあげると、 久しぶりに夜空の星を眺めることができました ホテルは、いくつかの棟が中庭を囲んでおり、プールもあります なんてゴージャスな。いいんでしょうか、こんな贅沢をして・・・ とはいいつつ、ホテルは帰って寝るだけの場所ですから 初日も風呂に入って、TVでハリーポッターをみつつ就寝しました 2日目につづく。
2008.12.29

先週、諸般の事情により行けなかった信楽 朝から、ハレオトコ日和でしたし、リベンジであります 時間帯割引が使える時間に起きて、西へ ますます色づく山並みを眺めつつ、信楽でおりると半額。ラッキ~ 美術館の開館時間前に、紫香楽京跡に立ち寄る これまで知らなかったスポットですが なにげに8世紀、聖武天皇が大仏を建立しようとしていたらしい ただ、不吉なことが相次いだので、東大寺で建立することになったとか ただ、今となっては忘れ去られた都 寺院の礎石だけが並んでおり、ぺんぺん草も生えるがまま。 「つわものどもがゆめのあと」であります わび寂びをかんじつつ、信楽の美術館へ移動 ここ「MIHO MUSEUM」はI.M.ペイの設計 (ルーブルのガラスのピラミッドの建築家です) 駐車場からトンネルを進み、橋を渡って、たどりつく山中の美術館 ただ、間の悪いことに、団体さんとかち合って・・・しかもchineseご一行 うるさいのなんの。風情も品位もありません。KYです 日本人もかつて、オバタリアンと呼ばれる人種がいましたが こんなもんだったんですかね?理解に苦しみます その点、欧米の観光客などは、静謐な空気を理解しているので流石です そんな空気を堪え忍び、やりすごして空いたスペースを作り出す ・エジプト文明 ・ギリシア、ローマ ・西アジア いろいろありましたが、 BC千年以上昔の遺物が、どうしてこんなに保存状態良いの? と、信じられないような作品群であります ・南アジア ・中国、ペルシア と、じっくり見させていただきました。至福の刻であります さて、企画展はといいますと、川端康成と安田ナントカさんです 川端康成の所蔵品とか、交友のあった芸術家の作品群 なんといっても、だいすきな東山魁夷の作品が5つも! シアワセでございます 京都の絵とか、ドイツの絵とか、ドイツ留学とか接点があったのか 川端康成の本の装丁デザインもしてたりするのね。なにげに 東山魁夷とエジプト関係は・・・はい。2周させていただきました 山から下りると、いいかんじの藁葺きの古民家があります。ヨリミチです 古来の生活と農業を保存していこうという団体がやってるそうな お食事処でもあれば最高なのに、勝手に見てってください的なトコロ ボーイスカウトの子供達で賑わってました つぎに、信楽焼の店を物色 こちらでも、発泡酒がビールになる。という陶器のジョッキなどもあるが やはり、信楽焼は狸でしょう。ということでセレクション 何軒かまわりつつ、おばちゃんに狸の選び方を御教授いただく いまどきの顔したタヌキもいるが、型にいれた工業品と聞くと興ざめ 昔ながらの製法のものに目がいってしまうが、それなりに高価なので ほんとは倍くらいの大きさのが欲しかったが 自然とコンパクトな彼と目があった。はい、スカウト。 じつは、今回「例の滋賀本」を職場に忘れてきてしまい、五里霧中 信楽近辺は、各地のおばちゃんに教えてもらいましたが、さてドコ行こう と、思い立ったのが「安土」でした たしか、中学生のときに来て以来、いつのまにか入館料を取られることに ところどころ紅葉している山に登る。 途中、秀吉とか信長の居宅跡もあったが、 日々山登りとは、昔のヒトはオツカレサマでした てっきり天守閣が再建されてると思いこんで登っていきましたが いまだに、礎石だけの城跡。残念無念 ナントカ史談会とかいう老人の団体さんが登ってきてました おつかれさまですけど、こんな老後もあるんですね。なるほどイイ話だ と、天守閣は空振りに終わりましたが、 山の上から琵琶湖と掛かる虹をながめて帰って参りました 最後は、滋賀で有名なラーメン屋さんに食べに行って終了~ またもメタボ一直線であります。反省。
2008.11.30

世間は3連休ですか?遅れてオフに入りました ほんとは今夜は呑み会開催?という画策もあったのですが メンバー集わず、中止になりました で、天気もよかったので、いつもの時間に走り出す 東名阪を西へ。車窓の景色は全体的に杉のなかに紅葉少々 途中渋滞に巻き込まれつつ、平山郁夫展と信楽に行く予定 まず、佐川美術館の平山郁夫展に突入するも 常設展示の方は見知っているので、軽く流す。 特別展示の薬師寺の玄奘三蔵院画殿の絵に期待しますが じつは、今年上野の国立博物館でやってた「薬師寺」展で観たヤツじゃん さらにいうと、薬師寺の玄奘三蔵院で観てしまっているので、感動は薄く でも、良いものはイイ。しんみり眺めさせていただきました ブロンズの展示、茶器の展示も、右から左へ受け流して 平山センセの展示室、2周目。 ・・・やっぱ、いいすわぁ インド系の作品も正月に回ったトコがあり、実感が沸きます 散々みた薬師寺の作品も、制作中のスケッチとか感動モンであります ・・・で、ふと他の美術館の展示情報コーナー。 吉村作治のエジプト展やってるじゃないっすか。しかも今週末まで こりゃジッとしておれません。行くっきゃないっしょ、京都 さっそく愛車に乗り込み、琵琶湖大橋を渡って京都へ向かう 途中、ランチスポットを物色していると、タイ料理屋さん発見 いくでしょ。タイ式はマイブームだし。 ってことで、タイ式ラーメンをオーダーし 味付けから何からタイ式で本格的。 なんでも、タイ人のおばちゃんがコックしてるとか おいしゅうございました で、精算時におばちゃんに京都に行きたい旨相談していると 渋滞がひどいので、電車で行った方がえぇよ。と 店ももうすぐ閉めるから、ココにおいてきぃ。ってお言葉に甘えまして 湖西線の駅まで歩いて、京都へGo!であります 雑踏の京都駅に突入し、会場の伊勢丹をめざす 狭いし、ぜんぜんやってこないEVにイライラしつつ会場へ (ハラせんせ。どういう設計してるんですか。おしりペンペンですよ) で、吉村センセのエジプト展ですが、前にTVで放映していた発掘物です ホンモノが来ています。ウキウキであります 今回も奮発して、吉村センセ肉声の音声ガイドを追加 ・・・基本、TVで観た研究済みのネタでしたが オシリス神。イシス神。セト神。ネフティス神というエジプト創世神の 人間関係も勉強させてもらいましたし、 ホルスやアヌビスなどの諸事情も、なるほど。でありました エジプトでは、科学技術の進歩と共に発掘も加速度的に増えており あのバハレイヤオアシスでクレオパトラ関連が発掘されたり ダハシュール、サッカラ近辺で発掘著しく、ロマンを掻き立てられております そんな吉村センセの術中にはまり、資料買う買う。 まぁこれも発掘資金になるんだからと、言い訳しつつ財布が軽い。 唐崎のタイ料理屋さんに戻るが、closed。 おばちゃんにお礼も言えぬまま、帰宅の途に着く 途中、滋賀本(佐川美術館で購入)で見つけたパスタ屋さんに寄る イクラとレンコンの味噌クリームパスタ。おいしゅうございました 結構オシャレなお店。家族連れが多いが、あとは女の子グループか 食後のコーヒーもいいかんじ。デザートは割愛した 時間帯割引を活用しつつ、無事帰宅 結局、信楽の美術館は攻略できずじまい。 やっぱり今回も成り行きまかせでありました
2008.11.23

きょうはちょっち現場で測量するため、遅めに起き出し豊田へ 153号線を爆走中、休耕地にコスモス?がキレイだったので ちょっち寄り道。そういえば、春は菜の花がキレイでした 途中、無性にパスタを食べたくなって、前にみつけたお店でランチ。 現場についたら、レーザー設置して測量。はい終了。 天気もすこぶる良くて・・・ん~~、帰りたくなかったので ちょっち寄り道。豊田まできたから足助まで行くことに クルマに常備しているcafe本で足助の店を訪ねる 伝統展示をしている足助屋敷の脇、巴川沿いにある セルフなので、カウンターでおばちゃんからコーヒーをもらってテラス席へ 川のせせらぎ、木漏れ日が爽やかでございます 期せずして、癒される週末となりました お茶した後、香積寺に石段を登ると これまた、あおい紅葉の葉を透かして注ぐ陽射しがキレイです 奥の方まで、鳥居をくぐり石段を登ると、お墓や地蔵が風情あります 川沿いに進むと、ヤナがあり、鮎とか採りまくりなのでしょう もうシーズンが終わってるせいか、魚もかかってないし、店も休業 対岸にも足助村といって、古民家が並ぶが こちらは、一戸ずつがコテージ風に使うのか、BBQとかやると楽しそう 足助の集落の方へ行くと、むかしの町並みが一部残っている 今回も「町並みシリーズ」となったが、古民家の本屋と坂の小径 あと、農協にクルマを停めて、メインストリートを歩くと ふつうの店の中に、古民家から引き取ったであろう骨董品屋が目立つ ずいぶん遊び心のある店、ギャグみたいな店 ハングルの方の店もあったが、ここで昔の大工の墨坪を発見 興味津々に眺めていると、2割引にしてくれた 実際に使うには不便なので、インテリアですね そんなところで、足助を後にし名古屋へ戻る 道中、ディーラーの建築や店舗とか見て回って、今週の授業のネタ集め ・・・つうか、こんなこと、学生が自分で調べて欲しい。 自分の若い頃は!などと言い出すと、オジンくさくなるので言いたくないが さて、今週も役所でいじられ、現場に奔走することでしょう
2008.10.19

2日目。朝から、おむすびをサービスしていただいて御馳走様でした。 朝イチの船に乗り込み、「ショウガセ」へ やぐせんイチ押しのオススメポイントであり、毎回行っている。 オオカワリギンチャクが群生してる深場のポイントであるが 今回は、手前の浅めの岩場でデジカメ修行させてもらうことにした きてます。キてます。ナカノセンセイ、キレてます じゃんじゃん見つけてくださいます。 今回はマクロ三昧。でてくる出てくる。いっぱいいますね~ 名残惜しみつつも、窒素を吐き出しながら、ゆっくり浮上。 陸に上がって、2本目行くか。と思いつつも 久しぶりのポイントに行ってみたくなり、帰りを遅らせ、3本目の船に乗る (1本、船を待つ間に、屋根の上でお昼寝。ちょっち日焼けしちゃいました) で、3本目の船は「中島」の鉄塔へ ・・・が、釣り船だらけでエントリーできず、 やむなくポイント変更。高波をこえて「ロングアーチ」へ が、不幸中の幸い。レア物を発見。 センセが見つけたソバから、じゃんじゃん撮影していきます ・・・きっと、数打ちゃ当たります クレバスの間を捜索してまわり、トンネルを抜けると ナカノセンセイが狂喜乱舞しております。マスク越しに叫んでおります 水中ではしゃべれないのでボードで筆談。「ハナタツ発見」 種類の違いは一見しては分かりませんが、タツノオトシゴです ちょっと離れた枝珊瑚で、もう一匹。 さらに、その向こうの根で、3匹目を見つけてこられて、全員集合 一緒に潜った方々と順番に、大撮影大会であります ふと、足下にもキレイなウミウシくんがいます。撮ります 期せずして、新ネタ満載のポイントが発見されました 2本目は、体内に窒素が溜まっているので、さらにゆっくり浮上。 今回のリフレッシュは、4本のダイブで終了。 機材を洗浄して、ナカノセンセイの出航を見送って、シャワーを浴びたら 急いで帰路につきましたが、でもやっぱり渋滞です 事故渋滞って・・・ふざけんな~。 阪和道でも渋滞、大阪あたりでも渋滞。飯くって東名阪に入っても渋滞。 渋滞のなか、睡魔と戦いながら、無事帰還。 蒼い海と、ナカノセンセイのおかげで癒されましたが 肉体的には全然安静にしていなかった「体育の日」でした
2008.10.13

やぐせん。に向かう道中、恒例の海南あたりでの渋滞 2車線が1車線になるところで、いつもの渋滞。 これを避けつつ、町並み探訪のため「黒江」に寄り道 漆のまち、黒江。「男の隠れ家」シリーズであります 神社では、名水「黒牛の水」が汲み上げられ これを使った日本酒「黒牛」がつくられております 「黒江」の町並みは漆器を扱う店が多く、 のこぎり型に入り込んだ町並みが特徴だそうですが、 残る民家もあとわずかで、のこぎり型を実感するのは難しく 言われて、なるほど。というかんじ 古民家を利用した漆器店のおばさまとお話ししてみると 周囲のことも教えていただき、ひととおり見て回ると、田辺に向かう 今回の町並み探訪は 復路に「醤油のまち湯浅」と「富田林」を狙ってましたが 渋滞に阻まれたので、次の機会に「男の隠れ家」シリーズはリベンジしたい
2008.10.12

先週はいくつも仕事のピークが重なり(自業自得ではあるが) 燃え尽きながら、名目上の「体育の日」による2連休をむかえた マイミクでもあるナカノセンセイの海況レポートをチェックするうち ブルーな海に呼ばれて、まずはセンセに電話。 前日、船の席を確保してくれたので、日曜の朝から西へ爆走していきました (とはいえ、先月ポリスマンたちに弄られたので、大人しくしてました) 途中、渋滞を避けるのと時間調整のため、海南市黒江に寄り道。 ・・・この町並み探訪は、また別の機会に どうにか、待ち合わせ時間までにナ「やぐせん」に到着 今回もナカノセンセイについてデジカメ修行 「南部だし」につづき「ミサチ」にもエントリー センセイは次々と、被写体を見つけてくれます 和歌山の海は、いろんな被写体に恵まれており いるはずのないエビとかが黒潮で流れてきます ナマコを拾い上げると、エビやカニ。いろいろいます ほとんど動きませんので、デジカメ修行にはもってこいであります 秋めいて陽の暮れるのも早くなって、黄昏も絵になります このあと、いつもの「かんてき」に呑みに行きますが、写真は撮り忘れ ウツボの刺身。かんぱちのエンガワが美味しゅうございました 今回、直前にお願いしたので、いつもと違う民宿で就寝
2008.10.12

今月号の「男の隠れ家」:町並み特集だったんですよね 妻籠宿、馬籠宿、関宿・・・その他もろもろ。 ことしの探訪テーマにガチでして、美濃の「うだつの町並み」に行きました うだつの町並みは、一方通行のメインストリートが2本。 美濃と言えば「和紙」ってことで、和紙を求めて右往左往 いろいろあります。たのしいです。やばいです 地酒のお店にも引き込まれます。金賞受賞とか・・・って、がまん。我慢 帳場とかいろいろ見せてもらいました 和紙の店には、和風デザインの手ぬぐい。なんかもそそります うだつな感じが、町並みに馴染んでおります 美濃資料館は「旧今井家住宅」 帳場も、奥座敷も、庭の水琴窟も見せてもらいました で、お向かいのサテンに転がり込んで、お茶します。 コーヒーに、白玉アイスで、美味しゅうございました お店も古民家を利用した、ナイスなお店。 蔀戸も残してありました。いいかんじ~ 長良川に行くと、「川湊灯台」が民家の脇に普通にたってます 旧名鉄の美濃駅は、もう使われていませんが 3台の車両が昔のホームに置かれており、改札の中には 「鉄っちゃん」向けであろうマニアックな店をやってました 美濃の町並みは見尽くしたので、近くの温泉情報を仕入れて移動 じつは、以前も立ち寄ったことのある「子宝の湯」 露天風呂では、青い目の親子と目と目で挨拶。 打たせ湯と、泡風呂で、腰痛と肩こりのケアをして参りました 帰り道、ちょっち早いけど晩ごはん。 これも前に立ち寄ったことがある、ちょっちオシャレな店 長良川沿いのお店は、そこのヤナで取れた天然鮎がウリ。 ランチはそこそこリーズナブルだったが、今回はディナータイムで・・・ でも、せっかくなんでコースで喰ってきた。 天然鮎の、甘露煮。てんぷら。塩焼き。雑炊・・・連日、やっちまいました。 でも、美味しゅうございました。 雨降る中、運転してかえってきました あしたからまた仕事です。は~~
2008.09.15

離島生活4日目。はやいもので最終日 やっとこさ、離島時間に馴染んできた頃に帰らねばならぬとは。 あさから健康的に、大盛り平らげて、島内の残る見どころを回ります 前日に島内を一周して、全容は把握しておりますが ルート的に高い丘越えは避けられず、気合いでひたすら漕ぎます ただひたすらに上り坂を突き進むと、眺めのよい丘になります コンビニのおねぇさんオススメの絶景ポイントが、このあたり 資料館と展望台のある「サザンクロスセンター」も近いが まず、赤崎海岸にある鍾乳洞をめざす 登った分だけ下り坂がつづきます、ほとんど漕ぎもせず赤崎へ サトウキビ畑の間に、ぽっこり穴があいているところを潜入 入ると、まずはホールが広がっております。順路は左の周回ルートと 右側に広がる、大きな空間とあるようだ 左側から回ると、ライティングが幼稚で雰囲気が台無しでしょう まぁ、古ぼけた地方のちょっとした展示館的な感じであります 照明計画にちょっとセンスを効かせるだけで、ムードがダンチだと思う おおきな空間の方に行くと、ほぅなるほど。素材はなかなかのものです ずんずん奥に進んでいくと、いくつかのホール、見どころをへて ふたたび地上に出口が口をあけております。 鍾乳洞としては、こんなかんじ。 地下水の流れ、自然洞窟は、まだまだ先に続いているようで壮大であります ふたたびチャリにまたがり、サトウキビ畑を駆け抜けていきます 下った分だけ、また登りであります。 途中スーパーでアイスをたべて、ふたたび与論城趾の丘をめざす 丘の上にそびえる「サザンクロスセンター」は与論で一番高いところ 4階までが、島の資料館で、5階が展望台。 海抜100mを超えるところで、島全体を眺め尽くすことができます 残る離島時間もあとわずか。 サザンクロスから海岸沿いの道を下っていくと、風が爽やかであります ハキビナ海岸、供利漁港をながめつつ、銀座通りへ帰って行きました この日も3時間ほどチャリで巡って、ちょうど昼時 タカハシさんに教えてもらった寿司屋さんで、刺身定食をオーダー アオブダイと、アカムツと、マグロ。おいしゅうございました ひさしぶりに「スラムダンク」の単行本を読ませてもらい 目頭が熱くなりました。何度読んでも、泣かされます 荷物をコンビニから送ってもらい、チャリを返して、土産物屋を物色 あっという間に、帰りの便の時間になり、送ってもらった 空港では物産展をやっており、これまた目移りし、 ドラゴンフルーツを衝動買い。試食とかいろいろさせてもらっちゃって・・・ 与論から那覇までは20分程度、あっちゅう間である 乗り継ぎの時間に、最後のオリオン生ビールを堪能し 今回、沖縄料理らしいものってなかったので、ゴ~ヤ~チャンプル~ やはり与論は鹿児島県。琉球文化とは、ちと違うのかもしれん 那覇から名古屋のフライトも2時間弱。週末の度にでも行きたくなります 最終便で帰り着いたので、まっすぐ帰宅。あぁ離島生活終了~。
2008.08.16

離島生活3日目。ダイビングが終了しても陸地の探検が残っております ヨロン観光協会に行って相談すると、レンタサイクルがお手頃だという しかし、現地の方が電話で話してると、さっぱりわからん。 ヨロンには、ヨロン語なるものがあって、方言どころか外国語であります で、銀座通りのはずれにあるバイク屋さんで、チャリを借りる でも、多くのヒトは原チャリを借りるようだ、おにぃさんには怪訝な顔をされた まぁ、昔取った杵柄で、島内爆走してやろうじゃありませんか 島の道路事情はシンプル。周囲23kmぽっちの丸い島ですから 環状線のバス路線がひとつだけ、あとはサトウキビ畑の合間を抜ける道 ヨロンのビーチは、どこも真っ白な絵になる砂浜なので、制覇することにした 最初が、品覇海岸。沖で潜ってたところです 中心街から離れるとすぐ、一面サトウキビ畑で、ときどき牛舎。 ここでは、草刈りをするかわりに、牛やヤギを放しておくようです 宇勝海岸には、「島の味、八郎」があります。 伝統的住居のようなつくりで、船が置いてあったり、絵になる店です 映画にも出ていたらしい で、わたくし個人的に気に入ったのが「寺崎海岸」 手頃な広さと、ちょっとした岩場(陰で着替えられるくらいの) 映画にも出てたらしいですけど、流木とか、地被植物、カメも来てます 次の皆田海岸をすぎると「森瑤子の墓」 なかなかイイとこに立ってます。 大金久海岸、赤崎海岸を経て、前浜海岸へ 風力発電の風車がまわっており、エコな感じが離島に似合います このあたりから、与論城趾にかけてがオニのような上り坂。 気合いで登ります 与論島。みなさん「なにもないよ~。」と言われますが、 意外と高低差はありました。どうにか、ぐるっと3時間ほどで島を一周。 宿に戻って、シャワーを浴びたら、夕陽を探しにペダルをこぎます 島の西岸へ、ちょうどリゾートのプライベートビーチが西の果てだったので ビ~チでマッタリ。7時過ぎには水面に沈む前に雲の中に沈んでいった 島での最後の晩餐。30年来ヨロンに通い詰めているというオジサンと 北海道から流れてきたという、行き先不明の学生さんと食事しつつ 最後の夜には、「民謡酒場」に行ってみることにした 銀座通りの建物の2階が、「民謡酒場」かりゆしバンドのお店 お店専属のバンドなのか、バンドがやってる酒場なのか 連日、3ステージやってたが、この日に限って1ステージのみじゃん なんでも、貸し切りステージがあったのと、翌日遠征とかで・・・ お客も、3~4人。燃え尽きておりますが オリオンの生ビールのを呑みながら、琉球のリズムを味わってきました そんなこんなで、離島生活最終日につづく
2008.08.15

離島生活3日目。 タイ式と爆睡で、すっかり離島時間にクロック数が一致してきました 朝はゆっくりめに、大盛り平らげたら海へ 最後のダイブは「カメポイント」カメ三昧なヨロンらしいスポット 朝イチで、ポイント一番乗りで蒼い海へ潜行。 珊瑚礁の至る処に、カメが眠りこけてました まず、目を覚ましたものから、ウザったそうに泳ぎ去っていきます いちま~い。2枚、3枚。。。 それでも、眠り続ける輩も結構いて、さすがに大物です どういうわけか、10数匹のカメが屯している「カメポイント」であります ふつうの魚たちとも、撮影会を行いまして、1時間弱のダイブ終了 名残惜しくも、今回のダイビングはオプションなしで終了 わたくし一人きり、というのも落ち着かないですし 団体の体験ダイブの仕事が入っちゃったとかで、タカハシさんも忙しそう ただ、のんびりヨロンな感覚で、そんなに仕事したくなさそうでしたが 仕事もそれなりにあるようで、安心しました で、午後はというと、名所であります「百合が浜」に行くことにしました 宿のおじいちゃんに相談すると、 ほかの客が送迎バスで行くから、いっしょに乗ってけ。という 関西から来た大家族と一緒にグラスボート組合の送迎バスで、百合が浜へ 与論島の東側にひろがる大金久海岸は、 約2kmにわたり白い砂浜が続くヨロン島最大のビーチ。 大金久海岸の沖合1.5kmに干潮時だけに姿を現す真っ白な砂浜、百合ヶ浜。 おりしも、満月の大潮と重なり、刻もちょうど干潮時 関西の大家族は、小学生ふたりが海中公園でシュノーケリング ほかの方々は百合が浜に行かれるというので、私が引率することになった 沖合の環礁の内側が浅場になっており、シュノーケリングすると おなじみの熱帯魚が群がってくる。充分餌付けされております 1時間ほど、チビッコたちとシュノーケリングしてから、百合が浜の方へ 干潮時だけ砂地が姿をあらわす百合が浜ですが シュノーケリングしていた分だけ、潮が満ちてきてました まだまだ、海面に砂地が出ていたので、ぐるっと歩いて回る 最後に残った砂地に、四方八方から波が押し寄せ 誰かが作ったであろう砂山も、じわじわと沈んでいきます 星の砂があるというのも有名なのですが、 砂をさらっていても、なかなか見つかりません。 はい、土産物屋でゲットしましょう 小1時間、百合が浜が沈むまで遊んできまして、チビッコたちと帰還 送迎バスで宿まで送っていただきました 離島生活3日目は、まだまだつづきます
2008.08.15

離島生活2日目。 ダイビングポイントは5分くらいの近場ばかりなので、3本早々と終了 ダイビングから陸にあがると、少々、腰にきたか? 体が重かったので、マッサ~ジでも。と バンコクでタイ式マッサージを体験してからというもの 結構、敷居が低くなったかも。 で、ちらっとガイドのタカハシさんに話したら そちらのホテルで、知り合いのおねぇさんがやってるから紹介してくれた 宿でシャワーを浴びて涼んでから、予約時間に歩いていくと ホテルのラウンジの片隅、お香の香る小部屋で、ひとりでやってる店 腰にキてます。とお願いしたが、 肩から来てるヒトとか、足から来る人とか、いろいろあるらしい 60分全身ボディコースでお願いしました まずは肩周りから開始。「こってますねぇ」と言われます わたくし今まで自覚症状無かったのですが、これが「肩こり」というものか。 念入りにマッサーしてくれるので、少々痛い。タップしました つづいて、腰回りに移りますが、 先月「腰痛友の会」に入会したと話したら、中笑いget! ジムでの腰痛対策コースで筋トレしてると話すと 筋肉の付き方は問題ないと言われます 足回りも、ぱんぱんに張ってたようで、モミしごいてもらいましたら ずいぶん体が軽くなりました さすが、タイ式。 おねぇさんはタイで修行して免許をもらってきたらしい ガイドさんの紹介もあってか、規定時間をオーバーして しっかりマッサージしてもらえました。 その後、ホテルのラウンジでまったり。 マンゴジュースが美味しゅうございました プライベートビーチをブラブラして、そのままウドノスビーチ。 そして、漁協の港を通って、宿へもどりました 宿があるのは、いちばんの繁華街、茶花地区。町役場の目の前です 町をブラつくと、銀座通り、農協。と時の流れが止まったレコード屋? いつの6月発売なんでしょうかね だんだん離島時間に慣れてきたようです 晩ごはんもボリューム満点で、オリンピックを見ていると モミ返しがやってきまして、そのまま就寝。 3日目につづく
2008.08.14

離島生活2日目。 せわしない日常から直接離島に乗り込んでしまったので まだまだ離島時間にクロック数が落ち着いていません はやくに寝たつもりが、遠足前日のように夜中に起き出してしまいました が、ともかく、気合い入れて3本もぐるつもりで ちょっち早めに朝食をだしてもらって、海へ 1本目は「沈船あまみ」のポイントへ 水深40mくらいの海底に、人工的に沈められた「あまみ」 かつて巡視艇として活躍していたモノをモニュメントとして沈め 今では、魚礁となり、ダイビングの名所にもなってるわけであります マンツーマンのガイドさんには、自分より深く行かないで。 と言われていましたが、やはり血湧き肉躍って、暴走してしまいました じょじょに浮上し、安全停止。残留窒素をはきだして浮上。 午前中に2本目。 ログの入った宅急便が到着してないので、ポイント名は不明 印象に残っているのは「花道」 珊瑚の根の間に一本の真っ白な道なのです と、ガイドさんが「おおきい。おおきい」と合図を出してます たしかに、おおきなモンガラがおりました。 珊瑚とか、ガリガリかじってるヤツです。 まだまだ、しきりに合図するので、じ~~っと探しておりましたら 突如として、「ゴマモンガラ」が目の前に突っ込んできました マスクで無事でしたが、カレはあきらめず、わたしの足をガブリ。 「まじで、噛みやがった。こいつ」と叫びながら、蹴倒して逃げましたが この時期は産卵期で、巣の近くに侵入したモノはやられるそうです 犯人の写真も撮れませんでした。大自然はおそろしい。 しかし・・・くやしいものです。どうにかリベンジしてやりたいが と、たいへんな目に遭った2本目終了 一度、宿に戻りまして、昼食。コンビニでパンかってきました が、ヨロンで唯一のコンビニでは、パンも焼いております なかなか美味しゅうございます さて、3本目。「Wクレバス」?だったかな、地形のポイントです 文字通りクレバスの間にもぐりこんで、差し込む光が素晴らしい 珊瑚礁には、お食事の時間に大型のアジも流れてきます なかなかの大物でありました マクロな魚たちも、いろいろいまして、被写体には不自由しません ヨロン固有種とか特別さはないのですが ともかく海が透明で、当たり前があたりまえに美しい島であります
2008.08.14

盆休み突入前日に、どうにか申請をすませて セントレアから飛び立つと、沖縄でプロペラ機に乗り換え 昼にはヨロンに降り立っておりました 名古屋に比べると、渡る風の爽やかなこと。避暑地です さっそくお迎えの車で宿へ行き、海へ こちらに来るまで、天気予報は雨模様でしたが やはり、自称ハレオトコ。当然、晴れます 青い空。蒼い海。真っ白なビ~チが迎えてくれます ガイドひとりに、ダイバーふたり。なんて贅沢なダイビングでしょう まずは、珊瑚礁のポイントで、お手柔らかに 明るい陽射しに、透き通る海。珊瑚のパノラマが広がっております 定番の魚たちが群れており、そして、カメの多いこと 気がつけばソコにいる。ふりむけばヤツがいる。 穏やかな時の流れを、のんびりとしたカメたちが物語っております の~んびりと一発目のDIVEが終了。 御一緒したダイバーの方は、これでラストということで帰られ わたしは、港で昼寝をして待ち、2本目は「水中宮殿」へ リーフの沖に人工的につくられた列柱とドームであります ダイバーのカップルが、ここで水中ウェディングをあげるとか 海も透明ですし、白い砂地に、差し込む光。 綺麗な場所であります。列柱には珊瑚もとりついて馴染んでいるようです このあたりでも、カメが昼寝をしていたようで 眠い目をこすりながら、頭上をとんでいきました 2本目のポイントは、ガイドさんとマンツーマンで巡ってましたが いつもの定番の魚たちを撮影していきます ヨロンそのものが、のんびりまったり空間で 平和な時間が過ぎていきました。で、浮上 どうやら、わたしの滞在中は同行するダイバーはいないようで いつもと勝手が違います 宿に戻ると、オリンピック真っ最中 反町ジャパンのふがいない試合を見ながら、夕食であります 海の幸満載の夕食で、おなかいっぱい。 ビールも飲み干して、サッカーの試合にぶつくさ言いながらも 爆睡してしまいました。 2日目につづく
2008.08.13

世間は大型連休とかで大渋滞のニュースが流れているが 天気も良さそうだし、発注していたセイルの修理も上がっていたので 浜名湖へ走り出す。渋滞も小規模で、意外と早くジョナサンに到着 直ったセイルを受け取ってハーバーへ ただ、昨日大会があったとかで、ほとんど人がいない ウィンドのオヤジさんと少々おしゃべりして浜へ出る まずまずの風で、白波もたっていない。ちょうどいい塩梅 まずはアビ~ムで浜名湖の西岸、礫島へ 「安近短」の旅行が人気といいつつ、浜名湖はまだまだ空いてます とって返して、東側の「パルパル」沖へ 舘山寺温泉街のホテルの前にビーチが広がってますが う~む、チビッコ家族連ればかりです。 島影で風がなくなっちゃったので、早々と退散、ふたたび西岸へ いつものプラザホテル沖から南下して (といいながら、風上へ上りながら) チビッコヨットのOPの集団をかわしつつ、ふたたび礫島、浜名コスタ沖へ 最後はクロスホールドで上り続け、腹筋バシバシになりながら帰還 ことしも無沈伝説継続中です で、やっちまったのが「日焼け」 油断してたら、真っ赤っかです。 明日も明後日もお仕事なんですが・・・まる分かりですがね やっちまいました
2008.08.10

くるまの3ヶ月点検も修了したので、ロングドライブへ むちゃくちゃ暑くなったが、ちょっと長野まで 朝早めに走り出し、早朝割り引き適用範囲の飯田ICで一時下車 そのまま長野道を北上して、昼前には東山魁夷館に到着であります 今回は「東山魁夷生誕100周年展覧会」 5月には東京の国立近代美術館(谷口吉郎センセ設計)で開催 GWの上京したときに、あちらで観てくる予定が諸事情により時間切れ 今回は長野開催展覧会でリベンジなのであります 長野県信濃美術館の東山魁夷館は谷口吉生センセ設計。結構初期ですが (谷口吉郎センセの息子であり、親子つながりであります) 100周年展覧会ということで、 林昌二センセ設計の本館まで全部「東山魁夷」一色。 結構なボリュームで、半分以上観たことがなかった 個人蔵だったり、所蔵の美術館に行っても出し惜しみしてたんやな~ 前半、じぃ~~~っと見て回って、結構疲れたのでcafeでランチタイム 東山魁夷のサインがナプキンにも入っております オリジナルランチをオ~ダ~したら、温泉卵が品切れと言われパスタに変更 前半の初期の作品は緊張感あふれる作風でこちらもなんだか緊張しましたが 後半の北欧やヨーロッパ建築の時代などは、満腹感もあいまってマッタリ。 やはり東山魁夷の絵画は軽い空腹感とぴ~んと張った空気が必要かも 今回は、音声ガイドもオプションでつけました。作者の肉声でしたし・・・ はじめてのコトでしたが、結構イイもんですね 一周目はガイド抜きで二周目にガイド付きってくらいがいいかも でも、へろへろになるでしょうな。 唐招提寺の襖絵もオリジナルだけでなく下絵とかもあって、凄か~~。 やっぱり、最期は売店で図録と東山魁夷セレクションのCDを購入・・・ せっかく長野まで爆走したので、市内の弥生座という民家再生物件をみて お久しぶりの雅子巡礼で、アイビ~スクエアにも行っておきます。 時間がないので、豊科までもどって安曇野へ 安曇野いわさきちひろ美術館であります。 内藤廣氏設計の美術館で、絵本で有名なイワサキチヒロさんの故郷らしい 内藤さんの設計はシンプルで自然素材で玄人好み 居心地のよい空間で、いろんなところでマッタリしているひとがゴロゴロ 展示自体もいいんでしょうが、 わたしの琴線にふれるジャンルではなかったので、さらっと流す 外部空間もラベンダー畑とか小川越しが絵になります その後の帰り道、温泉をみつけて露天風呂にザブン。 そこのおばちゃんに聞いて、道の駅で蕎麦を喰ってきた しかし暑い。高原に行ったつもりが30℃オ~バ~であります もっと高いトコロまで走っていかねばならないか やっぱり夏は、海。なのか
2008.08.03

海の日なので海に行ってきました。梅雨明けハレ満開でございます 先日デジカメ選定にアドバイス頂きました田辺のDAIKIセンセのところに デジカメ修行に行って参りました 海の日、6時起きで名阪道を爆走。 紀ノ川までは渋滞知らずだったのに・・・渋滞街道まっしぐら 集合時間に遅刻するかと思いましたが、どうにか間に合いました 海の日に2本もぐって、例の「かんてき」で呑んで喰って 21日も朝から2本潜って、渋滞をさけて早々に引き上げたのですが それでも、渋滞にまきこまれ、途中仮眠もとりつつ、どうにか帰還 いやぁ~、なつですなぁ
2008.07.21

以前つとめていた設計事務所のBossのひとりが急逝された。 女性初の一級建築士であり、仲間の女性と3人で、設計事務所を立ち上げ、 日本における、女性の建築界への道を切り拓いた方でした。 通夜には間に合わなかったので、告別式に出席してきました 退所以来お会いしていなかったBossとお話しできましたし 事務所の先輩方に久しぶりにお会いして、懐かしくもありました せっかく上京したので、母校の大学に顔を出しまして お世話になっておりました教授、准教授とお話できましたが ちょうど3年生の設計課題が締め切り間近で、 意匠と構造のチェックをしていたので見学と言いつつ口出ししてしまった だが、自分の教えている生徒の作品とくらべると、さすがの出来映え 元気な後輩たちの頼もしさを感じつつも、 自分の生徒たちもビシバシ厳しくいかないといけないなと自戒の念 すっかり長居してしまいまして、待ち合わせの八重洲へ急いで移動 チームの東京メンバーに声をかけて最終の新幹線まで呑みます みなさん八重洲、丸の内勤務なので、さくっと抜け出してきました さすがに我孫子勤務のセンセは間に合いませんでしたが どうにか最終の新幹線に飛び乗り、うたた寝しながら帰ってきました 当初の目的以外にも充実した時間が過ごせましたが お世話になったBossのご冥福をお祈りいたしております。
2008.07.08

先日から調査していたデジカメ 諸先生方のアドバイスにより決定~。かっちゃいました ・・・で、我慢できなくて、試し撮りの旅に出ました 予報では梅雨前線バリバリの大雨予報でしたが 奈良公園まで行くと、雨はあがってウソのよう おきまりのシカの糞を避けつつ歩いていくと 国立博物館であります おりしも「法隆寺金堂展」開催中、明日には展示内容も入れ替え ということで行って参りました 常設展は以前も観たので、まぁよしとして 今回の目玉は、金堂の「釈迦三尊」「四天王像」とかとか、ホンモノです 壁画の復元図もズラリでありますが、一部平山郁夫センセが描いてます 感動モノであります 閉館時間まで粘って、ミュージアムショップに行くと ・・・やっぱり捕まりました 今回の展覧会の図録はもちろん、古代都城の図録集、法隆寺建築の図集 そして、「最新 世界史図表」・・・いまどきはカラー写真満載であります はい。全部お買い上げ。術中にはまってますが、いいんです 閉館時間に追い出されて、ちかくのcafeでお茶して、東大寺あたりをブラブラ が、どこも閉館時間を過ぎており、外から眺めます 春日大社の前を通り過ぎ、シカの大群におびえつつ、車にもどります 晩飯は、i-modeで検索した餃子屋さん。おいしゅうございました 帰る前に、駅前の「なら100年ホール」巨匠イソザキ設計。 ・・・ヒロミ・ゴ~がコンサートやるらしい ・・・・・・記念撮影して帰ってきました 先日、「腰痛友の会」に入れていただいたのですが ・・・それっぽいこと、全然してないです。不良会員です 入院中も、病院から抜け出してた不良患者でしたから、すいません あさってには、またジムの日ですが、はたして・・・ まずは明日からまた仕事です。憂鬱な日曜の夜
2008.06.29

巷で流行の胃腸風邪にやられてましたが、ぼちぼち復活。 先週末はP国から帰国したむしくん一家とS氏、Arataさんが集まって ヨット合宿開催 6/13 S氏が名古屋に前ノリしてくれましたので前夜祭開催 取締役S氏のリクエストにより、名古屋コーチンのお店を予約しました こりゃまた。いいかんじのお店でした。 やまちゃん以外の前夜祭っつうのもいいですな。また探しときます 6/14 あさはやっぱり「コメダ」です 物価高騰の折、こりずにモーニングサービス中でございます その後、まずは三ヶ日のジョナサンへ。修復したセイルを受け取ります ハーバー入りして、艤装。ランチしてからシュッ艇。 の予定でしたが強風のため、浜待機。 ウインドの方々は大会で大勢にぎわっております 白波たちまくりで、Arataさんのシュッ艇は断念して まずはS氏とマーチンさんのスループで様子見に出てみます 久しぶりでセッティングも甘く、ブームも壊れっちゃいましたが 意外と風も納まっていったので、なにげに楽しめました。 残念でしたが、Arataさんのスキッパー講習はまた次回に で、むしくん一家と合流して、ジャンボえんちょ~。そしてホテルへ 昨年と同じArataさん手配のホテルで、ディナーは食べ放題飲み放題 ・・・やっぱり今年の目標は「たべすぎない」にします リニュ~アルした大浴場に入った後、宴会開始であります 姫君たちもお色直しで楽しんでおられました 6/15 女性陣はシュッ艇しないということで、 おとこ衆、3艇シングルシュッ艇でございます 浜で艤装してるうちに、修理したブームが吹っ飛びまして、はい。やりなおし 風は微風ときどきブロ~。やっぱりホッパ~さんブッチギリでございます でも、今回、取締役S氏は無沈。た~さんが2年ぶりの半チン。でした 塩出し後、浜松駅で一次解散。 給油して、車返却して、うなぎを食べて第2次解散となりました 姫君たちに忘れられないうちに、またヨット合宿開催したいものです
2008.06.15

今週末は、水族館に潜入 授業で水族館をやっている生徒がヤバそうなので潜入調査 ・・・というのを口実に、はじめての鳥羽水族館なのです 道中、二見に寄り道 こちらは、お茶目なセイウチくんでお馴染みの水族館です ちょっち古ぼけた施設ですが、温室のようなホールをぬけると いろんな海獣がお出迎え ペンギンたちも狭い獣舎で突っ立ってます。 コウテイペンギンは卵を抱いて、ぼぉ~~っとしてます まずは、アシカのショー コミカルに進行。写真に撮ると、黒光りするその肉体 今回、ツボにはまった「カワウソ」くん なんてったって、かわいいんです。いいんです ここの水族館は、手作り感満載の海獣ショー こぢんまりとした広場にシートをひいて消毒すると、そこがステージ もう目の前で、どんどんさわっちゃってください。ってトコがGood! セイウチ君と並んで、2枚看板なのが「ゾウアザラシ」 「あっかんべぇ~」のポーズが有名なのです そして間近によると、うるうるお目々がきゃわいいんです イルカのショーが済んだら、特別エントリーしたバックヤードツアーで潜入 出番待ちの「アカシ」くんとか、餌やりとか ちょっち前から話題のドクターフィッシュも体験させてもらいました やっぱ、これだけ間近でショーをやるからには 小さい頃からの訓練が重要のようです 夫婦岩も見学して、50周年の鳥羽水族館へ やっぱりジュゴンが有名 屋外展示スペースでは、ゴマちゃん、ペンギンたちのアクリル水槽が涼しげ ここでも、カワウソ君。かわいい。やばい そして、やっぱり「ラッコ」。はじめてみました~ 最初、見に行ったときは、どいつもこいつも昼寝中だったんですけど 2周目には、素早い泳ぎで意表をつかれましたが、やっぱカワイイです ここではバックヤードツアーはなかったですけど、窓から拝見 濾過装置と、予備水槽がならんでおります そして、こちらもアシカショーは家族連れで満員であります シーパラとは違い、真新しいセットとあか抜けた構成のショーでした だいたい一通りまわったので、2周目に入ります ラッコとジュゴンとセイウチ君。そしてペンギンの前でマッタリ 屋外のアクリル水槽で泳いでますが、一羽外に飛び出そうな勢い そのまま水槽の縁に仁王立ち。動画で撮ってたのが面白いです しばらくキョロキョロしながら最後は、落ちました。ウケました その後、温泉をみつけて露天風呂へ 伊勢まで行ったからには、伊勢神宮も久しぶりに参拝して (初詣の混雑からは想像できない静けさで、居心地いいですね) あとは、爆走して帰ってきました。
2008.06.08

屋久島生活。もほぼ日程を消化 山登りで疲れ果てていたので、温泉へ参ります 前日行った海中温泉はこの日も当然満ち潮の下でしょうから 宿でもらった入浴券をもって空港の目の前の温泉へ やはり、風呂は日本人のシアワセですね。生き返ります 旅館もいっしょになったこの温泉施設で、土産もGetsして宿へ きょうの夕陽はホテルのデッキから砂浜越しにねらいましたが ・・・残念。この日も雲が邪魔をしてくれました 風もあって、波がはげしく打ち寄せてましたが、 デッキでまったりして、夕食待ちでございます この日のディナーは、お刺身天国。中トロに首折れ鯖。そして伊勢エビ。 当然、デフォルトで生ビールをオーダーしましたが 宿の女将さんがサービスしてくれちゃいました 朝ほかの客を車で送ってあげただけなのに、ずいぶん感謝されちゃいました いやぁ~、魚も旨いし、ビールも旨いし、屋久島最高ですね 今度来るときは、屋久島の海にも潜りたいものです もっと休みがあればいいのに・・・ この日は疲れ果てていたので、星を観るまでもなく部屋のソファでダウン 夜中に気づいてベッドに移動。爆睡しました 最終日の朝はいつもの時間に起き出して、朝食をいただき 浜を見ながら、デッキでまったり。・・・なんて優雅な朝でしょう この日は移動日。10時に港に行ってレンタカーを返却 そのまま高速船「とっぴー」の搭乗手続きをして、鹿児島港へ 一時間半くらいで着いちゃいました。意外と近い屋久島 トッピーでは、到着前にタクシーを予約してくれるので 到着早々、担当の運ちゃんが迎えに来てくれていて、そのまま鹿児島中央駅へ タクシーに乗る一瞬のうちに桜島を激写 帰りの飛行機は満席で確保できなかったので、電車で名古屋まで帰ります 九州新幹線「つばめ」に乗って、新八代まで移動。 そこから「リレーつばめ」という特急に乗り継ぎますが、これが超満員 博多までずっと立ちっぱなしです どうにか博多まで辿り着いたので、大学の友人と最終の新幹線まで呑む 旨い魚と、いろんな焼酎を呑ませてくれる店に連れて行ってくれました 話に夢中で写真はマタナイ。 ただ、九州男児と奥様を相手に呑んでいると、ついつい飲み過ぎちゃいまして 酔ったまま最終新幹線に乗り込みました なんとか席は確保したので、3時間半後には無事名古屋着 思えば遠くに行ったもんですが、意外と時間はかかりませんでしたね そんなこんなで、またひとつ「世界遺産」撃墜。
2008.05.06

屋久島生活2日目。 ウィルソン株あたりで、濡れそぼちながら小休止 待てど暮らせど、雨はやまないので再び歩き出す ウィルソン株から先は、また一段とアップダウンの繰り返しとなり まわりの木々も大木ばかりになってきました 30分ほどあるくと急坂をのぼる脇に巨大な屋久杉が。 「大王杉」は縄文杉が発見されるまでは最大の屋久杉だったので ちょっとこいつは素通りできませんぜ ずっと雨の中歩きながら、写真撮りながらでしたので デジカメの中まで水気が侵入して、液晶画面も曇ってきておりました ここからさらにレンズまで曇っていきましたから、 だんだん画像もぼやけていきます お次の名所は「夫婦杉」 3mほど間隔の開いた2本の屋久杉が10mほどの高さで手を結んでおります たくさんのご夫婦がここで記念撮影しておられました それでも、まだまだ雨はやまず。 昨日の晴天が嘘のよう、ハレオトコ完敗でございます でも、これが本来の屋久島でしょうから、甘んじて堪え忍びます ウィルソン株から1時間くらい歩いたでしょうか 急な斜面に木でつくられた階段を延々とのぼりつづけて、やっと到着 「縄文杉」はかつてはすぐそばまで行けて、さわることもできたそうですが 今は「世界遺産」ですし見学用のデッキから眺めるだけです 天気のよかった前日は1200人以上の登山客がきて、大渋滞だったそうですが この日は雨の中、登ってきたおかげで見学し放題 監視に来ている林野庁の方にシャッターを押してもらったのに 写真は深い霧の中のようでありました やむなくデジカメをあきらめ、携帯の写メ登場。 縄文杉は江戸時代にすでに知られていたらしいですが 1966年に再発見され、公に知られるようになったようです 「縄文杉」の表面はコブのように盛り上がり 周長16mを超える極太の存在感は尋常ではありません 縄文杉まで4時間少々、長い道のりを歩いてきたのでクタクタであります ちょっち早いがランチをすませて下山しようということで 高塚の山小屋の休憩所で雨宿り。おにぎりを平らげてマッタリしたら下山 ランチ中に雨が弱まってきて、ジーンズも乾いて楽になりました ちょっち陽射しも射し込みはじめて、苔やシダ類も陽に映えております ふたたび名所をながめつつ、登ってきた道を引き返します 下りは登りより30分から1時間くらい早く帰れると聞いてましたが 膝や足首の関節に蓄積された疲労は色濃くなってきています 足の裏にマメができたのを実感しつつ歩をすすめ、 どうにかトロッコ軌道までたどり着きました。正直へろへろです 朝歩いてきたトロッコ軌道をとぼとぼと歩いていきます 途中、昨日登った太鼓岩にいく分岐点があったので、ちょっち様子見 途中、頭の紅いアカコッコみたいなキツツキみたいな鳥にも遭遇 ただ、ず~っと森に覆われて太鼓岩眺められそうにないので引き返します トロッコ道を下っていき、川沿いの拓けたところから山を眺めると 花崗岩の塊が鎮座しているのが見えます。 前日の太鼓岩もこんなかんじだったのでしょう。天気さえよければな~ へろへろになりながらも登山口入り口まで帰還 6時に登り始めて、帰り着いたのは16時。まるっと10時間歩いてました ・・・正直、疲れました。 つづく
2008.05.05

屋久島生活2日目。 4時前に起床して、隣部屋の方と待ち合わせ。 宿で朝ご飯弁当をもらって、レンタカーで暗闇を出発 やはり連休中は登山客が激増らしく、エコガイドさんも多忙 辺境の地のホテルには迎えにも来てくれないらしいので 登山口まで一緒に行くことになった 世界遺産へのマイカー規制で、麓の駐車場にポリスマンに誘導され シャトルバスに乗り込んだのが5時くらい。 まだ暗い山道を荒川登山口までバスは進むが、あいにくの天気 雨降る中、登山口についた頃にはやっと明るくなってきた あさごはん弁当を平らげて、いざ出発。なのです 安房川沿いにのびるトロッコ軌道を歩いていきます せせらぎの音を聞きながら歩いていきますが まわりの方々は上下レインスーツのトレッキングシューズで完全武装 わたしはというと、ジーンズの上にポンチョだけで 靴はというと「すべらないのが一番」ということで「ミドリ安全」・・・ 30分ほど歩くと「小杉谷事業所跡」 こんな山奥に集落があったんですねぇ。 かつてはトロッコにのって行き来していたようですね ここからさらに、1時間トロッコ道はつづきます 線路の脇に、3代にわたって倒木更新されている「三代杉」がありました 初代が3500年前、その倒木に2代目が生育して、現在の3代目は樹齢500年 なんでも、樹高38mで最も高い杉だそうです 雨降る中ずんずん進み、トロッコの終点にはトイレ休憩所がありますが ここも人だかり。少々、雨に濡れそぼった後、大株歩道の山道にエントリー あたり一面、屋久杉だらけですが、 ふと目につく屋久杉には、だいたい名札がついております 「翁杉」 着生樹が多くて、苔に覆われてます。「なるほど、翁。」 「ウィルソン株」 山道に入って、30分弱。これまた巨大な切り株でございます なんでも、豊臣秀吉が方広寺の用材として伐採させたといわれてます 切り株の中は10畳ほどの空洞になっており、水が湧き出しております 片隅には祠もありますが、大勢の登山客が入れ替わりたちかわり 記念撮影をする人がひっきりなしでございます ここまで2時間半。雨の中ほとんど休みなしに歩いてきましたが 滑らないけどクッション性皆無の靴では、関節に負担が多く しかも、雨に濡れたジーンズは重く動きにくいったら、あ~た 途中、追い越していった若者のカップルなんて、カッパすらなし。 帰り道ですれ違ったので無事だったようですけど、 やっぱり山登りには、しっかり準備しないといけませんねぇ 縄文杉まであと1時間くらい。ということでつづく
2008.05.05

屋久島生活、1日目。 到着早々登りはじめた白谷雲水峡。1時間ほど歩くと、「七本杉」 ここから「もののけ姫」の森がひろがる 立て看板あたりに登山客があつまって休憩している ここに広がる「苔の森」は宮崎駿そのままの世界 倒木の切り株は中が空洞であり、差し込む光がよい 屋久杉の森は南国の光と豊かな水で枝をひろげ緑のカーテンが空を覆っている その幾重に重なる葉の間からふりそそぐ光がまたよい びっしり屋久杉が繁茂している森で新たな芽が芽吹くところといえば 倒木により陽射しが注ぐところくらいであります 倒木の苔に舞い降りた種子はそこから気根をのばして 特有のフォルムを形成しているのであります なんとも南国チックで、屋久島らしい風情なのです 苔の森を抜けて、辻峠にたどりつくと分岐点 縄文杉への登山道につづく道と、太鼓岩への道 分岐点から、急な坂道、木々の間を縫って尾根をめざす 地図上では250mということですが、30分くらいすると突如として視界が開けた この太鼓岩。 屋久島にひろがる花崗岩の塊がゴロゴロしており 「もののけ姫」のオオカミの家、そのものであります この岩に立つと、宮之浦岳の眺めがすばらしい 翌日行く予定の縄文杉登山道。安房川の沢も眺められます 毎日雨が降るという屋久島で、晴天の下、太鼓岩でマッタリ あぁ、ハレオトコでよかった。・・・自称ですけど 太鼓岩で、充分ひなたぼっこをしたら、残念ながら下山 山登りのつらいところは、登ったら下りなければならないところか 登ってきた道を引き返す。 「もののけの森」をぬけて、川沿いを下る 帰り道は、登りよりスムーズなので 登りに2時間かかった道のりを、1時間半で下りてきてしまった 水量の豊富な白谷川を眺めながら進むと、ヤクシカやヤクザルも登場 それなりに人慣れしてるのか、器が大きいのか、逃げる気配なし それとも、人間なめとんのか? 4時間弱でレンタカーまで戻ったので、 ほとんど島の反対側にあたる宿にチェックインする前にどうしようか・・・ 島の東側をぐるりと回り、名所を巡り、夕日スポットをさがす作戦 まずは、「トローキの滝」 モッチョム岳を背景に、6mの高さから直接海に流れ落ちる なんとも珍しい風景 ひきつづき、鯛ノ川を上っていき駐車場から展望台へ 「千尋の滝」 落差60mの滝と200mの巨大な一枚岩。V字型の谷が壮大な景色 日没の時間が迫る中 夕陽スポットをめざして、車ではしる 「平内海中温泉」 岩礁の中から45度の温泉が湧き出ており、海中の露天風呂となっている ・・・はずであったが、おりしも潮は満ちており、露天風呂も海の中 これでは、混浴露天風呂どころではありません 間の悪いことに、ほかの観光客も途方に暮れておりました ついでに、陽も暮れてきて、なかなかの風景 丸い屋久島の南の端まで来ていたので、そのままぐるりと一周する 島の西側、「西部林道」は1車線の狭い道 西側の水平線が紅く染まるのを観たかったが、あいにく雲が覆っていたので そのまま薄暗くなっていく山道を走っていった 林道には、ヤクシカがウヨウヨ ヤクザルも家族連れで群れております 最初のうちは、感動でシャッターを押してましたが そのうち・・・有り難みがなくなってきちゃいました そんなこんなで、屋久島1周100kmのドライブ ビーチに面したリゾートホテルに着いたのは、7時半 まずはシャワーを浴びさせてもらって、その後夕食 なんとも豪華な、島の料理。 「亀の手」とか「あさひ蟹」の名物料理。生ビールが最高。 あいにく写真はありませんが・・・ 翌日は、となりの部屋の夫婦と朝4時から縄文杉へいく約束をしたので 早々に寝るつもりでしたが 「目の前の浜が俺をよんでるぜ」てなかんじで、浜に出る ここは「永田いなか浜」日本一のウミガメ産卵地なんだそうだ 部屋にあった宿帳にも、今月に入って亀が産卵に来ていると書かれていたし 暗闇を照らしてみると・・・そう都合よくは来てくれてなかったが ふと見上げると、ひさしぶりの星空。 ちょうど新月で見頃でしたが、灯台の光さえなければ・・・ 浜にあった大きな岩の上に寝転がって星空をながめて、シアワセ。 こちらも写真はありません。残念ながら というわけで、翌日に備えて強引に寝ました。つづく
2008.05.04

ことしのGWは仕事になるかと覚悟していたが どうにか最後の3日間は休みになった。のが10日前 大急ぎで、ツアコンに屋久島の手配をお願いして しばらくキャンセル待ちしたら、オーダー扱いでおさえてくれた 5/4は6時前から駅まで歩いて、セントレアへ GW中日だからか、そんな混んでない。 搭乗前に、きしめんを一杯たいらげて、鹿児島へ さっくり到着して、1時間後の屋久島行きの飛行機を待つ プロペラ機なんて、超久しぶりであります 鹿児島空港を飛び立って、桜島を眼下に眺めているうちに25分後には到着 到着早々、レンタカーを借りて腹ごしらえ 地元の方にオススメのお店を教えてもらうと、満席の人気店であります ここはやはり、屋久島名物「とびうお」の唐揚げ定食 人気店だけあって、おいしゅうございます。ボリュームも十分 ということで、初日の午後は白谷雲水峡へ足慣らし。となりました 白谷雲水峡(しらたにうんすいきょう)は屋久島北部を流れる宮之浦川支流白谷川の渓谷。行政上は鹿児島県屋久島町に属する。 一帯には豊富な雨量による花崗岩の浸食によって形成された太鼓岩などの巨岩が広がり、原生林に蔽われる。 この原生林は一般に知られる屋久杉の密集地帯に移行する段階で、照葉樹林の仲間であるウラジロガシ、イスノキ、タブノキなどと共にツガ、モミなどの常緑樹林が混生しております。 管理棟で協力金をおさめて、白谷川沿いの自然歩道を歩いていくと 早々に分かれ道。ちょっち回り道して「弥生杉」へ 弥生杉は樹齢3000年を誇る杉の巨木で、同渓谷のシンボル。 古くから景勝地として知られており、 楠川歩道は江戸時代に花崗岩を駆使して設けられた歩道で、現在も散歩コースの一つとして活用されている。 至る所に杉が伐採された痕が見られるが、これは江戸時代に杉を伐採した名残である。 屋久島自然休養林に含まれる。 しかし、霧島屋久国立公園の指定区域には含まれていない上、 世界自然遺産の緩衝地帯(バッファゾーン)にも含まれていない。 「さつき吊り橋」で川をわたり、楠川歩道へ まさに、「もののけ姫」の世界であります 清流豊かな森には、屋久杉と照葉樹を地床植物が覆っております 表皮がはがれて、地の部分がむき出しになっているシャラの大木が目立ちます 1時間も歩くと、すっかり山奥に分け入ったかんじ 「くぐり杉」は倒木の上から芽吹いた屋久杉が育った結果 依り代となった倒木が腐敗して、くぐれるようになったようだ トイレのある「白谷小屋」をこえて、「七本杉」へ ここから奥が、まさに「もののけ姫」の森であります おそくなったので、その2。につづく
2008.05.04

日曜の仕事が来週にズレこんだが、すこぶる天気がいいので海へ 先月発注していたヨットのセイルが入荷したので取りにいった まずは、朝マックで腹ごしらえ。メガマフィンであります 高速をとばして、三ヶ日。 ジョナサンでセイルを受け取って、ヨットハーバーへ 新品のセイルを取り出し、艤装。 パリッパリの卸したてのYシャツのようであります ひさびさのハーバーでは、すでに5~6艇ほど出艇しており どぉやら理事長も海に出ているようであります わたくしもランチを済ませて浜へ。 装備点検をしていると、急な突風で、ハマ沈・・・ サーファーの方々に助けてもらって、起こすことができましたが 春の暖かい陽差しが心地よく、 ほどほどの優しい風の中、ヨットを走らせていると また夏がやってくるんだなぁと実感したのであります 装備の調整のため何度か浜にもどったが 早めに切り上げて、「ジャンボエンチョー」で買い出し。 春合宿にむけて、準備もぼちぼち。 仕上げは「さわやか」で、げんこつハンバーグ。 渋滞にもめげず帰って参りました
2008.04.20

前に行った、多治見の山奥の蕎麦屋。すごい雰囲気の良いところで、蕎麦も旨かったのであるがネットで確認してみたら、突如として鰻屋さんになっていた。 店主曰く「ずっと鰻屋をやりたかったんだもん」だそうでひさしぶりに多治見の山奥まで走っていった 山道を上がっていくと、葉桜がかろうじて残り、花吹雪がイイ感じで、駐車場脇の小屋でやっていたcafeが閉められていたが前と同様、小川に架けた橋を渡って店内へ 蕎麦を食べに来たときは、左側の畳の間に通されたが今回は右側へ、最近改装されたような古民家で、センス良い内装BGMに流れるjazzが、これまた堪らない 店員さんと話してみると、蕎麦を打っていた店主が鰻をさばいているのでしばらくは蕎麦は出せないと言うことで、残念無念今回は「ひつまぶし」をオーダー。ふわふわに仕上げられた鰻が旨いボリュームもあって、うな茶までしたら、満腹です これまた、イイ感じのお店に仕上げてくれてました。また行こうで、多治見で前から狙っていたのが、「神言修道院」カトリック神言修道会(神言会)宣教師モール神父によって設計され南山大学や上智大学の校舎も設計しているというお方 日曜は礼拝堂でミサをしていたので、ケンチク探訪的な雰囲気でもなくちろっと眺めて、売店へなんと修道院の敷地内にブドウ畑があり、ワインを製造しているのであります はい。ロゼ入荷敷地内を散策してきましたが、売店のおばさんに尋ねたら「観光地ではないので・・・」と身も蓋もなく一蹴されてしまった不信心なワタクシは打ちのめされて修道院を離れたなんでも、陶器まつりが開催されており、オリベストリートは超満員右側に陶器の屋台がズラリ。左側は飲食の屋台がズラリとクッキリ分けられ、古民家を利用したお店。アンティークのお店と興味の尽きない町並みであります。やるな!多治見 歩き疲れて、cafeに入ると茶の湯茶碗のような器で珈琲がでてきたさすが焼き物の町。予想外でした想定外のオドロキの連続。たのしい多治見。見直した
2008.04.13

きょうはオフのはずであったが、朝から現場へ亀山の現場を確認した後、つぎの現地確認のため滋賀県大津へ先月開通した新名神を走ってみると、なんとも走りやすく・・・というか気がつくとスピードが出てて、ノリノリです さて、大津で高速をおりて、石山寺の方へ今度の設計課題にするつもりのコンペの敷地がこのあたりネットで募集をみたが、プリントアウトを忘れて記憶を頼りに右往左往。ずいぶん探し回ってなんとか発見なるほど、微妙なかんじね。そんな地方の寂れた感じではないがベッドタウンでマンションも新しく建っているので、今ドキのライフスタイルを考えて設計する必要がありそう で、せっかく琵琶湖の端っこまで来たので、またもヨリミチ妻籠宿と同様、全国伝統的建造物群保存地区に登録されている近江八幡へじつは、行くのは初めてである近江八幡市は、天正13年(1585)豊臣秀次によって城下町として建設され、後に、近江商人の商業活動の中心をなす在郷町として発展した。 築城以来の碁盤目状の町割と共に、江戸時代を通じて活躍した八幡商人の居宅や旧宅など洗練された意匠からなる質の高い町家がよく保存されている。八幡堀周辺の石垣や土蔵群が織りなす景観も特徴的である。 ということで、まずは4つある資料館へ、郷土資料館の展示は、ちょっち退屈気味だったが、中庭に咲く桜が奇麗だった 4つのうち、2つはかつての豪商の住居だった旧伴家住宅は3層構造の巨大な木造民家だったが、現存するのは一部展示の白黒写真によると、女学校の校舎だったこともあるようだ3層目の大広間は、野物の巨大な梁が圧巻だったかつて蚊帳を作る作業場だったらしく、ふつうの民家とはずいぶん異なるもうひとつの旧西川家住宅は商家らしく、通り庭、吹き抜け土間があるが通りの間口一杯を店にするのではなく蔵までも通りに面している そこらへんがセレブの証なのでしょうか新町通りから八幡堀の方へすすむ堀沿いの路地が趣深い、残念ながら雨でハレオトコ的に敗北感地元の瓦を展示する「かわらミュージアム」に向かうが閉館。 まだ早いだろ・・・とは思いつつ、市の運営なんてこんなもんかで、隣接したcafeでお茶をする瓦をふんだんに使った面白いつくりであるし、ジャズのBGMが似合うマスター?のおばちゃんも気さくなイイ人であった店をでて、舟にうかんだ橋を渡ると、またそこに面白そうなcafe&ギャラリー古民家で、作品を展示し、お茶も出しているついさっき珈琲を飲んだばかりなので、チャイをたのんだ1階に展示していたのは、繭をつかったオブジェ枝に絡ませたり、建具のガラス面につたわせてみたり、照明が映えます2階では、昨年の琵琶湖ビエンナーレで展示していたオブジェがあり運営しているアーティストの女性と話していると民家もケンチク的には傷んでいるので、直すのが一苦労だそうだ母屋の方のトイレを改装して使っていたが、結構お洒落スタッフの女の子は学生さんだと言っていたが、こんな題材が身近にあるなんて、素晴らしい。ちょっち大変だろうけど、たのしそうだ堀のあたりから離れて、市街のほうへこちらにも、古民家を利用したギャラリーやcafeがあったがさすがに3軒目はキツイので、作品をみてまわり、少ししゃっべって出た 10数年放置された築100年を超える古民家を維持しつつ、創作活動なんとも興味深いが、自分にはたいへんそうだ来てみて、はじめて知ったが、ウィリアム・ヴォーリズの建物がいくつもあるもともと1900年代はじめに英語の教師として来たらしいが、設計もするいまのワタシには興味が薄い建物ではあるが、 江戸時代からの商家が立ちならぶ町並みが残るところに、洋館が建つのも・・・これまた一興。いくつか見て回ると、小学校まで洋風建築であるこんな一筋縄ではいかない近江八幡。もっと早くに知っていれば・・・またじっくりマッタリしたいトコロではある
2008.03.30

週末、サイバー大学の説明会とやらにでてきたサイバー自体には興味は薄かったが学長の吉村作治氏の無料講演会というエサにつられた 会場が名古屋駅北にあるホテルだったので目の前にあったルーセントタワーもちと見学テナントのサークルKが、ちょっちオシャレ? さて、時間になって「吉村作治」が登場最前列に陣取った私の目の前で熱弁をふるう ほんとは1時間、エジプトと世界遺産の講義をするはずが身の上話からはじまって、サイバー大学の起源と由来たしかに面白いお話で、わが母校にもこんな教授がいたらなぁとも思いましたが、国立大学では無理でしょうなぁ そんなこんなで1時間話されまして、やっと話題がエジプトへギザのピラミッドの話、サッカラの階段ピラミッドはジッグラトだとかイムホテプはメソポタミアの渡来人だとか いやぁ、サイバーではオンデマンドでこんな授業が受けられるなんて・・・そそりますなぁ ほかにも、ルクソールの話、カイロ大学留学の話、アブシンベルの話とこれまた、世界遺産とはなんぞや、世界遺産学部とはなんぞや、と興味は尽きません 結局1時間半講演して、サイバー大学の広報の人にかわり大学の説明になると、突如としてつまんなくなったできれば、吉村作治氏に質問でもして交流する時間があれば良かったですがしょせん無料講演会ですから、贅沢はいえません帰り道、モード学園の脇を通ると建設中からやたらと目立っていたスパイラルも完成した模様そのうち潜入してやろう しかし、世界遺産学部かぁ・・・
2008.03.29

きょう、メンテナンスのため浜名湖まで行ってきました天気予報では雨もチラついていたのですが、なかなかのイイお天気サザンをBGMにレイクショアドライブをドライブ ハーバーでヨットの状態を確認。昨年、ヤバイ状況になったセイルを積み込んで、shopへ向かうすでにメールで問い合わせしておいたので、色とセイルナンバーだけ確認納期は1ヶ月くらいだそうで、春合宿には間に合いそうだ 天気も良いし、気分も上々なので、サザンを聴きながら浜名湖畔をゆくちょっちイイ感じのイタメシ屋を発見。ランチタイムも残り僅かであったが、おばちゃんのOKがでた一番奥の席に案内されると、浜名湖の眺めがサイコー 日替わりのニョッキもまた、おいしゅうございましたさらに、レイクショアドライブをゆくと、いいかんじのお店を発見浜名湖北側の斜面に日本酒の販売店と雛壇状の上にはcafeがある 結構な人気で順番待ちであります待っている間に、お洒落な酒屋さんの方を見て回る地元の石であろう花崗岩の石積みの上に木造の家屋が建てられている 品揃えも豊田、浜松などの地元の日本酒と焼酎、ワインなどこだわりの銘柄が並んでいる そんな中で、酒屋さんの愛用している前掛けと同じモノが売られていたので衝動買い。う~~~ん、いいかんじhttp://www.kura-natsume.jp/ 順番が回ってきて、cafeでお茶する高台にあるので、浜名湖の眺めがまたよいのです大吟醸のアイスを食べてみたかったですが、酒気帯びで捕まってもイヤなのでここは、純米プリンで我慢しておきましたが、これもまたよし なんでも、4月からは和風フレンチの店もオープンするらしいこいつはイイお店を見つけたもんです。センスの良い店ですね少々、渋滞に捕まりながらも、刈谷に移動。ハイウェイオアシスに入るここに寄ったのは、大きなテント屋根の実例を見るためでしたがまだオープンしていないようで、人気もなく灯りも点いてなかったでも計画中の物件の参考にはなるでしょう。問題はコストですが・・・と、このハイウェイオアシス。観覧車が有名ですが、温泉施設もありますここぞとばかりに、温泉に浸かってきました。いろんな種類の湯船がありましたが、露天風呂も含めて全部制覇してきました風呂上がりに、ビ~ル。というわけにもいかず、「ノンアルコールビール」で呑んだ気になって帰って参りしました
2008.03.23
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