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☆恋占いタロットを学び始めた最初の頃は、毎日のように「一人占い」をしていました。そもそも、タロットを始めようと思ったのは、好きなあの人の「気持ち」が知りたかったからなのです。私のことをどう思っているの?「好き?嫌い?」「今日はどう思っているのかしら?」「明日はどう思っているのかしら?」夜、一人の部屋で、カードにたずねる毎日・・・。一度も、告白したこともないのに、直接聞く勇気もなくて、タロットを相手に、自分占いをしていました。「朝、どう思っているかしら?」「昼、どう思っているかしら?」「夜、どう思っているかしら?」寝ても覚めてもっていいますが、いつもいつも、まとわりつくように彼の面影があり、ふりほどいてもふりほどいても、そばに居たのです。今から思えば、切ないほど一途で純粋な「恋心」だったと思います。もう、何も手につかない。良いカード(『恋人たち』など)が出れば、もう天にも昇るような気持ちで、その日一日が、ウキウキと楽しく、学校で見かける彼の顔もこころなしか、こちらに向けて、笑いかけているように見えたっけ。悪いカード(『塔』とか『悪魔』など)が出れば、それはもうショックで、泣きそうになり、彼が私を完全無視しているようで落ち込みました。現実は何も動いてないのに・・・。☆タロットの禁止事項タロットでは、状況が動いたり、環境が変わったりしなければ、同じことを何度も占ってはいけない、とされています。ですから、↑のような私の占いは禁止事項なのです。何も変わっていないのに、「彼はどう思っているか」を占い続けたら、本当の答えが得られないのみならず、「タロットの神様」に翻弄されるようになってしまうのです。良い答えが出るまで占う、なんていうこと(一番しちゃいけないことだったのよね)をすると、出てくるカードが、どんどん悪くなっていったり、訳がわからなくなっていったりするのです。☆でも、知りたい。タロットにすがるようになると泣き笑いの毎日を送ってしまう、と知っていても、どうしても占ってみたいのですよね。誰にもいえない、恋の悩みを聞いてくれるタロットはまるで「親友」のよう。だから、今、占ったり、占いを教える立場になってみると、人を好きになる気持ちが痛いようにわかり、みんなが「ついやってしまう」このことが禁止事項とはいえ、心から理解でき、「しょうがないなぁ」と思いつつ、認めてしまうのです・・・。ここに「タロットの禁止事項」をしていたことを、「告白」します。でも、あまりしちゃダメよ。☆今だってきっとそう。きっと今だって好きな人がいれば、毎日、タロット占いをしてしまうと思います。もう、一喜一憂はしないかもしれないけど・・・。恋をすると自分のからだの全細胞が、たぎるように熱くなり、エネルギーが活性化し、完全燃焼しているような気分になるのです。タロット占いは自分のエネルギー庫に火をつけているようです。ああ、恋占いの相手がいないかなあ。きっと、少女のころのような純粋な恋心を思い出すことができるのに。あぁ、誰か占いの相手になってぇ。(とおばさんは過去をなつかしむ)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆12月4日のイベントに「カラー・セラピー」のペジ先生が来てくださることになりました。先生のブログはこちら 。最近、カラーセラピーをあちこちで見かけるようになりました。色々なカラーのボトルの中から好きなものを選んで、自分を知りことができます。気になる色、好きな色で、過去・現在・未来の自分がわかる、それどころか、人生の目的などもわかるのかもしれません。どうぞ、いらっしゃった方、時間を見て、セラピーを受けてみてくださいね。(イベントのお席は、あとお二人方ほど、あります。もし、いらしてみたいという方があれば、どうぞ、右のメールを送るからご連絡ください)☆色とは?色は語源的には「男女の情愛」を意味すると思います。「3つ巴」などと言われる巴とも同じで「男女のあやなす心模様」をも表していると思います。カラーセラピーは「色占い」ではないと思いますが、男女の機微もきっとわかるのではないかしら?と思います。人と出会った場合、着ている物で強く印象付けられるのは、やはり「色」だと思います。色で、その人がどういう人か、どういう気分でいるかわかるような気がします。また、反対に好きな色をまとうことで自分を主張することができます。この世に色があることの素晴らしさ。空は青く、雲は白く、黄や紅に色づく公園の木々をみてそう思うの。白黒だときっと寂しいかもしれません。(墨絵の世界もそれはそれで味わい深いものですが)カラーセラピーとても興味があります。ぜひ私もカラーセラピーを受けたいと思います。ペジ先生、私も見てくださいね。
2005.11.30
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☆男と女私は毎日、歩いて事務所への往復をしています。線路の高架下のトンネルを抜けた場所で以前から、自転車のパンク修理のおじさんが商売をしています。年のころは65~70才ぐらい。たらいに水を張り、もくもくとチューブの穴を直している姿を仕事の行き帰りに目にしていました。日に焼け、疲れているように見え、お世辞にもあまり面白そうに仕事をしていらっしゃる様子ではありません。でもちょっと前から、ある女性が、彼をじっと見つめている光景にたびたび出くわすようになりました。☆女と男その女性も多分65才は過ぎていると思います。でっぷりと太り、服装も失礼ながら、そんなに気合を入れていらっしゃるようには見えません。でも、一途な視線で、修理をしている彼を見つめています。道(といっても2メートルもない小道)をはさんで、私は二人の「間」を歩いて抜けることが多くなったのです。お二人ともそんなにお若くありません。☆変貌を遂げる二人最初、彼のほうは、その女性に「あまり関心がない」そぶりでした。でも、それにもひるまず、2メートルという距離を段々と縮める彼女の姿がありました。パンク修理のリヤカーの側で、いすに座っている姿をよく見かけるようになったのです。そして、じっと仕事をしている彼を見つめています。彼女の方が「情熱的」に彼を愛しているのがわかるのです。相変わらず、彼はそっけない素振りをしています。でも、二人の「心の距離」が段々縮まったのを感じるようになりました。☆男と女がいる。それは彼が、日増しに、男らしくカッコ良くなってきたからです。顔立ちがりりしく、仕事をしているという緊張感にみなぎるようになってきました。それにつれて、彼女の方も、そこはかとなく艶っぽく色っぽく感じられるようになったのです。そう、お二人とも、若返り美しくなっていったのです。そのうちに、私は、二人の「情熱の間」を通り抜けて歩くのが、恥ずかしく感じられるようになってきました。☆天の配剤多分、彼は、彼女によって生きる元気を得ることができたのでは?と思います。私は彼の愛されることのうれしさ、照れくささが、彼女の愛することのうれしさ、せつなさがひしひしと感じられるのです。男の人は女の人に見つめられる(愛される、関心をもたれる)ことによって、きっと男らしくなるのだと思います。そして、女の人も男の人に見つめられることによって、きっと女らしくなるのだと思います。この世になぜ男と女がいるのかしら?きっと男だけ、女だけなら、殺風景なことだと思います。☆男性エネルギーと女性エネルギー私は男と女は「有形無形のエネルギーの交感」をしていると考えています。宇宙はプラス(陽)のエネルギーとマイナス(陰)のエネルギーに満ちています。(良い悪いは関係ありませんです)お互いに補い合い、エネルギー交感をすることで、宇宙も地球も、自然もいのちも連なっていると考えています。人間も男だけでは生きられない、女だけでは生きられないのかもしれない。☆男は男らしく、女は女らしくいっちょ前の表現をしてすみません。これは私の「占いポリシー」でもあるのですが、私の占う「目的」の一つは「男は男らしく自信を持って生きていくこと」「女は女らしく自信を持って生きていくこと」を挙げさせてもらっているのです。女は「優しく温め、養うこと」が天性だと思います。(もちろんこれだけではありませんが)それに引き換え男は「強くたくましく、前向きに行動する」ことが天性のように思います。どちらも自然界には必要!この世に男と女がいる!何てすばらしい「天の配剤」でしょう!☆誰か「見つめて」私など、ともすると毎日のんべんだらりと、洋服も着たきりすずめのようにだらしなく生活していることが多いのです。私も彼女のように「私を見つめて」くれる人がいたら、きっと美しくなれるかもしれないのに~。えっ、きれいになったら「誰でもじっと見つめてくれるよ」ですって?(外野の声、順番が逆であると、のたまう)でも、「男の人」に「見つめられる」経験もしたいです、私も・・・。だから、彼女と彼の「間」を通り抜けるときは、姿勢をしゃんとし、胸をはり、女らしく歩くことにしたのです。女であること思い出し、忘れないために。お二人さん、ありがとう。末永く「恋人たち」でいてくださいね。
2005.11.27
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☆『三匹のクマ』のすうぷ私が保育園のころ、絵本で読んだ童話に、森の中のクマの家に、大中小の3つのテーブルに3つのすうぷ皿があり、その中に湯気のたったおいしそうな「すうぷ」があり、女の子が一番小さなお椅子に座り、小さなスプーンで、「すうぷ」を飲んでしまう、というお話がありました。(確かトルストイ作だったと思うのだけど 違ったかしら?)それがおいしそうで、おいしそうで・・・。絵本はもうどこか行ってしまったのだけど、そのおいしそうな「すうぷ」は今でも、すぐに、心に思い浮かび、想像上のお味とともに、そのおいしそうな香りまで、漂ってきます。ロシアのすうぷだから、ボルシチだったのかしら?それともポトフ?その頃のイメージでは、お野菜やお肉の「コンソメスープ」のように思っていました。子どもの頃「すうぷ」ってなかったもの。ところで、私、子どものころ、料理の本を見ながらご飯を食べることが「特技」だったのです。(すっごい食いしん坊!がばれちゃう)☆昨日、集英社さん『ノンノ』の取材を受けました。来年1月5日発売の『ノンノ』さんの「魔法のすうぷ」(仮題)の取材を受けました。「食べ物は魔法」ということを、占星術師兼魔女の私がコメントします。食べ物には、人間を育て、生かせてくれる「栄養物」というだけではなく、体や心を癒してくれる「魔法の力」があります。食べ物を摂ることで体の中側から、パワーを呼び起こすこともできます。魔女に「ハーブ」はつきものですよね。『人魚姫』の「魔法のおなべ」も有名。薬草を大きく深~いおなべでぐつぐつ煮るの。で今回は、「すうぷ」に焦点を当てました。キレイになれるだけでなく、恋や試験運アップの「すうぷ」です。運勢を上げる色んなスウプがあります。おいしそうです。1月5日発売の『新年特別合併号』だそうです。☆食べ物で盛り上がる編集のKさんとライターのYさんのお二人と、主婦魔女の私の三人は食べ物談義で盛り上がりました。食べ物って、ほんと、みんな大好き。結論の一つは「男の人ってやっぱり料理で落とすのよね」でした。えへへ。世界平和の会議にも、とっておきの「仲良くなれる魔法のスウプ」を出せばいいのになァ、って思ってしまいます。今回は、私の顔写真と本『アロマ占星術』の写真も出してくださるそうです。恥ずかしいけど、ありがとうございます、Kさん。書店さんやコンビニエンスショップで見かけたら、立ち読みでもかまいませんから、ちょっぴりページを開いてみてくださいね。「すうぷ」を飲んでぷっくり太った私の写真が出ているかも、です。☆今朝の「すうぷ」ヒロコさん、変なもの飲んでるって思わないで下さいね。「梅入りゆかり湯」を飲みました。市販の「ゆかりふりかけ」にお湯をそそいだだけの、母がみたら怒られそうな、お手軽「すうぷ」です。ピンク色の「桜湯」みたいよ。それが梅なだけの。私、N谷園のお茶漬けの素とかも、お湯で解いて「すうぷ」にしてしまうのです。体にはあまり良くなさそうだけど、おいしいから、お母さん許してね。もちろん、手間ひまかけて作ったすうぷはとてもおいしい。それだけではなく、現代の魔女は、レトルトも缶も、スープの素も、近代の利器として利用するのです。すべての女性は「魔法のすうぷ」を作る魔女になれるのです。☆12月10日から来年の1月10日まで、冬眠いたします。すうぷを飲んだ私は、眠くなるのです。ちょっぴりお休みさせてくださいね。
2005.11.26
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☆昨日電話がなりました。って、すみません、日常的かつ当たり前のことでした、はい。でも、私にとっては、ビッグなお話の電話だったのです。☆師からの電話です。「先生、お久しぶり~」そう、占星術の先生からのお電話だったのです。最近の様子など、2、30分お話しました。「ちょっと先生待って!」と夕食を作っている真っ最中(朝常備食を作ります)だったので、ガスを止めに行ったほどおしゃべりしてしまいました。ちなみに今日は「ブリ大根」を作っています。おいしいよ。で、何のご用事だったかというと☆「S学園の講師になりませんか?」あの有名なカルチャーセンターのS学園の「占星術の先生をしませんか?」というお話だったのです。「えっ?私みたいな未熟者が先生をしていいのですか?」と訊ねると「あなたならできます」というありがたいお言葉。本当に私などでよろしいのですか?占星術歴20年。でも、まだまだ勉強に満足していません。もしなれたらすごいことだわ~。ひょっとしたら、日本の中の占星術師の10指に入るかもだわ~。(すごい誇大妄想的になってる)☆もう一人の私の葛藤できるかどうかの能力の問題もありますが、それとともに、元来の「なまけもの」の私が「もっと忙しくなるよ、大変だよ、のんびりしたいよ」とも言っています。だらーっとするのが好きで、家で料理を作ったり、お花の手入れをしたりするのも好きなので家事がおろそか(何てそんなやってないけど、ね)になるのも・・・って思います。☆ぐぐーっと惹きこまれたのは実は「あなたの好きにやっていいよ、自由にやって大丈夫です」っていうお言葉。「あなたは(私のこと)かに座アセンプラスてんびん座(占星術的見地)、応用がきくし、庶民派路線だから、楽しくおやりなさいよ」めんどくさい路線にちょっと傾きつつあった私の心がぐぐーっと惹きこまれた言葉です。何か、「釣り上げられてもいい」おさかなの気持ち。曜日も時間も、私の希望が通りそうです。内容も「アロマ占星術」でも良さそう。「開運料理占星術」でも良さそう。何か、ワクワクしてきました。まだ、やるかどうか全然決っていないことなのですが。「前向きに検討させていただく」ことにしました。☆最後は「タロット」もちろん色々と状況を占ってみます。多分、当たっていると思います。「やっていいかどうか?」訊ねてみると「カップの2」が出ました。うん、良さそう。このカードはほのぼのとした出会いがありそうな、うれしい予感のするカードです。「待ち人来る」「一緒にお酒を」カードです。ん?ということは、何、占星術のかっちりしたお勉強にならないかもです。でも、リラックスして楽しめ、それでいて、ちゃんと占星術の基本を身に着けられる講座をしたいと思います。決り次第、また、お知らせしますね。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆12月4日のイベント占いとアロマハンドマッサージの時間が、ゆっくりと取れることに成功しました。タイムスケジュールを見直し、納得して体験していただける時間を確保できます。皆様と、お目にかかるのを楽しみにしていますね。もう少し、席にゆとりがあります。よろしかったら、どうぞご参加くださいね。
2005.11.25
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☆寒い日はあったかい飲み物がおいしい急に、冬が来たみたいに寒くなりました。朝、新聞を取りに外に出ても、手がかじかんで、はぁはぁと息を吹きかけてしまいます。一緒に出た猫のメイも一瞬身をちぢこませています。こんな日はあったかい飲み物がおいしいですね。☆今日の朝ごはん私、いつもごちゃまぜ食なのです。バターロール1個ポテトとさらし玉ねぎの「真っ白」サラダ 白マヨネーズ添えねぎとろとエビの「お手軽手巻き寿司」そして日本茶 りんごとおみおつけ ワカメ・ねぎ入り(これがまた、パン食に合うのよ)洋食プラス和食変な取り合わせでしょ?☆おみおつけふーふー言いながらおみそ汁をいただくのはおいしいですね。おみおつけっておみそ汁の丁寧表現ですよね。漢字で書くと、「御御御付け」なんですって。よく考えたらすごいネーミングです。3つも丁寧語がついています。すご~く日本人が大切にしている汁物の一つだということがわかると共に、とても素晴らしくおいしく聞こえるネーミングにも思えます。☆ネーミングでおいしく食べる料理って名前が大切だと思います。ただ単にサラダって書くより、「ニース風サラダ」と書くほうがおいしく聞こえる思いませんか?イメージが広がるっていうか。みそ汁というよりも、「おみおつけ」もしかして、私がつけるとしたら「ジャパニーズスープ 畑の恵み&海の幸」とかなんとか、大層な名前をつけるかも。(あまりおいしそうじゃないって?)この間食べた洋食やさんでも、メニューに「秋の山のにぎわい きのこのパイ包みクリームスープ」とかおいしそうな名前がありました。メニューを読んだだけでも、おいしさが感じられるような気がします。拙メルマガの「開運料理レシピ」もおいしそうなネーミングにしなきゃと、いつも思っています。(内容の貧弱さを補なわなきゃ、かな)☆ルカの街並さんのブログ は「言葉のごちそう」ルカの街並さんのブログ は心惹かれる言葉がきらきらとしたブログです。写真もよくこの瞬間を写しきっているって思います。読むだけで「ごちそうさま」と言いたくなります。どうぞ、読んでみてくださいね。☆もう一つ素晴らしいネーミング本『やれる!』(徳間書店)発売なさいました。藤沢あゆみさんが、日本各地で活躍なさっているようです。☆12月4日のメニュー1.鮮魚とタコの自家製スモーク2.帆立のテリーヌ3.キッシュロレーヌ4.若鶏のチューリップ香草風味5.季節のサラダ6.サーモンのオランデーズ焼き7.ローストポーク8.本日のパスタ9.自家製チーズタップリピザ10.デザートどれか、おいしそうなネーミングの料理ありますか?(ご連絡:「デザートは多めに」って頼んでおきました)☆ネーミングで食べてもらうで、今日の夕食は何にしようかな?空気が冷たく乾燥しているので、どうしてもあったかいつゆものが食べたくなるのです。体が要求しているのよね。そうすると「じゃ、鍋にしようか」ってなるのです。家族に「また、鍋物~?」って言われないように「寄せ鍋」ではなく、「豊穣なる海からのプレゼント 日本海と地中海のドッキングブイヤベース サフラン風味 ヒロコセレクション」と題して、みんなに食べてもらうかな。寄せ鍋なのだけど、色々と具材を入れて、にんにくトマト風味で食すゴージャスな食べ物を。う~ん、おいしそう(自分的には)。「単なる洋風寄せ鍋じゃないの」って言われるかな。
2005.11.23
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★来年はさそり座の年です。正確に言えば今年2005年10月26日から、来年2006年11月24日までです。キーワードは「情念」「再生」「復活」という意味もあります。来年はさそり座の意味するものがスポットライトを当たる年となります。例えば数字なら「0」「9」宝石なら「ガーネット」「ルビー」などなど。さそり座の人は、神秘的で、不思議な魅力があります。すべての人にとっても「愛情」「仕事」において、情熱を持って、念を集中して生きることが、幸福へのみちしるべとなります。★西洋占星術で読むその年の流れ西洋占星術は4、5000年の歴史があります。占星術では木星の動きで大まかにその年の流れを読みます。西洋占星術では、お空に実際にある星を使って占うため、毎年、微妙にその期間はずれます。(実星)東洋占星術(九星気学、算命学など)では架空の星を使います。(虚星)★リジェネレーション(regeneration)の時代これは私の尊敬する、英国の神智学的占星術師だったアラン・レオAlan Leo(1860~1917)のさそり座に対することばです。彼はイギリス・ロンドン生まれの占星術師です。彼は「現代占星術の父」と言われています。彼の『実践占星術』『秘教的占星術』などの著作は現代占星術のバイブルとなっています。彼は神智学(ロシアの霊媒へレナ・ブラバツキーの創始による東西の神秘教義の混交による霊的運動)と占星術を結びつけた秘教占星術を提唱しました。彼の本を読むと(辞書引き引きですが・・・)精神的に深い内容が書かれ、魂のことばが連ねてあります。もちろん「輪廻転生」の思想が入っています。また、1915年には「占星術・ロッジ」を設立し、現在のイギリスの主要な占星術団体の誕生に深く関わっています。「性格こそ運命なり」という古代ギリシャのヘラクレイトスの格言を占星術のモットーとし、現在に続く「心理占星術」への端緒を切り開きました。今をトキメく鏡リュウジさんは、この方の流れを受けていると思います。★リジェネレーション(regeneration)日本語訳「再生する、刷新する」このことばが来年のキーワードです。自分を再生させる、刷新することがポイントです。自分のこれからをパワーアップさせるため、過去から今にいたるまでの自分を「見据え」真の意味でのre・structure 再構成する年になるのです。まさに「新しい世代」の構築の年。自分の再生をはかる年なのです。★夢は足元にあります。夢は、はるかかなた、遠くに存在するのではありません。私やあなたの「足元」に存在するのです。今日、今の出来事すべてが、メッセージ。今日、一日出会った人やコトやモノに集中すること。今、この瞬間に感じていることに集中すること。どこか遠くのことをするのではなく、(もちろんそれも大切なことですが)あなたとあなたの身の回りの人を、まず、幸せにすること。毎日の生活の、この瞬間を大切に生きることが情熱を持って生きることの「指針」となります。あなたが一番好きなことは何でしたか?そして、あなたが、今、一番好きなことは何ですか?「さそり座」にある「木星」がもう一度、再確認することを伝えてくれています。そして、それがあなたの「リジェネレーション」になるのです。そう、星はあなたに「メッセージ」を贈ってくれているのです。★決して悪い時代ではありません。テレビや新聞などを見ると、事件の起こらない日はなく、悲しい・苦しい出来事に満ち満ちています。でも、占っていての実感はみんな、「よりよく生きたい」「何かの誰かの役に立ちたい」と向上心がいっぱいで、私自身話を聞いていて、生きる情熱をもらうことが多いのです。占わせてもらうことに「感謝」をさせていただくことのほうが多いのです。決して、日本は捨てたものじゃない。というのが私の実感です。「情熱」があれば、もっともっと日本は良くなるのではないか、と思うのです。
2005.11.22
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★藤沢あゆみさんが、「ヤって」下さっているようです。『やれる!』(徳間書店)発売なさいました。▼17日発売の【アノ本】が新宿紀伊國屋本店をジャック?【やりすぎ月間】?ここで何かが起こっています! ↓ ↓ ↓ ↓http://plaza.rakuten.co.jp/ayumifujisawa/▼【もっと、やれる!】キャンペーンって、なに? ↓ ↓ ↓ ↓http://ayumifujisawa.com/yareru_campaign.htmlヤりすぎ月間第一弾!全国3書店限定 【もっと、やれる!】キャンペーン開催!http://plaza.rakuten.co.jp/ayumifujisawa/diary/200511160001/★彼女のことば「仕事なし!お金なし!彼氏なし!もう、おしまいかと思っていました。ふと気がつけば、なりたい自分になれていたのです。」(一部省略させていただきました) 彼女の本やブログのタイトルを、最初見たときは、「ドキッ!」っとして、何か私など、近寄りがたい存在だと思っていました。でも、実際彼女のお会いしたり、本を読ませていただくとわかるように「心優しい、あったかハート」の持ち主なのですね。彼女の本は元気が出る。そう、元気がでるのです。★本の手触り彼女の本『やれる!』の実物はまだ手にしていないのです。m(_ _)mでも、ゲラに触らせてもらった感触は、ほんとに「熱い」ものでした。「文章」から手を透して、エネルギーが伝わってくるようでした。本が好きで、結構たくさん読んできたと思いますが、最近は、本の上に「手を載せる」だけで、何となく、「何が書いてあるか」「感動できるか」がわかるようになったような気がします。(すっごくあやしい文よね。でも、引かないでね)彼女の本の「手触り感」を実際にぜひ、感じ取ってください。きっとわかってもらえると思います。★手触り感で生きている私人間には五感があると言われています。現代人が一番使っているのは、目(視覚)だと思います。それ以外の聴覚、嗅覚、味覚、触覚は、視覚より、頻度が落ちるような気がします。とくに「触覚」は、一番使用頻度が低いように思います。私はあまり、論理的に生きていません。そのときの感覚で生きているかも・・・。いいか悪いか、あまり考えていません。どちらかというと、楽しいかどうかで決めているかも・・・。そんな私の最後の決め手は(いや一番最初の決め手は)触覚かもしれません。★手相も触感で感じ取る手で感じ取る。この感覚はピアノを何十年とやってきたからかもしれない。「整体」という人のカラダを指で感じ取るという練習をしてきたからかもしれない。手相も実はそう。私が手の線を見るのは後のことなのです。自分の手に「気」を込めて、全身全霊で、相手の手から、「全体の運気を感じ取ること」が最初なのです。ですから、「宝物」のように掌で包むようにして、手を「拝見」します。そうすると手を通して、相手の状態がわかるような気がするのです。★「犬をなでれば心臓疾患改善」する昨日の東京新聞で見ました。「犬をなでると心臓疾患が改善する」~米カリフォルニア大学医学部(ロサンゼルス)の看護師チームが15日米ダラスで開かれた米国心臓病協会(AHA)科学会議での発表~犬をなでれば不安やストレスが減少するのです。調査をまとめたキャシー・コール看護師は「犬の癒し効果は絶大だ」と訴えたそうです。触る(触覚)は人の心だけではなく、生理に影響を与えるのです!手から「癒し」のエネルギーを受け取ることができるのです。触覚の大切さが証明されたようにも思えます。★父はよく髪をなでてくれました。幼児のころ、泣くじゃくっている私の髪を父はよくなでてくれました。私が何で泣いたか、全然思い出せないのですが、髪をなでてもらったことだけ覚えているのです。その優しい心を、「手」を通して感じたことを。すーっと気持ちが落ち着き、安らいだことを。人間にはスキンシップが必要だと言われていますが、手で人の心を癒すこともできるのですね。★猫のメイも癒し効果が大(?)ウチの猫のメイも、なでれば、双方(わたしとメイ)に癒し効果がありそうです。で、つかまえて、なでてやろうとするのですが、「いやーーーーーーーっ」と言って、逃げていくのですよ。ほんと抱っこが嫌いで、膝の上には絶対乗らない猫なんだから。もう。
2005.11.18
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★運動神経の鈍い私私は自慢ではありませんが、運動オンチです。小学校のころ、よくかけっこがありましたよね。私は、7人ぐらいのグループでいつも4番か5番でした。1番に走って、ゴールのテープを切る子ってカッコ良かった~。私は、ビリではないものの、後方で、いつもすすーいと走る子達の後姿をうらやましく思いながら、ひいこら追いかけていました。走ってもダメ、飛んでもダメ、投げてもダメの運動神経「0」に近い子どもでした。★ハードルは何のために?そして、子どものころから理屈っぽい私は、「なぜ、わざわざハードルのような障害物を越えながら走らなくてはいけないのだろう」とか、「なぜ、跳び箱のようなものを、飛び越えなければならないのだろう」とか、妙なことを考えていました。それらが「軍事訓練」の一種だったを知ったのは後のことでした。でも、ひょっとしたら、「人生にはハードルがあり、それを超えなければならないこともある」という訓示だったのかしら?「何かにぶち当たった時、飛び越えることが必要」という暗示でもあったのかしら?運動会でも「玉入れ」など、どうして「あんな高いところにあるカゴに、紅白の玉を入れなくてはいけないのかしら?」と考えながら入れていました。当然、100玉中1コぐらいしか、入りません。これだって、集中して玉(魂)を投げ入れると、味方に点が入る(いいことがある)というお示しだったのかもしれないし~。★私はひがみっぽい。でもね、今になって思うの。すっごく「キメる」人ってうらやましかったし、私、ひがんでいたのかもしれないって。★デパートの福袋は一番にもらいます。♪もういくつ寝るとお正月、というほど来年が近づいてきました。お正月のデパートの催し物といえば「福袋」私、福袋が大好きなんです。よく「先着10名様!に豪華プレゼント」とか銘打ってあることがありますよね。そんなとき、私一番に行くんです。10時開店。場所が7階だとするでしょ?そしたら、扉のところに陣取って、階段を7階までぱーって駆け上がるのです。普段の運動神経は置いといて、息切れも何のその、一気に売り場を目指して「先着10名様」を手に入れるのです。やったー。こういうときは一番になれるのです。そう、こういうときだけは、一番になれるのです。そうだ、一番になれる分野を探せばいいんだ!★一番になれる分野は何だろう。自分の中では、自分が一番。だから、そのままでももちろんいいと思う。占い師である私の一番って何だろう?アロマセラピーと占星術を組み合わせるって、日本ではなかったよね。と思ったので『アロマ占星術』を書きました。何かと何かを組み合わせるのが、てんびん座である私の特技。そう考えると占星術とハーブ、占星術と食事、占星術と音楽、占星術と癒し、占星術と健康、占星術となになに・・・・・というふうに、数限りなく考えられます。かけっこでは、一番になれないけれど・・・。これからも、自分が一番になれる分野を探し、一番と思える自分を見つけたいと思います。あなたの「一番」好きな人になれるのも、一番うれしいことだし、ネ!(注:たくさん一番があるという矛盾は流してください)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆『アロマ占星術』のムーン・フェアリー・ヒロコが癒しのイベントを開催します。ご一緒に、ちょっと早いクリスマスを楽しく過しませんか?★『2006年占星術による あなたの運勢&ミニセラピー &クリスマスパーティ』のお知らせ 来年の運気アップのポイントを先取り(!)できます。 それに何と「占い」か「アロマセラピー」のどちらかを 無料で体験していただけます。 日時/2005年12月4日(日)14時00分~17時30分会場/アパホテル(日本橋 地下鉄・日本橋徒歩1分) 料金/8500円 (講座&ディナー代すべて込み!)*ディナーはフレンチ・イタリアンそしてドリンク飲み放題! 詳しくはこちらから。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆今、夕食の支度をしながら、メルマガを書いています。そうだ、「一番」にちなんだことを書こう!「占い師とほほ物語」で、「一番」にしたことを書こう!今日の夕食は、「里芋の煮っころがし」「チーズポタージュ、クルトン入り」「大根と水菜とイリコのサラダ」「あったか肉まん」です。デザートは、「さつまいもとリンゴの重ね煮」です。Tさん、おいしいリンゴ送ってくださって、どうもありがとうございました。もうね、10個ほどなくなりました。
2005.11.14
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☆11月7日(月)の夜、「ハイパーやれ会」 に行ってきました。藤沢あゆみさんの応援会です。ゲラを読ませていただきましたが、今度の本も、「イケ」そうです。☆濃い方たち平日の夜にもかかわらず、多数の参加者!そして、そのあまりにも、濃いメンメンに圧倒され、今日まで感想を書くこともできませんでした。気の小さい私は、すみっこでじっとしているのがやっとでした。(うそ)「えっ、あの人も?この人も?」の有名人ばかりで、インターネットがなければ、絶対知り合うことができない人たちです。☆徳間書店の会議室ほの赤くそびえる東京タワーを見上げる場所に、徳間書店さんはありました。はじめて、行った場所。わぁ、『風の谷のナウシカ』だ!『ハウルの動く城』だ!おのぼりさんよろしく、思いっきり興奮してしまいました。会議では、のこのこと出かけていった私を「笑う」人もいず、ほっとしました。わたしも「ハァハァ隊」に入隊させていただいたようです。☆デジタルで知り合うこの時代だからこその出会いです。ブログやメルマガがなければ、決して知り合うことができない方たちです。本当に、良い時代になった、と思います。おそるおそるですが、超有名な人とも知り合うチャンスがあるのです。先日の会でも、得がたい人たちとの出会いがありました。この出会いに、感謝したいと思います。☆アナログで付き合いたいそして、その出会いを、本当に「濃い」ものにしていきたいな。その場限りではなく、今後につながる「良き出会い」にしたいと思います。「一期一会」といいますが、全然知らない同士が、たまたま出会えた不思議!!!人生は長いようで短い。世界にはたくさんの人がいます。日本にもたくさんの人がいます。だから、たっくさんの人と知り合えそうですが、その実、本当に知り合うことは、あまりないようにも思います。「出会いに偶然はなく、必然」と信じたいです。(ニューエージ的思考)私はのったらくったらしていますので、なかなか皆さんにまめにメールすることができません。でも、必ず参り(ブログ、メルマガ、ホームページ、実際に会いに行き)ますので、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
2005.11.10
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☆12月4日(日)の癒しのイベントにいらっしゃいませんか?内容は1.2006年の世界、日本、そしてあなたの運勢(講座)2.アロマor占いのミニセラピー体験3.お楽しみクリスマスパーティ(今、支配人のSさんと料理の吟味中)です。詳しくはこちら☆白鳥の湖確か、芦ノ湖に行ったときだったかしら、白鳥が2、3羽、すいすいと湖面を泳いでいました。私が、遠くから「お~い」と呼びかけると白鳥は、「いざ行かん」とばかりに、湖面をすべるようにこちらにやってきました。そして、えさを食べるとまた、すべるように、あちらに去って行きました。☆水の中きっと見えない水中では、大変な重労働があるのでしょう。足は、フル回転で動き、水かきは、モーター全開のように働いているのでしょう。でも、ちっとも表情に「つらさ」は見せません。(って、白鳥に際立った表情はあったっけ?)優雅で美しく、平然と泳ぎ回る白鳥の姿。あんな風に生きていけたらいいな。☆外と内私など、家では、掃除・洗たく、炊事、雑事(といっても重要)に追われ、子どもや猫をどなり、髪振り乱して生活しています。外では、それを見せないように「猫かぶり」して、平気、ゆとりで生きているように装っています。内実、悲しかったり、苦しかったり、落ち込む日があります。でも、外では、明るく、元気に、楽しそうに生きていこうと思っています。理不尽なことを言われたりして、一晩中、泣き明かす夜もあります。でも、うれしくて「泣く」日もあります。この時があるから、生きていけるのかもしれない。☆ステキなセラピストたち12月4日に登場するセラピストたちです。リーフ・光さんプリンセス・ネロリさん実桜さんガーディアン・まおさんティアラ・亜樹さんラッキーストーンさん瑞宝院・まらむさんビューティフル・香さんみんな、あなたの前に登場するのを楽しみにしています。みなさん、会いに来てくださいね。詳しくはこちらどうぞよろしくお願いいたします。☆美しくなりたいこんなことを言うと、笑わない?怒らない?この年になってやっと、私、美しくなりたいと思っています。(え?朽ち果てる前の「紅葉」願望ですって!!ぷんぷん!!)あのね、実はね、もしね、次の本が出たらね、表紙に顔写真を出せたらいいな、と思っているの。だから、今から、これから、「美しさ」磨きしなくちゃなの。(カメラマンが大変だろうな~)一瞬の、美しい笑顔が表紙を飾れたらいいな。私も、白鳥のようになりたいなと思っているのです。
2005.11.07
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☆根性は、今どき流行らないかしら。ね。私は、根性とか努力、という言葉、好きです。なんせ中学のときの卒業ペナントに「努力」って書いたぐらいです。でも最近、まじめとか努力とか、根性ってあまり流行らないかもしれませんね。さらーっとカッコよく、きれいに仕事をして、美しく生きる。そういう風潮があるように思います。だから、私のような「根性」好きな人間は、古いしダサい(この言葉も古くなった?)でしょう。☆「神田古本まつり」に行ってきました。この時期になると、毎年、開催されている「神田古本まつり」に行って来ました。私は本が好き。この催しにも、ほぼ毎年行っています。神田・神保町に行って、本を見てきました。今回は、食べ物屋さんの屋台(タイカレーとか、おもちとか)が多く出ていたようです。本よりそっちに「眼欲」が行ってしまいます。本屋さん、出版社さんなどが、それぞれ、ワゴンに一杯本を載せて売っています。売り子さんたちは、会社の人かしら?それぞれに個性があります。☆本が読まれなくなった?そして、この時期になると、「本が読まれなくなった論議」が色んなメディアでなされます。「古本まつり」にも、山のような本が並んでいます。また、街の本屋さんにもインターネットのブックストアにもあふれるほど本があります。いったい、誰が買い、誰が読むのか?私自身のことを言うと、本が好きなのは確かなのですが、「置き場所」に困ってしまうので、買えないという状況があるのです。本は場所を取ります。もうすでに占い関係の書籍で、一部屋埋まってしまいました。となると、「一畳当たりいくら」という高い場所代を払っている東京ではなおのこと、どんどんと好きな本を買い増して行くことが「不可能」に近くなるのです。かといって、手触りの「紙本書籍」には、電子書籍とは違う、別格の思い入れがありますし・・・。う~む。悩むなぁ。このぱらぱら感は捨てがたい魅力ですし。買いたい本、読みたい本を目の前にして、どうしようか・・・というのが本音なのです。☆主婦根性ここでやっと、最初の文につながります。スーパーで夕方時など、プライスカードの書き換えをしている店員さんがいますよね。「30%引きとか半額」になるの。私、そのプライスチェンジの瞬間がとても好き。後ろっから、お兄さんについて歩きたいぐらい。おさしみなど、赤字で半額になると、「買い~」とか言って、さっとカゴに入れます。これを主婦根性というのでしょうか?「お兄さん、これも負けて!」っといったやりとりも大好きなのです。私は商売人(食料品)の娘でもありますし。商売は大好き。☆ゲットした古本たち今回の「古本まつり」で、ゲットした本たちです。『アロマテラピーガイド』『日本のハーブ事典』『バッチフラワーエッセンス事典』それに『新明解国語辞典』すべて新品に近い商品です。ちょっと汚れていたり、カバーがなかったりするだけ。合計定価9500円のところ、全部で2200円で買ってきました。「東京堂出版」さんのところでは、「3冊買うから負けて」と言って、付いていたプライスをさらに「半額」にしてもらいました。このやりとりがとても楽しいの!!でも、本を作る側からすれば、複雑な思いでしょうね。(私も少しは本作りに関わっているからわかるの)ひょっとしたら、原価を割っているかもしれないし、本はそれぞれ「思いが集約」されたものだから、「一山いくら」なんて売られたら、著者さんや編集者さんは悲しいかもしれないものね。でも、読まれないより、読まれたほうがいいかもしれないし・・・。買う方も複雑。と色々と感慨はありますが、楽しくお買い物をしてきました。帰りには、チーズベーグルを買って帰りました。(神保町にも、知らない間にステキなショップができていました)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆先ほど、メルマガ『アロマ星占い』配信させていただきました。内容は1.2週間分の星占い&ラッキーアロマ2.占い師の選び方(男性?女性?)3.1けん違い4.開運料理~りんごとさつまいもの重ね煮です。【メルマガ登録はご登録は、→ こちらから】
2005.11.02
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