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☆今年もお世話になりました。今年の鑑定は、今日で終わりです。鑑定歴10年以上の、数人の方のお話を伺いました。もうすでにその方々の情報は脳内(心内に)インプットされています。だから・・・占うといっても「以心伝心」というか、友だちノリの会話をさせていただいて、いつもすみません。「本を出すって聞きましたけど、どこに注文したらいいですか?」とか「出版記念パーティは開くのですか?」とか「サイン会は?」とか嬉しい問いかけをして下さって、本当にありがとうございました。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ タイトル『フェアリー・タロット・キット』 著者:ムーン・フェアリー・ヒロコ 出版社:ゴマブックス 価格:税込み4095円 販売予定日:12月5日 全国の大型書店で発売されます。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆パーティはウチの事務所で!といいたい所ですが、5、6人しか入れません。それでもいいかな。今度のメルマガででも呼びかけようかな。そして、その後で皆と「一献傾ける」ことができたらいいかしら。だって、今の私があるのは皆のおかげですもの、ほんとに。でも、そのようなことを言ってくれる人がいるだけでも幸せなのです!ちょっとくたびれモードのヒロコさんなのです。。。☆「12月は何をするのですか?」料理を習おうかなと思って・・・。ちなみに一番近い料理教室のメニューは「クリスマス料理」「冷製魚のゼリーがけ」「ローストチキン」よ。すっごく楽しみっ、あっ、食べるのじゃなくて作るのだった。でも、もう次の本の原稿を書いてもいるのです、実は。1年に1冊ずつ出せたらいいな、と思って。☆そして一番嬉しい問いかけは・・・「来年はいつから鑑定を始めるのですか?」「2008年1月8日(火)から鑑定をさせていただきます」「待ち人」がいるってとても嬉しいこと!!来年もどうぞよろしくお願いいたします。あ・・・ブログは書き続けます。♪おひまなら来てよね~♪
2007.11.29
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☆「先生、ご迷惑をおかけしてませんか?」私は初めての本『アロマ占星術』を新風舎から出させていただきました。(そして・・・なんと社員の方10名弱を占わせていただきました)その中のお一人の言葉なのです、この小タイトルは。☆1人として「本作りに情熱のない」人はいませんでした『アロマ占星術』(2005年)の編集者であるNさんには、大変お世話になりました。出版の1ヶ月前、私は「鬱状態」となり、「こんな本を出してどうするのだろう?」とか「やめてしまおう」とかとても落ち込んでしまい、Nさんには随分と話を聞いてもらいました。電話口で1時間以上、何だか判らない堂々巡りの話しに付き合ってもらいました。その節は大変お世話になり、そしてご迷惑をおかけしました。彼の言葉「ずっと行く末を見続けるから」「応援し続けるから」は随分励みになっています。『アロマ星占い』(2006)の編集者であるEさん。学生の時以来、こんなにバトルを交したことはありませんでした。でもいつも彼女の言うことは正しかった。12冊を1ヶ月で、それも徹夜で仕上げてくれたのは、このEさんでした。今でも的確に私の「著作」の評価を下してくれる方として尊敬しています。他にも、広報の方、書店の方、営業の方、と出遭った方はたくさんいます。その誰1人として、いい加減な人はいませんでした。すべて「良い本を創ろう」「良い本を売ろう」という考えの人ばかりでした。☆新風舎にお願いしたわけその当時、義母が3ヶ月入院し、今後の見通しもつかず、企画を出版社に「売り込む」という時間が取れなかったことがあります。また、本を出す方法を知らなかったかもしれません。そこで新聞に載っていた「本を出しませんか?」という広告を見て、「まずここから」ということで伺ったのです。営業の方は全然押し付ける風でもなく、きっちりと「これこれこれぐらい「費用」がかかります」とおっしゃり、まったく騙すなどということはありませんでした。私は新風舎の風評が新聞やテレビに載ると、これらの一生懸命、私と関わってくれた人たちの顔を思い出します。☆「皇帝」の逆位置今度12月5日の出版予定の『フェアリー・タロット・キット』も今「プチ鬱状態」なのです(全然成長してないよね、私)。このブログを書くのもタロットで占ってみたら「皇帝」の逆位置が出ます。賛否両論・・・・多分。何か・・・でも言わないではいられない心境なのです。こんな頼りない著者を支えてくれたゴマブックスの編集者のSさん、普段は物静かな方なのですが、私が愚痴をこぼし始めたら「でも、言いたいことがあるからこの本を書いたのでしょ!」と一喝されてしまいました。そうなのです、その通りなのです。私がお世話になった編集者さんは、色々なタイプの方がいらっしゃいますが、すべて「いいものを作りたい」という熱意にあふれた方たちばかりなのです。後ほど、この記事を削除するかもしれませんが、どうぞお許しください。
2007.11.28
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☆ハイ、それは私です。「空気を読む」というのは、その場に醸しだされる雰囲気を察して行動することを言うのでしょうか。ソーシャル・スキルとして重要な項目なのでしょう。「場の空気」ウィキペディア記事よりとすると、私など全然読めない女かもしれません。また「ボケ」も入っているでしょう。この言葉はとても日本的な言葉だと思います。「以心伝心」に近い、表面にあるものの「裏側」にある真実を一瞬で察知して、それ相応な行動がとれる、ということでしょうか。☆大学病院の待合室先日、15針も縫った義母のつきそいで大学病院に行きました。患者が少なくなったとはいえ、待合室の椅子は、包帯やら絆創膏を張った患者で一杯でした。長椅子にほぼ順番に腰掛けて、診察を待ちます。私は、つきそいでもあるし患者ではないので、義母は座らせますが、部屋のすみで立っていました。でも、義母が「ヒロコさん、こっちこっち、ここへ座りな」と手招きします。ちょっとお尻を移動してできた左の隙間は、多分10cmぐらい。いくら細い私でも、ちょっとスペースが足りません。「いいよいいよ」と手を横に振ると周りの患者さんがぎゅっと詰めてくれて、ついに左隣の女性が立ち上がってどいてくれました。私は会釈して、どっかりと座ることにしました。場の空気を読んでくれる患者さんたち。場の空気を読まない私。☆明るいボケ義母はもう、場の空気を読めるような年ではありません。それに、悪い意味ではなく、義母が今まで87年も元気で生きてこれたのは、ある意味「場の空気」を読まないで生きてきたからかもしれないのです。つまり、自分のやっていることは「良いこと」と信じ、思ったとおりに生きてきたからだだと思うのです。母はきっぱりと「今まで天地神明に誓って、悪いことはしてきたことがない」と言い切りますもの。人間の取る行動というのは相対的なもので、ある人にとって良いことでも、そうでない場合がある、良かれと思ってしたことが裏腹になることもある、などとは一度も思ったことがないようです。だから、健康で元気に生きてこれたといえるでしょう。母は明るいボケ、かもしれません。それを許してくれる周りの人がいる。そして、それに乗っかる私もいる。☆場の空気を読まないもちろん色々なシチュエーションがあり、公私問わず、「場の空気を読む」スキルは必要なことでしょう。でも、あえて読まない、というのもアリかな。私は「空気が読めない女」でも、「天然ボケ」も入っていると思ってどうぞ許してくださいね。
2007.11.25
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☆土星は凶星?明日の、吉祥寺産経学園の講座は「アロマ占星術(土星)」です。詳しくはこちら。土星は、占星術では火星とともに最大の凶星と言われています。また、冥王星、ドラゴンヘッド・ドラゴンテールとともに、「カルマの星」つまり、蒔いた種を刈り取る星といわれているのです。カルマは「業」と訳されますが、「善因善果、悪因悪果」とも言われるように本来、善悪のいずれでもありません。しかし、悪い意味で使われていることの方が多いかもしれません。「前世で悪いことをしたから、今生でこんな目に会う」などというように。☆ホロスコープの土星安心してください。土星は、すべての人のホロスコープにあります!(何か変な励まし方)土星は、在する星座・ハウスに「抑圧」をもたらします。しかし私は、土星は、そのホロスコープの持ち主がクリアすべき努力目標、課題というように捉えています。大事なことは、ホロスコープ上にある土星は「乗り越えられる」からこそ目に見える形で提示されている、ということ。そうでなければ、占う意味がないのではないか、と。☆今までお会いした1万人以上の方もう、10年以上お話を伺っている人も随分増えてきました。みな、それぞれに「課題」を持って生きているように思います。その課題は人それぞれで、金銭問題だったり、愛情問題だったり、健康問題だったり・・・。みんなそれこそ「個性的」な課題を抱えていらっしゃるようです。そして、それを何度も何度も、繰り返す人もいます。それはどうも、よりよく生きるための「課題」として、練習問題のように目の前にあらわれてくるみたいです。私は、単に交通整理役であり、解決するなどということは、おぼつかないかもしれません。☆便りのないのは良い便りきっと私みたいな役回りは「ない」にこしたことはないのでしょう。だから、占って音沙汰がなくなると、「ああ、うまく行っているのだな」と思い、「良かったぁ」と思うのです。ちょっと寂しいのですが・・・。あぁ、人生うまく行っているのだな、と。☆12月はお休みいたします占いを通してお話を伺うのは、とても好きなのですが、12月は、鑑定はお休みいたします。それこそ、寂しいのですが、どうぞ皆様、私のことを忘れないで下さいね。
2007.11.22
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☆バス停で夕陽を浴びて立つ私と義母先週、義母が転倒し、顔面を打ち、鼻骨を折り、ひたいを五針も縫う大怪我をしました。もう、血だらけとなり、救急車を呼ぶなど、大騒ぎをしました。そしてしばらく、病院でお泊り。その病院からの帰り道。義母の腕を取り、夕陽を浴びながらバスを待っています。☆女の人生は「そうじ」の人生病室で眠りながら、義母は夢を見ていたそうです。それが「ずっと家の床を雑巾がけ」している夢。うつらうつらして、また眠りにつくと、そうじの続きをしているのだそうです。義母「私の人生って何だろう?私はなんで生きているんだろう」私「そうじするために、生きているんじゃないの?」二人「わはは(傷口が傷む義母)」よく考えたら、その通りかもしれないのよ。毎日、散らかし片付け、汚し掃除をする。ご飯を作り、洗い物をする。服を着る、洗濯する。女の人生って、永遠にグルグルと終わらないことをしているような気がする。家事労働ってよく雑事って言うけど、人間の生活にとって必要不可欠でとても大事なこと。しかし、それに追いまくられていると、いっこうに自分のやりたいことができません。(できている人もいると思いますが・・・)☆斜陽これは語源的には「冬の夕日が家の中深く長く差し込むこと」を言うそうですね。もう私の人生タイムは、夕方の4時半すぎ。もうちょっとで宵闇が訪れます。これから、また病院の付き添い、介護の手配やら、家事に追いまくられることとなりそうです。これも女である「嫁」の私の人生。しかし、毎日、次の本の原稿を書いている自分もいるのです。そうです、カタチになるかどうかわからない、自分の「夢」を紡いでいるのです。色々なことを抱えながら、「重い重い」といいながら、自分のやりたいことを「切れそうな赤い糸一本」かもしれないけど、紡いでいるのです。
2007.11.19
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☆『フェアリー・タロット・キット』(ゴマブックス社刊)4095円(税込み)(本体価格3900円)内容は・オリジナル妖精タロット(22枚)・初心者用テキスト・ヒーリングストーリーCDの3点キットです。初心者の方に、わかりやすく簡単に占いのできるタロット本を作りました。11月28日には、見本が出来上がる予定です。☆初めてのCD付きタロット本ですタロットを初めて20年、今まで研究してきたことの集大成です・・・。可愛い妖精のイラスト付き!(まつげがすごく長くて、あやかりたいほど)☆書店には12月初旬、出る予定ですすみません、詳しくはまた書かせてください。あの「こけちゃったー」事件の時と同じく、ぼーっとしているかもしれません。今、印刷会社ではいっせいに輪転機(?)が回っていると思います。本のイメージ写真はもう少しで、載せることができると思います。どうぞ、お近くの書店で予約してくだされば、とてもうれしい!!!なんだか、とてもうれしいのです。何かお礼ができるかもしれませんが、できないかもしれません。「一日ワークショップ」開こうかしら?概要&メイキング・『フェアリー・タロット・キット』もまじえて。すみません。ちょっと文章が支離滅裂。
2007.11.16
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☆冬至が近づくこの季節私の部屋に朝日が当たるようになります。低く南の空から昇る太陽が、パソコンのキーボードを打つ手に光を投げかけます。一年の中で一番美しい季節です。金色の朝日が、私の指やパソコンやキーボードや「原稿」を照らすのです。☆アニマルズの「朝日のあたる家」がエンドレスで聴こえるもちろん私の頭の中でですけど・・・。この曲を久しぶりにCDで聴いてみます。やはり鬱々とした、やり場のない思いを感じる曲。でも歌うしかない。なんでこんな暗い曲を思い出したのだろう?☆先ほど、タロット最終原稿を出版社に戻してきました。これで一区切り、これで・・・私の「子供」は手を離れました。きっとまだまだ至らないところや、間違いなどもあるだろうな。でも、今自分が持てる力の100%は出し切りました・・・。☆何で私は本を出したいのだろう?なんだか、やむにやまれない気持ちがあるのです。「文を書く」ということに引きこまれるような暗い情熱があるからかな。本当は、すごく、怖い。何に対してかわからないけど。別に私が書かなくたって、世界は回るのに。このロック曲の歌詞「今 俺は汽車に乗り ニューオリンズに帰るあの場所に捕らえられるために」私の心も「文筆作業」に「捕らえられ」てしまったのかもしれない。
2007.11.12
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☆さきほどメルマガ『アロマ星占い』を配信いたしました。内容は1.星座別11月10日から12月9日の運勢2.占い師物語~嫁と姑の相性(ふたご座の姑)~3.占いのはてな~2007年の占いルームを振り返る~4.開運料理~しいたけの香草オリーブ焼き~です。☆「ふたご座の女性攻略法」ってお姑さん対処法だった!でも、ふたご座の女性全体の性格になっていると思います。☆2007年の占い感想まだまだ今年はあるのですが、早々と今年の占いの感想を記させていただきました。12月は、全面的に鑑定をお休みさせてください。●メルマガ『ムーン・フェアリー・ヒロコのアロマ星占い』 を新月の日に月1回配信します。恋も仕事も欲張りゲットしようという!というメルマガです。【メルマガ登録はこちらから】最新号はこちら
2007.11.10
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☆『鏡の魔法で自分まるごと好きになる』(こう書房)を読みました。この中には愛される女性になるための簡単「イメトレ」が満載!そこで、私も工夫して考えてみました。髪もいいコいいコしてやると、ツヤツヤできれいになるのじゃないかなと思って。優しく手で触れながら、ケアをしてあげる。で、今日のシャンプーで実験。「いいコいいコ」といいながら、乾かし、スタイリングします。☆髪のコンプレックス私は、子供のころから美容師さんに「あなたの髪は固い、太い、扱いにくい」と言われ続けて、随分と劣等感を持っていました。でも、最近通い始めた美容師さんに「腰があって扱いやすいし、思い通りになるいいコたちよ」と言われ、そんなことを言われたのも初めての経験だったし、とても嬉しかったこともあり、実験してみたのです。そうだ!今まで自分の髪に感謝し、労ってやったことはなかった。髪は、頭脳という重要な臓器を守ってくれている「神様」だったのですよね。そう、思いながら、髪をていねいに触ってやると、なんだかいつもと違って、素直でちゃんと言うことを聞いてくれるようです。これこそ「ハンドマジック」著者のさかもとはるゆきさんがおっしゃるように、身体というのは、いとおしむように触れてやると、必ず答えてくれるものなのですね。今まで生きてきて、こんなに長い髪にしたことはないほど、長い髪をしています、私。ハワイのフラでは、髪には神が宿るとされています。ほら、フラダンサーってみんな長い髪をしているでしょ?というわけではないのだけど、この髪の長さを楽しもうと思っています。☆今日の義母語録義母「あの髪のきれいな人、千春だったっけ?」私「うぅん、小雪さん」
2007.11.09
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☆小学校のかけっこの時以来の転倒!昨日夜道を歩いていてころんでしまい、歩道と車道の区切りにある細長いブロック状のコンクリートにひざと顔をぶつけてしまいました。ジーンズはびりびり、そしてそこから血がにじんでいます。顔もすりむいてしまいました。☆ん?これは凶兆?ヒロコA「今度の本がこける、言うこととちゃう?」ヒロコB(心の声)「うんにゃ、人はころんで本はこけない」ヒロコA「悪いことは繰り返す?」ヒロコB「うんにゃ、七転び八起きというじゃない」☆昨日の義母語録家に帰っても、義母は全然私のケガには気がつきません。体中が痛くてもご飯作りはしなくちゃ。~~~テレビに「福田総理」がでています~~~私「けっこうひたいの広い人ね」義母「年取ってハゲてんのよ」私「あれ、私もひたいが広いのよ」義母「ああ、それは、頭がいい証拠」(どっち?)私「ハゲとチビとデブのどれが一番嫌?」義母「1番嫌なのはチビ、2番目がデブ、3番目がハゲ」義母「そういえば私の父親は兵隊検査で落とされたんだよ」(そう第二次世界大戦時のこと。今を去ること60年以上前)義母「5尺一寸れいぶって言われたんだって」(このれいぶが書けません)だから、義母の父親は召集されなかったそうです。でも、義母はずいぶん父親にこき使われて憎んでいたそうです。私「小さくても良いことがある例じゃないの?」☆厄落とし今回の「こけちゃった」事件は、早めの「厄落とし」と考えよう。近々お目にかかる方、私の顔にバンソーコーが貼ってあっても、どうぞ笑わないで下さいね。
2007.11.06
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☆今、今度出る本の最終チェックをしていますそれを「赤を入れる」といいます。以前、編集者さんに「赤を入れてください」と言われ、ちんぷんかんぷんで、急いで、文房具屋に行き、赤インクとペンを買いに走ったことを思い出します(嘘です)。☆編集用語は○×△□最初は、何を言っているのかわからない言葉がたくさんありました。「青焼き」ん?うなぎの白焼きと、イモリの黒焼きなら知っているけど・・・青焼きって何?というように。「重版」と言ったり「増刷」と言ったり。(どちらも同じことのようです)「版元」と言ったり「出版社」と言ったり。(まるで腰元のようだわ)☆今日の義母語録「ヒロコさん、あのテレビに出てる、馬を走らす人誰だっけ?」~~~テレビのテロップ「武豊」~~~義母「あの人、老けたねー、たけとよ?」私「ん?」義母「ゆたかたけし?」私「ん?」義母「ぶほう」私「・・・・・・・」私「たけっ・ゆたかっ」☆原稿に戻らなきゃ毎日義母と二人で「漫才」をやっているみたいです。今度3000勝をした騎手の名前を、わたしも「たけとよ」と言いそうです。。。あぁっ、モードを嫁バージョンから、占い師バージョンに切り替えて、原稿直し(赤入れ)に戻らなきゃ。
2007.11.04
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☆エリック・サティの「Je te vous」を聴いています。直訳すると「おまえが欲しい」。すごい単刀直入、直球勝負のピアノ曲です。サティは近現代のフランスの作曲家。奇妙奇天烈なタイトル、調性を無視した音楽。それに私の魔術の分野である「薔薇十字団」の団員でした。でも、とても魅力的で、刺激的な音楽を書きました。CMにも使われていましたし、きっとどこかで聴いた曲だと思います。(私が弾いて録音すればよかったかも、なんて・・・)☆子供の頃から内気な私私には2歳下の妹がいます。彼女は、自己主張をはっきりするタイプ。お祭りなどに行き、買って欲しいものが見つかると、「買ってー、買ってー」と親が買ってくれるまで、駄々をこねて粘り、道路に寝るなどの強硬手段をとるタイプでした。そして、きっちりと「人形」や「メンコ」などをゲット。私はこの妹がうらやましくてしようがありませんでした。私は長女。長女だからという訳ではありませんが、自分の希望や願望をちゃんというのがとても下手。わかってくれるだろうという希望的観測のもと、じーっとだまって待つタイプでした。でも、買ってもらえたことはありませんでした・・・。それは、今に至るまで続きます。私は自分をきちんと表現するのがとても苦手です。これがしたいあれが欲しいと思っても、口先まで出てくるのですが、後は口ごもってしまって、自分の中に飲み込んでしまうタイプ。☆でも、欲しいって言っていいのよね。大人になって思ったのです。今でも「言わなくてもきっとわかってくれるだろう」との思いはあるのですが、やはり、どんなにぎこちなくても「言わないと伝わらない」ということが。そして、やりたいことは口にして言ったほうが実現するということが。仕事でも「こういうことがやりたい」と具体的に言った方が、実現する可能性が高いように思います。「これこれこういうことをして、こうなりたいの」と言うと面白がって聞いてくれる人がいて、ひょっとしたら、協力してくれる人もいます!だから、遠慮しないで「Je te vous」と言おう!!人見知りするタイプで、気の小さな私。今だに思ってから実行に移すまで、かなり時間がかかる臆病さは相変わらずでしょうがないなぁと思いますが。
2007.11.01
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