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☆ミュンシュの「第九」を聴いています。フランス生れのシャルル・ミュンシュの指揮するベートーヴェンは明るく、とても爽やかです。オーケストラはボストン交響楽団。まるでロッシーニの曲を聴いているみたいに軽やかでワクワクします。大抵の第九は「苦悩を通して歓喜へ至る~」という気合入りまくりが多いので、こういう「ニコニコできる」明晰でクリアな演奏もいいかもしれません。ケセラセラ、来年も何とかなるわ~、という気分。☆新見南吉の「手ぶくろを買いに」は好きな童話です。ふと思い立って「赤い手袋」を買いました。カシミア100%で、とっても手触りがよく温かいの。何だか今年の自分にプレゼントをしたくなったのです。新美南吉の「手ぶくろを買いに」に出てきそうな赤い手袋。今まで、黒・ベージュ・茶色など、地味で目立たない色ばかりで、こんな「赤い」色を買うのは初めて。ピアノをずっと弾いてきたせいか「手がかじかむ」子ぎつねの言葉「お手々がちんちんする」のに耐えられないのです。だから、今でも10双以上の手袋があります。この童話の中には悪人は出てきません。人間の優しさ、温かさを信じられるお話です。この童話をふと思い出したのです。色々なことがあったけど、今年もいい年だった。☆赤は生命エネルギーを表します。ひょっとして私には元気や情熱が足りないのかな?「赤いちゃんちゃんこ」が似合う年になったのかな?実際はめてみると他の色よりも、温かく感じます。手って、自分が一番目につくところ。だからパッと赤が目に入ると、なんだかウキウキとしてきます。爪がささくれだっていて、手がかさかさだと悲しくなりますよね。赤い口紅も最近あまりつけません。ピンクベージュ系の自然な発色で、どちらかというと濡れたような質感が流行っています。ほんとはね、私、真っ赤な口紅もつけたいな、と思っているのです。目につく色は、自分にとって必要な色。その日、その時々で青だったり、紫だったり・・・私は今は「赤」みたい。化粧っ気のない顔に、きゅっと赤い口紅だけもカッコイイかも。☆年賀状は失礼致します。また、腱鞘炎になってしまい、筆を持つ手が痛むのです。申し訳ありませんが、年賀状は失礼させてください。どうぞ、皆様よいお年をお迎えください。 ↑この場所がわかった方がいたら、スゴイです。「一期一会」!
2007.12.30
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☆天王星は「変化」の星あさっての、吉祥寺産経学園の講座は「アロマ占星術(天王星)」です。詳しくはこちら。天王星は「あなたの魔術的才能」を示します。この星の星座、ハウス、アスペクトであなたの魔術的才能がどれだけあるか?がわかります。って言ったらびっくりなさるかもしれませんね。天王星の占星術的意味は「変化・改革」です。現状を打破する力をもたらします。あなたに訪れる「変化」を示します。これは「トラブル・事故」を表しますが、しかし、この強烈な揺さぶりは「覚醒・刷新」をもたらすこともあります。☆魔術とは?魔術とは「変化をもたらす技術」のことです。物質を変化させることも、また、タネやカラクリがあるものもマジック(魔術)と言いますが、本当の魔術とは「心」を変化させることです。かぼちゃを馬車に変えるのも魔術ですが、シンデレラの心に愛の火を灯したのも魔術です。野獣がステキな男性に戻ったのも魔術ですが、美女が野獣を愛するようになった、このことこそ、本当の魔術です。☆ブログのタイトル付けは難しい私も、心に「ヒット」するタイトルをつけようといつも思っているのですが、うまく行っているかどうか・・・。今流行りの言葉を散りばめたり、興味を惹く文言を入れたりするのも1つの方法。しかし、ブログの中身が伴っていなければ、それも台無し。皆様は、どのようにしてブログのタイトル付けをなさっていますか?☆楽しい講座にしましょう。今年最後の講座となりました。香りのブレンドはそのときの「ひらめき」で決めましょう。瞑想は「ハワイ・バージョン」で。音楽はもちろん、心を熱く燃やす「ドンパチ」とした曲にしましょう。すべて「天王星」モード。ぜひ、みんなで楽しみましょう。
2007.12.26
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☆「鬱と言われたの」帰宅すると義母がテーブルにつっぷすような形で、暗く沈んでいます。義母「ねぇ、ヒロコさん、うつ病ってどんな病気?」私「どうしたの?」義母「今日、お医者さんに『あなたはうつ病だ』と言われたのよ」近くのかかりつけ医の先生は、私もよく知っています。彼は気のいい人なのですが、あっさりと何でもおっしゃるのです。きっと、義母はちょっと調子が悪い(鼻がたれる、便秘など)と週に2度3度と、すぐに先生の所に駆け込むため、先生はそのようなことを、さらっと言ったのかもしれません。義母は「うつ病」と言われて「鬱」になっていたのです。☆鬱(うつ)この漢字は「状態」をよく表していると思います。言霊でも「う・う」となり、ウ行は集中力があるのですが、内に籠もる性格があります。私も経験したので少しはわかるのですが、何にもやる気が無くなり、ご飯も食べられないし、眠れない・・・そして、死んじゃいたくなるのですよね。底辺をじっとしながらはいずりまわっているような気分。でも他人からは、元気そうに見え、ただ単に「怠けている」ようにしか見られないという損なところも。時に「あなたは神経質だ」「気のせいだ」「わがままだ」と言われちゃったりもするのですよね。☆「うつでふつーだよ」しかし、義母は食欲があり(きのこのドリアを昨日もペロリ)、良く眠れ(猫のメイが起こしても、起きません)、老人パスをもってバスに乗る(毛糸を買いに)というように意欲がまんまんにある人なのです。私「うつ病はね、頭が良くて心の優しい人がかかるんだよ。うつでふつー(ちょっと韻を踏んでみました)」義母「そうお?(少し笑顔が戻ります)」私「そこを鬱というのよ。底を打ったから、もう上がるしかないよ」義母「わはは」何だか訳の分からない説明ですが、ようやく笑顔を取り戻してくれたようです。☆22日は冬至低く暗い太陽は「そこをうち」ます。次の日からまた、明るさと輝きを増して来るでしょう。
2007.12.19
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☆ここしばらく(10日から20日ぐらいまで)木星・冥王星の合が続いています。現在、空を通過中の木星・冥王星が、いて座で同じ場所にあります。これは、いて座を象徴とする事物(異文化体験・精神・宗教など)が拡大・究極状態にあることを意味します。皆様、いかがお過ごしですか?この影響は各星座によって違うのですが、全体的に、頭脳がひらめきに満ちて、極限まで活性化される状態を示すとともに、イライラや感情的爆発が起こりやすい「象意」でもあります。実際、いて(射手)が手にしているのはは「武器」でもありますから、「暴発」や「爆発」事件が多く起こることも予想されます。今形成中のアスペクトは、世界中の人に影響を与えます。しかし、これは19日以降徐々に治まっていくものと思われます。☆占いの意味は「ナラティヴ・アプローチ」の1つとして先日、東洋大学での講座『「死の物語」におけるナラティヴ・アプローチの可能性』を拝聴してきました。ナラティブnarrative(物語)療法ともいえる、1つのセラピーともいえるかもしれません。医療として「患者に物語らせる方法」がナラティヴ・アプローチでしょう。今回の講座は「死の物語」が中心でした。何のために物語るのか?と言えば「現在をよりよく生きるため」ということに尽きると思います。☆「占い」にはさまざまな意味合いがあると思います。「未来占断」「カウンセリング」のほかに「会話をする」ということもあるかもしれません。「話す」ことは囚われを「離す」ことにつながり、それが心を「放す」ことにもなる人もいます。何か、具体的な判断を仰ぐ、ということもありますが、それとともに、他人に悩みや心のわだかまりを話すことによって、自分でおのずから「まとまる」ということもあるでしょう。☆レジェンド(伝説)作り人間は一人として、同じ人間はいません。個性を持っていない人もいません。「凡人」などいないのです。だから、あなたの、あなただけの「神話」「伝説」を作りあげるのが、占いの1つの役割だと思います。話しをし、話を聴くことによって、断片化・多様化された話を個人化・私化していく作業。「あなたは、この世に生きてなすべき使命がある」ということを改めて知ることができるかもしれません。「私という物語」の主人公であることを思い出すことが、占いかもしれません。暗く、つらい話であったとしても、それを「リフレーミング」して、再び意味づけ、考え方を工夫して、語り直すことも出来ると思います。その人自身のLife Historyを作り上げ、活性化させ、生命を与えるのが占いをすることの意味だと思います。今回のブログは、ちょっと抽象的になったかしら。
2007.12.17
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☆新宿の紀伊国屋書店で、本『フェアリー・タロット・キット』を見てきました。平台に、それも2つの場所に置かれています。そして、隣は監修のお手伝いをした『スピリチュアル占星術』も!なんと偶然!!そしてね、かなりへこんでいるのです(つまり、冊数が減っている。つまり売れている)。占いのコーナーの担当の方にお話を伺ったら「タロットが可愛いと言ってお求めになる方が多い」とのこと。嬉しいな・・・。娘その2もがんばってくれますように。お嬢様やお友だちへの「クリスマス・プレゼント」にいかがですか?もちろん「永遠の妖精」であるあなたご自身へのプレゼントとしても!もちろんもちろん、「永遠のピーターパン」である男性のあなたへも!12月5日『フェアリー・タロット・キット』全国の書店にて発売中!
2007.12.15
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☆さきほどメルマガ『アロマ星占い』を配信いたしました。内容は1.星座別12月10日から、2008年1月9日の運勢2.占い師物語~嫁と姑の相性(かに座の姑)~3.占いのはてな~メイキング・オブ・『フェアリー・タロット・キット』4.開運料理~クリスマス料理:サーモンの冷製~5.最近のブログです。☆風邪気味で背中や腰が痛く・・・すみません、文章もちょっと「痛い」ものになったかもしれません。☆内緒にしたい「お話」も本『フェアリー・タロット・キット』作成秘話なども、ちょっぴり。もう、話すも涙、語るも涙の物語だったのですが、また少しずつ書かせていただきますね。12月は、全面的に鑑定をお休みしています。来年2008年1月8日(火)より、鑑定を開始いたします。●メルマガ『ムーン・フェアリー・ヒロコのアロマ星占い』 を新月の日に月1回配信します。恋も仕事も欲張りゲットしようという!というメルマガです。【メルマガ登録はこちらから】最新号はこちら
2007.12.10
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☆第九を聴いています銀杏ってとても美しい字!でも、これが人のお口に入るまで、たくさんの手間ひまがかかるのですよね。イチョウの実が熟し、落ちてくるまで待ち、あまり芳しくない果肉を取り、果実を炒って、やっと「翡翠色」の美しいぎんなんがお目見えします。そして、調理をして、茶碗蒸しやおでんなどに、しずしずと登場するのです。私ね、発見したの!乾いた銀杏の実を、古封筒などに20粒ほど入れて、口を折り、電子レンジで2分ほどチンすると、すべての皮がわれて、簡単に実が取り出せることを!知人から2~300個ほどいただいたのです。どなたか、ぎんなんの料理を知ってらっしゃる方いませんか?今日の夕食は「ぎんなんの中華風スープ」この緑色をなんとか活かしたいと思って。それにしても猛烈な眠気と食欲。そろそろ冬眠前の「くま」状態かな。☆「苦悩を通して歓喜にいたる」ベートーヴェンの第九ぎんなんと第九が似ているような気がして、今、フルトヴェングラーの第九交響曲を聴いています。そして、本作りもまったくいっしょ、かな?約1000枚の原稿を推敲し、それを111ページに圧縮し、やっと本体が出来上がります。そこには、たくさんの人の手が必要なのも。「苦悩を通して、おいしい料理にありつける」「死ぬ前に三曲聴かせてあげる」って神様に言われたら、1.モーツアルトの「ジュピター」2.バッハの「マタイ受難曲」そして3.ベートーヴェンの「第九」を挙げるでしょう。ベートーヴェンの「第九」は私にとって宝石の「翡翠」と同じ。また、私の本の一冊一冊もかけがえのない「宝石」たちです。まだ見ぬ「読者」さんの心の「宝石」になりますように。☆タロットカードの美しさ必要な人のところへ届けるために、がんばってアナウンスメントとか宣伝をしなきゃいけないのに、ほろほろトロトロと眠た~いのです。ふぁあ~。それにしても思わず魅入ってしまうほど美しいタロットの絵柄!!イラストレーターさん、本当にありがとうございました。まず、京都の実家に送らなくちゃ。電話電話!私「お母ちゃん、また本できたから、贈るね」母「ほんまかいなー、お父ちゃんお父ちゃん、ヒロコ!」父「うぉっほん(父は必ず私の電話に出る前に咳払いをします)、どうだ!がんばっとるか?」私「お父ちゃんのおかげで、また本が出せたでー、おおきにー。 はよ、送ったげるでなー」父「ほうかえ、ほな楽しみに待っとるでな」 思いっきり京都・丹後弁まるだしです。父はあまり喜怒哀楽を表現しませんが、嬉しそうで良かった・・・。拙書『フェアリー・タロット・キット』が発売されました。アマゾン、楽天ブックスなどのネット書店でも手に入れることができます。
2007.12.07
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☆ネット書店でも販売開始です。拙書『フェアリー・タロット・キット』が発売されました。アマゾン、楽天ブックスなどのネット書店でも手に入れることができます。友人のNさんが「新宿の紀伊国屋書店の6階の占いブックコーナーで平積みされてました」と報告を下さいました。ありがとうございます、Nさん。☆この本は誰でも簡単に占えるタロットのセットです。内容は1.可愛いフェアリー(妖精)の絵柄の大アルカナカード22枚2.わかりやすいテキスト(タロット早見表付き)3.聴くだけで的中率を上げるCD『タロットの旅』付き(誘導瞑想ヒーリングCD)私の20年のタロット研究の集大成です。イラストがとてもステキです。この妖精が私にそっくり!という声も!!(自分で言ってたら世話ないよね)
2007.12.05
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☆親バカと言って下さい。「アルゼンチン・タンゴの夕べ」というコンサートに行ってきました。タンゴの巨匠「バンドネオンの王様」と呼ばれるウーゴ・パガーノと彼のカルテート。いやもう、すごく興奮しました。あのピアソラの「リベルタンゴ」!それに名曲中の名曲「ラ・クンパルシータ」!!実は・・・そのコンサートに娘が「司会役」として出ていたのです。だから、いそいそと会場へ行った母親でございました。堂々とした態度、言葉もはきはき。大きな会場、お客様は1000人はいらっしゃったでしょう。そして、ラテン系のノリで、コンサートはどうもプラグラム通り進行していなかったようなのですが、よく動じないで当意即妙に受け答えをしていたと、親ながら「あっぱれ」と誇らしい気持ちになりました。おどおどとして気の小さい私と大違い。誰に似たんだろ。☆娘にくどくど言い続けたこと娘は普段はOLをしていますが、土・日はライブ活動などをしています。ピアノをそれこそ2、3歳の時から教えましたが、厳しくしすぎたようで、とうとうやめてしまいました。でもどういうわけか、大人になって復活。全然私は教えませんでしたが、楽譜なしで作曲をし、ピアノを弾き、ついでに歌も歌うようになりました。小さいころから私が言い続けたことは、どんな演奏会でも、心を込めて弾くということ。「お客様がたった一人でも、その人のために一生懸命演奏しなさい」「そのたった一人のお客様は、大切なその方の「人生の時間」を費やして、ここへ、あなたの演奏を聴く為にいらっしゃっているのです。だから、誠心誠意、真心をこめて丁寧にお辞儀をし、真心をこめて演奏しなさい」と。だから、というわけではありませんが、お辞儀だけはとても上手になりました・・・。☆娘その2まだ本『フェアリー・タロット・キット』の見本が、出版社から私の手元に届きません。12月5日に発売予定、だったのですが、もう少し店頭に並ぶのは、遅くなるかもしれません。この本は私の子供、私の次女でもあります。そうそう、この本についているCDのバックグラウンド・ミュージックは娘その1である彼女の作曲したシンセサイザー音楽なのです。どうぞ、よろしくお願いいたします。
2007.12.04
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