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みなさまこんにちは!長らくブログをお休みしていましたが、カメラ好きのオット薦められ、共通の趣味を持つのもいいかな、とカメラを始めることにしました♪お古のカメラを貰い、ただいま勉強中。これからは写真を中心にアップして行こうと思います。初心者なので失敗写真も多いと思いますが温かい目で見守ってくださいね。まずは横浜中華街で撮ってもらった私のカメラマンスタイルです(笑)
September 28, 2008
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今日は節分。 例年の豆まきに加え、関西風に「恵方」を向いて「太巻き」を食べました。 恵方というのは毎年変わる様で、今年は北北西とのこと。 中部地方育ちの私には初めての体験でしたが、今年はオットが前厄だし、できることはやっておこう、と楽しく美味しい初体験。 無病息災、商売繁盛、家庭円満等、いろいろなお願い事が叶うとか・・・・ 皆様お互い良い一年になると良いですね☆
February 3, 2007
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皆様、明けましておめでとうございます。今年は3日より昨日まで実家に帰っておりました。上げ膳据え膳の天国生活も昨日でおしまい・・・ 帰省中には、なんとなーく大きな神社だとご利益も大きい気がして(笑)、熱田神宮に初詣。 というのは大義名分で、本当は本場で「元祖ひつまぶし」 (熱田神宮の門前にあるのです)を堪能したかっただけだったりして・・・ははは、冗談です。 とはいえ、蓬莱軒のひつまぶしは「元祖」なだけあって美味しかったですよ☆ 最近は「名古屋飯ブーム」で、東京でも「山ちゃん」の手羽先や「矢場とん」の味噌カツなどが食べられる様になりましたが、(あ、そうそうこの間発見したのですが、ハーブス(ケーキ屋さん)まで六本木ヒルズに入っていて驚きました!ミルクレープ元祖ですもんね♪)「ひつまぶし」はまだ類似品しか見たことないので、本場の味進出を心待ちにしています。 結局今年も食べ物の話からのスタートですが 本年も宜しくお願いします。 今年も素晴らしい年になります様に!!
January 7, 2007
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さて、昨日噂の(?)The Georgianclub に行ってまいりました。 優雅な時間と美味しいお食事、行き届いたつかず離れずのサービスに「参りました!」の一言。 個人的には、恵比寿のロブションや銀座のエノテカ・ピンキオーリより総合評価高いです(笑) 螺旋階段を降りるとそこは本当に別世界☆☆ なんと、グラスワインにシャンボール・ミュジニーやら、ムルソーやらピュリニー・モンラッシェが出てきてしまうんですよ!! ムフフ、ついつい自分の酒量を考えず飲んでしまいました。(苦笑) で、帰りに六本木ヒルズのヴァージンシネマにて"007 カジノロワイヤル"を。実はピアース・ブロスナンの大ファン(顔も雰囲気も)だった私は今回のボンドを演じるダニエル・クレイグのCMを見て「こんなジャガイモみたいな顔して洗練されてないボンドはボンドじゃない・・・」と嘆いていたのですが、映画を見たら一変。ピアース・ブロスナンなんて吹っ飛ぶくらいに悩殺されました(笑) 007に関しては元々オットが大好きでDVD BOXをアメリカで買い揃え何度も何度もみてますが、今回のは今までで一番面白かったかも! そうそう、オットの大学院のクラスメートに007のプロデューサー(?)がいたんですよ。子供の頃、ハリウッドで制作に携わるのが夢だった私には憧れです! それにしても007はため息が出るくらい粋な大人の映画ですよねぇ。。。ちなみに彼の飲むシャンパーニュはボランジェRD。8作目からドン・ペリ→ボランジェに変わったそうですが、美味しいんですよねぇ。これまたウットリです。 オットの誕生日だというのに、本人以上に楽しんだ私でした♪
December 4, 2006
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私はイベントが大好き。 それはバブルを生き抜いたからではなく(笑)、やっぱり実母がそういうの大好きな人だから。子供の頃から誕生日にクリスマス、ひな祭りetc・・・と毎年たくさん企画して盛大に祝ってくれました。 さて、本日はオット君の誕生日。おめでとーっ! 予約しようと思っていたレストランが本日は結婚式で貸切とのことで、明日の予約。ということで、今日はケーキとワインを用意して我が家でお祝い。 ケーキは今、テレビでももてはやされている恵比寿のトシ・ヨロイヅカで。私達の散歩コースにあり、開店した頃からチェックはしていたのだが、私にしては遅いチャレンジ。 うわっ、何十人も並んで入場制限まであるのね・・・期待期待♪ 焼き菓子も有名な様だが、とりあえず今日は生ケーキを。私の大好きなイデミ・スギノやジョトーみたいな神戸っぽいデコラティブなケーキ。ムフフ。 オットはいつも栗系、私はフルーツ系かチョコ系なので、今回も準じたセレクト。それと、プリンとシュークリームはその店の実力(?)を知るのに欠かせない。残念ながら、ちょうどその時間はシュークリームは売り切れていたのでプリンを。 さて、帰宅後すぐ、コーヒーでケーキとプリンを頂いたのだが、プリンが絶品!今の私の東京プリンランキング堂々1位に認定。うーん、ケーキはイデミ・スギノの勝ちかな☆でも今夜もう一つ食べたら逆転するかも!?
December 2, 2006
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18日の土曜日、待ちに待ったワインセラーが届きました! ファンビーノ社の小さいソレは横置き9本に加え、前方に飲みかけやドイツワインなどが3本、計12本入る優れもの。愛い奴です☆ 狭い我が家で12本置きとなると、ファンビーノのこの新作しか有り得ないっ。注文してから3ヵ月近く待った甲斐がありました。 トモゾウも何やら新顔くんを調査中。 浮かれママを許してねっ♪
November 20, 2006
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以前ブログにも書いたが、我が家は焼肉ゴールデントライアングルのど真ん中に位置している。 東京トップ3と名高い「きらく亭」(イチローや梅宮ファミリー御用達)、「金竜山」(中田英御用達)、そしてこの激戦区に新しく登場した大人気店の支店「ジャンボ」はどこも我が家から歩いて5分もかからない。 焼肉好きの私達にとって「徒歩なのでアルコールオッケー。ユニクロでもオッケー。帰りにほろ酔いで歩いて帰ること可能」はポイント高い。そして1カ月以上前でも予約の難しいこれらの店に「何時でもいいから空いてる時間にお願いします」と食べたくなったその日にフラッと行けるのは最高なのだ。 で、このジャンボ、一ヵ月半ほど前に訪ねた時も今回(11/16)もあの荒川静香さんが来ていたのである。ミーハーな私は目が釘付け。オーラが違う。 しかも、今回驚いたのは、前回とさほど時間が経っていないにも関わらず、すっごく美しさがパワーアップしていたのだ。お顔立ち云々ではなくて、凛とした姿勢にゴールドメダリストのオーラ、最近はファッション誌などにも登場して、磨きがかかったのだろう。 それにしても、我が家も数年前までは毎週焼肉を食べるほど焼肉好きだったが、荒川静香さんもアスリートだから「お肉好き」なのね・・・
November 16, 2006
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午前中、ピンポーンと呼び鈴が。 頼んでいたお水かしら、親友が送ってくれたという大分の稀少な焼酎&日本酒かしら・・・などと思いを巡らせていると。。。 来ました、来ました!ワインエキスパートのバッヂと合格証書が! これ欲しさに勉強を頑張った様なものなので☆ でも、ソムリエさんやアドバイザーさんと違って表でつける機会ないしなー。。。 身内でお互い見せっこするのが限界です(笑) 話は飛びますがオットの誕生日に 憧れのThe Georgian Club の予約を取りました。 ワインリストが素晴らしいし、グラスワインでさえ大変素晴らしい銘柄が揃っていると聞いているのでとっても楽しみです♪
November 11, 2006
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私は最近ダイエットを始めた。 3年ほど前までは、食べても食べても太らず、6年前結婚した当初などオットに「太れ、痩せ過ぎだ」と言わてた程なのに・・・ この夏2ヶ月ほどで6キロ!も太って、真夜中のアイスクリームを我慢したくらいでは、体重計の数字はピクリとも動かない・・・これが年齢による基礎代謝の低下なのか、いままで暴飲暴食を重ねたツケなのか・・・(涙) やはりここは王道から、ということで有酸素運動を始めることにした。昨年はジムに通っていたのだが、悲しいかな、今はそんな時間はどこにもない。 幸い、うちの周りは良いジョギングコース、ウォーキングコースがいくらでもあるので、晴れた日には深夜のジョギング&ウォーキング、そして雨の日には伝家の宝刀(笑)「TAEBO」というアメリカでオットが愛用していたワークアウトのDVDをやってみることに! このTAEBO、アメリカではかなり流行っていて、一日テレビをつけていると、これを提唱している“ビリー・ブランクス”というタレ目の可愛い筋肉隆々の黒人のおじさんを見ない日はない。 オットがいない間にメロドラマ(あちらのは日本のメロドラマとは違って、中高年の綺麗目な男女がすごくロマンチックな恋愛をしたりしている。ドロドロとありえない程の演出過多なのがこれまた面白い。)を見ていると、たまにビリーがリゾートにあるスパやジムのインストラクターとして出ていたりするのが可笑しい。ぷぷぷっ! 本題からずれたが、TAEBOとはテコンドーとボクシングを合わせた造語らしく、パンチやキックなどの動きをエアロビクスの感覚でリズムに合わせて繰り返すエクササイズ 。 ビリーは黒人の マーシャルアーツの世界選手権で7回の優勝経験を持つ、すごい人らしい・・・私などはついついビリーという名前すら出てこなくて「タエボ、タエボ」と呼んでしまうのだが(笑) TAEBOは8分コース、ベーシック、アドバンスとあるのだが、8分でも運動してない私にはついていけないほどハード。汗は噴き出し息がきれる。 昨夜はベーシック(約30分)にトライしたのだが、もう最後はヨレヨレだった。猫とオットがそんな私を凝視している・・・自分では見えないからいいものの、彼らの目にはきっとすごく醜いオデブさんが踊っている様にしか映っていないのだろう・・・うーん(汗) でも!渡米直後、ブクブク太っていく留学生仲間達が何人もこれで痩せて行くのを目の当たりにしていたので、かなり効き目があるのではないか、と思っている。うふふ♪ あぁ、3ヵ月後の自分が楽しみだ(爆)
November 7, 2006
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最近、ダイエットを始めたこともあり我が家は魚づいている。先日帰省した折も、母に「何食べたい?」と聞かれ、間髪入れずに「きんきの煮付け!きんきでも金目でも!」と答えた私。自分ではブリの照焼きや糟漬を焼くくらいならともかく、なかなか上手に煮付けを作ることができない。そうそう、学生時代にあの「魚久」さんのお嬢さんの家庭教師をしていたこともある。←あ、あんまり関係ないか・・・ ということで、金曜の夜、始めは青山にある美味しいはまぐりを頂けるお店に予約しようとしたのだが一杯で、急遽神楽坂の「ちょい干し てっ平」さんへ。オットが長いこと神楽坂在住だったこともあり、この辺りにはちょくちょく訪れ、散策したりする。東京とは思えないくらい風情のある素敵な街だ。こちらでは、私は梅酒、オットは焼酎を頂きながら、この時とばかり、キンメ、サバ、むつ、ハタハタと煮物から焼き物、粕漬と楽しませて頂いた。「ジャコとキャベツの温サラダ」にハマって、この連休自宅でもチャレンジしてみた。 うーん、おそらく四人分くらいを二人で平らげ、帰りに神楽坂名物の不二家の「ペコちゃん焼き」を買ってご機嫌に家路についた。このペコちゃん焼き、パンフレットにある様にかなり「こわいぃ」。顔が怖可愛いのだ・・・あー、お財布は軽くなり体重は重くなった秋の夜だった。。。
November 5, 2006
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ワインに興味がある、あるいは勉強している人々にとってドミニク・ローラン氏の名前は一度は耳にしたことがあるでしょう。よく「新樽200%の」と称されるかの氏です。 この間の日曜日、お友達のつてで、某デパートにてひっそり(?)行われるドミニク・ローラン氏と語る会に参加させて頂きました。総勢15名が入るのがやっと程度の会議室で、ドミニク・ローラン氏の楽しいお話を伺うことができました。 氏は、ウィットに富んだとってもチャーミングな紳士で、一時間があっという間に過ぎて行きました。 パティシエの家庭に生まれ育った氏は、他の醸造家がしかるべき家に生まれ育ち、幼い頃から葡萄と慣れ親しんだのとは違い、成人してかなり経つまでワインを楽しむことすらなかったそうです。 で、ある時自分には他の人と違い、ワインを味わい的確に分析し表現する能力があることに気づいたそうです。 天才とはこういうものなのでしょうね!! ドミニク・ローラン氏が手がける白赤それぞれ二種類のワインを、氏の解説を聞きながらティスティングさせて頂き、至福の時を過ごさせて頂きました。 余りに美味しかったので、自宅でブルゴーニュグラスで楽しんだらさぞかし・・・と奮発して氏のニュイ・サンジョルジュを購入。ヴィンテージ04'なので、少し寝かせて飲み頃を待つつもりです♪(もちろん記念日用) サインもして下さって、写真も気持ち良く一緒に取って頂きました。 お会いする前の印象と全く違って(勝手にもっと金満家でスノッビーな人を想像していました ゴメンナサイ)、とっても気さくでチャーミングな紳士でファンになってしまいました☆☆
November 4, 2006
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夕方、おつかいがあったので、有栖川公園そばのそのお宅に立ち寄りました。マダムとしばらくおしゃべりを楽しみ・・・さぁってと、今日はオットも食事がいらないとの事だし、帰りは公園を降りきったところにあるNathan's♪そう、あのホットドックイーティングコンテスト(大食い?早食い?)のホットドックはここのものなんですねー。 以前も書きましたが、私はジャンクフード大好き☆LOVEなのです。私にとってはロブションの一皿も朝マックのソーセージエッグマフィンも同じくらい魅力的!でも、オットは「ピザだのハンバーガーだのはおやつ」って言いきるので、1人の夜は思いっきりエンジョイです。さてさて、まず店内へ。うーん、お客さんが少ないのが気になるぞ。メニューを見ると、ホットドックのセットなのに700円前後と良いお値段。うーん、ニューヨークではホットドックを街角で買うと1ドルもしなかった様な・・・ 私はチーズステーキセットというメニューをオーダーしました。うむうむ、ポテトは太めで美味しそうだぞ♪が、しかし「これがチーズステーキ?ほぇ?」・・・うーん、我が家は大食漢二人のため、二人暮らしなのにお肉を500グラムは焼きます(食べ過ぎ?)。二人で焼肉屋に行くと「とりあえず・・・」と言いつつまず10人前は頼んじゃう。その後追加するほどなので、Nathan'sの「気持ちばかりのお肉と玉ねぎの炒め物」にはガッカリ。。。しかもメニューボードの写真と違ってチーズが見当たらない!思わず店員に「これ、チーズちゃんと乗ってますか?」と嫌味ではなく聞いてしまいました。食べてみると、うーん。。。同じく広尾の有名ハンバーガーショップ、Homework’s の1000円以上もするハンバーガーはやっぱりそれなりに美味しくて、全く高いとは思わないけれど、こちらのホットドックセットはなんか割高感。。。うーん、多分「もう一度」はないでしょう。さて、気を取り直して、ジャンクフードナイトと称して、西麻布までお散歩してデザートはホブソンズのアイスクリームにしようかな☆私は、約20年間オレオ&ストロベリーのブレンドを「黄金の組み合わせ」とあがめてこれonlyです!自宅では出来ないのが残念です。(オーブンの天板とかをガチガチに冷やして、その上でブレンドすればできるかなぁ。。。) あ、でもでも、私が家でよく作ってたのは、山盛りのチョコレートアイスクリームに、パイナップルの缶詰めを半分だけ凍らせてシャーベット状にしたものを、1センチ幅に刻んでトッピングするもの!とっても美味しいのでお試しあれ♪ 英語・イタリア語・中国語はe-ライブレッスンのMonterey Global Academy一流の講師陣とウェブ・カメラを通じて楽しくレッスン☆ http://www.e-mga.co.jp/
October 11, 2006
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2006年ワインエキスパート試験に合格しました!一応夫婦揃っての合格です。昨年のブログにも書きましたが、当時、米国に在住していた私達夫婦の初デート(?)はワインの生産地ナパヴァレー。昨年数年ぶりに思い出の地を訪れ、「せっかくだからワインがわかる様になった方が楽しいね」、と勉強を始めたのがきっかけでした。でも・・・お酒を一滴も飲めなかった私にとってまさか1年で合格できるとは思いもせず、喜びもひとしおです。。。食べることが大・大・大好きだから、食事をより楽しくしたいという執念(笑)の賜物かも知れません。ここで、私の合格体験記を(笑)。一次試験は1時間10分の学科試験。会場は高輪プリンスホテルでしたが、朝からタフな講習を計5時間近く受けた後の試験は、とっても大変でした。問題は100問。「ドイツの○×村にある畑の名前を選びなさい」とか、「フランスの××地域の畑でどちらの方が面積が広いか」等、範囲はフランス・ドイツ・イタリア始めチリやニュージーランドなどのニューワールドまで含めたほぼ世界中全てです。また、食事とのマリアージュ(組み合わせ)も問われるため、フランス料理、イタリア料理の名前やら地方やら調理法、加えて両国のチーズ各種も叩き込んでおかなくてはいけません。それに今年から、ワイン以外のビールや日本酒、ウイスキーなどに関する問題も多く出されました。最後の1カ月は会社のお昼休みにも教本とにらめっこしていた私は、一次試験は自己採点で9割前後はとれていた様です。(合格ラインは約7割といわれていますが、実際は60点台での合格者もいる様です)友蔵(我が家の猫)に邪魔されながらも頑張った甲斐がありました。まず、一時合格を祝って、田崎真也氏(かの天才的ソムリエにしてソムリエ協会の副会長)の愛宕にあるレストラン「S」にて祝杯を!ソムリエーヌにちゃっかり二次試験のデキュスタシオン(ティスティングのテスト)のコツを伺ってきました。二次試験までは気が抜けて身が入らず、それでもデキュのテストが気になり、日本橋三越でのシャトー・パルメのマネージャーを招いての試飲会にお邪魔したり、ネットでティスティング用のハーフボトル10本セットを購入してのみ比べたり、そんなことは継続していました。でも・・・学科の方は前日までニンテンドーのマリオブラザーズを4時間もやってしまったくらいですから推して知るべし、です。二次試験。これが散々でした。デキュスタシオンはスティルワインの全てのセパージュ(葡萄品種)とヴィンテージ(生産年)、マリアージュ(合う料理)を正解することができましたが、問題は学科試験(口頭試問)・・・一次が終わり気を抜いてしまったため、ボーダーすれすれの8点しか取れず、結果が届くまで「また来年かぁ・・・」などと暗澹とした気持ちで過ごしました。今年の問題は特にイタリアについてかなりマニアックだったとはいえ、点数をとれている人はとれていたみたいだったので後悔することしきり。で、発表当日。オットが郵便局まで結果を取りに行ってくれたのですが「二人とも受かったよ!」との電話。ふぅぅぅぅぅっ、と脱力しました。その日は(私達には、レストランでワインにダブルプライス、トリプルプライスを払う財力はないため 苦笑)、恵比寿ガーデンプレイス内でいつもお世話になり私達夫婦が絶大なる信用を寄せているシニアソムリエの方にセレクトをお願いして、奮発して「クロ・サン・ドゥニ」を購入。青山のフレンチレストランに持ち込ませて頂きました。お気に入りの「ニュイ・サンジョルジュ・クロ・デ・フォレ」の様に華やかで且つスパイシーでとっても美味しいワインでした♪♪さて、合格こそしたものの、やっと「ワイン道」のスタート地点に立てたところです。もちろん「資格なんて」とおっしゃる方もいらっしゃるでしょうが、私はこの約1年、世界中の畑にいたるまで、またワインの製法や葡萄の特徴まで頭に叩き込んだことは一生の財産だと思っています。今はワインショップに行っても、レストランに行っても、「あ、(地図を思い浮かべて)あそこね。じゃあ、セパージュ(品種)は○×で、こういう特徴のワインね。」と頭に浮かびます。それはとても楽しいことですし、ソムリエさん達にいろいろ教えて頂ける時間もかけがえのないものです。でも、本当のワイン愛好家の方に比べれば飲んだワインの種類などたかが知れているし、一本数十万もするワインなどは恥ずかしながらまだ一度も飲んだこともありません。ですので、謙虚さと向学心を忘れず、ワインを楽しんで行けたらいいなぁ、と思っています。これから日々、カジュアルなワインから、祝いのワインと様々なワインとの一期一会を楽しみつつ、息切れしない程度にブログにもアップできたらいいなぁ、と思ってます。英語・イタリア語・中国語はe-ライブレッスンのMonterey Global Academy一流の講師陣とウェブ・カメラを通じて楽しくレッスン☆ http://www.e-mga.co.jp/
October 9, 2006
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この半年、ブログを更新できなかったのは、夫婦でワインの資格取得に向けて勉強をしていたから。19日にデキュスタシオンのテストが終わり、まさにアンリ・ジャイエの本をじっくり読んでいたところだったのに・・・二十日に癌で無くなったそうです。とても残念です。今夜は氏の愛したピノ・ノワールを頂きます。ジャイエ氏に乾杯。安らかに・・・
September 24, 2006
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エノテカのWine Experienceに行って来ました。エノテカ広尾店は広々として、明るい店内にはたくさんのワインが並び保管状態も最上級だし、店員さんもとっても皆さん知識が豊富で色々教えてくださるし、大好きなワインショップです。なかなかお高くて買えないけど(笑)。 今回は、55種類ものワインをテイスティングできる催しとの事でワインスクールのお友達とでかけて参りました。シャトーのオーナーも世界中からみえるとのこと、ワクワクします。さて、店内に入り、支払いを済ませ、ワインリストとグラスを頂きます。フランス、イタリア、新世界とコーナーが分かれ、とっても見やすくなっていました。私などは余り飲めないので、皆が美味しいというワインだけ厳選して飲まないと(笑)倒れてしまうのですが、クラスメートは酒豪揃いなので皆スーパーハイテンション! 中でも私が気に入ったのはイタリアの「フランチャコルタ・ベラヴィスタ・キュヴェ・ブリュット"サテン"」というスパークリングと、これまたイタリアの「ソレンゴ」という赤ワイン。私が住んでいたモントレーのお隣、カーメルという町のワイナリーの社長さんがみえていて、アメリカのピノなのにとっても美味しくてこれにも一票!次にモントレーに里帰りする折には、連絡したら”I’ll take care of you!!”とのありがたいお言葉まで頂きました。みんな30種類以上は試飲できたみたいですが、私は10種類程度。とっても満足なワイン会でした。 その後、カフェでお茶して、韓国料理のお店「韓家(ハノク)」へ。マグロとアボガドの入ったキムチ、美味しかったぁ。串やプルコギ、ビビンバも美味しく頂きました。今週の金曜日はワイン仲間と雛祭りパーティーです。私は季節のイベントをとーっても重要視するタイプの人なので、とっても楽しみです☆英語・中国語はe-ライブレッスンのMonterey Global Academy一流の講師陣とウェブ・カメラを通じて楽しくレッスン☆ http://www.e-mga.co.jp/MGAではアフィリエイト(紹介)プログラムを開始致しました。詳細についてはHPをご覧の上下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。affiliate@e-mga.co.jp
February 26, 2006
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大切な女友達との食事に選んだのは恵比寿のサリュー。以前から気になっていたフレンチレストラン。女性に大人気と聞いていた。もともと青山の有名なお店のシェフとソムリエの方が切り盛りしているという。恵比寿駅で待ち合わせ、渋谷橋方面へ。明治通り沿い、一風堂のすぐ先にあるお店の入り口の木の扉はおとぎ話に出てくる様な可愛らしい佇まい。扉を開けると夜のレストランには珍しく照明は明るく、暖かく清潔でシンプルながら可愛らしい雰囲気。 ネットでお店の下調べをしていると、男性からの「女性が喜びそうなお店でデートに重宝しそうな・・・」というコメントを多く見かけたけれど、「なるほど」と思いつつテーブルに着く。噂どおり、ワインリストもカタカナで表記してくださっていてとっても見やすく、どれもリーズナブルだ。最初にグラスでシャンパーニュをお願いし、その後リースリングをボトルでお願いした。リースリングも、温度が最適だったためか独特のオイル香も強すぎず、とっても美味しかった。 前菜もとっても前菜とは思えないボリュームで見た目も美しく大変美味しく頂けた。メインは事前調査(笑)で一番人気が高いと思われたプラチナポークを頂いた。これも美味しかったが、まだまだ食べてみたいメニューが見受けられたので次回は違うものを頂いてみたい。デザートもコースの最後に出てくるものとは思えないほど可愛らしくしかもボリュームたっぷり、甘いもの好きな女の子にはたまらない、って感じだ。 最後に紅茶をストレートでお願いしたのだが、お料理の美味しいレストランでも最後の紅茶でガッカリしてしまう事も多い。でも、紅茶の淹れ方、香りまで完璧だった。余りに居心地が良く、お店の方に「申し訳ございませんがそろそろ閉店です。」と声をかけられる11時半近くまでおしゃべりに花を咲かせてしまった。それでも皆さん嫌な顔せず、シェフまで出ていらして見送りをして下さった。家も近いので今度はオットを誘って行ってみよう、と思った。英語・中国語はe-ライブレッスンのMonterey Global Academy一流の講師陣とウェブ・カメラを通じて楽しくレッスン☆ http://www.e-mga.co.jp/MGAではアフィリエイト(紹介)プログラムを開始致しました。詳細についてはHPをご覧の上下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。affiliate@e-mga.co.jp
February 19, 2006
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金曜日。「はな金」という言葉が聞かれなくなって久しいけれど、やっぱり心躍る金曜日♪昨夜はワイン仲間の行きつけのお店で日本酒を楽しむ会でした。自由ヶ丘のお隣でありながら初めて降りる九品仏という駅にそのお店はあると聞きました。メンバーは5人。みんな食いしん坊の呑兵衛ばかり。(あ、私は呑む方はたいしたことありませんが・・・)美味しい肴も頂けると聞き、ワクワクしながらお店へ向かいます。 住宅街を歩いて行くと、シンプルモダンな和風の店構え。中に入ると大好きな白木のカウンターに藍の暖簾、とてもモダンですっきりと清潔な店内。お通しは素敵な塗りの器で用意されていました。器が素敵だと、目でも楽しめるのでますます嬉しいですよね☆マスターの星野さんが感じよく迎えて下さいました。外はまだまだ寒いけれど、そこだけ暖かな空間が広がります。初めてのお店なのでオーダーは紹介くださったTさんにお任せです。他のメンバーは日本酒のリストを見て目を輝かせていますが(オット曰く、本当に貴重なお酒が並んでいるらしく、頂いたお酒も本当に美味しかったとのこと)、私は弱いので「フルーティーで呑みやすいものを」とお願いしました。青森の「田酒」というお酒を出して頂いたのですが、ほのかに杏の様な甘い香りが漂い、フルーティーですっきりと呑みやすく、美味しく頂けました。蒼い江戸切子を通す灯りがゆらゆら揺れて、見ているだけで幸せ気分。このお店は仲間同士で飲むも良し、ですが数回目のデートにお酒好きな女性を連れていくと喜ばれるかも知れません(笑)。 星野さんは日本酒について本当にお詳しくて、話を伺っているだけでも楽しく勉強になりました。食器も大変お好きな様です。古伊万里の素敵なお皿でデザートのイチゴを出して下さったのですが、そのお皿の由来なども説明して下さって本当に楽しかった。もちろん、出して下さるお料理も創作料理でどれもこれも美味しく、お酒がそんなに強くない私でも十二分に楽しめました。結婚してからスペースがとれないため、和食器も余り良いものを使っていないのですが、やはり良い器を見ると欲しくなってしまいますね(笑)。美味しいものがより美味しく頂けますから。 私は洋食器(コペンハーゲンのブルーフラワーやフル・ハーフレース等)も和食器も藍と白の組み合わせが一番好きなのですが、出して頂いた古伊万里も物語があり大変素敵なものでした。我が家からそんなに遠くないので、時々お邪魔させて頂こうと思った夜でした。七厘さん世田谷区奥沢6-22-13シャトレ自由ヶ丘1FTEL: 03-3705-6037英語・中国語はe-ライブレッスンのMonterey Global Academy一流の講師陣とウェブ・カメラを通じて楽しくレッスン☆ http://www.e-mga.co.jp/MGAではアフィリエイト(紹介)プログラムを開始致しました。詳細についてはHPをご覧の上下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。affiliate@e-mga.co.jp
February 11, 2006
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私達が恵比寿にあるワイン教室に通い始めて早9ヵ月。先週末は、クラスメートがお勤めしている横浜そごうのエノテカでイタリアワインフェア(The week of FELSINA)があると聞き、数名で訪ねることにしました。私達夫婦とリカちゃんは事前に中華街の「萬来亭」でランチのお約束。ワイン教室のお仲間はとにかく飲むこと、食べることに貪欲です(笑)。このお店、見かけは普通の食堂なのにとっても美味しいと評判で期待大。今回オーダーしたのは酢豚、海鮮チャーハン、海鮮焼きそば、タラバと玉子の炒め物、鶏とカシューナッツ炒め、等々。どうしてどこに行っても同じ様なメニューばかり頼んでしまうんですかね(苦笑)・・・ 順番に料理が運ばれてくるのですが、派手な演出があるわけでもなく(笑)、日本語の怪しいお姉さんがさりげなーくサーブしてくれるのですが・・・美味いっ、美味しいっ!チャーハンなんてほんとうにお米が艶々してたってるんです。タラバと玉子の炒め物もフワフワ柔らかい玉子にはいい具合に蟹の味がしみこんでいて最高。鶏とカシューナッツの炒め物もしょっぱ過ぎず(私にはしょっぱ過ぎる事が多いんです)、酢豚も甘すぎず(これは甘すぎる事が多いんです)、本当に美味しく頂きました。決して色気のあるお店ではないけれど、味は抜群。お勧めです。しかも、中華街にあってとってもリーズナブルでした。(萬来亭さん・・・横浜市中区山下町126番地 電話045-664-0767)おなかも一杯、のはずなのだけれど、まだ少し時間があったので元町でケーキを頂き、一しきりおしゃべりに花を咲かせた後、横浜そごうへ。 六種類のワインがテイスティングできて1,800円というのはかなりリーズナブル。オーナーのジュゼッペ・マッツォコーリン氏がサンジョベーゼ種について熱く語られる中、私はすっかり酔っ払い状態。(本当に弱いんです・・・)イタリアワインはよくわからないのですが、FONTALLOROの’99は美味しかった♪さてさて、エノテカを出て「お茶してこうか」とお店を探していたのですが・・・私以外は酒豪揃い、何故か3時半という時間から6人でワインのボトル三本空けました。うーん、お茶って・・・(苦笑)私達夫婦は夜の9時から仕事がありそこで失礼したのですが、お友達二人は千鳥足(?)で横浜の街へと消えて行きました。なんだか一日食べて飲み続けた日曜日でした。(笑) 英語・中国語はe-ライブレッスンのMonterey Global Academy一流の講師陣とウェブ・カメラを通じて楽しくレッスン☆ http://www.e-mga.co.jp/MGAではアフィリエイト(紹介)プログラムを開始致しました。詳細についてはHPをご覧の上下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。affiliate@e-mga.co.jp
February 6, 2006
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久しぶりに新規のお店を開拓しました。その名は酉玉。我が家から歩いて10分もかからない場所にある、ちょっとお洒落な焼き鳥屋さん。恵比寿まで歩いて行く道すがら、いつも横目に見ながら一度は行ってみたい、と話していたお店です。 平日も予約で一杯とのことで先週のうちに念のため予約の電話を入れておきました。店内に入ると女性のグループ、カップルなどてすでに一杯。噂に違わぬ人気店の様です。白木のカウンターに座り、まず日本酒を注文。実は私は酒量が少なく、最近までビールを一口飲んだだけでもグロッキーだったのですが、ワインの勉強を始めてからワインはグラス2杯程度、日本酒ならグラス半分くらい飲める様になり、楽しみが増えました。昔から何故か私の周囲には酒豪が多く、一人だけ素面なのは寂しいものでしたが、最近は「ほろ酔い」を人並みに楽しめる様になり、オットも満足気。「あんまり飲めないから安上がりでいいね」と言われます。うーん・・・話は脱線しますが、私は悲しいかな、「お金のかからない女」の様です。(涙)女性には二種類あって、黙っていてもプレゼントを貰えたりご馳走してもらえる女性と、私みたいに欲しいものは自分で買い、食事も割り勘かあるいはご馳走してしまうタイプの女性、、、その差は何なのでしょう???可愛気がないのかなぁ。遠慮しすぎる女の人は可愛気がないと聞くけれど、私はその部類かもしれません。甘え下手なんですよね。 ま、それはさておき、初めてのお店でしかも内臓中心ということなので、お任せでコースをお願いしました。基本塩味でしたが、塩加減も絶妙でいい感じに脂がのってて周りカリカリ中はジューシーでどれも美味しく頂きました。(説明してくださるのですが、何せ聞いたことのない部位ばかりで覚えられなくって 苦笑)追加でお願いした鶏の刺身やら皮の佃煮、カマンベールチーズ風にしたタマゴなどどれも珍しいものばかりで美味しかった☆ 最後にお茶漬けを頂いておなか一杯、幸せ気分一杯になったところでほろ酔い気分で歩いて帰って参りました。さて、今日は節分。占いとかって今日が新しい年のスタートなんですよね。マンション住まいなので、ご近所迷惑にならない様に気をつけながら二人で豆まきをしました。鬼は外へ逃げていってくれたでしょうか。(笑)英語・中国語はe-ライブレッスンのMonterey Global Academy一流の講師陣とウェブ・カメラを通じて楽しくレッスン☆ http://www.e-mga.co.jp/MGAではアフィリエイト(紹介)プログラムを開始致しました。詳細についてはHPをご覧の上下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。affiliate@e-mga.co.jp
February 3, 2006
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インフルエンザにつき本日まで医師に自宅療養を言い渡されてます。昨日から少し熱が下がったら、家のことが気になっちゃって、朝から大掃除してしまいました。うぅ、貧乏性。。。キッチンのシンクからお風呂までピッカピカにしたら気持ちもすっきり☆ ところで「恋を何年休んでいますか」って黒木瞳・飯島直子・キョンキョンのドラマご存知ですか?ちょうど休み始めた木曜日から一日二話ずつ再放送スタートでついつい見てしまってます。実はリアルタイムで見た時はまだ私自身新婚ホヤホヤでまったく他人事でした。でも、今見ると主人公三人の女性のそれぞれに共感しちゃって・・・。専業主婦のキョンキョン。旦那様の仲村トオルは矢田亜希子ちゃんと不倫中。でもオットを信じている(ちょっと怪しみ始めてるけど)可愛い奥さん。今でも旦那様の事が大好き。飯島直ちゃんは美容室の経営者でキャリアウーマン。売れない役者の旦那さんが主夫をしているのだけれど、最近急に子供が欲しくなって。。。黒木瞳はエリート銀行員の奥さん。若い頃お見合い結婚して、今まで恋をしたことがなかったのに、矢田亜希子扮する娘のお見合い相手と恋に落ちちゃう。と3人とも年齢も状況も違うのだけれど・・・毎回恋に関する名言が多いのだけれど今日、一番心に響いたのは(矢田ちゃんに対して)「恋は魔法みたいなもの。どんなに熱くなっても必ず醒める時が来る。でも周りは何もできないんだよね。ただ黙って醒めるのをじっと待ってるだけ」ってことば。恋は魔法。そうかも・・・そうなんだよね。。。明日からこのドラマが見られないと思うとちょっと残念。。。録画予約しておこうかしら♪私も昨日より今日、今日より明日、と素敵で可愛い女性を目指したいな。いくつになってもこのドラマのキョンキョンみたいな可愛い奥さんでいたいものです。(初回放映時、サラリーマン男性達にこのドラマの中のキョンキョンみたいな可愛い奥さん欲しい、どうして泣かせるんだ、って大反響だったらしいですよ☆)風邪ひいて髪はボサボサ、スッピンばっかり見せてたら駄目ですね(笑)そうそう、少し前にとっても素敵な出会いがありました。(女性ですよ、念のため 笑)誠実で思いやりと知性があって、生き方・考え方にスタイルがあって、私より年はうんと若いのだけれど、話せば話すほど惹かれてしまう様な魅力的な女性です。周囲にいる素敵な女性(年下でもおばあちゃまでも)は私の一番のお手本です。
January 30, 2006
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生まれて初めて「インフルエンザ」にかかりました。26日木曜日。前日の夜まで元気にオットのドラクエに付き合わされて(?)いたのに、朝起きると喉がドーンと腫れた感じ。私は子供の頃から喉が弱いのでいつもの風邪だろう、くらいの軽い気持ちでした。が、通勤電車の中で体の節々が耐え難いほど痛く、寒気も酷く立っていられない状態に。息も苦しいほどでたまたまオットと一緒だったため乗り換え駅でミネラルウォーターを買ってもらいなんとか会社に到着。席についたはいいものの、座ってもいられず部長にお願いして病院に直行。その時点では大して熱はなさそうでしたが、それでも37.9度。私は平熱が普通の人より低いため、こんな数字は子供の時以来です。医師に見て頂くと(上品なおじいちゃま医師)「今、流行の悪いお風邪の可能性があります。インフルエンザはご存知ですね?すぐ検査をしましょう。」という事に。院内でダウンジャケットを羽織っていても震えがとまりません。すぐ検査室で鼻に綿棒をぐいぐいっと入れられ、粘液を採られました。待つこと20分強。待合の椅子に横にならせて欲しいくらいだるく、医師に呼ばれた時はホッとしたほど。すると妊娠検査薬(男性はご存知ないかも。。。)の短いバージョンみたいなものを見せられて「はい、この赤い線は全員出ます。で、近くにブルーの線が出るとB型、遠くに出るとA型です。貴方はA型インフルエンザですね。五日間外出しないでください。」とニッコリと説明されました。薬を頂き、倒れる前に、とコンビニでレモンウォーター数本、プリン、飲むヨーグルトを買い込み(主婦ですね)、上司に報告し自宅へGo!!到着する頃、なんか体が熱い、と思ったら39度前後も熱がありそれを見ただけで倒れそうになりました。(苦笑)その後はベッドで体中が痛んで寝返りを打つのも苦痛だったとしか覚えていません。<オットの考えた四種の神器>オットもさすがに朝の様子を見ていたので心配してか、何度か様子を伺ってくれ、帰りにはアイスクリームやら滋養強壮剤、そして何故か冷凍ドリア(普段私がビザだのグラタンが好きだからとは思うのですが・・・???)を買ってきてくれました。ここまで聞くととっても優しい良い夫なのですが、次の日はうなっている私を尻目に会社の人と飲みに行ってしまったので、さてどうでしょう(笑)?とはいえ、その日もユンケルの「風邪で弱った人用」とアイスクリームを買って来てくれたので許してあげるべきでしょうか(笑)心配になって「私が癌の手術とかした日に飲みに行く?」と確認してしまった夜でした。昨日発病三日目に急に熱は下がったのですが、夜急に咳が止まらず喉が枯れ、鈴木紗理奈みたいなハスキーボイスになったかと思ったら最後はオット曰く「場末のスナックの下品なママみたい」な声になってしまい、今は声すら出ない状態です。なのに朝の5時までドラクエに付き合わされた私って・・・お馬鹿さんかも知れません。で、本日4日目、咳は収まりつつあるのですが今度は鼻水が止まりません。。。(涙)やっぱりひどくなる前に「鼻セレブ」買って来てもらおうかしら。。。インフルエンザ、噂には聞いていたけれど相当手ごわいので皆さんもこれからの季節、お気をつけ下さいね☆英語・中国語はe-ライブレッスンのMonterey Global Academy一流の講師陣とウェブ・カメラを通じて楽しくレッスン☆ http://www.e-mga.co.jp/MGAではアフィリエイト(紹介)プログラムを開始致しました。詳細についてはHPをご覧の上下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。affiliate@e-mga.co.jp
January 29, 2006
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年が明けてからすっかりブログをさぼってしまいました。このところずっと落ち込むことばかり・・・やっぱり楽しい事がないとなかなか書き込む気持ちになれません。(反省)さて、先日、友人と新規開拓のイタリアンで楽しく食事をしてブログ用に撮って来た写真を見ようとしたら、、、がーん!保存し忘れてました・・・今年に入って携帯を変えたのが災いしました。それに年末からオットと喧嘩ばっかり、こんな事今までなかったのに。。。明日はワイン教室の新年会なのでここで仕切り直したいところです。クリスマス以来、夫婦食べ歩きもしてないので来週はうちの近所の「酉玉」に予約を入れました。年末年始は大勢で集まる事が多くて二人では一度も美味しいもの食べてないかも・・・酉玉はグルメな友達が、彼女を落とすため(?)のデートに使ったらしいのですが、かなり良かったと薦められました。白木のカウンター、そしてジャズが流れるお洒落な焼き鳥屋さんのようです。私、清々しい白木のカウンターって大好き。間違いなく美味しいものが出てくるんですもの!地酒と串、最高らしいのでとっても楽しみです☆私はワイン教室に通うまでほとんど下戸だったので今でも酒量はかなり少ないのですが、歩いて帰ることのできるお店って安心して飲めて良いですね。また行ってきたらレポートします♪
January 23, 2006
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4日間ほどオットの実家の甲府に帰っていたのでブログの更新さぼってしまいました。お義母さんがなんでもしてくれるので(私ができの悪い嫁なので・・・苦笑)、久しぶりにのんびりできました。太っちゃったかも。(笑)清里ドライブもしてきたので詳細についてはまたアップします。東京に比べてやっぱり寒かった!そうそう、この大型連休、前半風邪で寝込んでいたオットがヒゲを伸ばしました。7年前に高熱で入院した時以来かな?珍しい姿なのでパチリ☆英語・中国語はe-ライブレッスンのMonterey Global Academy一流の講師陣とウェブ・カメラを通じて楽しくレッスン☆ http://www.e-mga.co.jp/MGAではアフィリエイト(紹介)プログラムを開始致しました。詳細についてはHPをご覧の上下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。affiliate@e-mga.co.jp
January 9, 2006
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昨日、オットの体調はかなり回復したのだが、正月中帰省する予定だったため食べるものが何もない・・・。新宿に出た帰りに恵比寿のソナムという韓国料理店でスタミナ回復料理を食べよう、ということに。 韓国料理といえばハレルヤ物産・チェゴヤ・オムニ食堂などによく出かけるが、ソナムは初めて。オットが忘年会の幹事をした折に見つけたのだけれど予約が取れなかったという。かのユンソナおススメの一軒らしい。 夜10時に訪ねたにも関らず店内には続々と客が入ってくる。韓国の古民家の様なたたずまいの店内には柔らかい光が溢れていて、冷え切った体を温めてくれる。二人とも初めてでどれが美味しいかわからないので「おススメ」マークが付いているものを中心にオーダー。キムチ、ユッケ、蟹チゲ鍋、プルコギ。。。 ボリューム感がいまひとつわからなかったのだが、出てきたものを見てびっくり。いくら私達が大食いでも病み上がりのオットと二人、これは食べきれない。チゲ鍋を目の前で火にかけたためにプルコギはキッチンで作ってもらったのだが、これが味も濃すぎず優しい味でご飯がすすむ。カニチゲ鍋はカニがたくさん入って良い出汁が出ている。野菜などの具も数多く入ってスープがとっても美味しい。最後にはラーメンを入れてもらう。プルコギはドギーバッグに入れてくれるというので鍋を中心に片付ける。ほんと、最後のラーメンまでしっかり美味しい。体はポカポカに温まり、二人でご機嫌に歩いて帰った。もう一軒、我が家の近所に韓家(ハノク)という韓国料理屋がある。オットが年末に送別会幹事をした折に使ったのだが、ここも安くて美味しかったという。次はそちらも試してみたい。英語・中国語はe-ライブレッスンのMonterey Global Academy一流の講師陣とウェブ・カメラを通じて楽しくレッスン☆ http://www.e-mga.co.jp/MGAではアフィリエイト(紹介)プログラムを開始致しました。詳細についてはHPをご覧の上下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。affiliate@e-mga.co.jp
January 4, 2006
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忘年会、麻雀大会と朝帰りを続けたオットが年末からダウン。年末30日、麻雀からの帰り道「もうダメだぁぁぁ、熱があるぅぅぅぅぅぅ」と電話が入り、そのまま年越しも元旦もベッドの中。「ポタージュが飲みたい、プリンが食べたい」と子供返り。(オット38歳)彼はベッドの中でパソコンいじったり、テレビ観たりまさに寝正月。ぶぅぅぅぅ、つまんない・・・今も二人で時代劇を見てます。(お昼からずっと)本当はオットの実家の甲府に帰省するはずだったのに、お義母さん曰く「Shogoも自業自得だから放っておけばいいのよ。そんな時だけTakayoさんに泣きついて。」(笑)母は強し、です。お義父さんは可愛い息子が帰省できなくなってとっても残念そうでしたが。今夜は寒いし食べるものも用意していなかったので出前のお寿司をとりました。せっかく九日まで二人ともお休みなので映画(ハリポタは観たので三丁目の夕日くらいかな)くらいは観にいきたいなぁ。仕方ないので夏休みの旅行(早い?)のプランをたててます。今年は7月くらいにドバイに行きたい、と話してます。それまでは、きっとまた寝る間もないほど仕事まみれなんだろうなぁ。。。英語・中国語はe-ライブレッスンのMonterey Global Academy一流の講師陣とウェブ・カメラを通じて楽しくレッスン☆ http://www.e-mga.co.jp/MGAではアフィリエイト(紹介)プログラムを開始致しました。詳細についてはHPをご覧の上下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。affiliate@e-mga.co.jp
January 2, 2006
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明けましておめでとうございます。慌しい年末も過ぎ去り、おだやかな新年を迎えました。明日からは主人の実家の甲府に帰省予定。義母に「東京とは比べ物にならないくらい寒いわよ」と聞き寒がりの私はおののいています(笑)今年も家族仲良く健康で過ごせれば・・・これが私の新年の願いです。今年も頑張って楽しい情報を発信していきたいと思ってます。皆様もご多幸な一年を過ごされます様に。☆☆☆☆☆追伸: セガトイズのホームスター(前回の日記で紹介)、とても良いです。 流れ星の機能などほんとロマンチック☆ 英語・中国語はe-ライブレッスンのMonterey Global Academy一流の講師陣とウェブ・カメラを通じて楽しくレッスン☆ http://www.e-mga.co.jp/MGAではアフィリエイト(紹介)プログラムを開始致しました。詳細についてはHPをご覧の上下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。affiliate@e-mga.co.jp
January 1, 2006
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28日、忘年会シーズンも落ち着いたかと思いきやまだまだ続く年忘れ飲み。私達はワインスクールのお仲間と、新橋で待ち合わせた。目的は「おでん」。当日はかなり寒く、おでん日和(?)。 待ち合わせの前に銀座の隅っこにあるおもちゃ博物館で、前々から気になっていた「ホームスター」を購入。自宅用プラネタリウムとしては信じられないくらいの高性能だという。子供の頃、映画の裏方で働く、という以外にNASAで働きたい、という夢を持っていた私は発売が発表されてからかなり楽しみにしていた。将来うちの子を絶対にNASAのスペースキャンプに参加させてあげたい、と思っている。ホームスターについてはまたご報告するとして・・・さてさて、そのおでん屋さんの名前は「お多幸」という。良い名前である。どうも私は最近幸薄いので年末ここで清めて頂いて新年は良いスタートを切りたいものだ。 店の外に並ぶこと20分、店内に入ってからも10分程度待つほどの人気店である。仲間の一人が二回ほど訪ねたというので今回の訪問にあいなったわけだが、聞けば「おつゆ真っ黒の関東風のおでん」だという。私は関西風(名古屋だけれど)の味付けなので出汁のよく効いた薄い色のおでんが好きであるがまだ食べたことのない「ちくわぶ」にとっても興味がある。最初「ちくわぶ」と聞いた時には「この人の田舎ではちくわのことをちくわぶと呼ぶんだな」と思っていたテイタラク。「ちくわ」の方言だと思っていた。無知な私(恥)。。。私は新橋から程近い日比谷で働いていたが「ザ・新橋」という雰囲気のお店はこれが初めて。なんかテレビでよく見る様な、おじ様グループが楽しく盛り上がってて楽しい雰囲気☆仕事納め、あるいは次の日を残すのみ、という人が多いのだろう。おでんを頼む。まずはお任せ。 確かに黒い。つゆが真っ黒。美味しいのだが私には少ししょっぱかったかな?オットも含め、後の三人はもともと関東風の味付けだがそれでも濃いという。タマゴにはしっかり味がしみていておいしい。あと「つみれ」も生姜が効いていて美味しかった。それ以外にお刺身や揚げ物を頼んだのだが、寒ブリの刺身が美味しくておかわりしたほどだ。私はお酒に弱いので眺めていたが、うちのテーブルはすごいピッチで熱燗が空けられていった。見ていて惚れ惚れするペースだ。みんな、かなり酔っ払っていたが楽しいお酒なのでそれも良し。美味しいお茶漬けでしめて、二次会はクリスマスにお邪魔したカナユニへ。おいしいワインと美味しいオニオングラタンスープを飲み三時近くまで美味しく楽しい夜をすごした。次の日、会社であくびを連発してしまったのは私だけではないはず・・・英語・中国語はe-ライブレッスンのMonterey Global Academy一流の講師陣とウェブ・カメラを通じて楽しくレッスン☆ http://www.e-mga.co.jp/MGAではアフィリエイト(紹介)プログラムを開始致しました。詳細についてはHPをご覧の上下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。affiliate@e-mga.co.jp
December 30, 2005
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皆さん、楽しいクリスマスいかがお過ごしですか?我が家は朝はいつもより寝坊して、母が送ってくれたケーニヒスクローネのアルテナ(栗がゴロッと入ったチョコレートケーキ)を少し温めてブランチがわりにしました。サンタさんは来ていなかった様です(笑)さて、昨夜は行って来ました。赤坂のカナユニに!(ここはエスプレッソやボージョレーヌーボー、サングリアやキールなどを日本で初めて供したお店だそうです) 私にとって赤坂って年配の人の遊び場で美人のママのいるスナック(って今でもあるの?)が乱立している、そんなイメージ。銀座ほど高級じゃないけれど、六本木ほど下品じゃない、みたいな。。。私はほとんどお酒を飲み歩かないのでただのイメージです(笑)。カナユニはニューオータニからほど近い、繁華街とはやや離れた場所にありました。入り口は「秘密の隠れ家」っぽい感じ。お店に入って行くと、今風のフレンチやイタリアンのレストランみたいにあっけらかんとした洗練はないものの、渋くていい雰囲気。「昔の東宝や日活のスターが愛した店」と言われると納得が行く様な感じです。そこにあっては30代の私達ですら若すぎる感じがして最初は落ち着きませんでした。が、しかし、私が何に一番感心したかというとお店の方のプロフェッショナルなサービス!ほとんどの方が初老のスクエアな雰囲気の紳士で全てのテーブルに気を配り、私達の様な初めての客にもごく丁寧な接客をしてくださいます。そしてリラックスできる様にウィットも忘れない、チャーミングなおじ様たちなのです。お店にいる間中、私はお店の方の動きに見とれていました。「あぁ、このお店の仕事に誇りを持って、クリスマスイヴの夜も家族と過ごすではなく仕事を楽しげにこなしてる。何十年もこんなイヴを過ごしているんだなぁ。」と思うとじぃぃぃぃん、とするではありませんか。「きっとお家では美しい白髪の優しい奥さんがオットの帰りを待っているんだろうなぁ。カナユニでの仕事を終えた夫をねぎらいながら二人でケーキでも食べて、毎年ちょっぴり遅いイヴを祝うのかなぁ。。。」と勝手に想像してしまいます。料理は全てとても美味しかったのですが、私が一番気に入ったのは「ポルチーニ茸のリゾット アワビ添え」でした。ほんと、おかわりを頂きたかったほど・・・。 最初、白はムルソーをお願いしたのですが、ウェイターさんが間違えてピュリニー・モンラッシェをついでくださいました。(後でかなり恐縮されてましたが 笑)でも、このピュリニーがなかなかまったりして美味しくてウサギのパイ包みやらこのリゾットにピッタリでした♪食事が一段落する頃から生演奏のショーが始まりました。やっぱり生っていいですね。私も3歳から16年間ピアノを習っていたのですが、ピアニストにしたかった母親の夢を打ち砕き、今はピアノに触りすらしません。(苦笑)でもジャズピアノなら楽しそうだし時間に余裕ができたら習ってみたいなぁ・・・と思ったりします。 さてさて、スタンダードなクリスマスのナンバーが続き、突如「愛と青春の旅立ち」を演奏してくれたのですが、もう涙モノです。今のラマ教にハマってしまったヘンテコオジサンなリチャード・ギアではなくてセックス・シンボルと讃えられていた頃のハンサムなギア様と、若くて可愛かったデボラ・ウィンガーのラストシーンがフラッシュバックしました。エリートを捕まえようとする町工場で働く女の子達。(ありがちだげど、大抵の女の子は遊ばれてポイ捨てされるんだけどね・・・)ちょっとすると下品になっちゃう町工場の女の子をデボラは好演してました。そして士官学校の卒業式の帽子を飛ばすシーンはほんと忘れられないシーンの一つ。 そんなこんなで楽しい時間はあっ、という間に流れ、私達は幸せ気分で店を後にしました。支払い時にちょっと「ギョッ」としたのを除いては・・・お値段も大人のお値段でした。(笑) 「ま、たまには豪勢でいいじゃん。クリスマスだし。」とオットに励まされ(?)、帰りに寄り道してラーメンとチャーハンを食べて帰ったのでした。次回は有名なオニオングラタンスープを飲みにお邪魔したいな。英語・中国語はe-ライブレッスンのMonterey Global Academy一流の講師陣とウェブ・カメラを通じて楽しくレッスン☆ http://www.e-mga.co.jp/MGAではアフィリエイト(紹介)プログラムを開始致しました。詳細については下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。affiliate@e-mga.co.jp
December 25, 2005
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今日はクリスマスイヴ。3連休も重なった今年のイヴ、皆さんいかがお過ごしでしょうか?ちなみにアメリカでは日本とは逆で、クリスマスは家族と、新年はカップルで過ごすのが定番の様です。私も今年は忙しいのでチキンを焼かず、前述の様に外食の予定です。結婚式記念日も兼ねて、です☆「大人の雰囲気のお店」と聞いているので、久しぶりにディオールのお気に入りのワンピースを着て、ドレスアップしてでかけます♪(家ではユニクロのフリースひっかけてます・・・笑)我が家のクリスマス準備は、というと・・・毎年ディズニーのクリスマスDVDを流しっぱなしにしてます。というのも我が家には好奇心一杯の一人息子が・・・(笑)ヤツが、ツリーを飾るとすぐオーナメント取ったり、倒したりしちゃうのです。というわけで、サイドボードの中に小さいツリーを飾るとか、リースを飾るくらいのことしかそれらしい事ができないのです。(涙)で、雰囲気を盛り上げるためにこのDVDが大活躍というワケ。さて、無宗教の私は、クリスマスに教会に行くという習慣がありません。アメリカに住んでいた頃は近所の小さな教会の素朴なイルミネーションを眺めてはあたたかい気持ちになったものです。私達が結婚式を挙げたロスのWayfarersChapel(ガラスの教会)もクリスマスということでポインセチアと赤いキャンドルが印象的でした。わざわざ家族や友人が日本からかけつけてくれたのにも感激。大親友がブライズメイドを務めてくれました。(それも私にナイショでラベンダーのドレスまで作って!!)牧師様もその目を見るだけで慈しみの心に溢れた素敵な方である事が伝わってくる様な牧師様で、列席者全員感激していました。とてもアットホームで素敵な式だったと自己満足してます(笑)。リムジンを借りたのですが、そこはアメリカ。周りを走っている車がお祝いのクラクションを鳴らしてくれたり、大声でお祝いの言葉を叫んでくれたり、父など「おいおい、映画みたいだなぁぁぁ。。。」と感心してたっけ。さて、イヴに話を戻すと。。。結婚してからは誕生日以外はお互いにプレゼントの交換などはしてないけれど「お互いにイヴをどうやって過ごすか頭を悩ませなくていいのが幸せだね。」と話しています。でも、会社にいる大学を出たばかりの男の子達が彼女とどう過ごすか、プレゼントを何にするか、ずいぶん前から考えているのを見ると微笑ましく羨ましく思ったりもしますが♪恋人達もそうですが、世界中の子供達がドキドキワクワクして過ごすこの夜。皆のもとに素敵なサンタさんが訪れます様に☆Merry X’mas !英語・中国語はe-ライブレッスンのMonterey Global Academy一流の講師陣とウェブ・カメラを通じて楽しくレッスン☆ http://www.e-mga.co.jp/MGAではアフィリエイト(紹介)プログラムを開始致しました。詳細については下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。affiliate@e-mga.co.jp
December 24, 2005
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今年のマイ・コストパフォーマンス大賞 金賞 DAL-MATTO(イタリアン 西麻布)・・・コース4,000円前後 銀賞 S(フレンチ 愛宕)・・・コースもワイン(ボトル)も3,990円 銅賞 アロマフレスカ (イタリアン 南麻布)・・・コース10,000円前後このお店を訪問したのは今年2月。約1年前になるので少し記憶が曖昧な部分もあるがそこは堪忍!(写真も今年2月のものです) 朝までやっているイタリアン。とても評判がいいので訪ねてみることに。ちょっと場所が見つけにくかったが、とってもコージーな空間。オープンキッチン。私達は二人だったので横並びの席に通される。若いスタッフばかりだが、てきぱきと感じがよく実に気持ち良い。ワインはハウスワインが1,500円で飲み放題。しかも赤・白両方飲める。ワインリストに載っているワインはお高いが、この飲み放題ハウスワインとコースだったら二人でおなか一杯食べても15,000円程度で収まる脅威のコストパフォーマンス!(ちなみにこのお店ではほとんどの人がこのハウスワインを頼むというウワサ・・・) まずパンが出てくるのだが、私はフレンチでもイタリアンでもパンチェックを欠かさない。パンの味、温め具合、出てくるオリーブオイルやバターにその店の食べ物に対するこだわりが出ていると思うのは私だけではないはず・・・。ここDAL-MATTOではなんと、三種類の味の違うオリーブオイルを出してくれる。説明もして下さったが、食べ比べると味の違いに驚く。 感動してパンをバクバク食べているとトマトのジュレ、サラダ、パスタとゆっくりとしたペースで料理が運ばれてくる。シェフが丁寧に料理の説明をしてくれる。とにかくどの皿も文句なく美味しく、バランスも良かった。特に私が忘れられないのは美しく、生命力がみなぎっていた野菜達である。 時計をのぞくと、ドルチェとカプチーノを頂き終わるまで4時間弱!とかなり長いのだが、次々出てくる独創的で美味しい料理にそんな時間を感じさせない店だ。こんなに居心地がよくて美味しいのに、素晴らしくリーズナブルなお店をリストに追加しておくと、デートの時(特にお財布が寂しい時)にお役立ちだと思う。私たちが訪ねた時は、どちらかというと美味しい物好きなOLさんのグループが目立っていた。(そうそう、明らかにアチラ系のおっさんが若い下品な愛人を連れていた。ちょっと雰囲気ぶち壊し。すぐに出てったので良かったけど。)普段使いにおススメの一軒だ。夜遅く、お腹がすいた時にちょっと気の利いた一軒である。英語・中国語はe-ライブレッスンのMonterey Global Academy一流の講師陣とウェブ・カメラを通じて楽しくレッスン☆ http://www.e-mga.co.jp/MGAではアフィリエイト(紹介)プログラムを開始致しました。詳細については下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。affiliate@e-mga.co.jp
December 23, 2005
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もうすぐクリスマス。皆さんはどこで誰と過ごすかもう決めましたか? 私達は当初いつものお寿司屋さんに行くことにしていたのですが(渋いっ)急遽クリスマスのショーを愉しみながら食事ができるレストランを予約しました。そこは「さとなお」さん(私達が崇拝しているグルメ)が絶賛しているレストランです。最近、星の数ほどグルメ本も出ていますし、評論家もいますが私達の好みは「さとなお」さんに近く(というのはおこがましいのですが)彼のコメントには全幅の信頼を寄せています。うふふ、とっても楽しみです。今はレストラン名はナイショですが(笑)、行ってきたら写真付でご紹介しますね♪ところで、クリスマスにまつわる子供の頃の思い出です。私の通っていた幼稚園はクリスチャンでした。イヴの日は毎年夕方から幼稚園にでかけます。そして、園内の教会で天使の格好をしてキャンドルサービスをするのです。ちなみに私は今ひとつだったと思うのですが(苦笑)、私の幼馴染は髪もクリクリッとしていてお目々パッチリで本当に天使みたいでした。園児全員で天使の格好をするのはきっととっても可愛かった(個別に可愛いかどうかはともかく)と思います。あの頃は食事する前に必ずお祈りしてたっけ。。。クリスマスくらいあの頃のピュアな気持ちに戻ってみるのも良いかも知れませんね(笑)☆英語・中国語はe-ライブレッスンのMonterey Global Academy一流の講師陣とウェブ・カメラを通じて楽しくレッスン☆ http://www.e-mga.co.jp/MGAではアフィリエイト(紹介)プログラムを開始致しました。詳細については下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。affiliate@e-mga.co.jp
December 21, 2005
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昨日から続々と嬉しい報告が飛び込んで来たので今日は珍しく(笑)仕事関連ですが・・・ 弊社Monterey Global Academyの生徒さん達がこの秋受験した、中国語検定の準四級と四級に全員合格しました!春あるいは初夏から勉強を始めたのにこの快挙!!すごく嬉しくてこの場でご報告♪先生も皆さんも良く頑張って下さいました!忘年会(新年会?)は合格祝いも兼ねましょうね!!おめでとうございました☆英語・中国語はe-ライブレッスンのMonterey Global Academy一流の講師陣とウェブ・カメラを通じて楽しくレッスン☆ http://www.e-mga.co.jp/MGAではアフィリエイト(紹介)プログラムを開始致しました。詳細については下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。affiliate@e-mga.co.jp
December 20, 2005
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今日はワイン教室のお仲間と忘年会☆いつもながらワイン一人一本ずつ持ち寄りです。いつも「ブルゴーニュ」とか「セカンド」とかテーマを決めているのですが、今回の縛りは「フランス物」というだけ。私はスティルワイン(スパークリングでないもの)は白好きなのでムルソーやシャブリを持ち込むことが多いです♪そうそう、お友達皆に薦めているのですが「クレア イーツ」のワイン特集はお役立ちです。とても普段は手が出せない様なワインと同じページに「ニュアンス」が似てたり「畑」が隣だったり、という様なワインが並んで出ています。そちらは一本6,000円前後なので(高いものもあるけど)ネット等で購入すれば自宅で頂くのにも、いいかな、と思います。後半は、有名店のソムリエのお勧めが掲載されているのですが「家で飲むワイン」などは2,000円切るものもたくさん載っています。試してみる価値ありだと思います。さぁ、今夜はオールナイトになりそうです!?MGAではアフィリエイト(紹介)プログラムを開始致しました。詳細については下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。affiliate@e-mga.co.jp英語・中国語はe-ライブレッスンのMonterey Global Academy一流の講師陣とウェブ・カメラを通じて楽しくレッスン☆ http://www.e-mga.co.jp/
December 16, 2005
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焼肉とラーメンというのは面白い。人によってそれぞれ自分のナンバーワンがあり、それがまた実に様々なのだ。ネットのランキングや、グルメと言われる人たちのコメントとも違ったりする。私とオットも大概のものは味覚が一致するのだが、焼肉とラーメンの好みは微妙に違う。 私の焼肉ベスト3は(1)きらく亭(南麻布)(2)凛(月島)(3)金竜山(白金)である。我が家は金竜山へは歩いて3分、きらく亭へは約5分と、焼肉好きな私達にとって大変恵まれた環境にある。(笑)オットは金竜山がナンバーワンだというが、私は店のおばさんの態度が気になるし、予約の取り辛さが気に入らない。焼肉は「気分」で行くものだと思っているので思い立った日に食べられないと気が萎えてしまうのだ。特上ロースは確かに美味しいが、それ以外に余り魅力を感じない。それにひきかえきらく亭はバランスの取れた店だと思う。店内も綺麗だし、接客も気持ちよい。(週一で通ってもなかなか顔を覚えてもらえないけど・・・)ここも予約が取り易いとは言い難いが、我が家は地の利を活かし(笑)予約が取れない時はいつも「遅い時間でもいいのでテーブル空いたら電話下さい。」とお願いする。さて、我が家はいつも頼むものが決まっている。ユッケ1人前、ネギタン塩 2人前、ネギハラミ塩 2人前、特上厚切ハラミ 1人前、ハラミ タレ2人前、これが基本コースであとはその日のおなかのすき具合でサラダやチヂミ、クッパなどを食べる。 焼肉以外のご飯物等はそんなに魅力的ではないが、ここの「ネギシリーズ」は絶品だと思う。最初、ネギタン塩を頼んだ時はお皿一杯にしきつめられたみじん切りのネギ(この下にタンが潜んでいるのであるが)を見て驚いた。そしてその美味しさにこれまた驚いた。 あと、特上厚切りハラミは塩(塩とゴマ油)で頂く事が多いがこの世の幸せである。何がすごいって2千円半ばでこの肉が食べられるのが素晴らしいのだ。最近中年にさしかかったオットが脂に弱くなってきて(笑)、脂がさしている美味しい肉はほんの少しだけ食べて「あとは食べろ」と言ってくれる。まさに極楽極楽♪おなか一杯食べてガムを噛みながら幸せ気分で歩いて帰るのだが、途中に金竜山が!毎度オットは漂ってくるかぐわしい(らしい 笑)においを嗅いでは、「あぁ、金竜山の特上ロース、食べたいなぁ。。。」とつぶやくのである。MGAではアフィリエイト(紹介)プログラムを開始致しました。詳細については下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。affiliate@e-mga.co.jp英語・中国語はe-ライブレッスンのMonterey Global Academy一流の講師陣とウェブ・カメラを通じて楽しくレッスン☆ http://www.e-mga.co.jp/
December 15, 2005
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今夜も親しい友人との食事会が入り、長文ブログは書けません。。。で、お休みする代わりに小ネタ披露☆さて、我が家はもうすぐ5回目の結婚記念日。(入籍記念日は9月でした)ロスにある、海を見下ろす丘に建つ、美しいガラスの教会で挙式しました。ポインセチアも並んでたっけ…そこで、これから結婚するみなさんに、(もしかするとご存知かも知れませんが)戸籍に記載される本籍地に関する裏技(?)をご紹介。一般に「結婚する」というのは「入籍」を指すと思うのですが、戸籍に載っている「本籍地」というのはダンナ様(あるいは奥様)の本籍地じゃなきゃいけないと思っていませんか?実は入籍の手続きと同時に本籍地を好きな場所に決める事ができるのです!私達夫婦は同じ学校を卒業しているので、大学の講堂のある場所を本籍地にしました。聞くところによると東京ディズニーランドや富士山などが人気が高いそうです。一度、結婚前にパートナーと相談してみるのも良いかもしれません♪MGAではアフィリエイト(紹介)プログラムを開始致しました。詳細については下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。affiliate@e-mga.co.jp英語・中国語はe-ライブレッスンのMonterey Global Academy一流の講師陣とウェブ・カメラを通じて楽しくレッスン☆ http://www.e-mga.co.jp/
December 14, 2005
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※今年のゴールデンウィークの旅行記 後日付でアップしてますナパ&ソノマ。思い出を辿る旅の最後の目的地である。ワイナリーが広がるこの地はサンフランから小一時間のちょうど良いドライブコースだ。 私たちが一番最初に二人ででかけたのもこの地だ。セイザーゲートで初めて待ち合わせした日の事である。今回も、初めて一緒に食事をしたレストランPinotBlancを訪ねた。何千回も一緒に食事をしているが、その記念すべき第一回目なのだ!ナパは様々なワインが楽しめるだけあって、田舎町なのに美味しいレストランが多い。東京に住んでいるとさほどたいした事だと思わないだろうが、アメリカでは美味しいレストランが多いというのは稀有な事なのだ!(私はジャンクフードも大好きだけど☆) ここでの目的(ワイン以外)は「憧れのインに滞在すること」であった。ハーベスト・インという名のそれは、美しい庭園に囲まれた中世ヨーロッパの田舎家の様なたたずまいである。8年前は満室で泊まれなかったのだ。その後も何故か縁がなく、何度ナパを訪れても泊まる機会に恵まれなかったのである。 今回はハイシーズン(葡萄の収穫期等)ではなかったので、運よく部屋が空いていた。一泊税込約4万円。決して安くはないが、暖炉のついた広い部屋、手入れの行き届いた庭や素晴らしいサービス、美しい景色を眺めながらの豊かな朝食を思えばとってもリーズナブル。今年の冬休みも年末年始をこのインで過ごす予定だったのに(ナパはクリスマスから年始にかけてシックなイルミネーションがとてもロマンチックなのだ)、仕事の都合で行けなくなってしまった(涙)。 暖炉の前でワインとチーズ、地元のお惣菜屋さんの絶品チーズやおつまみを楽しむはずだったのに。グッスン・・・(この旅行の時、オットもそれ程ワインに詳しくなく、しかも私は下戸だった。それをとても後悔した私たちは、帰国2日後に恵比寿のワインスクールに速攻入学手続きをしに行った、というわけである。)さて、もう一つ思い出の場所といえば、ボデガベイ(淡水と海水の入り混じった湾)のほとりにあるTony’s Seafood restaurant ここは何と言っても目の前の湾でとったばかりの牡蠣が美味しい!生牡蠣、バーベキュー牡蠣、そして初めて食べて感動したのは牡蠣フライサンド!こ~んがりトーストされたパンにバターがたっぷり塗られ、プルプル肉厚でアツアツサクサクッの牡蠣フライがサンドされている。見た目にもすごいボリュームなのだが、美味しくてバクバクいける。クラムチャウダーも絶品だ。本当に周りに何もない様な場所にあり、客は地元の白人ばかり。余りに美味しくて遠いのも苦にせず、度々通ったが、いつもアジア人は私達だけ。でも店員も他の客もとってもフレンドリーで親切、居心地がよい。お互い相方を見なければ(笑)、映画のセットにまぎれこんでしまった様だ。アメリカの片田舎で地元の人がビールとオイスターを楽しんでいる。若い頃可愛かったであろう、皺や白髪の混じり始めたウェイトレスが明るい笑顔を振りまいている。その辺にジョディ・フォスターが「スッピンにスウェット」でビール片手に座ってそう(笑)水上コテージの様に窓の外はすぐ海で、遠くには船だろうか、光が揺らめいていてなかなかロマンチックだ。店の中のにぎやかな様子とのコントラストがいい。今回もわざわざ足を伸ばしたのだが、残念ながら定休日であった。次回は電話で確認してから行こう(笑)サンフランシスコに行く事があったら是非是非ナパにもトニーの店にも立ち寄ってみる事をおすすめする。素敵なインで夢の様な時間を過ごし、いよいよ帰国するためにサンフランシスコに戻る。帰国して半年経つが、ワインスクールに通い始め、ワインを通じてたくさんの友達ができ、今やすごい頻度で会ったり食事したりしている。私達はまだ夢の続きにいる。春にはナパを訪ねよう、と二人話している。今度はお気に入りのワインを探しに・・・・MGAではアフィリエイト(紹介)プログラムを開始致しました。詳細については下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。affiliate@e-mga.co.jp英語・中国語はe-ライブレッスンのMonterey Global Academy一流の講師陣とウェブ・カメラを通じて楽しくレッスン☆ http://www.e-mga.co.jp/
December 12, 2005
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※今年のゴールデンウィークの旅行記 後日付でアップしてますモントレー&カーメルを後にサンフランを抜けナパ&ソノマへ。サンフランは今更観光というわけではないが、昔通っていたチャイニーズレストランにディムサム(飲茶)に立ち寄るのが目的だった。よくツアーでサンフランのチャイナタウンに連れて行かれると思うが本当に美味しい中華はあそこでは食べられない。私達がよく行ったチャイニーズレストランは予算に合わせて二つ。一つは鯉パレス。ここはいつも華僑のお金持ちファミリーで一杯だ。アメリカのレストランとしてはなかなか良い値段だが、日本の高級レストランと比べればかなりリーズナブル。水槽で泳いでいる魚や伊勢海老を好みの調理法で調理してくれる。何を食べても本当に美味しい。 もう一つはお財布が寂しい時によく行くレストラン。ゲイリーという通りを市内中心部から海に向かって走るとサンフランで働く中国人が住んでいるエリアがある。ここにはチャイニーズレストランがひしめいていて、本当に安くて美味しい。今回は私達が「ブロの店」と呼んでいる「ゴールデンリバー」というレストランへ。 店内は白人はおろか、中国人じゃないのは私達だけ。中国語で話しかけられるがいつもの事であるので気にしない。一皿2ドルもしないのでお腹いっぱい食べても二人で20ドルちょっと。レンタカーを借りての旅行なら是非行ってみて欲しい。 懐かしい味に満足したところでユニオンスクエアにあるティファニーへ。私くらいの年齢になると「高校生じゃあるまいしティファニーなんて今更・・・」という可愛くない(笑)女友達もたくさんいる。20代や30代の女性がプレゼントで貰うには余りに貧乏ったらしいと言うのだ。確かにシルバー製品は若い女の子には似合うのであろうが、みずみずしさを失った我々世代には物足りないかもしれない。でも、私はやっぱりあのティファニーのブルーボックスに真っ白いリボンがかかっているのを見ると未だにワクワクする。なので最近では「プレゼントされる」というより私自身が女友達にちょっとしたプレゼントや手土産として小物やステーショナリーを贈るのによく利用している。渡した相手がブルーボックス&純白のリボンを見てみるみる幸せそうな顔になるのを眺めるのが好きなのだ。(オヤジっぽいかな・・・笑)女の子はみんな、中身よりもあのラッピングが好きなのだ。さて、今回向かうのはシルバーのコーナーではない。ちょっとドキドキする。オットが結婚5周年ということと、昨年末から今年上半期、会社を立ち上げてから苦労ばかりかけたというので、私が以前から欲しいと言っていた馬蹄型のプラチナにメレダイヤが並ぶネックレスを買ってくれるという。どうして馬蹄型かというと、アメリカでは幸せを受け止めるラッキーチャームとしてポピュラーな形なのだ。本当に昨年末から半年間、厄年ではないかと思うほど辛い事がたくさんあった。。。我が家にとってはとっても高価な買い物なので一度は辞退したが(恋人同士ではないのでお財布事情にも気を配ってしまう・・・苦笑)、オットも反省してか「どうしても買ってあげたいんだ!」と聞かないのでありがたく頂戴した。今でも眠る時も外さず、毎日私の胸元で幸せを受け止めてくれている。おばあちゃんになっても外さないでいよう。さて、いよいよ旅も終盤。ナパ・ソノマへ!MGAではアフィリエイト(紹介)プログラムを開始致しました。詳細についてはHPをご覧の上下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。affiliate@e-mga.co.jp英語・中国語はe-ライブレッスンのMonterey Global Academy一流の講師陣とウェブ・カメラを通じて楽しくレッスン☆
December 11, 2005
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※今年のゴールデンウィークの旅行記 後日付でアップしてますカーメルは芸術家達が好んで住む町。可愛いお店が立ち並ぶ。 画廊があったりジュエリーショップがあったり、ニットのお店や子供服のお店、可愛いステーショナリーのお店に混じってブランドショップがあったりするのだが、他の店舗みたいにギラギラした感じはしない。町の雰囲気に自然に溶け込んでいる。昨日の日記にも書いたが、ここは以前クリント・イーストウッドが市長をして話題になった。彼の所有するバーは本当にいい感じだったのに、残念だ。この町には休日朝食を食べに来たり散歩しに来たり、週に一度か二度は訪れていた。朝食もパンケーキやワッフル、フレンチトーストやら卵料理、絞りたてのオレンジジュースにカフェオレ、とボリュームたっぷり。店内にはカリフォルニアの透き通った明るい光が降り注いでいる。ほんと「幸せ~ほぇ~~」といった感じだ。隣のテーブルでは、朝からおしゃれをした上品なおばあちゃまが本を片手に朝のひと時を楽しんでいたりする。私も早くリタイアしてあんな生活がしたいものである(笑)想い出といえば、私はここでオットに一番最初のプレゼントを買って貰った。誕生日でもクリスマスでもなかったのでよく覚えている。藍いオルゴール。学生のオットには決して安いものではなかったと思うが、小さなオルゴールショップでプレゼントしてくれた。それまでお店の横を通る度に私がじぃぃぃぃぃっと見入っていたからかも知れない。(笑)見ているだけでもとても美しいオルゴールは今も大切にサイドボードに飾ってある。曲は私が大好きなドビュッシーの「月の光」。とても優しい音色だ。 私のイメージだとカーメルは花の町だ。歩道にもお店や家の周りも花が咲き乱れている。あと散歩していて気づくのだが可愛い看板が多く、ヨーロッパの様にちょっと通路の先をのぞくとパテオになっていたりする。私たちがいつも立ち寄るカフェもそんなパテオにあった。ここでお茶を飲んでいると本当にあの頃に戻ったかの様な気分になる。本当にできる事なら戻りたいくらいだ。アメリカでの生活は私にとって大切な人生の宝物だ。カリフォルニアの光の様にキラキラ輝く想い出が一杯。また、あちらで暮らせる様頑張るぞ☆そんな生活をさせてくれた両親に感謝、である。次回はサンフランシスコに立ち寄りワイナリーのあるナパ・ソノマへ!
December 10, 2005
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※今年のゴールデンウィークの旅行記 後日付でアップしてます楽しかったサンタバーバラに別れを告げ、いよいよ私達の第二の故郷、モントレーへと向かう。ちょっとした里帰り気分だ。モントレーというのはサンフランシスコの南に位置する海辺の小さな町だ。有名なものと言えば、全米一美しいと言われる夕日、モントレージャズフェスティバル、ペブルビーチ(名門ゴルフ場。ゴルフ狂の父は興奮していた 笑)、モントレー水族館、有名人の別荘ってところかな。もう一つ、モントレーとセットと思われている(?)カーメルという町はモントレーから車で15分くらいの所にあるこれまた可愛らしい芸術家の多く住む町だ。(次回ブログで詳細を紹介。お楽しみに☆)カーメルはクリント・イーストウッドが市長をしていた事でも知られている。私達が住んでいた頃は彼がオーナーをしていたバーがあった。オープンテラスなのだが、石造りの壁にはテーブルごとに暖炉があり、ムード満点だった。(残念ながら今はなくなってしまった)モントレーもカーメルも、田舎といえば田舎なのだが、全米のお金持ちが遊びに来るのでポルシェだのフェラーリだのが当たり前の様に走っていた。それと、モントレーから近いとはいえないが、私達が夜な夜なハンバーガーを食べに通っていたIN-N-OUT(インアンドアウト)があったのはサリナスという町 だ。(モントレーから車で40分くらい。かのラグナ・セカの横を通るのだ!)そう、あのジェームス・ディーンの「エデンの東(スタインベック)」の舞台となった町だ。実際、彼がポルシェで事故死したのもまさにサリナスからモントレーに続く道の途中だった。さて、想い出をたどる旅ということで、モントレーとカーメルは絶対にはずせない。私達は出会って1ヶ月半くらいで結婚を決めた。(今思うと早すぎ?それともみんな決める時ってこんなもの?)モントレーに私を呼び寄せたオットが私の両親に国際電話をして結婚の意志と同居する旨を報告。かくしてフィアンセであるオットとのモントレーでの同居生活が始まった。私達が住んでいたのはCasanova Avenueという通りの一番奥にある「バリハイアパートメント #701」。バリハイとは(うろ覚えだが)「この世の天国」とか「楽園」みたいな意味らしい。(今回立ち寄ったら名前が変わっていてビックリ!)プールを囲む様に建っているこのアパートが私は大好きだった。部屋も東京のマンションの何倍も広くて間取りも気に入っていた。隣のお姉さんが飼っているジャスミンという可愛いブタ猫とも仲良しだった。管理人の太っちょのおばさんも、私の事を可愛がってくれた。アジア人など他にいないものだから世話を焼いてくれたのだ。ご存知の通り、あちらではアジア人はとっても若く見られる。20代後半の私も管理人のおばちゃんからは子供扱いなのだ。(笑)懐かしいな。。。アパートの前に立つと色々なことを思い出す。朝食はよくワッフルを温めて、フルーツと缶入りのホイップクリームをプシュプシューって「てんこ盛り」にして、食べたっけ。パストラミやチーズ、野菜をたくさん挟んだライ麦サンドもよく作ったっけ・・・。 朝食が済むと二人で車に乗って学校へ向かう。授業が終わると散歩しながらラッコ見に行ったり、ギラデリという有名なチョコレートショップの巨大パフェを食べながら海を眺めたり。カーメルに寄ってお茶したり、サンノゼやサンフランまで足を伸ばした事もあったなぁ。ランチはチョンカフェというチャイニーズのお店によく通った。(そう美味しいというわけではない)そこには強烈に無愛想な大仏様の頭みたいなパーマをかけたおばちゃんウェイトレスがいた。とにかくサービスも感じもすこぷる悪いのだが(ちなみに他の店員はそんな事ない)、なんとなーく毎回チップを置かずにはいられない様な雰囲気をかもし出された。私達仲間うちでは「あの大仏頭は私達のチップでできてるに違いない・・・」と囁かれていたのだ。今回も懐かしくて行ってみたのだが、残念ながら大仏おばさんは不在だった。それと!アメリカのあちこち食べた中で私が一番美味しいと思っているメキシカンのお店があるので是非機会があったら寄ってみて欲しい。Papa Chano’s(パパチャノス)というお店だ。ブリトーなどは私の腕よりも太くて持つとドッシリ重い。そして信じられないくらい美味しいのだ!私はいつもチキンブリトーを選ぶが、ガラス豆・チーズ・チキン・野菜・米(ピラフみたいな感じ)がギッシリつまっていてそれだけでバランス抜群!もちろん、ブリトーだけでなくタコスもとっても美味しい。オットはタコス派。米国内をあちこち旅行してメキシカンを食べたけれどパパチャノスが群を抜いて一番美味しい!と思う。そして夜、眠る時に聞こえるのは波の音(だといい感じなんだけれど)ではなくてシーライオン、アザラシの鳴き声。夏の夜はジャズファンにはたまらないモントレージャズフェスティバルが開催され、我が家にも風にのってジャズが聞こえて来たりした。そんな事が一度にフラッシュバックする。 モントレーもカーメルも、8年経った今もちっとも変わらなくて、それが心から嬉しかった。海に沈む全米一美しいといわれる夕日も(やや曇っていたのが残念だったが)あの頃のままだ。私達家族の原点に戻った感じだった。私もオットもどちらかが死んだら残った方がこのモントレーの海に散骨しに来る約束になっている。後から死んじゃう方は仕方がないから子供にでも託すか(笑)。英語・中国語はe-ライブレッスンのMonterey Global Academy一流の講師陣とウェブ・カメラを通じて楽しくレッスン☆ http://www.e-mga.co.jp/
December 9, 2005
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ここ数日、仕事が忙し過ぎてブログアップができません!ですので、今回のアメリカ西海岸の旅、前ブログまでの旅程の中でボツにした写真をアップしまーすっ。1ニヒルなアヒル(サウサリート)老後に移住したいと考えている町、サウサリート。サンフランシスコからゴールデンゲートブリッジを渡った先にある瀟洒な町です。私達、サウサリートに住むために一生懸命働いているんです(爆)そこのファンシーショップで撮った一枚。アヒルさん迫力☆お気に入りの一枚です。2モンキー(サウサリート)同じくサウサリート。私達夫婦は、老後(1)お金があったらサウサリートに住む(2)お金がなかったらバンクーバーに住む(3)死んだらお互いの骨をモントレーに散骨する、と決めてます。でも、年を取るまでの人生設計は皆無です(笑)3空私はカリフォルニアの空が大好きです。今回は「空のアルバム」ができるくらい空ばかり撮っていました。オットがカメラ好きで、横からいちいち指図(アドバイス?)するので「うっとおしい」と言っては喧嘩になります。(笑)4リバーランズスルーイットブラピの美しさが際立っていたあの映画を思い出しちゃいました。ヨセミテでの一枚。あら、またブラピ。。。そうそう、ブラピの別荘は私達の住んでいたモントレーにもあるんですよ☆5クラシックカーアメリカでは博物館にある様な車が走っているからオドロキです。乗っているおじいちゃま達がこれまた粋なんです。6風車アリゾナとロスの間にもっとすごい所もあるんですけど。。。今回見かけた風車たち(ちょっとショボい?)。映画セブンのラストシーンは圧巻でしたね。ありえないくらいキモいけど・・・英語・中国語はe-ライブレッスンのMonterey Global Academy一流の講師陣とウェブ・カメラを通じて楽しくレッスン☆ http://www.e-mga.co.jp/
December 7, 2005
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※今年のゴールデンウィークの旅行記 後日付でアップしてますヨセミテに別れを告げ、サンタバーバラという町に向かう。サンタバーバラという町は、日本人にとって今一つメジャーではない。でも、私がモントレー&カーメルに次いで大好きなとても美しい海辺の町だ。 おそらく、日本に住んでいると「カリフォルニアはいつも日差しが降り注いでいて、タンクトップにショートパンツでもOK」と思っている人がほとんどだと思う。私も渡米前はそうであった。が、実はそれはロスなどの南カリフォルニアだけであって、サンフランシスコなどは夏でも肌寒い日が多い。 さて、そんな中でサンタバーバラは「ザ・カリフォルニア」だ!海辺にはパームツリーが並び、太陽は輝き、海辺ではビーチボールやローラーブレード、ジョギングを楽しむ人達。何よりスペイン風の白い建物に赤いレンガ屋根で統一された建物には赤い花が咲き乱れ、ゴミゴミしたロスなどと違って本当に素敵!余談だがマイケル・ジャクソンのネバーランドがあるのもここだ。日本から直行便が出ていないのでマイナーなのだと思うがロスに行く機会があったら絶対訪ねて欲しい町の一つだ。 私達はモントレーに住んでいた頃、2ヵ月に1度あるいはそれ以上、週末ドライブをかねてサンタバーバラに遊びに行っていた。当時、私はひどい泣き虫だった。メソメソしているとオットが困り果て「よし、(サンタバーバラに)行くか?」と提案する、途端に私はご機嫌になる、その周期が約2ヵ月だったのだ。(笑)海岸沿いをドライブしながら南下すると本当に車のCMの世界だ。途中、アザラシなど(動物園に行かなくても!)その辺に大量に転がっている。サンタバーバラには行きつけのカジュアルなイタリアンBucatiniがあった。偶然入ったのだが、今でもシーフードパスタ(Linguine ai Crostacei)はここが世界一だと思っている。ラビオリも肉料理も全て美味しくしかもリーズナブル。日本にあったら毎日通いたいくらいだ。以前オットの誕生日に訪ねた時は大きなティラミスをサービスしてくれた事もあったっけ。私たちの結婚式の後、双方の家族を連れて今回の旅と全く同じコースをたどったのだが、食いしん坊達にもこのレストランはかなり好評だった。 あと、ご当地バーガーでFAT BURGERというのがあってここもお気に入りの一つだ。何がFATかというとフレンチフライ(フライドポテト)がアメリカ人の大男の親指くらいあるのである。面白いのはオーダーする時にフレンチフライの種類を「FAT or SKINNY?」と聞かれるのだ。スキニーの方は日本のマックフライポテトみたいな感じだ。初めにお店でそう聞かれた時は「ん?オットはFATで私はどちらかというとSKINNYよ」と思ってしまった。まさかフレンチフライの事とは思わなかったのである。(笑)アメリカで一番好き、いやアイシテルのはIN-N-OUT(インアンドアウト)のハンバーガーだけれど、FAT BURGER もなかなかである。 さて、明日はいよいよ私達が暮らした町、モントレー&カーメル編!英語・中国語はe-ライブレッスンのMonterey Global Academy一流の講師陣とウェブ・カメラを通じて楽しくレッスン☆ http://www.e-mga.co.jp/
December 5, 2005
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※今年のゴールデンウィークの旅行記 後日付でアップしてますいよいよヨセミテに向かう。ヨセミテに旅行する予定があるなら、公園内あるいは周辺の宿はなかなか取れないのでかなり前から予約する事をおすすめする。ついでに安上がりな旅行について少し書いておこう。私達の旅のスタイルは少なくともアメリカ・カナダ内を旅する時は現地空港でレンタカーを借り、あとは基本的に行き当たりばったりだ。「何かの記念日だから素敵なホテルに泊まりたい」あるいは「ここに来たら必ずこのホテルに泊まりたい」という時以外は気ままに安くて清潔そうなモーテルに泊まる。モーテルというのは日本で意味するそれと違って(今、あまりモーテルという言葉を使う人もいないだろうが 笑)車で旅行する人がサッと泊まれる安宿だ。アメリカは車社会なだけに多くのチェーンモーテルがあちこちに見受けられる。田舎だと29ドルあるいはもう少し安く泊まれるし(あちらは部屋一つの価格)、カリフォルニアの人気観光地などだと80ドル前後あるいはもっと高いところもある。つくりはだいたい似通っていて、駐車場を囲む様に部屋があり、部屋の中にはベッド、テレビ、シャワーがある。運がよければ冷蔵庫、簡単なコーヒーとデニッシュの朝食がついている。X-ファイルでモルダーやスカリーが捜査する時によく利用しているアレである。更に安く泊まるためには、まずマクドナルドなどのファーストフード店かガソリンスタンドで冊子になっているクーポンを手に入れる。アメリカのクーポンというのはなかなかあなどれなくて、スーパーでもクーポンを持っているかいないかで信じられないくらい値段が変わってくる。この冊子は広範囲の主だった町のモーテルの値段を始めとする基本情報が載っていて、見やすい地図までついているという優れものだ。ただでさえリーズナブルなモーテルがもっともっと安くなるので使わない手はない。特にホリデーシーズンやイベントがある時はモーテルもすぐに一杯になってしまうので事前に電話をかけておくこともできる。私達も今回の旅行ではナパで憧れのホテルに泊まる事にしていたのだが、あとは全て安モーテル利用の予定。ただし、前述の様にヨセミテについては公園内及び周辺のホテル、モーテルは満室である事が多いため旅行が決まった瞬間にまず予約を入れた。シダーロッジという公園外のモーテルである。ここは全く平均レベルのモーテルにも関らず一泊100ドル近くもした。日本感覚では一人6,000円程度なので安いと思われるかも知れないが、上記の様な価格帯を考えるとかなり高い。観光地価格だ、仕方がない。さて、夕方ヨセミテ入りする。天気はうす曇り。明日は晴れてね、と祈りつつ、公園のゲート内に入るとすぐに雄大な自然、色鮮やかな花が現れ感動する。車で一通り回ると辺りは薄暗くなってきたのでその日は早々にロッジへ。次の日に備える事にする。ヨセミテ二日目。私の行いが良かったに違いない(笑)。空には太陽が輝いている。ロッジのレストランで朝食をとる。早起きはニガテな私だが、湯気のたつコーヒーに幸せを感じる。ウェイトレスは80近いだろうおばあちゃんなのだが、ウェイトレスルックにどぎついマニュキア、口紅とアメリカン!愛想良く何度もコーヒーを継ぎ足しに来てくれるのでチップをはずんだ(笑)園内は昨日偵察したところホテル以外はハンバーガーやサンドくらいしかなさそうなのでバフェ形式の朝食をおなか一杯詰め込む。私は日本でも大の朝食ファンで旅館の朝食、ホテルの朝食、朝マックも大好きだ。もう少し生活に余裕ができたらブレックファーストクラブという月一、高級ホテルや旅館で朝食会をするクラブにも入りたいと真剣に考えている。夢である。が、オットはコーヒーさえあればいいや、くらいの人なのでノリが悪い。モリモリ食べる私を見てげんなりしている。 公園内はブライダルベール滝、、エル・キャピタン、ハーフドーム、ミラーレークとどれも息を呑む雄大さと美しさであった。ここは百聞は一見にしかず、という事でいくつか写真を載せておく。 その日は夕方一旦ロッジに戻り、流れ星を見に再び外に出た。残念ながらやや薄い雲がかかり始め降る様な流れ星こそ見えなかったが、それでも車を止めて眺めているといくつか星が零れ落ちた。私は願い事を3回となえた。私には自然現象の中で「神様の光」と「メビウスの輪」と呼んでいるお気に入りがある。最近はオットも覚えて「おいおい、タァの好きな神様の光がみえるぞ」と教えてくれたりする。「神様の光」というのは厚い雲がかかっている日に隙間から太陽が顔を出し、まるで天使でも降りてくるかの様な光を放つ現象である。つい「フランダースの犬」の最終回、ネロがパトラッシュと一緒に天に召されるシーンを思い出してしまう。「メビウスの輪」というのは薄くガスった月の夜、光の加減で月の周りに七色の虹がうっすら現れることをこう呼んでいる。この名前が正しいかどうかは子供の頃に読んだ漫画がソースなのでさだかではないが、我が家ではこれで通っている。(エンドレスの輪っかと同じ名前?正しい名前を知っていたら教えてくださいね☆)どちらもたまにしか見ることができないのだが、夜のヨセミテを車で走っているとだんだん月の周りにメビウスが!オットも私がご機嫌なのを見て楽しそうである。何かいい事が起こりそうなそんな素敵な夜だった。明日は大好きな街、サンタバーバラ編!英語・中国語はe-ライブレッスンのMonterey Global Academy一流の講師陣とウェブ・カメラを通じて楽しくレッスン☆ http://www.e-mga.co.jp/
December 4, 2005
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※今年のゴールデンウィークの旅行記 後日付でアップしてます。0日目、1日目については5月の日記をご覧下さい2日目はバークレー周辺で朝食をとり、夕方までにヨセミテ国立公園に入る予定。ノースバークレーのカフェで朝食を取ろうかと寄ってみるがとっても混んでいる。暗くなるまでにヨセミテ入りしたいので、UCバークレーの前にある懐かしのJambaJuiceに立ち寄りスムージーを買って行くことに。JambaJuiceのGoGoMangoはとってもとっても美味しいのでおすすめだ。フルーツタップリのスムージーは健康志向のアメリカ人に大人気。私もよく朝食代わりにしていた。日本に上陸して欲しいのだがやっぱり果物が高いから無理なのかな・・・?今回の旅程では、2日目から3日間ヨセミテで過ごし、想い出の町、サンタバーバラ・カーメル&モントレー・ナパ&ソノマと車で北上する予定。結婚5周年という事で、二人が生活していた場所、よくドライブした場所を回り初心に戻ろう!というのが主旨だ。3月の末、レストランで突然オットに提案されてからバタバタと決めた。よくエアーが取れたなぁ…8年前、私とオットが初めて会ったのはこのUCバークレーのセイザーゲート前だ。それまでは私が日本、オットがアメリカと離れていてメールのやり取りしかした事がなかった。メル友のハシリである。やり取りするうちに偶然同じ大学の先輩と後輩である事がわかった。3ヵ月ほど、時差の関係から、毎日朝晩2回ずつの長いメールのやり取りが続いたのだ。そして、私が渡米した次の日、彼がサンフランや近郊を車で案内してくれる約束をしたのである。日本の友人達もホストマザーも「今、ネット犯罪が増えていて危ないから最初のデートはランチしかダメよ。」と言う。私も「メールでは気が合ったけれど、遠目に見てキモい人だったら逃げちゃおう・・・」と思っていた(笑)ところが!待ち合わせのセイザーゲートの周りというのはとっても視界がよく、隠れる場所などないのだ・・・。「まずいなぁ・・・」と思いながら待っていると時間通りにオットが現れた。第一印象はともかく、話していて「メールと違って偉そうで感じの悪い人だなぁ。。。」と思ったのを覚えている。で、その日はナパやツインピークスにドライブに連れて行ってもらったが、「多分もう会う事はないだろうな」と思っていたのに、毎日の電話・メールとお迎え攻撃でいつの間にかペースに乗せられていた。(笑)その後、オットはサンフランから200キロ離れたモントレーという海辺の町に引っ越したのだが、毎週末、車を飛ばし会いに来てくれたので情にほだされたのである。(爆)しかも、その後私がモントレーの学校に転校する様に手続きまでされてしまった。。。そんなこんなでセイザーゲートの前に立つと出会った頃の事を思い出す。すべてはここから始まったのだ。さて、ここからヨセミテに向かうのだがヨセミテについてはまた明日。英語・中国語はe-ライブレッスンのMonterey Global Academy一流の講師陣とウェブ・カメラを通じて楽しくレッスン☆ http://www.e-mga.co.jp/
December 3, 2005
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「小顔」それは全ての女の子の憧れ♪6.98275862068・・・・・・ この数字、さて何だ?実は・・・私の身長162センチを頭頂部からアゴの長さ23.2センチで割ったもの。つまり、私は6.98頭身、8頭身どころか7頭身にも満たないのだ(涙)元祖(?)小顔の吉川ひなのは顔の大きさが19センチ、9頭身だという。最初「あら、ひなのちゃんと4cmしか顔の大きさ変わらないんだ♪」と喜んだもののよく考えてみたら22%も大きい。面積にするとなんと48%大!うーん。。。☆オットの誕生日でした☆こんな私も学生時代からOLをしていた頃まではスタイルだけは(お世辞でも)時々褒められた。But!!ここ数年、周りに20代の女の子が写っている写真を見るとまるで「農耕馬」みたいなのだ!!ちなみに部分的に重力に逆らえない部分はあるものの、体重はほとんど変化ないし、ウエストも変化ない。7号のスカートだって入る。私が悪いんじゃなくて(笑)この10年近くで日本人の体型が劇的に変わって来たのだ。そういえば、今年の3月まで家庭教師をしていたのだが、小学生だった生徒のアキちゃんは、中学2年生になると背は167センチになり顔なんて私の握りこぶしくらい小さく(笑)、松嶋菜々子に似た感じの「綺麗なお姉さん」に成長した。中身はまだまだ子供で可愛いのだが・・・「先生、背がちっちゃーい」と見下ろされる。早く170センチにはなりたいそうで、少女モデル出身の榮倉奈々ちゃんが憧れの人だそうだ。私から見るとアキちゃんは榮倉奈々ちゃんなんかよりよっぽど可愛い。女子校だが後輩の女の子からたくさんラブレターをもらっていた。間近で見るとほんと、日本人の体型の変化をひしひしと感じた・・・テレビで見ていても、中山美穂がとびっきりの美人であることは間違いないが、私と同じ年の彼女はやっぱり今の若いタレントさんと比べるとかなりスタイルが悪い。他の同年代のタレントさんも然り、だ。さて、すっごく前置きが長くなったが、少し前に雑誌で林真理子を見た。ハヤシサンはダイエットやらエステやらのマニア(?)で綺麗になる度に雑誌に登場する。私は彼女の大ファンでいつも記事を真剣に読むのであるが、今回は衝撃が走った。雑誌の中のハヤシサンは整形か顔の脂肪吸引でもしたのかと思うほど小顔になって微笑んでいる。読むとSUQQUの顔筋マッサージをしているという。最近雑誌で話題のアレだ。ワイン教室のクラスメートのルカちゃんは化粧品会社にお勤めの可愛くて若い女の子だ。彼女に「SUQQU」について質問するとどんなものか簡単に教えてくれた。どうやらシッカリした質感の特製マッサージクリームを使って、顔に指圧並みに痛いマッサージを施すそうだ。私があまりに真剣に聞いていたからだろうか、「仕事での市場調査もかねてSUQQUで体験させてもらうから一緒にどうですか?」とメールをくれた。二つ返事でお願いすると、銀座三越のSUQQUに予約を入れてくれた。で、行ってきました!まず、メイクを綺麗に落とし、一つ10,500円もするというクリームをタップリのせる。おでこからスタートし目の周り、頬とグイグイ力を入れてマッサージ。老廃物をリンパにのせて押し出している、と説明してくれる。顎関節症かどうか事前アンケートで確認されるだけあって、かなりの力でグイグイ押される。マッサージは説明つきで約15分。自分ですると慣れれば3分くらいでできるそうだ。その後30分はゆうにかけてメイクしてくれる。いつも自分では10分もかけないのでアイメイクだけでも10分近くかけ丁寧にしてもらうと違う人みたい。小さくて黒目がち(というより黒目だらけ)の地味な目が二倍くらいになった。二重の間に濃いシャドーを入れ、マスカラは念入り、下睫毛にまでタップリ。アイシャドーもいつも使わないオレンジ系(SUQQUのメインカラーとの事)だ。でも「綺麗」になったというより「お水」っぽい(苦笑)。さて、マッサージの効果は?うん、確かに頬のたるみが引き締まって一回り小さくなった様な気がする。目の上も風邪をひいて上瞼がくぼんでスッキリしている時の様な感じ。(お酒を飲んで腫れてしまった感覚と逆の感じ)ファンデーションも他社製品と違ってあえて粒子を荒くする事で光の反射の加減でアラが目立たない様な仕組みだそうである。確かに、自分でパウダリーだけをパパッと塗った時より肌色は綺麗かも・・・。色々すすめられれば買い込みたくなる衝動にかられたのだが、何せ化粧落としもしないで寝てしまう日もあるくらいの面倒臭がりやの私に、果たして毎日そんなマメな事が続けられるだろうか・・・と自問自答。答えはNO!君島十和子さんみたいには永遠になれない私なのであった。ただ、マメな人であればあのマッサージはなかなかおすすめである。ちなみにオットにマッサージの仕方を教えてあげたら、お風呂で一生懸命やっている様である。それが1ヶ月続いたらマッサージクリーム買ってあげようかな。(笑)
December 2, 2005
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最近、六本木を歩いていていつも気になるお店があった。深夜、酔っ払いに外国人、アップの髪も華やかなキャバ嬢達が溢れている歩道を歩いていると、突然「普通」の「うどん屋」が現れる。あのサイケな夜の街でシンプルなそれはかえって目立つのである。「普通」なんだけれどショーケースを見るとすごく「巨大」な器に入ったうどん達。「あれは、ディスプレイ用に巨大な器入りなのか、それとも実際にあんな大きさで出てくるのか?」と、とっても興味があった。ちなみに前にも書いたが、私はそばよりうどん派だ。ただ、私が六本木交差点方面まで行く事なんてそんなにはないし、わざわざ食事をしに行くという事もない。しかも大食漢のオットが「夕飯はうどんね!」と言って納得するわけもなく。。。というわけで、今までお邪魔する機会がなかった。だが、突然チャンスは訪れた。相方から「ダイエットしないとまずいからうどんでも食うか」という提案。ラッキー☆さて、先に店内に入って待っていると既にすごい行列。本当にここは六本木かと思うほど子供連れも多い。そっか、いつもは夜中に通るからお店もこんなに混んでいないし、客層も違うんだわ。。。と勝手に納得する。名前を記入して待つこと約20分。モダンな店内、奥には座敷もあって思いの他奥行きがある。オープンキッチンは清潔な感じだ。化粧室に入ると、ここもとっても清潔で歯ブラシまで置いてある。化粧室が綺麗なお店というのは評価が高い、特に女の子にとっては♪さて、座敷に通されるとお隣のグループはもうできあがっていて、ややうるさい。どうも座敷の方は表のテーブル席と違って軽くうどんを、というより鍋などをオーダーして宴会している輩が多いみたい。金曜の夜という事もあるのだろう。私達はとりあえずうどんを一種類ずつ。オットは明太子の冷たいうどん。私は鍋焼きうどん。あぁ、本当に表に並んでいる様な大きなものが出てくるのだろうか、とドキドキする。 すると、意外とあっと言う間に運ばれてきた。「ん???」な、なんということでしょう。。。鍋焼きうどんはともかく、明太子の冷うどんは前菜並(?)のボリューム。うちのオットなら3口くらいで食べきってしまいそうだ。オットを見ると泣きそうな顔をしている。あまりに気の毒なので「もう一つ味噌煮込みでも頼んでみたら?」と申し出る。あまりの衝撃にうろたえ目も泳ぐ夫。しばらく沈黙が続いた後「あっ、やられた!」と叫ぶ夫。指差すその先を見ると・・・なんとメニューの隅に小さく「うどんは一玉半、二玉にすることができますので気軽にお申し付け下さい。なお、別途料金は頂きません。」との文字が。物足りなさと悔しさに「貝柱のクリームおうどん」を二玉入りでお願いする。イメージはクリーム系のフェットチーネなんだろうか?私にとって生まれて初めてのクリーム系のうどん。お味はいかに?と心配しながら待つこと数分。「お待たせいたしました。」の声と同時に私達は「おぉぉ・・・」と感嘆の声をあげる。で、でかい。。。「最初から二玉ずつにすれば二つで十分だったね・・・」お味は?というと、これが意外にとっても美味しい!下手なパスタ屋さんのソースよりホワイトソースも美味しいし、何より麺にもちゃんと腰がある。そしてシャキシャキの三つ葉がなかなか良いアクセントになっている。(ただ、ダイエットのつもりでうどんを食べに来たのだが、これではなんにもならないが・・・苦笑)さすがに二人ともしっかり一人前ずつ頂いた後だったので、しかもクリームが濃厚で最後は苦しかったが綺麗にたいらげた。お手頃だし、これなら時々食べに来てもいいね、とお店を後にしたのだった。
November 28, 2005
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「予約の取れない・・・」のCMでもお馴染みの「ラ・ベットラ ダ オチアイ」の初の暖簾分け店「ラ・ベットラ ペル トウッティ」に行ってきた。店内は明るく赤と白のチェックのテーブルクロスがとってもカジュアルな感じ。見渡すと女の子同士のテーブルがほとんどでオットは居心地が悪そうである。ここに来る前に伊勢丹でシャンパーニュの試飲をしてすっかりフラフラになってしまった私は、スパークリングウォーターをお願いする。さて、コースは一番ポピュラーな前菜とパスタorリゾット、メインにデザートというものをお願いする。前菜はやっぱりこの季節「牡蠣」がいいね、と二人とも牡蠣のグラタン。パスタは一番食べたいと思ったものが品切れとの事で、オットはウニのクリームソースのパスタ、私はポルチーニ茸(やっぱりどこでもポルチーニな私・・・)のクリームリゾット。ちょっと「?」と思ってしまったのは、先に品切れのメニューを教えて頂けなかったこと。ま、でも店員さんも忙しくて忘れてしまったのでしょう♪と好意的に考えることに。メインはオットはスペアリブと野菜の煮込み、私はホロホロ鶏(飽きる事なくホロホロ鳥・・・苦笑)のグリル。デザートは後からオーダーするらしい。さて、牡蠣のグラタン。おぉ、前菜にしてはボリュームがあり、まぶしたパン粉とパセリがいい感じ。牡蠣も玉ねぎもたっぷり入っていて美味しい。次が今回に限っては一番お楽しみのパスタとリゾット。ウニのパスタもさることながら、ポルチーニ茸のリゾットの美味しい事。実はCMを見て落合さんのリゾットのレトルトを食べた事はあるのだが、全く違う。当たり前か・・・(失礼!) さて、メイン。スペアリブと野菜の煮込みはなかなか美味しい。私がどこのレストランでも初回にお願いするホロホロ鳥は、というと、残念ながらちっともジューシーじゃない。なんか焼きすぎでパサパサする。これなら愛宕の「S」(あのソムリエの田崎さんプロデュースのお店)や、恵比寿のCA NORIの方が比べ物にならないくらい美味しかった。お値段もどこも同じくらいだから、なんとなーく損した気分。途端にトーンダウンする私を必死でなだめるオット。 さて、気を取り直してデザートを選ぶ、写真のボードを見せて下さるのであーでもない、こーでもないと迷う。迷うこと数分、やっと決心して(笑)お願いすると、またもや「すみません、そちらは売り切れです。」一度目(パスタの時)はまぁ、仕方ないとしても二回も同じ目に合うとカッチーンとくる。お客が選び始める前に言うべきではないだろうか。リーズナブルなコースが売りらしいけれど、最近ではイタリアンで3,500円くらいのコースで美味しくてサービスもとびきり気持ちの良いお店はいくらでもある。なんとなく、またまた落ち込む。損した気分。。。食後のダブルエスプレッソとカプチーノ(こちらは別料金)を頂く。カプチーノにはシナモンスティックはおろか、シナモンパウダーもかかってなかった。(涙) デザートは、マロンケーキの方は生クリームが重くドッシリしている。イタリアンっぽい味だ。ベリーのタルトに関してはボソボソして普通。オット曰く、私は「ミソがつく」と全てマイナス思考になっちゃうらしいのだが、いや、多分このスイーツは特別美味しくはなかったと思う。全体の印象として、雰囲気も含めちょっと美味しいファミレスの様な感じだった。ただし、ポルチーニ茸のリゾットはとっても美味しかったのでランチなどに利用するにはいいのではないかな?英語・中国語はe-ライブレッスンのMonterey Global Academy一流の講師陣とウェブ・カメラを通じて楽しくレッスン☆ http://www.e-mga.co.jp/
November 26, 2005
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ワインをかじり始めたばかりの私は、今は自分の好みのワインを見つけ出すのが楽しくて仕方ない。大まかに、スパークリングや貴腐ワイン、ムルソー、ピュリニーモンラッシェなど(こうして書いてみると赤は一つもないし脈絡もあまりない・・・)が好きみたい。特にシャンパーニュの繊細な泡が立ち上るのを見ているだけでも幸せな気分になる。女性はみんなそうじゃないかな?などと、生意気な事を書いている私も半年前までは全くの下戸。ワインなど舐めただけでもクラクラして倒れそうになった。スパークリングの泡にも色々あることなどちっとも知らなかった。それに、恥ずかしながらスパークリングワインは全てシャンパーニュ(当時はシャンパン)だと思っていた。ほんと、勉強を始めて「目からうろこ」な事ばかりだ。さて、そんな私だが、昨日新宿伊勢丹にて11/23-29の間に開催している「ノエル ア ラ モード-シャンパーニュと過ごすクリスマスまでの日々-」という催し物に行って来た。新宿のイタリアン(後日詳しく書きますね)を予約したのだが、それまでに時間があったのでこちらを覘いてみることに。お目当てはシャンパーニュ・バー。プチオードブルとシャンパーニュを選べるセットがあるらしい。少しお高めのセットは三種のうち一種はその日のスペシャルシャンパーニュが選べるという。しかも、確認したら24日のスペシャルは大好きな(でも滅多に飲めない)クリュッグ!!なかなか自分では買えないし、滅多にないチャンス☆でも、、、やっぱり考えることは皆一緒。お店の方が申し訳なさそうに「そちらのセットは瞬く間に完売しました」と他のお客に説明している。 あぁ、残念!とはいえ、売り場には作り手ごとにワインアドバイザーの方がついていて、説明を聞きながら試飲させてもらえる。これだけシャンパーニュだけ飲み比べできる機会も滅多にないので酒量の少ない私も頑張ってみる。(最後は真っ赤になってただの酔っ払いにしか見えなかった、と指摘された・・・発泡系は酔いがまわるのも早くて・・・苦笑)ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネの三種類の品種をブレンドしたスッキリしたもの、シャルドネ100%で香りが「ふわぁっ」とたちのぼるもの、こんなにたくさんのシャンパーニュの香りの違いを比べられるチャンスはなかなかないのでとっても貴重な体験だった。 以前のブログ(金色に輝く魅惑の夜 - Champagne night - 2005/8/2分)で、渋谷のシノワで90’のシャンパーニュの飲み比べをした、贅沢な体験について触れた。もし、先に今回のフェアーに来ていたら、それがどんなに贅沢な会だったか、もっともっと実感できたのに(笑)!不勉強で存じ上げなかったが、ドーツというワインメーカー(ホテルリッツやタイユヴァン御用達とのこと)の社長さんがいらして流暢な英語で説明して下さった。「マドモアゼル」じゃなくて「マダム」と呼ばれたのがひっかかった。(←ずうずうし過ぎ・・・(笑)。でもフランスでは日本と違って大人の女性の方が市民権を得ていると言うし・・・、と強がってみる)鮮やかなオレンジ色がスタイリッシュなヴーヴや、F1で優勝者達がかけあっているマム、007に登場するシャンパーニュ、ボランジェ、そしてドンペリと本当に華やかだ。今回の試飲で値段の割に気に入ったのはボランジェだ。買ってきて007のDVDを観ながら飲みたくなって来た。(私はピアース・ブロスナンの大ファンなのだが、彼が降板したのはとても悲しい・・・涙)そうそう、シャンパーニュといえば、私は北海道の「ロイズの生チョコレート シャンパン」も大好物だ♪あ、思い出したら食べたくなってきた(笑)英語・中国語はe-ライブレッスンのMonterey Global Academy一流の講師陣とウェブ・カメラを通じて楽しくレッスン☆ http://www.e-mga.co.jp/
November 25, 2005
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毎週火曜日はワイン教室の日。スクールには今年の5月から通い初めて恐らく来年の夏、資格試験を受験するまで通い続ける予定。クラスメートのバックグラウンドは様々でイタリアンのコックさん、デパートのワイン売り場勤務、フライトアテンダント、仕事とは関係ないというサラリーマン、山の手マダム等々。このワインスクールは、私を忙しい毎日から解放してくれる特別な場所だ。担任のS先生もとってもチャーミングで皆の憧れの的!どうやらこう感じているのは私だけではないらしい。さてさて、私達はスクールもとっても楽しみにしているのだが、その後皆で食事に流れるのがもっと楽しかったりする(苦笑)。恵比寿という場所がら、イタリアン、カリフォルニア料理、もつ煮込み、中華となんでもござれ、といった感じだ。9時半過ぎから大勢で入ることができて、ゆっくりできるとなると、お店も限られては来るのだが・・・。その中でよく行く店の一つにこのシャンプライというタイ料理屋がある。地下にありながら、場内屋台の様な雰囲気で、奥には大人数で利用できる大テーブルの部屋がある。私達が利用するのはもっぱらこの奥の部屋。東京でタイ料理を食べるのに(もちろん高いお金を出せばもっと美味しい店がないではないが・・・)ここは値段の割に美味しくてみんなでワイワイやるのに良い店だと思っている。アメリカに住んでいた頃はそれこそ日本料理が高かった(その上美味しくなかった)ため、中華・韓国料理・タイ料理・ベトナム料理などの店をよく利用していた。さすが移民の国だけあって、安くて美味しい店が多かった。さて、このシャンプライの炒飯を食べた時に驚いた。玉葱の火の通り具合までアメリカ時代、週に何回も通った店の味とそっくりだったのだ。 当時、学生だった私達は贅沢もできず、タイレストランに行くといつも「カオ・パット(タイチャーハン)とパッタイ(タイやきそば)・ピーナッツソースのサテ(焼鳥あるいはブタなど)」だけを頼んでシンハで流しこんでいたものだ。将来の話を夢一杯に語ったりしてたっけ・・・あぁ、懐かしい。。。 ここのお勧めは「手羽先のから揚げ」。手羽先というと可食部分の少ないものを想像しがちだが、お肉がモリモリついててカリッと揚がって、味付けもとっても美味しい!一人で一皿くらいペロッといけそうである。あと、グリーンカレーや空心菜の炒め物もかなり辛いが美味しい。昨夜もがんがん食べ物をオーダーし、シンハも数え切れないほど頼み楽しい夜は更けて行った。いつも思う事だが、美味しいお酒って一緒に楽しむメンバーが一番大切なんだよね♪英語・中国語はe-ライブレッスンのMonterey Global Academy一流の講師陣とウェブ・カメラを通じて楽しくレッスン☆ http://www.e-mga.co.jp/
November 23, 2005
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池袋。東京に住んでいながら池袋とは縁がなくあまり行ったことがない。土曜日、ソムリエ教室のクラスメートのОさんが、池袋のデパートのワイン売り場に勤めているというので、訪ねてみることに。デパ地下に降りて行く。ワイン売り場発見。Оさんがいかにも、といった黒いエプロン姿でクラスメートとしてお話する時とはまた違った感じで新鮮だ。その日は勝沼のワインメーカーの方がいらしていて、試飲させて頂けるというのでいくつか試させてもらう。山梨の白はセミヨンというセパージュ100%が多い。私は貴腐ワインが大好きなのだが、オットは甘いのはあまり好きではないらしく、家で飲む事は少ない。ところが、大和葡萄酒株式会社さんの「鳥居平甲州 2001」はフレッシュかつ甘味のある白ワインでとっても美味しい。ちなみに同じ種類のものでヴィンテージ違いが二種類あったのだが、一つはすごくセミヨンの特徴が強く、もう一つは貴腐ワインとは言わないまでもかなり甘味が濃厚だった。いろいろ試し、白と赤を一本ずつ購入。ほんと、「鳥居平甲州 2001」は女性でデザートワインが好きな人にはおすすめ。貴腐ワインよりスッキリしているし、何せお手頃。せっかく池袋に来たし、何か美味しいお店は・・・と手持ちのリブレット(小さいパソコン)を開き、レストランガイドでチェックすると「UCHOUTEN」という洋食屋さんの評価が高い。このレストランガイドは「当たり半分、ハズレ半分」くらいの気持ちで利用している。 お店は駅からやや離れている。駅周りの喧騒を抜け、暗い道を歩くと柔らかい光が漏れているレストラン発見!人気店なのに予約をしてないのが心配だった。ドアを開けるとテーブルは一杯の様である。食事が出てくるまでにかなり時間がかかると言われたが滅多に来るところではないし、カウンター席に座り待つことに。その後次々入ってくるお客さんを断っていたので入れただけでラッキーかも・・・。看板メニューらしい「近江牛ハンバーグ定食」を二つと「シーフードクリームコロッケ」を三つ追加でオーダーする。土曜の夜ということもあって、近所の常連さんらしいグループが多い。厨房の中は大忙しだ。ややシェフのご機嫌が悪そうなのが気にかかる。カウンターの客にはビンビン伝わってしまうのだ。「忙しいのはわかるけれど、お客を不快にさせるのはどうかと・・・」とブツブツ。。。 待つこと約20分。ハンバーグは見るからに美味しそう! ハンバーグの添え物は新鮮な野菜とポテトのグラタン。そしてお味噌汁とライス。何かすごいって、980円の「近江牛」のハンバーグの定食に「ポテトのグラタン」がついてきちゃう所だ。「近江牛」のハンバーグ定食がその値段だったら、添え物はキャベツの千切りくらいしか期待してなかったのに!ハンバーグは文句なしに美味しかった。「母の味」というのか「手ごね」の優しい歯ごたえだ。そしてシーフードのクリームコロッケも一つ一つは小さいのだが、蟹肉がゴロッと入っていてベシャメルソースも美味しい。「美味しかったぁ。大当たりだね」と店を出た私達。でも・・・。ライスも上品な分量でハンバーグも我が家のハンバーグの三分の一くらいの大きさ。私達には「前菜」くらいのボリュームだったのだ。オットは「あの位の大きさだったら、本気出したら2口くらいで食べられちゃうけれど、もったいないから八つ切りにして味わって食べた。もっとバクッと食べてほとばしる肉汁をエンジョイしたかったのに!」と叫ぶ。うん、まぁ、確かに・・・。私ですらもう一人前くらいはいけそうだった。とはいえ、とても美味しかった事には間違いない。池袋に行った折にはおススメのレストランだ。ただし予約をして行かないと入れないかも・・・。(ちなみにその日もテレビの取材を受けていたらしい。)英語・中国語はe-ライブレッスンのMonterey Global Academy一流の講師陣と楽しくレッスン☆ http://www.e-mga.co.jp/
November 21, 2005
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「すごいっ、すごいっ、ビッグニュース!!」と興奮しているオット。よくよく聞いてみると、大阪にある「インデアンカレー」という老舗のカレーチェーン店が東京丸の内に新しくできたビルTOKIAに入る、というのだ。偶然立ち読みしていた本屋で流れていたラジオで聞いたそうだ。そういえば・・・5年ほど前、オットは出張で2ヶ月間ほど大阪に滞在していた。毎晩ホテルから電話をくれるのだが、いつも何やらムシャムシャと食べている。「こっちでおぉぉっというカレー屋を見つけて昼も夜もそこで食った。あまりに旨いから今、お土産も買ってきてホテルで食べている。」と言う。それがほとんど毎日続いた。東京に戻ってワイシャツもスーツもきつくなっていたのは言うまでもない。あぁ不経済・・・。私も週末に大阪を訪ねた時にそのインデアンカレーに連れて行かれたのだが「見た目も特に美味しそうじゃないし、味も普通・・・」と思った記憶がある。でもまぁ、あれほど「東京にあったら毎日通うのに・・・」と言っていたオットの夢をかなえてあげようと(730円の夢・・・笑)行ってみる事に。クリスマスのイルミネーションも美しい、できたばかりのTOKIAビル。こんな綺麗なビルにインデアンカレーというのが少し可笑しい。賃料も高いだろうから、儲かっているんだろうね、メニューもカレーとハヤシだけだから材料費はじめ無駄なコストがかからないんだろうね、などと色気のない事を話しながら地下へ。すると、、、行列ができている!数年前はさほど美味しいと思わなかったが、会社の関西出身の人に話をしたらインデアンカレーにアディクトされているらしく崇拝して止まない旨の話を聞く。私は単純で人に影響されやすいので(オット談)、他の人に美味しいと言われるとそんな気がしてくる。まず入り口で支払いをすませる。彼は「カレー、ライス大盛、ルーダブル、玉子付」、私は「カレー、ライス大盛、ルー大盛」。店内を見渡すと、明らかに大阪出身でインディアンカレーファンだったろう人がとても多い。女性の一人客も目立つ。そして何より、スリムな女の子ですら「レギュラー」を食べている人はほとんどおらず、ライスとルーを「大盛」にしている。ピクルスというのはここではキャベツの酢漬けで、これがまた食欲をそそる。約5年ぶりのカレーのお味は・・・オットは目を細めて幸せそうである。私も今回は最初は甘く食べているうちにジワジワと辛さの来るカレーを美味しく感じる。オットよりも早く大盛カレーを食べきる。不思議なことに、ご飯もルーもかなりの量なのだが、まだまだいける気がする。スパイスに食欲増進の何か媚薬が入っているみたいだ。胃がスーッっとする感じ。二人で「これはお土産に一人分ずつ買って帰ろうか。。。」とコソコソ。ところが、丸の内店では残念ながら持ち帰りはできないらしい。あんなに大盛を食べたのにかえって空腹感が増してしまった私達は帰りにローソンで「鶏竜田揚げ棒」を買って帰る。せつない。。。物足りない私達はその日から3日連続でインデアンカレーに通った。ちなみに口コミのせいか、行く度ごとに行列が長くなっていた。今に渋谷や新宿にも店舗が増えるんじゃないかしら☆
November 20, 2005
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