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今週も、週初めからプチママイキ、行ってきました♪月曜日は、先週に続き、箕面の2回目『承認』へ。前回参加の方が1人欠席で、でも、新しく来てくださる方も2人いて、計7人でのプチママイキになりました。そして、いつもどおり、お子さんたちも。にぎやかで、楽しい空間になりました。最初の「前回の振り返り」のところで、「先週の『聴く』を家で実践してみたら、こんなに変化がありました!」という嬉しい報告があったりして、聴きながら涙が出そうでした。必要な人に、必要なママイキエッセンスを届けること。この私の使命、ちゃんと果たせてるのかな?とちょっと気になっていたときだったのですが、何よりの承認をいただきました。そして火曜日は、今度は吹田市へ。呼んでくださったのは、私のパーソナルコーチングのクライアントさんです。吹田市のある講座で知り合ったママたちが、その後も定期的に自主勉強会を開くサークル活動をしていて、その勉強会に呼んでいただきました。パーソナルのクライアントさん、もう1年以上のお付き合いですが、いつも電話でのセッションです。実際にお会いするのは、何とこの日が初めて!いつもと違うドキドキ感がありました。コーチングを学び始めて、こうやっていろんな方とつながることができて、私の世界はぐぐっと広がりました。本当にありがたいなあと思いますし、毎日が本当に楽しいです。この勉強会では、6名のお母さんたちが参加してくださいました。定期的に子育てについて勉強しているだけあって、皆さん、熱心で、真剣です。その思いに応えたくて、丁寧に丁寧に、講座を作りこんでいきました。いつも思うのですが、講座に来てくださるお母さんたちというのは、子育てに一生懸命な人たちばかりです。毎日毎日一生懸命頑張っているのに、もっといい子育てをしたいから、とプチママイキを受講される方もたくさんいます。私の役割は、そういう一生懸命すぎて、体に力が入りすぎて、それがかえって、自分の毎日や子育てをしんどくしているママたちを楽にすることだと思っています。ちょっとだけ力を抜いて、頑張っている自分にOKを出して、心に余裕を作るコツ。ここがわかれば、がむしゃらに頑張っているときよりも、もっと楽しく、もっとハッピーに子供と向き合うことができるのです。ママイキはコーチングのスキルを使って、子供を自分の思い通りにコントロールしよう、という講座ではありません。まずはママ自身がイキイキと自分の人生を生きること。ママが変われば、家族もハッピーになっていきますよ、というのが、私の師匠、ひろっしゅコーチの基本的な考え方です。私もそれに大賛成!毎回、そこがちゃんと伝わるといいなと思っています。数を重ねてきたプチママイキ、やればやるほど難しいけど、でもやりがいもとっても感じています。今年も残りあと2ヶ月。新しい出会いがたくさんありそうな、そんなわくわくする予定がスケジュール帳にたくさん入っています。一つ一つの出会いを楽しみながら、毎日を丁寧に過ごしていけたらいいなと思っています。昨日は娘の幼稚園のバザーの手伝いに行ってきました。午前中はレジ。お弁当を食べた後は、残ったものの箱詰めと、会場の撤収作業。みんなでひとつのゴールを目指して、時間や空間を作り上げていくこと。やっぱり楽しいです。終わった後の、「お疲れ様でした~」の声が、本当に心地よい一日でした。毎日、いろんなこと、頑張ってます
2007年10月31日
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今週は2回、プチママイキがありました。月曜日は、お隣の市、箕面で。主催してくださったのは、ママイキ@北大阪の主催で頑張っているこの方。急に寒くなってきたので、家族に風邪引きさんが~、ということで、3名の方がキャンセル。今回は6組の親子が集まってくださいました。ベビーカーの中で眠ってる赤ちゃんから、4歳のお姉ちゃんまで、みんな静かに遊んでくれていて、その横で『聴く』ことについて学びました。そして昨日、金曜日は、高槻にある、こんな素敵な場所で。スタッフの方が、8月のママイキプチ!@茨木を受講して、その場で「次は私たちのところへ!」と声をかけてくださいました。集まってくださったのは、12組の親子。こちらはヨチヨチ歩きの小さいお子さんがほとんど。時々、トラブルも発生したけど、でもみんな仲良く遊んでくれてました。こちらも『聴く』がテーマ。聴くことがどれほど大切か、ということを一緒に学びました。どこに行っても、お母さんたちが真剣に聴いてくださって、私もエネルギーレベルが高くなります。子育てに関する講座がある、と聞いて集まってくださる方たちだから、皆さん、本当に一生懸命。でも、一生懸命すぎて、ちょっと肩に力が入りすぎているかも、という感じもします。それが、講座が終わった後は、本当にいいお顔で、やわらか~~くなって、体中からいい意味で力が抜けて、そしてちょっとすっきりした感じがします。この、終わった後の皆さんの笑顔を見たくて、私は毎回頑張っているんだよな~と思います。私のほうが、2時間しっかり聴いてもらって、その上皆さんの笑顔を見せてもらって、そして毎回、一緒に来てくれる赤ちゃんたちから癒されて。一番元気にしてもらっているのは、実際、私かもしれません。箕面の2回目は来週月曜日。高槻の2回目は来月、11月30日に決定しました。実は高槻の2回目は、昨日の時点ではまだ日程が決まっていませんでした。講座終了後、すぐに、「次回の日程を教えて」という声が聞こえてきて、本当に嬉しく思いました。これって、私に対する、何よりの「承認」です。同時に、もっと学びたい、さらに進化したい、というお母さんたちの学ぶ姿勢に頭が下がります。どちらも2回目『承認』も、さらに気合を入れて臨みます。一緒に楽しく学びましょうね。来週も2つのプチママイキを予定しています。回を重ねるごとに、ちょっとずつ自分の中でいい感じで流れるようになってきたところもあります。でも毎回、お風呂で一人反省会もやっています。来てくださる皆さんの、学びの姿勢に負けないように、プロ意識を持って頑張ろう、といつも思います。皆さんの成長・変化を応援しながら、実は自分が一番成長させてもらっている。こんなお得な役、ほかにないですよね。楽しみながら、私らしく頑張っていこうと思っています
2007年10月27日
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秋の夕焼け空を眺めながら、車で帰っていたときのことです。娘が言います。「お母さんは、何で夕方があるか、知ってる?」何で夕方があるかなんて、考えたこともありません。「何でなん?」と聞くと…。「あのね、空の雲を集めるために、夕方はあるんだよ。」と、娘。見ると、いわし雲が広がっていて、確かに雲がたくさん集まっているように見えます。昼間、あちこちに行った雲が、夕方、仕事を終えて、1箇所に集まるのだそうです。だから、そのために夕方があるんだ、と娘は言うのです。「誰に教えてもらったん?」と聞くと、ちょっと威張った口調で言います。「そんなん、マホちゃん、自分で知ってたよ。」誰かに教えてもらわなくても、見ればわかるじゃん、と言いたげなその口調がおかしくて、思わず笑ってしまいました。私にとっては当たり前のことで、わざわざ考えたこともないような、日常の小さなことを、子供の目を通してみることで、新鮮な驚きをもって再発見すること。子供と暮らすと、こういう楽しみがありますよね。素敵な感覚だなあ、と思いながら、息子と娘と3人で、秋の夕暮れを眺めた、幸せな時間でした。
2007年10月18日
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私には、40歳になったら、アルトサックスを吹こう、という夢があります。話変わって、先日、息子が通う小学校の30周年の記念式典がありました。式典の後、リリースバルーンがあったので、私もお手伝いに行ってきました。リリースバルーン = 風船飛ばし。自分の夢を書いたカードを紐に貼り付けた風船を、一人ひとりが持ち、せーので一斉に飛ばします。秋晴れの空に舞い上がるたくさんの風船、それはそれはきれいでした。その後、体育館で、音楽鑑賞会がありました。世界の楽器をいろいろ紹介してもらいながら、いろんな国の音楽を聴く演奏会でした。そこで確信したこと。私、多分、前世で笛を吹いていたんだと思うんです。前世じゃなくて、もっともっと昔かも知れない。とにかく、長い歴史の中で、私は確かに笛を吹いていたんだろう、と確信したんです。実は私はあまり前世とかに興味はありません。私にとって、今の私の人生がとても大切、すべてです。前世とか言われても、「ふう~ん」という感じ。なのに、紹介される世界各国の笛の音を聞きながら、何だかおなかの深~いところで、とっても懐かしい、ものすごくなじみのある、無性に恋しい思いを感じたのです。言葉では表現できない、とっても不思議な感じ。笛の音が、私の魂の声になって聞こえてきました。鍵盤楽器の音はきれいだと思います。弦楽器もかっこいいし、打楽器も大好き。でも、笛はそういうのとは違うんです。好きとか嫌いとかじゃなくて、「私の音」だと思うのです。次の日の朝、夫にその話をしたら、大笑いされました。そういう話も楽しいね、なんて軽くあしらわれました。でも、私は大真面目。ここでひとつ納得。私は小さい頃、ピアノを習っていました。でも、ピアノは何年かかっても、私の楽器にはなりませんでした。練習不足、と子供の頃は言われていたけれども、今になって、わかります。今も時々弾くのですが、一体感がまるでないんですよね。一方、100円ショップで買ってきた、ソプラノリコーダー。音は少々怪しいけれど、これなら何時間でも吹いてられるんです。難しい曲はできないけれど、これは楽しい。ものすごい一体感を感じるからだと思いました。アルトサックス。何度もやろうと思ったけど、そのたびに何かしら不都合が生じて、なかなかたどり着けませんでした。でも、あきらめられないんですその理由もわかり(私一人で納得していて、夫は大笑いしていますが)、今は、「これはもう、やるしかない!」という気分です。これこそが私の楽器、と今は心の底から確信しています。いろいろ忙しくて、始めたくても始められなくてイライラしていたアルトサックス。それなら、と「40歳になったら」といったん手放すことを決めました。2年くらい前だったと思います。今は、あと2年でやってくる40歳が本当に楽しみでワクワクしています。こういう夢の持ち方もいいなあ、と自分で気に入っています。思いがけず、自分の魂のレベルでの大発見をすることになった、楽しい音楽鑑賞会でした。(自分でも、私って変わってる?と思わなくはないのですが…。)
2007年10月12日
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先週の木曜日と昨日の木曜日、またまた山科でプチママイキでした。7月に初めて山科でプチママイキをさせてもらってから、計6回、山科に通いました。最初の2回は、この方のお家で。そこで素敵なご縁がつながって、後の4回は、こんなステキなお店で。毎回、とっても穏やかで、でも刺激的な学びの時間と、ゆったりとした空間を楽しませていただきました。先週と昨日のプチは、追加講演でした。前回の受講者募集のお知らせに対して、お問い合わせが多かったそうなんです。ママイキのニーズの高さ、ここ関西でも、本当に実感しています。そういうわけで、先週は5人、昨日は9人のママたちが、子供も一緒に集まってくださいました。笑人さんでの講座は、終了後のランチも楽しみのひとつ♪昨日の天丼も本当においしくって、幸せでした。おいしいものを食べていると、みんな笑顔で、話も弾みます。受講してくださった皆さんと、講座の感想も含め、いろんな話ができたことが、とっても楽しくて、嬉しかったです。話を聞いていると、皆さん本当に毎日いろんなことを頑張っている、素敵なお母さんたちです。でも、講座の途中のワークで、「最近頑張っていること」というテーマで話してね、と言うと、皆さん一斉に困った顔に…。主婦の生活って、家族みんなが何事もなく、元気で健康に暮らせて当たり前。病気とか、けがとか、今日はご飯ができてないとか、洗濯が間に合わなかったとか、そんなことが起きたら、一大事です。うまく回っても誰もほめてくれないけれど、うまくいかなかった時には、私たちは自分自身を責めてしまいますよね。でも、18歳から一人暮らしをしている私自身の昔と今を比べてみると…。私が毎日、ご飯を作っているなんて!しかも朝は和食だなんて!毎日洗濯をしているなんて!毎日アイロンがけをしているなんて!・・・・・。などなど、びっくりするようなことがたくさんあります。今は、必要に迫られて、当たり前にやっているけれど、昔の私から見たら、これはすごいことです。それに気づいてからは、私の毎日は、「家事を毎日やってるだけでも、私、頑張ってるわ~♪」と思えるのです。今だって、家事はとっても苦手。でも、それを必要だからとは言え、毎日やってるって、「頑張ってる」ってことですよね。こんな小さなことで自分を認められると、次のステップに進めます。もう少し大きなことにチャレンジできるんです。逆に、自分を認めることができない人は、そこで足踏み。なかなかその先に行くことができないんですよね。昨日も、皆さんとおいしい天丼を食べながら、私のプチママイキと、そして今日のランチの会話が、みんなの元気のもとになるといいなと思いました。自分を認めること。自己肯定感を大切にすること。自分を認められる人は、他人も認めることができますよね。まずは、自分自身から。ハッピーマミーへの道、山科の皆さんと一緒に、きわめていけたらいいなあと、心底思いました。京都市山科区。行ったことのなかった、ちょっと遠くに思えていた地域が、私の講師生活のスタートを応援してくれた、素敵な場所になりました。Kero2424さん、笑人さん、受講してくださった皆さん、ありがとうございました~
2007年10月05日
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今週で、CTP(コーチ・トレーニング・プログラム)の、9月のクラスが終わります。昨日、S05のクラスが4回、無事に終わりました。今回、初めて、朝のクラスに参加してみました。毎週火曜日、朝6:00~6:55のクラスです。朝のクラス、今までは、絶対に無理だと思って、一度もとったことがありませんでした。起きるのは、もう起きている時間なので大丈夫なのですが、6時からのクラスに入るということは、それまでに朝食の用意など、すべて終わっていないといけない。我が家は、7時ちょっと前くらいから、家族そろって朝食、というのがルールなんです。帰りの遅い夫と、子供たちが一緒にご飯を食べる時間を持ちたい、という思いで、もう何年もこのスタイルを続けています。さらに、毎週火曜日は、娘の幼稚園のお弁当の日。ということは、お弁当も、6時前に出来上がっていないといけない。小さいお弁当ですが、それなりに工夫も必要で、5分でできる、というものでもありません。だから「ムリだ」と、決めてかかっていました。このS05のクラス、来月のクラススケジュールを見ても、朝6時からのクラスしかありません。正直、とっても悩みました。私は、基本的に超保守的。新しいことにチャレンジするのは、実はとっても苦手なんです。頭でっかちで、すぐに「できない理由」を100も200も考えます。「成長したい」という思いと、「現状を守ろう」という意識の間で、いつもものすごく悩み、苦しみ、ストレスをためていきます。コーチングに出会って、「決める」ということの大切さを学びました。やるか、やらないか。私は「やりたいけど・・・」の時間が長すぎるんですね。できない、無理だと思ったら、「やらない」と決めるのも、とっても大切。でも、「それでもやっぱりやりたい!」と思ったら、できない理由ではなく、どうしたらできるかを考えることが必要です。今回のクラスに参加する前も、やっぱりとても悩みました。でも、やると決めたら、やるしかない。朝食のこと、お弁当のこと、さらに、その日の午前中に予定があれば、洗濯も朝食前に済ませたい。クラスの始まる30分前には、机に座って、予習もしたい。だったら、何時に家事を始めればいいのか、どういう段取りで進めたらいいのか。不安を消すには、きちんとした計画を立てて、自分で大丈夫、と信じるしかない、と思いました。昨日、4回目、最後のクラスが終わったとき、「終わった~!!!」と思いました。全部ちゃんと出席できて、ほっとしたのもあるし、今までできないと思っていたことを乗り越えた、という喜びもありました。課題をひとつクリアした、という気分で、本当に嬉しかったです。今回の経験をもとに、「できない」と最初から決めつけないで、「できるようにするには、どうしたらいいか?」ということを探り、不可能を可能にする喜びを増やしていけたらいいなと思いました。朝のクラス、クラスの中で学んだことに加えて、私に新しい自信を与えてくれた、素敵なクラスになりました。
2007年10月03日
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