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くろぶた♪さん主催のコラボ企画、「プチママイキ & 美味しいものの会」の2回目が開催されました☆前回から引き続き参加してくださった方が、くろぶた♪さん含め4名。今回のみ参加の方が2名。そして私と、1歳の女の子が3名。女ばっかり10名の空間になりました。まずはプチママイキ。今回は『承認』です。途中、質問が入って、その事例についてみんなで考えてみたり。少人数って、こういう融通が利くところが大好きなんです。私が一方的に話すだけでなく、みんなで発言しながら、いろんな視点で学び、気づき、そしてそれを自分のものにしていくことができるって、素敵ですよね。実りの多い時間になったと思います。そしてそして、くろぶた♪さん手作りのランチ今回は、和食です。前回のイタリアンもすごく美しくて、そしておいしかったのですが、今回もすごかった!材料とか、作り方とか、料理のコツとか、そういうことを習いながらいただきました。なるほど~、と思えることが多くて、とても参考になりました。時間もゆっくりあったので、7名でいろんな話をしながら、おいしいデザートもいただきました。くろぶた♪さん手作りのゴマのブランマンジェ、絶品でした!ただ集まって、食べて、しゃべって、ではなく、自分を高めあうために集まった仲間なので、話していても、楽しいし、刺激になります。ハピ友っていいな、と実感しました。前回と今回、そして先週の小学校と、3週連続で西宮に行きました。そこでくろぶた♪さんのお家にお邪魔して、お料理をいただいたり、インテリアを見せてもらったり、そして小学校では役員としてきびきび働いたり、仲間と楽しそうに関わったりする姿を見せてもらったりしました。くろぶた♪さん、本当に素敵でした。何に関しても、手を抜かない。まっすぐに向き合い、まっすぐに取り組む。そのまっすぐさが、ハンパじゃないんです!料理だったり、家の中の空間作りだったりといった、毎日の家事も、子供たちとの向き合い方も、ママ友たちとの付き合いも、そして地域の活動も。今回は、これに自分の好きなこと、という夢も加わりました。その夢にも、まっすぐに、真剣に向き合う。その手を抜かなさ加減が、見てる私には心地よく、刺激的でした。私ももっともっと何かできるはず、頑張ってみよう!と、勇気をもらいました。今回、一番の収穫だったかも知れません。素敵な出会いが、自分の人生に大きな、いい影響を与えてくれて、自分を成長させてくれている。そんなことをしっかりと実感できた、本当に素敵な一日になりました
2007年11月28日
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プチママイキ、小学校PTAの講座として、企画していただきました!!初の公共の場所での講座、初の35名という大人数の講座、初の1回きりの講座、などなど、私には初めてのことだらけで、その分プレッシャーもずど~~んとかかってました。広い会場に、たくさん並んだ椅子。これを見ただけで、汗がどっと噴出すほど。普段は5~6人、多くても15人ほどだったので、またまた緊張感がアップしました。呼んでくださったのは、くろぶた♪さん。お子さんがいらっしゃる小学校の2年生のPTAの企画でした。私の息子も現在2年生、同級生のお母さんたちばかり、というところはちょっと安心感がありました。講座開始前にも、かけ算(ちょうど九九を始めたところなんです)の話なんかをしました。さて、いよいよ講座開始。最初はちょっと硬かった表情が、ワークが進んでいくにつれ、ちょっとずつ明るくなっていきます。しっかり自分の話を聴いてもらった後は、みんなとっても幸せそう!「しっかり聴いてもらうこと、しっかりと受け止めてもらうことがどれほど嬉しいことかよく分かった!」ということが、見事に顔に書いてありました。聴くこと、聴いてもらうことの大切さ、その仕組み、効用、さらに今日は、連続講座ではないので、どうしても伝えておきたかった、「承認=ほめること、ではない」ということもちょっとだけ入れて、講座を無事に終えることができました。今回、とってもやりやすかったのは、役員の方々の協力のおかげです。くろぶた♪さんをはじめ、ママイキ@西宮受講生の方々が数名。その役員さんたちが、講座の間じゅう、本当によくサポートしてくださいました。積極的な発言、ワークのときの人数調整、席替えのときにあいている席を探してくれたり、とにかく、絶えず気を配ってくださったんです。そうやって、初の大人数講座がスムースに進んでいきました。本当にありがとうございました。役員さんたち、皆さん本当に楽しそうに、イキイキと仕事をされてました。私も小学校の役員をやっていますが、どちらかというと「やらされている」という雰囲気の私の小学校。それに対して、こちらの役員さんたちは、「やるからには楽しもう!」という印象です。12人それぞれが、てきぱきと自分の仕事を笑顔でこなし、仲間と楽しそうに話しながら、積極的に動く姿を見て、「こういう役員の仕事のこなし方もあるんだなあ」と実感。私自身の役員としての仕事の仕方をもう少し考えてみようと、いい刺激をもらいました。初めてのことや大きなチャレンジは、やっぱり大変です。でも、そこに成長の種も潜んでいるんだと思います。お引き受けしてから、当日を迎えるまで、本当にいろいろ悩んだし、準備もしました。その過程で、私自身がまた一回り大きくなったのだとしたら、嬉しいことです。成長のチャンスを与えてくださった小学校PTAの役員の皆さんに、本当に感謝しています。参加してくださった皆さん、役員の方々、最後までアドバイスをくださったコーチ、ありがとうございました
2007年11月20日
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プチママイキ、この日は、車で10分くらいの、市内の集会所にお邪魔しました。主催をしてくれたのは、私の友人の友人。9月に私のプチママイキを開催してくれたこの友人が、「面白いよ」と薦めてくれて、メールのやり取り、電話のやり取りの後、あっという間に今回の開催が決まりました。最終決定が先週の金曜日。「場所も取れたし、人数も集まりました。来週月曜日にお願いします。」と、電話で。若いママたちのこの行動力、素敵ですよね。集まってくれたのは、6人。5人が1歳半くらいのお子さんと一緒でした。私が部屋に入っていくと、この子供たちが何と、大泣きしているではないですか!何でも、保育に預けられると思ったみたいで、ママと離れるのがイヤで泣いている、ということだったそうです。あまりの激しさに、「今日できるのかな?」と不安がちらっとよぎります…。でも、今回主催をしてくださったのは、実は元保育士さん。急きょ、手遊びをお願いしたところ、快く引き受けてくださって、子供たちと一緒にちょっとだけ遊びました。おかげで子供たちも落ち着いて、さらに「邪魔しないでね」ではなく、「今日はママ頑張るから、応援してね、協力してね」といつもどおり、子供たちに話しかけたら、準備完了。後はまったく子供たちが気にならないほど、みんな協力的で、5人でうろうろと遊んでくれてました。そんなこんなで、最初はちょっとひやひやだったけど、終わってみたら、中身の濃い、とっても素敵な時間を持つことができました。ワークもとてもスムーズ。皆さん、お友達同士かと思っていたら、実は今日が初対面、という方々もいらしたそうです。でも、ワークの中で、自分の話をたっぷりしたり、「プチママイキを受けて、もっと子育てを楽しみたい!」という共感点でつながったりしている仲間だから、打ち解けるのも早い!終わった後は、アドレスの交換なんかを楽しそうにしていました。子育ては、時に孤独な時間だったりもします。共に理解し合えて、協力し合える仲間の存在が、どれほど心強いか、どれほど大切かは、私も身をもって実感しています。プチママイキが、そのネットワーク作りのお手伝いとなれば、こんなに嬉しいことはありません。今日のこの終了後の光景を見ながら、心がほっこりしました。大きな荷物を抱え、まだ足取りのしっかりしない小さな子供たちを一生懸命追いかけながら、それでも向上心を持って、こういう学びの場に来てくれるママたち。私もちょっと前までこうだったんだよな~、と思いながら、ちょっとだけ先輩ママとして、みんなに「頑張れ!」のエールをおくりました。次回『承認』は12月中旬です。今回のこの『聴く』の後、受講してくれた皆さんがどんな成果を持ち寄ってくれるのか、今から楽しみです
2007年11月19日
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今週のプチママイキは、西宮。水曜日に行ってきました。今回は、とってもスペシャルな企画。何と、ママイキ受講生仲間の、くろぶた♪さんとのコラボなのです!!!食べることにとっても興味がある、というくろぶた♪さん。「美味しいものの会」というのを企画、その第1回目が今週水曜日だったんです。でも、ただ美味しいものを食べておしまい、ではなく、学んだり、自分を高めたりして、それから美味しいものをいただいて、心もおなかも満足になろう、というのが、くろぶた♪さんの企画の素敵なところ。そういうわけで、大切な第1回の会に、私のプチママイキを選んでくださったのです。お話をもらったときは、本当に感激でした。くろぶた♪さんの会なら、私自身も参加したいと思っていました。そこに、講師として、参加できるなんて!嬉しくて嬉しくて、張り切って出かけていきました。今回集まってくださったのは、くろぶた♪さんと、近所のお友達が4名、そしてそして、何と、京都からはこの方が!乳児を連れているとは思えない行動力で、どこでも行っちゃうし、何でもやっちゃう、一見物静かなんだけど、実はすごいパワーの持ち主なんです。しかも、京都・山科に私をもう3回も呼んでくださっているので、プチママイキは今回が4回目、という超リピーター!朝早くから、赤ちゃんと一緒に電車に乗って京都から来てくださいました。プチママイキ『聴く』、今回は本家ママイキ@西宮の受講生も含まれていたりして、とってもスムーズに進みました。皆さんワークにも一生懸命取り組んでくださってましたし、私の言葉の一つ一つを丁寧に受け止めてくれているのが、表情からよく分かりました。4人の子供たちも、協力的で、とっても素敵な学びの空間になりました。プチママイキが終わってから、くろぶた♪さんが食事の準備をしている間も、参加者の皆さんと話が弾みます。前向きな仲間と話す時間というのは、私にとっても刺激になるし、エネルギーももらえます。お互いの話の中から、いろんなことに気づいたり、毎日のちょっと困ったことに、コーチングの要素をちょっと入れることで、す~っと楽になったり。そんな楽しい話がたくさんできました。その後はいよいよランチタイム♪くろぶた♪さんの手料理です。手料理、と言っても、ここはレストラン?と思うような、素敵なお料理がどど~んと並びます。まず目で味わって、そして一口。おいしい~~~!!!!!家の台所でこんなにおいしくて、こんなにおしゃれな料理が作れるものなの?と、びっくりでした。味付けも、普段子供に合わせているであろう私たちのために、ということで、ちょっぴり大人向け。スパイシーだったり、ハーブがたっぷりだったり、「大人の味」を堪能しました。こういう心遣いもまた、嬉しいですよね~。作り方をちょっぴり教わったり、料理のコツを伝授してもらったりしながら、とってもおいしくいただきました。更にデザートのマロンパイも、手作りのイチジクアイスが添えてあって、特別な雰囲気。最近学んだという、正しい(!)紅茶の入れ方、で入れてもらった、とってもおいしい紅茶と共にいただきました。くろぶた♪さん、本当に素敵でした。イキイキしていました。この日のためにメニューを考えたり、買い物に行ったり、準備をしたり、試作品も作ってみたでしょうし、とにかくたくさんの時間を費やしたと思うのです。でも、自分がやりたいこと、自分の価値に合っていることをやっている人、というのは、それがちっとも苦にならないし、むしろその時間を楽しんでいる。それを証明してくれていました。本当に輝いていて、かっこいいなあ、と思いました。私も頑張ろう、と素直に元気をもらえました。家に帰って、子供たちに話しました。今日は、お友達が開いた、お家レストランに行って来たこと。お家なのに、とってもおしゃれで、とっても美味しいお料理がたくさん出てきて、びっくりしたこと。美味しいものを食べるって、幸せだな~って感じたこと。そんなことをいろいろ話しました。子供たちは興味津々。「今日だけのレストランなの?」「お家でレストランができるの?」「今度はいつ開くの?」「テーブルとか椅子とか、お皿とかもいっぱいあるの?」「誰がお料理するの?」そして、「今度はぼくたちも連れて行ってよ~~~!」くろぶた♪さん、子供たちのリクエストも出てますので、いつか招待していただけたら、嬉しいです。ママイキを受講したことは、それ自体がとっても価値のあることでした。でも、それだけに終わらず、こうやって、とっても素敵なつながりができたことは、私にとって財産です。お互いを認め合い、高め合っていける仲間の存在は、今の私にはなくてはならないもの。これからもたくさんの刺激をもらいながら、共に頑張っていけたらいいなと思います。くろぶた♪さんにとっても記念すべき大切な日になったと思うのですが、私にとっても、大切なことを再認識できた、本当に宝物のような一日になりました。2回目が待ち遠しいです
2007年11月17日
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先週金曜日は、箕面でプチママイキ『聴く』でした。今回呼んでくださったのは、箕面の「子育て・自分育て マーブル」というサークルの皆さん。子育てももちろんしっかり頑張りながら、自分自身も成長していこう、という、とても前向きで素敵なサークルです。メンバーの一人が、息子の小学校の同級生のお母さん。その方の紹介で、ご縁をつないでいただきました。いつものことながら、周りの友達にこうやって素敵なつながりを作っていただいて、本当に感謝です。集まってくださった方々は、皆さん、とても大きいお子さんをお持ちのお母さん方。中学生や高校生、中には大学生のお子さんがいるお母さんも。母親としては、もしかしたら私が一番ひよっこだったかもしれません。正直、私自身がもっと皆さんの話を聞きたい、と思ったほどでした。思春期のお子さんたちについての事例などが、サークルの皆さんからどんどん出され、私自身もとても勉強になりました。それでも、やっぱりどの年代の子供たちにとっても、親が話をきちんと聴くこと、そして、母親自身も自分の感情をしっかり誰かに聞いてもらうこと、受け止めてもらうことが必要であることに変わりはない、ということがわかりました。今回の集まり、実は地元FM局の取材が入ったのです!と言っても、メインはもちろん、サークルの皆さん。ある番組の中で、このサークルを紹介することになったのだそうです。新規メンバー募集中ということもあって、講座の後の「サークル紹介」のための収録では、皆さん、本当に熱く語っておられました。サークルの歴史。今現在の活動の内容。自分たちがどんな思いでこのサークルを先輩たちから受け継いで、そして活動を続けているか。これから、どんな活動をしていきたいか。そして、最終的に、どんな形で社会に還元していきたいか。聞きながら、なんて素敵なサークルだろう、とあらためて思いました。子供たちが大きくなっても、「共感点」でつながった仲間たちが集まって、自分自身を成長させる場として活動していく。サークルとしての、しっかりとしたヴィジョンを持っていて、未来のことまで見据えて、今できることを大切に学んでいく。こんなサークルがあるんだなあ、って、本当に感激しました。ラジオでも、このサークルの魅力がしっかりと伝わるといいな、と思いました。FMの記者さんも、一緒にプチママイキを受講してもらいました。ご自身も2児のパパさん、そして、もうすぐ3人目のお子さんが産まれるということもあって、「すごく役立つ講座でした。勉強になりました!」と言っていただきました。放送は、11月20日(火)の10時~だそうです。こちらのFM局です。今回やったプチママイキの内容についても、ちらっと紹介があるといいなあ、なぁんて、ちょっと思っています。ラジオの取材風景も見学させていただいて、今回は私自身も学びがたくさん!楽しい一日でした。
2007年11月13日
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休日の朝、私は洗濯物をたたんでいました。休みの日でも、家事は休めないことにちょっといらいら。前日の仕事を今日に持ち越している自分にちょっといらいら。子供たちと公園に行く約束をしていて、早く出かけたいのに、なかなか出かけられなくて、ちょっといらいら。とにかくちょっと機嫌悪く、洗濯物をたたんでいました。やっと終わって、たたんだものをたんすの中へ。これがまためんどくさい。出かけるために着替えていた夫に、つい、「洗濯物の量が半端じゃなくて、大変やわ~」とぼそっとこぼしてみました。すると夫。「でもさ、毎日清潔な服が着れるのって、ありがたいよ。」おおぉ~~~っ!なんてステキなIメッセージ!私がやっていることを評価するのではなく、愚痴を言う私を批判するのではなく、ただ目の前にある事実(=毎日清潔な服が着れる)だけを取り出して、それについての自分の感情(=ありがたい)をきちんと述べる。言われた私は反論することもできないし、受け取るのを拒否することもできない。す~~っと心に届くメッセージでした。「毎日えらいよね」とか、「休みの日でもきちんとやって、すごいよね」とか、そんな風に言われても、あまのじゃくな私はカチンと来て、受け取りにくかったと思います。逆に、「それが主婦の仕事やん」なんて言われたら、その日は家出したかもしれない。私自身の言動に対してのコメントだったら、ほめられてもけなされても、私は受け取れなかったと思うのです。でも、夫はそこをついてはこなかった。ただ、目の前にある、私が作り出した事実に対して感謝の気持ちだけを述べてくれたのです。イライラして、とがっていた気持ちが、ちょっとまあるくなりました。先日のママイキで、ひろっしゅコーチも、ご主人の話をされてました。コーチが、自分とご主人の「区別」をきちんとできるようになることで、ご主人にも変化が見られると。夫は、ママイキ受講生ではないけれど、私と自分をしっかり区別して、私のイライラに巻き込まれることなく、Iメッセージを使って状況を変えることに成功したわけです。やるじゃん、と思いました。我が家の中で、確実に、いろいろなことが変化してきているのを、最近感じます。相手に何かを伝えるときの伝え方だとか、イライラしているときの対処法だとか、自分の気持ちの表現方法だとか。家族として、チームとして、みんなが快適に過ごせるようにお互いに気配りし合いながら、でも適切な自己主張はきちんとできるようにする。これが今の私の家族としての目標です。気持ちのいいコミュニケーションを図ることで、みんながハッピー!な家族を目指していきたいと思います。
2007年11月07日
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昨日、本家、ひろっしゅコーチのママイキ@北大阪 2日目に参加してきました。昨日は、『区別』と『価値』。アシスタントという役割をいただいて、後ろから受講生の皆さんが真剣に取り組む姿を見ていました。『区別』は、衝撃を受けるお母さん続出!子供がかわいいあまり、夫を愛するあまり、自分と一体化してしまう。そして、周りみんなの問題を、全部自分の問題として抱え込み、苦しむ。これって本当にお母さんの特徴ですよね。子供&夫だけではおさまらず、周りのママ友と一体化して、一緒に悩んであげたり、幼稚園の先生と一体化して、クラス運営のことにまで頭を使っている友達も、私の周りには、います。優しくて、親切で、情に厚いと言えばそれまでですが、でもそのために自分が苦しんだり、自分が出した解決策が採用されなくて不機嫌になったり、「あれ~?」と思うこともしばしば。そういう周りの友達にも、ぜひ受けてほしいのが、この『区別』です。私はいろんなことが区別できるようになって、人生がずいぶんすっきりしました。以前は、自分と他人との間に線を引くなんて、薄情な人になるみたいでちょっと抵抗がありました。でも、それは間違い。自分と相手を切り離すことで、問題を冷静に、客観的に見ることができます。これはコーチの仕事をするうえでも、とっても役に立つ考え方です。クライアントさんと一体化して、一緒に悩んでいたら、身が持ちませんし、前進できません。コーチは、クライアントさんと、同じ絵を、違う視点で見ることも必要です。その視点にこそ、前進するための手がかりがあったりするものです。だったら、親として、友人としての私たちのスタンスもこれと同じだと思うんです。一緒になってもんもんとするのではなく、当事者ではないからこそ見えてくるものを冷静に伝える。そういう手助けの仕方もあると思うのです。他にも、「コントロールできることとできないこと」、「事実と憶測」、「遠慮と気遣い」などなど、本当に「そうだよな~、そうなんだよな~」と納得の、区別すべきことがたくさん。私はこの『区別』の講座、特別大好きです。午後の『価値』は、みなさん、本当に真剣に取り組んでました。眉間にしわを寄せ、自分の人生のあちこちに隠されたエッセンスを取りに行き、でもなかなかそれが見つからなくて、苦しい顔の方もたくさん。でも、価値の見つけ方を学び、真剣に自分と向き合い、そしてちょっとだけ手がかりを得た後は、驚くほどすっきりした顔をしていました。ママ自身が自分の人生に生きる価値を見つけることは、とても大切だと私は思います。そうでないと、子供も自分の人生に価値を見出すのは難しいのではないかと思うからです。子供を大切に思い、価値のある人生を送ってほしいと願うなら、親として、それを教えるよりも、それを自分自身の生き方で示す方が、子供には伝わりやすいかな、と思っています。そして、私も、そういう生き方を示していけたらいいな、と日々努力しています。そういうわけで、この『価値』も、これまた素敵な時間となりました。今回、私のプチママイキを受講してくださった方々が何名か参加してくださっていて、大感激!つながるっていいなあ、広がるってすてきだなあ、とじ~~~んとしました。これからますます関西にハッピーマミーが増えるように、私の新しい『価値』である、「つながる、広げる」をキーワードに、がんがん動いていきたいと思います。朝早くの新幹線に乗って、関東からお越しいただいたコーチ。大変な主催の仕事を、しっかりとやっていただいた主催のmarinoさん、はぴmamaさん。そして、同じ時間、同じ空間を共有して、一緒に学びあえた参加者の皆さん。しっかりと留守番をしてくれていた子供たち&夫。自分が、昨日、あの場所にいることができたことが、とっても幸せでした。本当に、ありがとうございました。また今日から、さらなるハッピーを目指して、人生を思いっきり楽しんでいきます
2007年11月04日
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