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ベベルのTさんからお誘いのTELがあって、阿蘇モーモーファームの旧車会に行って来ました。もちろん、モーモーの炭火焼もゴチになりましたよ!【ベベルTさんは初期型ハスラー250やハコスカも持っています】【超ピカR69で来た7?才の田中さん、すっかり気が合いました。譲って欲しい!】【言っておきますが、レストア車ではありませんよ】【このヨゴレが僕はまた好きなんですよ!クジラタンクの後期型ですよね?】【ブリヂストンの自転車オートバイ。子供の頃乗った記憶があります。後輪に豆発動機を 積んだだけで、ギアはサイドブレーキのようなハンドレバーでした。手が届かずに土手 にぶち当たった記憶があります】【旧車と言っても、こんな発動機も沢山展示されていました。米軍放出ジープ軍団も…】【内牧から大観峰へ…今日は下界が良く見えました】【宮地から南阿蘇へ…振り返るとこんなコース】【南阿蘇国民休暇村…ここがいつもの休憩ポイントです】【この芝生で大の字になって、透き通る水色の空と流れる白い雲を見ながら人生を 振り返ると何故か青春時代が蘇って来ます】この頃は角の取れた人達とよく出会い、直ぐに良き友達になる。お互いに人生の終盤を迎えて、人恋しさがあるのだろうか?帰り道、80才位のベンツオーナー夫妻にも声を掛けられた。4輪から声を掛けられることも珍しくない。みんな本当は乗りたいんだなー?
2006年09月24日

今日は話が長~くなりますから、覚悟して見て下さい。火曜日に大分の湯布院という街へ行って来ました。そこには有名な「ヴィンテージバイク」のコレクションハウスがあります。150台が展示されていますが、その一部をご紹介しましょう!【イザ、出発!今日から秋用のドカジャンです】【先ずは大観峰の景色からご覧下さい。今一、曇り空ですが…】【鹿児島の変な親父さん70歳のハーレー、手彫りのイーグルと箱と子犬!!】【コレクション1=品と数に圧倒されます】【コレクション2=ヤマハYA-1=赤とんぼですね】【コレクション3=DUCATI アポロと書いてあります。時価8000万円だそうです】【コレクション4=言わずと知れたノートンマンクス】【コレクション5=ホンダのCRレーサーでしょうか?ここのは殆どが本物ですよ!】【コレクション6=どっちを向いてもこんな状態です】【コレクション7=BMW R51・59辺りでしょうか?小生もドイツのBM本社で買った大判パネルは持っています】【コレクション8=憧れのBSAゴールドスターです。これはキレイ!!】【コレクション9=初代750ssです。200台生産中の159番目と書いてあります】【これが無かったら、今の自分もありませんでした】【コレクション10=トライアンフのスクランブラー。かわゆい、かっこいい!】【コレクション11=子供の頃見たオート三輪なんてもんじゃありません。バケモノだ】【コレクション12=これぞCB450(通称ヨゴレ)クジラタンク。ここから興味が始まったのです】【コレクション13=日本が誇るCB72です。20年前に買ったプラモデルは未組み立てで持ってます】【コレクション14=展示場の2階です。広角に写せません。1階はノスタルジックな世界が…】【ダイアナ妃家から放出されたデカ~イ、ステンドグラスも展示されています】【55才位のオーナーが一人で集められたそうです。まだ他に在庫が300台有るそうな?】【帰路=どこにも負けない素敵な道です。是非九州へお越しください】【峠から下界を見下ろすと有明海が夕日を浴びて黄金色に輝いていました。素敵な一日を満喫】こんなに一度に画像をアップしていいものでしょうか?最後までご覧頂いた方、誠に有難うございました。小生も疲れました。尚、コレクションバイクの名称はメモして来たものではなく、小生の浅学の範囲で記しておりますので、誤りがありましたら悪しからずご容赦下さい。
2006年09月20日

先日遭遇したベベルのTさんにスプロケットの入手先を届けに行った。名前も電話も聞いていないのにどうやって・・・?「頼りになるのは○○高校の近く」という記憶だけ。途中雨に降られたが、それでもベベルを訪ねて一路阿蘇へ走らせた。「第六感」と言うものは時には見事に的中するものだ。初めて止めた家がTさん宅だった。(なぜ解った?、納屋にベベルのお尻が少しだけ見えていたからだ)残念ながら留守の為、「△ファムのサイズ表・価格表」に連絡先を記入して軒先に置いて帰ることとした。そこから大観望に行くと横浜から来た学生さんが快く手を振って迎えてくれた。明日は3:00に四国へ渡ると言う。もう一台、ドカのST2が止まっていた。ドカのロングツアラーとも言うべきか、ポジションが楽そうだった。長野から陸送で九州を旅していると言う。全国から憧れてツーリングに来る「阿蘇に毎週来れる自分は何て幸せ者だろう」と改めて気付かされる。いつもの日曜日なら50~70台は居るはずの2輪も曇天で平日の今日は流石に寂しいものだった。お陰で観光バスの運転手とお爺さん達に囲まれて「ワシも若い頃は・・・」と言いながら記念撮影に参加させられてしまった。(何でガイドさんは居ないの・・・?)その夜、Tさんからお礼の電話が入った。(スプロ早く治して下さい)
2006年09月12日

いつものように大観望へ出掛けた。駐車場へ右折しようとすると、「ベベル900SS」が出て来た。駐車場への進入を取り止め、そのままベベルを追いかけた。結構早い。後からベベルサウンドを聞いてみると凄く調子が良さそうだ。横に付け、大声で叫んだ。「その先で見せて下さい!!」駐車場に入れてくれたのはいいが、そこは砂利だった。(初めての砂利道・・・涙・・・出そう)メットを脱いで挨拶すると2つ先輩だった。27年前に200万で買ったそうだ。外見は余り綺麗ではなかったが、調子は最高に良さそうだ。残念なことにリア・スプロケットの歯が欠け落ちている。ネットで探してあげたいと思った。(誰かこの文章を見られたら情報下さい)'76年式と言われたが、右クラッチだったのが疑問?1980年頃購入されているのでもしかしたらエンジンは'74年式辺りかもしれない?地元(阿蘇)の人らしい? また逢って一緒に走れれば有り難いなー!
2006年09月03日
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