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先日、Papiの暴言問題について書いた。
あることをきっかけにPapiの暴言 がほぼなくなるくらいまで減った
。
たまにポロッとでることがあるが言ってしまった後必ずそのことに
気づき ヤバイ・・・といった顔をし許しを請う
、Papiである。
何がきっかけかというと、
先日我が家に新しく 掃除機
を購入したのである。
うちはフローリングが主で、掃き掃除と拭き掃除で済ませていたが、
リビングにちょっとしたラグを敷いていることもあり、
掃除機で掃除をしたほうが効率よくもっと綺麗に掃除できるので、
掃除機を購入したのであります。
掃除機をかけている間のPapiは 借りてきた猫
。
おとなしく部屋の片隅で泣くわけでもなく、
じーっと一人で遊びながら座っている
。
近づくと逃げるのでどうやら恐いみたいだということがわかった。
その後、禁止用語を言った際は掃除機をかけると言わなくなった
という経過である。
掃除機をかけて欲しくないPapiは口を慎んでいるのである。
こんな脅しを子供にかけるやり方でいいのかと
正直疑問に思う私である。
物事の良し悪しがなかなかまだ分からない
年齢なので、
私が何を言っても反抗、または逆切れして泣いてしまう、
もう少しお兄さんになっら私の言うこと分かって欲しいな~・・・
そしたらこんなことしなくて済むのにな~・・・。
とこの方法に 少し疑問を持ちながらやっている 私であります。
これまで恐い物というものがなかったPapiはやりたい放題で、
自分の思いが通じないとそれはそれはヒステリックになり、
大発作
!!といった感じでしたが・・・
掃除機を使いはじめて、 言葉のことだけではなく、
叩いたりつねったりした時にも
「あ、バキュームさんがくるよ」
と言っただけで
「 NOOOOOOO・・・・・
OK? OK???」
と
目に涙を浮かべて必死に訴えかけてきます。
バキュームという言葉は言えなくても意味は分かるんですね。
あと、外に出た時もだいぶ言うことを聞けるようになった気がします。
真剣な顔で怒るとそれをPapiも真剣に受け止めてくれるように
なった気がします。といってもまだまだですが・・・
(前に比べれば・・・です)
掃除機の効力もいつまで持つかわかりませんが、
脅しでしつけているこの方法に少し疑問を感じながら
実行しているしだいです。
もちろん吸いつけたりはしてないですよ!
かなりの臆病者なので、音でやられています
ちなみに、Papa(Amorcito)の方もかなりこの手の言葉の使用、
減ったのですが、電話でお友達と話す時にどうしても口が
滑ってしまうみたいです。
Papiの目の前で言ってしまった時は、Dadaにも掃除機でお説教
します。Dadaは「ごめんごめん、あーこわいー」と演技しています。
Papiには本当に恐がってないってばれてるだろうな・・・。きっと。
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