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飛行機の朝一便のフライトのそれぞれの時間は、・JAL500 札幌千歳07:50→東京羽田 09:25・ANA050 札幌千歳07:30→東京羽田 09:10とANAのフライトが一足早い。ここでも、軍配はANAに上がる。海外だと、5時台、6時台など早朝便は当たり前だ。上記の50便だと10時以降の商談が可能だ。しかし、ゴロゴロとスーツケースを引き摺って訪問するのはいかにも田舎からセールスに来た客人っぽく、情けない。そこで、「ホテルに荷物だけ送っておこう!」と誰もが思う。そんなニーズに対して、両社とも1,000円にてホテルまで宅配するサービスがあるのだが、問題は届くスピード。当日宅配がANAは可能だが、JALはできない。片方ができて、一方ができない。会社内部のオペレーションスピードの違いなのか。 翌日届くのでは着替えも出来ないし意味がない。 ○JALの場合○ANAの場合は、当日と翌日の2種類がある。当日配送サービス(スーパー宅空便) ―12:00までの到着便が対象となります。 * ご搭乗日当日に、ご自宅またはご宿泊先などご指定の場所までお手荷物をお届けします。 * 当日配送サービスの対象となる到着空港 札幌(千歳)空港・東京(羽田)空港・名古屋(中部)空港・大阪(伊丹)空港・大阪(関西)空港・福岡空港・沖縄(那覇)空港 ※配送区域に制限がございます。翌日配送サービス(快速宅空便) ―お客様のご希望のお時間にお届けいたします。― * ご搭乗日の翌日または翌日以降に、ご自宅またはご指定の場所(※三宅島を除く)までお手荷物をお届けします。 * お届け時間帯をお選び頂けます。 午前中、午後、夜間など、2時間間隔でお届け時間帯をお選び頂けます。 ※配送区域に制限がございます。
2010年01月31日
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会社の経営状況や今後の会社の方針、目標に対する進捗チェックなどを確認しあう23期上期方針報告会を開催した。この全社行事は年2回開催しており、うちの会社にとっては重要な位置づけのイベントとなっている。社員、パートさんを含む57名が参加。朝9時から17時近くまで話し合った。今回も、4月に入る新入社員や中途社員なども参加してもらった。報告会の後は、恒例の新年会。プレステが当たるビンゴ大会や私の海外のお土産など懇親会は大いに盛り上がった。1次会居酒屋に50名、2次会カラオケに33名、3次会ライブハウスに11名と、よなよな午前様になるまで飲み続けてしまいました。みんなと元気に飲めるのは本当に幸せです。
2010年01月30日
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コンベンション札幌ネットワークが運営するサミットの森。日々の営業で二酸化炭素を少しでも減らそうと努力をしますが、どうしても印刷の生産活動を通して削減する事の出来ない温室効果ガス。プリプレスセンターでは昨年に続き今年は北海道・壮瞥町の間伐を実施することで得られる二酸化炭素の吸収効果を得ました。また、同時に日本で中々進展しないという間伐の推進。森林整備にも寄与する事ができました。下記のサイトでは、乗り物や電気、ガスなどで発生する二酸化炭素でどれくらいの植林などが必要かが簡単に計算できます。
2010年01月29日
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私たちが青春時代というと何やら年寄りめいた言い方だが、昔の若者の娯楽は、深夜放送などラジオを楽しむことだった。それも、AMの民放ラジオ。オールナイトニッポンが深夜放送の代名詞だ。しかし、1980年代に入りFMの音質の良さが世の中に受け入れられ、FMの番組も少しずつ充実していき、AMオンリーのだけの時代は終焉を迎えた。そんな中、FMの音質の良さと番組の質の高さ、品の良さ、憧れの海外旅行、で多くのファンを獲得したのがJALスポンサーのJET STREAM (ジェットストリーム)。(誰が書いたのか、嬉しいことにwikiにはかなり詳しく書いてある。)私の海外旅行好きは、この番組のせいと言っても過言ではない。オープニング曲にフランク・プゥルセル・グランド・オーケストラの『ミスター・ロンリー』を使用していることでも知られ、初代機長城達也の低く、素敵な甘い声は、夜の誘い(いざない)へえと導かれる。ここでかかる曲は、イージーリスニングという新たな音楽ジャンルのマーケットを作ったような気がする。ちなみに、Jetstreamの公式サイトはフラッシュばりばりでめちゃめちゃ格好良い。CDは私も何枚か持っている。画像をクリックすると懐かしいあのメロディーを視聴できます。(インターネットエクスプローラーのみ。fifefoxは対応してません。 ポップアップを一時的に許可を押さないと画面が次に行きません)ところで、本題に入ります。ちょっと前置きが長くなりましたが今回のテーマは、 「音楽を楽しむ」でした。近年、個人でイヤホンを装着し音楽を楽しむ人が本当に増えました。機内サービスはどう対応しているのでしょうか?機内で流している音楽コンテンツの種類やアーティストの質については、嗜好があるので書きませんが、設備に大きな差を感じるのです。JALは、専用のヘッドホンを利用します。ジャックは、2つのプラグを挿す形状のタイプのみとなります。ANAは、2つのプラグを挿すタイプ+イヤホンタイプ(1プラグ)の両方に対応しています。これは、便利。そして大きなコスト削減に繋がります。以前にも売上で書いた時の考え方をすれば、 ・マイイヤホンの使用によりヘッドホンの洗浄、減価償却が軽減されるコスト 仮に50円で一機あたり5人いたとすると、 50×5×4×320=32万円 200機あるとすると6400万円です。一方で、ANAは音楽ファンを取り込むべく新しい有料サービスを開始しました。まだ沖縄線だけの限定ですが、私もラウンジに設置してある試験機で楽しんでみましたが、音質、画像が最高です。とにかく最先端でかっこいい。JALのラウンジでもお試し期間がありましたので、JAL内部では導入を検討していたのでしょう。しかし実現していないのでまた、ここでも差がついてしまいました。ANAサイトによれば、ANA機内限定映像番組を搭載したiPod*と次世代エンターテイメント「Myvu」を有料レンタルいたします。サングラス型の映像モニター「Myvu」では、iPod*などの動画再生機器と接続することで、目の前に広がるパーソナルなスクリーンで、各種番組をお楽しみいただけます。詳しくは、こちらから。最新のテクノロジーをソニーが支え、旅と音楽をジョイントさせます。私の海外好きを導いたJALとジェットストリーム。オールドファンのためにも、何とか復権してほしいものです。※このブログは、批判が目的ではなく飛行機ファンとして、また利用者の一人としてJAL再生を願って書いています。
2010年01月28日
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JALとANAは正規運賃も、割引運賃も全く同じため、どこに差があるの?と思ってしまうほど仕組みがよく似ている。そんな中で、最も利用者にとってわかりやすい違いが、「座席=シート」の種類だ。今回は、シートの快適さの違いなどについては言及を避け、あくまでも両社の戦略の違いを比較してみた。WIKIにはスーパーシートとして解説しているのでご参考まで。その導入過程での、「両社の考え方の違い=戦略の違い」があったように感じる。戦略を間違うと顧客を失う。一方で戦略がはまると顧客は増大する。短期的に結果が出る場合もあれば、長期スパンで見なければ結論が出ない場合もある。時には、軌道修正も必要になる。そんな考え方で、スーパーシートの変遷を改めて考えてみた。<JAL記者発表>JALグループは2004年2月3日、4月から発足する国内線「日本航空ジャパン」の新サービスとして、一般座席より広めの座席を提供する「クラスJ」を導入すると発表した。クラスJは6月1日から順次国内線に導入していく。これに伴い従来の「スーパーシート」は廃止する。ここでJALは商品戦略を大きく変革し打ち出す。時系列的に整理すると、2002年10月 JAL JALとJASが統合 2004年2月 JAL スーパーシート廃止発表 2004年6月 JAL クラスJ導入。1,000円で広いシートが利用可能になる 2004年12月 ANA 対抗するANAはクラスJの半年後にスーパーシートプレミアム導入。機内にレストランのようなサービス開始。アッパー層の取り込みを開始。2007年12月 JAL ファーストクラスを導入し3クラス制へ。ANAから3年の遅れ。 と同時に、導入された対応機種は限定的となる。2008年4月 ANA プレミアムクラスへ修正。JALのサービスを迎え撃つべく金額や内容の軌道修正 こうみると、結構JALが混迷している姿が映し出される。これらについて、どうこう言うのは避けるが、利用者として感じたのは、1)ANAのスーパーシートには、有名人、政治家、社長さんらの顔ぶれが目立つようになった。(この人達は、別室で待機し出発前ぎりぎりに人目を避けるように搭乗することが多い)2)ANAのスーパーシートでの食事や空間を楽しみにする人たちが増えた。3)JALのクラスJは多くの方が広い座席を利用しやすくなったサービス。 しかし、最近では満席になる率が高く利用できないことも多い。 特に、ポイントを付与されるユーザーは、消化ができない状態。 (私は、12月に8回搭乗したが、3勝5敗)4)JALのファーストクラスが高すぎる!、対象路線が少なすぎるとの声が多い (ANAよりも3,100円高い)またポイントユーザーがポイントを利用して ファーストクラスにアップグレードが出来ないことに不満が多い。 一方で、ANAはポイントの利用が可能。こういったことから、両社の顧客満足度の変化は著しいような気がする。特に、ヘビーユーザー離れが起きているのでは?との声もある。※このブログは、批判が目的ではなく飛行機ファンとして、また利用者の一人としてJAL再生を願って書いています。
2010年01月27日
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昨日に続いて機体のスペックに関連してについてで、 「座席数による売上額の違い」ちょっと、暇だったので売上を計算してみた。(千歳-羽田間)航空会社は、機種による運賃差をつけていないので計算が簡単。ANA 38,500×21=808,500(スーパーシート) 33,600×384=12,902,400(一般席) 13,710,900 JAL 41,600×14=582,400(ファーストクラス) 34,600×82=2,837,200(クラスJ) 33,600×279=9,374,400(一般席) 12,794,000この結果、満席同士で売上を比較すると、JALは 93.3% という数字の差が出る。この違いは、一日4回フライトするとして、年間320日運行するとしたら 916,900×4×320=1,173,632,000なんと、1機あたり11億円の差となるから恐ろしい。ANA777-200のシートマップはこちら。JAL777-200のシートマップはこちら。
2010年01月26日
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第二回目は、「機体スペックの違い」だ。ボーイング製の777シリーズは、中心的役割を果たしている。777-200は両社とも既に導入しており、本来ならば航続距離や搭乗客数にあまり違いが見られないはずであるが、両社のサイトを比較してみると意外と数字に違いがでる。違いがあることにまず驚いた。僅差は大差。JALはエンジン推力が大きいのに、最大離陸重量が少ない。しかし航続距離が長く、最大速度も速い。近年はHUB化で、乗継型の運行が多い傾向にあり、どちらのスペックが有利なのか私にはわからないが、席数だけでいえば、売上に大差ができるし、投資対効果はANAに勝負ありというところか。 詳しくは、wikiのサイトが面白い「ボーイング777」。
2010年01月25日
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大変残念であった、JALの会社更生手続。私も、昔JAL派であったが近年はANA派。それでも、JALだけで昨年は30回を超えた。両方乗ると違いがわかる。この違いが微妙ではあるが、企業経営の戦略と考えると大変面白い。そして、僅かな差が一方では倒産という形になるのだから恐ろしい。今日からシリーズで「一人の利用者」としての意見で感じたことを書きます。まず第一回目は「機内誌の違い」基本的に機内誌はどちらも素敵だ。読みやすい、写真が美しい、記事の内容が面白い、、、、など内容に関しては高いレベルでの戦いで、どちらも甲乙つけがたい。しかし、いくつかの違いがある。・「お客様の声を反映するサービス」のページ。 これは、ANAが優れている。お客様から寄せられた声と、その要望をうけて改善した 内容がしっかりと書かれている。いつもこのページは関心する。 一方でJALはページも半分で、内容もいまひとつ。・飛行機の機種や大きさを描いたイラストページがJALはいつの間にか数年前に消えた。 飛行機など乗り物ファンが大好きなページ。乗客最大数や最高速度、航続距離などが 掲載されているので、今日はどの機種かな?と楽しみにしている人には残念な印象が 残る。多分、JALはジャンボやM90など古い機種が多いので掲載を控えたのだろう。・これは私の主観ですが、、、「登場人物の違い」 これはどちらが良い、悪いの世界ではないのですが、 JALは、買い物やレストランの紹介で客室乗務員(旧スチュワーデス)が顔写真、 名前入りで登場し、旅のすばらしさをアピールます。 それに対して、ANAは、酒や食べ物など五感に訴える記事が多く、人物を通さずに ダイレクトに表現することが多いように感じます。
2010年01月24日
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ブログを開設して来月で5年になる。始まった当初は、ブログに写真を掲載する機能もついていなかった。あー懐かしい。印刷業に身を置いている立場から自分のブログは出来るだけ、写真やイラスト、ロゴなどグラフィックには少し気を使おう!ということで、写真などを最低1点を掲載するようにしている。管理画面をみると、フォト使用量:48.8MB/50MBともう、限界に来ていた。そこで、しょうがなく、下記の有料サービスを受ける事となった。
2010年01月23日
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昨年の12月に東京の展示会で大事にしていた万年筆を落としてしまった。付近を探すとキャップだけ発見出来たが、軸は不明なまま。ニューヨークにて$50で購入したリーズナブルで書きやすいWatermanだったので、本当に残念。年もかわったので、心機一転、新しいデザインのものを購入した。いつもは太字を愛用しているが、今回は細字。万年筆は、文字を書く事が楽しくなるので何本あっても、嬉しい。サイトはこちら。ウォーターマン- 世界で初めての万年筆を誕生させる-ニューヨークで保険外交員をしていたルイス・エドソン・ウォーターマンはある大口契約を取り交わす席で、万全を期し新品のペンを用意していた。しかし、サインをするときにこのペンからインクが漏れ、契約書に染みを作ってしまう。大急ぎで新しい契約書を持って戻って来たのだが、すでにライバル会社に契約をとられた後だった。この悔しい経験がウォーターマンに万年筆を開発させたのである。そして1883年にウォーターマンは、世界で初めて毛細管現象を応用した「万年筆」を誕生させた。(ウォーターマンの創始者、ルイス・エドソン・ウォーターマン)ウォーターマンの数々の発明ウォーターマンが開発したのは毛細管現象を応用した万年筆メカニズムだけではない。1905年には、世界で初めてクリップ付きのキャップを発明した。また万年筆のカートリッジやインク漏れ機構の開発などに先駆けて取り組み続けた。さらにウォーターマンは、万年筆に現代的なラッカー塗装を採用していた。万年筆に14金の特大ベン先を付けたのもウォーターマンが初めてだった。
2010年01月22日
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年齢のせいか、近いところの文字が見えにくくなったり、夜暗い中での視力不足から新しい眼鏡に一新しました。999.9フォーナインズと呼ぶらしい。今まで購入した歴代の数々の眼鏡の中で、最もかけやすい、そして着こなしやすい眼鏡である。サイトはこちらから。http://www.fournines.co.jp/999.9について. フォーナインズは何を考え、何を目指して『 もの作り』をしているのか。私たちの根源的な部分の説明です。素晴らしいミッションです。
2010年01月21日
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第六回エコプロ国際展の出展準備のお手伝いをすることが決まった。国内はもとより、海外はちょっと不安だが是非成功できるよう頑張りたい。エコプロダクツ国際展とは? アジア地域における、最大級の国際環境展示会■ 国を代表するキーパーソンや主要企業トップが集結関係国の首脳・大臣・政府高官や、環境先進企業のトップ、更には学界の権威など、政治や経済を最前線で牽引するキーパーソンによる、環境についての意見交換や情報収集が双方向で活発に展開されます。■ 国家プロジェクトから企業間取引まで、多面的なビジネスマッチング環境技術・社会インフラや製品・サービスまでの多様な出展に対し、有力企業や団体はもとより、政府・国際機関や業界団体からも多くの意思決定者が来場。多角的なビジネス拡大、新規市場参入のチャンスが広がります。■ 学生・消費者への効果的な環境ブランド戦略校外学習の一環として来場予定の小中高生や大学生、そして環境や最先端の製品・技術に高い関心を寄せる消費者が多数来場します。エコプロダクツ国際展は学生・消費者向けの環境教育展示会としても定評を得ています。学生・消費者へ向けた、より効果的な環境ブランド戦略や国際環境コミュニケーションの機会として、またCSR活動の一環として、ご活用いただけます。 開催概要名称 第6回エコプロダクツ国際展会期 2010年3月4日(木)~7日(日)会場 バライ シダン ジャカルタコンベンションセンター (インドネシア・ジャカルタ)主催 国際機関APO(アジア生産性機構) インドネシア商工会議所(KADIN) インドネシア生産性本部(MOMT)後援(予定) 国連環境計画(UNEP)、アジア開発銀行(ADB)、 インドネシア国家官房、インドネシア環境省、 インドネシア外務省、インドネシアエネルギー・鉱物資源省、 インドネシア工業省、インドネシア商業省、 インドネシア農業省、インドネシア林業省、 インドネシア運輸省、インドネシア海洋水産省、 インドネシア公共事業省、インドネシア国家教育省、 インドネシア文化観光省、インドネシア環境管理庁、 インドネシア国家規格庁、 日本国農林水産省、日本国経済産業省、 日本国環境省、 外務省、 財団法人日本生産性本部、 社団法人産業環境管理協会、 株式会社日本経済新聞社、 独立行政法人日本貿易振興機構、 独立行政法人国際交流基金、国際協力銀行、 独立行政法人国際協力機構、 社団法人日本経済団体連合会、社団法人経済同友会、 日本商工会議所、ジャカルタジャパンクラブ、 国際グリーン購入ネットワーク、グリーン購入ネットワーク
2010年01月20日
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MICEとは、(M)Meeting、(I)Incentive、(C)Convention、(E)Exhibitionの4つの頭文字をとった造語である。このマイスについての研究会が開催される。くわしくはこちら今回は、スペシャルゲストにアメリカポートランドからGreen Meetingの第一人者であるAmyさんを招聘する。 国際観光コンベンションフォーラム 2010 in SAPPORO 2010年3月9日(火)~10日(水)日本コンベンション研究会主催の「国際観光コンベンションフォーラム 2010 inSAPPORO」を、2010年3月9日、10日に開催します。ただいま参加申し込み受付中!!会 期 2010年3月9日(火)~10日(水)会 場 北海商科大学〒xxx-xxx-xxxxx 北海道札幌市豊平区豊平6条6丁目10番 (地下鉄東豊線学園前駅直結)定 員 140名(申込先着順)テーマ 「新たなMICEをデザインする」プログラム* 第1日(3月9日) ・基調講演「世界の潮流-環境配慮型コンベンション」* ・パネルディスカッション「新たなMICEをデザインする」* ・研究(ポスター)発表* 第2日(3月10日) ラウンドテーブルミーティングo [第1分科会]「韓国コンベンションの飛躍-日本が学ぶべきもの」o [第2分科会]「学びと観光-北海道からの発信」o [第3分科会]「地域MICEの可能性-MICEイヤーに向けて」
2010年01月19日
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一寸先は闇、、、、なんてことが囁かれる印刷業界。構造的にも、低価格による価格競争が激しさを増し、 付加価値よりも、コスト 差別化よりも、便利さといった風に軽視される業界。残念ながら「良い物を作る」というような印刷ならではの文化、業界の自負は薄れつつある。しかし、そんな泣き言よりも、より明るい未来を求めて立ち上がった若い後輩たちらがプリントネクストを立ち上げ、イベントを2月に予定している。イベントの紹介をYouTubeで作るあたり、中々憎い。 臼ちゃんのどアップはさすがに迫力満点。PrintNext 2010 in Tokyo プリントネクスト20102010年2月5日[金]・2月6日[土]2010年2月5日[金]15:00~20:00 セレモニー・基調講演・懇親会2010年2月6日[土]10:00~16:30 展示会・分科会会場:椿山荘(東京都文京区関口2-10-8)未来への扉を見出すことが困難なこの時代、社会が我々の印刷産業に求めていることは何なのか。そして我々が社会に対して何ができ、何を創り出せるのか・・・。国、地域、企業、人、4つの視座に分け、それぞれの視点からの変革の事例やモデルケースを展示発表、またパネルディスカッションによる新たな気づきなど、我々の手でイノベーションの鍵を発見する場がPRINT NEXT 2010です。志の高いリーダーの皆様、東京に集結し明日への扉を共に開きましょう。主催/プリントネクスト2010運営委員会主管/プリントネクスト2010実行委員会協力/印刷産業青年連絡協議会参加団体/全日本印刷工業組合連合会全国青年印刷人協議会・全国印刷緑友会・日本青年会議所メディア印刷部会・JAGRAスペース21・全日本紙器段ボール箱工業組合連合会青年部協議会(順不同)詳しくは、こちらのサイトから。 http://www.printnext.jp/
2010年01月18日
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たった半日あまりで、30センチ以上の積雪。明日の除雪が大変そうだ。
2010年01月17日
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全日本印刷工業組合が発行する、業態変革 ワンストップサービス 実践ガイドブック。印刷の未来を語っているが、現実の問題点をついてあまりも直視を避けている。今度、ゆっくり考えてみたいと思います.
2010年01月16日
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ランチョンのメンチカツ定食。これが肉汁たっぷりで、たまらなく旨い。値段も、1000円とリーズナブル。記念誌の校了を祝って、昼間っからレーベンブロイを一杯ひっかけてランチを頂いた。ランチョンは、出版の街、神田っ子の人気の店。ぐるなびによれば、ランチョンと名が着いたのは下記の理由らしい。【創業明治42年】神保町交差点からすぐの老舗ビヤホール!ランチタイムからビールを推奨する粋なお店♪♪ランチョンの店名は英語でLuncheon(ちょっと気取ったlunchなどという意味)です。初代・治彦が駿河台下の一角で西洋料理店を開業した明治42年頃には近所に同業者がいないので、名前が無くても“洋食屋”で通っていた訳です。ところが、ご常連でそのころ最もハイカラだった音楽学校(現 芸大)の方たちから『名前が無いのは不便だ!ランチョンと呼ぶのはどうだ』と横文字で名付けられて、治彦は何語かも知らぬ侭、ありがたく頂戴したのだそうです。お蔭様で今日まで90年近く大切に使わせていただいております。
2010年01月15日
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wikiによれば校了を下記のように説明している。 校正(こうせい)は、印刷物等の字句や内容、体裁、色彩の誤りや不具合を、あらかじめ修正すること。「校合」(きょうごう)ともいう。 出版にあたっては、印刷に先立って仮刷りを行い、それと原稿の内容を突き合わせ、誤植や体裁上の不備を正す。文字や数字ばかりでなく、デザインや発色の確認も行い、特に発色の確認を行う校正を色校正(色校)という。 かつて「校正」の語は古典作品の写本(原文が存在している場合は原文)と別の写本(異本)を照合する「校訂」の意味でも使われた。また、科学測定においては、物差しや秤、温度計、圧力計などの計器・測定装置の目盛と標準となる計器・測定装置の目盛との差を測定することをいう。この場合、較正と表記されることがある。また、広義では計器・測定装置の目盛りを正しい数値に合わせるという意味で使われることもある。写真にある通り、折丁も確認し、文字の修正も確認。そして表紙の本紙色校も実際に見ると、紙の風合いと緑の深みが見事にマッチングし、美しい装丁の仕上がりが期待できそうでした。
2010年01月14日
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頭からしっぽまでアンコぎっしりとの名文句で、行列をなしている神田達磨鯛焼きの店。1個140円。おまけに薄皮で、写真のように耳の部分も残しています。いつも神田に行くと買ってしまいます。(営業店はほかにも沢山あります)
2010年01月13日
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グリーン購入についてのセミナーが各地で開催されます。是非ご参加ください。くわしくはこちらから。グリーン購入セミナーin大阪開催 【1/20日(水)】~2020年(90年比)CO225%削減に向けて~ グリーン購入セミナーin横浜開催 【1/26日(火)】~グリーン購入で低炭素社会を実現しよう~グリーン購入セミナーin広島開催 【 1/29日(金)】グリーン購入を通じた低炭素社会の実現に向けてグリーン購入セミナーin徳島開催 【 2/2日(火)】~グリーン購入から始める地球温暖化防止~
2010年01月12日
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長女が成人式を迎えました。とにかく無事育ってくれたことに、家族でめでたくお祝いしました。本当に時間の経過は早いものです。
2010年01月11日
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iphoneやicalには、驚いた事に日本の休日が組み込まれていない。そこで、アップルのサイトにアクセスして休日を参照させる設定を行わねばならない。設定方法は、1)iphoneの管理画面から参照で呼び込む方法2)icalにまず参照で呼び込み、iphoneに同期して呼び込む方法のいずれかとなる。詳しくは 「ical 休日」 とか 「iphone 休日」で検索をかけると、多くのブロガーが詳しく解説をしてくれている。参照するカレンダーは、下記のアップルオフィシャルサイトから。実際に取り込んでみると、上に表示されるようになった。
2010年01月09日
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昨日は、 北海道中小企業家同友会 北海道印刷工業組合の新年会が開催され、はしごで出席した。同友会は、約550名の参加で会員の熱気で盛り上がっていた。会員企業は増加を続け、不況にも関わらず経営を学ぼうという経営者が後を絶たない。今年は同友会の会員企業が共同で東京での展示会を開催し、不況を突破しようというイベントが企画されるとのことだ。だまって待っていても何も変化なし、だから攻める!この姿勢は学ばなければならない。一方で、印刷組合の会員企業は昨年末にまた一社脱退し、大手の印刷会社で残っているのはごく僅かとなった。札幌の印刷会社で売上ベスト10のうち、印刷組合に席をおいているのはたった2社。これでは業界のための組合とは言い難い。パーティの参加人数もひと頃の半分以下となり、何より会場が半分以下のスペースになってしまった。業界の衰退ぶりを象徴するような寂しさだった。組合の事を批判してもしょうがないが、同友会のように「経営について真摯に学ぶ」ようなことをせず、具体的な未来へ向かった活動を怠った罰と私は思う。
2010年01月08日
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新しい年になったので気分転換にiphone用の壁紙を取り替えた。下の写真は、北海道洞爺湖サミットが開催される1年前に関係者の方々と洞爺湖温泉に宿泊し、朝6時くらいに撮影した写真。朝もやの中で神秘的に色とりどりの景色は、息を飲むような美しさだった。
2010年01月07日
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1月6日から営業開始と、ちょっとスロースターターになってしまいましたが、業務が始まりました。みなさん、本年も何卒よろしくお願い申し上げます.しかし、実のところは遅い営業開始に不安を覚え、営業のみ1月5日から出勤し挨拶回り、初詣を済ませました。下記の写真は、行きつけの歯医者さんに飾ってあった素敵な新年のフラワーアレンジメント。2010 新年の社員への挨拶としては、激動の大変な時代にあっても必要とされる企業を目指して、3つのSについて考えながら行動しようと呼びかけた。Speed <スピード>やるべき事が迅速にできる組織体制を構築し、実践する。阻害要因を徹底的に分析し、行動力や アイデアをもって仕事に臨む。Sincerity <誠 実>経営の見える化や社内の情報公開を図り、社員と一体となった信頼関係の構築を行う。Scrap & Built <事業や部門の再構築>事業の必要性を鑑み、効果の低い業務を見直し再構築を図る。同時に、将来性、発展性のある業務にリソースを集中させる。
2010年01月06日
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景気が長期にわたって低迷する中、どこの企業も出口が見えないままもがき苦しんでいます.アメリカも同様で、自動車三大メーカーは苦境に喘ぎ存亡の危機にされされていまし、消費者の冷えきった購買意欲は、回復の目処がたちません。しかし、唯一明るく期待出来る産業がエコビジネスです。環境配慮の社会に基づく製品やサービスの中で暮らして行く考え方です。三年前ですが、低炭素社会における明るい未来へ向けての提言に「心の豊かさ」が重要と述べています。そのことについて書かれていたのが、下記の文献です。「低炭素社会の実現に向けた脱温暖化2050プロジェクト」 低炭素社会に向けた 12の方策 2008年5月 「2050日本低炭素社会」シナリオチーム (独)国立環境研究所 京都大学 立命館大学 みずほ情報総研(株) 特に、社会・文化的価値を学ぶことを主体にしたシナリオBに大きな関心がありますし、弊社の業態にも大きな関わりがあります。 新年早々、多くの人々が初売りやバーゲンなど買い物に走り、いわゆる物質的な喜びが人生の豊かさと勘違いする人も多いように感じます。今一度低炭素社会へ向けて、考え、行動し、業態を変革する時期が来たのではないでしょうか?
2010年01月05日
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皆様、いかがお過ごしでしょうか?新年明けましておめでとうございます。昨年の一方ならぬご愛顧、御指導誠にありがとうございました。本年は昨年にもましてバリバリと、サステナブルな会社経営、団体活動を推進して参りたいと存じますので何卒宜しくお願い申し上げます。本年の干支は「虎」年。年賀状は、弊社のカードボックスよりダウンロード人気No.2の絵柄で年賀状を差し出しました。今年の私の抱負ですが、、、、40代最後の年齢となってしまいましたので、来年は50歳の節目となります。そこで、孔子の論語の通りに生きることが夢でしたので、その前年までにすべきことを一生懸命考え努力します。具体的には、 昨年弊社の20周年の記念行事が無事開催できましたので、 初心忘れるべからず、で創業の理念を忘れず、 30年企業を目指し、向こう10年の事業計画を構築し、社員と共に邁進します。ちなみに論語は、吾十有五而志于学、三十而立、四十而不惑、五十而知天命、六十而耳順、七十而従心所欲不踰矩「われ十五にして学に志し」「三十にして立つ」(学問で自立できるようになった)「四十にして惑わず」(いろいろな迷いがなくなった)「五十にして天命を知る」(天が自分に与えた使命を知った)「六十にして耳順う」(どんな人の話も聞けるようになった)「七十にして心の欲するところに従っても矩をこえず」(心の思うままに行動しても人としての道をふみはずすことがない
2010年01月04日
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新年を明けていつも思うのは、仕事の進め方、手段はこれで良いのか?と考えます。様々な角度から見直すことが必要なのは重要ですが、もう少しITを活用して出来ないだろうか?をテーマに考えてみました。.今予定しているのは、・本社、東京営業所、工場の三カ所に散在している拠点をテレビ会議で結んで、同時朝礼を毎週月曜日に開催する。・ワークフローのソフトを改良し、環境負荷を定量的に測定できるようにする。・個人としては、iphoneを活用し、ical、iphoto、imovieを使いこなせるようにする。上記は、icalのスクリーンショット。しばらくは、icalとデスクネッツ(グループウェア)と併用で、まだsyncしないのでしんどいが、頑張ろうと思います.
2010年01月03日
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札幌は正月なのに雨。温暖化は止められるのか?新年早々不吉な天候の予感。私が記憶する限り、正月に雨が降った事は一度もない。道路は解けて、ぐじゃぐじゃ。とにかく、暖かい。温暖化の対するメッセージは誰もが発信するけれど、具体的な行動やアクション、施策は見えてこない。鳩山首相は、正月から毎日twitterの更新を行うと宣言した。だったら温暖化のアクションも前進させるよう是非お願いしたい。twitterが「ぼやき」ではなく明るい未来への「つぶやき」になってほしい。
2010年01月02日
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毎年恒例の新年初スキーに行って来ました。今年も、朝4時半に起床し自宅に戻りスキーウェアに着替え6時過ぎに手稲スキー場に到着。 いつもなら6時から山頂へのサミット・リフトが動きだし、夜明けとともに名物・餅まきが始まるのだが前日からの低気圧で中止に。前日は新雪が積もっただけにとても残念。 手稲山スキー場は、市内では最も標高が高く中心部からも車で30分程と近距離だ。里谷多恵が子供時代にモーグルを鍛えた場所だ。札幌オリンピックの時は女子大回転のコースとなった会場で有名。私達が到着した時は、まだ夜明け前。イベントは中止となり、通常営業となったためレストランで無料の豚汁を食べ、営業開始の9時まで時間を潰した。山頂リフト・サミットエクスプレスで到着すると、そこには輝かしいご来光が。今年も良い年になりますようにと祈りました。いよいよ、新雪のシュプールを描きにスキーを開始する。まだ、数人しか滑った跡が残っていない。スキー場は昨年にも増して、人出が少ないのが残念。お正月は『ちびっこお年玉デー』で、小学生以下のリフト・ゴンドラ1日券が無料なのに、家族ずれも、ボーダーの若者も、カップルも少ない。いるのは昔からスキーが大好きな親父連中ばかり。残念だなあ。不景気な時こそ、家族で楽しめるようなスキーが面白いと思うのだが。リフト代が高いのかなあ。最後に、娘達と記念撮影しました。娘達も、大学2年生、高校2年生と大きく成長しいつまで一緒に滑ってくれる事やら。でも一緒に行ってくれるのは本当に嬉しい。石狩平野がバックに微かに見えるが、景色が壮大で美しい。
2010年01月01日
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