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弊社新人S原君が頑張っています。写真は、新しく商研さんに導入した菊全オフセット4色機。新しい経験をしながら修行中。少しずつ育ってくれればと期待しております。
2008年01月31日
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全国から約四十名が参加。全国印刷緑友会のグループ長、常任幹事会が開催!大阪のいけす船頭料理「和田幸」の畳の上で約3時間開催。様々な決議事項を話し合った。昨年秋に50年を迎え、半世紀の活動が経過。激動の時代の連続の中で、大きな変化がまた発生した。製紙業界の起こした「古紙配合率偽装問題」まさか自分たちの業界でこんなにも大規模な偽装が行われるとは思いもよらなかった。この問題はユーザーサイドでも大変な問題となっている。たとえば、行政の物品発注担当者はグリーン購入法に準拠した入札制度を導入した都道府県などが多く、コピー用紙を購入したい、印刷物を発注しなければならないのにもかかわらず、現在は、発注がすべて中断。大変なパニック状況となっている。印刷業界に不可欠な製紙業界。いじめることが全てではないと思うし、だからといって何もしないというは許せない。望むことは、製紙業界が社会貢献を消費者や我々印刷業界にはっきりと見える形で、そして納得いく形を是非とってほしい。
2008年01月30日
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御堂筋にあった。格好いい
2008年01月29日
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大阪も寒い。雪もちらほら降ったりと。積もるほどではありませんが。ところで今日の日経新聞に「ブログ開設者が10人に1人」。すごい普及ですね。みんなそれだけ、世の中など外部に対して発信や発言をする(できる?)ようになったということですよね。言行一致。これに、行動がついていくような具体的な行動が其々とれるようになれば日本は変われるはずです。それとゴミ箱の仲間を見つけました。うれしいです。環境ゴミ箱ブログ!エコ(環境)を考えた、普通の人(金持ちとかではなく)が集まるブログ。現在は、色々なゴミ箱の紹介と街にゴミ箱を普及させようプロジェクトの計画中!さらには環境問題との戦いを挑む同士の集う場所。
2008年01月27日
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梅田の大阪東急イン。写真は左からドアの取手にかける清掃不要のカード。真ん中はその結果、浮いた経費を植林に回すという説明書。右はその活動をフロントに申告するためのもの
2008年01月26日
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昨日青山にてグリーン購入ネットワーク(GPN)の理事会が開催された。今回はいつもより出席理事が多く、古紙偽装に重大な関心がありことを改めて実感した。会議には、北海道の新事務局員も参加。理事の皆さんと名刺交換を行う。今回の理事会は様々な意見で、議長さんは大変だったが○本件への謝罪、原因の究明と公表、再発防止に向けた対応策の策定 今回の偽装問題に対して強く抗議するとともに、私たちグリーン購入に取り組むユーザー・消費者への謝罪を求めます。また、このような事態に至った原因の究明と公表、さらには再発防止に向けた対応策の早急な策定を要求します。○在庫品や回収された紙製品が、新たな環境負荷増大に繋がらないような適正対処在庫品や回収された紙製品が廃棄されたり、古紙原料にリサイクルされたり、ということになれば、さらに環境負荷が増大することになります。製品として利用できるものについては、表示を改めた上で利用するよう求めます。○古紙パルプが配合された紙製品の市場への継続供給古紙パルプ配合製品をはじめ、該当製品の生産停止が行われていますが、グリーン購入活動を後退させないためにも、正しい表示を行った上で、古紙パルプ配合製品(再生紙)を市場に積極的に供給していくことを求めます。○失われた信頼回復・環境負荷回復のためのオフセットプログラムの創設今回の偽装問題は、国内をはじめ、世界のグリーン購入活動に与えた影響は甚大で、消費者の信頼を大きく傷つけました。今後もグリーン購入を推進させるためには、関係者との対話の充実や情報公開の徹底をはじめ、これまで偽ってきた環境負荷貢献分(古紙パルプ配合率の乖離度)をオフセットする仕組み、グリーン購入を普及・推進させる枠組みなどで、消費者の信頼を回復させ、これまで偽ってきた環境負荷の価値を補うことを提案します。が理事間にて改めて確認された。皆さんの様々な意見を聞いていると本当に参考になります。ただ、どこの会議でもKYが必ずいるのだなあと、改めて実感しました。
2008年01月25日
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さる22日、札幌国際プラザ会議室にて約30名の参加で二回目の準備会が開催されました。北海道洞爺湖サミットも間近に控え、少しずつ高まる機運。企業も消費者も、そして社会全体もどう変化していくのかを見守っています。私個人、 「グリーン購入が世界を変える!」と信じており、環境配慮製品やサービスが持続可能な社会には不可欠であると思います。ゆえに、今春に立ち上げようとしている北海道グリーン購入ネットワークの存在意義は十分あり、まさにサミットの時期に立ち上がることは絶好のタイミングであると考えます。今日参加の方々を中心に発起人体制が構築され、春の設立総会が今から楽しみです。
2008年01月24日
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総武線が寒々しく、土手は真っ白でした。とにかく、寒い日です。
2008年01月23日
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昨日は、UHBとHBCのテレビ局2社が取材のため弊社に来社。混乱する製紙業界についてのコメントと、今後GPNが活動していく中で北海道洞爺湖サミットを目前に控えての影響など、詳しく尋ねられました。下記は、グリーン購入ネットワーク(GPN)がサイト上で発表した声明文です 2008 年1 月21日印刷情報用紙をはじめとする紙製品への古紙パルプ配合率の偽装に対する製紙会社の対応への要望 〈声 明〉 グリーン購入ネットワーク(GPN) 会長 中原秀樹 国際グリーン購入ネットワーク(IGPN)会長 山本良一 このたび、製紙業界の有力6社(日本製紙、王子製紙、大王製紙、三菱製紙、北越製紙、中越パルプ工業、)等による、紙製品への古紙パルプ配合率の偽装については、GPN/IGPNとして誠に遺憾であります。本件はグリーン購入の取組の根幹をゆるがす背信行為であり、断じて許されることではありません。グリーン購入に広く活用されているGPN の製品データベース「エコ商品ねっと」にも各社の製品が掲載されていますが、同データベースの内容は、各社の自己責任により登録された情報にもとづくものであり、データベースの信頼性に重大な影響を与える行為です。われわれは各社に強く抗議するものです。 現在、主要製紙メーカー各社によって、該当製品の生産停止や供給先からの製品回収がはじめられていますが、今後の製紙会社及び関連会社の対応を以下のように要望します。○本件への謝罪、原因の究明と公表、再発防止に向けた対応策の策定 今回の偽装問題に対して強く抗議するとともに、私たちグリーン購入に取り組むユーザー・消費者への謝罪を求めます。また、このような事態に至った原因の究明と公表、さらには再発防止に向けた対応策の早急な策定を要求します。○在庫品や回収された紙製品が、新たな環境負荷増大に繋がらないような適正対処在庫品や回収された紙製品が廃棄されたり、古紙原料にリサイクルされたり、ということになれば、さらに環境負荷が増大することになります。製品として利用できるものについては、表示を改めた上で利用するよう求めます。○古紙パルプが配合された紙製品の市場への継続供給古紙パルプ配合製品をはじめ、該当製品の生産停止が行われていますが、グリーン購入活動を後退させないためにも、正しい表示を行った上で、古紙パルプ配合製品(再生紙)を市場に積極的に供給していくことを求めます。○失われた信頼回復・環境負荷回復のためのオフセットプログラムの創設今回の偽装問題は、国内をはじめ、世界のグリーン購入活動に与えた影響は甚大で、消費者の信頼を大きく傷つけました。今後もグリーン購入を推進させるためには、関係者との対話の充実や情報公開の徹底をはじめ、これまで偽ってきた環境負荷貢献分(古紙パルプ配合率の乖離度)をオフセットする仕組み、グリーン購入を普及・推進させる枠組みなどで、消費者の信頼を回復させ、これまで偽ってきた環境負荷の価値を補うことを提案します。 以上 グリーン購入ネットワーク(GPN)事務局〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2
2008年01月22日
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なんと、大手町カフェでロイヤルパークホテル特製のメープルプリンを注文すると代金の一部がグリーン電力にまわる。今、実施中のグリーンパワーキャンペーンです。昨年の12月16日のブログ「新丸の内ビルエコツアー」でも紹介させてもらいましたが、夜の丸の内はイルミネーションで素敵な街並みになっています。そこで、使用されているエネルギー(電力)は、自然エネルギーが使用されているのです。仕組みを引用させてもらうと、グリーンパワーキャンペーンとは丸の内エリアを美しく灯すイルミネーション。でも、私たちの目を楽しませると同時に、電力を消費し、地球温暖化を進める一因にもなっています。そこで、今冬は、「光都東京☆LIGHTOPIA2007」の消費電力計約6,700kWhと「HARMONIA[ハルモニア]'07-'08~TIF光と音のハーモニー~クリスタル・イルミネーション」の消費電力計約4,500kWh、および「丸の内イルミネーション2007」の消費電力計約 31,000kWhを「グリーン電力化」します。この街に働く方、訪れる皆さん、大丸有エリアの企業などの「グリーン電力証書の購入」を通した参加によって、街を灯す電気を自然エネルギーのグリーンな電気に変えることができます。グリーン電力証書システムとはグリーン電力証書とは、太陽光や風力、水力、バイオマス(生物資源)などの自然エネルギーから発電された電力の「環境価値」を購入することによって発行されるもの。その購入を通して、自然エネルギーによる発電の推進に貢献することができ、証書に記載された電力量が自然エネルギーによって賄われたとみなされます。 http://www.ecozzeria.jp/greenpower/outline.htmlより下記は証書の写真。2種類あります。Hさんにゴチになり、2枚とも貰いました。ありがとうございました。
2008年01月21日
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初日は大雪。長女が受験した。人ごとながら、なかなか大変ですね。特に、30年後の世の中を想像すると、もっと大変と家族みんなで話をしました。
2008年01月20日
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さすが事務用品を扱うアスクルらしく格好いいオフィス。まるでニューヨークの倉庫を改良したSOHOのよう。事務所には円形状のディスクの配置や社員カフェ、健康センターなどカジュアルに配置されている。社長さんの机というより、一ブースは社員に親近感のある配置。なんと社長さんと偶然にもご挨拶ができました。感激!入り口のパネルや展示物には、環境配慮のエコバックなどが展示されていた。
2008年01月19日
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とんでもない裏切りをしてくれたもんだ。製紙会社のコンプライアンス、酷すぎない?社長が辞めれば済むという問題ではない。これは完全な背信行為で賠償問題!印刷業界を潰すきなのか?写真は報道陣が多数かけつけた環境省からの眺め
2008年01月18日
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天王洲アイル 品川埠頭橋より撮影。このゴミは船で川を下り、東京湾の埋立地が最終地か?
2008年01月17日
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昨日は、中小企業の就職ポータルサイトjobwayの次年度開発の第一回目打ち合わせを行った。jobwayとは中小企業家同友会が運営する就職活動用サイト。約1,000社以上が参加する大規模なサイトだ。5年以上を経過し、さらに毎年企業数が増え、発展していくのは子供を育てるのに近い、嬉しくそしてやりがいのある仕事です。会議終了後、事務局で長年携わったOさんの送別会をかねて居酒屋へ直行。二次会は弊社の社員も合流し、いつものパンチのあるUKサウンドのBBCで盛り上がった。
2008年01月17日
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30年ぶりに復刊された「油断!」下記は、wikiからの引用。学生時代、この本を読んで将来への危機感を募らせた。本当に怖かった一冊でした。堺屋 太一(さかいや たいち、男性、昭和10年(1935年)7月13日 - )は日本の通産官僚、作家、評論家。本名は池口 小太郎。経済企画庁長官、内閣特別顧問。早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授、東京大学先端科学技術研究センター客員教授。財団法人2005年日本国際博覧会協会顧問。堺屋太一の1975年の小説。中東からの石油輸入が制限されるようになった時に、日本はどのような状況下に置かれるのかを書いたシミュレーション小説。1973年に小説の第一稿は書き上げられていたが、現実世界で本物のオイルショックが発生したため、不安を助長させないために出版を見送った。石油危機が落ち着いた1975年に、第一稿に若干の修正をして出版。[編集] あらすじ中東で戦争が勃発し、中東から石油の輸出が制限されるようになった。石油の殆どを輸入に頼る日本は経済システムが麻痺していき、社会混乱が加速していく。油断とは、油断大敵や油断もすきもないなどに使われる「油断」と「油断=オイルが遮断される」をかけている。
2008年01月15日
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wikiによれば1973年10月6日に第四次中東戦争が勃発当時、起こった社会現象はすざまじい!・トイレットペーパーや洗剤など、原油価格と直接関係のない物資の買占め騒動(トイレットペーパー騒動)・デパートのエスカレータの運転中止・雇用調整(新規採用の停止、残業時間の短縮など)・テレビの深夜放送の休止(特にNHKは教育、総合両方ともに23時以降の放送を休止と日中(総合ではUHFテレビ試験放送を含め月~金曜日の15時~16時台前半。なお、国会中継や高校野球中継が行われた場合は休止時間帯でも放送されていた。教育では14時30分~17時30分の内1~3時間)の放送休止。)・優良企業の銀行離れが進む。間接金融から直接金融(株式発行など)、内部資金依存へ過去の教訓を参考にコンビニの24時間営業を規制する動きもあるとの話だ。
2008年01月15日
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社会を震撼させたオイルショックは、 1973年 1978年の2回。wikiによれば、フランスのジスカール・デスタン大統領の発案により、1975年に第一次オイルショック以降の経済の回復を主たる議題とした第1回先進7カ国首脳会議(サミット)がフランスのランブイエ城で開催された。1975年、フランス大統領ヴァレリー・ジスカール・デスタンは、主な工業化された民主国家6ヶ国の国家首脳をフランス・ランブイエに招待しはじめての首脳会議を開催し、定期的に首脳会議を持つことを提案した。このときの出席者は、主催国を交代しつつ年1回会議を持つことに合意した。こうして、フランス、西ドイツ、イタリア、日本、英国および米国で構成されるいわゆる G6が生まれた。翌年のプエルトリコの首都サンフアンでのサミットで、米大統領ジェラルド・フォードの要請によりカナダが参加したことにより、G7となる。私自身もこの頃から環境に対して認識や、意識が生まれたと記憶している。オイルショックは、大変な衝撃でwikiにも第三次オイルショックが懸念されると書いている。オイルショック当時、自分は12歳と17歳。多感な青春時代に今後自分の人生や社会環境が変わっていくのか?とひどく心配したものだ。おのずから志望する大学や学部も感心のある学部探しへと変化していった。
2008年01月14日
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不都合な真実のサイトはこちらから。結構見ごたえのあるサイトです。URLが不都合とは、単純で分かりやすい是非このDVDはお勧めです。楽天でもっと安いDVDはこちらDVDのジャケット内側には、こう書かれている。私たちにできる10の事。1.省エネルギー型の電気製品や電球に交換しましょう。2.停車中は、エンジンを切り、エコドライブしましょう。3.リサイクル製品を積極的に利用しましょう。4.タイヤの空気圧をチェックしましょう。車の燃費基準を上げれば無駄なエネルギー消費を防げます。5.こまめに蛇口を閉めましょう。水道の送水に使用されるエネルギーを削減することができます。6.過剰包装、レジ袋を断りましょう。買い物は、リサイクルエコバックを使いましょう。7.エアコンの設定温度を変えて、冷暖房のエネルギーを削減しましょう。8.たくさんの木を植えましょう。一本の木は、その生育中に1トン以上の二酸化炭素を吸収することができます。9.環境危機についてもっと学びましょう。そして学んだ知識を行動に移しましょう。子供たちは「地球を壊さないで!」と両親に言いましょう。10.映画「不都合な真実」を見て、地球の危機について知り友に勧めましょう。
2008年01月13日
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今日は終日、業績の報告と勉強会。アルゴア元副大統領の『不都合な真実』を社員全員で観賞。午後からは印刷会社としてできる環境配慮について話し合う。
2008年01月12日
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ソフトバンクの新しいサービスに入りました。詳しくはまた紹介しまが簡単にいうと固定にも無料が適用されるんです
2008年01月11日
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毎年新年会の参加者が減少。あー寂し。北海道の組合員数はひところの半分の三百社になった。そんな現実を打破するために開催された『業態変革の三つのステージ。エンドレスに続けよう』というテーマで水上社長が熱く語ってくれた。アメリカの先進的?な事例はある意味でショッキングで残念だった。あんな事例は参考になるどころか、逆効果だ。しかも提案されたビジネスモデルに『環境』というキーワードや事例報告がすくなかったのがとても残念だった。
2008年01月10日
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約二時間の会議に参加してきました。今日の議題や報告は、札幌市が取り組む1.CO2削減普及推進事業について ・レジ袋削減運動促進業務 ・企業と市民の交流によるエコ活動推進業務 ・ケナフを活用した環境教育業務 ・きれいな水ができるまで ・太陽光発電を通じたエコライフ推進業務2.札幌エコ市民運動について3.環境プラザの運営について(指定管理者からの報告)4.「環境首都・札幌」宣言について5.「こども環境サミット札幌」について6.来年度の以降のこの会議の運営についてなど盛りだくさんでした。謝礼としてウィズユーカードを毎回もらえます。
2008年01月09日
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今日は北海道中小企業家同友会です。このブログをはじめるきっかけとなった未知の会の存在する異業種交流会です。久しぶりの友達にも会うことができ楽しみにしております。飲みすぎないよう注意します。写真は、また今度。
2008年01月08日
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ブログ連戦記録に挑戦。何事も最初が肝心。今年はモチベーションが持続する限り、更新頻度を高め頑張ります。会社の下期方針報告会もいつもなら1月下旬に全社員で行うのですが、今年は、正月ボケも引きずりそうな今週の12日土曜日に行います。内容は、業績分析と「環境」をテーマにした勉強会を予定しています。
2008年01月07日
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今年は、カーボンオフセットの年賀状を出しました。はがきは1枚55円ですが、この5円がカーボンオフセット資金(温暖化効果ガスを削減する活動)に回るというものです。オフセットといえば、印刷業界では、印刷の方式を意味しますが、ここでは「炭素を相殺する」という意味なのです。文中は写真では小さすぎて読めませんが、「昨年チューは大変お世話になりました 今年はサミットにチュー目が集まりそうです 今年もよろしくお願いします」と書きました。本業の年賀状印刷では、皆様に沢山のご利用を頂き本当に有難うございました。今年の、年賀状サイトCardbox ではデザイン年賀状に人気が高く、印刷受注が終了し、お正月が過ぎた後もデータダウンロードを有料にも係わらずご利用いただきました。また、詳しくは不明ですがお正月のテレビドラマにもここのデザイン年賀状が使用されたとのことで嬉しい限りです。下記は人気の絵柄のひとつです。お時間がありましたら1月10日までですので是非、ご覧下さい。 ※文章中に入っている住所氏名は、ダミーとして入れているもので架空のものです。
2008年01月06日
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昨年10月に認証を受けました。3年前に環境の認証制度であるISO14001を取得しました。当時は、インターネットによる印刷業界の仕組みとして脚光を浴び金額も約200万程度で取得しました。しかし、昨秋内容がほとんど遜色がなく、ISOと同様に第三者認証にて審査をしてもらい、環境に関するマネージメントシステム(通称、EMS=envoirment management systemという)を環境省が提唱する中小企業用EMSのエコアクション21に切り替えました。内容は驚くほど、変化はなく(ISOの時の目標を多く継続したため)コストだけが約30万程度とかなりの削減になりました。また、エコアクション21と、iso14001、京都のKES、北海道のhesなどは、相互認証という形でどこから取得しても同様の評価をしてもらえることとなっています。EMSは会社の仕組みが整備され、PDCA(plan,do,check,action)のサイクルが機能すると環境だけでなく多方面に様々な効果がでます。
2008年01月05日
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あなたの企業の存在理由は?と尋ねられると、何やら自分たちの価値が本当にあるのかと自分自身を疑ってしまうほど、中小企業は自分に自信がないと思う。我々は大多数の大企業のように自分達の事業領域を確立しているわけではなく、試行錯誤の中でドメイン(事業領域)を少しずつ確立していくからである。しかもそのドメインの市場規模は小さいことが多く、長続きするとは限らず、常に見直しを迫られる。 というのも今年の方針を考えると、「サステナブル経営」と「低炭素社会」を目指しながら、「自社のドメイン」を確立していくことはなかなか簡単ではない。 意識としては持っていても、具体的に何をどうすべきか?を示すことも同様に難しい。 人は何ために生きるのか? 会社は誰のためか? 社員の真の幸福とは? 環境と企業存続の両立は可能か? ....などコアになる理念を確立していくには存在理由よりも「レゾン・デートル」という学生時代に習った哲学的な呼び方の方がしっくりいくのは欧米かぶれか。今の時代に生き抜きぬくためには、理念を明確にストーリー化し、判りやすくビジュアル化をして、内外にコミュニケーションしていくことが必要だ。 私たちは一社会人として経済活動と環境の両立をどう正面から取り組むことができるのか?難しい取り組みには間違いないが、理念でいったん結ばれると非常に強固なベクトルと力へと進展する可能性が大きくなる。今一度、自分たちの経営理念や方針を再考し、存在理由を明確にしたいと思う。自分たちに求められる存在理由。 「印刷とWEBのビジネスモデルの確立」。 そして「環境配慮」という視点と取り組み。頑張らなければ。写真は、存在感の大きい大先輩の誕生日での一こま。
2008年01月04日
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昨日は、地球環境が少しでも長く、そして次世代に引き継いでいくためには企業側は「サステナブル経営」に取り組まなければならないことを書きました。 しかし、言葉だけが先行してもそれぞれの企業で本腰を入れて「具体的な何か」に取り組んでいかなければ前進はありません。今までは、単にISO14001を取得するだけであったり、環境配慮型の企業姿勢をイメージとして打ち出すなど非常に大雑把で分かりにくい環境への取り組みで通用しましたが、これからは「CO2」に含まれる「Carbon=炭素」をいかに減らした社会を構築できるのかが重要です。炭素を出さない、出すことが避けられないのであれば、いかに減らすか、また相殺の仕組みをつくるのかだと思います。 そこで期待されるのが、各企業が行う低炭素社会に向けた技術研究開発、新製品の開発・販売などです。ここで取り組まれた様々な取り組みは、イノベーションを生み出し、量産が実現されればコストダウンへとつながり、普及へのステップとなります。Wikiによれば「イノベーション」とは、新しい技術の発明だけではなく、新しいアイデアから社会的意義のある新たな価値を創造し、社会的に大きな変化をもたらす自発的な人・組織・社会の幅広い変革である。つまり、それまでのモノ、仕組みなどに対して、全く新しい技術や考え方を取り入れて新たな価値を生み出し、社会的に大きな変化を起こすことを指す。とあります。写真は、昨年のエコプロダクツ展で出品されていた東京電力(TEPCO)の電気自動車「Switch! CMS」です。家庭用のコンセントで充電できるのが特徴です。具体的に「低炭素社会」へ向けた取り組みは、「サステナブル経営」の根幹をなすコンセプトとなり、2012年の温室効果ガス削減目標に大きく貢献します。 私たち印刷業においても他人事ではありません。印刷物においては、・必要なときに必要な部数を製造できるオンデマンド印刷方式の普及・各社に散在する印刷設備を合理的に集約し、飛行機のコードシェアのように相互利用をできるようにし、製造原価のコストダウン及び製造エネルギーの大幅削減、物流コストの低減などに取り組む・WEBサイト上で、印刷物が受発注できたり、デザイン、組版など体裁が作成できるような仕組みなど様々なイノベーションが考えられるでしょう。
2008年01月03日
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新年明けましておめでとうございます。今年一年が皆様にとって、そして自分たちにとって良い年になりますよう参拝してまいりました。今年の新年の抱負と自分たちが取り組んでいかなければならない経営課題。印刷業界は今、崖っぷちに立たされた構造不況業種。しかし暗い話題ばかりを論じていても自分たちの経営や暮らしが改善されるわけではない。 本年7月7日から開催されるG8北海道洞爺湖サミットは議長国を務める日本にとって、従来の消費大国、使い捨て文明から脱却し、環境先進国として歩んでいくターニングポイントとなるであろう。自分たちの業界だけでなく今日本に必要な3つのキーワードを連続でブログに書きたいと思います。 <サステナブル経営> <低炭素社会> <企業の存在理由> 写真は、エコプロの松下電器ブースに展示されていたJR貨物のコンテナ。 従来の陸送・トラック輸送から炭酸ガスを減少したJR貨物のコンテナに切り替えることによって負荷を低減。コンテナ内には小雪で有名なビエラの箱がぎっしり。<サステナブル経営>安ければどんな品物でもいい!利益がでるのであれば、過程や品質、環境配慮は無視! といった、経営が目立ちます。百円ショップに見られるような使い捨て文化を助長する日本の市場社会。しかし「モノ」とは、できるだけ命を長くし、繰り返し使い、そして第二の人生(3R)を歩む必要があります。そして企業は、そういった視点から技術開発やものづくりを行い、買う側はなぜ買う必要があるのか、そして買う場合にでもどう環境に配慮されたのかを考え、消費スタイルを選択する必要があるはずです。(グリーン購入といいます)以下、大変参考になる案件がWEBサイト上に見つかりましたのでご紹介します。 企業の社会的責任(CSR)とサステナブル経営1.サステナブル経営とはサステナブルとは企業の究極の目標である持続可能な社会の構築に貢献し、企業自身を持続可能(サステナブル)にすることです。即ち、持続可能な社会を構成する持続可能な企業であり、環境と経済が両立する事業を実施し、社会から信頼が得られる経営を実施する事が、サステナブル経営と言われています。特に今世紀には石油資源が枯渇する可能性があり、可採年数の長い天然ガス(メタンが主体)への依存度が高まる傾向にあり、化石燃料の代替燃料として最近は、サトウキビやトウモロコシ等の植物から得られるバイオエタノール燃料が注目されています。これらの植物から合成されるポリ乳酸樹脂は生分解性プラスチックであり、炭酸ガスの放出が基本的にはゼロであり、地球環境に優しい物質でもあります。又、化石燃料以外の金属資源も有限な資源であり、各企業は資源の有効活用や一層の省エネルギー化に取組んでいるのが実情です。同時に1992年に開催された地球サミットに端を発し、1997年に採択された京都議定書に基づき、地球温暖化対策として温室効果ガス(以下GHG と略す。GHG には二酸化炭素(炭酸ガス)など6 種がある。)の約9 割を占める炭酸ガス排出量の削減に取り組んでいます。このような観点からサステナブル経営(以下、本経営と略す)を述べます。2.サステナブル経営の必要性21 世紀は環境世紀と言われており、地球温暖化は加速され、大気中の炭酸ガス濃度は約350ppm から約400ppm に上昇し,今世紀末には約550ppm(約0.055 容積%)に到達すると言われています。人類が豊かな生活を享受すればするほど、貴重な資源や食料等を消費し、有限な資源が減少するので持続可能な社会を構築する為には、企業は本経営を推進する必要があります。現在、急激な経済発展中の中国は環境汚染が拡大しており、その影響は日本にも及んでおり、日本の環境技術や省エネルギー技術を中国は注目しています。ここに発展途上国と先進国の間で、先進国の技術や資金援助により、発展途上国で削減されたGHG 排出量に見合った排出量を先進国が獲得する排出権取引事業が生まれ、地球温暖化対策が進行します。日本は京都議定書に基づき、1990年(基準年)に比較して、2008年から2012年の目標期間に6%のGHG 排出量削減を規定されていますが、逆に約8%の増加で、厳しい立場にあり、単に省エネルギーだけでは削減目標の6%の達成は困難で排出権取引の導入が検討されています。従って、各企業では持続可能な発展の為に本経営の推進が必要です。勿論、企業と共に各自治体等も含めて、地球環境保全の為にも本経営への真剣な取組みが必要です。3.サステナブル経営がもたらすもの企業を持続的に発展させる為には、社員、顧客、地域社会などの多くのステークホルダー(利害関係者)への配慮が求められると共に、本経営を地球環境保全の観点から取組むことが重要です。企業の持続的な発展は、日本の持続可能な発展に繋がり、それが持続可能な世界の発展に繋がるからです。即ち、本経営の基本は、世界人類の活動が必要とする水を含む各種資源やエネルギーを持続可能な社会の構築により確保することにあります。本経営は各企業や各自治体で一様に浸透することが重要であり、環境経営にも反映されるものであります。地球環境問題が深刻化する事態に対応する手段としても、本経営のもたらすものは大きいと言えます。現在、原油価格は高騰を続けており、各企業はこの対応に苦慮しております。この対策として植物資源に注目して石油代替燃料化計画も進んでいますが、これは地球温暖化対策にも有効な経営方針にも繋がり、強いては、本経営にも繋がる筈です。 神奈川県技術士会 環境マネジメントセンター 原田 博之さん最後に、わが社にとってサスティナブル経営とは? 印刷会社にとって「紙」は重要な資材です。しかし「紙」は地球環境において森林を大量に消費し、バージンパルプを使って製紙する必要性があります。一方で印刷は世界三大文明でもご存知のとおり、文明社会には欠かせないテクノロジーです。 紙の消費を必要最小限にとどめるか?「紙」への印刷体制は、より効率を高めた製造体制を構築し、一方で代替成果物として、CD-ROMやWEBサイトなどの電子媒体を製造することができるような体制を構築することが急務であり、以前から取り組んでいる内部体制をさらに強化したいと考えています。
2008年01月02日
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昨年の感謝と様々な願いを込めていってまいりました。朝のせいか結構空いていた
2008年01月01日
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