現実逃避所 Ally of Jastice

May 1, 2005
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偏見に満ちた映画感想。
【ストーリー】
幼い少女・エミリーの母親はバスタブで手首を切り自殺してしまう。
心を病ませた彼女を連れ、父親の(デビッド?デイビッド?まぁわからんのでデビー)は(オイ)アメリカの郊外で娘と二人、暮らすことにした。
環境になれない、というか母親の死を引きずるエミリーだったが、ある日森の奥の洞窟で"チャーリー"と出会ってからは父や他人に対しては消極的(?)だがそれでもエミリーは笑うようになった。
エミリーは一番のお人形・アレックスよりも、チャーリーのほうが『いいお友達』だと言う。
心理学者であるデビーとかつてその教え子だったキャサリンは『チャーリー』を空想上の彼女の友達だと解釈した。
デビーは目覚める。いつも真夜中の2時6分に。同じ夢を見て。
目が覚めると水の滴る音がする。エミリーの母の自殺を発見したときもそうだった。

一度目には自殺した妻、二度目―――引っ越してきてからは―――赤クレヨンで書かれた『文字』だった。
『お前が彼女を殺した』
そして背後には必ずエミリーがいる。自殺のときも、今回も。
父は尋ねる。エミリーは、『チャーリーがやった』という。
父の胸中は不安でいっぱいだったが、エミリーは未だチャーリーと接触をしている。
チャーリーを、止めなければ。
ある日、事態は一変する。
ふとしたことから知り合った気の合う女性エリザベスが、チャーリーによって殺害されバスタブにいた。
エミリーもやっとチャーリーに対して恐怖を抱きはじめていた。
エミリーはどうする?チャーリーはどこにいる?
暗闇の中のかくれんぼは、もうはじまっている……




ホラーだけあって解釈が難しい。です。うん。
ていうかアレックス怖いし。
チャーリーはクレイジーだし。エミリーは可愛かった。
なんかもうとにかく怖かった。エリザベスがバスタブで死んでるのが一番怖かった。





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Last updated  May 3, 2005 11:26:19 AM
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