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今日のミュージカルのGレッスン。ちょっと力いれて、この数日家でファルセットばっかりやっていたせいか地声の低音の強さがでてきたように思うけれど、地声の高音が逆に抑えられているようにも思う。またGレッスンではジキルとハイドからThis is The Momentを用意していただいていてうれしかったけれど~練習不足で英語なので、さらっただけでした。これも高いキーが後半にたくさんでてきて歌い上げる、しかし、これって典型的な地声なのでファルセットのギャップが凄すぎるのです。ブイドイも歌わなかった、いけませんCTの体になってきてしまったか~、最後に、レミゼの「夢破れて」を歌ってしまったぞ~それもファルセットで。これは女性でも高いキーでないので歌いずらい曲でCTの良さを出せる曲ではなかったかな。今度はミュージックオブザナイトを絶対にマスターしてゆきたい。張り上げることの得意な歌手は山ほど世の中たくさんいて、この歳でエンターテイメントをするとすればCTかソプラニスタをやったほうがいいと思い始めている、もちろんテナーとしての音域も伸ばしていきたい。ということでCTのボイトレでなくてとりあえず明日、ボイトレへいくことにした。ReiClubヴォーカルというところへ予約。もちろん声楽ははじめてなので、ポップスでなくてクラシックの発声を目標に。
Nov 30, 2006
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今日はソプラニストの岡本さんをお手本に卒業式で最も唄われる歌をCT(カウンターテナー)で唄ってみましたのでお聴きください。例によってフレーズだけしか掲載できませんが。有名な・・・「旅立ちの日に」※CTっていうのは皆声質が似てきます。↑は僕が歌っている生ものです、CTでトライしてみて、この歌難しいと思いました、2,3修正したいところがあるけれどご勘弁ください。「自由をかける~」「勇気をつばさに~」共に出だしのフレーズの唄い方はもっと丁寧にはっきりでもやわらくうたいあげたかった、録音するとなるとどうも気が張ってしまいますねえ。それと、ジブリの「お母さんの写真」 もいま練習しています。
Nov 30, 2006
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今日は僕のライフワークでは部活化している恒例のミュージカルのワークショップに参加しました。盛況でした、30名以上はいたと思います。トピックスとしては、ミュージカル曲を歌うだけでなく演技のセリフの読み合わせの練習をしました。サウンドオブミュージックより~。僕は演劇などはしたことがないのですが、なにやら子供のセリフを1つ2つ言う役になったので、いっしょにやらせていただきました。新曲は、平田先生作曲のサっチャンのクラリネットから「24色のクレパス持って」というやさしい曲を皆で歌いました。ところで、このワークショップに参加されている方は基本的にベースができていて音大の方や演劇経験者を含め、土台ができているので、そろって唄う歌もレベルが高いように思う、セミプロの合唱団になんかすぐになれるように思いました。
Nov 29, 2006
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来週はソプラノオペラ歌手「足立さつき」さんのコンサートへ行く予定。ちょうどメゾソプラニスタかCTを研究している最中なので勉強になるなあ、ちょっと前までそんなムードいっさいなかったのですが。 岡本知高さんの曲もマジメに聴くようになってしまったなんと影響されやすい人間でしょうか。唯一CTを教えられるソプラノの辻さんのレッスンに予約をとってあるのですが、これまた、年末でスケジュールが先に。勝手に、我師にしてしまっているカウンターテナー藤岡宣男さんはすでに他界されているし、ん~~誰に習えばいいのだろうかねえ。
Nov 28, 2006
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今日は少し音域を伸ばそうと努力してサラの声にあわせてなぞりながらCT声を練習。その後で、石川啄木作詞の 日本歌曲「初恋」をカウンターテナーとして唄ってみました~♪自宅のパソコンのマイクで唄っているので、どうも大きな声になるとゲイン調整ができないらしく割れてしまうところもありますが、↓をクリックしてみてください。例によって~フレーズは少しだけの録音です。ところで・・少しでも女声の声の研究をと、サラブライトマンの口の動きやブレス使い方をみようとDVDをみました。さすがに、いい声で丸みおびているところと力強いところと~♪ちょっと太っちょでも仕草も愛らしい、まあ1997年のDVDなのでそれから10年たっているハズ。今はおやせになっているらしですね。トウナイトの 「SAMEWHRE」いいなあ~♪
Nov 27, 2006
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ソプラノ声楽家に教えをこうのが楽しみですが、一番CT発声で踏破したいのがオペラ座の怪人より~ミュージック・オブ・ザ・ナイト なんですね。これは男性声(地声)ではなんとか唄えるのですがこれをCT(カウンターテナーまたはメゾソプラニスタ)発声で踏破したいのですね~♪サラ・ブライトマンがよく唄うのですがこれをCTで唄ったらどうなるものかと・・・。これを唄うには男性からみたら普通の真中のドの上のドのそのまた上のドからレミファソラシドまでを平気で出さないと聞くに耐えられない。 女性発声でのト音記号であれば5線内のドの上のドぐらいまでだろうか。これを無理にだすと声帯をいためるので高いところは無理にださないで少しづつ上を狙っています。絶対に唄いこんでホールで歌ってやるぞ~なんてサラブライトマンさんには180度対極の胴長短足で眼一重+細い、ピュアな大和の国の男性の僕が考えていることです。この本物のサプライズを目指してね。ということで最近は地声とCTとを混ぜて自宅でひまなときは練習して喉の筋肉を鍛えています~。からたちの花、椰子の実、初恋などは問題なく唄えます。早くソプラノに会いたい~~~。
Nov 26, 2006
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お昼12:00~15:30ぐらいですが新宿厚生年金会館にて、RENTを観にいってきました。感想としては映画の方がいいかな~♪というところです。少し前にプッチーニのラ・ボエームのフィルムオペラ。ボエームを観たけれど、この現代版にアレンジしたということは始めて知りました。どうもミミ~とか似ているなあと思っていたらやはりそうでした。 しかし、RENTはストーリーの中に社会の問題と友情がこれでもかというくらい、警鐘と、課題を織り込んであり、ある意味せつなくなりましたが、救いは友情と愛であることを最後に希望としたところに、プッチーニのミミの死をそのまま転用せず、光を与えたミュージカルでした。
Nov 25, 2006
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今日はいつものミュージカルの歌会ですちょっと僕の家からは遠いですが~憩いの場(歌声喫茶ではありません)。ところで、月末にCTに取り組むために、ソプラノの先生の予約をしました。速いでしょ、行動起こすの・・「ソプラノの辻友子さん」です。声楽の基本も教わりたいと・・1時間コース。どうなるかねえ・・・・ またこれはBLOGに掲載します。
Nov 22, 2006
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最近はじめたCT(カウンターテナー)の独習です。聞いて直す方法です。著作の問題もあるので少しだけ録音してみました~♪よろしければ↓のスピーカをクリックしてみてください。まずは「みかんの花咲く頃」です。次に「椰子の実」です。唄いこんでいないので表現力が~♪高音域の安定性と響きを練習しないと・・・
Nov 20, 2006
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どうもネットの世界でもこのテーマは女性の方が圧倒的に多いですね~、男性はサッカーか野球場へいっているのだろうか、僕は高校の時はバレーボール部だったので、バレーは見るのも大好き。サッカーもですねえ。・・・・ちょっと、道にそれましたが、以前書いたかに思うけれど深夜近くの私鉄電車の中でちょうどとなりに居合わせた細身の米国人が、ブローシャを落としたので拾ってあげた、ブローシャはなにやら東京でのピアノのバイオリンのコンサートの観劇の帰りだったようだだった。 エアコンのビジネスの出張で日本に少し滞在しているので音楽を聴きにいったと・・・・そこでミュージカルなども観るのですか?ときいたら今娘がレミゼのオーディションを受ける特訓をしていると。そういじゃ、このフレーズはお手の物ですね~といって「ワンデイモア~♪」と耳元でささやいて唄ってみたら、ワンデイモア~♪と大きな声でいっしょに唄ってしまった~♪ちょうど出張できた外国人男性だった。意気投合して、僕が降りる駅まで、ミュージカルの話で話が湧いた。こんな時代は、おそらく日本の場合は随分先だろうか。ミュージカルは外国の文化だといってしまえばそれまでだがアメリカで以前開催されたレミゼの10周年コンサートの面子をみても家族や男性などいっぱいきているでしょ。じゃあ日本の歌舞伎や新橋演舞場に何人の男性や家族連れがくるだろうか。こちらは、高齢の夫婦か50,60の女性が多い。これじゃあ、粋な日本舞台芸術も粋な海外舞台芸術も日本では真の発展はないのだろうな。と思いますね。
Nov 20, 2006
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ということで、現在音域を自身の発声を測定。男性の地声(アクティブボイス)では現在は青線部分。ぐらいで、下のソがロングトーン開発が課題です。男声(地声)でそのまま上へもってゆくとがんばって二点ロの半音下(つまり上のBフラット)。全域を含めた歌唱に耐えられる実音域は赤線部分で示した範囲。ぐらいだから4オクターブは無理な段階。ちなみに黄色い部分はテナーの声域です。CT的なファルセットを含めて上は四点ハないしニ。つまりト音記号の5線の下のGから5線の上にのったG~から上へC~その上のドとなります。ファルセットでの音域と地声の音域で互いに重複する声域があります、はどちらでも切り替えができますがやはり一点ハ(C)~一点ト(G)あたりは音の力が弱くなるので響きがいいのは2点ハより上がいい。一番よい女声は唱歌の場合は二点ハ~三点ハの声域がきれいに出ます。ただオペラのアリアは発声の質が変わるのでその上の声域の方が断然クラシカルになります。美しく聞こえるのはどういうふうにすればよいかをファルセットで実践実験していると口腔の形(音の響きを丸みを帯びた形にするか強く男性的に響かすかということ)と高音を頭声(頭頂へつきぬけるイメージ)が重要だとわかります。さらに声帯を縦に伸ばしながら声帯の筋肉?を柔軟かつ丈夫にすることも必要だということも感じるようになります。 まあ、いろいろ取り組んでやっていると益々面白くなります。
Nov 19, 2006
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先日16日にミュージカルボーカルのグループレッスンに参加(だいたい3名~4名)のレッスンで自分の唄い込みたい歌を仕上げてゆくのだが、先般来ブイドイに挑戦、これは精神的にもすごくパワーがないと唄いきれない、また最後に和音のドミナント進行的な終わり方をしてゆくところのFの音がパンと芯を音程的に捕らえられないのが課題だ。歌っていても進行上違和感があるのも1つです。 唄った曲は、カフェソング、アスペクトオブラブからラブリトルエビリソング、ブイドイ。参加者に声楽をされていた女性がいらしたが、これまた上手だったなあ。・・あいかわらず 気持ちは青年のつもりで唄ってきました。♪とこでCT(カウンターテナー)の藤岡さんのCDを3枚取り寄せ聴いている。 実に美しい~♪。女性のアルト、ソプラノの声と違い何か少年のような少女のようでそれでいて時として人とゆうよりも別世界の人が歌っているように聞こえる。最近は、このCTの声帯筋肉を鍛えるためにも、自宅での発声練習、歌の練習には地声でのミュージカルソング以外にオペラのアリアと、メゾソプラノ系女性歌手用の歌唱を取り入れている。曲目は、アリアの代表曲の 「私のお父さん~」ジャンニスキッキ (プッチーニ)・・・ん? 男性が私のお父さんでは変ですなあ~まあ歌舞伎も男性が女形するのと同じか。唱歌としては、真理ヨシコさんのカラオケの、 「椰子の実」「赤とんぼ」「浜辺の歌」今のところ、家族に聞かせているけれど、女性に聞こえるようです。1番を男性歌手、2番を女性、3番を男性と声色を買えると自分で1人二役。今度録音してみたい、ちゃんと声楽の先生についてみたいとも・・。ミュージカルワークショップも女性ばかりで最初は度胸がいったものですが、こんど女性ソプラノの方に指導を仰ごうと本気で考えている昨今でした。のどが乾燥して声がでにくいときは、水よりも飴の方がよいようだ、唾液の分泌を促進すること。それから、必殺は声がれ用、喉用スプレー(ヨード)も瞬時になおる。 でもいつもスプレーもなんかいかんだろうなと思いますのでとりあえずは、龍角散のど飴あたりか。今週は土曜日にRENT。 楽しみです。
Nov 19, 2006
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今日は再度リトルプリンスを観てきた。1人で。2階席の袖ちかいまん前なので完全に舞台がみれると思いきや! 手すりがじゃまで視界をサエギル。東京芸術劇場なんだから、それぐらいきちんと設計してもらいたい。 身を乗り出して観る方法もあるが後ろの席の人に迷惑なのでこれはマナー違反なのでやらない。隣に座っていたかっこいい中年夫婦も「これでは観れないですね~」と奥さん。ということであたりを見回すと予約で満席で取れない席が結構空いているでないか。何事!と思い。2幕の間に2F真中のまん前に夫婦と移動してカーテンコールまで、鑑賞。 まあ席もあたりハズレあるので仕方がないのですがね。再度リトルプリンスをじっくり寝ないで観ました。実にイイ、ミュージカルは観れば観るほど味が出てくるのですが、原作がいいのか,脚色がいいのか演出がいいのか何度もみたいファンタジーでピュアで、心洗われる。大好きなミュージカルの1つになりかけている。CDと楽譜も買ってきた。 シャイニングスターはなかなかイイ曲。観劇を終わって送り出しでスターがロビーに出ていました中堅のミュージカル劇団は必ずといっていいほど送り出しをします。観終わってから俗世間の池袋に出て、なんとなくあの世界が遠くに感じ、すこしむなしくなってしまった。これから毎週のように唄いにいっているミュージカルの歌を唄いに~出向いた。みっちり2時間。今日は新曲ということでレミゼの中の挿入曲と、ミュージック・オブ・ザ・ナイト(オペラ座の怪人より)を唄いました。最後のチャレンジコーナーで先生に指されたのでこれをソロ唄いました。四季版の歌詞。喉はかさかさ低音はでずで、いかんなあ、中音以上はいいのですが喉が乾燥しているせいか、カサカサで音を発するのに力かかる、これを湿潤な喉にいつもたもたないといけないのだろうが、何か良い飲み物はないものか。水などもいいんだけれど呑んだ後はカサカサしますからね。飴あたりがいいのかな。ようやくメンバーの方々とも慣れてきて心地よい音楽の場、帰りがけにスニカータップでフラップしたりして信号まっているTAROさんでした。 変人~
Nov 15, 2006
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著作の問題もあるので、コピー曲をなかなかネットで配信できなのですがプレヤーズ王国でJASRAC承認をできるようなので、試しに「ジブリの紅の豚」より加藤登紀子さんの 「時には昔の話を」加藤さんでなくて申し訳ない 「タローさんの僕」がツラツラ唄ってみました~ので、ご興味あれば是非お聞きください、自宅でうたっていますので質はよくなかと思いますが~~~♪。
Nov 14, 2006
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今日は午後、家で発声練習を、地声ではいつものレミゼやサイゴンそれにアクセプトオブラブなどなどをやって、BuiDoiも後半のつらいところを重点的に無理せず。 サイゴンの世界が終わる~などは軽めでイイ、頭声オンリーだけど、ブイドイは曲の中のどこで声を休めるかをまだつかめていないのでいっぱいいっぱい唄ってしまうのがいけない。 坂元さんや園岡氏、岡さんなどの音をとっているがまだ90%というところ。園岡氏など力みなくていいなあと思います。さて、カウンターテナーの裏声の練習で、女性歌唱の唱歌を聴き椰子の実、故郷の廃家をメロ抜きにあわせて、声の線が細くならないようにに喉でも上側に音を当てる感じで頭声へもってゆく、ちょうど息が隙間無く響くところと、低い音で漏れてしまうところがあるのを感じる、これは克服したい点です。 しかし裏声というのは変な感じの音叉でいえば倍音というのが鳴るのですが、喉の発声部分が、それに類した擦れ方をするのか、実に不思議だ、女性でのファルセットでもない、何故こんな音がなるのだかと思います。 男性は女性の母体から生まれることもあって雌雄同体的な部分が残っているのだろうか~なんて。しかしこの発声をしているとちょっと地声へ切り替えて唄うと低い音がカサツクところをみると、どうも裏声で擦る発声体と同じ部分の筋肉を使っているように思う。実に妙。ところで、先日の音楽座のリトルプリンスは風邪のせいかほとんどぼ~~と観ていたが、家でシャニングスターだの蔵出し音源を再度聞いていて憧憬を少し思い出したらもう一度きちんんと観たくなってしまって今週も観に行くことに予約しました。2階席のまん前がちょうど空いていたので。レミゼもそうだが初めていってよく分からないしっくりしないので、再出動してみておこうといったところです。
Nov 12, 2006
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プッチーニのボエームを原作としたフィルムオペラ現代版のシナシリオ構成にした約1.5時間ものをみた、DVD。その中でおそらくティム・ブルース(テナー)が発する声は僕もなにかしら軽く出来てしまうので、これはもしやカウンター・テナーの音か?と、ネットでいろいろ検索してみたら、どうもそうらしい。完全裏の女性のアルト域を男性が歌唱する発声法。米良美一 は有名になった覚えがある。成人男性が裏声(ファルセット)や、極度に高いテノールの声を使って、女声のアルトからメゾソプラノの音域で歌うパートをさす。これがスンナリできてしまいました。それも強弱をつけられる。以前よりミッキ-マウスの声のモノマネをしていたことがあったが、これも裏声で音程をきちんと与えてスムーズに音を変えられる。そこで、女性が歌う唱歌のカラオケで練習してみたら、これまた女性のような声になる~♪先の、レミゼを唄うでは地声のバリトン~テナーの声質、地声かベルカント(オペラ座なんかは多い)の発声なんだけれど、それで、音域も広がったようです。バリトンが多いがミュージカルなので低音は下のソがでないといけないのでその練習をしている最中に、このカウンターテナーの発声域ができるにきづいた、全く発声方法は違ってくる。これが自然にできるので一度歌を録音をしてみたいと思う、家族に聞いたら普通に聴こえる~♪らしいので、チャレンジしてみようかとも。そう思ってネット検索で藤岡宣男さんにぶちあったが、彼は昨年不慮の事故で他界されている、あ~もったいない、ちょっとカウンターにはまりそうだ。ブイドイなどのカンツーネと真逆の発声スタイルで、カウンターテナーができちゃうと、2つの声をもつボーカリストになってしまうかも~~~♪
Nov 11, 2006
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音楽座ミュージカルのリトルプリンスを池袋の東京芸術劇場にて観てきました。 「星の王子様」ですね。ほぼ、2人のペアの独演に近いけれど、さすがに四季出身者で、歌も演技も女性はピカ一光っていた。 野田久美子さんでした。少年の声は本当にピッタリ。赤い花役ではこれまた四季出身の秋本みな子さんが美しい声を~聞かせてくれました♪。ストーリー性としてはファンタジックでメルヘンでありながら、大人になるに従い忘れてしまう純真さを歌い上げたストーリー、原作は読んだことはないけれど「青い鳥」や、「夢醒め・・」に近いかなと感じました。作曲も高田浩さんですかねえ、すばらしかったなあ。蔵出しCDももらって早速テーマ曲を聞いている。この間の「泣かないで」ミュージカルのDVDも購入した。このテーマ曲「会えない日々」もいいんだよなあ。音楽座はパイプを使うのが好き、ミラーも多い。マドマアゼル・モーツアルトもそうだったかなあ。・・余談ですが、スカパーのシアターCHひねったら、先般日本でもミュージカル化した、本場ミュージカルでベガーズ・オペラやっていますね。
Nov 10, 2006
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今日は、仕事が引けてから、例のミュージカルボーカルレッスンワークショップ、レミゼやサイゴンを唄いにいってきました。 新曲としていろいろやった。レミゼの中の新曲と、コーラスラインから愛した日々に悔いはないも皆で唄いました~♪。アスペクトオブラブより~LOVE CHANGES EVERYTHINGも皆で唄いました。 これは四季の石丸さんが切々と唄われるものですね、これは最後にHighB♭があるのです。 キツイ曲。 はじめて唄いましたので女性陣にまぎれもぐってうたっていました。今度はソロで歌えるようにしておこうと思います。この音は力む歌でなくて語る歌ですから地声かファルセットか迷います。その後でのグループレッスンといってもソロレッスンでは、ミスサイゴンのBuiDoiをレッスンしていただけました!嬉しかったなあ。 けどキツイ、酸素不足で頭がクラクラします。ひととおりは歌える曲ではあるのですが、後でMDを聞くと音の芯を捕らえていない部分もある。ロングトーンをオペラ風に唄うか、それともPOPS風に唄うかどっちつかずになっている。練習しておきたい、でもこれは何度も続けて唄える曲でない、カンツーネみたいなものだ。フォルテモで高いキーが後半は連続するのでそこらじゅうに聞こえてしまう対策をどうしましょう。でも楽しい夜でした。
Nov 8, 2006
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昨日のライブは洋楽(スティービーワンダーとかホイットニーとか)中心のコピー曲??のライブでした。赤坂のビーフラットで盛況でしたねえ。 80名~100名のテーブル席。歌い手や伴奏はプロのバンドですね、ほぼ。歌唱力も抜群!でした、またサックスやペット奏者も。1部で所要があって引き上げてきました。しかし、感動はしませんでした。何故かというと、全編英語での歌で、意味がわからないどうしてこう日本人おいうのはアメリカかぶれしてしまうんでしょうね~、英語の意味も分からず字幕もないのに英語を歌を唄い聞く、唄っている人はそれなりに日本語訳をして咀嚼し唄っているのだと思いますが、聴くほうは意味もわからず、決して英語がうまくない日本人の歌を聞かされるわけです。簡単な英語の部分は理解できるとしてもね。だから、のどじまんみたいに聴こえてしまいます。ミュージカルのようにストーリーを知っていて観るのは分かりますが、はじめてみるミュージカルで全編英語で字幕なしだとすると、英語圏の人の数倍伝わってこないはずで、彼等は笑えるのに泣けるのに、日本人の表情はないみたいな感じです。 だから洋楽の完全な真似でなくて、洋楽を日本語にアレンジしてそれを感情や歌唱で表現する、自分の歌にしてほしいなあと思いました、その中で日本語でも理解できるような英語のフレーズを入れるほうがいいのになあと思いました。ビートルズみたいに万人向けロック歌謡みたいにスタンダードでメローな曲は別ですが。といってRENTを英語で唄っているのはどこのどいつだ~といわれそうですが・・・。プロとアマの違いって分かりますか?プロは自分で売りさばかなくても勝手にチケットが売れる人。つまりノルマもなく、聴衆が自発的なんですね。それ以外の人は、グレーゾーンのプロかアマチュア。そいう観点からすれば昨日のライブはプロではないのですが、アマからみたら、すばらしいライブだったということになります。しかし、あの生徒の声もったいないなあ、洋楽のコピーやめて、美しい日本語でミュージカルをさせたいゾ。・・・なんて思いました。
Nov 6, 2006
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今日はセミプロなのだろう。僕の教室、といっても実際はボイトレはすばらしいボーカルインストのTAKUYAさんが教えていて、月に数回ミーティングするぐらいだけど、赤坂へ出かける。 ライブというと六本木や赤坂っていうのは多いですねえ。 少し軟派になると下北といったところだろうか、この手のものとして3000円とは高いけれどどんな声が聴け、どんなエンターテナーか興味深々。
Nov 5, 2006
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ニコール・キッドマンとユアン・マクレガーのミュージカル映画「ムーランルージュ」の中で、彼が唄う、サウンドオブミュージックのフレーズ~大地真央さんのような女性でない、男性のムードと張りのある声・・これって男ながらに素敵だと感じる。あんな感じで唄ってみたいけれど、日本語歌詞ではなんか、パッとしません。英語:The hills are alive with the sound of music~♪日本語:丘を越えて~そうサウンドオブミュージック~♪ところで、昨日、浅草駅の地下のディスカウントショップで著作が過ぎた廉価版(最近映画なんかもよく安売りしているのを見かけるあれです)の中で、かつてのシンガーコンサートのDVDを買いました。画質は悪い~・・けれど。1つめは「トムジョーンズ」2つめは「ジュディガーランド」3つめは「ナットキングコール」外国人の発声は日本人の平たい発声と違って響きが厚くていいなあ、ナットキングコールなんかのソフトで甘い歌声はあこがれます。その後は、アンドリューロイドウエーバーの、ロイヤルアルバートホールのお祝いコンサートを観ていました。
Nov 3, 2006
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今日も唄ってきましたよ~♪ボーカルグループレッスン参加。先生と女性2人と僕一人でした。 さすがに初見の曲は駄目ですが、楽譜はさらっておいたので、なんとかついていけました。VOCALとしては僕はトップテナーで貴重な存在だとか。確かに五線譜の上のGが楽に出る、おそらくそのまま上へハイCもイケルだろうか。またファルセットと地声の境目がない音質だと。学生時代はフォークばかりうたっていたせいかとても出なかった。しかし!低い声が出ないC以下で特にGなんか、うなっているだけ。バリトンや一般男性であれば楽にでる音。だからできればFまでは下を出せるように練習をしたいのだ。だって、だいたいミュージカルはバリトン向きの曲が多い。さて、今日は、女性との掛け合いのコーラスができた、1対1。こんなのはじめてだったが、さすがに楽しい。練習した曲 メモリー(発声練習) Bring His Home(ソロ) 人影のない部屋(初見ソロ) エピローグ(3重唱+ソロ)掛け合いの相手として: All I Ask of You(掛け合い) オペラ座の怪人(掛け合い)女性独自に練習された曲 オウンマイオウン スインクオブミー 命をあげよう~~~~~ 今日も楽しい夜でした。
Nov 2, 2006
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またまた、2時間唄ってきました。今回は女性がそうですね~30名ほどで男性は4名でした。 ホっ。今日はアイーダの新曲の2曲とレミゼの一日のはじまりがありました。最後の30分に、チャレンジコーナーがあるのですが、そこで女性の方がミスサイゴンの「命をあげよう」をソロで歌いました、すばらしい声質だったなあ、プロみたいでした。ブラスで鍛えたこの耳!イケル歌声でした。 楽しい日でした。そういえばマリーアントワ・・始まったのですね。日本初がどこまで出来るか。というところでしょうか。それよりも、もっとオーディションスタイルのミュージカル文化とプロデューサーを育てないとあいかわらず、小さな業界で終わってしまう~。
Nov 2, 2006
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