2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全19件 (19件中 1-19件目)
1
今のパートの仕事を1月20日で辞めます。午前中だけの約束で9時から12時までだったけど、息子の送り時間のずれ込みで10時から出勤したり不規則になって一年。新しい人が12月から入ってきたのでバトンタッチできるかなと思っていました。仕事納めの時、奥さん(母の友人)に近々辞めたいと切り出したら案の定、快く受け入れてくれました。やっぱり困っていたんだな。朝来てなくて。もう、丸4年もいたから職場で気心しれたひともいたけれど、私のしたい仕事じゃなかったしな。未練は全然無いです。円満退社できそうで良かった。来年は職さがしから始まるかな。
2006.12.31
今、年賀状を作りました。激おそー!年々いやになってくるのは私だけ?J子はホントは30枚くらい出したいらしいけど10枚に抑えました。私は8枚。予備に12枚取ってある。厳選してるけど意外な人からの年賀状があるからね。なんか付き合い減ってきてるかな。
2006.12.30
規則正しい生活はできたけど,やっぱり寂しかったみたいです。通院のため迎えにいったんだけど,そのまま帰ることにしました。ついでに運動して帰りました。今回から病院を変えることにしました。何もしゃべらない状態から今の状態まで持ってきていただいてこのまま慣れた場所の方が良いかという葛藤もあったのですが今後の生活や将来を考えて決めました。発達障害に定評のあるM診療所です。やっと前向きになってきた息子ですから新しい出会いを求めて行きたいと思っています。
2006.12.27
予約していた発達支援センターに行ってきました。(あまり期待せずに居たのですが)10月から稼動しはじめたばかりで、今はどういう仕組みが求められているかどんな支援をしていくか当事者から意見を聞いて、進めていっている途中の状態だそうです。(やっぱりな。という感じ)ところが、!社会福祉士の資格を持った相談員の方に応対していただきましたが、こんなにアスペルガーの子供を分かっている方にはじめて会ったという感じです。自閉症全般に渡って相談できる人でした。内容が具体的で問題点を指摘してくれるため、軽度のアスペルガーでは軽視されがちなことを(息子の場合、片づけができないため3学期の課題にされたこと)それは障害だから方法があることを詳らかにしてくれました。やっぱり今の養護学校の先生はわかろうとはしてくれているけれどアスペルガーの専門家ではないんだということがわかった。できないことを課題にされたらできるように支援してほしいのに多分、机を片付けるようにという言葉で注意することしか考えていない様子だし、あくまで病弱児のための養護学校というスタンスみたい。でも、センターの相談員の方とこれからもコンタクトを取って息子のことで掴みかねているもやもやした事柄を相談できるのがうれしい。今度、息子も連れて行こう。
2006.12.26
身体が鈍っちゃうからということで、また、おじいちゃんちのお手伝いに行くことにしました。家に居るとダラダラパソコンして終わっちゃうから。もっとやせたいそうで、自分に対する試練を課してる感じかな。ユニフォームで成り切り店員さんでした。
2006.12.25
今日は成人式の着物の前撮りです。髪の毛を結い上げるのも初めてだから(七五三さんの時はショートカットでした。)美容師さんのなすがままでお化粧もバッチリメイクは初めてでしたが、とっても綺麗にしてもらいました。カメラさんのかわいいよ~の声に、固まりがちな表情もにっこりその気にさせてくれました。主人の両親も来てくれて、にぎやかな撮影になりました。
2006.12.24
12月になってから休んだのは1日だけでした。学校でも中学生にギターを教えたり、行事の反省会に発言したり、運動をがんばったり、積極的な態度が良く見られるとのことでした。反面、苦手なことにぶち当たったりすると、元気がなくなる。竹をのこぎりで切ったり、お皿をラップで包むなど。慣れれば簡単なこと。でも、したことないから分からない。できない。こんな簡単なこともできないの?が禁句。何でも手伝いをさせるようにと担任に言われたけど息子は家の仕事はお母さんの仕事とくっきり区別していて、手伝いをすることに抵抗があるみたい。甘えているのかなぁ。興味がないのかなぁ。まっ、何でも経験させるのが大事なんだろうな。3学期に向けてだらだらの冬休みにならないようにしよう。
2006.12.21
なんか、J子のお金の管理が甘い。小遣いちょうを付けさせようとしても最初のページで続かない。レシートを張るようにしなさいと言ってもレシート無くしただの、もらわなかっただの、いくらつかったか分からないようにしてしまっている。友達に関心を持ってもらいたいがためにお金を渡していたこともあるらしいし、飲食を全部支払うこともあるんじゃないかと思う。追跡すると、もう寝ると言って部屋にはいってしまった。J子に友達は必要なんだけど、ちょっと頭の回る子はJ子を利用するために近づいてくる。J子もだいたいわかっているんだけど付き合ってもらいたいがためにお金で繋ぎ止めようとする。何回も言い聞かせることしかないということでしょうか。
2006.12.20
いつもパパを迎えにいく駅です。青色ダイオードのおかげで青いモニュメントが多くなりました。ケイタイが新しくなったので喜んで撮っています。TVも見れるので以前より持ち歩くようになりました。(ちなみにソフトバンクのオレンジプランです。)今はパヶット無料期間なので色々いじくっています。本来はパソコン派なので・・・・・。
2006.12.18
ぱくりのカテで始めます。先日、群馬大学医学部付属病院が生体肝移植手術で後遺症が残る医療事故を発表。(患者さんは死亡、ドナーは半身不随)こんな例が、もしJ子の手術まえにあったら二の足を踏んでいたかも・・・・。検証委員会を発足させてから約5カ月。長いのねえ、調べるの。導き出した結論は「導執刀チームの技術不足」だった。ふざけるんじゃねえ!と叫びたい。技術がないなら分相応の手術をしていろ!盲腸とか。 調査結果によると、同病院で移植手術を受けたレシピエント(患者)51人中18人(35・3%)が退院せずに死亡していた。一度も退院しなくて死んでいったなんて、生きるために移植しようとしているのに誰もこのへたくそチームを止められなかったのか!04年の全国調査によると、レシピエントが術後1年以内に死亡したのは約19%で、同病院は全国的に見ても悪い成績という。ということは、退院してから死んだ方も20パーセント!また第1外科が執刀した手術では、発表した50代女性のケース以外にドナーに胆汁漏の後遺症が残った例も1件あった。後遺症ってどんなことかしら。うちの先生たちは私から腰が抜けるほど胆汁を抜いていたけど・・・・・。(切った肝臓の近くに胆汁がたまるのです) 同病院では生体肝移植を第1外科と第2外科のそれぞれで行っていた。そんなに優秀な体力のある医者がいたのか?いないだろう。術後3,4日は寝ず番で張り付いていたどー!記者会見で森下院長は移植手術再開に向けた方針として(1)第1外科と第2外科で行っていた移植手術の一本化 当たり前(2)手術前に倫理委員会を開くことの徹底 技量をかんがえろ(3)常設の検証委員会の発足――を挙げた。医師の取替え必至これらを整備しなければ再開できないとし、早くとも来年4月以降との見方を示した。 また、再開しても一定の成績が得られるまでは、肝機能などを数値で示すMELDが基準値を超えた場合は手術を行わないとした。(はやりで移植しないでほしいわ) ◇移植実施いかがか--日本移植学会の田中紘一理事長の話 生体肝移植は非常に高度な医療で、肝臓外科と移植医療の技術、知識が求められる。出血は肝臓を切るときの一つの指標だが、出血量が多い。技術が未熟だというのであれば、移植を実施するのはいかがなものかといわざるを得ない。移植施設の『選択と集中』を検討することも必要になってくる。田中先生のおっしゃるとおり。生きるためにリスクを承知で移植手術を受けるけれど、そのリスクが医者の技量不足なんて、やってられない。ちなみにJ子はリスクが多かったのでT先生に手術していただいたそうです。この他人から聞いたような書き方なのは、私も家族もT先生にお会いしていないからです。私は麻酔で腹開いて寝てたしー。担当の教授から(20年近くの付き合い)T先生にお願いした。と聞いていたから、そうなんだと思っています。J子は初回の手術の後、ICU内で2日目くらいにまたおなか開いて、2週間後くらいに熱が上がってまた開いたんだよね。3回は手術してる。すごい生命力だなぁ。今から思うと。がんばった!先生もがんばった!
2006.12.18
最初、障害基礎年金を取得するって、小難しくて、日々鬱積する役所とのなんやかやを整理するために起こしたんですが、結局、J子の日々の出来事カテになっちゃっているので、障害基礎年金はいただけたし、もうこのカテはやめます。
2006.12.18
もうすぐ雪が降るそうなので タイヤ交換しに来ました。 年々年取ってくる父と母です。 タイヤ交換を二人に手伝ってもらって、 毎年過ぎてゆきました。 今日一緒に来た息子は肝心なときに見当たらない。 一緒にしようって言ってたのに・・・・・・。 ほとんど終わってから現れる間の悪さは 致し方ないとおもっています。 写真はお米を精米する小屋の前です。 西の方に高速道路が地平線を隠しています。 田んぼばかりの風景です。 息子は精米した米に手を突っ込んで、 さわり心地を楽しんでました。(新しい携帯なので写真がきれい!)
2006.12.17
今、お父さんが挨拶にこられました。話を聞いていると(聞き出している)J子と同級生のその男の子は、中学1年頃から不登校になったそうです。その後、別のM養護学校にいっていたけれどまた、行かなくなってJ子と同じ、H養護学校へ転校して、それからは元気に通えるようになったとのこと。なんか、そういう話は息子とダブってしまって根掘り葉掘りきいてしまいました。やはり、いじめが原因だそうです。同級生が隣にいるけれど絶対会わない様に避けているそうです。現在は自動車免許を取るために(家が奥地で通えないため)アパートで一人暮らしをしていたが、その場所が9月ごろ同窓会があったのを機会に友達のたまりばになって、J子も出入りしていたらしい。J子からは2万5千円くらい借りていたらしく、菓子折りを持って返しにいらっしゃいました。最近やっと免許が取れたので、複数の友人から安易にお金を借りていたこともあってアパートを引き払って、家に帰り、なにか仕事を探そうと思っているそうです。その男の子にはそれなりの事情があったんだろうけど、J子を食い物にしてもらったらこまるんだよなぁ。でも、J子が養護の先生に相談したことで今回のことがわかったんだからJ子って問題解決能力が高いのかも。恋愛を装ったかどうかはお父さんの話でもわからなかったけど、なにかそれ風の気のあることを言われて舞い上がっちゃったのかな。まだ、親の目の届く所の出来事だからよかったけれど、ローンを組まされて高額の商品を買わされたり、保証人にさせられたりいろんな事件があるから心配です。法律は知的障害者に対してちゃんと保護してくれるのでしょうか。証言力がないといわれるままになりそうで心配が後から後から・・・・・・・。
2006.12.16
息子は絶好調です。今は歌に夢中です。ギターを弾きながら歌う形なんだけどギターよりも歌の方が前に出てきている感じ。送り迎えの車の中では声を張り上げて歌っています。粉雪とか3月9日とか。今日は学校で発表の場があったらしく、いつもより早く出かけました。また、髪を切りに行って顔そりしたりしてなんか、すっきりした男の子になってきました。ちょっとおしゃれに気を使い始めたというか。ナンカイイコトあったかな?せっかく調子がではじめたらもう来週から冬休み。もうオンラインゲームはやめたから大丈夫とは思うんだけど、リズムが狂うのが心配。また実家でアルバイトさせようかなぁ。今度はお年玉がでるぞ~。
2006.12.15
障害基礎年金が入っていました。偶数月の15日に入金されるそうです。誕生が5月なので半年分がまとめてです。障害者自立支援費と授産施設に払う施設費(5000円)それとJ子の携帯電話代は引かせてもらうことにします。(親もサイフがきびしいので甘い顔できない)J子もどれだけ支出があるのか知らないと年金はみんな小遣いだと思っているふしがある。高校時代に友達にカラオケや飲食をおごっていい顔をしていたことがある。お金を持つと気が大きくなってちやほやしてもらいたいがためにお金で気を引くのです。明日、J子がお金を貢いでいた男の子のお父さんと話をすることになっているけれど、気が重い。どういう風に騙されたかというのが見えてこない。J子はもちろん話さないし、騙されたとも思っていないようす。あまり恋愛ざたに踏み込みたくないんだけどお金がからむから親も出ざるを得なくなる。
2006.12.15
J子は成人式を迎えます。着物なんか着たくない。という言葉に甘えて用意をしていなかった母でした。でも、土壇場になったらなんかしてしまうかも・・・・。というもやもやした気持ちだったんです。こちらの地方は未だに女子は着物です。四半世紀過ぎても 私(母)の成人式の頃と変わっていない。去年成人式をした友人は、娘2人いるから100万円の着物を買っちゃった。と、言っていました。そして写真も・・・・・・。その写真がうらやましいんです。馬鹿みたいですけど、ここまで育てましたっていう証明写真みたいなものでしょうか。母ごころですね。ずーっともやもやしていたんです。(お金無いし)そうしてたら、ニッセンの障害者のための着物提供というイベントを新聞で知り、だめもとで応募したら、通ったんです。きっともっと大変な障害を持っている方が通るのかと思っていたのですがうれしかったです。それで、今日着物を選びにお店の方に行きました。(J子もその気になっている)その道何十年という感じの方がJ子にどの着物が好き?と聞かれると、J子はしばらく眺めてあざやかな群青色のコシノジュンコの着物を指差しました。みんな一瞬えっとなったのですが3枚ほど選んで着てみるとやっぱり本人が選んだ着物が一番良かったので決定です。このイベントは前撮りで写真を撮って式の当日にも着付けとヘアーもしてくれるという至れり尽くせりのイベントなのです。式当日はどうするか不明なのですが、(ぞうりを履いて歩くのが不安)J子の着物姿の写真がいただけるのがとてもうれしいです。
2006.12.10
で、J子は募金活動に施設のほうから行っています。午前中2時間ほどショッピングセンターの前で活動して、午後はボーリングらしいです。昨日は仕事が終わってから友人と映画(デスノート)を見に行って、超興奮して帰ってきました。もう、帰ってきたのがPM11時前だったから心配してもうたわ。それなりに楽しんで生活してます。以前ブログに書いた件は放置状態です。どうなっているのか・・・・・・。
2006.12.09
なんか、金銭関係でトラブルが発生したみたい。養護の友人関係なんだけど、J子が騙されてお金を取られたらしいとのこと。でも本人は気付いていない。彼女なりの理由でお金を渡しているから騙されたとは思っていない。養護の先生経由で入ってきた話なんです。なんか解決して金銭が返ってきたとしてもとてもさぶい話なんだなぁ、これが・・・・・・。弟がいい調子で登校続いていると姉が問題もってくるってか!
2006.12.05
押入れを整理し始めています。いらないと判断した物は私の部屋へ・・・・・。明日は本格的に整理がはじまりそうです。お母さんも手伝えと叫んでました。いつもの日曜日じゃな~い!でしょう。
2006.12.02
全19件 (19件中 1-19件目)
1