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「えーっ!アメリカでは老化は病気だと、考え始めているの?」と驚くが、私も常々高齢者が「老いのセイ」と言うことには、うんざりしている。 私は今年70歳になるが、健康でないことを、一度も「老いのセイ」と言ったことがない。老いを感じるならば、自分の生活スタイルを見直したほうが良いと思うからだ。 疲れやすくなったなら、食生活や運動や睡眠を見直すべきだと思っている。そこに原因が、有ったりするんだ。 「ゲンキの時間!」では、老化の原因は糖化に有ると言って、議論が始まった。昭和医科大学医学部教授である、山岸昌一医学博士を招いてのお話しだった。 糖化とは?タンパク質に余分な糖が結合して起きる反応である。人間の肌は、コラーゲンがある為に、しなやかさを保っているが、そこに糖がこびりついてしまうと、カチカチになってしまうというのだ。 その結果、シワやたるみが出来てしまうが、それだけではない。血糖値が高い状態が続くと、血管内に余った糖が入り込みタンパク質と結合し、老化物質を合成してしまう。 これが動脈硬化、シワ、たるみ、認知症の進行、骨粗しょう症にも繋がるというのだ。なので、糖化は単なる肌のしなやかさだけの問題でなく、病気に繋がっていくというから、軽んじではいけない。 では、食べ物だけを、気を付けていればいいかというと、それだけではない。食べ方も、問題になる。 やっぱり早食いはダメだよねぇ~。早く食べると、満腹中枢の働きが遅くなってしまい、満腹になる前に、どんどん食べ物を食べていき、結果、血糖値が上がってしまうのである。 よく言うベジファーストは、とても大事である。野菜から食べる事で、血糖値の上昇を押さえるからだ。 さて、糖化予防になるチョイ足し食材は?とろろとかオクラや、野菜などの植物繊維豊富な食材。キノコ類はシイタケが一番良いみたいだ。 食事以外でいうと、やっぱり運動になる。30分に3分立ち上がって動く、「ちょこまか運動」でも良いみたいだ。これならやれるなぁ‥。 大事なのは副交感神経を促して、リラックスすることだ。 勿論、睡眠も大事で一日5時間は少ないみたい。一日7時間半寝るのが、一番良いという。私は‥睡眠が足りてないと思う。なんとか良い睡眠を取ることを、心がけたいと思う。
2025年04月27日
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「う~ん、成るほど‥哺乳類の中で、全身体毛で覆われていないのって、人間だけだよね!?」確かにそうだなぁ‥人間以外の哺乳類は、全身毛で覆われているもんね。 どうして?ってゲストに聞いている番組は、NHKの「チコちゃんに叱られる!」だった。指名されて答えたのが、榊原郁恵だ。 「服を着るから体毛は必要ないのでは?」という答えに対してチコちゃんが、「ボーっとして生きているんじゃないよ!」と、煙りを履いて叱られていた。 「えっ?私もそうかなぁ~と思ったんだけど‥」いやいゃ‥これが結構深い理由があったんだよ。答えは「人が狩りをするようになったから‥」だったんだけど、こんな答えではピンとこないよねぇ‥。 昔々何百年も前の事、人類は全身毛で覆われていた。ふんふん‥教科書で猿のような恰好をした人類が、四足歩行から徐々に二足歩行になっていって、全身の毛が徐々に薄くなっていく様子が、書かれていたものを思い出していた。 二足歩行になっていったのは、人間が武器を使うようになったから?だったかしら??私は社会科が嫌いだったので、いい加減な記憶しかない。 でもそういえば、どうして全身の毛が無くなっていったんだろう?そこのところの理由を覚えていない‥というか、そういう記述自体無かった気がする。 説明によると、440万年前~180万年前の間に、人類は毛を捨てたと言う。その期間の間に有ったこととは? 元々森の中で生活していた人類は、毛が有ったほうが安全だったので、全身毛で覆われたままだった。 しかし、気候が変化し、森林や食料が減少した為、人類の祖先は、木を降りて森を出た。そして食糧を手に入れる為に狩りを始めたのが、それがどうやら毛を捨てるきっかけになったようだ。 アフリカのサバンナは、太陽が照りつける場所だ。その広大な地での狩りの相手は、ヌーのような体の大きい動物や、鹿のような、足の速い動物が多い。その中でのヒトの存在は、とても弱かったのである。 なので、頭脳と持久力を使って狩りをした。しかしその中で問題が‥それは暑さだった。毛が有ると熱が籠り体温が上昇‥それは、体や脳の動きが鈍くなることに繋がってしまう。毛は‥邪魔になったのである。 狩りの成功率を上げる為に毛を捨てた。これが新たな人間の進化の始まりとなった。毛が無くなり人間は汗をかき体温を下げた。 更に人間は毛が無くなったことで、水分の多い汗をかける汗腺が進化していった。これが体が熱くなっても大量の汗をかいて、熱を放出できるようになったのである。 狩りが上手いヒトが生き残り、更に毛が薄くなった。現在毛が残っているのは、命い関わる大事な部分である。髪の毛は脳を守り、まつ毛は目を守る(危険回避)、鼻毛は鼻のに異物が入ってくるのから体を守ってくれる。 毛が無くなる理由と、それによって進化してきた私たちの先祖たち。なるほど‥結構奥が深いと思った私である。
2025年04月15日
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「イカって好き?」私の家は弟が好きだったから買ったけど、私だけ食べるとなると、買わないなぁ‥。嫌いというわけでないのだが、イカを食べることに、魅力を感じないのだ。 でもイカは、全世界の4割を、日本人が食べているんだって!日本人のイカを食べる量は、多いということになる。 私はあまり好きではないが、さんまさんがMCをする「ホンマでっか!?TV」で、イカの魅力を伝えていたのだが、これが結構奥が深い。あれ?これはもしかしてイカを好きになった方が良い?イカのメリットが多くて、驚いてしまった。 まずはイカのコレステロールが多いという質問に、専門の先生方はこう答えていた。イカに含まれるコレステロールの、約2倍の量のタウリンが含まれていて、コレステロールを分解してくれるというのである。 タウリンは、肝臓を丈夫にするというから、私のようなお酒大好き人間にとっては、イカは必要な食材ではないか! しかも60歳のタウリン量は、乳幼児に比べて、約3分の1に減ってしまっているというから、増々私に必要な食材になる。弟のお蔭で食卓にイカが有ったわけで、私の肝臓も多少守られていたことになる。 減った分のタウリンを、猿やネズミに与えたら、寿命が約10%長くなったという研究結果あるとなれば、酒飲みだけの特典ではないよねぇ。 他にもイカには、ビタミンEや、ナイヤシンが含まれているのだが、それがエネルギー代謝をよくする。代謝が良いということは、新陳代謝を活発にするから、肌の生まれ変わるサイクルが整うというのだ。美容にも効果があるわけだ。 まだまだイカの良さは続くんだよ。紫外線を50%以上カットしてくれたり、日焼け止めの効果や、増毛効果も有るんだって!新陳代謝が上がるからだろうなぁ‥。 刺身とか焼いて食べるのが、いいらしい。煮てしまうと、大切な栄養素が水に溶けて逃げてしまう。なので、煮て食べるのは勿体ないわけだ。おススメは、スルメ‥イカを干しただけなので、イカの栄養素を全部取ることができるのだ。 そっかぁ‥時々は食卓にイカを出すことも、大事なんだなぁ~と思った。
2025年04月02日
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