2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1

私が小学校の時だったと思う。母が『元気が出るから生卵を食べなさい(飲みなさい)』と云い、殻のままの卵を私に渡す。ハッキリ云って…厭でした。生卵を暖かいご飯にかけて食べるのは好きだ卵の殻をこつんと小鉢に割って、醤油を落とす。そしてそれをかき混ぜ、温かいご飯にかける。コレを世間では【卵かけご飯】と云う。その【卵かけご飯】をすすりこむ。『うーん最高!!』と私は思う。しかし…ダ。生卵をそのまま、いただくのは厭で厭でたまらなかった。食べないと母に怒られるので無理矢理、食べるが何だか受け付けない。私の苦痛な表情を見て母は生卵を無理矢理、私に飲ませる事はなくなった。================味覚表現辞典の一文に【…今までのどの子にもしなかった用心深さで薬風呂を立てたり、毎日生卵を飲んだりした。】(壺井栄『暦』昭和一五)あまり詳しく書いていませんが【安産を願って、生卵を飲ませた】コトについて書いた文です。著者のコメントに【昔は精力をつけるというので、病人に生卵を飲ませるという事はよくあった事で、味覚より薬という概念が強かったようです。また、スポーツの試合前に生卵を飲む事もありました。】ヘェ~そうなんだ。この小説、昭和一五年でしょう。母の感覚は戦前の感覚だったのね。私は無理矢理、そう思うことにしました。つーか、最後のツメが思い出せないので【ここで無理矢理終わらせたい】と云うのが正解です。スンマセン…ツメの甘いみぃ之助☆☆です。では…(逃げるようにして去る)因みに母は戦後生まれ私も戦後生まれです。※訳あって…無難な?普通の?日記にしてゆくつもりです。少しの間、お付き合いして下さい。宜しくお願いします。(↑クリックするとHPへ戻ります)
2005.09.25
コメント(10)

昨日、旦那様がポテト・チップスと云うものを買ってきた。ポテト・チップス…私のヤング時代には必需品だった。・友達の家に遊びに行く時、 差し入れしたモノ…・私のベットの上に置いてあったモノ…・寂しくなったら食べていたモノ…・無意識に買っていたモノ…今日はバター味…今日はステーキ味…今日は塩味…と、色々な味を楽しんだものだそれが…ダいつの間にか口にしなくなった。店頭で見かけても素通り状態…昨日、久しぶりに食べてみた何年ぶりだろう…最後に食べたのは何時だか覚えていない。それ位、久しぶりの食べ物。それがポテトチップス。甘くほろ苦い青春時代を(主に学生時代)思い出しながら食べてみた。10枚食べてアウト!!!!身体が油物を受け付けない私の身体は何時の間にか衰えていた。ヤング時代は一袋を平気でペロリと食べていたのにぃ…【私の甘くほろ苦い青春時代は(主に学生時代)アブラッコカッタノネ…】一人、寂しく呟いた。============味覚表現辞典の一文に【…英国人はポテトチップスにも酢をかけて食べますが私も好きです。】(兼田かおる『私の愛する憩いの地』平成四)ポテトチップスに酢…さっぱりして美味しいカモ……でもなぁ酢にも色々あるからねぇ…酢の選び方を間違えてゲロンパ!!!状態になるのは厭だし…ここでお願いがあります。誰かぁぁぁ【ポテトチップスに酢をかけて食べてみて下さい】そして私に教えて下さい。えっっ…私がやれって!?!?いやぁ~ねぇ~では…また(逃げるように去る)===============因みに味覚表現辞典を書いた著者曰く【…美味しければそれでいいでしょうが、ポテトチップスに酢をかけた味はいかがなものでしょうか。】コイツ私に負けないくらい頭ガチガチのオッサンらしいぃ。※訳あって…無難な?普通の?日記にしてゆくつもりです。少しの間、お付き合いして下さい。宜しくお願いします。(↑クリックするとHPへ戻ります)
2005.09.24
コメント(12)

今から14年前の話し。(短大1年生・19歳)==============約2ヶ月半の夏休みを札幌の実家で過ごしいよいよ○×△県へ戻る時がやってきた。北海道の9月は秋である。半そでのTシャツから長袖のシャツへ衣替えである。私は長袖のシャツを着て○×△県へ向かった。○×△空港に着いた途端、湿った空気が私の肌に絡みつく生暖かい風、湿った感触…あれ????9月だよね。9月って…秋だよね。Autumnだよね。fallだよね。Automne(フランス語)だよね。秋天(中国語)だよね。と…私の知っている限りの秋と云う単語が浮かんだ。周りを見渡すと半そでのシャツや軽装…長袖を着ている私てナニ???…そう思った瞬間、一気に汗が噴き出た。秋の涼しい季節だと思っていた。それがダ…このなんとも云えない不快な暑さ立秋の後まで残る暑さコレが残暑だという事を初めて知った…勘弁してくれよ…○×△空港のバス乗り場で汗をダラダラ掻きながら…秋だよ…Autumnだよ。…fallだよ。…Automneだよ。…秋天だよ。と意識朦朧となりながらブツブツ独り言仕舞には【こんなの間違っているよ!!!】と叫びたくなってしまった。14年間、残暑を経験しているがとてもとても、この暑さに耐え切れずいまだに慣れないみぃ之助☆☆の独り言でした。※訳あって…無難な?普通の?日記にしてゆくつもりです。少しの間、お付き合いして下さい。宜しくお願いします。(↑クリックするとHPへ戻ります)
2005.09.22
コメント(8)

ある時、実家の友達から携帯にメールがきた。メールの内容はコンサートに行って楽しかった事が書かれていた。私は素直に友達が充実して楽しんでいると思った。その事を旦那さんに話しをしたら【もっと、他にやる事があるだろう】と云った。続けて…【友達ならそう云う事をちゃんと云うべきだろう】とも云った。==============実は20代の時、私は友達に【コンサートもいいけどもっと違う事もしてみたら??】とアドバイスをした事がある。友達はナンダカンダ理由をつけては言い訳をしていたのを覚えている。私が今年の5月に実家に帰省して8年振りに友達に会った時、私からは何も聞いていないのに友達は・自分が結婚しない理由。・彼氏がいない理由。・趣味を持とうとして挑戦してみたが飽きてしまって続かない理由を語ってくれた。私は…今の彼女にアドバイスの言葉をかけても彼女からすれば【余計なお世話!!!】になるのが解った。私はタダ、ただ彼女の話を聞いてあげることにした。それでいいと思った。実は…彼女に会った瞬間、とても同じ歳だとは思えなかった。なんだか…オバサン臭くなったような…そして私は彼女が【充実した生活を送っていないな…】とも思った。独身で実家暮らしでなに不自由なく、生活しているのにダ。会話をしていると実年齢を忘れて高校時代に一気に戻って楽しかったのは事実だ。この楽しい時を崩したくない。そう思い、これ以上余計な事を云うのは止めようと思った。人が幾らアドバイスのつもりで云ったとしてもそれは【ツモリ】であって云われた方にしてみたら【五月蠅い!!!】【余計なお世話!!】にしかならない。自分の生き方、人生、生活を変えるのは他人ではない。本人なのだ。それは…彼女だけではなく私だって同じ。自分で気付いていてもやる気が起きなければ何も変わらない。【幾つになっても勉強】彼女を見ているとこの言葉がつくづく身に染みた瞬間だった。因みに…ガチガチ頭のみぃ之助☆☆が少しでも頭を柔らかくする為に常に言聞かせている言葉でもある。※訳あって…無難な?普通の?日記にしてゆくつもりです。少しの間、お付き合いして下さい。宜しくお願いします。(↑クリックするとHPへ戻ります)
2005.09.21
コメント(4)

私は家にいる時、眼鏡をかけている。眼鏡をかけていると娘ちゃんが無理矢理、眼鏡を取ることがあるので眼鏡のフレームは歪み真ん中にうっすらと亀裂が入ってしまった。日頃から娘ちゃんには眼鏡に関して注意はしていたが…なかなか云う事をきかない。【この眼鏡今年中は何とかもつだろう。来年にでも新しい眼鏡を買えばいいな…】と、思っていた。9月某日…娘ちゃんが何時ものように私の眼鏡を無理矢理、取ったその瞬間…パッキーン!!!!!!!と厭な音をたてて真っ二つに割れてしまった。 嗚呼…なんと悲しい姿になってしまったのだろう。眼鏡が無いと家の仕事が出来ない。私はその日のうちに新しい眼鏡を買うことにした。私は眼鏡が似合わないので大嫌いだ。嫌いな物を買うのは厭である。セット価格で購入しようとしても私の目はあまりにも悪いので高くつく…おまけに眼鏡はその日のうちに出来上がらない。不便な生活を3日間、過ごさないとならない。考えただけでも厭だったが仕方がない。で…選んだ眼鏡は コレ。画像では解りにくいでしょうがフレームを緑茶色にしました。================眼鏡が無い3日間、私は家の中でサングラスをかけ視界がピンク色の中、生活をし家事をしていました。サングラスをかけて料理をする姿はハッキリ云って怪しいです…※訳あって…無難な?普通の?日記にしてゆくつもりです。少しの間、お付き合いして下さい。宜しくお願いします。(↑クリックするとHPへ戻ります)
2005.09.20
コメント(6)

あぁ…今回の選挙、気になって仕方がない。実家の状況が気になって仕方がない。あまりにも気になったので実家へ電話したら…気になるあの人は多分、深夜に結果が出るとか…私が寝た頃に決まるのか…寝ないでTVの前に座ってようかな…※コメント不要です。(↑クリックするとHPへ戻ります)
2005.09.11
コメント(7)

さてさて…前回はファンデーションについて書きました。今回はメイクについて。お顔にファンデーションをぬったと仮定します。さて、次は如何しましょう??1・眉を描く↓2・アイシャドーいれる↓3・アイラインを引く↓4・マスカラをつける↓5・ノーズシャドウをいれる↓6・頬紅をつける↓7・口紅をさすメイクの手順は人、それぞれですがまっ、こんなもんでしょうか?。抜けているところがあるかもしれませんが…それにしても面倒臭い!!!!!!私が上記をまともにやったのは19歳になって4ヶ月ほどやっただけ…。あまりにも面倒臭くてアウトしました。結婚式の時メイクさんの手によって武装された時にまともな顔にしてくれました。本当はコレくらいやらないといけないのでしょうがどうも面倒で…。面倒と云ってはいけないのカモしれませんが…やっぱり面倒…じゃぁ~みぃ之助☆☆さんは如何するか???と云うと専属のメイクアップさんがいるのでその方に任せています。…と、云ってみたいでのすがそんなのはいません。私の場合眉毛と口紅の2ヶ所のポイントメイク。メイクテクニックがなく遅いのでゆっくり、丁寧に仕上げます。コレだけで14年間、何とか民衆から石を投げられる事も無く人様の前に姿を現し現在に至ります。何時までこの2ヶ所で勝負出来るのか??面倒!!!と云わずに夜中、旦那さんと娘ちゃんが寝た時に必死になってメイクの練習をしテクニックを磨くか現在、考え中です。メイク意外にも現在、色々な面で修正している最中のみぃ之助☆☆でした。※訳あって…無難な?普通の?日記にしてゆくつもりです。少しの間、お付き合いして下さい。宜しくお願いします。(↑クリックするとHPへ戻ります)
2005.09.10
コメント(6)

実は私お化粧をする時…ファンデーションてつけていないんですよ。19歳の頃からお化粧というものを本格的にやり始めたのですが化粧をやり始めて3、4ヶ月でファンデーションとはオサラバしました。ファンデーションをつけると皮膚呼吸が出来なくなる様な気がして顔の皮膚が…【くっ、くっ…苦しい助けてぇ…】と今にも窒息しそうな感じで私に助けを求めているんですよ。ファンデーションをまともにつけたのは結婚式の時、メイクさんの手によってものの見事に武装された時ぐらいです。ファンデーションをつけないでどうするの??と、いいますと…日焼け止めクリームを【コレデモカァァァァァ!!!】といわんばかりにタップリ塗りましてその上に粉をたたく方法で14年間、何とか乗り越え現在に至ります。でもね…『いい加減、ファンデーションをしないといけないのかなぁ…』と、悩んでいる自分がいたりするんです。でもナンダカナァ…============ある時ファンデーションをつけないでもお肌の綺麗な方がいましてね【どうしてそんなに綺麗なお肌なんですか??】と…聞くと【余計なものを一切、つけずお肌の手入れをきちんとする事!!!】と…云っておりました。私もその方法で何とかファンデーションのお世話にならずにやっていけるのはアト、何年だろう???と…思いながら外見の手入れと身体の中身の手入れに気をつけている毎日です。大変だけど頑張るわ!!!!!!※訳あって…無難な?普通の?日記にしてゆくつもりです。少しの間、お付き合いして下さい。宜しくお願いします。(↑クリックするとHPへ戻ります)
2005.09.07
コメント(14)

小学校だったか中学校だったか高校だったか忘れたが…家庭科の教科書に【バナナの食べ方】つーのがあった。(実はこれらの教科書を保管してあったのだがどっかいった…)で…久しぶりに短大時代に使っていた【調理(建白社)】の教科書に目を通してみた。西洋料理の【食事作法】・【果物】の食べ方の一文を載せる。【バナナは両端を切ってあるから、フォークで押さえながら縦に皮に切り目を入れて開き、中身を左から一口ずつ、切って食べる。】と…書いてあった。オイオイ…冷静に考えてそんな機会に出会うだろうか??イヤ、待てよ。一般家庭ではこの【バナナの食べ方の作法】でバナナを食しているのだろうか???と…悶々と考えてしまったまるごとバナナと云うものは知っているがそのまんま、バナナがレストランで出されるのだろうか??と、疑問に思ってしまう。正式な場でバナナを手で持って皮をむいて食べるという行為は他の方に不愉快な気持ちにさせるのでこのような作法が生まれたのカモしれないだろうけど…この作法…想像しただけでも堅苦しい。慣れればきっと簡単なんだろうけどバナナくらい気楽に食べたいよな。て、思うみぃ之助☆☆でした。※訳あって…無難な?普通の?日記にしてゆくつもりです。少しの間、お付き合いして下さい。宜しくお願いします。(↑クリックするとHPへ戻ります)
2005.09.06
コメント(10)

味覚辞典(西洋料理編)の概要の一文【スパゲティを食う時は、左手にフォークを持ち、右手にスプーンを持ち、フォークの先をスプーンに当てて、スパゲティーをフォークに絡めるようにして食う…と何かの本に出ていた…】と、書いてあった。皆さんもこのような方法でスパゲティーを食べているのかな??私はこのような方法でスパゲティーを食べてみたが…面倒臭い!!!!!!【ナンカァ~ウザイッて感じぃ~】が正直な気持ちだ。私はスプーンなど使わずフォークだけでスパゲティーをクルクルッとフォークの先に巻きつけて手際よく食べるようにしている。その方が私的にラク。で…本場のイタリア人はスプーンとフォークを使って食べているのか??と疑問に思い色々と文献やネットで調べてみたら【イタリア人は、実はフォークだけで食べるのです】でした。スパゲティーをスプーンとフォークで食べるという事を誰が教えたのか…誰が伝授したのか…疑問に思うみぃ之助☆☆です。※訳あって…無難な?普通の?日記にしてゆくつもりです。少しの間、お付き合いして下さい。宜しくお願いします。(↑クリックするとHPへ戻ります)
2005.09.03
コメント(8)

以前の私は天ぷらを高級店で食べているとはいえ途中で飽きてくる…脂っこく感じる…そういう時は天つゆに大根おろしを沢山入れる。それか…行儀の悪い食べ方ではあるが何気に衣をはずして食べる方法をとっていた。天ぷらに塩をつけて食する方法に出会ったのは社会人に(25歳)なってから。東京の某高級天ぷら屋さんでのこと。天ぷらに塩…この組み合わせで初めて食した時【なんて美味しいのだろう。なんてさっぱりしているのだろう。もっと早く出会っていたら私の人生、薔薇色だったのにぃ…】と薔薇色の気分に浸りながらガツガツ食べた。それまでの私は【天ぷらには天つゆ】ということしか頭になく今まで私が食べていた天ぷら屋さんにはおそらく…塩が置いてあったのでしょうがそれには目もくれず天つゆをつけて食べていた。ノーマルに塩だけで食べるのいいのですが「ゆず塩」「おぼろこんぶ塩」「パセリ塩」「抹茶塩」「梅塩」「カレー塩」「ゆかり塩」等種類は沢山あると思いますがいわゆる【変わり塩】で食べるとより一層、天ぷらを楽しんめるものです。================味覚辞典(西洋料理編)の概要の一文に【…天ぷらに塩をつけるのを乙だと思っている人もいる。】とありました。因みに、この本の初版は昭和49年。今から31年前。私が2歳の時です。この時代…【天ぷらに塩】という組み合わせは【エェェーそれって、ありえない。それって、キモクナイ???】という時代だったのかそれともこの著者がそういう組み合わせを受け付けない人だったのかは私には解りません。※訳あって…無難な?普通の?日記にしてゆくつもりです。少しの間、お付き合いして下さい。宜しくお願いします。(↑クリックするとHPへ戻ります)
2005.09.01
コメント(20)
全11件 (11件中 1-11件目)
1