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おばんです。ひきつづき、ワタシの分娩のときのお話を…。…とゆーわけで吸引分娩となりました。(出産記録1を参照ください)吸引は赤ちゃんの人相がわるくなる、という某産科医の発言もありまして、バースプランに吸引はやめて、と書いたワタシ。しかし、でてこないものはしようがない!えーん……やってみてわかったことですが、吸引てホラ、あの排水のつまりを直すときにつかうアレのことじゃなかったんですね(笑)なんか見えなかったけど、ただの機械でした。知人からは3回いきんだら生まれたよーとか聞いていたのに、一体ワタシは何回いきんだのかしら?吸引しつつ、腹部を圧迫しつつ、なおもいきまねばなりませんでした。分娩台上方にあるバーをぐっと重量挙げみたいに持ち上げるカンジでいきむのですが、痛くて体がしぜんに上の方に逃げてしまうらしく、ついにはセンセイから「バー禁止」を言い渡されて、うそや~~ふんばりどころなしにどうやっていきめというんじゃっもちろんそんなことを口に出す余裕はありませんが、いつのまにか、分娩室に呼び戻されていたダーリンがバーからワタシの手を離そうとするではありませんか。「手をはなして」わかっとるわいでも、はなしたくない~~「息を吸わないっ、吸うとまたあかちゃんがもどっちゃうから!」鬼助産師の叱責!「チャーリーさん、がんばって~もうすぐだから~」センセイが一番やさしかったような気がする…。目をぐわっと見開いて、キーーーッと歯をくいしばって、午後9時24分、ムスコがおぎゃあと生まれました。あれだけ感じた痛みはうそのように消えて、脳内にへんなホルモンがでてるのを実感(笑)胎盤がでてくるのをずーーーっと待っていたのですが、いつ出ていったのか、まったくわかりませんでした。胎盤をだすためになにかしているのかと思っていたセンセイですが、じつは吸引のためできてしまった裂傷をチクチク裁縫中でした。「お産はねえ、手をかければかけるほど傷ができちゃうんだよねえ。 でも会陰切開よりは全然いいから」ほんとですか?でも正味三十分以上縫ってましたケド。胎脂でちょっと白っぽいムスコが目に入りました。かわい~~鬼から白衣の天使にもどった助産師さんが「見える?」はい、見えます。「サルっぽくないね」ダーリンと話す余裕もあったりして。おわってしまうとあっさり、というのがお産でしょうか。やっとセンセイが傷を縫っていることに気づいたワタシ、「センセイ、カンガルーケアしなくていいんでしょうか…」カンガルーケアとは生後三十分以内に赤ちゃんをおかあさんの胸のうえにのせてあげると自力で乳房までたどりつき、胸を吸うという感動的かつ母乳育児的には赤ちゃんにじぶんのおっぱいをインプットさせるケアのこと。「いまはできないでしょう」と縫う手をとめずにセンセイ。「だいじょうぶでしょうか…」わらう周囲。案の定、分娩室を出てこの夜泊まることになる分娩予備室に移動するまでカンガルーケアは延期。この夜は、ワタシのあとにも2件お産があったので助産師さんも大忙し。二時間後くらいにでかちゃん改めムスコがワタシの胸にのせられました。……とーこーろーがー、このとき、子宮収縮のためにっておなかに巨大アイスノンを巻いていたのね。そしたらそれが足にあたって冷たいらしくて、ムスコは胸を通り過ぎて、ワタシのあごに激突!(笑)胸に下ろそうとおもってもカブトムシみたいな動きで上へ上へとのめってましたこれはもうカンガルーケアじゃなーいっ失敗シマシタ。これが禍根となったのか、母乳育児ですこし躓くんですが、それはまたのお話で。部屋にはダーリンと義両親、実母。すごい嵐で電車は止まり、実母は高速バスのキャンセル待ちでここまでたどりついたそうです。あたたかい空気が室内を満たしていて、ほんのりしあわせ。ワタシの出産は正直、オットなしではできなかったとおもいます。破水から最後の瞬間までオットの介助が支えでした。立会いでよかった。このひとがダーリンでよかったよ~いまはムスコのパパがこのひとで以下同文(笑)すごーく育児をやっていただいてます。カレの感想を聞いてみたいと思っていますが、トウホグの男なのであんまり凝ったセリフがでてくることもないでしょう。残念。ブログに書いてるよ、といったら「時系列のメモはじぶんもメールに保存した」と、オヨヨなへんじが返ってきました!ダーリン版出産記録、読んでみたーい!!出産記録おわり。追記。「痛い痛い」とさわいでますが、ほんとうにがまんできない痛みは 何回かしかありませんでしたヨ。 それ以外は呼吸でのりきれる! とゆーわけで、チャーリー西村は第二子を産んじゃるっとひそかに決意(笑) ひとりっこだったのでムスコにはキョウダイをプレゼントしたいな …でも、次は無痛分娩でね★
2006.10.14
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退院先は、義実家~ババーズがテグスネひいて待ってました(笑)病院では母子同室だったのに、家に行ったら母子別室でかなりさみし~黄疸のことで、まだまだ病院通いはつづいてますが、(また値が高くなったら入院!なのだ)わすれてしまうとナンなので出産のときのことをお話しておきますね。10月6日に分娩したのですが、その前夜。ご近所の奥様に「子宮口開いてないんじゃないの?」疑惑を指摘されてから、がーんときたワタシは、子宮にハッパをかけてやる~と突然息巻き、ふだんしない玄関まえの草むしり&階段上り下り15分を実行!そしたら、ですね。翌朝五時半ごろ、トイレにいきたいなーと起きたら「……濡れてる?」一瞬おもらししたかと思いました。でも匂いもないし…びっしょりってカンジの濡れ具合でもないんですね。となりにねてたダーリンを起こし、「破水したみたいなんだけど…」それから産院に電話して家をあとにするんだけど、おりしも外は嵐羊水がすこしでも出ていかないようにガンと倒した車のシートから見た空は、暗い灰色……午前7時産院着。破水かどうかをリトマス試験紙?でしらべて「羊水です」ということで入院決定!ダーリンは休みの電話を入れ、かれの長ーい一日がはじまるのであった。なんせ陣痛がまったくないのでニンプ的には元気。「朝食をどうぞ」とか云われてニッコニコでダイニングへ行ったりしていました。その後、9時くらいから促進剤を点滴。持っていった本を読んだり、メールしたり、カメラにむかってVサインしたりしてました(笑)しかし。それも昼まで。ごはんを食べたころから効いてきたんですね~促進剤が!陣痛のイメージというと、最初は十分間隔で何十秒かの生理痛に似た痛み、とかいうじゃないですか、ところがワタシの場合、そんな生易しいものではなかった!!アッという間に何分間隔の激痛に!!うそ?!しぜんの陣痛じゃないのってこんなにすごいの?ってカンジ。息を吐いて吸ってを20回くらいで終わるんだけど、ヤメテ~って云いたくなるような。それなのに助産師さんは笑顔で「もうすこし数値上げてみますね~」って点滴を増量していくし(笑)「子宮口が1.5センチくらいだから、あしたには生まれるかな~」オイオイオイ…ちなみに促進剤で徹夜で投与されることはないみたいで、今日生まれなかったら、あらためて翌日リスタート、と聞いて青ざめるワタシ。生まれて~でかちゃんっ…のココロの叫びをきいてか、じぶんの自然な陣痛が午後4時くらいにつきはじめました。というわけで促進剤の量も減って、らくちーんこんなんやったらイケルわ、と思ったのはつかの間…「もうすこし強いのがついて欲しいんだよねー」のひとことで逆戻り~いわゆる呼吸法を練習したことがないので(病院の方針)痛みは息を吐いて逃がせ、の一点張り。痛みがくるくるくるくる…キターーーッ「は~~~~」吐ききればしぜん息を吸うので、胎児にも酸素がいく、それを念仏のようにあたまで唱えて、息の数を1回2回と数えて気をまぎらわしてました。陣痛の痛み逃しによい姿勢ってどんなんなんでしょうね。正座でやや前傾姿勢、がワタシにとってのベストだったかな。分娩台の上でもやってたし(笑)五時か、六時くらいかな。「今夜中に生まれますね」リスタートの恐怖からは解放されました。このころには痛みもおなかから腰にうつって、ダーリンに押してもらってました。トイレにいくと落ち着いて、何度も何度も監視装置をはずしてもらって個室にこもったりもしてました。行ってもでないんだけど。六時半。分娩室に移動。「できたら無痛分娩にしてください~~~」と懇願していたんですが、助産師さんたちはわらうばかり。「おねがいします~~」「あと一、二時間でうまれますよ」「…え。」おもわず、それならがんばるって。(笑)ダーリンはもう何時間も腰を指圧しっぱなしで、痛みがないときは「だいじょうぶ~」とかおもうんだけど、かれの指圧なしではいられない体になっているしで、「陣痛きたときだけやってくれればいいよ」と云ったものの、その『キタ』が云えない状態。手をにぎりしめて、陣痛の到来を告げるサインにしました。痛みでダーリンの手をギューーーっそれが遠のくとうつらうつら眠ってしまう、のくりかえし。もう一時間は経ったんじゃなかろうか?「いま、なん時」って何回も訊いたような気がする……。助産師さんが「いきんでみましょう」といきみを指導されるけど、痛くて痛くて「いけめませんっ」そのときの助産師さんのあきれたような表情、わすれられません。。。しかたがないので?もうすこし陣痛をがんばってみることになりました。いきみにくらべればカルイ!でも、ひとりでは乗り越えられない~「主人をよんでください~~」このセリフもなんど云ったかワカリマセン(笑)「お産入りまーす。先生、9時にはきますから」ご主人は外に…とダーリンは分娩室を追い出され、オット立会いなんですけど~とココロで叫ぶ。けどね、ここからセンセイ登場まで何分か、十何分かわからないけれど、これが永かった!分娩台の上方のバーをにぎってチョッピリいきんじゃうくらい痛くてながい!仰向けの姿勢ってほんとに地獄!吐いて吸ってで60回ぐらい。19回目くらいからしんどくなって、55回目ぐらいで波がひいていく……まだかーセンセイはまだかーそこにノブせんせい登場まじ、後光がさしてみえました。ふしぎですねえ。あれほどいきむのを嫌がってたのに、センセイに「いきんで」と云われると「はいっ」って。これが医師への信頼ってやつなんでしょうか?しかし、いきみ下手らしくなかなか、でかちゃんは生まれてくれません。ついにいきんだときにおなかを押すから、と「じゃ続けていきんで。息をとめていてね」…ムリ。いきを止めたまま2回もいきむなんて離れ技…ムリ。そう思ったけど、指示通りにしないとこの状態が永久に……「!!!」けど出ない!!ついに「赤ちゃん、あたまがつかえているから吸引するよ」……吸引分娩になってしまいました。なるべくしぜんなお産がしたい、とか云ってたヒトはどこへ行ってしまったんでしょうねえ?なんでもいいからお願いしますっなカンジで、はやく出して~…つづきは、『出産記録2:吸引分娩~カンガルーケア』へ。(笑)
2006.10.13
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…ご心配をおかけしましたが、黄疸値下がり、11日無事退院いたしました!!とくべつなことじゃないってわかっているのに、やはりわが子はべつ、とゆーか、心配しちゃうものですね。マタニティブルーズじゃないけど、まだ入院中ムスコを抱いていたとき、出産のとき重ねてうまれてくるという頭蓋骨をリアルにふれてしまって、おもわず泣けてしまったことがありました。ファミリークラスで聞いてはいたけど、そのときも感動したんだけど、なんていったらいいか…ぎゅーって、そんなかんじ。陣痛やいきみはたいへんだったけど、それよりもこのちいさい命が生まれようとしてがんばってくれたことの方が何倍も何十倍もすごい。ありがとう。ごめんね。ダーリンが部屋を留守にした数分のことでしたが、こんな涙はうまれて初めてだなあ…出産はすごい。でも誕生はもっとすごい。これから出産を経験するプレママさんには、ぜったい赤ちゃんのあたまをさわってほしいな。きょうはお七夜。ムスコのなまえが決まります。こっそりおしえちゃいますね、 大斗(だいと)ダーリン渾身の作!いわれは……おなかの中にいたときに「でかあたまちゃん」、通称「でかちゃん」とよんでいたのが…(笑)大きくなれよ、こころもからだも。ちなみに生まれたムスコは小顔。。。でかあたま(頭囲)と顔の大きさはちがうのかなあ?
2006.10.12
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黄疸値、やっぱりダメでした~。18ちょっとだったので要注意で、要治療ではなかったのですがノブセンセイが「慎重に」ということで、退院が延びました。でかちゃんは目にバンソウコウを張られて、おむつ姿で保育器のような光線治療ケースに入れられて。とっても痛々しい…黄疸を改善するためには、がっつりのんで、どっさりウンチくんをしてくれればビリルビン?がウンといっしょに出ていってくれるのですが、黄疸の値が高いとねむりがちになってしまって、ミルクを飲めない、ウンが出ない、…の悪循環コース。もう聞き飽きたよ…というカンジです。ムスコがいないのでサポートはいいよ、ということでずっと泊まりこみだったオットには近くの義実家に帰ってもらって今夜は部屋でひとりでねむることにしました。……ふしぎですねえ。赤ちゃんがいないだけでこんなにポッカリ穴があいたような気持ちになるなんて。昼間、ワタシを心配したらしく部屋に詰めていたオットもそうだね、としみじみしてしまいました。三時間おきに授乳にナースステーションに通うのですが、ぐんにゃりしたムスコをみるとやっぱり悲しい。分娩で人気のなくなったステーションでこっそり涙ぐんでしまいました。いっしょうけんめい頑張ってうまれてくれたのに、ごめんね。たぶん、あしたにはよくなってるとおもうんだけど。。
2006.10.10
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でかちゃんが新生児黄疸ギリギリの数値になってしまいました! 母乳不足で→体重が減り→食べてないので排便回数が減り→便の箘のせいで黄疸値が上がる→ 沐浴実習でも助産師さんが珍しがするほど大人しくて、ダーリンと「今日は泣かないねえ」とわらっていたら、元気がなくなって… ムスコはこの悪循環にはまりつつあるそうです。明日は退院だけど、それも朝の検査次第。 いまは粉ミルクを足していますが、こんなかわいそうなことになるなら母乳にこだわらず、ミルクを足してあげたかった…! 身じろぎもせず眠っているムスコを見ているのは、やる瀬ないです。。
2006.10.09
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一時帰宅したオットからブログにメッセージきてたよ、とおしえてもらいました。 ありがとうございます~(┰_┰) ワタシってば果報者! …ちなみに。 でかちゃんがいま、腕の中にいるんだよ~ 胎児から赤ちゃんになりました! 今日の昼まではずーーっと寝てばかりで、ヒンカイジュニュウ、ナニソレ?ー_ー )ノ"ってカンジ。 午後から人並みに泣いて、起きだしたんだけど、そしたら夜泣き!です。 現在時刻AM3:08… あ、またチョット泣いた……
2006.10.08
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6日夜9時24分ムスコ誕生~!!! 2914グラム! 生まれちゃいましたよ~(┰_┰) 最後にあたまがひっかかって吸引、かつ、おなかをグンと圧されて出てきてくれました! オットがいなかったら産めませんでした。でかちゃんは生まれたら、あんまり『でかあたま』ではアリマセンでした。でも、エコーそっくり!!Smithさん、エコーって凄いっ( ^ー゜)b …詳細は後日!
2006.10.07
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今朝、5時半すぎ。 破水して入院しました! 陣痛はまったくなくって、促進剤点滴中です~ …やっぱり子宮口開いてなかった!まだ1.5センチだって……(泣)
2006.10.06
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お世話になっている奥様に梨をお土産にもっていったら、「子宮口何センチ開いている?」と訊かれてしまいました。…じつは、この方もワタシとおなじ産院で出産のご経験アリ、なんですねー。「いや~なんにもいわれてないんです」「あら、じゃあまったく開いてないのかもね。フフフ」なんとゆーおそろしいことを!ワタシの子宮口はやわらかくなっているだけなんでしょうか?あ~前回、センセイに突っこまなかったオノレが憎い~~ちなみに次の健診は、10月10日(笑)予定日すぎてるじゃんっ案外奥様のご指摘どおりだったりして。予定日前日には実家から母もくるのになー。某内田春菊の本によると、陣痛は胎児の「うまれたい」って信号でおきるそうなので、でかちゃん、そこそこに生まれてね♪きみだけが頼り。ニンプもがんばらにゃあかんとおもったので、毎日の家中ゾウキンがけにくわえて、昨日は草むしりを実行。日中は暑かったのでパスして、日が暮れて…人影もない暗闇のなか、一人むしむしするワタシ。我が家は社宅なのでチョット人目がコワカッたけど(笑)しゃがみ体勢で子宮にハッパをかけてやるのだ~~~!
2006.10.04
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予定日まで一週間を切ってしまいました!はやい~そろそろ生まれてほしいけど、生まれちゃったらどうしよう?ドキドキの初産です(笑)ただいま産むまえにプラクティス、とか思っていろいろ育児書を読みかえし悪あがき中。そんな中ふしぎなのが、離乳食。気が早すぎ?…でも、みーんなちがうことが書いてあるんだもん!どれが一体正しいの?いや、育児に正解もなにもないのかもしれませんが。うちの産院が母乳育児推進でそのながれで『母乳』と決めてはいるんだけど…母乳には母乳の離乳食のカタチがあるのでは……とさがしていたら、アリマシタ。日本母乳の会『母乳育児シリーズ1 離乳食~おっぱい、混合、人工乳』このまま実行していいのかしら?と心配になるくらい斬新?一切の離乳準備食を要らないといい、どろどろのホウレンソウとか薄味にもNO!濃い味を推進しているわけじゃないんだろうけど、それにしても凄すぎ~~っ要は、母乳の赤ちゃんはしっかり噛む力がついているから、わざわざ離乳食用のペーストとかを用意せずとも食卓の中からはぐきで潰せるくらいのやわらかいじゃがいもや南瓜とかをあげましょう、と。親的にはかなりらくちんなような気がして、ワタシ的には気に入ったのですが、この本以外でそんなことを主張しているものにお目にかかったことがない、とゆーのが。。(笑)まあ、でかちゃんの離乳食開始までにはまだまだながーーーーーーーい時間がかかるから、ゆっくり考えようっと。付記。ここ数日かんがえられないくらい、おなかが張ってます。 こんなにカチカチなのに、前駆陣痛もなんにもなーい!
2006.10.03
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健診に行ってきました!…この時期になってきますと、車の運転に関して周囲がウルサイ。仕方がないのかな~とおもいますが、ありがたいけどチョット面倒というのが正直なところだったりして(笑)けど、産院まで一時間弱という長距離ドライブをじぶんでやらなくてイイのはらくちーんつーわけで、ダーリンの運転でGO!さて二回目のNSTです。前回ガッツリねむってしまったでかちゃん、はたして今回は……熟睡です。(爆)前日の夜中にひとりで大騒ぎしていたんですよね~まずいなぁとおもいつつも、おなかの中にワタシの言葉は届きませんムスコは二日続けてバタバタするほどの体力気力はもちあわせてないみたい。最初から看護士さんに「ねちゃってるみたいなんですけど…」と申告はしてみたんだけど。とりあえず通常どおりにテスト開始。「………」ねてる~~結局、振動マシーンを3回かけられたけどダメでした。…そういえば、このとき衝撃的な一言をいわれたんですね。って大したことでもないんだけど(笑)「チャーリーさーん、おなか張ってきましたね~」ってテストの最中、なにげに助産師さんがおしえてくれたんだけど、「…へ?」ワタシ的には、おなか張ってる?ウソ?ってカンジ。むしろリラックスしすぎちゃってテストだいじょうぶかなあだったんだケド。いままで助産師外来で「張りどうですか」と訊かれるたび、「べつに~」と答えていましたが…じつは、張っていたの?いまさらで笑ってしまいました。…陣痛はわからないってことはないでしょうね?でかちゃんは2829グラム。100グラムほど増えていて安心しました。懸案の頭囲は90ミリに激減たぶん骨盤の中に入っちゃってこんな数値がでたのかな。でかあたまではなくなっちゃいました~ニンプの方は尿糖、浮腫マイナス。タンパクは【+-】。体重は増えちゃってますが全体で8キロ増ってところ。内診の結果は「胎児も下りてきてるし、やわらかくなってきてるから」陣痛待ちね。と云われました。およその病院みたいに「子宮口何センチ開いてます」とかを期待してたんだけど、いわれなかったとゆーことは開いてないのか?そんなことは云わないのか?内診でドキドキしてるせいか、センセイにつっこみ入れ忘れました~そうそう、この日はダーリンもいたのでエコーをデジカメのビデオ機能でちょい録画しました!ムスコかわいい~~
2006.10.02
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