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大左ェ門は消毒のため通院中。ですが以前からの約束でベビービクスの見学に行ってきました。消毒自体は5分ほどでおわるのですが、目から鼻に水をとおすので、とっても泣きます。そのせいで夜泣きもしてるし。でも、12月からベビービクスをはじめるには今日しか見学できる日がない、ということで。見学をしてから眼科の予定が、午後から手術と前日にいわれて「ちょっと、ちょっと、ちょっとちょっと」こまった~しかも時間があるし。しかたがないので両方に近い住宅街の和食やさんで時間をつぶすことに。。大左ェ門とふたりきりのはじめてのお食事です。いつ泣かれるかとヒヤヒヤ。たべた気もしなかった~けっきょく、店を出るころに泣き出して。あたふた会計をすませました。こういうとき授乳もできるようなお店があればいいのになあ、としみじみ。大左ェ門は疲れていたせいか、ベビービクスで大泣き!今後が不安だけど…ママ友さんもほしいのでぜひ参加したいところ。大ちゃん、よろしくおねがいします~
2006.11.30
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ムスコが泣いています。手術後の消毒のため眼科にいっているせいでしょうか。夜中になると昼間をおもいだしたように、声もでないほど泣きます。涙腺閉塞症でとおした穴に水を毎回ながしているようなのですが、そのことがあたまに残っているみたい…。毎晩泣くたびにぎゅっとだきしめるのですが、手術のことは記憶には残らないといわれても、やっぱりちいさな命にとってはたいへんなことなんだと痛感します。大ちゃん、はやくなおるといいね。
2006.11.28
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午後2時からムスコの手術がはじまります。涙腺の開通手術で時間は十分ほど。休憩後の眼科は人もあんまりいなくて大左ェ門は一番乗り。「大左ェ門さんどうぞ。おかあさんはこちらで」カーテンのむこうでタオルでぐるぐる巻きにされて固定されるムスコ。泣き声がだんだん高くなって、のどをひきつらせたような泣き方になっていく…。「大ちゃん…」痛いよね。だって麻酔なんてかけないんだもん。手術は特殊な針金を涙腺にいれて穴をとおすというもの。それなのに、痛み止めは目薬だけなんてカワイソウ。記憶には残らないからというけれど、それでも…よばれてムスコを抱きにいくと、ぐったりおとなしい。左の目の下から鼻の横にかけて腫れて、目がちょっとびっこになって哀れさ倍増時計を見たら20分弱だった。「ちょっと水が入ったので腫れていますが、すぐにひきますから。 あしたから一週間、消毒のため通院してください」ただ頷きました。会計をしているあいだ、看護婦さんが大左ェ門を抱いていてくれて、「よかったねえ。これくらい小さいうちに治しておくといいですよ。 この間なんて二才の子がおなじ症状で、もうすごく泣いて…ねえ」たいへんだったわよ、とべつの看護婦さん。「小さすぎるかなあと心配してたんですが…」そんなことはない、このくらいでよかったんだと云ってもらえて、また、ほっとしました。おわってよかったね、大ちゃん。……このときはそうおもっていたのですが。。。『涙腺閉塞症。その4』につづく…
2006.11.27
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1ヵ月のムスコが『涙腺閉塞症』と診断されました。手術は10分で済むものですが、3500グラムちょっとのベビに手術をするのには抵抗があります。「3ヶ月ぐらいになってからじゃだめなの?」オットが調べたところ、小さければ小さいほどやわらかいので、手術がやさしくなるとのこと。その後の消毒に通わなければならないので月曜にするのがいいと眼科からは云われています…。きょうはその手術の予定なのですが…そとは雨だし、風もひどい。そんな中を車で一時間かけて眼科にいく気はしなくて。朝食の席でダーリンに云いました。「延期してもいいかなあ」かれはうなづいて、病院に電話しといてと云って出社。ムスコのかおをみると、目やにで左目があかないくらい。「来週こそ、手術しようね」しなければなおらないんだし、納得もしているんだけど、……それでも、こんな小さい赤ちゃんの手術には抵抗があるなあ。
2006.11.20
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さて、ムスコの目やに。前回の受診でもらった目薬をずっとさしていたけど、そんなになおったというカンジはなくて…。そんな中、検査結果をきく日になりました。なんでもないだろうけれど念のため、といった先生のようすだったので、この日ワタシは産後はじめての美容院へ。ダーリンに大左ェ門と眼科へ行ってもらいました。…すっかり安心していたんですね。ところが。「手術をする必要がある」美容院からかえるとおどろきのダーリンのことば!え、うそ?なんで。「目やにが治らないから水を通してみたら、左目は目にたまって流れなかったんだ」『涙腺閉塞症』それが病名でした。文字通り、涙腺の穴がつまって涙が鼻にながれていかない症状で、涙腺に穴がとおるのは妊娠の最後なのだそうです。そう聞くと、ウチのムスコは予定日前に破水してしまい、促進剤でうまれたんですが、もし、予定日まで待って自然な陣痛でうまれていたのであれば、涙腺も完成してうまれてきたのではないのではないか。そうおもうと不憫で…。妊娠中、おなかにむかって「うまれておいで。たのしいことがいっぱいあるよ」そう語りかけてきたのですが、うまれて二ヶ月、なんだか病院通いばかりでほんとうにかわいそう。けど、手術自体は10分程度ですむかんたんなものだというのが救いです。生後一ヶ月くらいから笑顔をみせるようになった大左ェ門。あんまり泣かせたくはないです。
2006.11.18
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きょうは社宅の換気扇工事の日。壁にドリルで穴をあけます。大左ェ門をだっこして工事の人を迎え入れると、電気屋さんがすまなそうなかおをして、「赤ちゃんいるんですね…うるさくなりますけど、すみません」そして、作業が始まりました。「おくさーん、ドリルかけます~」どどどどどど…工事の人はベビが泣くのを心配してたみたいだけど、NON、NON!ムスコはそのうちすやすや…ワタシもつきあってすやすや…大物?
2006.11.17
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生後一ヶ月のムスコが風邪をひいたようなので、小児科を受診すると決めたものの…田舎なので小児科専門医がちかくにいない。。。遠戚が小児科を開院したんだけど車で一時間のところだし、街の評判のよい小児科も車で一時間。場所もよくわからないし。というわけで、近所のなんでも病院へ。この日は木曜日で午後は休診。そのせいか空いていてラッキー診察室に入ると、「はい、胸をみせてー」へー赤ちゃんでも聴診器をあてるんだ。「つぎ背中ねー」それから口の中をみて、「風邪ですね」と診断されました。ただ一ヶ月と聞いてくすりの出し方に困ったみたい。「ちいさいからねえ、水で薄めてだしますね。ほんのちょっとだからスポイトでのませて」……打ち明けてしまうと。受診まで迷ったのは『こんな小さな子を風邪ひかせて』と義母たちにおもわれるのが正直ちょっとこわかったのだ。オットも受診してもしなくてもどっちでもいいんじゃないと云っているのを言い訳に、大左ェ門がげんきだからとだましだまし時をすごして、でも、このままひどくなったらどうしようっておもったらふんぎりがつきました。ごめん。ごめんね。さっそくスポイトでお口にピュッ。「……」劇的によくなるというものではないみたい。でも行って、ほっとしました。もっとはやく行ってればよかった。先生曰く、「数百種類の風邪すべての免疫をおかあさんがもっていることはないので、 赤ちゃんが免疫があるといっても、風邪だけはべつなんですよ」でも。風邪をひかせてしまったのはワタシ。
2006.11.16
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…そんなわけで日中ムスコとふたりっきりの生活がはじまったんですが…しばらくまえから鼻がふがふがいってはいたんだけど、生後一ヶ月だからまだ免疫があるはずとタカをくくっていたんですね。でも、ふたりっきりで一日を過ごしてみると、すごーーーく気になる。巨大鼻くそも発生してるし。熱は測ってみるけど、37℃で小児科を受診するには微妙というか、ボーダーライン?育児書には37.5℃以上で受診と書いてある。食欲はフツウ、げんきもフツウ。悩みます。…でも、鼻水がみどり色になっていたのでやっぱり小児科行こうかな。本によると…みどりの鼻水はウィルスとか菌とたたかって死んだ白血球だっていうし。わーん、大左ェ門ごめんよーこんなに小さいのに風邪なんかひかせちゃって。
2006.11.15
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産後一ヶ月、泊り込みで手伝いにきてくれた母が帰りましたー。そして昨日からダーリンは一泊二日の出張。つ・ま・り、きょうはダーリンが帰ってくるまで大左ェ門とふたりっきり。こんなんはじめて~なんて青ざめてるワタシは果報者ですね。でも、正直この一ヶ月間、分娩時の裂傷をぬった傷が痛くて痛くてすわると痛いので(ウチはちゃぶ台生活なの…)U字型のクッションをひいたりして。ふー。それにすわっていてもムスコをだっこするとその重みがかかって、ひえ~冷え込んだり、湿度が高くなったりすると傷の痛みがいっそう増したり。ワタシのだっこで大左ェ門が泣き止むことはめったにないのでついつい、側にいるダーリンや母にたよりがちな日々でした。そんな中でむかえた今日……「コワイ~」かわいいんだけど、ムスコを泣かせっぱなしにしちゃうんじゃないかしら、めちゃめちゃ恐怖に怯えてたんですけど、それがね、ふしぎ。だれもいないとわかっているのか、大左ェ門あんまり泣かなかったりして。それより、ふたりでピターってすごす時間てうまれてはじめて。というのも、産院でもいつもだれかが病室に泊まりこんでいてくれたからで。ありがたいことだったんですが、こうして母子でぴったりしていると、「もっとはやくこうしていればよかったよー」ってカンジ。言葉で説明しづらいんですが、よく本にある『母子のペースをつくる』のペースってこんなんかなって。だれもいないほうがはやくペースがつくれたかなー?横ですやすやしてる大左ェ門をそっと見下ろして、なんだかこの一ヶ月、ずいぶんもったいないことをしてしまった気がする…。この子との最初の一ヶ月はもうもどってこないんだな、とおもうと、じぶんのからだを甘やかしちゃったことをかなり後悔イタシマシタ。
2006.11.14
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一ヶ月健診に行ってきました!正確には一ヶ月と3日健診だけど(笑)朝からいっしょに入院していたママさんたちと会える~と浮かれるワタシ…だって、ほんとうに産後の入院生活ってたのしかったんだもんっそれはさておき。先週「完全母乳でいってみましょ~」と助産師外来のGOがでたものの、それからはじめての病院だから、大左ェ門の体重が増えているかはナゾ~~母乳でいけるのか、混合にもどるのか?ちなみに、きのうの授乳回数は11回。両方のおっぱいをすってくれたのは内4回…おしっこ7回。ウン5回。。。本によれば、おしっこが6回以上なら母乳は足りてるっていうけど…。結果。先週の3470グラムから3640グラムに!一日約24グラムの増え。母乳なら許容範囲ってことで『おっぱいだけでこれからもいきましょ~』カンガルーケアの失敗からずーっとあとをひいていたものがようやくスッキリしました。二週間ぶりにあったノブせんせいは、「ボクはねー、一ヶ月検診時の完全母乳をめざせばいいとおもってる。 というのはね。 WHOの勧告とかあるけど、たしかに母乳が出るまで吸わせるのはその通りなんだけど、 だれもがすぐに出るものじゃない。 以前はそうしてやっていたんだけど、 赤ちゃんを産んだおかあさんがね、ボクを見るとわっと泣き出すの。 『先生、おっぱいがでませんっ』て。 しあわせいっぱいのはずのそのときにこんな青ざめた顔したおかあさんを つくっちゃいけない。 …だから、ゆっくり時間をかけて完全母乳を目指す。 助産師外来だって無料でしょ。ボクは親も医者だからお金はあるし、金目当てじゃなく、 いいことをしたいって開院したんだから」だから、「チャーリーさんもがんばったね」いえいえこちらこそ、どうもです。母乳だけって方法だと黄疸率も増えるしね、とセンセイはわらってました。…たまたまだったけど、いい産院えらんだなあ。いや、ワタシの書き方じゃ伝わらないけど、時間が経ってちょっとあやふやだけど、産婦人科というものに熱意をもって取り組んでいるのがすごーくすごーく伝わってきて、ちょっと感動。ノブマタニティクリニックいいですよ~混んでいるけど、もう一回産みたくなりますよ~(笑)大左ェ門のおかげでまた、ちょっとシアワセになったママでした追記。おなじ日生まれの赤ちゃん三人組で写真を取りました! かわいい~ 大左ェ門以外はおんなのこ。将来恋人とかになったらどうしよう? 運命の人(笑) とくにRちゃんのママには親近感。ワタシのとなりで陣痛してた彼女、 ワタシの術後の縫製が終わるまでお産伸ばされてたんだよね。ごめんね~
2006.11.09
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朝起きて。なにげにぼーっとTVをみて、ふ…とカレンダーに目をやって驚愕!!!「なにへんなかおをしてるの?」と産後のお手伝いをしてくれている母。「きょう…町から保健婦さんがきてくれる日だった……」「何時に?」午前中だよ~~~って、このとき時計は10時青ざめました。いくら産後でぐーたらしてても許されるとはいえ、カオもまだ洗ってナイ…服はジャージ。。。母が大慌てで掃除機をかけているあいだに歯を磨き、ちょうどおわったころ、玄関のチャイムが鳴りました。「町からきましたー」どうぞおあがりくださいって、肝心のボクちゃんはおざぶフトンですやすや。ベビーベッドを使用してないわが家のボクちゃんの居場所は……座布団。ちょっとびんぼ臭いが大きさがぴったりなんだもん。せめてクーハンで寝かしてくべきだったかな~。まあママもジャージ母さんだったしね。えーん。ま。母子手帳にかいてあるような基本的なことを訊かれ、まあボチボチ答えて。このときは丁度完全母乳をためしてみようといわれたばっかりだったから、あんまり不安もなかったし、母子ともに順調離乳のこととか訊いてみたかったんだけど、「果汁が…」とか云っていたので、ワタシが聞きたい方針の離乳の話じゃないみたいなのでパスしました。でも産後ボケしてるとゆーのか、母がコーヒーを持ってきてくれるまで「お客様にお茶」とも思い浮かばなかったじぶんがコワイ。産んだあと、すごい便秘で産院通いをしまして、病院では車椅子を使う?っていわれるぐらい酷くて、二週間近くふつうに座れなかった…そんな経緯があったせいか、みなさんに甘えっぱなし。大左ェ門を抱くのも、しんどいからってつい人任せにしちゃったり。ワタシが抱くと泣くからなんだけど…そろそろがんばらねば!だって、そろそろママンが帰っちゃう~~~
2006.11.07
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きょうはお宮参り。大左ェ門、はじめての本格的外出です~はじめて…のわりに過密スケジュール。午前にお寺、午後にちかくの氏神さまと、義実家の氏神さまと、「赤ちゃんが授かりますように」って初詣をした神社に行って、みんなで記念写真を撮って、夜にはゴージャス、はなれのある食事処でディナーこの日は、大左ェ門は一張羅(笑)のコンビミニの白のニットドレス!ってきめてたんだけど、小柄な大左ェ門にはまだすこーし大きかったかな?くびまわりから長肌着がモロ見え新生児用のハズなのにいったい、いつになったらジャストサイズになるのかしら。ピラピラのおそろいの帽子がめちゃキュートなのに、「落っこちる」とダーリンにいわれて断念!新生児の帽子にはヒモかゴムをつけてくれ~このとき、大左ェ門は3500グラムぐらい。小さめ君だったから仕方がないか。おーい、さっきから寝っぱなしだけど、きみが主役なんだぞー大左ェ門、大物なのか、どこへ行っても寝ています。あれれ、ディナーがはじまったら泣くって?ふたりのばあばが競ってだっこしてくれてます。愛されてるね。きみを愛するために産んだんだよ。大ちゃん。だーいすき
2006.11.05
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大左ェ門目やにがヒドイです。退院してしばらくしてからかなぁ、目やにが気になりだしたのは。助産師さんに目頭をマッサージすると涙腺に詰まったモノ(それはなに?)がウニョウニョでてくるわよーといわれてすること何度か。それでもよくならず。まえにも目薬はもらっていたんだけど、こんどは右目から左目にうつって目もあけられないほど。かなり痛々しい。母乳のことで助産師外来に行ったついでに受診したら、「小児科か眼科に紹介状をかきましょう」ってことで、本日眼科に。ダーリンがムスコをだっこ。ワタシが荷物もち。小さな眼科なんだけど看護婦さんはいっぱい。火曜は手術なので診療は午後からなんてポスターが貼ってある。ここも繁盛してるなーあんしん、あんしん♪…とおもっていたら、センセイにドキーーーン。かまっぽい。いや、それがどうした、ではありますが(笑)センセイは微妙にやさしい口調で「目やにを取って検査に出しますから、来週結果を聞きにきてください」以上、オワリ。それが10月28日のこと。それで今日、結果を聞きに行ったのだけど。「MARSAです。老人が持っている菌に感染したんですね」そんな菌あるんですか?でもたしかに息子はうまれてからじーじとばーばにかこまれてるし。「けど、念のためもう一度検査に出しますので、 また結果を聞きにきてください」念のためでたぶんなんでもないですよー、そんなテイストの先生のことばだったのに、これが一ヶ月にわたる眼科通いの始まりになろうとは…
2006.11.04
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育児書も読んでみたし助産師外来できいてもみました。オットにも訊いたしふたりの母にも訊きました。そして、そのとおりにやっているのに、ママが抱くと大左ェ門大泣き。みしらぬお婆さんに抱かれてもしずかに目を閉じているっちゅーに、なんでワタシのだっこはイヤなのか?実母は「腕の細さじゃないの?」などとウレシイことを云ってくれたが、ワタシなんかより義母ユキちゃんの方が何倍も細いじゃあーりませんか。大ちゃん、ワタシのことがキライなの?おっぱい、ぐわっとやるから…?えーん家族の中でワタシひとりがムスコに泣かれてました。夜中に泣きだして泣き止まず、二階を気にしながら階下で抱きあやそうとしてあやせなかった。どうしてじぶんだけ?ハハオヤなのに?嫌われてるんだろうかとおもったことも。ふたりのババが抱いてくれるのをいいことに、ムスコをすぐわたしていた。だって、泣かれたくなかったんだもん。ハハオヤなのに。でも、ほんとはもっとだっこしたかった。わたしのあかちゃんだもん…。ワタシの抱き下手はなんだか笑い話のようになっていて、会う人毎に言い訳のようにしゃべっていました。「いや~まいっちゃうんですけど~」それでも内心はなんとかしたいって思いでいっぱいで、二度目だけど助産師さんに云ってみた。「もう一度抱き方おしえてください」「なんで?いまのでいいわよ?」「ムスコ外面がいいんで病院では泣かないけど、家だとワタシが抱くと身をよじって泣くんです。 家族で…いちばん抱くの下手なの、ワタシなんですぅ~~~~」笑いながら云ったけどね。タスケテーってかんじ。そうしたらベテラン助産師さんは察してくれたのでしょうか、こんなことばをくれました。「あかちゃんにとっておかあさんは特別だから、わがままいってるのよ。 ほかの人にはいわないんでしょ」………なんだか、うそでもほんとでも、ほっとしました。そして、おしえてくれた必殺技が「げっぷだっこ」(笑)げっぷの体勢で背中をさすってやると赤ちゃんが落ち着くわよーってアラ、泣き止んだ!「すごい~~」さすが助産師!プロ!でもね。さすがのプロでもこれは予想してなかったとおもう。ムスコはワタシにだっこされてくれるようになりましたが、いまでも横抱きはNO!身をよじって泣きやがりますワタシにはいつも「げっぷだっこプリーズ!」……なぜ?なぜなの、大左ェ門?くびもすわってないキミにはちょっとオトナのだっこじゃないの?このあいだ、ユキちゃんがさりげ~に云ってたよ、「わたしはまだ、あなたを怖くて縦抱きにはできないわ~」って。でも、でもでも、それじゃないとキミは、泣く!泣く!泣く~!お義母ーさん。ワタシだってこわいです。でも、大左ェ門がなっとくしてくれないんです~~~
2006.11.03
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なんということ!ムスコの大左ェ門との新生活に追われているうちに、十月の日記が書き込めなくなってしまっている!!!こまるー!書きたいことはたくさんあったのにィ~……とゆーわけで、思い出し日記させて頂いちゃいます。まずは母乳育児。そのつまづき。カンガルーケアに失敗したせいか、その後の黄疸でねむりがちになってしまったせいか、ムスコはおっぱいをあんまりのんでくれませんでした。授乳の時間になっておっぱいを見せると手でイヤイヤと押し戻したり、顔をそむけたり。赤ちゃんておっぱいがすきなんじゃないの…?でも、ムスコに限ってはうまれたときに2914gあった体重が、翌1日目は2872g3日目には2610g退院時には2764gともかく大きくしなくては、との指導でミルクを10~20ccあげるんですが、おっぱいは十分も吸えないのに、哺乳瓶ならアッという間なんだから悲しくなるではありませんか。黄疸が16日には心配がなくなって、そうなるとこんどは母乳育児ということで、ワタシの助産師外来通いがはじまりました!母乳もでるようにはなっていましたが飛び散るほどではないし。ただただ『吸わせれば出るから』と。一時はほんとうに「おっぱい恐怖症なんじゃ…」と青ざめてました。それというのもむりやり口をひらかせて、ジョーズばりに ぐわっ とおっぱいをくわえさせられるんだから。そうでもしないと吸い付かないし。イヤイヤは母乳が出るようになっても変わらず。それなのにオットや義母は「大きくなったかなー」なんていって日を置かず、ムスコを体重計にのせるし。大左ェ門とははなればなれ(産後は安静にってことでひとりで寝かされてました)、授乳のときだけ連れてこられても泣くわ怒るわ…かなしくなりました。そんな或る日のことです。他人には抱くなって云ったのに、じぶんは抱っこで寝かせつけたことがあって、もうすぐ授乳の時間なのにーーー!!とあたまにきて、それもあんまりあたまにきたので、オットにこういったことがありました。「母乳やめる!」なだめるようにもうすこしがんばってみようよ、と云うカレ。それがまた癪にさわって、「従妹の子もミルクだけどぜんぜんかわらないじゃない! ワタシだってかわいい大左ェ門をみたいのに、 いつだって泣いてばかり。もうやだ!」こどものようですが、ほんとに泣いてるムスコしか抱いてないんですよ?それに義実家ではシャワーがないので、退院から台所でタオルで体をふいてるだけ。ワタシ的にはストレスはMAX!家にかえりたいと云っているのにオットは、「義実家の方が体に楽だよ」ばか。ばかもの。家に帰っても実母が家事をやってくれることになっているのです、ただ実母には赤ちゃんの世話が出来ないだけで。オットにはヤダヤダと言い募りましたが、片目で時計をうかがえばあと十分ほどで授乳時間…。いまだから白状しますが、「本気でやめる気なんか、なかったんだよ~」へへーん、でゴザイマス。まあ出産後のホルモンバランスの乱れ、ということで許してくれるよね?ダーリン。17日に出生届を出して、18日に帰宅。嫌がっても吸わせて吸わせて…をくりかえし、20日の二週間健診。助産師外来に行くと「おっぱいよくでてますよー」マジですか?入院時にもおなじことを指導されてるんだろうけど、このころマンツーマンで助産師さんに吸わせ方とかをおしえられると余裕がでてきたのか、「あ、そうか」とコツをつかめたり。助産師外来に行ってよかった!そして11月2日助産師外来に行くと、「おっぱいだけでいきましょう!」やったーーー!!!!吸わせつづけた甲斐がありました!(ゴネた後にですが)ナイーヴに労わってくれたダーリンにも感謝。そしてなによりがんばって吸いつづけてくれた大左ェ門ほんとうに出ても出なくても吸わせる、それしかやってません。…のちに産院のノブせんせいに「うちは一ヶ月検診時完全母乳を目指してるから」といわれるのですがそれというのも、「母乳が出ないといって青ざめるかわいそうなお母さんをつくりたくない」からだそうで、のんびりかまえれば(ごくごく少数を除いて)母乳はかならず出るのだそうです。「出なくても母乳だけ、という産院はあるけれど、それはやっぱり 母子ともにストレスになるから」そしてですね。これを記入している現在(12月12日)では、ワタシのおっぱいは『最強兵器』とよばれ(笑)「おれにおっぱいがあれば…」とダーリンをうらやましがらせています。
2006.11.02
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