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哀しみの波にのまれそうな夜ひとつまたひとつ希望を拾う 怖がりだから同じ数だけ不安も集めてしまう それでも最後にはいつもひかる希望をひとつ大事に 拾う 希望は救いであると同時に苦しみのはじまり そうだとしても
Jul 29, 2006
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目を合わせたら全てが終わってしまいそうで本当は怖い それでも会いたい気持ちがあとから あとから
Jul 28, 2006
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手を繋いでも握り返さない そんなあなたを 好きです でも時々ドキッ とするぐらい近くで守ってくれる そんなあなたが好きです
Jul 28, 2006
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遠くへ行きたいここじゃないどこかへ そんな願望を誰も裏切ることなく叶える方法 『自転車に乗り どこまで行けるんだろう』 逃げ出すことが目的になり夢はいつの間にか穢れている それでもまだ生きながらえ
Jul 28, 2006
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人間は死期が近づくと昔の事をよく思い出すというけれど恋も同じじゃないかな と思う 二人の終わりを予感すればするほど出逢った頃の事を思い出す 予感が予想になりいつか現実の終わりへと近づくなら もう何もかも忘れたままでいい 今が一番幸せ といつも信じて居られたら
Jul 28, 2006
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私が居ない間 寂しいと言ってくれたあの日はもう過ぎ去りましたまだお互いよく知らなかったあの日に言ってくれた事などきっともう 忘れているよね 私だってついこの間までずっと忘れていたんだから ただ ほんの軽い気持ちでなら言えたよね 今はもう軽々しくは言えない言葉が増えてしまったことがちょっぴり切ない
Jul 28, 2006
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『 花火 』 目を奪われ遠くへ投げ出され思いきり高く あなたと会えたあの日のことが残像となり いつまでも消えずに僕を何度でも苦しめる 忘れられないまだ
Jul 23, 2006
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久しぶりの友達からメールを貰ったいつもはだいたい私が弱ってメールをするのだけどそういえばここのところ していなかった気がする 「元気?」という文面だけで何かあったな。。とわかる何も無いのには メールなんてしないから 相談するでもなく打ち明けるでもなく他愛の無いメールが数通往復したあと少し元気になるのはたぶんお互い様なんだろう・・・ 支えあっているわけじゃない立ち上がるのは自分自身だけどただ その頑張りを わかってくれる人が居ることがとても心強い 私の最強の友人は同時に最高の宝なのかもしれない
Jul 20, 2006
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私の傍にあなたは居た気がつけばいつだってでもあなたの傍に私は居たのかな あなたは私を近くに置いてくれていたのかな 消えてしまいたくないまだ爪あとひとつ残せないまま
Jul 19, 2006
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ふと 泣きたくなるから唇かんで下を向いて 揺らめき波打つ心ぐっと押さえ込み待っている 雨音が静けさの中響いてる 耳を澄まし 心ほどいてただ待っている 雨上がり光の扉
Jul 19, 2006
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どうにもならない心だからどうにもしない それが僕の答え 流れ去る雲のようにきっといつかは消えてしまうのかもしれないけれど 苦しいのかどうかさえもう わからないいろんなこと選ぼうとすることは無意味に思え今はだた流れにまかせていたい 僕は君に出逢えて幸せだから
Jul 17, 2006
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サイクリングの帰り道に見た夕日です少し前 虹も出ていたんだけど雲が多すぎてあんまり綺麗に撮れませんでした 多摩川を遡り かな~り山の方まで行ったのに ほとんど写真撮ってません^^;帰り道ひとりだし帰れるかなって心配で 必死で道を覚えようとしてました~~(涙)結局 帰りは帰りで 同じ方面に帰ってくれる人がいたので助かりましたけどw 次1人で行った時いっぱい撮ってきます^^ちなみに写真の橋は家から15分ぐらい走ったところにある橋です(汗)
Jul 17, 2006
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連日の暑さと疲れと寝不足で頭痛持ちになってしまいました目がとても疲れている気がします明日、10名ほどのチャリ好きさん達と片道30キロのサイクリングへ行って来ますきっとうだる様な暑さで へばるんだろうなもともとはその倍ほどの長さのコースですが私は途中からの合流で途中で離脱するので帰路は1人で走ることになるでしょう写真は 1人になって帰りに撮ろうかな・・・とウエストポーチにデジカメを忍ばせて準備万端ですここまで活字を打っていてずきずきと頭痛がひどくなってきたのでもう寝ます明日のスタートは11時たくさん寝て ちゃんと復活しますように・・・^^;
Jul 14, 2006
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傷つけたくない為だろうか傷つきたくない為だろうか人は時々嘘をつく 仕方ないそれも
Jul 14, 2006
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彷徨う発光体になった蛍のよう体は確かにそこにあるのに外側から 冷えてゆく体をみつめている とても寒そう 心と体が乖離してゆくその不自然な違和感ずれているという苦しみから逃れる方法は僕にもうまく説明出来なくてただあなたの時計の針をすすめてあげたいのに 何故とも聞けず聞いてもきっと理由なんてわからないもの 人はこんなにも何に対しても自分にも 誰に対しても無力でしかありえなくてそこに見えるものは清々しいほどくっきりと引かれた一本の線だったりする 本当に失くしたくないものは何だろう脅かしているものは何だろう楽しいこともありますか いろんなモノいろんなヒト全てが僕と同じに不完全だから何も確かだと言えるはずもなく不確かであるということだけ確かに言えるようなそんなところで確かなものを探し求めて彷徨っている でも僕もあなたも蛍には産まれつくことは出来なかったから不確かさをたくさん重ねて重ねている途中に何かを見つけるしかなくて先には何もなくて途中にある不確かないろんなことが全てなんだと
Jul 11, 2006
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寝息をたてるあなたの腕を抜け出してあなたの煙草にこっそり火を点けるシャワーを浴びて髪を乾かしながらコーヒーのお湯を沸かす ひとり時の砂が落ちるのもついに言葉では愛し合えないことも昔はあんなに苦しかったのに それでも今もまだ こうして傍にいる ほろ苦いコーヒーが深い安堵感をくれるのと同じ甘い言葉やわかりやすい優しさだけが愛ではない と教えてくれたあなたの 腕の中にもう一度潜り込んで僕だけの愛を探す 幸せなひとときの一瞬前 枕元にそっとカップを置いて
Jul 3, 2006
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