ミモザ日和

2006.02.20
XML
昨日もご紹介しましたが・・・私の大好きな絵本です。

マリー・ホール・エッツ作の「もりのなか」と「またもりへ」

もりのなか またもりへ (楽天ブックスはこちら→ またもりへ )

白黒の絵がほんわかいい味出してるんです。

「もりのなか」の続編が「またもりへ」です。



「もりのなか」は主人公の男の子が「かみのぼうしをかぶり、あたらしいらっぱをもって」森へと入っていきます。



出てくる動物は、ライオン、象、熊、カンガルー、こうのとり、猿、うさぎ。

男の子は動物たちとかくれんぼをします。

おにになった男の子が目を開けると動物たちはだれもいない。

そこへ男の子のお父さんが迎えに来ます。

「きっと、またこんどまでまっててくれるよ」と言うお父さんの台詞がラスト。

こちらで中身が少し見れますので参考にしてくださいね。

絵本ナビ「もりのなか」



「またもりへ」は「もりのなか」の動物たちが出てきます。

(動物たちは本当に待っていてくれたのかな?)

自分の得意なこと比べを動物たちがやり、最後の番が男の子。

その前にやった動物の芸が面白くて笑ってしまいます。

それを見て動物たちが、これが一番いいと言います。



最後にはお父さんがまた迎えに来て動物たちが消えてしまいます。

最後のお父さんの言葉は意外にも現実的な重い言葉でした。

絵本ナビ「また もりへ」はこちら


この2冊の本は、男の子の空想の世界をお父さんが優しく受け止めてあげるところがすごいと思いました。

そういう存在に私もなりたいなぁ。。。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.02.20 21:44:48
コメント(4) | コメントを書く
[おすすめ・お気に入り絵本] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

nikoniko**

nikoniko**

Free Space

Oisix(おいしっくす)

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

Calendar

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

StevenCut@ Накрутка Twitch зрителей <a href=https://streamhub.shop/>Н…
Jamesmig@ Апартаменты на Северном Кипре <a href=https://realty.ooo/ru/severn…
nikoniko** @ かえーる2011さんへ お久しぶりです!! コメントの返信が大変…

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: