ミモザ日和

2007.01.05
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おめでとう!! 近々会いに行くねー。

彼女には迷わず、この絵本をお祝いにしようと決めました。

ラヴ・ユー・フォーエバー

初めて読んだ時、だーっと涙がこぼれてきた絵本です。
何歳になっても子どもは愛しい。
いずれ立場が逆になっても。そして、愛は受け継がれていきます。



もう1冊は私の大好きな

どんなにきみがすきだかあててごらん

2匹のうさぎがお互いのことをどれだけ好きか、体全体で表現します。
最後は「おつきさまにとどくくらいきみがすき」
すごくかわいくて、また子どもが愛おしくなる絵本です。

最近 しかけ絵本 があることを知りました。
また、 BOOK&CD もあるんですね。欲しいなぁ~。

これに近い内容で好きな2冊は、
いつまでもすきでいてくれる?
ぼくがリンゴの木になっちゃたら、ぼくが自転車になっちゃったら、ぼくがせっけんになっちゃったら…それでも、ぼくのこと、かわいいとおもう?
カンガルーのぼうやがお母さんに聞きます。

ぼくにげちゃうよ
子うさぎはどこかへ行ってみたくなりました。
「母さんが追いかけてきたら、ぼくは魚になって泳いでいっちゃうよ。」
「おまえが魚になるのなら、母さんは漁師になって吊り上げてあげますよ。」
「母さんが漁師になったら、ぼくは・・・」

どちらもお母さんの深い愛情を感じて感動した絵本です。



パパとママのたからもの

3匹の子グマのパパとママはいつも「世界で一番かわいい子グマたち」と言ってくれます。
でも、3匹の子グマたちは心配になります。
だれが一番かわいいんだろう?

兄弟がいる友達への出産祝いにはこれですね!


上の絵本を読んで、この絵本を思い出しました。

かみさまからのおくりもの

赤ちゃんが生まれるとき、神様は一人一人に贈り物をくださいます。
みんな個性があるから素敵なんですよね。
ママもイライラしたときこの絵本を読むとほっとしますし、読み聞かされた子どもも満たされた気持ちになると思います。


最近読んだ絵本で涙を流したのは、

ぼくとママのたからもの

ママがけんちゃんの部屋を片付けていると、要らないものがたくさん出てきました。石ころ、紙くず、みかんの皮・・・
でもけんちゃんにとってはすべて宝物。 思い出がたくさん詰まっています。
お母さんもけんちゃんの小さい頃の靴を出してきました。

この絵本はちょうど今の私にぐっとくるものがありました。
これからもたくさんの思い出を作り、残していこうと思いました。



きつねのでんわボックス

男の子は毎日電話ボックスに電話をかけにきます。
入院しているお母さんに電話するために。
それを子どもを亡くしたきつねが毎日見守っていました。
ある日、その電話ボックスがなくなると聞いたきつねは・・・

切ないお話なので出産祝いには向かないと思いますが、母が子を想う気持ちに涙しました。
上は絵本版ですが、もとは 童話 です。


もしもしおかあさん も泣きそうになりました。
絵本ナビは こちら

その他、親子愛がテーマで大好きな絵本たち。



皆さんのおすすめ絵本、出産祝いで贈る絵本を教えてください。






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Last updated  2007.01.06 02:11:44
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