ミモザ日和

2009.09.22
XML
あれから



リトル・ダンサーのみ2回目。
久しぶりに観たら、またちょっと感じ方が変わって、すごくよかったです。
お父さんの子を思う気持ちにぐっときました。

ラブ・アクチュアリーはTSUTAYAの100選100円だったので借りたのですが、軽く観れてハッピーな気分になれる映画。
クリスマス前におすすめ。

ペルセポリスは映画を観に行きたくて、DVDもずっと探していました。
見つからないはず。子どものアニメのコーナーに置いてありました。
イランの少女を描いた映画ですっごく重いはずなのに、モノクロのアニメだからかわいくてユーモアもあり、でも切なくもあり・・・いい映画でした。
おばあちゃんの言葉が味わい深くて心に残ります。

ウォーリーはヨウと一緒に観ました。
途中、説明しながらだったので、集中して観れなかったけど・・・ヨウもすごく気に入って本も買いました。

つみきのいえは家族全員で。
何ヶ月か前に絵本を読んで感動したので、映画も見たくなったのです。
ナレーションなしのを最初に見て、絵本を読む前にこちらを見たかったなぁと思いました。
短い中に家族の温かさが伝わってきて何度でも見たい映画です。

余命は皆さんの評価が厳しいみたいですが、私は観ておいてよかったなぁと思いました。
特に出産して1年経ってないので、主人公の気持ちになりきって涙しました。
今ある幸せに感謝しなければと改めて思いました。


読書も週2~3冊ペースで進んでいます。



東野圭吾の本はどれも読みやすくて、登場人物の設定も面白い。
そして、いつも細かいところまでよく調べてるなーと感心します。
「時生」は名鉄電車が出てくるのですが、路線とか乗換えとか、どうして知ってるの?って^^

「時生」はタイムスリップして息子が父親に会うストーリー。
浅田次郎の 地下鉄に乗って を思い出しましたが、「時生」は時生ではなく父親のほうが主人公で、その目線で書かれているところが面白かったです。
父と子の絆に感動し、ぽっと心が温かくなる作品です。

「秘密」は最後にえぇー!っとなった作品です。
事故にあった妻と娘。娘の体に妻の魂が宿るところからストーリーは始まります。
あり得ない設定なのに、すごく感情移入してしまう。。さすが東野さんです。

「手紙」はDVDのほうを1年以上前に観たのですが、すごく感動して涙を流しました。
「秘密」も映画になっていますね。観てみたいなぁ。



(「時生」もNHKドラマになったとmama-maranさんに教えてもらいました。これが一番観てみたい。)

「まほろ駅前多田便利軒」は便利屋のお話です。
淡々とストーリーが進むのですが、色んな人間模様が描かれていて面白い。
心に残るかといえば残りそうにないけど^^; 読書の楽しみを味わえました。

「椿山課長の七日間」は昨夜読み終えたところなのですが、本当に面白かったー。
やっぱり浅田次郎の描く人間像って味わい深いなぁ。
ぽっくりと死んでしまって、現世に7日間(実質は3日間)だけ戻ってくる。
天国と地獄の中間地点にある“中陰役所”もおかしかったし、終盤は家族愛、子どもへの愛・・・色んな愛を感じて涙が出ました。

こちらも映画になっているんですね。



皆さんのおすすめ映画、おすすめ本は何ですか?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.09.23 22:48:35 コメント(2) | コメントを書く
[読書とDVD観賞/子育て本・子育ての記事] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

nikoniko**

nikoniko**

Free Space

Oisix(おいしっくす)

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

Calendar

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

StevenCut@ Накрутка Twitch зрителей <a href=https://streamhub.shop/>Н…
Jamesmig@ Апартаменты на Северном Кипре <a href=https://realty.ooo/ru/severn…
nikoniko** @ かえーる2011さんへ お久しぶりです!! コメントの返信が大変…

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: