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・・・娘が引き込んできた風邪が家族を一巡して最終的に私と息子に症状を残しています。どちらも喉から気管支をやられてしまいました。息子は処方された薬のおかげか日中はあまり咳き込まないようですが、私の方は薬もあまり効かずに、胸まで痛くなってきました。・・・だるい・・・・・・辛い・・・・・・やる気が出ない・・・もしかしたらこれは、単なる「風邪」ではなさそうです。まず、気持ちをしっかりと前向きに保っていないといけませんね
2006年10月31日
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「自由」という言葉の「思うままに行動する」という意味の中には実は大きな落とし穴がある。 顕在する意識と潜在する意識を持つ人間にとって「思う」というひとつの言葉には 正反対の2つの方向が同時に存在するのだ。 娘が教室を飛び出すとき、 「みんなと一緒に教室で勉強したい」という本心からの望みより、 「どうせみんなは私なんていない方がいいと思ってるんだから」という真逆からの意識が強いばかりに 身体を持って行かれてしまうのである。 そんな子供を「自由」という銘文で放任することの怖さを どう説明したらわかってもらえるのだろうか? 「教師を自負する」一人の人間に。
2006年10月30日
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・・・開けてね。」と言われて、小学3年の娘に2つ折りにした紙を渡されました。母親としては、一応中身を確認します。(本人にコソッと。)なんと「あけましておめでとう!ことしもおねがいします。おかあさん、大好きです。あいしてる。」・・・えぇ、泣くべきところなのはわかっていますが、思わず仰け反ってしまいましたいくらなんでもちょっと気が早い・・・・・・・・・
2006年10月29日
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我が家は週末になると家族全員で買い出しに出かけます。・・・いえ、そんなに田舎に住んでいるわけではありませんが、平日、何やかやと用事をしていると日常の食料はともかく日用雑貨とか大物(=重いもの!)は週末にまとめて、夫と一緒に車で出かけて買うというのが我が家の習慣になっています。殆ど、車を運転するのは夫なのですが、たま~~~に、前日遅くまでお酒を呑んでしまった時など夫にアルコールの気配が残っている時には、当然、車の運転は私の担当になります。そんなある時、やはり私が運転をして出かけましたら、小学3年の娘がひと言。「お母さんって、運転がヘタなの?」ニヤニヤしながら夫が「何でそう思うの?」と聞いたところ娘が答えるには・・・「お母さんが運転すると、上(立体駐車場)に行かないから。」我が意を得たりと呵々と笑った夫。「そうだね~。 お母さんは狭いところを走るのが苦手なんだよ~。スピードは出せるのにね~~。お兄ちゃんや○○ちゃんが怪我したらやだもんね~~~。」娘「そ~だね。でも、私は下の駐車場でもいいよ。 ・・・ちょっと暑いけどね。」(精一杯気を遣ったつもりの娘です。)私「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」(黙ってハンドルを握っておりました。勿論、店舗前の広々野天駐車場へ向かいましたとも。家族の安全のために
2006年10月28日
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ベンケイソウ科カランコエ属月兎耳です。少しずつ風情の違うものが4種類寄せ植えしてあるのですが、写真からおわかりいただけるでしょうか?中央右手にある一番生育が良いのは、オリジナルの月兎耳。その左手にある、葉の両側が黄色くなっているのが月兎耳錦。手前に小さく固まっているちょっと丸い黒っぽい葉っぱが黒兎耳。そして奥の方で微かに白っぽく見えているのが長毛月兎耳。「兎の耳」という名の通り、どれも肉厚の葉は温かそうな微細毛が密生しています。(ただし長毛月兎耳の毛はちょっと長め♪)カランコエ属はマダガスカル島が原産地だそうです。花がきれいだということなのですが、残念ながら未だ見たことはありません。これは福兎耳。上の月兎耳に比べると大分小さいサイズですが、こちらは好く花を付けます。長い茎を伸ばした先に小さなピンクの花を付けるのです♪
2006年10月27日
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精神的に 要らない価値観や勘違いの上に立った美意識を捨て去ることも大切ですが、洋服もあまり古いものを後生大事に保持しているのは考えものですね(^0^;)自分の身に纏うもの。たかが洋服とはいえ、それを来ていた時間というものも一緒に纏っているようなそんな気配がふっと感じられることがあります。新しいことに向かい合おうという時には名実共に古い衣を脱ぎ捨てるのが好いのかもしれませんね。
2006年10月26日
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「ALWAYS 三丁目の夕日」を観ました。昭和33年、建造中の東京タワーを眺める東京下町の何気ない日常に吹き込んできたささやかな風ふたつ。集団就職で青森からやってきた女の子と母親に置き去りにされた引き取り手のない少年。この2人が新たな生活を始める夕日町三丁目。そこに暮らす町の人々の人情と生活をほのぼのと描いた作品です。まず、鈴木オートという自動車修理工場のおかみさんを演じる薬師丸ひろこの「味のある」演技に思わず感嘆しました(^^)青森から上京してきた女の子を演じる堀北真希が意外にもなかなか頑張ってるなっていうことも。テレビドラマで観ているとそれほどの演技力は感じなかったんですけれどね(^0^;)それから、子供たちの姿が新鮮でしたね。無防備に興味と関心を露わにして走り回る明るさは「光」そのものにも見えます。戦争で家族を失ったお医者さん、しがない小説家、親の借金のために 折角開いたお店を畳まなければならない元ダンサー・・・色々なものを背負った人たちながら、それでも人に対する思いやりを大切にする人情が温かい作品でした。テレビ、洗濯機、冷蔵庫が「三種の神器」として憧れとされていた時代、人の心はずっと豊かで優しかったのかもしれませんね。それが無くなってしまったわけではないと思うのです。ものが溢れ、あらゆることに利便性を追求することに熱心な今の世の中。今日に至るまでの道のりの途中で、人は自分自身の心の声を聞く手段を失いかけているのかもしれません。そんなことを考えさせる映画でした。
2006年10月25日
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夢が叶ったときに自分はどんな生活をしているか?どんな朝を迎えて、家族とどんな会話をして、どんな人たちと会って、どんな話をして・・・そういったひとつひとつの事がはっきりとした「絵」になるまで、具体的に描いてみて下さい。勿論 頭の中にしっかりと想い描くだけでもいいのですが、できることなら、紙の上に文字で表してみるといいかもしれません。色彩豊かな絵を実際に描くことができたら、もっと楽しいかもしれません。大切なことはその夢を何度も何度もビジュアライズすることです。私たちの脳は、視覚化された情報を重要なものと認識します。繰り返しインプットされる情報を重要なものと認識します。そして 脳の90%強を占める潜在意識は現実と想像を区別することをしません。放っておけば、有りとあらゆる可能性の中へ飛び込みかねない大きな力を持っているのも潜在意識です。ところが、この潜在する意識が持つ最大の能力が膨大なデーターベースから必要情報を検索する力。これを顕在する意識で方向付けることさえ出来るならばこれほど強力な味方もいません。だからこそ 叶えたい夢があるならば顕在意識でビジュアライズした情報を繰り返し潜在意識に焼き付けるのです。自分自身の明日を「絵」になるまで描いてみましょう♪今目覚めている顕在意識で望む明日を!
2006年10月24日
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一つの事象に関して、担任が捉えた話と、介助の先生が捉えた話そして子供自身が話す内容がかなり擦れ違っている。公然と目に見える行動の流れも付随する感情の捉え方の違いでこれほど景色が違ってくるのかと、このピースの中で何が本物なのかを見定めなければならないことの大切さを親として改めて自戒する、今日の「母」でした。
2006年10月23日
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・・・・・・悩みは深い。只でさえ母数が大きい分数の、分子は確定数。悩んでいるうちにひとつ、ふたつと分母がカウントダウンしていく。・・・・・・なのに総体数が変わらず、悩みが尽きないのは毎時アップされていくものを見るにつれ、カウントダウンしているはずの分母がちゃんと補完されてしまうから(爆)何の話かというと、【オフィスサーキュレーション再創業祭 開催中!】10/21(土)12:00 ~ 10/22(日)23:5935%オフ!(一部セール対象外品、割引率の異なる商品があります。)昨日からBear Hug StonesとShop Lapisにて開催されています。忍耐と選択の連続です(^0^;)
2006年10月22日
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【オフィスサーキュレーション再創業祭 開催中!】10/21(土)12:00 ~ 10/22(日)23:5935%オフ!(一部セール対象外品、割引率の異なる商品があります。)本日正午よりBear Hug StonesとShop Lapisにてセールを開催しています♪単なるパワーストーンではありません。昨日までの自分をきっぱり!スッパリ!とリセットして、新しく再生するために役立つパワーストーンが勢揃いしています。自分の人生を創り上げるのは他の誰でもない自分自身の意志と想いであると、共に闘い、共に成長してくれる石たちが、常ならぬ光を湛えてパートナーを待っているようです・・・
2006年10月21日
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マミラリア属サブリギダ群生です。径12cm。 頭頂の新刺はオレンジに偏った濃い赤色ですが、これがやがて淡くなって明るい金色となりその繊細な直刺が密生する華やかなサボテンです。植え替え時期にあたるこのところ、サボテンづいています♪
2006年10月20日
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ロバート・ロドリゲス監督の「シン・シティ」を観ました。フランク・ミラー原作のアメコミを実写映画化したものだそうです。暴力が溢れる無法な街の中で3人の男がそれぞれの正義に基づいて愛する女性を守るために戦うオムニバス3話の物語。監督は原作コミックの絵の構図をそのまま映像として再現するために原作者のフランク・ミラー本人を共同監督として招き入れたとか。全編モノクロの映像の中に女性のドレスや血など象徴的なものにだけ色付けをした斬新な手法。ストーリーには殆ど意味を感じさせないけれどその「絵(場面)」の色彩感覚にはかなりのセンスを感じさせます。とにかく全編バイオレンスで貫き通した映像と殆ど主人公のナレーションで語られる手法は、延々120分強も観ているとさすがに疲れましたね。ただ、キャストは豪華!ものすごい豪華!!どんな場面に、誰がどんな役で出てくるのか、探しながら観てみるのは面白いかもしれません。
2006年10月19日
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三谷弘喜の「有頂天ホテル」を観ました。舞台好きな三谷監督らしい作りでしたね。大晦日一晩のホテルマンたちや宿泊客たちそれぞれの人生、時間が絡み合って人の想いが少しずつ重なって繋がっていくという筋立て。すごい豪華キャストでそれぞれのキャラクターが生き生きしていて楽しい映画だと思います。但し、一緒に見始めた夫は途中でリタイア。「分かり難い=つまらない!」と匙を投げてしまいました。・・・・・この程度の錯綜で音を上げてたら「24」という映画は観ていられないと思いますよ。上司の熱のあげようを見て、興味をお持ちのようですが・・・・・
2006年10月18日
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今日明日の1泊2日で、息子が学校の移動教室に参加しています。年に1度、息子だけが居ない家の夜。同じクラスの家庭では、これを好機と普段後回しになりがちな他の兄弟へのサービス・デイと決め込んで、どこかへ遊びに行ったり映画を観に行ったりするようですが、我が家では、普段お兄ちゃんとケンカばかりしている娘までが「なんかさびしいねぇ・・・」といつもより大人しくなってしまう。ねぇ~ 年に1度とはいえ、淋しいよね・・・
2006年10月17日
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以前から気になっていた「巷説・百物語」を観ました。京極夏彦の「続・巷説百物語」が原作だそうですが、ちょっと下世話になりすぎの嫌いがありました。戯作者・山岡の、あまりにも単純で分かり易い所作に始まって、「潜在意識に惑わされた現実感覚の不確定さ」に焦点を合わせた筋立てはまあ良しとしてもキャラクター立てがあまりにも陳腐・・・かな。特に大杉漣演じる初老の男はあまりに酷かった。いや役者が、ではなく、キャラクターが、です。残念です。
2006年10月16日
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ツルビニカルプス属ウロベリアヌスです。原産地はメキシコ。小型種ですが、日本に入ってきて群生株が作られるようになったとか。写真の主頭は直径5cm。スーッと伸びやかに繊細に拡がる白刺は疣のひとつずつから線香花火が爆ぜているような風情です
2006年10月16日
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「北朝鮮の核保有は、統一が叶えば我が国の財産になる。」そんな言葉を口にする人がいるのか? 韓国には?!・・・・・それとも、核開発に資金が流れるのを承知の上での『太陽政策』だったのか!?
2006年10月15日
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北米難物種のひとつ、エスコバリア属の北極丸です。エスコバリア属の分布域は北米サボテン随一の広さで、カナダからカリブ海のキューバまで拡がっています。この種族の大きく目立つ果実が鳥類によって広いエリアに拡散されたのではないかと言われています。北極丸の原産地はカナダ・アルバータ州の極寒の草原地帯。北極丸にも色々な種類があり、すべて美しい白い刺を密生させているのですがその風情は各種それぞれ。写真の北極丸は白いガラス質の繊細な刺が先端になって赤く染まっているなかなかに優しげで美しい風情です。暑さ寒さには強く、過湿にさえしなければ丈夫。・・・・・・なのだそうですが、私は過去に3cmくらいの単頭をダメにしてしまった経験が・・・あれはやっぱり過湿だったのかなぁ・・・
2006年10月15日
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ある日の夫の職場にて。退社時間も過ぎて、上司が「今日は早く帰るぞ!」とソワソワ。「天気予報見るんだ。天気予報!」とウキウキ。周囲は「?」「・・・(最近スカパーに入ったって言ってたから何か面白い天気予報番組でも見つけたのかな?)・・・」などと思いつつ、やっぱり、「えっ? 天気予報?」と聞いたそうです。するとその上司。 「えっ? 何だ? 『天気予報』? 違うよ!『24』だよ、『24(Twenty-four)』・・・・・幾ら訛ってるからって、それはないだろっ」
2006年10月14日
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行ってきました♪ 『CATScats展』翼さん他6人のイラストレーターさんたちが「猫」をテーマに描いた作品ばかり展示してある『CATScats展』いや~~~ギャラリーに入った途端目に入ってくる猫たちにも~う!嬉しくて嬉しくて6人がそれぞれに描く猫たちの表情を見ていると全然飽きなくてあっという間に時間が経っていました♪リアルさにどっきりしてしまう猫ちゃんや、童話の世界からそのまま抜け出てきたような猫ちゃん、ポップな世界におしゃれに佇む猫ちゃんに、な・なんと百匹以上いるかもしれない「パタリロ」猫ちゃんたちのなんともユーモラスな合戦の図(?!)中でも翼さんの描く猫ちゃんと猫のいる風景の長閑さ、優しさ、そして「大丈夫! 元気出して!」という温かさはダイレクトに心を癒してくれる素敵な猫ちゃんたちです♪銀座のど真ん中のギャラリーで「ワーッ」とか「キャーッ」とか・・・許されるならば叫んでしまいたくなるくらい猫好きには堪らない『CATScats展』です!場所は銀座にある「ミレージャ」というとっても感じの好いギャラリー♪会期は16日(月)迄です!お近くの方、猫好きな方はぜひご一覧あれ♪
2006年10月13日
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数ヶ月前から、原因が思いつかぬままに右腕に痛みを感じていました。何かと忙しい毎日、時々キラッと痛むものの我慢できぬわけではなし、放っておいたのです。ところがここ数日、俄に痛みが酷くなり手を上げるのにも苦労するようになってしまったので覚悟を決めて(笑)医者に診てもらうことにしました。近くには整形外科が何件かあるのですが、どこがどうという評判が特に聞こえてくるわけでもなし、主人が以前かかった処へ行ってみました。雑居ビルの建ち並ぶ一画にある、古いアパートの2階。何となく周囲の空気が淀んでいるような気がして気後れしたものの思い切って扉を開けてみると意外なことに狭い待合室には患者さんがいっぱい!「結構混んでるから、待たされるよ。」という主人のアドバイスに従って分厚い文庫本を持っていった私は腹を括って待つことに。1時間ほど待たされて漸く診察室に呼ばれると中にいたのは初老のお医者さんひとり。明らかに中国人と見られるそのお医者さんは、予め書かされた問診票を見た途端、私に向かって「あぁ、わかりました、わかりました。何も言わなくていいよ。何も。」(必ず2度言葉を重ねます。)というと、「こうすると痛いんだよね。」とか、「この筋、これ、これ。」と言って私の腕をひねくり回しました。(私が「痛い!」と言うたびに、「そうね、そうね。」とそれはそれは嬉しそう(?)でした。) 要するに私は右手の親指と人差し指から伸びて肩まで続いている腱が痛んでいたようです。つまり腱鞘炎。既に慢性になっているから時間はかかるけれど「これから言うことを注意すれば3週間ぐらいで治るから。」と言われました。 注意することは3点。1 腕を伸ばして仕事(物を持ち上げたり、拭き掃除をしたりなど)をしないこと。2 脇を開いて、肘を曲げて物を持たないこと。3 手首を捻るような作業をしないこと。 ・・・・・・でもね、小学生の母でもある主婦としては遣るなと言われて遣らずに済む動きではないですよね
2006年10月12日
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・・・しかも売り切れてるっ?て、「おせち料理」だそうです。今日、日本橋高島屋で来年のお正月用の特製「おせち料理」の予約が開始されたとのこと。しかも一つ20万円以上もするおせち(限定3個)は開始早々に売り切れたとか。まだ、10月上旬!とはいえ、来年のカレンダーは既に書店の店頭を占めているし、「おせちは手作りよ!」派であろうとも、おせち独特の材料、お正月用にしか出てこない食材の調達は、11月の声を聞くと同時に考え始めなければならないのですよね。あぁ~~~! 容赦なく年の瀬が近づいてくる~~~
2006年10月11日
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「怒り」という感情は発すれば、一気に途轍もないエネルギーを消耗するし、被れば、ジワジワとエネルギーを消耗する。どっちにしても、酷くエネルギーの無駄遣いをしている気分に陥るものですね
2006年10月10日
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内面が美しい人は ビジュアル的にも必ず美しい。最近、そう思うことがよくあります。「見目形が整っている」とかいうレベルの話ではありません。立ち居振る舞いの美しさ、潔さ。目の輝きの力強さ。笑顔の華やかさ。美しい魂というものは 内にあってさえ光が溢れるものなのだなぁ・・と。人の魂の持つ光というのは それほどに力強いものなのだなぁ・・と。改めて想う今日この頃です
2006年10月09日
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・・・その昔、世間知らずな所為でな~んにも判っちゃいないくせに怖いものも知らなかった女の子が「あなたの理想の男性は誰?」と人に聞かれて、臆面もなく「諸葛亮孔明」と答えていました。えぇ、自分のことはしっかりすっかり棚に上げて。やがて彼女は限りなく理想に近い男性と巡り会いめでたく結婚をしました。頭脳明晰、冷静沈着、情に厚いけれど溺れはしない・・・しかし彼女は気が付いていませんでした。「諸葛亮孔明」の頭脳に「サービス精神旺盛なユーモア精神」というエッセンスを加えると限りなく『パタリロ』に近づいていくという事実に。確かに「諸葛亮孔明」と暮らすよりは『パタリロ』と暮らした方が日々の生活は楽しいのかもしれません。えぇ、それは間違いのないことではあります・・・
2006年10月08日
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子供が生まれて、子供と一緒にお風呂に入るようになって以来入浴時間はバタバタとしておしまい・・・の毎日。独身の頃はバスタイムはリラックスタイム。1時間は入っていた私でした。ところが我が家の子供たちときたらお風呂は大好きなくせにカラスの行水。・・・・・誰に似たのやら・・・・・おまけにお湯の温度も低めがお好き。・・・・・ほんとに 誰に似たのやら・・・・・冷え性の私は、自分が温まる間もなくあっという間に「のぼせちゃう~」という子供たちと共にお風呂からあがらなくてはなりません。そんな私が最近見つけたのがKNEIPPというバスソルト。効能別に8種類の香りがあるのですが、香料独特の甘ったるい香りではなく、すっきりとした爽やかな香りがとっても心地よいのです。お風呂の蓋を半分閉めて、半身浴で30分・・・なんて余裕はありませんけれど(^0^;)この香りでお風呂に入ることが、結構なリラックス&気分転換になっています
2006年10月07日
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ジョニー・デップの次は、京極夏彦原作の作品を観ました。「姑獲鳥の夏」 あの世界をどう映像化するのか?一癖も二癖もある登場人物をどうやってキャスティングするのか?とても興味があったのでぜひ観たかった映画のひとつでした。結果、「そうか・・・そうきたか。」というのが第1印象。邦画独特の画面構成と、まるで舞台装置のようなセットによって、登場人物(主に『小説家関口』)の心理描写をしてみせる。・・・日本人の感性をよく心得ていて、尚かつその感性に頼ってつくった画面・場面がたくさん。あれは原作を読んでいないと解りづらいかもしれませんね。京極夏彦のこのシリーズで、主人公というか中核をなす登場人物が「京極堂」という古本屋の主人「中尊寺秋彦」です。同時に武蔵清明社の神主であり、憑き物を落とす祈祷師でもあります。精神病理学、心理学さらに哲学に長じていて「この世に不思議なことなどなにもない。」といってのける変人「彼」を演じたのは堤 真一。耳にした時は正直「?」と思ったのですが、出来上がった映画を観てみると「フ~ム。」と何だか少し納得。非常に頭が切れると同時に、結構情が深い。飄々として冷たい男として見られがちなのは、人の情の怖さを知るが故に、深みに嵌ることの愚も充分承知しているから。それでいながら、事件の渦中に関わってしまった友人を救うためにやむなく腰を上げるその時のやるせない表情。・・・確かに堤真一の二枚目半な学者顔は結構嵌っているかもしれません。。。もし「魍魎の匝」が映像化されるなら、それも観てみよう♪と思える内容でした。
2006年10月06日
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小学3年の娘が遣っている通信添削の毎月の課題の中に提示されたテーマに沿って先生にお便りを出すという課題があります。先月のテーマは「今、一番夢中になっていることや、興味のあることは何かな?」娘の書いた内容は・・・「勉強です。りゆうは、わたしはやればできるからです。」Bravo!! 貴女はとってもステキ♪「やればできるんだ」という感覚、これからも大事にしようね
2006年10月05日
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やっと観ました。 「チャーリーとチョコレート工場」!何ともカラフルな工場内と外の雪景色のコントラストが面白い!ジョニー・デップの演じるキャラクターがシザーハンズを彷彿とさせるほどに純粋!・・・ところどころに(シザーハンズを含む)色々な映画のパロディが仕掛けられていて楽しい!主役のチャーリーを演じる子役がどんな逆境にあっても「悲しい」という表情を決して見せない。まるで「ピノキオを人間にしたらこういう顔?」というくらい。だからハッピーエンドの笑顔がとても新鮮!まるで現代版おとぎ話のようなすてきな映画でした♪・・・あれだけチョコレートを見せられたのに、やっぱりチョコレートが食べたくなってしまった私です
2006年10月04日
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今日は息子の学校で保護者会。いつもはノーメイクで行くのですが、今回は何となくお化粧をして出かけました。保護者会が終わる頃、別室で保育授業を受けていた息子が教室に戻ってきました。母親が教室にいるのを見て何とも嬉しそうに寄ってきた息子。母親を追い抜いた背丈で母親の後ろからベタベタと甘えてきます。・・・甘えているように見えて、実は「そこは僕の席なんだから、どいて。」とアピールしていただけなのですが・・・で、自分の席に落ち着いた息子が次にアピールしたのが「お母さんの目にゴミがついてるよ。」えぇ、お化粧をした母親の顔など滅多にみない息子はアイシャドウなど知る由もなかったのでした
2006年10月03日
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小学3年の娘の「将来の夢」が、またまた変更となりました。つい先日までの「区役所の人」が「社長」に社員が8人で、運転手は交代制で2人(結構小規模^^)。白馬を飼って「アンドレ」と名付ける。「10億の指輪を作る。」・・・・・・・・・何のことはない。先日TVでオンエアされた「さんまの恋のから騒ぎドラマスペシャル」でともさかりえが演じた「十億の女」が頗る印象に残ってのことでした但し、娘なりのオリジナリティも少々。「外国にお城を建てて、お兄ちゃんと暮らすの!」と言います。一瞬、親はどきっとして「なんで『お兄ちゃんと』なの?」と聞いてみると・・・「だって、一人暮らしだと『イマキヨさん』に取り憑かれるから!」・・・・・これはタモリの「世にも奇妙な物語」に出てきた妖怪です。娘は結構本気です。.................................いまのところは
2006年10月02日
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昨夜は娘の運動会の打ち上げ(?)と一緒に夫のお誕生日をお祝いしました♪平日は夫の帰宅が深夜になるし、私も気安くアルコールが飲めないので、我が家ではお誕生日のお祝いは土曜日に行うことと暗黙のうちに了解されています(笑)前日に用意したのは白バラとかすみ草の花束。これをお気に入りの益子焼きの花瓶に生けてちょっと華やいだ雰囲気をつくった・・・つもりでしたが、夫は私が言うまで気がつきませんでしたワインは夫と一緒に河内屋へ行って選び、料理は鯛の尾頭付きを塩焼きにして、夫の大好きな茶碗蒸しをつくって♪(和食にワイン? という突っ込みはご容赦を。洋食よりは和食、日本酒よりは赤ワインの好きな夫です)宴は楽しく、料理は美味しく、盛り上がったその後お誕生日のプレゼントに選んだネクタイを見た途端「クールビズが終わった初日にコレを締めていけと・・・」と絶句した夫。「・・・・・・・本気で胃が痛くなってきた・・・・・・」と夫に言わしめた私のセンスって......................
2006年10月01日
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