2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全37件 (37件中 1-37件目)
1
「Mr.&Mrs.スミス」を観ました。2005年製作、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが夫婦役で競演するアクション・エンターテインメントです。監督は『ボーン・アイデンティティ』のダグ・リーマン。『出会った瞬間で情熱的な恋におちて結婚をした夫婦。実は二人ともスゴ腕の殺し屋だった。お互いに自分の正体を隠したまま過ごす夫婦生活はそれぞれの愛情と望みとは別に二人の間に近づくに近づけない距離をつくってしまう。そんな中、それぞれに下った殺しの指令のターゲットは同一人物だった。』お互いに相手のことを愛しているにも関わらず別組織の殺し屋同士であるが故に、そして二人とも腕のたつ殺し屋であるが故に、熾烈な戦いをするわけですが未練たっぷりのブラッド・ピット演じるジョンとほんとうはジョンのことが好きなのにクールな殺し屋であろうとするアンジェリーナ・ジョリー演じるジェーンの遣り取りが軽快なコメディになっていてとても楽しい映画でした。「ジョー・ブラックをよろしく」以来のブラピ・ファン♪としてはキュートな性格と有能な職人(?)技が同居して違和感のないブラピの演技に喝采を送りたいです
2007年01月31日
コメント(4)

トップ画像・・・どっちがいいか考え中です・・・
2007年01月30日
コメント(4)
組閣の時に、長老たちの意見をお伺いした結果がこれです。総理自身が推した閣僚は早々に退陣に追い込まれました。・・・顔をたてたはずの党重鎮に実のところ 時限爆弾を仕掛けられたのかもしれませんね
2007年01月30日
コメント(0)
「記事はともかく、コメントに対する答えがおもしろい。」って言われたら、とりあえず喜んだらいいのか、本末転倒と悲しんだらいいのか、とりあえず、ちょっと転けて見せた私ですミ(ノ_ _)ノ=3
2007年01月30日
コメント(0)
料理のレシピって、材料を量化しますよね。「キャベツ ○○○g」とか「塩 小さじ1杯」とか。あれって、親切なようでいて実利的でないと思ったことはありませんか?いちいち量ればいいことなのでしょうが、パタパタパタと料理してる人間にとっては材料をいちいち量りに乗せることが面倒くさい。・・・で、結局のところ目分量と適当な匙加減。料理そのものに慣れてくればその辺りの「好い加減」に関する勘も出来てくるのですがとにかく、「g」と「小さじ・大さじ○杯」というのが煩わしい。そんな夫が(・・・え~っと、「mikken本人」のことだと思ってらっしゃったお方、期待を裏切ってすみません( ̄ .  ̄)ノ")もとい、「そんな夫」が学生時代から自炊のお供としていたのが「檀流クッキング」(檀 一雄著、 中公文庫)です。「この地上で、私は買い出しほど、好きな仕事はない」という文壇随一の名コックである著者の料理本。この本には「g」とか「匙何杯」なんてレシピはありません。「好い加減に」「適当に」「好きなように」というような言葉が思い切りよく出てきます。細かいことは気にせずに、「素材の扱いを間違えちゃいけないけれど自分の好みの味付けを自分で調節しながら出来上がりを楽しみにしつつ作るのが料理である。」と言い切っている料理本なんですね。というわけで、夫は料理を作ることを全く厭わず、素材を吟味し、豪快に切って、焼いて、煮ますが、味付けには細心の注意を払いつつ調理をします。但し秤は一切使いません。結構美味しいものを作ります。私もこの「檀流クッキング」から「トンポーロー(豚の角煮)」と「博多じめ」を覚えました。なかなかに美味なのです
2007年01月29日
コメント(4)
巷ではまだ「あるある」の火種が燻っているようですが、そんな放送とは全く関係なく我が家族はみんな納豆が大好きです。私自身は、実は結婚するまで納豆は食べられませんでした。ところが、「騙されたと思って食べてごらん。」と言われて恐る恐る食べてみたら結構美味しかった。我が家の(正確に言うと夫のアイディア)納豆は、非常に「具沢山」です。まず長ネギを刻んだものと卵を入れるのはどこのご家庭でもお馴染みのことと思いますが、我が家ではこれに加えて軽く茹でたオクラを刻んだものとシラスを加えます。(・・・私はこれに削り節を加えたら美味しいのではと密かに思うのですが、夫が削り節を嫌うので当案は却下。)子どもたちもこれが大好きで、納豆さえあればご飯は何杯でもおかわりをして食べられるのです。***私が結婚してから食べられるようになったものって・・・魚卵類でしょ。・・・カキ(貝類)でしょ。・・・「頑張れば」レバーでしょ。あと、なんと(一部)日本酒が飲めるようになりました!( ・・・可哀相なことに 現在は夫が日本酒に弱くなってしまいました・・・ )夫のおかげで随分食生活が潤ったものだと改めて感謝しております
2007年01月28日
コメント(6)

ブラジル産 アクアマリンです。自然の酸によって溶けた、いわゆる「溶解アクアマリン」。高さ2.8cm 幅4.3cm 重さ約25gの まるでミニミニ氷山。上層部3分の1ほどのところで一旦冷えて平原状に固まった後更に再結晶を始めて上部を形作ってきたようです。その層を貫いて極々微細なチューブ(空洞)が1本まるでエレベーターのように通っているのが見えます。表面に刻まれたものはすべてレコードにも見えてきます。壮絶な環境を耐えて、膨大な時間を重ねて、この美しさを形成したのかと想うと感慨に堪えません。
2007年01月27日
コメント(0)
最近映画が公開されましたが、「愛の流刑地」(渡辺淳一原作)って・・・究極の「エゴイズム」なんですね*****映画を観たわけではありません。原作も日経新聞に連載されていた頃、あまりのくだらなさに読み物としては早々に投げ出しました。それでも連載数回分と結末とで追える筋立てと垂れ流されるCMや紹介Vとでどんな話かはわかりました。くわえて本日某歌番組で初めて主題歌をまともに聴くこととなり上記の感想に至りました。まあ、渡辺淳一の小説っていうのは・・・・・(以下自主規制)
2007年01月26日
コメント(2)
昨夜放映された「ハケンの品格」のテーマは「友情」の在り方ということでしょうか。スーパー派遣にとっては「仁義」ということらしいですが。『(派遣仲間の)常さんや私は仕事に穴を空けられないんです。毎日刃の上を渡っているようなものですから。そういうもの同士が穴を埋め合うのは当然のことです。』しっかりと自立しているもの同士の「友情」を目の当たりにして新人派遣の女の子も単なる「お友達」を欲しがった自分を振り返るきっかけとなったようです。(↑誘う側には別の目論見があったようですが。)今回の放送で気になったことがもう一つ。食品会社の営業社員がデパートで催事を企画する。その営業マンの考え方と職人の考えが対立する場面がありました。あくまでも会社第一、営業成績を第一と考える社員ですが職人は『美味しいマグロを食べてもらってお客さんに喜んでもらいたい』という心意気を吐きます。また、スーパー派遣がマグロの解体ショーでこう叫ぶ。『あなたが嬉しいと私も嬉しい!喜びは分かち合うってのが世の習い!』市場原理の導入=自由競争の激化=規制緩和・・・市場原理を導入することの根底にあるのは買い手に何を提供できるか?という意識ではないでしょうか?「会社の為に営業成績を上げる」という考え方ではなく、「買い手に価値あるものを提供すること、買い手を喜ばせることが、ひいては会社に利を供する。」という視点こそが会社を伸ばすのかもしれないとつらつら想って画面を見ていました。・・・あと、今回ツボに嵌ったのはスーパー派遣が、(お婿さん探しに仕事をしていると言って憚らない)派遣社員から合コンに成功するコツを聞かれて答えたひと言。『愚か者の知恵比べに勝者なし。』(o_ _)彡☆!! ! 気持ちよかったです
2007年01月25日
コメント(0)
・・・今日は朝から酷い頭痛で潰れておりました・・・前頭葉がビンビン響くほど痛くて、「頭が」気持ち悪くて、そのうち吐き気まで出てきて。当然立ち歩くことができなかった私です。主婦が1日潰してしまうと、結局のところ2日が台無しになります。1日分のリセットが1日かかるので。(↑ 私の処理能力が低い所為? ^^;)とにかく余りの痛さに午後になって強めの頭痛止めの薬を服用しました。効いたのは助かりましたが、今現在、まだ頭がボーッとしている私です
2007年01月24日
コメント(4)
先日TV放映された「SHINOBI」を観ました。『 甲賀と伊賀それぞれの隠れ里で密かに忍術を極めていた忍の民。あまりに強すぎるうえに犬猿の仲でもある両者には「争忍の禁」という約定が交わされていたが、自分が重用されている幕府の安寧を目論む南光坊天海が徳川家康に統一の世の危機と吹き込み、柳生には お抱えの忍としての立場の危機と煽って、「あまりに危険な忍の一族」の壊滅を謀る。時を同じくして、偶然にも出会ってしまった甲賀と伊賀の一組の男女は宿命的な恋におち、闘い合わねばならない両民の運命を変えようと誓い合う。』・・・しかしながら、当然のごとく両者は否応なく戦いに巻き込まれていくわけです。主役の弦之介(甲賀方の後継者)の「何故、戦い合わねばならぬのか?」という問いに答えて甲賀禅正が言う「我らは『武器』。使う人間がいなければ生かされぬ命。」との言葉が切なく悲しかったですね。隠れ里の景色はとても美しかったです。紅葉と雪景色は特に。ただ、戦うことを目的として戦うことの虚しさと忍の持つ宿命の哀しさをうたうにはそれぞれのエピソードが軽過ぎるように思うし、到底人間業とは思えぬ忍の技の応酬を描いたCGは何となく某国の映画を思わせるし、わざわざDVDで見直したいという映画ではなかったですね。しかしながら、どんな刺し傷・切り傷を受けても再生してしまう体を持っていながら、体内で毒を生成させて呼気で人を殺すことのできる「くの一」との接吻で300年とも言われる命をなくす忍の「再生の技」の原理とは如何なるものなのか?極限の怒りのもとに、視線だけで人間の体内組織を破壊させる「破幻の目」という技の原理は?信じられぬ程の動体視力と持つと同時に、その視力の中で自らの体を超高速で動かし得る運動能力を持った忍にはいったい何ができるだろう?・・・などという興味は尽きないので(笑)そのうちにぜひ山田風太郎原作の「甲賀忍法帖」は読んでみたいと想う私です
2007年01月23日
コメント(8)

マダガスカル産セレスタイン・ボールのオブジェです。直径は40mm弱、重さは142g和名を「天青石」というこの石の「青」には「碧」も「蒼」も含まれているようです。含有されるストロンチウム独特の「重さ」もありますが、掌にのせて見つめる程に「地球」という希有な星の息吹と命を感じさせる石です。台座にはシルバールチルの11mm玉とWG。精神的にキリッと引き締まるクォーツが大きな想いを強い意志で支えているようにも想えてきます。このボールには私が私なりの作業をする時に、場作りのサポートをしてもらいます。「想いを強く持ち続けていこう」「想いを確実に実現していこう」「毎日1歩ずつ必ず前へ進んでいこう」温かく、優しく、その上「妥協はするな!」と何とも厳しい(^^;)サポーターです
2007年01月22日
コメント(6)
巷では納豆が売り切れるという大騒ぎまで引き起こした1月7日放送の「あるある大事典」。・・・ウソをついてはいけませんね。データを捏造、写真を差し替え、ましてや人の顔を映していながら当人の文言訳に手を入れるなど正に「言語道断」な話です。これも一つの「傲り」のなせる業でしょうか?+αは宮崎県知事選。まあ、宮崎県民の選択なのですから私などがとやかく言う筋合いの話ではありませんが、TV画面に当選確実の速報が流れた途端「ウソでしょ!?」と叫んでしまいました。かの人物は数年間政治学を学んだのかもしれませんが、行政については全くの素人でしょ?・・・大丈夫なのでしょうか?
2007年01月21日
コメント(4)
トップの写真を差し替えてみました。ガネーシュヒマール産ヒマラヤマスターです♪石の全体像と詳しい説明はこちらです♪大きさはW8.0cm、重さ約84g。今回はペンタックスのデジカメにカール・ツァイスのレンズを使っての撮影です。かなり雰囲気が変わりました
2007年01月21日
コメント(0)
今日は午後4時間、療育の為に娘と出かけていました。担任とクラスメートを相手に摩擦を繰り返し重ねていた娘はたっぷりと蓄積した毒を吐き出してスッキリしてきました。・・・で、帰ってみれば小6の息子は母親にベタベタと甘えてくっついて離れません。158cmの母親の後ろから164cmの息子が覆い被さってくるのです。留守番担当の夫によれば、母親と妹が出かけた後ナンと息子はソファに俯して目を真っ赤にして泣いていたとのこと。?殆ど1ヶ月ごとにスケジュールとして入っていることなのですが?初めの2回ほどは不安がっていたもののもうすっかり慣れているものと思っていたのですけれどね。。。どうやら息子の方も、ちょっと不安が膨らんできたのかな?妹の不調が長引いているものね・・・子供二人。心も身体も同時に抱くことができればいいのにね(⌒◇⌒)
2007年01月20日
コメント(0)
今日は娘の学校でクラスごとの保護者会が開かれました。・・・まあ、例の女教師との保護者会です。「何を言っても埒のあかない担任」その担任からは、既に前回の保護者会・臨時保護者会で懸念や不安を言い募る保護者に対して「各個のお子さんについては個別に面談を受け付けますが、クラスの運営には口を出さないでもらいたい。」と決めつけられている。今は既に殆どの保護者が個別に面談を経験している。というわけで、某女教師のとってつけた笑顔でつらつらと並べられる自慢話(それも自己満足芬々の)を蕩々と聞かされ、「質問は?」という声にも誰も何も言わず・・・傍目には完全に「裸の(女)王さま」状態でしたけれどそれで本人は満足したのでしょうかね(;一一)
2007年01月19日
コメント(0)
ブログの管理画面が変わりましたが、「新着のコメント」や「掲示板への書き込み」のお知らせが「お知らせ」の意味を為してませんね。一回クリックした後はその後に新着のコメントがあっても、色が変わるわけでもないし、コメントを確認した後でも「新着コメントがあります」って表示されっ放しだし、これって、いちいち自分のページを開いて確認しろってことなのでしょうか?
2007年01月19日
コメント(2)
このクールで始まった「ハケンの品格」というドラマが結構面白いです。ここ数年、格段に演技力が光ってきた篠原涼子さんの「情熱を隠したクールさ」と如何にもフレッシュな加藤あいさんの時々視線が宙に浮く「新人」の空虚な表情とのコントラストが上手く表現されているように思います。昨日の放送では 派遣社員としての「プライド」と人間としての「プライド」についてがテーマに取り上げられたようです。劇中では「(主人公をさして)あの娘は派遣の仕事には誇りを持っているのよ。だけど自分にプライドなんて何もないの。持っててもしょうがないものは どんどん捨てる。そういう娘なの。」という言われ方をされ、尚かつ主人公自身の口からも「プライド・・・そんなものよりもっと大切なものがあります。それは 派遣として生きていくことです。」と言わせていますが、それらは取りも直さず「(俗に言われる)プライドや面子というものがはたして自分を自分たらしめている重要な要素であるのか、ないのか?」と問われているような気がしました。ところで、小泉孝太郎さんが誰かに似ているようで気になってしょうがなかったのですが、今やっと思い出しました。平岡祐太さんにキャラが被ってるんですね。。。
2007年01月18日
コメント(4)
もう12年も前になるのですね。あの大震災のあった日は。当時、暢気な私は目覚めてから災害対策のために早朝出勤していった夫のメモで急いでテレビをつけて初めて事態を知ったのでした。あちらには友人が住んでいたので画面上に現れた瓦礫と火災の模様を見ながら血の気がサーッと引いていった感覚を今でもはっきり覚えています。幸いなことに私の友人は無事でした。当人と連絡がついたときは、体中の凝りが涙になって溢れたものです。その災害で孤児になった子供は500人。彼らは何を見て、何を感じて12年を生きてきたのでしょうか。瀕死の状況の中で周囲に溢れていたであろう悲しみと惨事。それと同じくらいに人間というものが抱きうる愛と勇気の力を感じることはあったでしょうか?12年という時間は身体と心に負った痛みを癒すのに充分とはいえないかもしれません。それでも人の優しさや温もりを、小さな愛の一片ずつを積み上げて微笑みに至ることはあったでしょうか?これから何年何十年を重ねていっても「生きているから今があることの歓び」を感じ続けてほしいと心から想う今日の私です
2007年01月17日
コメント(4)
・・・留守がいい。」なんて言葉があるようですが、毎晩(?もはや翌日)3時~4時に帰宅してお風呂に入って暫くPC見ながらちょこっと飲んでやっと布団に入ったかと思ったら7時には起きて娘を学校へ送って行って、8時半には出勤して行く・・・なんて生活をしているのを隣で見ているのはかなり辛いです。「元気で」と言えるのはもはや気力だけかもしれません。こんな勤務態様でありながらじわじわと俸給額が下がっていくのは 何故でしょう?・・・・・ちなみに夫は公務員です
2007年01月16日
コメント(2)
グリム童話の「柏槇の話」(原題:「The Juniper Tree」)をご存じでしょうか?遙か昔に読んだ記憶がありましたが、今回改めて読み直す機会があり、童話の残酷さというものを再認識しました。長いこと子供が産まれなかった夫妻のもとにやっと授かった子供は妻の命と引き換えに得たものでした。悲しみに暮れて妻の亡骸を柏槇の木の下に葬った夫は3年が過ぎる頃には新しい妻を娶ってその妻との間に子供も生まれます。こうなると先妻のあまりに美しい子供に嫉妬した後妻が「自分の子供のため」と継子イジメを始め、とうとう首を切り落とします。更には 何とわが娘の前で、自分が手に掛けた先妻の子供を大鍋で煮てスープにし、子供の父親である夫に食べさせてしまうのです。勿論最後には、殺された子供(と先妻の魂)は蘇り、自分を殺した後妻と、知らなかったとはいえ子供を食べてしまった父親を罰することにはなるのですが、何とも重く厳しい話ではあります。ともすれば目を背けてしまいたくなるけれど、人間という生き物はかくも愚かしく、醜くなりうるものだということを忘れずにいてこそ、人として気高く美しい姿を保つことができるのかもしれないと何となく想った今日でした
2007年01月15日
コメント(0)
「ダヴィンチ・コード」を観ました。あまりにも有名な著作の映画化です。夫は映画の冒頭から「既に訳がわからん」と匙を投げてしまいました。要するに人は自らの信じるものが真義であると立証するためだけにあらゆる処から都合の好い解釈を見つけ出し得るものだという実証のようなお話ですね。とにかく「こじつけ」の解釈だけで先へ進んでいくので、一場面も逃さずにじーっと観ていないと話の展開を追いにくい映画でしたあ~、ちなみにレオナルド・ダ・ビンチが絵画に込めた意図について何が真実であるのかどうかという判断をしようなどと烏滸がましいことは全く考えておりませんのでその点はくれぐれも誤解のありませんようにd( ̄  ̄)
2007年01月14日
コメント(0)
◆新春セール開催中◆● 期間:2007年 1/13(土)12:00 ~ 1/14(日)23:59●セール割引率 40%off(一部セール対象外商品・割引率の異なる商品あり)Shop LapisBear Hug Stones・・・素晴らしいサポートストーンのオンパレードです!2007年初めのセールということで、ショップオーナーの瑠璃さん、玻璃さんとも並々ならぬ力が入っているようです。今回、私は・・・・・・・・・・・・・・・・
2007年01月13日
コメント(2)
「パイレーツ・オブ・カリビアン ーデッドマンズ・チェストー」を観ました。キャプテン・ジャック・スパロウのキャラクターの軽さや小気味よく憎みきれないワンマン振りは前作以上にキレが良かったように思います。ジョニー・デップは最高ですね♪それにしてもディヴィ・ジョーンズが深海の悪霊と成り果てたのも、ジャック・スパロウが怪物クラーケンに飲み込まれる羽目になるのも、「企みを持った女」の所為であるというのが悔しい(笑)です。ジャック・スパロウが一大決心をして信義と正義に目覚めた瞬間、ウィルを助けたいが為だけのエリザベスの奸計に嵌って絶体絶命のピンチに陥ってしまう。・・・「不誠実な男」をつくりあげてしまうのは「不誠実な」女なのかもしれないと思う今日の私です
2007年01月13日
コメント(0)
今、TVでオンエアされているTBCのCMを見ながらつくづく思うこと。○下○久というアイドル(?)も黙ってビジュアルだけ見ていれば結構魅力的なんだなぁ~・・・と。かつて ・・・ 遙か昔「必殺仕掛人」というTV番組を見て京○政○という俳優に「おおっ!」と驚いて、更に彼の素のトークを聞いて「ええっ!?」と驚いた時以来のギャップを味わった気分です
2007年01月12日
コメント(0)
食品を扱う会社として絶対にやってはいけない類の事件を起こしてしまいましたね。自分が作る商品に対するプライドより上司に叱られることを懸念した作業者も昨年の11月には発覚していた事実の公表を遅らせてクリスマスの売り上げを確保した経営者も自分たちが何を提供しているのか?何のために自分たちひとりひとりの仕事が必要なのか?自分たちの商品がどういう循環を持って自分自身の糧となっているのかという意識を肥大化する会社経営のどこかに置き忘れてしまったのでしょうか
2007年01月11日
コメント(0)
録画しておいた番組を見ていながら頭が働いていない・・・ということをカットできるはずのCMをボーッと眺めている自分にハタッと気付いてゾッとした・・・今日の私でした
2007年01月10日
コメント(0)
この日は丸1日潰れておりました朝起きた時から胃痛が酷く、真っ直ぐに立ち歩くことができません。殆ど老婆のように腰を曲げて朝の支度をしておりましたら、夫が見かねて子どもの送り迎えを全て代わってくれました。ここ4,5日というもの娘からもらった鼻風邪を引き込み多少だるくはありましたが日常生活に支障はありませんでした。そこへ胃痛に加えて咳も酷くなりとうとう医者へいく羽目になってしまったわけです。ここまでの胃痛が起こったのは久しぶりのことでした。今回の風邪は娘からもらったことといいこのところの私自身のものの捉え方といいマイナスの意識に翻弄されて要らない感情に振り回された当然の結果だったようです。もっと強くならないといけませんね。自分らしく無理なく真っ直ぐに立つためにはもっと太くてしっかりした芯をもたないと!
2007年01月09日
コメント(0)
各地で成人式が執り行われた今日。成人の日というのは国民の祝日に関する法律(祝日法)で「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。 」と明文化されています。ニュースで流されるインタビューで「成人の日」を迎えての感想を聞かれた答えに「何だか大人になった感じがします♪」という女性の答えがありました。・・・・・・・・・ディズニーランドでミッキーマウスにキャピキャピしながらそう言われてもねぇ・・・・・ちなみにディズニーランドで成人式が執り行われるようになってから駆け込みで浦安市に住民登録する成人が必ずいるそうですね。彼らに与えられる選挙権って・・・・・
2007年01月08日
コメント(0)
昼寝をしていた夫が やおら起き上がってコーヒーを淹れに台所に立ちました。居間ではようやく風邪から立ち直りかけた娘が冬休みの課題「昔の生活について」を母親と共にインターネットで調べている真っ最中。「女の人の道具」について知りたいという娘。検索するうちに「江戸時代には婚礼道具に50種類も誂えるほど女性にとっては化粧道具が重要になってきた。」というくだりを見つけました。娘としては正に興味を引かれるところであったらしく早速に書き出し始めました。・・・声に出して読みながら。すると突然台所から父親(夫)の声が「それは違う!」私と娘は「?」と顔を見合わせて台所に立ちつくす父親(夫)の姿を見つめました。・・・何か思いもしない博学知識が披露されるのかとワクワクしながら。寝起きの真っ赤な目を力強く見開いた夫の次の一言は「婚礼道具に関する法令はね・・・無いっ」「えっ?」と、またもや娘と顔を見合わせた私が次に夫を振り返った時には・・・・・・・・夫は立ったまま寝ておりましたポコポコとコーヒーを淹れる音を聞き香りに包まれながら寝ている万年寝不足の夫は、可哀相に夢にまでも法令改正に魘されているのでありました
2007年01月07日
コメント(2)
ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女 を観ました。英国ファンタジーの壮大な物語をディズニーが完全映像化したという話題作。魔女の支配により100年の冬に閉じこめられたナルニア国の雪化粧の美しさや偉大なる王アスランの復活により春を迎えるナルニアの広大さと緑の美しさには息を呑みました。登場するホーンやケンタウロスやユニコーンにドキドキしながら目眩くシーンの生き生きとした描写に引き込まれていきました。原作を知らない私ですが、主役4兄弟の長女と次男のキャラクターには「?」な部分が多かったですね。現代っ子にありがちな劣等感を裏返した「権威への反抗」や、傷つくことを恐れての「極端な合理主義精神」など、複雑な悩み多きキャラクターを主人公に据えることで子どもたちのそれぞれの成長を描くことを目的としているのでしょうけれど、・・・あまりにリアルで嫌みが強い嫌いがありました。主人公たちに感情移入がしにくい出来ですね。
2007年01月06日
コメント(0)
今日はお爺ちゃんの誕生日。そんなことはすっかり忘れていた私(^^;)に夕方妹から電話が掛かってきました。近況報告を装って・・・(笑)「あんた(7歳年下の妹にこう呼ばれている私です)今日何の日か覚えてる?」と言われれば直ぐに思い出しはしました(^0^;)「じゃあ、(電話を)代わるから」と言って妹がお爺ちゃんに代わると私はまず小学3年の娘に受話器を渡して「お爺ちゃんおめでとう!」と言わせて(?)ひと通り孫との会話を楽しんでもらいました。・・・・・ちなみにこの「お爺ちゃん」とは私の実父です。娘がお爺ちゃんと電話をしているのを見て何だかソワソワしている息子。私が「お爺ちゃんとお話してみる?」と聞くと恥ずかしそうに両手で顔を隠しながらも頷きます。そこで娘との話を終えたお爺ちゃんに私が「○○が話したがってるから代わるね」と言うと電話の向こうで「えっ?」とお爺ちゃん。受話器を持った息子はひと言「o-(j)i-i-(c)ha-n」と言いました。・・・後は恥ずかしがって顔を隠してしまいましたが。私が受話器を引き取って「聞こえた?」と言うと電話線を伝ってお爺ちゃんの「わかったよ。」という潤んだ声が聞こえてきました。小学6年になった孫から初めて「お爺ちゃん」と呼んでもらえたのです。自分の娘に下手なお祝いの言葉をかけられるより余程嬉しい「孫の一言」だったことでしょう。・・・あっ・・・決して「娘」として手を抜いているからという言い訳ではありませんゞ( ̄∇ ̄;)
2007年01月05日
コメント(0)
新年早々設定された昨日の個別面談。面談後仕事に戻って深夜帰宅した夫の一言は案の定「疲れた~!」でした。「建設的な方向へ話を戻そうとすると、『確かにそうなんです。けれどね・・・』で混ぜっ返される。結局同じ処を堂々巡りしてるんだよね~」という夫に、私が「典型的な『女ってのは~』っていう喋りね。」と言うと「正にそう!」と珍しく「女に関する意見」の一致をみました(笑)要するに、新年早々親を呼びつけておいて某女教師が言いたかったのは「お父さんお母さんは何でも担任が悪いように言いますが、私はやるべきことはちゃんとやってます!」というひとつこと。それを2時間延々と言い繕っていたらしいです。・・・やることやっていれば、子供はそれなりに教師の気持ちに触れるものでしょうけれどね・・・親が「担任と娘の遣り取りに齟齬が生じているのでは?」というと某女教師は必ず「それは違います!」と決めつけてきます。・・・・・だからね、娘の感じていることに対して何で別個体のあなたが「それは違う!」と言い切ることができるの?そういう考え方自体が相手にそっぽを向かせていることに気がつかないのかなぁ・・・・・仮にも小学校教師たるものが
2007年01月05日
コメント(0)
娘の担任との面談がありました。担任からは「子供たちを連れてきても」ということでしたが、自分のことだと明らかにわかる状況で娘を同室もしくは隣の部屋に置いておくことも、昨年暮れに緊急に呼び出されて嫌な思いをした教室と学校に拒否反応を起こしている息子を立ち会わせることに関しても、子供たちの精神衛生上 絶対によろしくないと判断し、(・・・まぁ、二人とも風邪が治りきっていないところでもありますし。)父親が一人で闘ってきてくれました。面談の約束は午後3時から。「私の勤務時間は4時15分迄です。」という某女教師は話の要点の周りを行ったり来たりしながら自分の子供の頃の話やら、訳の分からない脱線を繰り返しつつ4時50分まで喋りまくっていたそうです(-_-;)父親は面談後に再び職場に戻って行ったので詳細についてはこれから報告を聞くことになっています
2007年01月04日
コメント(0)
・・・発熱して動けない娘の脇で買い物など 出かける仕事(というのは、要するに息子の気晴らしでもありますが)を一切夫に任せて香取慎吾の孫悟空を観ながら感情移入している私の今年って・・・・・ヽ( ̄. ̄;)
2007年01月03日
コメント(4)
子供は二人とも風邪を引き込んだようです特に娘は鼻づまりと、くしゃみが辛い様子。息子は咳が出るもののそれほど体力的に辛いという自覚症状がないのか外出できない退屈を厭う余裕がある分、ある意味辛い・・・年頭早々とはいえ意識の上でのゴミ捨てに勤しんでいるのかと想うと今年の子供たちは身軽に前進していけるのかな~と前向きに捉えていきたいのが親心というものです
2007年01月02日
コメント(0)
明けましておめでとうございます!昨年中は沢山の方々にご訪問いただき、また、心あたたかいコメントをい~っぱい戴き、ほんとうにありがとうございました!拙い言葉ではありますが、これからも色々な想いを発信していけたらいいな・・・と想っています。お時間のある方はよろしくお付き合い下さいませ( ̄▽ ̄)ノ・・・え~っっと・・・年に1度の羽目はずし・・・ということで元旦だけの日本酒とワインのチャンポンをいたし既に頭の中はメリーゴーラウンド状態のmikkenであります(〃 ̄▼ ̄〃)ヾ
2007年01月01日
コメント(2)
全37件 (37件中 1-37件目)
1