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大晦日に出ましたね・・・朝刊の1面トップ。それほどの目玉なのか?青息吐息の安倍内閣が手を出した国家公務員法改正。しかも参議院選挙までに結果を出そうとする拙速な付け焼き刃の仕事。能力給で「適材適所」ったって、その「能力を査定する」のが同じ省庁内の人間である限り私利私欲が絡まないわけがないじゃない・・・
2006年12月31日
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昨日までに倉庫の中、押入の中、冷蔵庫の中・・・等々細かいところの整理を終えて、今日はカーテンやソファーカバーを洗いながらバーッと壁や窓の掃除をします!その間に黒豆を煮て、夜には鯛の昆布締めを仕込んで・・・明日は料理の1日だから大掃除は今日で仕上げます!さぁ~てっと・・・今日も色々と捨てるぞ
2006年12月30日
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帰宅が深夜になったとはいえ、何とか夫は昨日 仕事納めを迎えることができました。というわけで、我が家の年賀状作りはようやく本日始動。前回の辰年以来、我が家の年賀状は子供2人の写真を遣いつつ干支のイラストと風景を合成して作っています。毎年イラスト部分は私の担当なのですが、子供の写真撮影(イメージに沿ったポーズをとってもらって)と背景選択及び合成は夫の担当。・・・・・・何故って、夫の方が仕上がりに妥協を許せないから。もとい、夫の方がセンスが良いので(笑)この12月に入って突然忙しくなってしまった夫は今日まで構想を練ることができなかったのであります。というわけで、我が家の今年の年賀状はどう急いでも31日投函です
2006年12月29日
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・・・夫は公務員です。(最近多い、このフレーズ)・・・昨夜、いや今朝の帰宅は3時でした。・・・勿論、今日もいつも通りの時間で出勤していきました。世間様では、今日は「仕事納め」ということになっていますが、果たして夫は何時に帰ってくるのやら家族としては半ば諦めてはいますが、「4時15分で私の勤務は終了です。」という某女教師に「そんな勤務態様では子供に影響を与えますよ。」と言われると、「あなたが心配すべき事はもっと別のところにあるでしょうが」と声を荒げたくなってしまう私です
2006年12月28日
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お風呂に入った息子がなかなか出てこないので「?」と思って覗いてみたら・・・な・なんと! 足のスネ毛にシャンプーしてました・・・・・最近、ちょっと目立ってきたスネ毛をかなり気にしていたのは知っていましたが、うっとおしがっているのかと思いきや、まさかそこまで大事に思っていたとは(笑)
2006年12月27日
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冬休み第1日目ですが、娘と共に個別療育を受ける為に出かけてきました。・・・どしゃぶりの中でしたが(^^;)2時間の療法で、大泣きし、悪態をつき、大汗をかいた娘。終わった時には、ひと回りスッキリした顔と凝りの抜けた優しい瞳を取り戻してくれました。先週一杯で今年の療育を終業していた療育相談室でした。緊急に所長自らが対応してくれた今日の療育は、勤務時間外も外。髪の毛を引っ張られ、悪態をつかれ、それでも娘の身体ごと抱きかかえて声を掛け続ける根気と心意気。「私の勤務時間は4時15分迄です。」と言い切って憚らない某教師には決して理解できない「心」を持った療法士に娘共々救われた思いがします
2006年12月26日
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朝、気合いを入れ直して掃除に取り掛かった途端、革紐が切れてヒマラヤシンギングが床に落ちました!心臓が飛び跳ねるほどドキリとしましたが、シンギングは無事でした。・・・・・多分。肝の据わりが足りなかったのかな?加えて、夕方娘の担任教師から電話が掛かってきました。ため息まで混じった、実に不愉快な電話の遣り取りにこちらは次第に胸がドキドキし始めてきました。・・・身体までガタガタ震えてくる始末。相手の不遜な態度と、それを理路整然と断罪(!)できない自分に対する悔しさとで気分はどん底に落ち込んでしまいました。やっぱり今日は肝が据わっていない私に対する厄日らしい。。。
2006年12月25日
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サンタクロース、今年は24日に日付が変わった直後に訪れたようで我が家の子供2人の枕元にもそれぞれの包みが置かれてありました。お兄ちゃんが包みを開ける物音にパチッと目を覚まし、自分の枕元を確かめた娘は、赤い包みを開けながらつぶやいておりました。「・・・どうかカメレオンでありますように・・・」最近再放送されていた「やまとなでしこ」を観て以来将来の夢が「スチュワーデス(今はフライトアテンダントでしたっけ)」になり、「カメレオンが欲しい!」と言い出した娘です。この「カメレオン」とは替えベルトが何色も入っている腕時計。・・・ドラマのセリフには「東京中のアンティークショップでやっと探した」と言ってなかったっけ?そのセリフの意味もモノの価値も知らない娘は本気で「カメレオン」をサンタさんにお願いしていたようです。かくしてクリスマス・プレゼントを開けて出てきた「百人一首」を見るなり涙ぐんでしまった娘でありました・・・でもね、この「百人一首」はサンタさんが専門店を見つけて品質に拘って取り寄せた本物なんだよ・・・とは言いませんでしたが、「残念だったね~」という親に涙を溜めたままの娘は言いました。「いいの。私は『百人一首』も欲しかったの。サンタさんは何で知ってたのかな?」優しい娘です。 (←親バカです。はい♪( ̄∇ ̄))
2006年12月24日
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昨日からBear Hug StonesとShop Lapisにおいて【年末大セール】が開催されています!ヒマラヤ水晶をはじめとして使う人間の意識に応じたサポートを届けてくれる素敵な石を扱うショップです。今年最後のセールということでショップマスターの瑠璃さんも玻璃さんも熱が入っているようです。・・・お客さんたちも熱が入っているようです・・・Sold outが早いこと早いこと。◆オフィスサーキュレーション【再創業祭】◆【セール内容】● 期間:2006年 12/22(金)12:00 ~ 12/24(日)23:59●セール割引率 40%off(一部セール対象外商品・割引率の異なる商品あり)☆Shop Lapis☆Bear Hug Stones心底欲しい石を手に入れるだけのキャパが欲しいっ!・・・と心から涙を流す現在の心境です(T△T)
2006年12月23日
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たったひとつのことが伝えられただけなのに保護者Aさんの話が、教師Bと教師Cを経て、私に伝わってくる間に全く違う話になっていました。だから、私が返した返事はAさんにとってはトンチンカンなものであったはすなのに、C→B→Aと伝えられるうちに何故か辻褄があってしまってAさんとしては「そうなのか~」とそれなりに受け取ってしまったようなのです。ちなみに4人とも女。「女ってのは、思い込みだけで話を聞くからな」・・・っていう夫の言葉が耳に聞こえるようでした
2006年12月22日
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ラリィ・ニーヴンの「リングワールドの玉座」を読むにあたって前作の「リングワールドふたたび」を読み直していました。ラリィ・ニーヴンといったら彼独自の「ノウンスペース」の世界が鮮やかに思い浮かびます。地球人というのはパク人が「繁殖期」のまま生命の樹という必須バクテリアが得られなかったために「プロテクター期」になれずに進化(?)してしまった生命体であるという設定。宇宙には様々な知的生命体や知的構造物が溢れる未来。目と口を備えた頭を乗せた長い首を2つ持ち、3本足の知的に高度で偏執狂的に臆病なパペッティア人。オレンジと黒の縞の毛皮と鋭い牙を持つ大きな猫か虎かというクジン人。液体ヘリウムと熱電効果を生体代謝の基礎とし、自身は亜光速船で恒星間空間を移動しながら超光速推進法など宇宙空間のあらゆる情報を交易するアウトサイダー人。・・・「リングワールド」というのも知的生命体の構築物のひとつなのです。それも想像を絶する超巨大な。。。太陽より僅かに小さい主星を取り巻いて幅997,000マイルのリボンを半径0.95×100,000,000マイルの輪にした表面積6×100,000,000,000,000マイル(地球表面積の約3×1000,000倍)の世界なのです。・・・「リングワールド」発表後、ニーヴン自身ノウンスペースシリーズを終結させると言っていたものの、各方面の学者やSF研究会から「リングワールド系は力学的に不安定だ」という指摘を受けた為にその問題点を利用して更に続編を書き上げてしまったというのですから、さすがというより他はありませんね。かくしてリングワールドのシリーズだけでも既に4巻。ノウンスペースシリーズは更に続いていくようです。ニーヴンの宇宙におけるワクワク感と爽快感は正にSFの醍醐味と言えるでしょう
2006年12月21日
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このところ、ずっと意識の上に負のエネルギーを受け過ぎたようで思いっきり疲れたあげく 頭の中がぐちゃぐちゃになっておりました。・・・後ろ向きになっているのは、話している相手の方なのだから私まで後ろを向く必要はなかったのです。「なかった」のですが、短期間に複数人から集中砲火を浴びたようなものだったので、「覚悟」の足りなかった私は竦んでしまったのですねllllll(-_-;)llllll 胃痛と頭痛が交互に出てくるし・・・改めて「問題は問題視するから問題になる」という言葉が身に沁みたここ数日間でした。とにかく余計なことは考えないのが一番ですね。自分の目的をハッキリさせて、後はそこに必要なものを選択し、必要でないものを切り捨てる。自分の視野をごちゃごちゃにするのもシンプルにするのも自分の心得次第。・・・こうして書くことで満足するのではなく身を持って実行して‘なんぼ’・・・ということも含めて
2006年12月20日
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「ブラザーズ・グリム」を観ました。フランス占領下のドイツの村々を騙して歩いていた似非悪魔払い師グリム兄弟が、本物の魔女が女の子ばかりを誘拐する事件に巻き込まれて魔女と対決せざるを得なくなるというお話。女の子がさらわれる時の状況がグリム童話のお話の基になっているんですね。・・・あっ、逆か?「ブラザーズ・グリム」を創るにあたってグリム童話を挿話したというのが順番ですね(笑)そもそも地方の民間伝承がグリム童話の基になっているという話もありますしね。気が弱い弟は、子供の頃に病気の妹を医者に診せるお金を作るはずの家畜を「魔法の豆」と替えてしまった為に妹を死なせてしまったというトラウマから不本意ながら兄の詐欺に手を貸しているという状況。詐欺で得たお金を分配しようとする兄から「それとも、お前は『魔法の豆』の方が好いか?」と悪態をつかれて、「そうするよ。」と力無く答える弟。その意気地無さが、あらゆる処に出てくるのが非常に歯痒い映画でした
2006年12月19日
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今日も娘の小学校へ行って、娘の様子を観てきました。娘は教室にはいましたが、授業そっちのけでした。私の姿を見かけ、私と言葉を交わして、やっと授業に気持ちを入れ始める娘です。30人のクラスメートがいて、クラス担任がいて、介助の先生が付いていて、それでいながら 娘が自分を支えるために縁とするのが廊下からそっと見守る母親の姿でしかない。小学3年生の女の子には既に充分酷な状況だというのに周囲の大人たちはそうなった原因を全てその子供に被せて放ってしまおうとしています。何だか悲しくなったら、疲れてしまいました(^^;)
2006年12月18日
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【電気を知らない人に 家電製品のひとつを説明すること。】上の課題について考える前段階として私は一生懸命「その家電」の原理と仕組みを調べていました。でも、家電の仕組みを説明するためにはまず「電気」を説明しなきゃならない。導線について説明しなきゃいけない。機構を説明するためには「部品」を説明しなきゃならない。・・・・・・・・○×△◆□※×××!!!!!ドツボに嵌ってしまいました( ̄∇ ̄|||・・・で、いつもの通り(^^;)夫に向かって「ねぇ~?」と聞いてみましたら、夫いわく「現象と原理と技術はそれぞれ別物なんだ。あなたは『何』を説明したいの?」自分が陥りやすい思考癖を またひとつ見つけた今日のひとこまでありました
2006年12月17日
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今朝、やたらストーリーのハッキリした夢を見ました。アンソニー・ホプキンスの「ハンニバル・レクター」が登場。・・・あの、カニバル(人食い)=ハンニバルです。彼は真っ白なスーツを着て、真っ白な豪邸で開かれたパーティに潜り込んでいました。勿論(^^;)一人ずつ消えていく招待客。廊下の先に隠れているレクターの姿を見かけるたびに方向転換して逃げる私。そうして迎えた晩餐にはレクターの料理が所狭しとテーブルを埋め尽くしていました。原作や映画にあるように完全に調理された洗練形ではなく、原材料がハッキリ分かる状態の料理です( ▽ |||||;)恐怖感から別棟に逃げ出した私。暫くした後に豪邸に目をやると、全ての照明が消えていました(@@;;;)「羊たちの沈黙」「ハンニバル」「レッド・ドラゴン」トマス・ハリスの3部作を読んでいらっしゃる方にはこれがどんな夢なのか解っていただけると思います。・・・くれぐれもカラーで想像なさいませんように・・・
2006年12月16日
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「mikkenのあしあと」という名前をつけているブログですが、最近「mikkenの愚痴」にした方がいいかも・・・という内容に偏りつつあるかもしれません気をつけないといけませんね
2006年12月15日
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息子の学童クラブでは毎年「クリスマス会」というものを催しています。そこでスタッフやら保護者やらが芸を披露し、子供たちはゲームを楽しむというもの。またその時に、サンタに扮したスタッフが子供たちにクリスマス・プレゼントを配るのですが、そのプレゼントは前もってクラブの活動時間中にスタッフと子供たちが一緒にデパートへ出かけて行って子供自身が好きなものを選んで買っておくのです。それを、クリスマス会当日まで学童クラブが預かっておきます。・・・おかしなシステムではありますが、もう何年もこの遣り方で続いているそうなので、今更変える気もないようです(笑)というわけで、昨日の学童クラブの活動では息子たちのグループは自分がクリスマス会でもらうプレゼントを買いにスタッフとデパートに出かけました。去年はアンパンマンのおもちゃ。一昨年はアンパンマンのボーリングセット。(・・・そんなにアンパンマンが好きだったっけ?)さて、今年は何を選ぶのかな?と思っていたところ息子が選んだのは「女の子の絵柄のシール」と可愛らしい「マスコット」だったとのこと。スタッフも「?」と思ったのか何度も息子に確認をしたそうですが、息子は「これにする。」とキッパリと意思表示をした模様。その顛末を聞いて親が思ったのは「もしかしたら、最近何かと不安定な妹を気遣って妹へのクリスマス・プレゼントを選んだつもりなのかな?」ということ。・・・・・後で、娘が席を外している時にコソッと息子に聞いてみました。「昨日はクラブでクリスマスプレゼントを買いに行ったんだって?あなたは、誰へプレゼントをあげるの?」息子はとっても嬉しそうに、妹の名前を母音だけで発声しました
2006年12月14日
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何とか100%で埋めてきたブログでしたが、空欄が重なってしまいました!いえ、年末の忙しさとは関係なく・・・いや、関係なくもないか?学校の2学期があと僅かというその期限に急かされているのは間違いありません。担任教師と娘の関係が拗れてしまったので親として打つべき方策を考えつつ、方策の材料も集めつつ、同時に原因の一つと思われる部分に兎にも角にも出来ることで手当てを施すためにほぼ毎日学校へ足を運んでいます。・・・・・今年は大掃除やってる暇あるのかな?・・・・・(⌒o⌒;A
2006年12月13日
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・・・安倍総理の話ってよくよく聞いてみると、何を言いたいのかわかりませんね。長々しい話の中から意味のない発音、意味のない言葉、意味のない形容詞を取り除いていくと話している人の本当に言いたいことが見えてくるものですが、安倍総理の話をそうして篩にかけてみると総理自身の考えがどこにも見えないんですよね。・・・なんだか細かい目のザルの中で小麦粉を水洗いし続けて残るグルテンを思い起こすんですよ。ぶら下がりの記者に答える安倍総理の言葉を聞いてると・・・
2006年12月12日
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1996年製作「僕のボーガス」という映画を観ました。【ある日、突然の事故で最愛の母を亡くした少年アルバート。遺言によってアルバートを引き取ることになったのは母親の幼なじみのハリエット。ところが会社を経営する独身のハリエットには子供を扱う要領がわからない。自分にしか見えない友人のボーガスのことを信じてくれないハリエットに対してアルバートも失望を隠せない。かくして、3人(?)のギクシャクした共同生活が始まるのだが・・・】ハリエット役のウーピー・ゴールドバーグの名前で観た映画でしたが、アルバート役の子役、誰かに似ている・・・・・と気になって扉をもう一度見直したら何と、ハーレイ・ジョエル・オスメントでした!「シックスセンス」の3年前?ものすごく幼い金髪の天使でした♪・・・いや、映画の中での天使は鼻の大きなぬーぼーっとした中年男でしたけれどね(笑)
2006年12月11日
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蜜柑猫の里親(笑)翼さんのイラスト・ショップLumiere では本日23時59分までクリスマス・セールの真っ最中です♪上の2枚は我が家に来てくれた蜜柑猫たちです♪(額縁に飾った絵を少々下方から撮影しているのでちょっと蜜柑猫の体型が・・・^^;)The eggの絵の上で光っているのはコラージュされた天然石のビーズ♪翼さんの絵は、見る私たちの傍に寄り添って元気付けてくれます。描かれている猫ちゃんも、妖精も、天然石も、仲良くなるほどに雄弁に(笑)なります。猫が大好きなのに猫を飼えない私にとっては、願ったり叶ったりの猫ちゃんなのです♪
2006年12月10日
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パフォーマンスに喧しい安倍政権ですがどれも実効力が伴わないものばかり。そこはかとなく老害の気配を感じているのは私だけでしょうか?
2006年12月09日
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修理を依頼していた娘の「男雛」が、綺麗になって戻ってきました。雛人形を仕舞う時に、雪洞が当たってしまい男雛のお顔に黒い筋がついてしまったのです。娘の雛人形は、娘が産まれた群馬県で伝統工芸士の認定を受けた人形師・田島祐幸氏の手によるものです。前橋市にあるお店の名は「島久」さん。人形の頭は78工程を要する「桐塑・胡粉技法」と言われる大変手間と時間のかかる技法で創られますが、この人形師のこだわりは頭に留まりません。群馬県という日本屈指の養蚕地域に生まれて3代目の人形師となった田島氏は、雛人形が纏う絹織物装束を生糸造りから始めて制作します。ちなみに娘のお雛様の装束は「能」装束にちなんだ柄です♪大量生産、効率優先の現代においてこのような完全に手仕事になる雛人形創りは対抗するに至難の業でありましょう。それでも伝統技法というものはひとたび衰退してしまえば再生は困難を極めます。その危機感を持ちながら古代技法の存続にこだわる田島氏は「1世紀を経て自分の制作した雛人形がどのような評価を戴けるのか?」という想いを持って日々精進できることが「人形師として最高の幸せである」と言います。娘の雛人形は、実は以前「女雛」のお顔も直していただきました。今は東京に住んでいる為にちょこっと群馬へ・・・とは行けない距離。雛人形の行き来は配送となってしまいますが、前回の「女雛」も、今回の「男雛」も、とっても綺麗に丁寧に修復されて戻ってきました。決して容易い買い物ではありませんでしたが、自分自身の仕事にきちんとした責任と誇りを持っていらっしゃる人の手になるものにはそれなりの価値と美しさが宿るものだとこの雛人形を見るたびに、背筋が伸びる想いが致します
2006年12月08日
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ラウイ・・・・・ご臨終です( T∇T)肌色が飴色になっている部分を見つけてふいっと刺を持ち上げてみたら・・・持ち上がってしまいました!!腐ってしまったようです。水を遣りすぎたというよりは(もう2ヶ月近く水遣りはしていません。)、屋内に取り込んで日当たりの好い窓際に置いたはいいものの風通しが足りなかったようです。直径10cm近くの球体・・・それでも難物は難物だったということですね・・・・・
2006年12月07日
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押井守監督作品「イノセンス」のオリジナル・サウンドトラックを聴きました。音楽は川井憲次さんで、基本は太鼓と民謡コーラス。映画を観て気になっていた「傀儡謡」は民謡歌手75人の大コーラスでした。(「遠神恵給」以外は作詞・作曲は川井さんだということで古神道の祝詞とは関係なかったようです)(^^;)圧巻は国内最大の“オルフェウス80弁”というディスクオルゴールをオリジナル曲で製作し、これを大谷の採石場という途轍もなく広い空間で鳴らしたという音!それなりの音量で再生すると体全体を持って行かれるような感動があります。また、サウンド全体のリズムベースに使われた和太鼓。比較的早いリズムにも対応できるような「アタック音」を出すためにバチに工夫をしたということですが、何とも体の奥底に響いて、そのまま鼓動になっていくんじゃないかと想えるほどの迫力です。自分自身が映画を観ての感想はどうあれ、「あなたが強烈な印象を持ったのなら買えばいい。」と言ってくれた夫に感謝です♪
2006年12月06日
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机の中に干からびた野菜を入れて、その野菜の名前で当人をからかう。給食の配膳の際に「おまえにはやらない(配らない)」と言って給食当番全員が給食の品を配ってくれない。唾を吐きかけたティッシュを給食のおかずの中に投げ込む。・・・「これらの虐めの原因は、『規律を守らない』○○(娘)に対して、クラスの子供たちが不満と妬みを持ってのことであって、○○(娘)の側に原因がある。30名余りの子供たちをみているクラス担任としては、社会性に遅れがあるからといって一つ一つの場面で規律を守るように働きかける時間も手間もない。今まで手を打ってこなかったのだから仕様がない。(今までの担任と家庭の責任だ!)」エスカレートし始めた虐めによって泣いて下校してくる娘からの訴えを担任(産休代理)にぶつけた際の担任(産休代理!)の答えである。
2006年12月05日
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NHK杯フィギュアは表彰台を日本選手が独占するという快挙で閉幕しました。今回の演技を見る限りでは男子の方が表現力、しなやかさ、そして技術において女子に勝っていたような気がします。ほんとうに素晴らしかった!そして、毎回思うことがひとつ。フィギュアスケートの実況解説は、技の確認がほとんどなんですね。「ダブルトゥーループ」だとか「トリプルアクセル」だとか。選手が跳ぶ度にジャンプの名前を挙げてくれる。但し、素人にはどのジャンプがどの名前なのかなんてほとんど判りません。例えば半回転余分に回るためにはどんな技術が必要で更にコンビネーションを跳ぶためにはどんな難易点があってだからこのジャンプは得点が高くなる・・・というような素人にも分かり易い、雰囲気だけではないプレーヤーの緊張感と高揚が伝わるような実況解説というのは難しいのでしょうかね・・・短時間でクルクルと曲調を変えて見せ場が連続する競技ではそんなところまで解説しきれないというところでしょうか?
2006年12月04日
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【 クリスマスセール 開催中!】12/2(土)10:00 ~ 12/3(日)23:5935%オフ!!!(一部セール対象外品、割引率の異なる商品があります)昨日よりBear Hug StonesとShop Lapisにてセールを開催しています♪昨日までの時間を取り戻すことではなく、たった今、これからの時間を有為に光り輝かせるために使えるパワーストーンが ここにはあります。
2006年12月03日
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今日は娘の誕生日。今年は土曜日に重なったので、当日にバースデーケーキを食べることに。イチゴショートの大好きな娘のために1週間前にラピュタ(江戸川区西葛西)に発注したイチゴショートのホール。お父さんと二人でお店に取りに行った娘ですが、「私はこっちの方が好かったなぁ~」と指さしたのはクリスマス・ケーキのイチゴショート。飾ってあるものがサンタと柊とリース・・・という華やかさに惹かれたようです。ケーキの中身は全く同じなんですけれどね(^◇^;)「あっ・・・でもね、やっぱりこっちがいいや♪」と慌てて親を気遣う娘( ̄▽ ̄)バースデーケーキの蝋燭を吹き消すところをお父さんに写真に撮ってもらおうと構えて「いざっ!」というその瞬間・・・・・お兄ちゃんが横から半分吹き消してしまってヾ( ̄o ̄;)「やり直し~!」というハプニングはあったものの(・・・ハプニング?・・・いや、お兄ちゃんのニヤニヤ笑いは明らかに確信犯だった・・・!)カットしたケーキの断面から零れるほどたっぷり2段に挟み込まれたイチゴの量に大喜びの娘でありました♪いつもはチョコレートのクリスマスケーキだけど今年はイチゴショートにしましょーかね♪
2006年12月02日
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映画「デスノート」で松山ケンイチが扮する謎の天才「L」が想像以上の人気キャラクターとなったために、原作にはないストーリーでスピンオフ作品が製作されることになったとか。来年クランクインして平成20年公開の予定だそうです。脇役が“独り立ち”するには前例のない早さだということ。現在のところ、Lが主役ということ以外はすべて白紙の状態でタイトルも未定。「デスノート」以前のエピソードが中心になるようです。確かに、原作でも映画でも夜神月のキャラクターより探偵Lのキャラクターの方が魅力的ではありました。原作でLの跡を引き継ぐニアやメロよりずっとキャラが立っていました。途中で死んでしまうのが本当に勿体なかったというのが正直な感想でした。ですので、今からとっても楽しみです♪・・・・・・・・・にしても、テレビアニメのLの声はやっぱり「犬夜叉」が被ってしまうのが私には辛い・・・・・
2006年12月01日
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