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MAYSA(マイーザ)は、魅力的な歌手です。
しかし、ジャズファンが踏み入れてはいけない世界が、マイーザなのです。
一枚のアルバムを手にすると、さらにもう一枚、欲しくなるからです。
そして、ジャズファンがマイーザにたどり着くには、かなり長いジャズの
道を歩いているんです。
単なるボサノバであれば、楽しいレコードはいっぱいあります。
が、何故、禁断なのかは、マイーザの多くのオリジナルアルバムが
ブラジル版であり、再発は殆どなし(一時CDが発売されましたが、そのCDが廃盤です)、そして、幸運にもアルバムを
見つけても、とにかく、ボロいアルバムしかないのです。
そのボロさは、半端ではなく、ジャケはぼろぼろ、レコード傷だらけで、
絶対値段が付かないと思うのですが、とんでもなく高いのです。
マイーザは、レコード屋さんに見かけたら、「どんなにボロでも
買うべし」、と言われています。
マイーザさえ知らなければ、そんなボロレコード絶対買わないだけど、
と思って買うのです。そして、知らなきゃ良かった、と後悔しても、
後の祭りなのです。
人生知らないことが幸せなことがいっぱいあると思いますね。
「Songs Before Dawn」 コロンビアの米国版です。オリは、ブラジル版
だった気がします。
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