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7月も聴いています、見ています!今回は、ラジオ英会話の中身に関して、少し触れてみます。ラジオ英会話の毎月第4週目はSpecial Weekと題しまして、いつものダイアログ形式の学習から離れ、以下のようなスタイルで楽習(がくしゅう=楽しく学ぶ)します。Old News Is New Again(古きニュースで新しきを知る)・・・ナチュラルスピードで読まれるニュースを聞き、リスニング力を磨く。English Conversation Literacy(英会話リテラシー)・・・異文化対応のための心構え・言葉構えを学び、英語でのコミュニケーション力を高める。Grammar for Better Conversation(もっと話したくなる英会話文法)・・・会話に必要な文法感覚を身につける。A Song 4 U(今月の歌)・・・毎月のテーマにちなんだ曲を鑑賞しながら、穴埋め問題や歌の一節を歌って、英語の発音を磨く。例えば先月号の歌は、6月号のテーマ「直す!」にちなんで、"There's a Hole in the Bucket"(sung by Harry Belafonte and Odetta)でした。 You Tubeで検索してみると沢山ヒットしますが、歌詞とイメージ写真が表示される視聴リンクを貼っておきます。私は初めて聴いた歌でしたが、「バケツに穴がある」と始めるHenryに対し、「それなら~したら?」と解決案を提案していくLizaの掛け合いの続く歌で、「直したいのに直せない!」ユーモアたっぷりの歌でした。(*^ω^*) 元々はドイツで生まれた曲だそうで、子供の歌なんだそうです。歌詞を見ないで解釈が大丈夫な方は、人が演じてるバージョンの動画も楽しめると思います。Hole in the bucket by Harry Belafonte - shot by Fred Ndaga in December 2012 in Mombasa, Kenyaケニアの方の動画を紹介してみました。(*^ω^*) ユーモラスないい味出しています~。何度も聴いていると、いちいち問題を投げかけてくるHenryがウザくて、繰り返しのメロディーにも飽きてきてしまいますが、このメロディーは覚えやすいし記憶に残りやすいと思いました。2015年7月号のSpecial Weekでは、News(ニュース)とSong(歌)とGrammar(文法)の代わりに、English Theater(英語劇場)が組まれていて、短編小説の巨匠O.Henry(オー・ヘンリー)の『Hearts and Hands』(心と手)を2日間に渡って聴く感じになっています。「英会話リテラシー」と「もっと話したくなる英会話文法」は、実際、海外の方たちと英語でコミュニケーションをとる際にとても役立つと思います。振る舞い方にしても、言葉の使い分けにしても、異文化において、その国の人々と接する際にその国での一般的な作法や習慣にならうことが必要になると思います。そういう点で、とてもためになるコーナーです。6月号の英会話リテラシーでは、店員さんとお客さんのやり取りの日本と英語圏での違いを取り扱っていましたが、実際に英語圏で買い物をしたことがある人にとっては、「そう、そう!」と頷け、実体験した内容になっていたのではないでしょうか。(*^ω^*) 日本では、お店に入って無言でほぼ買い物を済ませることができますが、英語圏では、会計の際レジの店員さんから、「Hi.」と言われます。 日本では「いらっしゃいませ」と言われるので、それに当たる「Hi.」と捉えても良さそうですが、日本にいるときのように言われて無言でいるのではなく、お客のこちら側も「Hi」と返すのが常識というお話です。 その後、レジ係が「How are you today?」と続ける場合もあり、それに対しても返事が必要で「Fine.」や「Good.」などと返し、こちら側からレジ係へ「How're YOU Doing?」と尋ねるのが普通です。おつりを受け取る際も、こちらから「Thanks.」と言いましょう。日本でも、「ありがとうございます。」と言ってお釣りを受け取る方もいらっると思いますが(私もですが)、英語圏では必ず言います。レジ係は、「Thank YOU! Have a nice day!」などと言ってきますので、こちらは無言で立ち去らずに「You too.(Bye.)」と返してお店を出ましょう。レジの人に「How are you today?」とか「Have a nice day!」と言われると、日本ではこのような言葉にあたる日本語をレジ係から投げかけられないせいか、最初は「ここでその台詞が出てくるの?!」と意表を突かれた感じで、ええっ?!と思ってしまいますが、これは英語圏では日常茶飯事の買い物風景です。何度も買い物をしていると慣れます。(*^ω^*) こういうことを気にしていなかった方や知らなかった方は、簡単なやり取りなので知っておくといいですね。初めて海外へ行かれる方や初めて留学される方は、「ラジオ英会話の英会話リテラシーと「もっと話したくなる英会話文法」から、日本と英語圏でのコミュニケーションの相違を少しでも知っていかれると心構えができて良いと思います。来月号のラジオ英会話のテキストを無事、ポチ~っとしました。【楽天ブックスならいつでも送料無料】NHK ラジオ ラジオ英会話 2015年 08月号 [雑誌]価格:432円(税込、送料込)ラジオ英会話を聴いてらっしゃる方がいると思うと、一緒に取り組んでいる仲間がいる~!!ヽ(●´∀`)○´∀`)ノ!と嬉しくなりながら、続けよう!と思う私です。
2015.07.14
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先日、15年くらい前によく聞いていた英国のバンド、Blur(ブラー)の曲が頭の中を駆け巡ったので、久々にアルバムを引っ張り出して聴こうと思いました。とりあえず、『The Best of 』を聴き返そうかな~と、PCに取り込みました。 聴き始めたら懐かしくって、好きなものは今でも好き!(*^ω^*) Blurのベストアルバム、いいですよ~。『The Best of』からの曲を幾つか載せておきます。「Blur、懐かしいなぁ~」と思う方は聴いて行ってください☆「知らないけど、ちょっと聴いてみようかな?」って方も是非どうぞ☆以下、ピックアップ曲の解説はWikipediaより引用、You Tube動画です。Song2タイトルは、演奏時間2分に由来するという説や、デモ作成時のコードネームがそのまま付けられたという説がある。構成はヴァースとコーラスのみというシンプルかつパンキッシュな曲で、グレアムとデイヴのツイン・ドラムによるイントロが印象的。歌詞はオートマティスムの手法によって書かれたという。それまでマーケティングの鬼門であったアメリカでも商業的成功をもたらした大ヒット曲であり、インテルやナイキをはじめ数多くのCMで使用され、数多くのミュージシャンからカヴァーされている。アメリカ軍からステルス戦闘機の発表記念会のテーマ曲として使用したいとオファーがあり多額のギャランティーを提示されたというが、メンバーは断ったという。ライブのハイライトを飾り最高潮の盛り上がりを現出するアッパー・チューン。「ビートルバム」に続きソフィー・ミュラーが監督を務めた、「ロックの精神」をメタファー化したかのような「強風」がメンバーに襲い掛かるというシュールで激しいビデオ・クリップも人気となり、MTV等で大量にオンエアされた。There's No Other Wayグルーヴィーな電子オルガンにグレアムの特徴的なギターリフとコーラスを配した、最初のメジャー・ヒット曲。ミュージック・ビデオはUKバージョンとUSバージョンの2種類がある。Parklifeヴァージン・ラジオが発表した「過去10年間で最も重要な曲ベスト100」の5位にランクイン。コックニー訛りのナレーションを表現するため、モッズ映画『さらば青春の光』で主役を演じた俳優フィル・ダニエルズをゲスト・ボーカルに迎えている。明るい曲調の中に、英国風のシニカルなユーモアに溢れた、ブリットポップムーヴメントを象徴する一曲として知られる。End of A Centuryデーモンのフラットに蟻の大群が押し寄せてきた「事件」が基となっている。現在のライブでも好んで演奏される。作曲した当時メンバーは20代であり、歌詞に「30歳に向けて(to thirty)」という一節があるが、現在のライブでは「50歳(to fifty)」と歌詞を変えて歌っている。Tenderグレアムのボーカル・パートを設置し、デーモンとの掛け合いを演出するスロウ・バラード。全英2位。バックにロンドン・コミュニティ・ゴスペル・クワイアによる大掛かりなコーラスを動員している。サビの"Oh My Baby"のフレーズはグレアムの発案によるもので、再結成時のライブではオーディエンスによる大合唱が起こっている。Oasisのノエル・ギャラガーとBlurが共演しているライブがあったので、そちらも載せておきます。上に貼ったライブ(1999年)から14年後(2013年)のライブ映像です。Noel Gallagher & Blur - Tender - Legendado • [BR | Live TCT 2013] Girls and Boys 120bpmのチープなディスコ風のリズムに、アレックスの弾く特徴的なベース・ラインが乗り、延々とAメロを繰り返しながら進行するダンス・チューン。この曲によってイギリスはもとより欧州圏全体でのブレイクを確固たるものとした。Country House ブリットポップ最盛期、いわゆる「ブラー・オアシス戦争」(オアシスとのシングル同時発売によるチャート競争)にて「ロール・ウィズ・イット」を抑えバンド初の全英1位を獲得した楽曲。仕事で成功をして引退し、田舎に大きなカントリー・ハウスを買って悠々自適に暮らす、スノッビーな男についての曲。ライブでは陽気なリズム進行により観客が盛り上がる人気の曲でもあったが、前述の因縁によるブリットポップ狂騒とそのネガティヴ・イメージの象徴ともなった曲であり、バンド自身の自己嫌悪によって長らくライブでは封印状態にあった。しかし、2009年の再始動公演にてこの曲が10年ぶりにセットリストに復活している。This Is A Low シングルカットはされていないが、ベストアルバムに収録されたり、ライブにおいてセットリストの最後に演奏されることの多いメンバーお気に入りの曲。デーモンが、アレックスからプレゼントされた、海図がプリントされたハンカチをヒントにして作ったというその歌詞は、イギリス本土に様々な災害をもたらす「低気圧(Low)」について唄われており、詩の中にはビスケー湾やドッガーバンク、国内を流れる河川など実在の地名が登場する。For Tomorrow 2ndアルバム制作の終盤、レーベルのオーナーからシングル向きの曲がないと指摘され、デーモンがクリスマス・イブの夜に急きょ徹夜で作った曲。全英28位とセールス的には振るわなかったものの、XTCやキンクスを思わせる捻くれたメロディー、ストリングスとブラス・セクションなどを取り入れたポップなサウンドは、「ブリットポップ」の精神をもっとも良く表す曲であると言われる。サビの"La La La"は世界中の人々が歌えるようにと取り入れられた。2012年にシングル曲でモチーフとされた高速道路・ウエストウェイが、歌詞に登場する。懐かしさに後押しされつつ、Blurを検索してみたら、New Albumが2015年4月29日にリリースされていたのを今更ながら知りました。【楽天ブックスならいつでも送料無料】【マラソン限定ポイント5倍】ザ・マジック・ウィップ [ ...価格:2,653円(税込、送料込)1990年代のブリットポップ・ムーブメントを牽引したUKロックバンド、ブラーがオリジナル・メンバー4人でのレコーディングとしては『13』(1999年発表)より16年振りとなるアルバムをリリース。2013年春のツアーの合間に香港でレコーディングされた音源を元に、初期のプロデューサーでもあるスティーヴン・ストリートと共に制作。その後、デーモン・アルバーンがその楽曲達に歌詞を付け加え完成させた奇跡の一枚。ニューアルバムから、2曲載せておきます。Blur - "Lonesome Street" (Live at Last.fm for WFUV) Blur - Ong Ong (Last.fm Sessions) Blur、歳を重ねて渋くなりましたねぇ。 40代後半かな。 そういう自分も歳をとりましたが・・・(;^ω^) You tubeで90年代のBlurの映像を今色々視聴しましたが、当時はアルバムで歌だけ聴いていて、TVやネットなどでBlurの映像は全然見ていなかったので、90年代のデーモンのカッコ良さに驚いた!(笑)曲が好きで聴いていたけれど、デーモンの顔、好みだわ(*´艸`*) 今更ながらキュンキュンしてます。Blurのニューアルバム、買おうっと!(*^ω^*) ☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆Blur オリジナル・アルバム ディスコグラフィー『 Leisure 』(1991年全英7位)『 Modern Life Is Rubbish 』(1993年全英15位)『Parklife 』(1994年全英1位)『The Great Escape 』(1995年全英1位)『Blur』(1997年全英1位)『13』(1999年全英1位)『Think Tank 』(2003年全英1位)『The Magic Whip 』(2015年全英1位)☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆blur | Official website Blur / ブラー|ワーナーミュージック・ジャパン
2015.07.12
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