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この日は、お兄ちゃんの個人面談。 夏休み初日、通知表をみて倒れてしまった母としては先生に何を言われるか、戦々恐々である。
2011.08.29
千葉といえば行ってしまう鴨川シーワールド。うちはかなりシーワールド率高い。 しかし今回も新しい衝撃がありました。 夏だけのイベント、シャチの水かけ大サービス。 正直、なめてました。 でも、用心深いママのこと、念のために直前に買った雨合羽が役に立ち、ママだけはかろうじてあまりぬれなかったけど、パパも、泰も颯ちゃんも、びしょびしょ。ものすごい量です。半端ない。滝かと思った。一番すごいときは息もできないくらいすごい水をぶっかけてくれます。 でも、昨日つい夜更かししすぎたのがきいてしまって、泰くんの体調が悪くなる。そう、宿でタダでかしてくれるDVDを9時からみてしまい。エイリアン2を全部みてしまい、泰が寝たのは12時ちかく。 ああ、やっぱり夜更かしはだめよね。 そんなわけで最強のテンションを続けることができなくて残念でしたが、今回はいい旅行でした。今回の教訓は、「旅行だからといって普段の生活リズムをくずすなかれ」
2011.08.27
パパの会社の保養所。一度も使ったことがなかったけど、子どもも二人になり、なおかつ上が小学生で身体もでかく、がっつり食事もするようになると今までのように豪勢な宿選びをすることができなくなり、ついにせっかくある保養所というものを使ってみるかということになった。 ママ的には結構馬鹿にしていたのだけど‥‥。 行って見たら、すばらしーーーーーーっかった。 料理が豪華! さらに、お刺身大好き家族なので増量したのだけどそれもすごい豪華で食べきれないほど。 部屋も広くてきれいだし、設備もきっちり。 ロビーでは、ついてすぐに子どもたちにお祭りのくじをひかせてくれ、出た数の目だけお菓子とおもちゃがもらえる。花火ももらえる。 ロビーには大きな木箱に、ボールや羽根突き、輪投げにけんだま、いろいろなおもちゃが自由に遊べるようにつみあげられていて、ママは久々にみたかわいい絵柄の羽根突きに夢中♪ 夜、食事の後に子どもたちを相手に、大きなシャンデリアのさがるロビーでカンコンカンコン遊びました(笑)。 それから、さらにロビーの隣の休憩室では、たくさんの絵本を子どもたちと読みました。そして、その奥にすえつけられた最新のマッサージマシン! タダですぅ。 さすが最新機器。手すりにおいた腕までぎゅうぅーーっと締め上げてくれて(笑)。ひざ下のふくらはぎモミなんか最高でした。あまりに気持ちよくて、パパにもすすめたところパパもすっかりはまってしまいました。 今回は台風の後でせっかく近い海も荒れ放題。到着が遅くて、宿のプールにも入れてあげられず、残念だった。次は絶対2泊して泳ごうね。 やっぱり、保養所っていいんだね。早く使えばよかった。
2011.08.26
泰くんのときと違って、弟の颯ちゃんは幼稚園の年少にして意志がはっきりしている。 お兄ちゃんは、何を習うもどこへいくもママの言うがままだったから颯ちゃんにもそのつもりで「スイミング始めなよ~」と言ったら、「ぼくは今はプールやらないんだ。小学校に入ったらやるよ」 といった。 耳がおかしくなったのか、誰かに何か入れ知恵されたかと思って後日もう一回聞いてみたけど答えは同じ。 ここまではっきりされるとそれ以上は無理強いできなくて、そのまま1年がすぎ、すでに年中。 1年たってもスイミングスクールに入る気はさらさらないのだが、5月からお友達と一緒に始めたスポーツ教室の、課外教室の短期スイミング教室には入ると言い出した。 もともと夏休み中に4日間ある夏期保育の後に、幼稚園から直接バスが出て、2時から6時までスポーツの先生がみっちり子供たちに水泳を教えてくれるというもの。しかも3日間で1000円という安さ! それならぜひ行ってきて~ってことで、この日は初日。 いままで家で使っていた子ども用の、動物柄の浮き輪をふくらましていたら、ここでも颯ちゃんが自己主張。 「ぼく、もっとかっこいい浮き輪がいい」 つか、これはわがままかな(笑) でも、クラスでもカッコイイ男をめざしている颯ちゃんだから、こんなかわいい柄の浮き輪は嫌なんだね。 でも、しょせん幼稚園生だから何がかっこいいかというと、お友達のもってたカーズとかポケモンだったんだけどね(笑) それでも当日は間に合わないし、ここで我慢するのも男だ、とわけわからん言い聞かせでそれを持たせ、送り出す。 お迎えでは先生が一人一人どうだったか話してくれるんだけど、結構頑張ったらしい。 あれほど水が嫌いだった颯ちゃんが、顔を水につけて、ビート板もってばたばたして頑張ったらしい。 うーん満足。 やっぱり、おうちではできないことたくさんあるね。 これで少し泳げるようになったらスイミング教室にも興味もってくれるかな。
2011.08.22
ウルフェスいきました!
2011.08.21
兄が休みだったので、子どもたちを連れて近くの山へ。 しかし、ちょっとくらいのんきに歩くつもりが大変なことになってしまった。 正直、かなりやばい感じのすごい登山でした。
2011.08.17
送り盆。
2011.08.16
この日はお客様が集中的に訪れました。 私も知っている人が多くて、お話に参加しました。
2011.08.14
父の一周忌。 父の好きだったフランス料理でした。
2011.08.13
明日の一周忌を控え、母と二人で準備をすすめました。
2011.08.12
一泊二日のキャンプ、夜中に泰くんがママを揺り起こしました。「トイレついてきて」 おー、いいよいいよ。さすがに近いとはいえ、夜の森の中を一人トイレに行くのは小学3年生ではまだ怖いよね。 ということで、夜の肌寒い空気の中、二人でロッジ村の中央のトイレ棟に向かいました。時計をみると深夜2時半。さすがにどこにも光はなく、トイレ棟の明かりが目印です。 中は相変わらずきれいで、用をすませ出てくると、トイレの明かりにひかれたのか小さなクワガタが扉にはさまっていました。 昨日から一生懸命かぶとやクワガタを探していた泰だけど、さすがに夜中でしかも何ももっていなかったのでつかまえて帰る気にもなれなかったのか、そいつはそのままにしておきました。後で聞いたら、探すと近所にけっこう、クワガタもいたらしいけど、虫取り素人の私たちは全然みつけられませんでした。 そして朝。一番におきて、朝食の支度をしました。山の朝の空気けっこう好きです。 震災のときに、念のためにと買ったツーバーナーはここで初お目見え。レンタルしたコーヒー用のヤカンでお湯をわかします。高校時代に登山をしていたので、朝の静かな空気の中でこのガスコンロのシュボッ、ゴーーーという音をきくとなんだか懐かしく、ほっとします。 一杯のドリップを入れ終わる頃、パパや泰くんもおきてきました。泰くんは、家からもってきたエジソンの本を広げ、優雅にテラスで読書(笑)。外国の観光写真みたいです。 颯ちゃんはごはんの寸前まで寝ていました。昨日、さんざんアスレチックで遊びまくって疲れたのかな。 ご飯は簡単に、昨日半分作っておいた焼きおにぎりと、サラダとソーセージ、チーズ、ハムなど。最後にお楽しみ、モモのフルーチェ。 時間に余裕をもってたつもりが、朝はぎりぎりになってしまいました。やっぱりキャンプは1泊だとこ忙しい感じです。いつか2泊してみたい。 その後は湖へ。ロープウェーで展望台に行ったり、泰くんの希望で足こぎボートに全員で乗りました。ママは乗りたくなかったんだけどね。仕方ない。 当然、足は次の日すごい筋肉痛になりました。うへぇ。 でも、やっぱり家族みんなで過ごすのは何をしても楽しい。湖の真ん中で、モーターボートが通り過ぎたときなんか子供たちにいい勉強になりました。モーターボートが通り過ぎるときのすごい波で、ボートが揺れるのを防ぐため、ほかの小さなボートたちはみんな頭を波のくるほうに向かってたてているのに、ウチのボートは5歳の颯ちゃんが操舵していたため、見事に腹に波をくらい、沈みそうになるくらいゆれました。これはいい経験よね。 それで覚えた子供たち、次のモーターボート波のときにはしっかり船首を波に立て、見事大波を乗り切りました。うーん、何事も実践実践。 そして、おなかすいたからご飯食べよう、ということになり湖の周りのお土産やレストランを物色。一軒の大きな駐車場がある店に入りました。湖に面した窓があり、湖面をわたる風が気持ちの良いお座敷のレストランです。 ここまではよかった。お土産ショップの中にあるレジでおばちゃんから食券を買い、席について料理を待ちましたが、待てどくらせど出てこない。子供たちもおなかが減っているので辛そうなんだけど、30分たってやっと、パパのとろろそばが出てきただけ。ママの天ザルに時間がかかるのはわかるよ。でも颯ちゃんのカレー、泰のもりそばなんてとろろより早く出てきたってよさそうなもんだが、まったく持ってこない。そしてパパがそろそろ食べ終わるかなというころ、泰のもりそばと、なぜかもう一つとろろそばが出てきた。 そこでとろろは1つしか頼んでいない、というと、食券を改めて確認。うちも悪かったのだけど、まとめて4枚重ねておいたから見てなかったのだが、とろろが2枚あって、カレーがなかった。んなばかな、ということで注文をとったおばちゃんのところに行って抗議。とろろはいらないからカレーに代えてくれというと、もうとろろが出ちゃったからお客さん、食べてくださいという。そのかわりカレーを半額にしますから、さらに買え、と。 ええ? そんなこといったってとろろそば誰も食べないのにどういうこと? と思ったけどおばちゃんに押し切られて結局とろろそばは返金してもらえず、カレーをあらたに買わされ、おまけに食べてくださいといったとろろそばはすでに手をつけないうちに厨房に下げられていて、なんだかしらないうちに余分にお金払わせられておわってしまいました。 あー、なんだかがっかり。忙しいのはわかるけど、最初の注文のときから何を言っても聞き違いまくるし、最後に確認したのに結局渡されたのは間違ってた食券だったし。はしとか水とか足りなかったり、すべてにいい加減。うちも何度も確認すべきだったけど、レシートもないから結局口頭での確認だけになってしまい、すごい損した気持ちです。おまけに時間がかかりすぎるし。店に入ってから、料理が出てくるまで40分以上かかりました。これは遅すぎるでしょ。ご飯食べ終わったらもう夕方ですよ。 今後もまたこの湖には繰るのだろうけど、この店コ○○亭にはもう絶対いかないぞーと心に決めました。 夕方は暗くなる前に、そのまま実家に向かいました。家は来るたびに改装がすすんで、中身はまったく知らないうちみたいになってました(笑)。 明日は、13日の法事にむけ一日準備やらお買い物やら忙しいぞ!
2011.08.11
一昨年にキャンプ道具を少し買い込み、その年は3回もキャンプに行って盛り上がっていた我が家のキャンプ熱だが、私の父がその後体調を崩し、昨年夏までふせった後、去年のお盆に亡くなったため、その間キャンプどころか旅行にも行かないまま2年をすごし、気づけばその間子供たちも結構成長していた。 そろそろキャンプまた行きたいね、ということで、いつもどおり突然パパが思い立ってキャンプ場の予約をいれてくれた。うち、計画性ゼロなので、いつも予定は突然きまる。んで、当然のようにあまり日付は選べず、唯一とれたという予約の日は、父の一周忌の3日前である8月10日だった‥。 その日に実家に帰って法事の支度の手伝いをする予定だったのだけど、パパがせっかくとってくれたのでごちゃごちゃ言うのもなぁと思い、母に電話をいれて、法事の前日の12日に一日お手伝いするので、と謝っておいてキャンプ決行することに。 場所は、前に初めてキャンプしたときに行った「榛名湖 オートキャンプ場」。トイレも水場も大変きれいだし、設備もととのっている、アウトドア初心者にやさしいキャンプ場だ。なんてったってトイレなんか温水シャワートイレだし、オムツがえシートもついてるし、炊事場にはお湯もでるのだ。昔のキャンプ場の、あのでかくてキモい虫だらけのトイレとは雲泥の差。いつも掃除が行き届いているし、そこらへんのスーパーのトイレよりよっぽどきれいだ。 そんなんで、ここは非常に安心できるキャンプ場だというのに、さらにブランクのあいた私たちは軟弱に、ロッジを選択(笑)。すでにテントすら張らない。 だって、車小さいから、キャンプ後にそのまま実家に行くのにテントをつむと荷物が積みきれないんだよね。テントをはる、ということは下のマットやシュラフ、毛布などがいるから。 大きい車に買い換えたいけど、当分無理です。まだいけます。颯ちゃんが小学校2年生になるころ次を考えます。 つうことで軟弱キャンパー、ロッジに到着。前に夏休み入ってすぐきたときは、高速渋滞のため6時間もかかったのが、なんと2時間未満で到着。チェックインも早けりゃテントを張る手間もないので時間に余裕があり、のんびり机を広げたり、ロッジにタープをはってみたり、子供たちとタイヤアスレチックや木の枝に張られた丸太ブランコで遊んだりできました。 今回の目玉は、2年の間に成長した泰くんが一人で「飯盒炊爨」に挑戦すること。先日、学校のデイキャンプで炊飯係だった泰は喘息なのに煙もうもうの中でしっかり飯ごうでご飯を炊き上げたというので、今回もわざわざ飯ごうを借りて、たいてもらうことにしたのだった。 パパと泰くんがロッジの側にあるU字抗で薪をもやして頑張っている間、ママはBBQの仕込み。うちのBBQはバビっと塩コショウをきかした300グラムのでっかいステーキがメインの、肉中心メニュー。ま、山の中だし魚介類はこの際、海の側でしたときにしましょう。 ちょっと値段をはりこんだ、米国産だけど牛リブロースはどかーんと網にのっけるとそれだけでド迫力。そのまえにカルビをたくさんやいて、タレだのポン酢だのでしこたま食べていても、リブロースのやわらかさにみんなうひょーーーってなってママも、焼き甲斐があるわ。 野菜は、うちでとれたピーマンにナスがたくさん。ナスがありすぎて、焼いても焼いてもなくならない。最後のほうは、チーズをのっけてみたり、マヨ焼きしてみたりアレンジしても食べきれないくらい(^^;) そうそう、そして問題の飯盒炊爨のほうは、信じられないくらい上手に炊けました!!! 失敗して、今日はお米はなしかなぐらいに考えていたのが、炊き上がったご飯は、お外で食べるご飯だからというのを加味しても、ふっくらとしてお米がたってて、おこげ一つもなく、もちろん水っぽくもなく、家の炊飯器で炊いたのよりもなぜかうまく感じました。薪の高火力のなせるわざか、煙の味がついたのか。とにかく、こんなにうまい飯ごう飯食べたのは初めて。泰くん、今日のMVPです! それでも肉がいっぱいあったので、2合のご飯が少々あまったため、おにぎりにして炭の残り火でじっくり焼きおにぎりを作りました。ぱりぱりになった頃、おろしてラップをかけ、ロッジにしまいます。明日の朝、お醤油をぬってパパ秘蔵のツーバーナーで焼いて食べるのだ。 晩御飯をのんびり食べ終わったころ、あたりはひんやりと涼しくなり、ゴロゴロゴロ‥と雷の音が始まりました。標高1200のこの付近は、昼間も36度の東京と比べて30度にいかないくらい。日が落ちれば22度くらいまで気温が下がります。しかもこのキャンプ場のあたりは昔から雷が多く、地名に神様が怒る音、という言葉が入っているほど。ゲリラ豪雨などと都会ではいいますが、山ではあのくらいの夕立は日常茶飯事。この日も予報が出ていたので、早めに片付けて花火を始めました。 今回のヒットは、火付けローソクの代わりに固形燃料を使ったこと。パパが虫除けの火付けローソクバケツを買えなくて、かわりに買ってきたものですが、意外と便利でした。小さな風防までついてるし、すぐに火がつくし、つく火も大きいので花火がつきやすい。 あと、花火について今回一つ発見したことも。 今まで袋から出して、そのまま花火の先についてる紙の羽みたいなところに火をつけていたのですが、よーく袋を読んでみると、どれにも「先端の紙の羽はちぎってから御使用ください」と書いてある。今までは、火をつけやすくするための羽かと思っていたんだけど、あれ、これはちぎるのかと思って丁寧に全部ちぎってみたらなんと! 手持ちの花火の燃焼時間がすごく延びました。 びっくりするくらい。今まで、あの羽に火がついて、全部火薬も必要以上に燃えてしまっていたみたいです。これ、長いねー、まだ続くよ、まだ続いてる! というくらい長く楽しめるようになりました。次からも絶対とって使います。みんな知ってることなのでしょうか? 花火の美しい光のほか、空では神の花火も炸裂。すさまじい大きな音もして、ビカビカ光っているのに雨はあまりふってこないで、なんとか持っていった大量の花火も消費できました。 後片付けを済ませ、ふとんをしいて就寝。ロッジにはエアコンはないけど、なぜか除湿機がついています。でもコレが快適。山の上だけに湿気がすごいのを気持ちよくしてくれ、虫除けをつけて窓をあければ夜は寒いくらいでした。毛布も予約していたけど借りずにすみました。 そして次の日へ。
2011.08.10
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