2004.09.04
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


生ものって、体内で消化するのにエネルギー使う気がして。

刺身は今はだめです。


【自訳現代歌】
なんなくな日々を受け入れ過ごせども
自覚されたしその心の根



【本歌】



【訳】
胸に湧く清水のように恋心はあふれて、この世にあふれ出るまま
ついに濁ってしまいました。
あなたも私も恋という罪を持つ人間なのですね。



【背景】
「みだれ髪」では「罪=恋」である。
純粋で清らかな恋心は、やがて現実の前に否応無い悩みと
深さを抱え込む。それを晶子と鉄幹は共有し、ついに途方に
くれてしまったという。

プラトニックな域を越える予感を帯びていた。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.09.11 02:52:20コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: