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fu-sha @ はい(~_~) 同感です。 そういったことがとても難し…
青虫@ Re:笑いの効用? はじめまして・・・ 最近体調を崩す人が多…
青虫@ Re:砂の器 はじめまして・・・ 最近体調を崩す人が多…
oriza@ Re:鎧(よろい)とボディワーク -その(1)-(06/16) 先生のHPをいつも拝読致しております。は…
BANBAN@ Re:バランス(03/21) Tommyさん コメントありがとうございます…
2005.04.09
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笑うことによって免疫にかかわる物質が増えるなど、身体によい変化が起きることは以前から言われています。リウマチの患者さんにおいて、ストレスで増えるホルモンである「コルチゾール」と炎症に関連する「インターロイキン」の値が、落語を聞いた後には下がっていた、という報告もあります。

ところが、落語だけでなく、涙を誘う人情話や、怪談でも落語を聞いたときと同じ効果があったそうです。(2005/2/25 読売新聞 「医療ルネサンス」より)
笑いがよいからといって、笑いたくもないときに笑ってばかりいてもよくないのではないかという思いがありましたが、「やはりそうなのか」という印象です。

心身症の病態の一つに「アレキシサイミア」(失感情症)というのがあります。これは、感情の気付きや表現に乏しく、内にたまってしまうことで身体症状が出てしまうというものですが、悲しい気分なのに無理に笑っていても、発散どころか余計に感情が屈折してしまうでしょう。

「よく笑い、よく泣き、よく眠る。これが心と身体のバランスを保つ秘訣である」と同記事は締めくくっています。無理に笑ったり、無理に泣いたりするのではなく、自然に感動したり感情を表現できる状態であることが大切なのではないでしょうか。





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Last updated  2007.09.23 20:55:33
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